JPH057475A - ジヤムの赤色着色方法 - Google Patents
ジヤムの赤色着色方法Info
- Publication number
- JPH057475A JPH057475A JP3185199A JP18519991A JPH057475A JP H057475 A JPH057475 A JP H057475A JP 3185199 A JP3185199 A JP 3185199A JP 18519991 A JP18519991 A JP 18519991A JP H057475 A JPH057475 A JP H057475A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- red
- pigment
- jam
- western
- bright
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 西洋アカネから抽出した色素を用いてジャム
を耐熱・耐光性に優れた鮮やかな明るい赤色に着色す
る。 【構成】 西洋アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物
または西洋アカネの毛状根培養物の1種以上から水また
は含水アルコールで抽出した色素を加水分解処理し、得
られた色素とミョウバン類、有機酸塩類、炭酸塩類から
なる赤色色素組成物でジャムを赤色に着色する方法。 【効果】 着色したジャムは、耐熱・耐光性に優れた鮮
やかな明るい赤色を呈する。
を耐熱・耐光性に優れた鮮やかな明るい赤色に着色す
る。 【構成】 西洋アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物
または西洋アカネの毛状根培養物の1種以上から水また
は含水アルコールで抽出した色素を加水分解処理し、得
られた色素とミョウバン類、有機酸塩類、炭酸塩類から
なる赤色色素組成物でジャムを赤色に着色する方法。 【効果】 着色したジャムは、耐熱・耐光性に優れた鮮
やかな明るい赤色を呈する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、食品に関するものであ
る。ジャム、プレザーブ、マーマレード、その他のジャ
ムを工業的有利に鮮やかな明るい赤色に着色することを
目的とする。
る。ジャム、プレザーブ、マーマレード、その他のジャ
ムを工業的有利に鮮やかな明るい赤色に着色することを
目的とする。
【0002】
【従来の技術】近年、食品の色素として天然色素の需要
が高まっている。ジャムを赤色に着色するための色素と
しては、コチニール色素、ラック色素などのキノン系色
素、赤キャベツ、グレープ色素、ベリー色素などのアン
トシアニン系色素、クチナシ赤色素、紅麹色素、ビート
色素などが知られている。しかし、これらの色素類はジ
ャムの着色に用いる場合に大きな欠点があった。即ち、
アントシアニン系色素はpHが弱酸性〜中性の場合赤紫
色になり赤色として使用できない。紅麹色素は耐光性
に、ビート色素は耐熱性に劣り色素の退色が著しく使用
できない。クチナシ赤色素は紫がかった暗い色相であり
鮮やかな明るい赤色に着色する事は困難である。
が高まっている。ジャムを赤色に着色するための色素と
しては、コチニール色素、ラック色素などのキノン系色
素、赤キャベツ、グレープ色素、ベリー色素などのアン
トシアニン系色素、クチナシ赤色素、紅麹色素、ビート
色素などが知られている。しかし、これらの色素類はジ
ャムの着色に用いる場合に大きな欠点があった。即ち、
アントシアニン系色素はpHが弱酸性〜中性の場合赤紫
色になり赤色として使用できない。紅麹色素は耐光性
に、ビート色素は耐熱性に劣り色素の退色が著しく使用
できない。クチナシ赤色素は紫がかった暗い色相であり
鮮やかな明るい赤色に着色する事は困難である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ここにおいて、ジャム
を耐光性に優れた鮮やかな明るい赤色に着色する方法の
創出が当業者の解決すべき課題となる。この発明は、こ
の課題に対する一つの回答である。以下に、この発明を
詳しく説明する。本発明は、ジャムを赤色に着色する際
に、西洋アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物または
西洋アカネの毛状根培養物の1種以上から水または含水
アルコールで抽出した色素を加水分解処理し、得られた
色素とミョウバン類、有機酸塩類、炭酸塩類からなる均
一な赤色色素組成物を使用するものであり、この点に、
