JPH0574920U - 車両の空調装置 - Google Patents
車両の空調装置Info
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- JPH0574920U JPH0574920U JP2297092U JP2297092U JPH0574920U JP H0574920 U JPH0574920 U JP H0574920U JP 2297092 U JP2297092 U JP 2297092U JP 2297092 U JP2297092 U JP 2297092U JP H0574920 U JPH0574920 U JP H0574920U
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- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 8
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】僅かなコストの増大で、足元用ダクトに導かれ
るエアの温度が所定値未満のときにはモード切換レバー
がどの切換位置にあってもこのエアが乗員の足元に向っ
て吹出されることはなく、エアの温度が所定値以上のと
きにはモード切換レバーの切換位置に従って足元吹出口
から暖かいエアが乗員の足元に向って吹出される。 【構成】車両の空調機器から吹出されたエアを乗員の足
元近傍に導く足元用ダクト31に乗員の足元に向けて足
元吹出口31bが突設される。この足元吹出口31b,
31eに形状記憶合金により形成された足元切換ダンパ
32が設けられる。足元切換ダンパ32はエアの温度が
所定値未満のときに足元吹出口31bを閉止しかつエア
の温度が所定値以上のときに足元吹出口31bを開放す
る。
るエアの温度が所定値未満のときにはモード切換レバー
がどの切換位置にあってもこのエアが乗員の足元に向っ
て吹出されることはなく、エアの温度が所定値以上のと
きにはモード切換レバーの切換位置に従って足元吹出口
から暖かいエアが乗員の足元に向って吹出される。 【構成】車両の空調機器から吹出されたエアを乗員の足
元近傍に導く足元用ダクト31に乗員の足元に向けて足
元吹出口31bが突設される。この足元吹出口31b,
31eに形状記憶合金により形成された足元切換ダンパ
32が設けられる。足元切換ダンパ32はエアの温度が
所定値未満のときに足元吹出口31bを閉止しかつエア
の温度が所定値以上のときに足元吹出口31bを開放す
る。
Description
【0001】
本考案は車外又は車室のエアを空調機器により温度調節した後にダクトを介し て車室に吹出す空調装置に関する。更に詳しくは空調機器から吹出されたエアを 乗員の足元に導く足元用ダクトに関するものである。
【0002】
この種の空調装置として、図7に示すようにブロア2が車外又は車内のエアを 空調装置1内に導入し、このエアを空調機器3により温度調節した後にダクト4 を介して車室に導くよう構成されたものが知られている。空調機器3は導入され たエアを冷やすエバポレータ3aと、上記エアを暖めるヒータコア3bとを有す る。ヒータコア3bは図示しないがエンジン冷却水が流通し互いに所定の間隔を あけて設けられた多数のチューブと、上記所定の間隔に設けられた多数のフィン とを有し、上記エアがチューブ及びフィン間を通過することにより暖められるよ うになっている。空調機器3には第1出口3c、第2出口3d及び第3出口3e が設けられ、第1出口3cにはデフロスタ5が接続され、第2出口3dにはレジ スタ用ダクト4a〜4dを介してサイドレジスタ6a,6b及びセンタレジスタ 6cが接続され、第3出口3eには左右に分岐する足元用ダクト4eが接続され る。足元用ダクト4eの一方の分岐ダクト4fには助手席に着席した乗員の足元 に向って2個の足元吹出口4hが突設され、他方の分岐ダクト4gには運転席に 着席した乗員の足元に向って足元吹出口4iが突設される。 また空調機器3内には第1出口3c、第2出口3d及び第3出口3eを開閉す るモード切換ダンパ7,8が設けられ、レジスタ用ダクト4dにはこのダクト4 dを開閉するモード切換ダンパ9が設けられる。これらのダンパ7〜9は図示し ないがリンク機構を介してインストルメントパネルの表面にスライド可能に突出 するモード切換レバーに連結される。このレバーをスライドさせることによりダ ンパ7〜9が回転し、デフロスタ5、レジスタ6a〜6c又は足元吹出口4h, 4iのいずれか1つ又は2つ以上から車室にエアを吹出すようにダンパ7〜9を 切換え可能になっている。レバーはレジスタ6a〜6cからエアを吹出すレジ スタ位置、レジスタ6a〜6c及び足元吹出口4h,4iからエアを吹出すレ ジスタ−足元位置、足元吹出口4h,4iからエア吹出す足元位置、足元吹 出口4h,4i及びデフロスタ5からエアを吹出す足元−デフロスタ位置、デ フロスタ5からエアが吹出すデフロスタ位置の5つの切換位置を有する。 この空調装置1では、乗員の好みに合せてモード切換レバーを切換えることに より車室を最適なエアコンディションに保つことができるようになっている。
