JPH08255472A - 光ディスク装置の媒体管理装置 - Google Patents
光ディスク装置の媒体管理装置Info
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- JPH08255472A JPH08255472A JP6035195A JP6035195A JPH08255472A JP H08255472 A JPH08255472 A JP H08255472A JP 6035195 A JP6035195 A JP 6035195A JP 6035195 A JP6035195 A JP 6035195A JP H08255472 A JPH08255472 A JP H08255472A
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- time
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、簡単な操作で実使用時間から定期
的な媒体清掃の時間をユーザに知らせ、媒体に付着した
ゴミによる障害を確実に防止することを目的とする。 【構成】 媒体1の使用時間を計測する時間計測手段2
6aと、該計測した使用時間情報を格納する不揮発性の
記憶手段と、媒体使用時に、媒体1の識別番号から同一
媒体に対する前記計測した使用時間により、清掃要求を
出力する制御部22aとを備える。
的な媒体清掃の時間をユーザに知らせ、媒体に付着した
ゴミによる障害を確実に防止することを目的とする。 【構成】 媒体1の使用時間を計測する時間計測手段2
6aと、該計測した使用時間情報を格納する不揮発性の
記憶手段と、媒体使用時に、媒体1の識別番号から同一
媒体に対する前記計測した使用時間により、清掃要求を
出力する制御部22aとを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置の光デ
ィスク媒体(以下、単に媒体という)を清掃するための
光ディスク装置の媒体管理装置に関する。
ィスク媒体(以下、単に媒体という)を清掃するための
光ディスク装置の媒体管理装置に関する。
【0002】近年、光ディスク装置は、フロッピーディ
スク(FDD)装置の代替として、大量のデータを扱う
情報処理機器に使用されるようになってきた。このよう
な光ディスク装置の一つの問題は、一定期間使用する
と、使用雰囲気中の細かな塵埃によって記録面が汚れ、
データエラーが起こしやすくなる点である。このため、
この問題を解決するための媒体の管理方式が望まれてい
る。
スク(FDD)装置の代替として、大量のデータを扱う
情報処理機器に使用されるようになってきた。このよう
な光ディスク装置の一つの問題は、一定期間使用する
と、使用雰囲気中の細かな塵埃によって記録面が汚れ、
データエラーが起こしやすくなる点である。このため、
この問題を解決するための媒体の管理方式が望まれてい
る。
【0003】
【従来の技術】従来、光ディスク装置の問題である、一
定期間使用すると、使用雰囲気中の細かな塵埃によって
記録面が汚れ、データエラーが起こしやすくなる点に対
しては特に明確な対策というものはなかった。
定期間使用すると、使用雰囲気中の細かな塵埃によって
記録面が汚れ、データエラーが起こしやすくなる点に対
しては特に明確な対策というものはなかった。
【0004】例えば、媒体の清掃ツールを用意して、定
期的に媒体の清掃を進めたり、また、媒体のリードエラ
ーの統計情報(特定の数のリードブロック中に含まれる
エラーコレクションコードであるECCエラー数を比
較)を元に、エラー比率が一定値を超えるとクリーニン
グ要求を出す方法があった。そして、これを上位装置
(ホスト)はSCSI(small computer system interf
ace )インターフェースを通してこれを知るようになっ
ていた。
期的に媒体の清掃を進めたり、また、媒体のリードエラ
ーの統計情報(特定の数のリードブロック中に含まれる
エラーコレクションコードであるECCエラー数を比
較)を元に、エラー比率が一定値を超えるとクリーニン
グ要求を出す方法があった。そして、これを上位装置
(ホスト)はSCSI(small computer system interf
ace )インターフェースを通してこれを知るようになっ
ていた。
【0005】また、光ディスク装置側としても、以下に
あげる対策を取っているのが一般的であった。 (1)光ディスク媒体は取り外し交換可能な可換媒体で
ある。媒体の出し入れの後、装置は媒体挿入口を密閉性
の高いベゼル(蓋)で閉じる。
あげる対策を取っているのが一般的であった。 (1)光ディスク媒体は取り外し交換可能な可換媒体で
ある。媒体の出し入れの後、装置は媒体挿入口を密閉性
の高いベゼル(蓋)で閉じる。
【0006】(2)媒体はカートリッジケースに入って
いるが、使用時にはシャターを開き記録面を雰囲気中に
さらす構造になっている。カートリッジに付着し、また
は媒体挿入口より入るゴミ・チリに対して光学ヘッド部
近傍を塵埃対策用のシールで密閉する。