この発明の特色がある。
を耐光性に優れた鮮やかな明るい赤色に着色する方法の
創出が当業者の解決すべき課題となる。この発明は、こ
の課題に対する一つの回答である。以下に、この発明を
詳しく説明する。本発明は、ジャムを赤色に着色する際
に、西洋アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物または
西洋アカネの毛状根培養物の1種以上から水または含水
アルコールで抽出した色素を加水分解処理し、得られた
色素とミョウバン類、有機酸塩類、炭酸塩類からなる均
一な赤色色素組成物を使用するものであり、この点に、
この発明の特色がある。
【0004】
【発明を解決するための手段】本発明における赤色色素
組成物の調製法は、西洋アカネ根、西洋アカネの組織培
養細胞物または西洋アカネの毛状根培養物の1種類以上
から水または含水アルコールより抽出し、加水分解処理
後、乾燥、粉砕して粉末にした色素1部に対してミョウ
バン類を3〜4部、有機酸塩類7〜9部、炭酸塩類1〜
3部を均一に混合したものである。
組成物の調製法は、西洋アカネ根、西洋アカネの組織培
養細胞物または西洋アカネの毛状根培養物の1種類以上
から水または含水アルコールより抽出し、加水分解処理
後、乾燥、粉砕して粉末にした色素1部に対してミョウ
バン類を3〜4部、有機酸塩類7〜9部、炭酸塩類1〜
3部を均一に混合したものである。
【0005】例えば、ここに粉末にした色素とは、西洋
アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物または西洋アカ
ネの毛状根培養物の1種以上からアントラキノン系色素
を水または含水アルコールにより抽出し、酵素、微生
物、酸またはアルカリの1種類以上を用いて加水分解処
理することによりアルミニウム錯塩の作り易い色素に変
換させたものをいう。ミョウバン類とは、焼アンモニウ
ムミョウバン、アンモニウムミョウバン、焼ミョウバ
ン、ミョウバン、その他ミョウバン類をいう。有機酸塩
類とは、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、フマ
ル酸などのナトリウムまたはカリウム塩類をいう。炭酸
塩類とは、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム、炭酸カルシウム、その他炭酸塩類一般を意味
する。赤色色素組成物の代表的な調製方法はこの発明の
特許出願人がすでに平成3年3月1日に特許出願(特願
平3−61188)した方法に拠るのが有利である。
アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞物または西洋アカ
ネの毛状根培養物の1種以上からアントラキノン系色素
を水または含水アルコールにより抽出し、酵素、微生
物、酸またはアルカリの1種類以上を用いて加水分解処
理することによりアルミニウム錯塩の作り易い色素に変
換させたものをいう。ミョウバン類とは、焼アンモニウ
ムミョウバン、アンモニウムミョウバン、焼ミョウバ
ン、ミョウバン、その他ミョウバン類をいう。有機酸塩
類とは、酒石酸、クエン酸、リンゴ酸、コハク酸、フマ
ル酸などのナトリウムまたはカリウム塩類をいう。炭酸
塩類とは、炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム、炭酸カルシウム、その他炭酸塩類一般を意味
する。赤色色素組成物の代表的な調製方法はこの発明の
特許出願人がすでに平成3年3月1日に特許出願(特願
平3−61188)した方法に拠るのが有利である。
【0006】次に、ジャムの着色の工程を説明する。原
料として果実またはパルプ質を含む果汁に、本発明の赤
色色素組成物1部を温湯2〜9部で溶解した色素液を添
加した後、砂糖等を加え煮つめ、半固形化することによ
って、赤色を呈するジャムが得られる。ここでいうジャ
ムとは例えば、リンゴジャム、杏ジャム、イチゴジャ
ム、プレザーブ、マーマレードなどがあげられる。ここ
に、この発明は、その目的を達し終える。以下、実施例
で説明する。
料として果実またはパルプ質を含む果汁に、本発明の赤
色色素組成物1部を温湯2〜9部で溶解した色素液を添
加した後、砂糖等を加え煮つめ、半固形化することによ
って、赤色を呈するジャムが得られる。ここでいうジャ
ムとは例えば、リンゴジャム、杏ジャム、イチゴジャ
ム、プレザーブ、マーマレードなどがあげられる。ここ
に、この発明は、その目的を達し終える。以下、実施例
で説明する。
【0007】
実施例1 西洋アカネ根100gに70%アルコール2000ml
