JPH0574565B2 - - Google Patents

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JPH0574565B2
JPH0574565B2 JP59111874A JP11187484A JPH0574565B2 JP H0574565 B2 JPH0574565 B2 JP H0574565B2 JP 59111874 A JP59111874 A JP 59111874A JP 11187484 A JP11187484 A JP 11187484A JP H0574565 B2 JPH0574565 B2 JP H0574565B2
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JP
Japan
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oil
wax
viscosity
silicone oil
solid
Prior art date
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JP59111874A
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English (en)
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JPS60255714A (ja
Inventor
Hiromitsu Araki
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Pola Orbis Holdings Inc
Original Assignee
Pola Chemical Industries Inc
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Publication date
Application filed by Pola Chemical Industries Inc filed Critical Pola Chemical Industries Inc
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、耐水性、耐油性に優れ、また経時安
定性、使用性にも秀でたアイメーク料に関するも
ので、特には非水系タイプのアイライナー、マス
カラ等のアイメーク料の改良を目的とするもので
ある。 従来、アイライナー、マスカラ等に代表される
アイメーク料は、その形態から大きく乳化タイ
プ、皮膜形成タイプ、非水系タイプに分類されて
いた。近年は、メークアツプ料の使用範囲が広が
り、従来は余りメークをすることの少なかつたス
ポーツ時や夏場の海にてもメークをすることが日
常化してきている。スポーツメークやサマーメー
クと呼ばれるこれら商品群に対しては、従来のも
の以上の耐水性、耐汗性(耐皮脂性)が要求され
ており、この問題を解決することが技術者の一つ
の課題となつていた。 これまで乳化、皮膜形成、非水系の3タイプの
うちでは、非水系タイプのものが最も耐水性に優
れ、上記商品群における中心タイプとなつていた
が、未だ多くの問題を抱えていた。すなわち、非
水系タイプのものは、皮膜形成を目的とした固型
油分と乾燥性を高めるため揮発性油分と顔料とを
主要成分として構成される為、耐水性は問題ない
が、耐油性が非常に悪く皮脂による化粧くずれを
起し易く、また皮膚への密着感に乏しいという欠
点があつた。さらに、非水系タイプのものは、
種々の固型ワツクスの組合せによりワツクスゲル
構造を形成し、その働きにより顔料を保持し、沈
降を防止する形を取るため、温度粘度特性が余り
良くなく、例えば冬期低温下では粘度が高くなり
すぎて使用性が著しく悪化し、反面夏期高温時に
は粘度低下により分離を起すという商品における
致命的な欠陥を有していた。 この為、従来は前記の主要成分に加えて半固型
油分や液状油分を併用して皮膚への密着感の向上
を図つたり、温度粘度特性を改善することが行な
われてきた訳であるが、この場合には半固型乃至
液状油分が固型油分に比べて、より一層皮脂分と
の相溶性が良いため、さらに化粧くずれし易く、
化粧もちの悪い製品になつてしまうと言う状況で
あつた。 そこで、本発明者は前記の問題点に鑑み、耐水
性に優れるという油性タイプの利点を生かしつ
つ、耐油性、使用性にも優れるアイメーク料を得
んと鋭意研究を重ねた結果、特定の高粘度シリコ
ーン油を必須成分として併用した時、前記問題を
解決し得ること、すなわち、高粘度シリコーン油
の添加による優れた温度粘度特性の結果としての
安定性の保証と、油や皮脂と相溶しない特性を生
かした耐油性の向上を図り得ること等とを見出
し、本発明の完成に到つた。 本発明は、固形油分、揮発性油分、顔料と共
に、粘度30万cs〜100万csの高粘度シリコーン油
を5〜50重量%配合することを特徴とする非水系
アイメーク料に関するものである。 本発明において使用される必須成分について以
下に詳細に説明する。 先ず固型油分としては、例えばカルナバロウ、