いるが、使用時にはシャターを開き記録面を雰囲気中に
さらす構造になっている。カートリッジに付着し、また
は媒体挿入口より入るゴミ・チリに対して光学ヘッド部
近傍を塵埃対策用のシールで密閉する。
【0007】(3)光学的な記録・読み出しであるた
め、ビームスポット径の数倍〜数十倍の大きさの微粒子
・オイルミスト等に弱い。この対策のため、エアーフィ
ルタにより、光ディスク装置内の空気を清浄に保つ。
め、ビームスポット径の数倍〜数十倍の大きさの微粒子
・オイルミスト等に弱い。この対策のため、エアーフィ
ルタにより、光ディスク装置内の空気を清浄に保つ。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】前記のような従来のも
のにおいては、次のような課題があった。 定期的に媒体の清掃を行う方法では、使用雰囲気等の
使用状況により、媒体の汚れの程度が異なり、使用時間
が多いと、定期清掃前に、塵埃によりデータエラーが発
生してしまう。
のにおいては、次のような課題があった。 定期的に媒体の清掃を行う方法では、使用雰囲気等の
使用状況により、媒体の汚れの程度が異なり、使用時間
が多いと、定期清掃前に、塵埃によりデータエラーが発
生してしまう。
【0009】媒体のリードエラーの統計情報を元に、
エラー比率が一定値を超えるとクリーニング要求を出す
方法では、リードエラーが媒体の汚れが原因で無い場合
にもクリーニング要求を出すことがあった。
エラー比率が一定値を超えるとクリーニング要求を出す
方法では、リードエラーが媒体の汚れが原因で無い場合
にもクリーニング要求を出すことがあった。
【0010】本発明は、このような従来の課題を解決
し、簡単な操作で実使用時間から定期的な媒体清掃の時
間をユーザに知らせ、媒体に付着したゴミによる障害を
確実に防止することを目的とする。
し、簡単な操作で実使用時間から定期的な媒体清掃の時
間をユーザに知らせ、媒体に付着したゴミによる障害を
確実に防止することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図であり、図1中、1は媒体(光ディスク)、2aは媒
体管理部、22aは制御部、25aは不揮発性メモリ、
26aは時間計測手段を示す。
図であり、図1中、1は媒体(光ディスク)、2aは媒
体管理部、22aは制御部、25aは不揮発性メモリ、
26aは時間計測手段を示す。
【0012】本発明は上記の課題を解決するため、次の
ように構成した。媒体1の使用時間を計測する時間計測
手段26aと、該計測した使用時間情報を格納する不揮
発性の記憶手段と、媒体1の識別番号から媒体1に対す
る前記計測した使用時間により、清掃要求を出力する制
御部22aとを備える。
ように構成した。媒体1の使用時間を計測する時間計測
手段26aと、該計測した使用時間情報を格納する不揮
発性の記憶手段と、媒体1の識別番号から媒体1に対す
る前記計測した使用時間により、清掃要求を出力する制
御部22aとを備える。
【0013】また、前記制御部22aは、前記媒体使用
時に、前記媒体1に媒体固有の識別番号を書き込むよう
にする。さらに、前記制御部22aは、前記媒体使用時
に、前記媒体1に前記計測した使用時間情報を書き込む
ようにする また、媒体を排出するイジェクトスイッチの操作によ
り、前記制御部22aは、前記不揮発性の記憶手段の清
掃要求を出力した前記媒体1の使用時間情報をリセット
する。
時に、前記媒体1に媒体固有の識別番号を書き込むよう
にする。さらに、前記制御部22aは、前記媒体使用時
に、前記媒体1に前記計測した使用時間情報を書き込む
ようにする また、媒体を排出するイジェクトスイッチの操作によ
り、前記制御部22aは、前記不揮発性の記憶手段の清
掃要求を出力した前記媒体1の使用時間情報をリセット
する。
【0014】
【作用】前記構成に基づく本発明の作用を説明する。時
間計測手段26aで媒体1の使用時間を計測し、該計測
した使用時間情報を不揮発性の記憶手段に格納する。そ
して、制御部22aは、媒体1の識別番号から同一媒体
に対する前記計測した使用時間により、清掃要求を出力
するようにするため、実使用時間から定期的な媒体清掃
の時期をユーザに知らせることができる。
間計測手段26aで媒体1の使用時間を計測し、該計測
した使用時間情報を不揮発性の記憶手段に格納する。そ
して、制御部22aは、媒体1の識別番号から同一媒体
に対する前記計測した使用時間により、清掃要求を出力
するようにするため、実使用時間から定期的な媒体清掃
の時期をユーザに知らせることができる。
【0015】また、前記制御部22aは、前記媒体使用
時に、媒体固有の識別番号を書き込むようにするため、
媒体1を交換しても前記識別番号からその媒体1の正確
な媒体清掃の時期をユーザに知らせることができる。
時に、媒体固有の識別番号を書き込むようにするため、
媒体1を交換しても前記識別番号からその媒体1の正確
な媒体清掃の時期をユーザに知らせることができる。
【0016】さらに、前記制御部22aは、前記媒体使
用時に、前記計測した使用時間情報を書き込むようにす