を加え、80℃、10時間抽出した後、濾過し、濾液1
500mlを得た。この濾液に、酵素として三共株式会
社製のコクラーゼSS10gを加え、35℃、36時間
反応させ、加水分解処理後、乾燥、粉砕して粉末の色素
9gを得た。この得られた粉末の色素7gにアンモニウ
ムミョウバン25g、リンゴ酸ナトリウム50g、炭酸
ナトリウム(無水)18gを均一に混合し、赤色色素組
成物Aを調製した。この赤色色素組成物A10gを温湯
90gで溶解した色素液0.3mlを下記処方に示した
混合物に添加し、水で110gにし、更に、煮詰めて1
00gにし、杏ジャムを調製した。同様にして、コチニ
ール色素組成物、ラック色素組成物および紅麹色素を、
各々個別に、ほぼ同一の濃度感に合わせて調製した杏ジ
ャムとを透明ビンに入れて3000ルクスの蛍光灯下、
7日間、照射して耐光性を肉眼比較し、その結果を表1
に示した。 (杏ジャムの処方) 水飴 60g リンゴペースト 15g 杏ペースト 8g ペクチン 2g クエン酸(結晶) 0.15g 赤色色素組成物Aの色素液 0.3ml 水で全量を110gとし、煮詰めて100gとする。
を加え、80℃、10時間抽出した後、濾過し、濾液1
500mlを得た。この濾液に、酵素として三共株式会
社製のコクラーゼSS10gを加え、35℃、36時間
反応させ、加水分解処理後、乾燥、粉砕して粉末の色素
9gを得た。この得られた粉末の色素7gにアンモニウ
ムミョウバン25g、リンゴ酸ナトリウム50g、炭酸
ナトリウム(無水)18gを均一に混合し、赤色色素組
成物Aを調製した。この赤色色素組成物A10gを温湯
90gで溶解した色素液0.3mlを下記処方に示した
混合物に添加し、水で110gにし、更に、煮詰めて1
00gにし、杏ジャムを調製した。同様にして、コチニ
ール色素組成物、ラック色素組成物および紅麹色素を、
各々個別に、ほぼ同一の濃度感に合わせて調製した杏ジ
ャムとを透明ビンに入れて3000ルクスの蛍光灯下、
7日間、照射して耐光性を肉眼比較し、その結果を表1
に示した。 (杏ジャムの処方) 水飴 60g リンゴペースト 15g 杏ペースト 8g ペクチン 2g クエン酸(結晶) 0.15g 赤色色素組成物Aの色素液 0.3ml 水で全量を110gとし、煮詰めて100gとする。
【0008】
【表1】 (説明) 色相: 着色した杏ジャムの色相を肉眼で観察した。 耐光性: 蛍光灯(3000ルクス)照射7日間行っ
た。肉眼比較により色素の残存率(%)を示す。 結果 赤色色素組成物Aを用いて調製した杏ジャムは、鮮やか
な明るい赤色を呈し、コチニール色素組成物、ラック色
素組成物および紅麹色素に比べて、蛍光灯照射後も色相
変化は少なく、耐光性において非常に優れていた。
た。肉眼比較により色素の残存率(%)を示す。 結果 赤色色素組成物Aを用いて調製した杏ジャムは、鮮やか
な明るい赤色を呈し、コチニール色素組成物、ラック色
素組成物および紅麹色素に比べて、蛍光灯照射後も色相
変化は少なく、耐光性において非常に優れていた。
【0009】実施例2 実施例1で得られた粉末の色素7gに焼ミョウバン21
g、L−酒石酸ナトリウム60g、炭酸ナトリウム(無
水)12gを均一に混合し、赤色色素組成物Bを調製し
た。この赤色色素組成物B20gを温湯80gで溶解し
た色素液0.5mlを下記処方に示した材料を混合した
ものに加え、水で110gにし、更に、煮詰めて100
gにし、イチゴジャムを調製した。同様にして、コチニ
ール色素組成物、ラック色素組成物および紅麹色素を、
各々個別に、ほぼ同一の濃度感に合わせて調製したイチ
ゴジャムとを透明ビンに入れて7日間、日光照射して耐
光性を肉眼比較した。 (イチゴジャムの処方) グラニュー糖 60g イチゴペースト 20g ペクチン 2g クエン酸(結晶) 0.15g 赤色色素組成物Bの色素液 0.3ml 水で全量を110gとし、煮詰めて100gとする。 結果 赤色色素組成物Bを用いて調製したイチゴジャムの色相
は、鮮やかな明るい赤色を呈し、コチニール色素組成
物、ラック色素組成物および紅麹色素に比べて、7日
間、日光照射してもほとんど色相に変化はなく、耐光性
において非常にすぐれていた。
g、L−酒石酸ナトリウム60g、炭酸ナトリウム(無
水)12gを均一に混合し、赤色色素組成物Bを調製し
た。この赤色色素組成物B20gを温湯80gで溶解し
た色素液0.5mlを下記処方に示した材料を混合した
ものに加え、水で110gにし、更に、煮詰めて100
gにし、イチゴジャムを調製した。同様にして、コチニ
ール色素組成物、ラック色素組成物および紅麹色素を、
各々個別に、ほぼ同一の濃度感に合わせて調製したイチ