【0003】
しかし、冬場エンジンを始動した直後にはエンジン冷却水はまだ暖まっていな いため、上記空調装置ではモード切換レバーを上記レジスタ−足元位置、足 元位置又は足元−デフロスタ位置に切換えた状態でブロアを作動させると、導 入されたエアはヒータコアの周囲を通過して、乗員の足元に向って冷たいエアが 吹出され、乗員に不快感を与える不具合があった。
【0004】 本考案の目的は、僅かなコストの増大で、足元用ダクトに導入されるエアの温 度が所定値未満のときにはモード切換レバーがどの切換位置にあっても冷たいエ アが乗員の足元に向って吹出されることはなく、エアの温度が所定値以上のとき にはモード切換レバーの切換位置に従って足元吹出口から暖かいエアを乗員の足 元に向って吹出すことのできる車両の空調装置を提供することにある。
【0005】
上記目的を達成するための本考案の構成を、実施例に対応する図1〜図4を用 いて説明する。 本考案は、車両の空調機器14から吹出されたエアを乗員の足元42,43近 傍に導く足元用ダクト31と、ダクト31に設けられ乗員の足元42,43に向 けて突設された足元吹出口31b,31eとを備えた車両の空調装置の改良であ る。 その特徴ある構成は、足元吹出口31b,31eに形状記憶合金により形成さ れた足元切換ダンパ32,33が設けられ、足元切換ダンパ32,33がエアの 温度が所定値未満のときに足元吹出口31b,31eを閉止しかつエアの温度が 所定値以上のときに足元吹出口31b,31eを開放するように構成されたとこ ろにある。
【0006】
冬場エンジン始動直後のエンジン冷却水が暖まっていない状態で空調装置12 を作動させると、温度が所定値未満の冷たいエアが足元用ダクト31に導入され るので、足元切換ダンパ32,33は足元吹出口31b,31eを閉止するよう に変形し、冷たいエアは乗員の足元42,43に向って吹出されない。 またエンジン冷却水の温度が暖まりこれにより足元用ダクト31に導入される エアの温度が所定値以上になると、足元切換ダンパ32,33は足元吹出口31 b,31eを開放するように変形し、暖かいエアが乗員の足元42,43に向っ て吹出される。
【0007】
次に本考案の一実施例を図面に基づいて詳しく説明する。 図1〜図6に示すように、インストルメントパネル11内には空調装置12が 設置される。この空調装置12は車外又は車室のエアをこの装置12内に導入す るブロア13と、導入されたエアを温度調節する空調機器14と、温度調節され たエアを車室に導くダクト16とを備える。空調機器14は導入されたエアを冷 やすエバポレータ17と、上記エアを暖めるヒータコア18とを有する。ヒータ コア18は図示しないがエンジン冷却水が流通し互いに所定の間隔をあけて設け られた多数のチューブと、上記所定の間隔に設けられた多数のフィンとを有し、 上記エアがチューブ及びフィン間を通過することにより暖められるようになって いる。ブロア13、エバポレータ17及びヒータコア18はブロアケース19、 エバポレータケース21及びヒータケース22にそれぞれ収容される(図4)。
【0008】 ブロアケース19の吹出口19aはエバポレータケース21の入口21aに接 続され、エバポレータケース21の出口21bはヒータケース22の入口22a に接続される。ヒータケース22には第1出口22b,第2出口22c及び第3 出口22dが設けられる。第1出口22bにはデフロスタ23が接続され、第2 出口22cにはレジスタ用ダクト24〜27を介してサイドレジスタ28,29 及びセンタレジスタ30が接続され、第3出口22dには左右に分岐する足元用 ダクト31が接続される(図4)。足元用ダクト31の一方の分岐ダクト31a は助手側のインストルメントパネル11の底面に沿って取付けられ、助手席に着 席した乗員の足元42に向って突設された2個の足元吹出口31bと、これらの 吹出口31bにそれぞれ対向しインストルメントパネル11内に突設された2個 のパネル吹出口31cとを有する(図3及び図4)。足元用ダクト31の他方の 分岐ダクト31dは運転席に着席した乗員の足元43に向って突設され、その先 端には足元吹出口31eが設けられる(図2、図3及び図4)。
【0009】 本実施例の特徴ある構成は、足元吹出口31b,31eに形状記憶合金により 形成された足元切換ダンパ32,33が設けられたところにある(図1、図2及 び図4)。足元用ダクト31の一方の分岐ダクト31aの足元吹出口31bに設 けられた足元切換ダンパ32はダクト31aに両端が固着されたシャフト32a と、シャフト32aに一端が固定されたダンパ本体32bとを有する。ダンパ本 体32bはダクト31aに導かれたエアの温度が所定値未満のときには図1の二 点鎖線で示すように変形し、所定値以上になると図1の実線で示すように元の形 状に戻るようになっている。また足元用ダクト31の他方の分岐ダクト31dの 足元吹出口31eに設けられた足元切換ダンパ33はダクト31dに両端が固着 されたシャフト33aと、シャフト33aに一端が固定されたダンパ本体33b とを有する。ダンパ本体33bはダクト31dに導かれたエアの温度が所定値未 満のときには図2の二点鎖線で示すように変形し、所定値以上になると図2の実 線で示すように元の形状に戻るようになっている。