るため、異なった光ディスク装置を使用してもその媒体
1に記録された使用時間情報から正確な媒体清掃の時期
をユーザに知らせることができる。
用時に、前記計測した使用時間情報を書き込むようにす
るため、異なった光ディスク装置を使用してもその媒体
1に記録された使用時間情報から正確な媒体清掃の時期
をユーザに知らせることができる。
【0017】また、前記制御部22aは、媒体1を排出
するイジェクトスイッチの操作により、清掃要求を出力
した媒体の前記不揮発性の記憶手段の使用時間情報をリ
セットするようにするため、使用時間情報のリセット操
作を簡単に行うことができる。
するイジェクトスイッチの操作により、清掃要求を出力
した媒体の前記不揮発性の記憶手段の使用時間情報をリ
セットするようにするため、使用時間情報のリセット操
作を簡単に行うことができる。
【0018】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図2〜図6は、本発明の実施例を示した図であ
り、以下、図2〜図6に基づいて説明する。
明する。図2〜図6は、本発明の実施例を示した図であ
り、以下、図2〜図6に基づいて説明する。
【0019】1):光ディスク装置の説明 図2は光ディスク装置の構成図である。図2において、
光ディスク装置には、媒体である光ディスク1、光ディ
スク制御装置2、光学ヘッド3、スピンドルモータ4が
設けてある。
光ディスク装置には、媒体である光ディスク1、光ディ
スク制御装置2、光学ヘッド3、スピンドルモータ4が
設けてある。
【0020】光ディスク1は、スピンドルモータ4によ
り回転され、光ディスク制御装置2で制御される光学ヘ
ッド3により情報のリード/ライトが行われるものであ
る。光ディスク制御装置2には、インターフェース(I
/F)コントローラ21、MPU(マイクロプロセッサ
ユニット)22、ROM(リードオンリメモリ)23、
RAM(ランダムアクセスメモリ)24、フラッシュR
OM25、リード/ライトタイマ26、リード/ライト
(R/W)アンプ27、アイオー(I/O)処理コント
ローラ28が設けてある。
り回転され、光ディスク制御装置2で制御される光学ヘ
ッド3により情報のリード/ライトが行われるものであ
る。光ディスク制御装置2には、インターフェース(I
/F)コントローラ21、MPU(マイクロプロセッサ
ユニット)22、ROM(リードオンリメモリ)23、
RAM(ランダムアクセスメモリ)24、フラッシュR
OM25、リード/ライトタイマ26、リード/ライト
(R/W)アンプ27、アイオー(I/O)処理コント
ローラ28が設けてある。
【0021】I/Fコントローラ21は、外部のホスト
(例えばパソコン等)とのコマンドの授受をSCSIイ
ンターフェースを通して行うものである。MPU22
は、光ディスク装置の動きをコントロールする制御部で
ある。
(例えばパソコン等)とのコマンドの授受をSCSIイ
ンターフェースを通して行うものである。MPU22
は、光ディスク装置の動きをコントロールする制御部で
ある。
【0022】ROM23は、光ディスク装置の動きをコ
ントロールする制御動作の手順等を記したファームウェ
アを格納した例えばEP−ROM(erasable plogramma
bleread-only memory)等である。
ントロールする制御動作の手順等を記したファームウェ
アを格納した例えばEP−ROM(erasable plogramma
bleread-only memory)等である。
【0023】RAM24は、データの処理(キャッシュ
動作等)に使用するものである。フラッシュROM25
は、書き込みが可能な電源を切っても記憶内容が失われ
ない不揮発性の半導体メモリである。
動作等)に使用するものである。フラッシュROM25
は、書き込みが可能な電源を切っても記憶内容が失われ
ない不揮発性の半導体メモリである。
【0024】リード/ライトタイマ26は、MPU22
が使用するロック等を計数して媒体1の使用時間を計測
する時間計測手段である。R/Wアンプ27は、媒体1
に光学ヘッド3からデータを書き込み又は光学ヘッド3
から読み込みデータをそれぞれ送受するアンプとして使
用されるものである。
が使用するロック等を計数して媒体1の使用時間を計測
する時間計測手段である。R/Wアンプ27は、媒体1
に光学ヘッド3からデータを書き込み又は光学ヘッド3
から読み込みデータをそれぞれ送受するアンプとして使
用されるものである。
【0025】I/O処理コントローラ28は、パネル面
を通したLED(発光ダイオード)および操作スイッチ
等の動作の信号授受を行うものである。 2):光ディスク媒体とパネルの説明 図3は光ディスク媒体とパネルの説明図であり、図3
(a)は光ディスク媒体の説明、図3(b)はパネルの
説明である。
を通したLED(発光ダイオード)および操作スイッチ
等の動作の信号授受を行うものである。 2):光ディスク媒体とパネルの説明 図3は光ディスク媒体とパネルの説明図であり、図3
(a)は光ディスク媒体の説明、図3(b)はパネルの
説明である。
