JPH0574540B2 - - Google Patents
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- JPH0574540B2 JPH0574540B2 JP1287329A JP28732989A JPH0574540B2 JP H0574540 B2 JPH0574540 B2 JP H0574540B2 JP 1287329 A JP1287329 A JP 1287329A JP 28732989 A JP28732989 A JP 28732989A JP H0574540 B2 JPH0574540 B2 JP H0574540B2
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- composite material
- particle
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は主に一軸ミキサあるいは二軸ミキサで
混練し、レミコンカーで施工現場まで運搬し、バ
ケツトまたはポンプ圧送によつて打設、施工でき
る高耐久性コンクリート、高耐磨性コンクリー
ト、超高強度コンクリート用として主として用い
られる水硬性複合材料に係るものである。 (従来の技術) 粒径50Å〜0.5μmの粒子Aと、粒径0.5〜
100μm、かつ粒子Aより少なくとも1オーダー大
きい個体粒子Bと、表面活性分散剤を含む水硬性
複合材料において、粒子Aの量は、粒子Bが前記
複合材料中に実質的に変形されずに相互に実質的
に接触し、かつ橋かけ現象が実質的に存在しない
状態で密に充填されたときに、粒子Bの間の空隙
に理論的に充填されうる量以下の量であり、水の
量は、前記複合材料中に粒子Bが前記規定の如く
密に充填され、かつその密充填された粒子Bの間
の空隙に粒子Aが均一に分布したときに、粒子B
および粒子Aの間に形成される空隙を丁度満たす
ように、〔粒子A+粒子B〕に対する重量比が0.3
%以下であり、かつ、表面活性分散剤の量は、前
記複合材料を混合して前記規定の如き粒子Bの密
な充填と上記規定の如き粒子Aの均一な分布を達
成するのに充分なように、乾燥状態における量が
〔粒子A+粒子B〕の合計重量を基準に計算して
1.0〜4.0重量%の範囲にあり、更に粒子Bより大
きい寸法を少なくとも1つ有している追加の素材
Cを含んでいる水硬性複合材料が、特公昭60−
59182号公報において提案されている。 (発明が解決しようとする課題) 前記従来の水硬性複合材料においては、追加の
素材Cとして川砂、川砂利、天然の岩石や玉砂利
等を破砕した砕石、破砂等が使用されている。 これら砕石、破砂等は天然のものであり、強度
にばらつきがある。 前記川砂、川砂利、天然の岩石や玉砂利等を破
砕した砕石、破砂等の天然の材料を追加の素材C
として用いた水硬性複合材料の強度を利用できる
範囲は、追加の素材Cの中で最も強度の低い値に
なる場合が多く、結果的には水硬性複合材料の利
用できる強度が低くなる。 また前記従来の水硬性複合材料においては、表
面活性剤の乾燥状態における量が、〔粒子A+粒
子B〕の合計重量を基準に計算して1.0〜4.0重量
%の範囲にあり、これは通常のコンクリートに用
いる表面活性分散剤の乾燥状態における量が0.2
〜0.8重量%の範囲にあるものが殆んどであるこ
とを考えると、高価な表面活性分散剤の使用量が
多きに過ぎ、不経済である。 またこのように表面活性分散剤の使用量が多い
と、水硬性複合材料の粘性が大となり、打設、施
工したのち沈降がみられる。 本発明は前記従来技術の有する問題点を解決す
るために提案されたもので、その目的とする処
は、利用できる強度の範囲が高く、表面活性分散
剤の使用量が少なく、打設、施工後の沈降が少な
い水硬性複合材料を提供する点にある。 〔課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る水硬
性複合材料は、前記追加の素材Cを、少なくとも
1つ以上が組成の中にAl2O3が40〜60%,ZrO2が
30〜50%の範囲で含まれている素材より構成する
とともに、表面活性分散剤の乾燥状態における
〔粒子A+粒子B〕の合計重量を基準に計算して
0.6〜1.0重量%の範囲とし、粒子Bの少なくとも
20重量%がポルトランドセメントで、表面活性分
散剤はコンクリートスーパープラスチサイザーガ