【0010】 ヒータケース22の入口22aには導入されたエアをヒータコア18を介して 又はヒータコア18を介さずに第1出口22b、第2出口22c及び第3出口2 2dに導くように切換えるエアミックスダンパ34が設けられる。ヒータケース 22の第1出口22bにはこの出口22bを開閉するモード切換ダンパ36が設 けられ、第3出口22dにはこの出口22dを開閉するモード切換ダンパ37が 設けられる。また38はレジスタ用ダクト27を開閉するモード切換ダンパであ る(図4)。これらのモード切換ダンパ36〜38は図示しないリンク機構を介 してインストルメントパネル11の表面略中央から突出するモード切換レバー3 9に連結される(図5及び図6)。
【0011】 このレバー39はインストルメントパネル11に形成された長孔11a内をス ライド可能になっている。このレバー39をスライドさせることによりダンパ3 6〜38が回転し、デフロスタ23、レジスタ28〜30又は足元吹出口31b ,31eのいずれか1つ又は2つ以上から車室にエアを吹出すようになっている 。レバー39はこの例では5つのダンパ切換位置を有し、長孔11aの上方のイ ンストルメントパネル11の表面にはレバー39の5つのダンパ切換位置に対応 してそれらの位置をそれぞれ表す表示板41が取付けられる。表示板41は左か ら順にレジスタ28〜30からエアを吹出すレジスタ位置、レジスタ28〜 30及び足元吹出口31b,31eからエアを吹出すレジスタ−足元位置、足 元吹出口31b,31eからエアを吹出す足元位置、足元吹出口31b,31 e及びデフロスタ23からエアを吹出す足元−デフロスタ位置、デフロスタ2 3からエアが吹出すデフロスタ位置を表す(図5及び図6)。
【0012】 このように構成された車両の空調装置の動作を説明する。 冬場の低温時にエンジンを始動すると、始動直後にはエンジン冷却水の温度は 極めて低いので、この状態でブロア13を作動させると、冷たいエアが足元用ダ クト31に導入される。しかしこのエアの温度は所定値未満なので、一方の分岐 ダクト31aの足元吹出口31bに設けられた足元切換ダンパ32は図1の実線 で示すように変形し、パネル吹出口31cを開放して足元吹出口31bを閉止す る。この結果、モード切換レバー39を上記レジスタ−足元位置、足元位置 又は足元−デフロスタ位置に切換えてあっても、冷たいエアはパネル吹出口3 1cからインストルメントパネル11内に吹出され、乗員の足元42に向って吹 出されないので、乗員が寒気等の不快感を感ずることはない。また他方の分岐ダ クト31dの足元吹出口31eに設けられた足元切換ダンパ33は図2の実線で 示すように変形し、足元吹出口31eを閉止するので、冷たいエアは乗員の足元 43に向って吹出されない。
【0013】 またエンジン冷却水の温度が暖まって足元用ダクト31に導入されたエアの温 度が所定値以上になると、足元切換ダンパ32は図1の二点鎖線で示すように元 の形状に戻り、足元吹出口31bを開放してパネル吹出口31cを閉止する。こ の結果、レバー39を上記レジスタ−足元位置、足元位置又は足元−デフ ロスタ位置に切換えると、暖まったエアが乗員の足元42に向って吹出され、乗 員は車室内で快適に過すことができる。また足元切換ダンパ33は図2の二点鎖 線で示すように元の形状に戻り、足元吹出口31eを開放するので、レバー39 の切換位置に従って暖まったエアが乗員の足元43に向って吹出される。
【0014】 なお、上記実施例ではダクト本体に両端を固着したシャフトに形状記憶合金に より形成されたダンパ本体の一端を固定し、足元用ダクトに導入されたエアの温 度が所定値未満のときに足元吹出口を閉止しかつエアの温度が所定値以上のとき に足元吹出口を開放するようにダンパ本体を変形させたが、これは一例であって 形状記憶合金以外の材料により形成されたダンパ本体をシャフトを介してダクト に回動可能に取付け、シャフトに形状記憶合金により形成されたねじりコイルば ねを巻回し、足元用ダクトに導入されたエアの温度が所定値未満のときにこのば ねが変形して足元吹出口を閉止するようにダンパ本体を付勢しかつエアの温度が 所定値以上のときにこのばねが変形して足元吹出口を開放するようにダンパ本体 を付勢するようにしてもよい。
【0015】