【0026】図3(a)において、媒体1はハブ5でス
ピンドルモータ4に取り付けられて回転するものであ
り、媒体1の記録面AにはユーザゾーンBとインナーテ
ストゾーンCがある。
ピンドルモータ4に取り付けられて回転するものであ
り、媒体1の記録面AにはユーザゾーンBとインナーテ
ストゾーンCがある。
【0027】ユーザゾーンBは、ユーザが使用できる領
域である。インナーテストゾーンCは、メーカコード、
媒体の種類等が記録されており光ディスク装置のR/W
条件を設定するために使われる領域である。
域である。インナーテストゾーンCは、メーカコード、
媒体の種類等が記録されており光ディスク装置のR/W
条件を設定するために使われる領域である。
【0028】図3(b)において、パネル面6には、媒
体挿入口7、LED8、イジェクトスイッチ9が設けて
ある。媒体挿入口7は、媒体を内蔵したカートリッジ
(CTG)を挿入/排出するためのものであり、通常は
塵埃の侵入防止のためベゼルで閉じられている。
体挿入口7、LED8、イジェクトスイッチ9が設けて
ある。媒体挿入口7は、媒体を内蔵したカートリッジ
(CTG)を挿入/排出するためのものであり、通常は
塵埃の侵入防止のためベゼルで閉じられている。
【0029】LED8は、信号線により割り込みコント
ローラであるI/O処理コントローラ28と接続されて
おり、これは一つのLEDで色を変えるタイプであるレ
デイランプを使用してもよく、または他のアラームLE
D(例えばLEDを点滅させる)を取り付けて使用する
こともできる。
ローラであるI/O処理コントローラ28と接続されて
おり、これは一つのLEDで色を変えるタイプであるレ
デイランプを使用してもよく、または他のアラームLE
D(例えばLEDを点滅させる)を取り付けて使用する
こともできる。
【0030】イジェクトスイッチ9は、信号線により割
り込みコントローラであるI/O処理コントローラ28
と接続されており、このスイッチ9はイジェクトボタン
を押すことにより動作しカートリッジを排出するもので
ある。
り込みコントローラであるI/O処理コントローラ28
と接続されており、このスイッチ9はイジェクトボタン
を押すことにより動作しカートリッジを排出するもので
ある。
【0031】3):メモリのアドレス管理の説明 媒体の番号とその媒体の使用時間のデータは、それぞれ
ROM23であるEP−ROMとフラッシュROM25
に書き込まれる。
ROM23であるEP−ROMとフラッシュROM25
に書き込まれる。
【0032】図4はメモリ領域の説明図である。図4に
おいて、ROM23であるEP−ROMエリアには、光
ディスク装置であるドライブ号機の下3桁「ABC」、
媒体の登録順に4桁の媒体識別番号「0123」〜「0
127」、フラッシュROM25アドレス「adr1
1」〜「adr15」、その他のデータエリアが設けて
ある。
おいて、ROM23であるEP−ROMエリアには、光
ディスク装置であるドライブ号機の下3桁「ABC」、
媒体の登録順に4桁の媒体識別番号「0123」〜「0
127」、フラッシュROM25アドレス「adr1
1」〜「adr15」、その他のデータエリアが設けて
ある。
【0033】フラッシュROM25には、媒体識別番号
「0123」〜「0127」に対応したアドレス「ad
r11」〜「adr15」欄に、時間データ「AB,A
C,AD・・・」が記録されるようになっている。この
時間データ「AB,AC,AD・・・」は、0.5H
(時間)又は1.0H単位に変化させる。
「0123」〜「0127」に対応したアドレス「ad
r11」〜「adr15」欄に、時間データ「AB,A
C,AD・・・」が記録されるようになっている。この
時間データ「AB,AC,AD・・・」は、0.5H
(時間)又は1.0H単位に変化させる。
【0034】例えば、0.5H単位に変化させるもので
あれば、図のアドレス「adr12」の媒体は「1」で
示されている「AE」時間(2.0時間)使用されたこ
とを示す。
あれば、図のアドレス「adr12」の媒体は「1」で
示されている「AE」時間(2.0時間)使用されたこ
とを示す。
【0035】4):媒体管理の説明 本発明は、媒体の実使用時間を媒体毎に、光ディスク装
置であるドライブ毎に計測してゆき、所定の時間、例え
ば900H〜1000H(約3か月相当)経過後に媒体
を清掃するようアラームを使用者又は上位装置にあげる
ものである。
置であるドライブ毎に計測してゆき、所定の時間、例え
ば900H〜1000H(約3か月相当)経過後に媒体
を清掃するようアラームを使用者又は上位装置にあげる
ものである。
【0036】この光ディスク制御装置のMPU22が行
う媒体管理の処理は次のようになる。 (1)まず初めに、ロードされた媒体1の管理情報エリ
アであるインナーテストゾーンにアクセスして、媒体1
の識別番号を読み取る。この識別番号は本発明の光ディ
スク装置では独自の考え方のものである。
う媒体管理の処理は次のようになる。 (1)まず初めに、ロードされた媒体1の管理情報エリ
アであるインナーテストゾーンにアクセスして、媒体1