リグニンスルホン酸高縮合物Na塩、メラミンス
ルホン酸縮合物からなり、活性分散剤の量が0.6
〜1重量%である (作用) 本発明に係る水硬性複合材料においては、前記
追加の素材Cとして、組成の中にAl2O3が40〜60
%,ZrO2が30〜50%の範囲で含まれている人工
のものを使用したので強度のばらつきが少なく、
前記川砂、川砂利、天然の岩石や玉砂利等を破砕
した天然の砕石、砕砂の平均的硬度より遥かに硬
いため、結果的に水硬性複合材料の利用できる強
度を高くすることができる。 また前記追加の素材Cは耐熱性が大で、同素材
Cを用いた水硬性複合材料の耐熱性も向上でき
る。 更に前記追加の素材Cは人工のものであるの
で、物性のばらつきが少なく、物性の調整も可能
で、同素材Cを用いた水硬性複合材料の物性にば
らつきを生じる惧れも少ない。 更にまた本発明によれば、表面活性分散剤の乾
燥状態における量を、〔粒子A+粒子B〕の合計
重量を基準として0.6〜1.0重量%の範囲としたこ
とによつて、表面活性分散剤の使用量を節減し、
しかも強度、混練時間とも、前記従来の水硬性複
合材料に比して遜色のない、経済性の優れた水硬
性複合材料が得られるものであり、打設後、施工
後の沈降も少ない。 また本発明によれば前記したように、表面活性
分散剤の使用量が少ないため、水硬性複合材料の
流動性は水の量によつて大きく左右され、僅かな
使用水量の差で施工不能になる惧れがあるが、前
記追加の素材Cの少なくとも1つは人工のもので
あるので、吸水率や比重を正確に把握することが
でき、従つて水硬性複合材料の表面水や含水率の
正確な調整が可能となり、施工できなくなる惧れ
がなくなる。 更にまた本発明によれば表面活性分散剤がコン
クリートスーパープラスチサイザーガリグニンス
ルホン酸高縮合物Na塩、メラミンスルホン酸縮
合物から構成されているので施工性が改善され、
より強度が向上される。 (実施例) 以下本発明をコンクリートに適用した実施例に
ついて説明する。 同コンクリートにおける粒子Aとして、50000
〜2000000cm2/gの比表面積を有する市販のシリ
カダスト粒子を、粒子Bとして少なくとも20%重
量のポルトランドセメントを、表面活性分散剤と
してコンリートスーパープラスチサイザーを用
い、調合水の〔粒子A+粒子B〕に対する重量比
が、0.1〜0.3の範囲にあり、前記表面活性分散剤
の乾燥状態の重量が、〔粒子A+粒子B〕の合計
重量を基準に計算して0.6〜1.0重量%の範囲にあ
るように構成されている。 更に前記追加の素材Cとして、組成の中でAl2
O3が40〜60%、ZrO2が30〜5%の範囲で含まれ
ているジルコナイトの細骨材を使用した。 表−1は同ジルコナイトの組成を示す。
混練し、レミコンカーで施工現場まで運搬し、バ
ケツトまたはポンプ圧送によつて打設、施工でき
る高耐久性コンクリート、高耐磨性コンクリー
ト、超高強度コンクリート用として主として用い
られる水硬性複合材料に係るものである。 (従来の技術) 粒径50Å〜0.5μmの粒子Aと、粒径0.5〜
100μm、かつ粒子Aより少なくとも1オーダー大
きい個体粒子Bと、表面活性分散剤を含む水硬性
複合材料において、粒子Aの量は、粒子Bが前記
複合材料中に実質的に変形されずに相互に実質的
に接触し、かつ橋かけ現象が実質的に存在しない
状態で密に充填されたときに、粒子Bの間の空隙
に理論的に充填されうる量以下の量であり、水の
量は、前記複合材料中に粒子Bが前記規定の如く
密に充填され、かつその密充填された粒子Bの間
の空隙に粒子Aが均一に分布したときに、粒子B
および粒子Aの間に形成される空隙を丁度満たす
ように、〔粒子A+粒子B〕に対する重量比が0.3
%以下であり、かつ、表面活性分散剤の量は、前
記複合材料を混合して前記規定の如き粒子Bの密
な充填と上記規定の如き粒子Aの均一な分布を達
成するのに充分なように、乾燥状態における量が
〔粒子A+粒子B〕の合計重量を基準に計算して
1.0〜4.0重量%の範囲にあり、更に粒子Bより大
きい寸法を少なくとも1つ有している追加の素材
Cを含んでいる水硬性複合材料が、特公昭60−
59182号公報において提案されている。 (発明が解決しようとする課題) 前記従来の水硬性複合材料においては、追加の
素材Cとして川砂、川砂利、天然の岩石や玉砂利
等を破砕した砕石、破砂等が使用されている。 これら砕石、破砂等は天然のものであり、強度
