JPS63116533A - デ−タ切換え回路 - Google Patents

デ−タ切換え回路

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JPS63116533A
JPS63116533A JP26237486A JP26237486A JPS63116533A JP S63116533 A JPS63116533 A JP S63116533A JP 26237486 A JP26237486 A JP 26237486A JP 26237486 A JP26237486 A JP 26237486A JP S63116533 A JPS63116533 A JP S63116533A
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JP
Japan
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silent
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JP26237486A
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Yoshihiko Jokura
義彦 城倉
Masamitsu Saito
斉藤 正光
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、局間を半二重通信する方式で、CVSD(
連続可変スロープデルタ変調)等の符号復号化回路を用
いてディジタル通信するシステムにおいて、必要とされ
るデータ切換え回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来のデータ切換え回路の構成を示すブロック
図である。第3図において、50は相手局から来る音声
データの入力端子、52は自局内で作った無音データの
入力端子、54は出力端子、56は入力端子50から入
力される音声データのnビット以上の無音状態を検出す
る無音検出部、58は音声データと無音データとを切り
換えるスイッチである。
次に、上記従来のデータ切換え回路の動作について説明
する。CVSD等の符号復号化回路を用いて局間を半二
重で通信する場合に、伝送路では、無音時は「0」レベ
ルに保たれており、有音時は音声信号(アナログ信号)
がバースト状に伝送される。このような通信方式におい
ては、無音時には「1010・・・」パターンの無音デ
ータが入力として必要になる。このために、受信部にお
いて伝送路が無音状態、すなわち「0」(レベル)連続
である時は、これを検出してrlolo・・・」パター
ンの無音データをCVSD等の符号復号化回路lこ入力
する必要がある。
従って、伝送路が無音時の場合に、無音検出部56によ
って無音状態を検出し、スイッチ58により音声データ
の入力端子5oから無音データの入力端子52に切り換
え、出力端子54に出力する。
第4図は、第3図のデータ切換え回路における動作のタ
イミングチャートである。第4図において、60は入力
される音声データであり、6Q−aが無音部分、60−
bが有音部分である。62はrlolo・・・」パター
ンの無音データである。
66は無音検出部56の出力信号であるスイッチ58の
切換え信号であり、66−aがrLJ切換え信号、66
−bが「H」切換え信号である。64はスイッチ58に
よって切り換えられた出力信号であり、64−aがrl
olo・・・」パターンの無音データ、64−bが有音
の音声データ、64−Cが無音の音声データである。
最初に、無音検出部56は音声データの入力端子50の
「0」連続を検出し、切換え信号66としてrLJ切換
え信号66−aを出力している。
これにより、スイッチ58はrlolo・・・」パター
ンの無音データ62を選択して出力している。
また、無音検出部56は、音声データ60の有音部分6
0−bが入力されると、切換え信号66としてrHJ切
換え信号66−bを出力する。この出力により、スイッ
チ58は音声データ60を選択して出力する。
次に、音声データの入力端子5oから入力される音声デ
ータ60の有音部分60−bから無音部分60−aに変
った場合に、無音検出部56はnビットの「O」連続を
検出する時間、すなわち無音状態検出時間67(無音の
音声データ64−cに相当する)遅れて切換え信号66
をrLJ切換え信号66−aに変化し、スイッチ58を
無音データの入力端子52側へ切り換える。rOJ連続
を検出するビット長nは、CVSD等の符号復号化回路
及び使用するシステムによって決まる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来のデータ切換え回路では、入力される
音声データ6oの有音部分60−bから無音部分60−
 aに変る時、又はシステムによっては無音部分60−
aから有音部分60−bに変る時に、スイッチ58によ
って切り換えられた出力信号64として、無音の音声デ
ータ64−cの「0」のnビットの連続が出力されるの