以上述べたように、本考案によれば、空調機器から吹出されたエアを乗員の足 元に導く足元ダクトの足元吹出口に形状記憶合金により形成された足元切換ダン パを設け、この足元切換ダンパがエアの温度が所定値未満のときに足元吹出口を 閉止しかつエアの温度が所定値以上のときに足元吹出口を開放するように構成し たので、足元用ダクトに導入されたエアの温度が所定値未満のときには、モード 切換レバーがどの位置にあってもこの冷たいエアが乗員の足元に向って吹出され ることはない。またエアの温度が所定値以上になると、モード切換レバーの切換 位置に従って乗員の足元に向って暖かいエアが吹出されるので、乗員は快適に車 内で過すことができる。また足元吹出口に足元切換ダンパを設けるだけなので、 僅かなコストの増大で済む。
【図1】本考案一実施例車両の空調装置の足元用ダクト
の足元吹出口に設けられた足元切換ダンパを示す図3の
A−A線断面図。
の足元吹出口に設けられた足元切換ダンパを示す図3の
A−A線断面図。
【図2】図3のB部拡大断面図。
【図3】図6のC矢視図。
【図4】その空調装置の構成図。
【図5】図6のD部拡大正面図。
【図6】その空調装置を内蔵したインストルメントパネ
ルの斜視図。
ルの斜視図。
【図7】従来例を示す図4に対応する構成図。
12 空調装置 14 空調機器 31 足元用ダクト 31b,31e 足元吹出口 32,33 足元切換ダンパ 42,43 乗員の足元
Claims (1)
- 【請求項1】 車両の空調機器(14)から吹出されたエア
を乗員の足元(42,43)近傍に導く足元用ダクト(31)と、
前記ダクト(31)に設けられ前記乗員の足元(42,43)に向
けて突設された足元吹出口(31b,31e)とを備えた車両の
空調装置において、 前記足元吹出口(31b,31e)に形状記憶合金により形成さ
れた足元切換ダンパ(32,33)が設けられ、 前記足元切換ダンパ(32,33)は前記エアの温度が所定値
未満のときに前記足元吹出口(31b,31e)を閉止しかつ前
記エアの温度が所定値以上のときに前記足元吹出口(31
b,31e)を開放するように構成されたことを特徴とする車
両の空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297092U JPH0574920U (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 車両の空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2297092U JPH0574920U (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 車両の空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574920U true JPH0574920U (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=12097435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2297092U Pending JPH0574920U (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 車両の空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574920U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533397A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | ラネリー レイディエイターズ リミテッド | 自動配気装置 |
| JP2013193688A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Fuji Heavy Ind Ltd | 座席用送風装置、車両、および送風制御方法 |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP2297092U patent/JPH0574920U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003533397A (ja) * | 2000-05-17 | 2003-11-11 | ラネリー レイディエイターズ リミテッド | 自動配気装置 |
| JP4820041B2 (ja) * | 2000-05-17 | 2011-11-24 | ラネリー レイディエイターズ リミテッド | 自動配気装置 |
| JP2013193688A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Fuji Heavy Ind Ltd | 座席用送風装置、車両、および送風制御方法 |
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