の識別番号を読み取る。この識別番号は本発明の光ディ
スク装置では独自の考え方のものである。
【0037】(2)もし、以前に該当装置で使用の実績
がなければ、識別番号も書かれていない。この場合は識
別番号を媒体のインナーテストゾーンに書き込む。そし
てこの識別番号の登録と同時に、この時点から使用時間
の計測を開始する。
がなければ、識別番号も書かれていない。この場合は識
別番号を媒体のインナーテストゾーンに書き込む。そし
てこの識別番号の登録と同時に、この時点から使用時間
の計測を開始する。
【0038】(3)もし、使用した媒体であればインナ
ーテストゾーンの識別番号から媒体の識別を行う。 (4)識別番号から媒体の前回までの使用時間を、フラ
ッシュROM25の時間情報から取り出す。
ーテストゾーンの識別番号から媒体の識別を行う。 (4)識別番号から媒体の前回までの使用時間を、フラ
ッシュROM25の時間情報から取り出す。
【0039】(5)前回までの使用時間にタイマ26で
計測した実使用時間の計測時間を加算する。 (6)この加算結果から、所定時間(例えば3か月)が
経過したことが判ると、前面パネルのLED8を使い、
使用者にその状態を知らせる(媒体清掃要求を出す)。
計測した実使用時間の計測時間を加算する。 (6)この加算結果から、所定時間(例えば3か月)が
経過したことが判ると、前面パネルのLED8を使い、
使用者にその状態を知らせる(媒体清掃要求を出す)。
【0040】(7)その後、ユーザによりカートリッジ
を排出、媒体記録面の清掃、再度媒体を光ディスク装置
にロードする。 (8)ユーザは前面パネルのスイッチを用い、この媒体
のフラッシュROM25の時間情報をクリアする。この
時点で媒体の使用時間は0Hとなり前記(4)項へ戻る
ことになる。
を排出、媒体記録面の清掃、再度媒体を光ディスク装置
にロードする。 (8)ユーザは前面パネルのスイッチを用い、この媒体
のフラッシュROM25の時間情報をクリアする。この
時点で媒体の使用時間は0Hとなり前記(4)項へ戻る
ことになる。
【0041】なお、前面パネルを用いて通知する代わり
に、SCSIインターフェースを通して上位装置に通知
して、上位装置からリセットすることもできる。さら
に、図4で示したような時間情報をフラッシュROM2
5の替わりに、媒体に書き込むこともできる。この場合
は、媒体を使用する光ディスク装置であるドライブが変
わっても正確にその媒体の使用時間の計測が可能とな
る。
に、SCSIインターフェースを通して上位装置に通知
して、上位装置からリセットすることもできる。さら
に、図4で示したような時間情報をフラッシュROM2
5の替わりに、媒体に書き込むこともできる。この場合
は、媒体を使用する光ディスク装置であるドライブが変
わっても正確にその媒体の使用時間の計測が可能とな
る。
【0042】4):処理フローチャートによる説明 図5は実施例の処理フローチャート(1)、図6は実施
例の処理フローチャート(2)である。以下、図5、図
6の処理番号S1〜S30に従って媒体管理処理の説明
をする。
例の処理フローチャート(2)である。以下、図5、図
6の処理番号S1〜S30に従って媒体管理処理の説明
をする。
【0043】S1:まず、ユーザが光ディスク装置の媒
体挿入口7よりカートリッジ(CTG)を入れ、処理S
2に移る。 S2:光ディスク制御装置2のMPU22は、カートリ
ッジが正しく入っているか判断する。この判断でカート
リッジが正しく入っていれば処理S3に移り、もし正し
く入っていなければ、処理S1に戻る。
体挿入口7よりカートリッジ(CTG)を入れ、処理S
2に移る。 S2:光ディスク制御装置2のMPU22は、カートリ
ッジが正しく入っているか判断する。この判断でカート
リッジが正しく入っていれば処理S3に移り、もし正し
く入っていなければ、処理S1に戻る。
【0044】S3:MPU22は、スピンドルモータを
オンとし、光ディスク媒体を回転させ、光学ヘッド3の
サーボモータをオンとし光学ヘッド3の位置付けを行
い、処理S4へ移る。
オンとし、光ディスク媒体を回転させ、光学ヘッド3の
サーボモータをオンとし光学ヘッド3の位置付けを行
い、処理S4へ移る。
【0045】S4:MPU22は、光ディスク装置であ
るドライブがレディ状態になっているかどうかを判断す
る。ドライブがレディ状態になっていれば処理S5に移
り、もしレディ状態になっていなければ、光ディスク装
置のどこかの障害と判断して上位装置にエラー通知等の
エラー処理を行う。
るドライブがレディ状態になっているかどうかを判断す
る。ドライブがレディ状態になっていれば処理S5に移
り、もしレディ状態になっていなければ、光ディスク装
置のどこかの障害と判断して上位装置にエラー通知等の
エラー処理を行う。
【0046】S5:MPU22は、リード/ライトタイ
マ26をオンとし、処理S6に移る。 S6:MPU22は、媒体1のインナーテストゾーンC
の識別番号から媒体番号の確認を行い、処理S7に移
る。
マ26をオンとし、処理S6に移る。 S6:MPU22は、媒体1のインナーテストゾーンC
の識別番号から媒体番号の確認を行い、処理S7に移
