JPH0575298B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0575298B2
JPH0575298B2 JP61262374A JP26237486A JPH0575298B2 JP H0575298 B2 JPH0575298 B2 JP H0575298B2 JP 61262374 A JP61262374 A JP 61262374A JP 26237486 A JP26237486 A JP 26237486A JP H0575298 B2 JPH0575298 B2 JP H0575298B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
silence
sound
silent
audio data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61262374A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63116533A (ja
Inventor
Yoshihiko Jokura
Masamitsu Saito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP26237486A priority Critical patent/JPS63116533A/ja
Publication of JPS63116533A publication Critical patent/JPS63116533A/ja
Publication of JPH0575298B2 publication Critical patent/JPH0575298B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bidirectional Digital Transmission (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、局間を半二重通信する方式で、
CVSD(連続可変スロープデルタ変調)等の符号
復号化回路を用いてデイジタル通信するシステム
において、必要とされるデータ切換え回路に関す
るものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のデータ切換え回路の構成を示す
ブロツク図である。第3図において、50は相手
局から来る音声データの入力端子、52は自局内
で作つた無音データの入力端子、54は出力端
子、56は入力端子50から入力される音声デー
タのnビツト以上の無音状態を検出する無音検出
部、58は音声データと無音データとを切り換え
るスイツチである。
次に、上記従来のデータ切換え回路の動作につ
いて説明する。CVSD等の符号復号化回路を用い
て局間を半二重で通信する場合に、伝送路では、
無音時は「0」レベルに保たれており、有音時は
音声信号(アナログ信号)がバースト状に伝送さ
れる。このような通信方式においては、無音時に
は「1010…」パターンの無音データが入力として
必要になる。このために、受信部において伝送路
が無音状態、すなわち「0」(レベル)連続であ
る時は、これを検出して「1010…」パターンの無
音データをCVSD等の符号復号化回路に入力する
必要がある。
従つて、伝送路が無音時の場合に、無音検出部
56によつて無音状態を検出し、スイツチ58に
より音声データの入力端子50から無音データの
入力端子52に切り換え、出力端子54に出力す
る。
第4図は、第3図のデータ切換え回路における
動作のタイミングチヤートである。第4図におい
て、60は入力される音声データであり、60−
aが無音部分、60−bが有音部分である。62
は「1010…」パターンの無音データである。66
は無音検出部56の出力信号であるスイツチ58
の切換え信号であり、66−aが「L」切換え信
号、66−bが「H」切換え信号である。64は
スイツチ58によつて切り換えられた出力信号で
あり、64−aが「1010…」パターンの無音デー
タ、64−bが有音の音声データ、64−cが無
音の音声データである。
最初に、無音検出部56は音声データの入力端
子50の「0」連続を検出し、切換え信号66と
して「L」切換え信号66−aを出力している。
これにより、スイツチ58は「1010…」パターン
の無音データ62を選択して出力している。ま
た、無音検出部56は、音声データ60の有音部
分60−bが入力されると、切換え信号66とし
て「H」切換え信号66−bを出力する。この出
力により、スイツチ58は音声データ60を選択
して出力する。
次に、音声データの入力端子50から入力され
る音声データ60の有音部分60−bから無音部
分60−aに変つた場合に、無音検出部56はn
ビツトの「0」連続を検出する時間、すなわち無
音状態検出時間67(無音の音声データ64−c
に相当する)遅れて切換え信号66を「L」切換
え信号66−aに変化し、スイツチ58を無音デ
ータの入力端子52側へ切り換える。「0」連続
を検出するビツト長nは、CVSD等の符号復号化
回路及び使用するシステムによつて決まる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のデータ切換え回路では、入
力される音声データ60の有音部分60−bから
無音部分60−aに変る時、又はシステムによつ
ては無音部分60−aから有音部分60−bに変
る時に、スイツチ58によつて切り換えられた出
力信号64として、無音の音声データ64−cの
「0」のnビツトの連続が出力されるので、この
出力がCVSD等の符号復号化回路に入力した場合
に、最大振幅のアナログ信号の出力として復調さ
れ、この結果、大きなノイズ音を生じるという問
題点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、簡単な回路構成によつて、データ
の切換えによる出力信号に無音の音声データの
「0」のnビツトの連続を出力しないデータ切換
え回路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るデータ切換え回路は、音声デー