で、この出力がCVSD等の符号復号化回路に入力した
場合に、、を大振幅のアナログ信号の出力とじて復調さ
れ、この結果、大きなノイズ音を生じるという問題点が
あった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、簡単な回路構成によって、データの切換えによる
出力信号に無音の音声データのrOJのnビットの連続
を出力しないデータ切換え回路を得ることを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るデータ切換え回路は、音声データの入力
端子に音声データをnビット遅延させる遅延部を付加し
、音声データのnビット以上の無音状態の連続を検出す
る無音検出部と、遅延部による遅延音声データの有音を
検出する有音検出部の2つの検出部を用いることにより
、音声データと無音データを切り換えるようにしたもの
である。
〔作用〕
この発明のデータ切換え回路においては、音声データの
nビット以上の無音状態を検出する無音検出部と、音声
データをnビット遅延させる遅延部による遅延音声デー
タの有音を検出する有音検出部を付加し、この2つの無
音検出部と有音検出部から出力される切換え信号である
各無音検出信号及び有音検出信号によりスイッチを制御
することによって、大きなノイズ音を発生させることな
く、音声データと無音データを切り換えることが可能と
なる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例であるデータ切換え回路の
構成を示すブロック図である。第1図において、10は
音声データの入力端子、12はrlolo・・・」パタ
ーンの無音データの入力端子、14は出力端子、16は
音声データをnビット遅延させる遅延部、18は遅延部
16により遅延した遅延音声データの有音の頭を検出す
る有音検出部、20は音声データのnビット以上の無音
状態の連続を検出する無音検出部、22は有音検出部1
8から出力される有音検出信号と無音検出部20から出
力される無音検出信号により、音声データと無音データ
を切り換えるスイッチである。
第2図は、第1図のデータ切換え回路における動作のタ
イミングチャートである。第2図において、30は入力
される音声データであり、30−aが「0」連続の無音
部分、30−bが有音部分である。32はrlOlo・
・・」パターンの無音データである。36は遅延部16
の出力で、無音検出部20のnビットの「O」連続で生
じる遅延と同じく、nビット分の遅延音声データであり
、36−aが「0」連続の無音部分、36−bが有音部
分である。38は有音検出信号で、これは遅延音声デー
タ36の有音の検出出力であり、38−aはrLJ有音
検出信号、38−bは「H」有音検出信号である。40
は無音検出信号であり、これは無音検出にかかるnビッ
トの遅延を予測することにより有音から無音の検出を行
っている。ここで、40−aはr HJ無音検出信号、
40−bは「L」無音検出信号である。34はスイッチ
22によって切り換えられた出力信号であり、34−a
がrlolo・・・」パターンの無音データ、34−b
が有音の音声データでおる。
次に、上記この発明の一実施例であるデータ切換え回路
の動作について説明する。有音検出部18は初め無音状
態であるために、有音検出信号38としてrLJ有音検
出信号38−aを出力する。
ここで、音声データ30が人力されると、有音検出部1
8は有音検出信号38としてrHJ有音検出信号38−
bを出力する。この出力の立ち上がりで有音の検出タイ
ミングを作ることができる。
無音検出部20の無音検出信号40は、無音検出にかか
るnビットの遅延を予測することにより有音から無音の
検出を行っている。無音検出は「0」のnビットの連続
をカウントして無音と判断しているので、実際には、有
音から無音になったところからnビットの遅延がある。
すなわち、遅延されない音声データ30の無音を検出し
た時は、丁度遅延音声データ36が無音となった時と一
致する。なぜなら、遅延部16において、上記nビット
分遅延させているからである。このようにして遅延音声
データ36の無音検出をすることができ、この時、無音
検出部20は無音検出信号40としてr HJ無音検出
信号40− aを出力する。このように、上記2つの有
音検出信号38と無音検出信号40を用いてスイッチ2
2を制御することにより、上記従来例の回路における無
音の音声データ64−Cである「0」のnビットの連続
を出力することなく、出力端子14に音声データと無音
データとを切り換えて出力することができる。このため
に、最大振幅のアナログ信号は発生せず、この結果、ノ
、イズ音を生じることなくスムーズにデータ切換えを行
うことができる。
なお、上記実施例では、半二重通信の場合について説明
したが、全2重通信、単方向通信等にも利用することが
でき、また、変調方式もCVSDに限定されるものでは
ない。
また、上記実施例では、伝送路の無音状態をrOJレベ
ルの連続であるとしたが、システムによっては他のレベ