る。
【0047】S7:MPU22は、媒体1の使用時間を
フラシュROM25で確認し、媒体1の使用時間が所定
時間以内かどうか判断する。この判断で、媒体1の使用
時間が所定時間以内であれば処理S8に移り、もし所定
時間以内でなければ処理S16に移る。
フラシュROM25で確認し、媒体1の使用時間が所定
時間以内かどうか判断する。この判断で、媒体1の使用
時間が所定時間以内であれば処理S8に移り、もし所定
時間以内でなければ処理S16に移る。
【0048】S8:MPU22は、通常のデータ処理で
ある媒体1へのリード/ライト処理を行い、処理S9に
移る。 S9:MPU22は、リード/ライトタイマ26を読
み、処理S10へ移る。
ある媒体1へのリード/ライト処理を行い、処理S9に
移る。 S9:MPU22は、リード/ライトタイマ26を読
み、処理S10へ移る。
【0049】S10:MPU22は、リード/ライトタ
イマ26とフラッシュROM25から媒体1の使用時間
が所定時間以内かどうか判断する。この判断で、媒体1
の使用時間が所定時間以内であれば処理S11に移り、
もし所定時間以内でなければ処理S17に移る。
イマ26とフラッシュROM25から媒体1の使用時間
が所定時間以内かどうか判断する。この判断で、媒体1
の使用時間が所定時間以内であれば処理S11に移り、
もし所定時間以内でなければ処理S17に移る。
【0050】S11:MPU22は、通常のデータ処理
である媒体1へのリード/ライト処理を行い、処理S1
2へ移る。 S12:MPU22は、媒体1へのリード/ライト処理
の動作が完了したかどうか判断する。この判断で、リー
ド/ライト処理の動作が完了すれば処理S13に移り、
もし完了していなければ処理S8に戻る。
である媒体1へのリード/ライト処理を行い、処理S1
2へ移る。 S12:MPU22は、媒体1へのリード/ライト処理
の動作が完了したかどうか判断する。この判断で、リー
ド/ライト処理の動作が完了すれば処理S13に移り、
もし完了していなければ処理S8に戻る。
【0051】S13:MPU22は、リード/ライトタ
イマ26から、今回のリード/ライト処理の媒体1の使
用時間をフラッシュROM25に加算して記録し、処理
S14に移る。
イマ26から、今回のリード/ライト処理の媒体1の使
用時間をフラッシュROM25に加算して記録し、処理
S14に移る。
【0052】S14:MPU22は、光学ヘッド3のサ
ーボモータ及びスピンドルモータ4をオフとし、処理S
15に移る。 S15:ユーザは、イジェクトスイッチ9を押しカート
リッジを媒体挿入口7より取り出し、この処理を終了す
る。
ーボモータ及びスピンドルモータ4をオフとし、処理S
15に移る。 S15:ユーザは、イジェクトスイッチ9を押しカート
リッジを媒体挿入口7より取り出し、この処理を終了す
る。
【0053】S16:処理S7の判断で、媒体1の使用
時間が所定時間をオーバしたら、MPU22は、媒体1
のクリーニング要求を出力(LEDに表示)し、処理S
18に移る。
時間が所定時間をオーバしたら、MPU22は、媒体1
のクリーニング要求を出力(LEDに表示)し、処理S
18に移る。
【0054】S17:処理S10の判断で、媒体1の使
用時間が所定時間をオーバしたら、MPU22は、媒体
1のクリーニング要求を出力(LEDに表示)し、処理
S18に移る。
用時間が所定時間をオーバしたら、MPU22は、媒体
1のクリーニング要求を出力(LEDに表示)し、処理
S18に移る。
【0055】S18:MPU22は光ディスク装置を停
止するストップコマンドを出し、処理S19に移る。
(ここでは図示しないが、処理S18には装置の動作を
止める他のフローも入ってくる。) S19:MPU22は、ストップコマンドが媒体1のク
リーニングかどうか判断する。この判断で媒体1のクリ
ーニングであれば処理S20に移り、もしクリーニング
でなければ処理S25に移る。
止するストップコマンドを出し、処理S19に移る。
(ここでは図示しないが、処理S18には装置の動作を
止める他のフローも入ってくる。) S19:MPU22は、ストップコマンドが媒体1のク
リーニングかどうか判断する。この判断で媒体1のクリ
ーニングであれば処理S20に移り、もしクリーニング
でなければ処理S25に移る。
【0056】S20:MPU22は、光学ヘッド3のサ
ーボモータ及びスピンドルモータ4をオフとし、処理S
21に移る。 S21:ユーザは、イジェクトスイッチ9を押し、カー
トリッジを媒体挿入口7より取り出し、処理S22に移
る。
ーボモータ及びスピンドルモータ4をオフとし、処理S
21に移る。 S21:ユーザは、イジェクトスイッチ9を押し、カー
トリッジを媒体挿入口7より取り出し、処理S22に移
る。
【0057】S22:ユーザは、媒体1の清掃を行い、
処理S23に移る。 S23:MPU22は、フラッシュROM25の内容を
リセットし、処理S24に移る。
処理S23に移る。 S23:MPU22は、フラッシュROM25の内容を
リセットし、処理S24に移る。
【0058】S24:ユーザは、カートリッジを媒体挿