カンデリラロウ、木ロウ、ミウロウ等の固型ロウ
類、セシレン、固型パラフインワツクス、ポリエ
チレンワツクス、マイクロクリスタリンワツクス
等の固型炭化水素類、パルミチン酸、ステアリン
酸、ベヘン酸等の固型高級脂肪酸類、セタノー
ル、ステアリルアルコール等の固型高級アルコー
ル類など通常アイメーク料に使用される固型油性
成分である。 また、揮発性油分としては、乾燥性を高めるた
めに用いられるもので、例えば低沸点イソパラフ
イン系炭化水素や低沸点シリコーン油及び低沸点
環状シリコーン油などが挙げられる。 顔料については特に制約はなく、通常化粧料に
使用される酸化鉄、酸化クロム等の無機顔料や法
定タール色素等の有機顔料およびセリサイト、タ
ルク、カオリン、酸化チタン等の体質顔料などが
例示される。 次に高粘度シリコーン油としては、その粘度範
囲が30万csから100万csの範囲のシリコーン油で
あれば良く、例えばジメチルポリシロキサン、メ
チルフエニルポリシロキサン、各種変性ポリシロ
キサンなどが挙げられるが、安全性及び皮脂との
非親和性の点からジメチルポリシロキサンが最も
好ましいものである。ここでシリコーン油の粘度
が30万csより低いと、処方系に対する増粘効果が
弱く温度変化の影響を受け易く粘度特性が不安定
となる。また逆に100万csより高いシリコーン油
を用いた場合には、処方系の粘度安定化には優れ
るものの、使用感が悪くなつたり、皮膚への密着
感が減少するので余り好ましくない。 本発明に適用される固型油分の配合量は、化粧
料全重量に対して2〜40重量%好ましくは5〜20
重量%の範囲である。2重量%より少ない量で
は、顔料を長時間にわたつて保持するに足る充分
な網目状構造粘性が得られず、顔料沈降や分離を
起し易く、また40重量%を超える量では顔料沈降
や分離の問題は生じないものの、粘度が高くなり
過ぎ化粧使用時の快適な塗布が期待し難くなる。 また揮発性油分の配合量としては、化粧料全重
量に対して25〜70重量%好ましくは30〜60重量%
の範囲である。25重量%より少ない量では塗布後
の乾燥が著しく遅くなり使用性に劣り、70重量%
を越える量では処方系の粘度が低くなり安定性が
悪化するのみならず、使用中にアイライナーでは
にじみを生じたり、またマスカラでは睫に玉状態
に付着する等の弊害を生じる。 次に顔料の配合量としては、他の成分の配合量
及び要求されるアイメーク料としての隠蔽力等の
機能などにより決定されるが、通常は化粧料全重
量に対して10〜40重量%好ましくは15〜30重量%
の範囲が選択される。 最後に高粘度シリコーン油の配合量としては、
化粧料全重量に対して5〜50重量%好ましくは10
〜40重量%である。5重量%より少ない量では、
充分な増粘効果が得られず処方系の安定化効果が
期待できず、また50重量%を超える量では粘度が
高くなりすぎ使用感が悪化する。 以上、前記した固型油分、揮発性油分、顔料及
び高粘度シリコーン油を選択し、適宜組合せるこ
とにより、本発明の目的とする非水系アイメーク
料が得られるが、本発明においては、さらに上記
必須成分に加えて、通常アイメーク料に使用され
る半固型乃至は液状油分、パール顔料剤、顔料分
散剤、樹脂分、可塑剤、繊維、香料、防腐剤等
を、本発明の目的を逸脱しない範囲で使用し得る
ものである。尚、上記他の添加成分中において、
特に液状油分については、皮脂との相溶性による
化粧くずれをできるだけ抑えるため、その配合量
を固型油分の全重量に対して3重量%以下に留め
ることが好ましい。 本発明の非水系アイメーク料は、上記の組成か
ら構成され、特に必須成分たる固型油分による耐
水性、皮膜形成性、揮発性油分による乾燥性、高
粘度シリコーン油による温度安定性、耐油性、使
用性等の効果を具備したアイメーク料特にサマー
メーク用アイメーク料としては最適なものとなつ
ている。 尚、付言するなら本発明において使用される高
粘度シリコーン油は、従来は離型剤、消泡剤、繊
維処理剤などに使われていたもので、本発明のよ
うな目的を意図して化粧料に使われたことはな
く、また従来化粧料に配合されていたシリコーン
油(粘度の高いものでも1万cs未満)を本発明に
適用したとしても決して本発明の効果を達し得な
いものである。 次に本発明によつて得られた非水系アイメーク
アツプ料を評価するため、後記実施例1で得られ
た本発明のアイライナーと対照品として後記従来
例1に示した従来品のアイライナー及び後記比較
例1に示した比較品のアイライナー、また後記実
施例2で得られた本発明のマスカラと対照品とし
て後記従来例2に示した従来品のマスカラ及び後
記比較例2に示した比較品のマスカラとを用い
て、その耐水性、耐油性、皮膜強度、安定性、使
用性の5評価項目について比較試験を行なつた。
その結果を表−1に示す。 (1) 耐水性試験 上記アイライナー、マスカラの各サンプルを樹
脂板上にナイロン筆を用いて塗布。その後室温に
て1時間風乾した後、流水下に10分間浸漬し、色
落ち、にじみ、はがれ等の有無をチエツクした。
サンプル数各10。評価は○:変化なし、△:部分
的に色消え、剥離あり、×:完全に色消えまたは
剥離。 (2) 耐油性試験 上記耐水性試験と同様に調整した各試験板をス