タの入力端子に音声データをnビツト遅延させる
遅延部を付加し、音声データのnビツト以上の無
音状態の連続を検出する無音検出部と、遅延部に
よる遅延音声データの有音を検出する有音検出部
の2つの検出部を用いることにより、音声データ
と「1010」パターンの無音データを切り換えるよ
うにしたものである。
〔作用〕
この発明のデータ切換え回路においては、有音
データのnビツト以上の無音状態を検出する湯音
検出部と、音声データをnビツト遅延させる遅延
部による遅延音声データの有音を検出する有音検
出部を付加し、この2つの無音検出部と有音検出
部から出力される切換え信号である各無音検出信
号及び有音検出信号によりスイツチを制御するこ
とによつて、大きなノイズ音を発生させることな
く、音声データと「1010」パターンの無音データ
を切り換えることが可能となる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例であるデータ切換
え回路の構成を示すブロツク図である。第1図に
おいて、10は音声データの入力端子、12は
「1010…」パターンの無音データの入力端子、1
4は出力端子、16は音声データをnビツト遅延
させる遅延部、18は遅延部16により遅延した
遅延音声データの有音の頭を検出する有音検出
部、20は音声データのnビツト以上の無音状態
の連続を検出する無音検出部、22は有音検出部
18から出力される有音検出信号と無音検出部2
0から出力される無音検出信号により、音声デー
タと「1010」パターンの無音データを切り換える
スイツチである。
第2図は、第1図のデータ切換え回路における
動作のタイミングチヤートである。第2図におい
て、30は入力される音声データであり、30−
aが「0」連続の無音部分、30−bが有音部分
である。32は「1010…」パターンの無音データ
である。36は遅延部16の出力で、無音検出部
20のnビツトの「0」連続で生じる遅延と同じ
く、nビツト分の遅延音声データであり、36−
aが「0」連続の無音部分、36−bが有音部分
である。38は有音検出信号で、これは遅延音声
データ36の有音の検出出力であり、38−aは
「L」有音検出信号、38−bは「H」有音検出
信号である。40は無音検出信号であり、これは
無音検出にかかるnビツトの遅延を予測すること
により有音から無音の検出を行つている。ここ
で、40−aは「H」無音検出信号、40−bは
「L」無音検出信号である。34はスイツタ22
によつて切り換えられた出力信号であり、34−
aが「1010…」パターンの無音データ、34−b
が有音の音声データである。
次に、上記この発明の一実施例であるデータ切
換え回路の動作について説明する。有音検出部1
8は初め無音状態であるために、有音検出信号3
8として「L」有音検出信号38−aを出力す
る。ここで、音声データ30が入力されると、有
音検出部18は有音検出信号38として「H」有
音検出信号38−bを出力する。この出力の立ち
上がりで有音の検出タイミングを作ることができ
る。無音検出部20の無音検出信号40は、無音
検出にかかるnビツトの遅延を予測することによ
り有音から無音の検出を行つている。無音検出は
「0」のnビツトの連続をカウントして無音と判
断しているので、実際には、有音から無音になつ
たところからnビツトの遅延がある。すなわち、
遅延されない音声データ30の無音を検出した時
は、丁度遅延音声データ36が無音となつた時と
一致する。なぜなら、遅延部16において、上記
nビツト分遅延させているからである。このよう
にして遅延音声データ36の無音検出をすること
ができ、この時、無音検出部20は無音検出信号
40として「H」無音検出信号40−aを出力す
る。このように、上記2つの有音検出信号38と
無音検出信号40を用いてスイツチ22を制御す
ることにより、上記従来例の回路における無音の
音声データ64−cである「0」のnビツトの連
続を出力することなく、出力端子14に音声デー
タと「1010」パターンの無音データを切り換えて
出力することができる。このために、最大振幅の
アナログ信号は発生せず、この結果、ノイズ音を
生じることなくスムーズにデータ切換えを行うこ
とができる。
なお、上記実施例では、半二重通信の場合につ
いて説明したが、全2重通信、単方向通信等にも
利用することができ、また、変調方式もCVSDに
限定されるものではない。
また、上記実施例では、伝送路の無音状態を
「0」レベルの連続であるとしたが、システムに
よつては他のレベルであつても良く、同様に、無
音データも「1010…」パターンである必要はな
く、また、必ずしも自局内で作る必要はない。
また、上記実施例では、スイツチ22を切換え
制御する信号として、有音検出信号38と無音検
出信号40を用いているが、必ずしもこの2つの
信号に限定されるものではなく、また、これらの
2つの信号の使い方も、論理演算、フリツプフロ
ツプのセツト・リセツト等の各種のものが考えら
れる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、データ切換え
回路において、音声データの入力端子に音声デー
タをnビツト遅延させる遅延部を付加し、音声デ
ータのnビツオ以上の無音状態の連続を検出する
無音検出部と、遅延部による遅延音声データの有
音を検出する有音検出部の2つの検出部を用いる
ことにより、音声データと「1010」パターンの無
音データを切り換えるようにしたので、複雑な回
路構成を使用することなく安価に構成でき、音声
データと「1010」パターンの無音データの切換え
の場合に、大きなノイズ音を発生させることなく
スムーズに切換えを行うことができるという優れ
た効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるデータ切換
え回路の構成を示すブロツク図、第2図は、第1
図のデータ切換え回路における動作のタイミング
チヤート、第3図は従来のデータ切換え回路の構
成を示すブロツク図、第4図は、第3図のデータ
切換え回路における動作のタイミングチヤートで
ある。 図において、10,50……音声データの入力
端子、12,52……無音データの入力端子、1
4,54……出力端子、16……遅延部、18…