ルであっても良く、同様に、無音データもrlolo・
・・」パターンである必要はなく、また、必ずしも自局
内で作る必要はない。
また、上記実施例では、スイッチ22を切換え制御する
信号として、有音検出信号38と無音検出信号40を用
いているが、必ずしもこの2つの信号に限定されるもの
ではなく、また、これらの2つの信号の使い方も、論理
演算、フリップフ゛ロップのセット・リセット等の各種
のものが考えられる。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、データ切換え回路にお
いて、音声データの入力端子に音声データをnビット遅
延させる遅延部を付加し、音声テークのnビット以上の
無音状態の連続を検出する無音検出部と、遅延部による
遅延音声データの有音を検出する有音検出部の2つの検
出部を用いることにより、音声データと無音データを切
り換えるようにしたので、複雑な回路構成を吏用するこ
となく安価に構成でき、音声データと無音データの切換
えの場合に、大きなノイズ音を発生させることなくスム
ーズに切換えを行うことができるという優れた効果を奏
するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例であるデータ切換え回路の
構成を示すブロック図、第2図は、第1図のデータ切換
え回路における動作のタイミングチャート、第3図は従
来のデータ切換え回路の構成を示すブロック図、第4図
は、第3図のデータ切換え回路における動作のタイミン
グチャートである。 図において、10.50・・・音声データの入力端子、
12.52・・・無音データの入力端子、14゜54・
・・出力端子、16・・・遅延部、18・・・有音検出
部、20.56・・・無音検出部、22.58・・・ス
イッチ、30.60・・・音声データ、30−a・・・
音声データ30の無音部分、30−b・・・音声データ
30の有音部分、32.62・・・無音データ、34.
64・・・出力信号、34−a・・・無音データ、34
−b・・・有音の音声データ、36・・・遅延音声デー
タ、36−a・・・遅延音声データ36の無音部分、3
6−b・・・遅延音声データ36の有音部分、38・・
・有音検出信号、38−a・・・rLJ有音検出信号、
38−b・・・r HJ有音検出信号、40・・・無音
検出信号、40− a−r HJ無音検出信号、4O−
b−rL」無音検出信号、60−a・・・音声データ6
0の無音部分、60−b・・・音声データ60の有音部
分、64−a・・・無音データ、64−b・・・有音の
音声データ、64−C・・・無音の音声データ、66・
・・切換え信号、66− a−r L J切換え信号、
66− b ・= r HJ切換え信号である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 音声復号器へ入力するデータとして、有音時には音声デ
    ータを、無音時には無音データを入力するように切り換
    えるデータ切換え回路において、音声データのnビット
    以上の無音状態の連続を検出する無音検出部と、音声デ
    ータをnビット遅延させる遅延部と、この遅延部により
    遅延した遅延音声データの有音を検出する有音検出部と
    、前記無音検出部の出力信号と前記有音検出部の出力信
    号によって、前記遅延音声データと無音データとを切り
    換えるスイッチとから構成されることを特徴とするデー
    タ切換え回路。
JP26237486A 1986-11-04 1986-11-04 デ−タ切換え回路 Granted JPS63116533A (ja)

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JP26237486A JPS63116533A (ja) 1986-11-04 1986-11-04 デ−タ切換え回路

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JPS63116533A true JPS63116533A (ja) 1988-05-20
JPH0575298B2 JPH0575298B2 (ja) 1993-10-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0546146U (ja) * 1991-11-12 1993-06-18 株式会社田村電機製作所 デジタル通信装置におけるvox制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56119528A (en) * 1980-01-29 1981-09-19 Philips Nv Adaptive delta modulator

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0575298B2 (ja) 1993-10-20

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