ゴジャムとを透明ビンに入れて7日間、日光照射して耐
光性を肉眼比較した。 (イチゴジャムの処方) グラニュー糖 60g イチゴペースト 20g ペクチン 2g クエン酸(結晶) 0.15g 赤色色素組成物Bの色素液 0.3ml 水で全量を110gとし、煮詰めて100gとする。 結果 赤色色素組成物Bを用いて調製したイチゴジャムの色相
は、鮮やかな明るい赤色を呈し、コチニール色素組成
物、ラック色素組成物および紅麹色素に比べて、7日
間、日光照射してもほとんど色相に変化はなく、耐光性
において非常にすぐれていた。
【0010】実施例3 西洋アカネより誘導した培養細胞を植物ホルモンとしょ
糖を含んだ培地で培養し、得られた乾燥培養細胞100
gに2000mlの70%アルコールを加え80℃、1
0時間抽出し、濾過後、8000mlの水を加える。こ
のようにして得られた抽出液に三共株式会社製のコクラ
ーゼSSを20g添加し、35℃、36時間酵素で加水
分解処理後、濾過、乾燥、粉砕して粉末の色素12gを
得た。この粉末の色素7gにミョウバン26g、クエン
酸ナトリウム63g、無水炭酸ナトリウム20gを均一
に混合し、赤色色素組成物Cを調製した。この赤色色素
組成物C10gを温湯90gで溶解した色素液0.3m
lを下記処方に示した材料を混合したものに加え水で1
10gにし、更に、煮詰めて100gにし、オレンジマ
ーマレードを調製した。同様にして、コチニール色素組
成物、ラック色素組成物および紅麹色素を、各々個別
に、ほぼ同一の濃度感に合わせて調製したオレンジマー
マレードとを透明ビンに入れて7日間、日光照射して耐
光性を比較した。 (オレンジマーマレードの処方) グラニュー糖 20g オレンジ皮ペースト 40g 赤色色素組成物Cの色素液 0.5ml 水で全量を110gとし、煮詰めて100gとする。 結果 赤色色素組成物Cを用いて調製したオレンジマーマレー
ドの色相は、鮮やかな明るい赤色を呈し、コチニール色
素組成物、ラック色素組成物および紅麹色素に比べて、
7日間、日光照射してもほとんど色相に変化はなく、耐
光性において非常にすぐれていた。
糖を含んだ培地で培養し、得られた乾燥培養細胞100
gに2000mlの70%アルコールを加え80℃、1
0時間抽出し、濾過後、8000mlの水を加える。こ
のようにして得られた抽出液に三共株式会社製のコクラ
ーゼSSを20g添加し、35℃、36時間酵素で加水
分解処理後、濾過、乾燥、粉砕して粉末の色素12gを
得た。この粉末の色素7gにミョウバン26g、クエン
酸ナトリウム63g、無水炭酸ナトリウム20gを均一
に混合し、赤色色素組成物Cを調製した。この赤色色素
組成物C10gを温湯90gで溶解した色素液0.3m
lを下記処方に示した材料を混合したものに加え水で1
10gにし、更に、煮詰めて100gにし、オレンジマ
ーマレードを調製した。同様にして、コチニール色素組
成物、ラック色素組成物および紅麹色素を、各々個別
に、ほぼ同一の濃度感に合わせて調製したオレンジマー
マレードとを透明ビンに入れて7日間、日光照射して耐
光性を比較した。 (オレンジマーマレードの処方) グラニュー糖 20g オレンジ皮ペースト 40g 赤色色素組成物Cの色素液 0.5ml 水で全量を110gとし、煮詰めて100gとする。 結果 赤色色素組成物Cを用いて調製したオレンジマーマレー
ドの色相は、鮮やかな明るい赤色を呈し、コチニール色
素組成物、ラック色素組成物および紅麹色素に比べて、
7日間、日光照射してもほとんど色相に変化はなく、耐
光性において非常にすぐれていた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】西洋アカネ根、西洋アカネの組織培養細胞
物または西洋アカネの毛状根培養物の1種以上から水ま
たは含水アルコールで抽出した色素を加水分解処理し、
得られた色素とミョウバン類、有機酸塩類、炭酸塩類か
らなる均一な赤色色素組成物を用いてジャム類を着色し
てなることを特徴とするジャムの赤色着色法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185199A JP2958160B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ジャムの赤色着色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3185199A JP2958160B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ジャムの赤色着色方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057475A true JPH057475A (ja) | 1993-01-19 |