クワランの循環流槽内に10分間浸漬し、上記試験
と同様の評価基準により評価した。 (3) 皮膜強度試験 耐水性試験または耐油性試験を終了した各試験
板について、摩擦試験機を用い含水または含スク
ワランスポンジチツプにて繰り返し摩擦して脱
落、はがれの有無をチエツクした。評価は○:変
化なし、△:部分的に剥離、脱落、×:完全に剥
離、脱落。 (4) 安定性試験 試料アイライナー、マスカラの各サンプルを試
験ガラス瓶に充填し、−10℃、20℃、40℃の恒温
下及び−5℃〜40℃、48hrサイクルのエージング
条件下で1ケ月間放置し、分離、凝集と粘度変化
をチエツクした。評価は○:変化なし、△:若干
の分離、凝集、粘度変化あり、×:著しい分離、
凝集、粘度変化あり。 (5) 使用性試験 アイライナー容器、マスカラ容器に各サンプル
をそれぞれ充填し、40名の女性パネラーにより通
常の使用テスト(各サンプルに付き各10名)を1
ケ月間行ない、描き易さ、にじみ等について総合
評価した。評価は○:良好、△:ほぼ良好、×:
不良。
【表】
【表】 表1の結果に示された如く、本発明品の非水系
アイメーク料は、従来品や比較品の非水系アイメ
ーク料と比較して特に温度安定性・耐油性に優
れ、また耐水性や使用性でも何ら問題のないこと
が実証された。 以下に実施例、従来例及び比較例を示す。尚、
配合割合は重量部である。 実施例 1 アイライナー A マイクロクリスタリンワツクス 7.0 カルナバワツクス 0.5 ビーズワツクス 2.0 高粘シリコーン油(100万cs) 13.0 B 黒酸化鉄 15.0 酸化チタン 8.0 C〔低沸点イソパラフイン 54.5 (方法) B部とC部の一部を混合し、3本ロールで分散
してペーストとする。A部とC部の残りを80〜90
℃に加温し、攪拌して均一とする。これに先のペ
ーストを加え、高速攪拌しながら冷却する。 従来例 1 アイライナー Aマイクロクリスタリンワツクス 4.0 コレステロール 2.0 ビーズワツクス 4.5 ステアリン酸 1.0 カルナバワツクス 0.5 モクロウ 1.0 モノステアリン酸ソルビタン 1.0 B〔黒酸化鉄 21.0 C〔揮発性イソパフイン 65.0 (方法) 実施例1と同様の方法で製造した。 比較例 1 アイライナー A マイクロクリスタリンワツクス 7.0 カルナバワツクス 0.5 ビーズワツクス 2.0 シリコーン油(5万cs) 13.0 B 黒酸化鉄 15.0 酸化チタン 8.0 C〔低沸点イソパラフイン 54.5 (方法) 実施例1と同様の方法で製造した。 実施例 2 マスカラ A マイクロクリスタリンワツクス 0.5 ポリエチレンワツクス 5.0 カルナバワツクス 10.0 キヤンデリラワツクス 2.0 ビーズワツクス 1.0 高粘シリコーン油(50万cs) 10.0 B〔黒酸化鉄 13.0 C〔ステアリン酸アルミニウム 3.5 D 低沸点シリコーン油 5.0 低沸点イソパラフイン 50.0 (方法) B部とD部の一部を混合し、3本ロールで分散
してペーストとする。A部とD部の残りを80〜90
℃に加温し、攪拌して均一とする。これに先のペ
ーストを加え高速攪拌しながら80℃以下でC部を
加える。弱攪拌で90℃以上とした後冷却する。 従来例 2 マスカラ A マイクロクリスタリンワツクス 10.0 キヤンデリラワツクス 5.5 カルナバワツクス 12.0 イソステアリン酸 2.5 B タルク 2.0 黒酸化鉄 12.0 C〔揮発性イソパラフイン 56.0 (方法) 実施例1と同様の方法で製造した。 比較例 2 マスカラ A マイクロクリスタリンワツクス 0.5 ポリエチレンワツクス 5.0 カルナバワツクス 10.0 キヤンデリラワツクス 2.0 ビーズワツクス 1.0 シリコーン油(5万cs) 10.0 B〔黒酸化鉄 13.0 C〔ステアリン酸アルミニウム 3.5 D 低沸点シリコーン油 5.0 低沸点イソパラフイン 50.0 (方法) 実施例2と同様の方法で製造した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固形油分、揮発性油分、顔料と共に、粘度30
    万cs〜100万csの高粘度シリコーン油を5〜50重
    量%配合することを特徴とする非水系アイメーク
    料。 2 高粘度シリコーン油がジメチルポリシロキサ
    ンである特許請求の範囲第1項記載の非水系アイ
    メーク料。
JP11187484A 1984-05-31 1984-05-31 非水系アイメ−ク料 Granted JPS60255714A (ja)

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JP11187484A JPS60255714A (ja) 1984-05-31 1984-05-31 非水系アイメ−ク料

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JPS60255714A JPS60255714A (ja) 1985-12-17
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