…有音検出部、20,56……無音検出部、2
2,58……スイツチ、30,60……音声デー
タ、30−a……音声データ30の無音部分、3
0−b……音声データ30の有音部分、32,6
2……無音データ、34,64……出力信号、3
4−a……無音データ、34−b……有音の音声
データ、36……遅延音声データ、36−a……
遅延音声データ36の無音部分、36−b……遅
延音声データ36の有音部分、38……有音検出
信号、38−a……「L」有音検出信号、38−
b……「H」有音検出信号、40……無音検出信
号、40−a……「H」無音検出信号、40−b
……「L」無音検出信号、60−a……音声デー
タ60の無音部分、60−b……音声データ60
の有音部分、64−a……無音データ、64−b
……有音の音声データ、64−c……無音の音声
データ、66……切換え信号、66−a……
「L」切換え信号、66−b……「H」切換え信
号である。なお、各図中、同一符号は同一、又は
相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 デルタ変調復号器へ入力するデータとして、
    有音時には音声データを、無音時には「1010」パ
    ターンの無音データを入力するように切り換える
    データ切換え回路において、音声データをnビツ
    ト以上の無音状態の連続を検出する無音検出部
    と、音声データをnビツト遅延させる遅延部と、
    この遅延部により遅延した遅延音声データの有音
    を検出する有音検出部と、前記無音検出部の出力
    信号と前記有音検出部の出力信号により制御さ
    れ、前記遅延音声データと前記「1010」パターン
    の無音データとを切り換えて出力するスイツチと
    から構成されたことを特徴とするデータ切換え回
    路。
JP26237486A 1986-11-04 1986-11-04 デ−タ切換え回路 Granted JPS63116533A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26237486A JPS63116533A (ja) 1986-11-04 1986-11-04 デ−タ切換え回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26237486A JPS63116533A (ja) 1986-11-04 1986-11-04 デ−タ切換え回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63116533A JPS63116533A (ja) 1988-05-20
JPH0575298B2 true JPH0575298B2 (ja) 1993-10-20

Family

ID=17374862

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26237486A Granted JPS63116533A (ja) 1986-11-04 1986-11-04 デ−タ切換え回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63116533A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0546146U (ja) * 1991-11-12 1993-06-18 株式会社田村電機製作所 デジタル通信装置におけるvox制御装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3002960A1 (de) * 1980-01-29 1981-09-10 TE KA DE Felten & Guilleaume Fernmeldeanlagen GmbH, 8500 Nürnberg Adaptiver deltamodulator

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63116533A (ja) 1988-05-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0680034B1 (en) Mobile radio communication system using a sound or voice activity detector and convolutional coding
KR900019352A (ko) 디지탈 볼륨의 열화방지회로
JPH0575298B2 (ja)
JPS59126342A (ja) デジタル音声信号伝送方式
US4361729A (en) Narrowband analog message privacy system
JPH10190474A (ja) Adpcmトランスコーダ
JPS5931260B2 (ja) デイジタル音声信号伝送装置
JPS63116532A (ja) デ−タ切換え回路
SU1474850A1 (ru) Дельта-модул тор
JPH07297941A (ja) 受信信号切替制御回路
JP2770346B2 (ja) 音声データ変換方式
JP3616709B2 (ja) データ再生回路
KR100201252B1 (ko) 교환기의 음성 이득 조정회로
JP2770347B2 (ja) 音声データ変換方式
JPH04340821A (ja) 適応予測形adpcm符号化/復号化装置
JP2771996B2 (ja) 符号化装置
JP2967783B2 (ja) ミユーテイング回路
JPH0783346B2 (ja) 信号伝送方式
JP2752859B2 (ja) 誤り訂正方式及びこれに用いるハーゲルバーガー復号回路
JP2830886B2 (ja) Adpcm符復号化装置
RU1802402C (ru) Устройство дл формировани цифровых сигналов
JPH0284830A (ja) 音声符号化切替方式
JPH0481196A (ja) トーキートランク回路
JPS63169838A (ja) 高能率符復号モ−ドの切り替え方式
JPH083720B2 (ja) 適応予測形adpcm符復号回路