| JP2958160B2 JP2958160B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=16166600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3185199A Expired - Fee Related JP2958160B2 (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | ジャムの赤色着色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958160B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3185199A patent/JP2958160B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2958160B2 (ja) | 1999-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0200043B1 (en) | Stabilized natural pigment complexes | |
| KR101321611B1 (ko) | 구절초 및 진주조개껍질을 함유한 기능성 식초 및 이의 제조방법 | |
| WO2020213448A1 (ja) | クチナシ青色素及びその製造方法 | |
| US4383833A (en) | Natural edible dye preparation from bean husks giving red shades | |
| CN114886828A (zh) | 大米发酵滤液及其制备方法、应用和含大米发酵滤液的护肤水 | |
| US20050181101A1 (en) | Anthocyanin pigments with improved heat-resistance | |
| WO2020013388A1 (ko) | 아질산 이온을 함유하는 부추발효물의 제조방법 및 그 조성물 | |
| EP3473680A1 (en) | Red dye composition derived from iridoid compound, and method for producing same | |
| JPH0515348A (ja) | 飲料類の赤色着色方法 | |
| JP2958160B2 (ja) | ジャムの赤色着色方法 | |
| JP2009153457A (ja) | 馬鈴薯飲料の製造方法 | |
| JPH0515320A (ja) | ゼリー類の赤色着色方法 | |
| CN1236572A (zh) | 高碘钙海带酱油 | |
| DE1517734A1 (de) | Verfahren zur Herstellung von pre-isomerisierten Hopfenextrakten | |
| JPH0538255A (ja) | チヨコレート類の赤色着色方法 | |
| JPS5811555A (ja) | ベタシアニン色素製剤 | |
| JPH057467A (ja) | 麺類の赤色着色方法 | |
| JP3067824B2 (ja) | 食品用赤色色素の製造方法 | |
| KR20200106631A (ko) | 엿기름 방식에 의한 고구마 식혜와 조청의 제조방법 | |
| JPH057456A (ja) | 漬物の赤色着色方法 | |
| JPH0662748A (ja) | キャンディー類の赤色着色法 | |
| CN109055081A (zh) | 一种蓝绿色乌米饭酒的制备方法 | |
| JPH0538259A (ja) | チユーインガム類の赤色着色方法 | |
| CN116462986B (zh) | 一种酸性蝶豆花蓝色素的制备方法及应用 | |
| RU2294348C2 (ru) | Способ получения натурального пищевого антоцианового красителя из отходов кукурузы и пищевой антоциановый краситель, полученный по этому способу |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |