JPH0574860B2 - - Google Patents

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JPH0574860B2
JPH0574860B2 JP59110762A JP11076284A JPH0574860B2 JP H0574860 B2 JPH0574860 B2 JP H0574860B2 JP 59110762 A JP59110762 A JP 59110762A JP 11076284 A JP11076284 A JP 11076284A JP H0574860 B2 JPH0574860 B2 JP H0574860B2
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JP
Japan
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file
transmission
business
control
job
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59110762A
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English (en)
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JPS60256859A (ja
Inventor
Muneyoshi Okamoto
Masaaki Kurita
Yasufumi Haga
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Nippon Steel Metal Products Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Nippon Steel Metal Products Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Nippon Steel Metal Products Co Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59110762A priority Critical patent/JPS60256859A/ja
Publication of JPS60256859A publication Critical patent/JPS60256859A/ja
Publication of JPH0574860B2 publication Critical patent/JPH0574860B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163Interprocessor communication
    • G06F15/173Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 この発明は、情報処理システムに採用されるも
のでフアイル単位の伝送を行なうシステムに関す
るものである。
〔発明の背景〕
従来からフアイル伝送システムは、汎用的なユ
テイリテイとして作成されているのが一般的であ
る。したがつてフアイル伝送を行なう場合は、事
前に送受信の双方で伝送するフアイルの種類、順
番等を打合せておき、伝送に必要なパラメタ、ジ
ヨブ制御パラメタを、作成し実施に移す手順をと
つていた。さらに業務処理とフアイル伝送は、別
のものであり、汎用的な形式で業務処理とフアイ
ル伝送システムを結びつけ連続的なイメージで運
用する方法はなかつた。例えば特開54−142033号
にはシステム間通信方式が示されているがこれも
同様である。
したがつて従来技術では、フアイル伝送を行な
う相手、フアイルの種類等に変更があつたり伝送
スケジユールに変更があるとその都度、相手側と
伝送方法の詳細について打合せねばならなずダイ
ナミツクに運用が変更するシステムには対応でき
なつた。
〔発明の目的〕
この発明は、上記した従来技術の問題点を解決
しフアイル伝送の運用を自動化することでシステ
ムの信頼性の向上をめざし、既存のフアイル伝送
ユテイリテイと組合せて、より効率的な信頼性の
高いフアイル伝送の管理方式を提供することを目
的としている。
〔発明の概要〕
上記の目的達成のため本発明の管理方式ではフ
アイル伝送に必要な情報(相手先の電話番号フア
イル属性等)、業務処理情報をテーブル形式で登
録しておき、伝送時これを参照することで、処理
に必要な制御パラメタを自動作成する。
上記パラメタを、システムキユーフアイルに出
力し、使用時これをリリーズすることで非常に簡
単にフアイル伝送システムを使用できるようにな
る。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照してこの発明の実施例を説明す
る。第1図は、この発明の処理の流れを示すもの
である。
送信側の処理ノード(情報処理装置)は、業務
プログラムa1を実行し業務出力フアイルa2を作成
する。この際、業務プログラムa1は、業務出力フ
アイルa2に第2図に示すコントロールレコードを