入口7より挿入し、処理S2に戻る。 S25:処理S19の判断で、媒体1のクリーニングで
ない場合、MPU22は、RAM24にリード/ライト
データがあるかどうか判断する。この判断で、リード/
ライトデータがあれば処理S26に移り、もしなければ
処理S28に移る。
入口7より挿入し、処理S2に戻る。 S25:処理S19の判断で、媒体1のクリーニングで
ない場合、MPU22は、RAM24にリード/ライト
データがあるかどうか判断する。この判断で、リード/
ライトデータがあれば処理S26に移り、もしなければ
処理S28に移る。
【0059】S26:MPU22は、RAM24のリー
ドブロックの読み出して上位装置にデータ転送を行い処
理S27に移る。 S27:MPU22は、RAM24のライトデータのラ
イト動作を行い処理S28に移る。
ドブロックの読み出して上位装置にデータ転送を行い処
理S27に移る。 S27:MPU22は、RAM24のライトデータのラ
イト動作を行い処理S28に移る。
【0060】S28:処理S25でRAM24にリード
/ライトデータがない場合及び処理S28の後、MPU
22は、媒体1の使用時間をフラッシュROM25に記
録し、処理S29に移る。
/ライトデータがない場合及び処理S28の後、MPU
22は、媒体1の使用時間をフラッシュROM25に記
録し、処理S29に移る。
【0061】S29:MPU22は、光学ヘッド3のサ
ーボモータ及びスピンドルモータ4をオフとし、処理S
30に移る。 S30:ユーザはイジェクトスイッチ9を押し、カート
リッジを媒体挿入口7より取り出し、この処理を終了す
る。
ーボモータ及びスピンドルモータ4をオフとし、処理S
30に移る。 S30:ユーザはイジェクトスイッチ9を押し、カート
リッジを媒体挿入口7より取り出し、この処理を終了す
る。
【0062】このように、媒体のクリーニング要求が出
力され、光ディスク装置の動作が停止した後、イジェク
トボタンを押すと、この時点で使用時間データがリセッ
トされる。従って、カートリッジを排出して、この媒体
をクリーニングした後、再び媒体を光ディスク装置にロ
ードすると、あとは通常の動作と同一である。
力され、光ディスク装置の動作が停止した後、イジェク
トボタンを押すと、この時点で使用時間データがリセッ
トされる。従って、カートリッジを排出して、この媒体
をクリーニングした後、再び媒体を光ディスク装置にロ
ードすると、あとは通常の動作と同一である。
【0063】清掃要求の表示手段は、上記処理フローチ
ャートの他にSCSIのインターフェースを介して上位
装置に通知しても良い。この場合は、リセット信号も上
位装置からSCSIインターフェースを通して行われる
ことになる。
ャートの他にSCSIのインターフェースを介して上位
装置に通知しても良い。この場合は、リセット信号も上
位装置からSCSIインターフェースを通して行われる
ことになる。
【0064】もし、上記クリーニング要求で動作が停止
した後、カートリッジのクリーニングを行わず、かつイ
ジェクトボタンを押せば、再度光デイスク装置に媒体を
挿入しても時間データがリセットされてしまうので光デ
ィスク装置が動作することになる。そこで、この場合の
解決として、ECCエラーの発生頻度で媒体の汚れの状
態を判断する方法を組み合わせることができる。
した後、カートリッジのクリーニングを行わず、かつイ
ジェクトボタンを押せば、再度光デイスク装置に媒体を
挿入しても時間データがリセットされてしまうので光デ
ィスク装置が動作することになる。そこで、この場合の
解決として、ECCエラーの発生頻度で媒体の汚れの状
態を判断する方法を組み合わせることができる。
【0065】また、媒体の使用時間のリセットは、イジ
ェクトスイッチとは別に設けたスイッチで行うこともで
きる。更に、媒体の使用時間情報をフラッシュROM2
5に記録するか、媒体に記録するか、ユーザが選択でき
るようにすることもできる。
ェクトスイッチとは別に設けたスイッチで行うこともで
きる。更に、媒体の使用時間情報をフラッシュROM2
5に記録するか、媒体に記録するか、ユーザが選択でき
るようにすることもできる。
【0066】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。 :制御部であるMPU22は、計測した使用時間情報
を不揮発性の記憶手段に格納し、媒体使用時に、媒体1
の識別番号から同一媒体に対する前記計測した使用時間
により、清掃要求を出力するようにしたため、実使用時
間から定期的な媒体清掃の時期をユーザに知らせること
ができる。
のような効果がある。 :制御部であるMPU22は、計測した使用時間情報
を不揮発性の記憶手段に格納し、媒体使用時に、媒体1
の識別番号から同一媒体に対する前記計測した使用時間
により、清掃要求を出力するようにしたため、実使用時
間から定期的な媒体清掃の時期をユーザに知らせること
ができる。
【0067】:MPU22は、媒体使用時に、媒体1
に媒体固有の識別番号を書き込むようにするため、媒体
1を交換しても前記識別番号からその媒体1の正確な媒