にばらつきがある。 前記川砂、川砂利、天然の岩石や玉砂利等を破
砕した砕石、破砂等の天然の材料を追加の素材C
として用いた水硬性複合材料の強度を利用できる
範囲は、追加の素材Cの中で最も強度の低い値に
なる場合が多く、結果的には水硬性複合材料の利
用できる強度が低くなる。 また前記従来の水硬性複合材料においては、表
面活性剤の乾燥状態における量が、〔粒子A+粒
子B〕の合計重量を基準に計算して1.0〜4.0重量
%の範囲にあり、これは通常のコンクリートに用
いる表面活性分散剤の乾燥状態における量が0.2
〜0.8重量%の範囲にあるものが殆んどであるこ
とを考えると、高価な表面活性分散剤の使用量が
多きに過ぎ、不経済である。 またこのように表面活性分散剤の使用量が多い
と、水硬性複合材料の粘性が大となり、打設、施
工したのち沈降がみられる。 本発明は前記従来技術の有する問題点を解決す
るために提案されたもので、その目的とする処
は、利用できる強度の範囲が高く、表面活性分散
剤の使用量が少なく、打設、施工後の沈降が少な
い水硬性複合材料を提供する点にある。 〔課題を解決するための手段) 前記の目的を達成するため、本発明に係る水硬
性複合材料は、前記追加の素材Cを、少なくとも
1つ以上が組成の中にAl2O3が40〜60%,ZrO2が
30〜50%の範囲で含まれている素材より構成する
とともに、表面活性分散剤の乾燥状態における
〔粒子A+粒子B〕の合計重量を基準に計算して
0.6〜1.0重量%の範囲とし、粒子Bの少なくとも
20重量%がポルトランドセメントで、表面活性分
散剤はコンクリートスーパープラスチサイザーガ
リグニンスルホン酸高縮合物Na塩、メラミンス
ルホン酸縮合物からなり、活性分散剤の量が0.6
〜1重量%である (作用) 本発明に係る水硬性複合材料においては、前記
追加の素材Cとして、組成の中にAl2O3が40〜60
%,ZrO2が30〜50%の範囲で含まれている人工
のものを使用したので強度のばらつきが少なく、
前記川砂、川砂利、天然の岩石や玉砂利等を破砕
した天然の砕石、砕砂の平均的硬度より遥かに硬
いため、結果的に水硬性複合材料の利用できる強
度を高くすることができる。 また前記追加の素材Cは耐熱性が大で、同素材
Cを用いた水硬性複合材料の耐熱性も向上でき
る。 更に前記追加の素材Cは人工のものであるの
で、物性のばらつきが少なく、物性の調整も可能
で、同素材Cを用いた水硬性複合材料の物性にば
らつきを生じる惧れも少ない。 更にまた本発明によれば、表面活性分散剤の乾
燥状態における量を、〔粒子A+粒子B〕の合計
重量を基準として0.6〜1.0重量%の範囲としたこ
とによつて、表面活性分散剤の使用量を節減し、
しかも強度、混練時間とも、前記従来の水硬性複
合材料に比して遜色のない、経済性の優れた水硬
性複合材料が得られるものであり、打設後、施工
後の沈降も少ない。 また本発明によれば前記したように、表面活性
分散剤の使用量が少ないため、水硬性複合材料の
流動性は水の量によつて大きく左右され、僅かな
使用水量の差で施工不能になる惧れがあるが、前
記追加の素材Cの少なくとも1つは人工のもので
あるので、吸水率や比重を正確に把握することが
でき、従つて水硬性複合材料の表面水や含水率の
正確な調整が可能となり、施工できなくなる惧れ
がなくなる。 更にまた本発明によれば表面活性分散剤がコン
クリートスーパープラスチサイザーガリグニンス
ルホン酸高縮合物Na塩、メラミンスルホン酸縮
合物から構成されているので施工性が改善され、
より強度が向上される。 (実施例) 以下本発明をコンクリートに適用した実施例に
ついて説明する。 同コンクリートにおける粒子Aとして、50000
〜2000000cm2/gの比表面積を有する市販のシリ
カダスト粒子を、粒子Bとして少なくとも20%重
量のポルトランドセメントを、表面活性分散剤と
してコンリートスーパープラスチサイザーを用
い、調合水の〔粒子A+粒子B〕に対する重量比
が、0.1〜0.3の範囲にあり、前記表面活性分散剤
の乾燥状態の重量が、〔粒子A+粒子B〕の合計
重量を基準に計算して0.6〜1.0重量%の範囲にあ
るように構成されている。 更に前記追加の素材Cとして、組成の中でAl2
O3が40〜60%、ZrO2が30〜5%の範囲で含まれ
ているジルコナイトの細骨材を使用した。 表−1は同ジルコナイトの組成を示す。
【表】
【表】