ヘツダとして、伝送したい単位毎にレコードを第
3図に示すように出力する。第2図は、コントロ
ールレコードのフオーマツトの一例でありコント
ロール識別マークb1は、コントロールレコードで
あることを示す。又識別コードb2は、伝送の対象
となるフアイルの属性送信先を識別するものでこ
のシステムの利用者が任意に決めることができ
る。
第3図は、n件の伝送単位のレコードを出力し
た例である。
次にシステムキユー格納プログラムa3を実行す
る。第4図に示すコローチヤートを参照してこの
プログラムの作成を述べる。
業務出力フアイルa2から先頭のコントロールレ
コードを読み出す。(ステツプ41,42,43) コントロールレコードは、コントロールレコー
ド識別マークb1がレコードの先頭部分にあるた
め、容易に他のレコードと区別できる。コントロ
ールレコード識別マークb1は、通常フアイル中で
使われない文字列(例えば@の文字列)を使用す
る。
第5図は、以下の処理で使用するコントロール
情報テーブルa4の詳細を示す。
コントロールレコードの識別コードb2とコント
ロール情報テーブルの識別コードc1とを比較し等
しいものを検索する。(ステツプ44,45)等しい
識別コードが見つかると該当する行のフアイル属
性c2(フアイル名,レコード長,ブロツク長等)、
相手先情報c3(電話番号,IDフアイル伝送ユテイ
リテイ名等)等の情報を得る。(ステツプ46) これらの情報によりシステムキユー格納プログ
ラムa3は、送信フアイル作成プログラムa6用のジ
ヨブ制御及び、実行パラメタを作成し(ステツプ
47)、次にフアイル属性c2に従つて業務出力フア
イルを1レコードずつ読み(ステツプ48)フアイ
ルが終るか(ステツプ49)又は、次のコントロー
ルレコードが出現するまで(ステツプ50)入力し
たレコードをあらかじめこの伝送システムで定め
た固定長(例えば80バイト)のレコード長に分割
し前記で作成したジヨブ制御パラメタ、実行パラ
メタといつしよにシステムキユーフアイルa5に格
納する。(ステツプ51)受信側処理ノード、送信
側処理ノードのレコード長が異なればデータ受け
渡しができないのでこのように転送に先立ち一旦
決められたレコードに変換しておく。
コントロールレコードが出現した場合は、この
内容を退避する。(ステツプ52) 次に相手先情報c3を使いフアイル伝送ユテイリ
テイa8の実行に必要なジヨブ制御パラメタ及び実
行パラメタを作成、システムキユーフアイルa5
登録する。(ステツプ53) 1つのコントロールレコードに対応して作られ
る上記の一連のジヨブ制御パラメタ、実行パラメ
タ等は、同一の入力ジヨブとしてシステムキユー
フアイルa5に登録される。
もしここで業務出力フアイルからEOFレコー
ドを読んでいなければ、次のコントロールレコー
ドの処理に行く。EOFレコードを読んでいる場
合は、システムキユー格納プログラムa3を終了す
る。(ステツプ54) 送信時、オペレータは、システムキユーフアイ
ルから上記で格納した送信ジヨブをリリーズす
る。
この結果、送信フアイル作成プログラムa6が起
動しシステムキユーフアイルa5に格納されている
業務出力フアイルのレコードを取り出し送信フア
イルa7を作成する。次にフアイル伝送ユテイリテ
イa8が起動して伝送の相手先が呼び出されフアイ
ルが伝送される。
受信側では、あらかじめフアイル伝送ユテイリ
テイa9を起動させておき送信側より伝送データを
受信すると送信フアイルa7と同じ内容の受信フア
イルa10を作成する。受信が終るとシステムキユ
ー格納プログラムa11が起動されるようジヨブパ
ラメタを作成しておく。
以下第6図に示すフローチヤートに従つてシス
テムキユー格納プログラムa11の動作を説明する。
本プログラムが起動されるとまず受信フアイル
の先頭レコードを読みコントロールレコードを得
る。(ステツプ61)次に送信側と同様の手順でコ
ントロール情報テーブルa12を検索、(ステツプ
62,63)受信フアイルの復元情報(フアイル名、
レコード長、ブロツク長、デイスク格納アドレス
等)をフアイル属性c2から、業務処理の実行に必
要な業務情報(業務プログラムa16のプロシジヤ
名等)をc5から得る。(ステツプ64)この情報に
より、システムキユー格納プログラムa11は、受
信フアイルを復元して業務入力フアイルを作成す
る受信フアイル復元プログラムa14を実行するた
めに必要なジヨブ制御パラメタ、実行パラメタを
作成しシステムキユーフアイルa13に格納する。
さらに受信フアイルa10もそのままシステムキユ
ーフアイルa13に格納する。(ステツプ65,66)次
に業務プログラムa16を実行するジヨブ制御パラ
メタも、業務情報c4から作成しシステムキユーフ
アイルa13に格納し、上記で作成した一連のパラ
メタデータ類を同一の入力ジヨブとして登録す
る。(ステツプ67) 受信側オペレータは、該当業務を実行したいと
き上記で格納した業務処理ジヨブをリリーズする
と受信フアイル復元プログラムa14が起動し受信
データを受信側ノードを使用されるレコード長に
変更するなどの復元処理を実行し業務入力フアイ
ルa15を作成、次に業務処理プロシジヤーが呼ば
れ業務プログラムa16が実行される。このように
受信された伝送フアイルは、業務処理に自動的に
結びつけることができる。
以上の手順で本発明のフアイル伝送が実施され
る。
以上の実施例は本発明の基本的構成を示したも
のであり、本発明に従えば、各処理ノードは受信
と送信の機能を両方とも備え、送受信を行なうこ
とができる。更に、上記実施例は2つの処理ノー
ドを図示しているが、より多くの処理ノード間で
フアイルの伝送が行なわれるところにおいて本発
明は有効である。
〔発明の効果〕
このようなフアイル伝送システムの管理方式に
より伝送するフアイルの属性や相手先に変更が生
じてもコントロール情報テーブルのメンテナンス
だけで済みダイナミツクな伝送スケジユールの変
更にも対応できる。又運用においても人手を介在
する処理が少なくなるためオペレータのミスによ
る伝送の失敗がなくなる。システムキユーフアイ
ルに格納されている伝送ジヨブを伝送処理終了後
も消さず保存しておけば、再度の伝送処理にも簡
単に対応でき、受信側では復元された業務出力フ
アイルを破壊しても受信側の伝送入力ジヨブをシ
ステムキユーフアイルからリリーズすれば再生で
きる。
またこのような伝送方式をとり入れることによ
りフアイル伝送システムの運用の標準化がはかれ
だれにでも簡単、確実に運用できるフアイル伝送
システムが作れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の基本的構成の一実施例を
示す図、第2図は、業務出力フアイル中のコント
ロールレコードのフオーマツトを示す図、第3図
は、業務出力フアイルのレコード構成図第4図
は、システムキユー格納プログラムa3のフローチ
ヤート、第5図は、コントロール情報テーブルを
示す図、第6図は、システムキユー格納プログラ
ムa11のフローチヤートである。 a1……業務プログラム、a2……業務出力フアイ
ル、a3,a11……システムキユー格納プログラム、
a4,a12……コントロール情報テーブル、a5,a13
……システムキユーフアイル、a6……送信フアイ
ル作成プログラム、a7……送信フアイル、a8,a9
……フアイル伝送ユテイリテイ、a10……受信フ
アイル、a14……受信フアイル復元プログラム、
a15……業務入力フアイル、a16……業務プログラ
ム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 フアイルの送信側から受信側へフアイル伝送
    を行う際のフアイル伝送管理方式において、 送信側は、データレコード群の先頭にフアイル
    伝送のための識別コードをもつコントロールレコ
    ードが載置された業務フアイルを入力し、該識別
    コードに対応するフアイルの属性とフアイル送信
    先を示すコントロール情報テーブルを参照して該
    フアイル属性とフアイル送信先の情報を得、得ら
    れたフアイル属性とフアイル送信先とを基にして
    該データレコード群と該コントロールレコードの
    内容をもつた送信フアイルを作成するとともにフ
    アイル送信ジヨブを起動するジヨブ制御パラメー
    タ及び実行パラメータを生成し、該フアイル送信
    ジヨブを起動して該送信フアイルを受信側へ送信
    し、 受信側は、該送信フアイルを受信し、該コント
    ロールレコードの該識別コードに対応するフアイ
    ル属性と業務プログラム名を示すコントロール情
    報テーブルを参照して該フアイル属性と業務プロ
    グラム名の情報を得、得られたフアイル属性と業
    務プログラム名とを基にして元の業務フアイルを
    復元するとともに業務プログラムを実行するジヨ
    ブのジヨブ制御パラメータを生成し、復元された
    該業務フアイルを処理する該業務プログラムを起
    動することを特徴とするフアイル伝送管理方式。
JP59110762A 1984-06-01 1984-06-01 フアイル伝送管理方式 Granted JPS60256859A (ja)

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JP59110762A JPS60256859A (ja) 1984-06-01 1984-06-01 フアイル伝送管理方式

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JPS60256859A JPS60256859A (ja) 1985-12-18
JPH0574860B2 true JPH0574860B2 (ja) 1993-10-19

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Families Citing this family (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2675026B2 (ja) * 1987-11-24 1997-11-12 株式会社日立製作所 計算機システムにおけるファイルの実行方法
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JPS60256859A (ja) 1985-12-18

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