体清掃の時期をユーザに知らせることができる。
に媒体固有の識別番号を書き込むようにするため、媒体
1を交換しても前記識別番号からその媒体1の正確な媒
体清掃の時期をユーザに知らせることができる。
【0068】:MPU22は、媒体使用時に、媒体1
に計測した使用時間情報を書き込むようにすることによ
り、異なった光ディスク装置を使用してもその媒体1に
記録された使用時間情報から正確な媒体清掃の時期をユ
ーザに知らせることができる。
に計測した使用時間情報を書き込むようにすることによ
り、異なった光ディスク装置を使用してもその媒体1に
記録された使用時間情報から正確な媒体清掃の時期をユ
ーザに知らせることができる。
【0069】:MPU22は、媒体1を排出するイジ
ェクトスイッチの操作により、清掃要求を出力した媒体
の前記不揮発性の記憶手段の使用時間情報をリセットす
るようにするため、使用時間情報のリセット操作を簡単
に行うことができる。
ェクトスイッチの操作により、清掃要求を出力した媒体
の前記不揮発性の記憶手段の使用時間情報をリセットす
るようにするため、使用時間情報のリセット操作を簡単
に行うことができる。
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】実施例における光ディスク装置の構成図であ
る。
る。
【図3】実施例における光ディスク媒体とパネルの説明
図である。
図である。
【図4】実施例におけるメモリ領域の説明図である。
【図5】実施例の処理フローチャート(1)である。
【図6】実施例の処理フローチャート(2)である。
1 媒体(光ディスク) 2a 媒体管理部 22a 制御部 25a 不揮発性メモリ 26a 時間計測手段
Claims (4)
- 【請求項1】 媒体の使用時間を計測する時間計測手段
と、 該計測した使用時間情報を格納する不揮発性の記憶手段
と、 前記媒体の識別番号から前記媒体に対する前記計測した
使用時間により、清掃要求を出力する制御部とを備える
ことを特徴とした光ディスク装置の媒体管理装置。 - 【請求項2】 前記制御部は、前記媒体使用時に、前記
媒体に媒体固有の識別番号を書き込むことを特徴とした
請求項1記載の光ディスク装置の媒体管理装置。 - 【請求項3】 前記制御部は、前記媒体使用時に、前記
媒体に前記計測した使用時間情報を書き込むことを特徴
とした請求項1又は2記載の光ディスク装置の媒体管理
装置。 - 【請求項4】 媒体を排出するイジェクトスイッチの操
作により、前記制御部は、前記不揮発性の記憶手段の清
掃要求を出力した前記媒体の使用時間情報をリセットす
るこを特徴とした請求項1記載の光ディスク装置の媒体
管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035195A JPH08255472A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 光ディスク装置の媒体管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6035195A JPH08255472A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 光ディスク装置の媒体管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08255472A true JPH08255472A (ja) | 1996-10-01 |
Family
ID=13139660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6035195A Withdrawn JPH08255472A (ja) | 1995-03-20 | 1995-03-20 | 光ディスク装置の媒体管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08255472A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003248630A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-09-05 | Hewlett Packard Co <Hp> | 媒体識別子に基づいてデータストレージ媒体へのドライブアクセスをセキュア化する方法 |
-
1995
- 1995-03-20 JP JP6035195A patent/JPH08255472A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003248630A (ja) * | 2001-12-28 | 2003-09-05 | Hewlett Packard Co <Hp> | 媒体識別子に基づいてデータストレージ媒体へのドライブアクセスをセキュア化する方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020604 |