また前記コンクリートスーパープラスチサイザ
ーとしては、リグニンスルホン酸ソーダ、グリコ
ン酸ソーダ、β−ナフタリンスルホン酸高縮合物
Na塩、メラミンスルホン酸縮合物が使用される。 次に前記追加の素材Cとしてジルコナイトを使
用した本発明のコンクリートと、同素材Cとして
前記天然の砕石、砕砂を使用した従来のコンクリ
ート(甲)、(乙)との強度試験結果を、表−2に
示す。 なお前記各コンクリートの水セメント比は21%
で、同一のコンクリートスーパープラスチサイザ
ーを使用した。 表−2より明らかなように、追加の素材Cとし
てジルコナイトの細骨材を使用した本発明のコン
クリートの28日圧縮強度は、砕砂を使用した従来
のコンクリートより遥かに高い。
ーとしては、リグニンスルホン酸ソーダ、グリコ
ン酸ソーダ、β−ナフタリンスルホン酸高縮合物
Na塩、メラミンスルホン酸縮合物が使用される。 次に前記追加の素材Cとしてジルコナイトを使
用した本発明のコンクリートと、同素材Cとして
前記天然の砕石、砕砂を使用した従来のコンクリ
ート(甲)、(乙)との強度試験結果を、表−2に
示す。 なお前記各コンクリートの水セメント比は21%
で、同一のコンクリートスーパープラスチサイザ
ーを使用した。 表−2より明らかなように、追加の素材Cとし
てジルコナイトの細骨材を使用した本発明のコン
クリートの28日圧縮強度は、砕砂を使用した従来
のコンクリートより遥かに高い。
【表】
また前記本発明のコンクリートの一軸ミキサ、
あるいは二軸ミキサでの混練に要する時間は従来
のコンクリートと大差なく、またスランプ値は低
いが、粘度も少なく、従つて打設、施工後の沈降
が少ない。 (発明の効果) 本発明によれば、前述したように、水と〔粒子
A+粒子B〕の重量比が0.1〜0.3の水硬性複合材
料において、前記粒子Bより大きい寸法を少なく
とも1つ有している追加の素材Cを含んでおり、
少なくとも1つ以上が組成の中にAl2O3が40〜60
%,ZrO2が30〜50%の範囲で含まれているよう
に構成したことによつて、前記複合性材料の利用
できる強度を高くし、また物性のばらつきを少な
くし、更に耐熱性を向上するものである。 更に本発明によれば、表面活性分散剤の乾燥状
態における量を、〔粒子A+粒子B〕の合計重量
%を基準にして、0.6〜1.0重量%の範囲内とした
ことによつて、高価な表面活性分散剤の使用量を
節減し、更に、表面活性分散剤をコンクリートス
ーパープラスチサイザーガリグニンスルホン酸高
縮合物Na塩、メラミンスルホン酸縮合物より構
成したことと相俟つて。強度、混練時間の点にお
いて、前記従来の水硬性複合材料と遜色のない経
済性の優れた水硬性複合材料が構成され、更に打
設、施工後の沈降が少ない水硬性複合材料が得ら
れる。
あるいは二軸ミキサでの混練に要する時間は従来
のコンクリートと大差なく、またスランプ値は低
いが、粘度も少なく、従つて打設、施工後の沈降
が少ない。 (発明の効果) 本発明によれば、前述したように、水と〔粒子
A+粒子B〕の重量比が0.1〜0.3の水硬性複合材
料において、前記粒子Bより大きい寸法を少なく
とも1つ有している追加の素材Cを含んでおり、
少なくとも1つ以上が組成の中にAl2O3が40〜60
%,ZrO2が30〜50%の範囲で含まれているよう
に構成したことによつて、前記複合性材料の利用
できる強度を高くし、また物性のばらつきを少な
くし、更に耐熱性を向上するものである。 更に本発明によれば、表面活性分散剤の乾燥状
態における量を、〔粒子A+粒子B〕の合計重量
%を基準にして、0.6〜1.0重量%の範囲内とした
ことによつて、高価な表面活性分散剤の使用量を
節減し、更に、表面活性分散剤をコンクリートス
ーパープラスチサイザーガリグニンスルホン酸高
縮合物Na塩、メラミンスルホン酸縮合物より構
成したことと相俟つて。強度、混練時間の点にお
いて、前記従来の水硬性複合材料と遜色のない経
済性の優れた水硬性複合材料が構成され、更に打
設、施工後の沈降が少ない水硬性複合材料が得ら
れる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粒径の大きさが50Å〜0.5μmの無機固体粒子
A(以下「粒子A」と称する。)と、粒径の大きさ
が0.5〜100μmかつ粒子Aよりすくなくとも1オ
ーダー大きい固体粒子B(以下「粒子B」と称す
る。)と、表面活性分散剤を含む水硬性複合材料
であつて、 粒子Aの量は、粒子Bが前記複合材料中に実質
的に変形されずに相互に実質的に接触し、かつ橋
かけ現象が実質的に存在しない状態で密に充填さ
れうる量以下の量として、 粒子Aの量が粒子Aの量+粒子Bの量の合計容
積の0.1〜50容積%の量で存在し、 水の量は、前記複合材料中に粒子Bが前記規定
の如く密に充填され、かつその密充填された粒子
Bの間の空隙に粒子Aが均一に分布したときに、
粒子Bおよび粒子Aの間に形成される空隙を満た
す程度の量として、 水と〔粒子A+粒子B〕の重量比が0.1〜0.3の
範囲内であり、かつ 表面活性分散剤の量は、前記複合材料を混合し
て前記規定の如き粒子Bの密な充填と前記規定の
如き粒子Aの均一な分布を達成するのに充分な量
以上の量であり、 表面活性分散剤の乾燥状態における量が〔粒子
A+粒子B〕の合計重量を基準に計算して0.6〜
1.0重量%の範囲内にあり、更に前記複合材料が
粒子Bより大きい寸法を少なくとも1つ有してい
る追加の素材Cを含んでおり、少なくとも1つ以
上が組成の中にAl2O3が40〜60%,ZrO2が30〜50
%の範囲で含まれ、 粒子Bの少なくとも20重量%がポルトランドセ
メント粒子で、 表面活性分散剤はコンクリートスーパープラス
チサイザーガリグニンスルホン酸高縮合物Na塩、
メラミンスルホン酸縮合物からなる、 ことを特徴とする水硬性複合材料。 2 粒子Aが50000〜2000000cm2/gの比表面積を
有するシリカダスト粒子である請求項1に記載の
水硬性複合材料。 3 粒子Aが50000〜2000000cm2/gの比表面積を
有するシリカダスト粒子であり、粒子Bがポルト
ランドセメントを少なくとも20重量%を含み、表
面活性分散剤がコンクリートスーパープラスチサ
イザーである請求項1に記載の水硬性複合材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287329A JPH03150247A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 水硬性複合材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1287329A JPH03150247A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 水硬性複合材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03150247A JPH03150247A (ja) | 1991-06-26 |
| JPH0574540B2 true JPH0574540B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=17715957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1287329A Granted JPH03150247A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | 水硬性複合材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03150247A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055634B2 (ja) * | 1983-09-09 | 1985-12-05 | サンスタ−技研株式会社 | 皮革様シ−ト材料の製造法 |
| DE3836852A1 (de) * | 1987-11-05 | 1989-05-18 | Corhart Refractories Co | Hochfeste, abriebbestaendige, feuerfeste giessfaehige mischung |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP1287329A patent/JPH03150247A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03150247A (ja) | 1991-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |