JPH0575319B2 - - Google Patents

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JPH0575319B2
JPH0575319B2 JP62305551A JP30555187A JPH0575319B2 JP H0575319 B2 JPH0575319 B2 JP H0575319B2 JP 62305551 A JP62305551 A JP 62305551A JP 30555187 A JP30555187 A JP 30555187A JP H0575319 B2 JPH0575319 B2 JP H0575319B2
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Senji Okumura
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、通話中のボタン電話機に対して音声
呼びまたはトーン呼びで話中呼出しを行うボタン
電話装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、ボタン電話装置において着信呼を待合せ
るものとしては、例えば特開昭60−117895号公報
に開示されているように、ボタン電話機で通話中
に、他の回線に着信呼がきた時、その回線バタン
を押下げることにより、当該回線をトーキー装置
に接続して着信呼を待合せるようにしたものがあ
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記した従来のものは、全ての着信に
対してどのボタン電話機の待合せ操作によつても
共通の待合せメツセージを送出しており、ボタン
電話機毎に任意のメツセージを送出することがで
きなかつた。
特に、話中時における音声呼出しや相手内線番
号を表示しての内線トーン呼びの場合には、発呼
者を認識できるため、 (1) 着信をそのままとして通話継続する。
(2) 通話を終了または保留して着信に応答する。
(3) 音声応答装置で応答してメツセージ送出す
る。
の3つの対応が考えられるが、第3番目の方法の
メツセージは、上記特開昭60−117895号公報にも
ある如く、極めて汎用的な「シバラク オマチク
ダサイ」等のメツセージしか設定できず、発呼者
を認識した場合の (イ) 「オリカエシ デンワシマス」 (ロ) 「5分後に マタデンワシテクダサイ」 という独自のメツセージを送出できなかつた。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解
決すべくなされたもので、その目的は、音声応答
装置を用いてボタン電話機毎に任意のメツセージ
を送出することにより、音声サービス機能の向上
を図つたボタン電話装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明は、ボタ
ン電話機と同様に主装置に通信線および信号線を
介して音声応答装置を接続し、この音声応答装置
にボタン電話機の登録操作によつて音声応答メツ
セージを登録操作ボタン電話機の内線番号に対応
して予め録音しておき、話中呼出されているボタ
ン電話機の特定操作を検出手段で検出したとき、
判定手段で特定操作ボタン電話機の内線番号に対
応する音声応答メツセージの録音の有無を判定
し、音声応答メツセージが録音されていると判定
されたとき、この特定操作ボタン電話機への着信
を音声応答手段で応答して特定操作ボタン電話機
の内線番号に対応した音声応答メツセージを発呼
側に発声送出させる制御を制御手段で行うもので
ある。
〔作用〕
したがつて、本発明においては、通話中に特定
操作ボタン電話機への着信を音声応答装置で応答
して登録操作ボタン電話機の内線番号に対応した
音声応答メツセージを発呼側に送出することによ
り、そのボタン電話機毎に任意のメツセージを送
出することができる。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。同図において、主装置1には、外線端子
L1〜Loを介して電話局からの局線または構内交
換機からの電話回線等の外線21〜2oが収容され
ているとともに、収容位置に応じたコネクタ、つ
まり複数(ただし、m個)のボタン電話機用接続
ポートCN1〜CNn、線路31〜3nを介してボタン
電話機(以下、子機)4および音声応答装置(以
下、VRC)5が接続されており、主装置1への
子機4の実装数を例えば(m−4)個とすると、
これら主装置1と各子機4との間は1対の通話線
と信号線および音声呼び線になる3対6線の線路
1(31〜3n-4)で接続され、主装置1とVRU
5間は1対の通話線および信号線による2対4線
の線路3n-3〜3nで接続されている。外線21
oは、各々が外線インターフエイス111〜11
を径て通話路スイツチ12へ接続されている一
方、通話路スイツチ12と各子機4〜VRU5か
らの線路31〜3nとは、電話機インターフエイス
131〜13nを介して接続され、通話路スイツチ
12中のアナログスイツチまたはリレー接点等の
クロスポイントにより、外線21〜2oと各子機4
〜VRU5との間および各子機4〜VRU5相互間
の交換接続が行われるものとなつている。
なお、外線インターフエイス111〜11oは、
着信検出、外線に対する直流ループ閉成、保留お
よびパルス信号または複合音声周波(DTMF)
信号によりダイヤル発信等の機能を有し、通話路
スイツチ12は外線21〜2oと各子機4〜VRU
5との間および各子機4〜VRU5相互間の交換
接続機能を有する一方、電話機インターフエイス
131〜13nは、各子機4〜VRU5に対し、通
話線を介する通話用電源の供給、信号線を介する
データ信号の送、受信および制御用電源の供給等
を行うものとなつている。
また、主装置1には、マイクロプロセツサ等の
プロセツサユニツト(CPU)14および固定メ
モリ(ROM)15ならびに可変メモリ(RAM)
16による制御部が設けてあり、ROM15中の
プログラムもプロセツサユニツト14が実行し、
所定のデータをRAM16へアクセスしながら制
御を行うものとなつており、外線インターフエイ
ス111〜11oからの着信検出出力、電話機イン
ターフエイス131〜13nを介する各子機4〜
VRU5からの操作データに応じて制御上の判断
を行い、外線インターフエイス111〜11o、通
話路スイツチ12、電話機インターフエイス13
〜3nを制御するとともに、電話機インターフエ
イス131〜3nを介する制御データの送信により
各子機4〜VRU5の制御を行うものとなつてい
る。
これに対し、各子機4においては、通話線41
Aに通話回路42が接続されているとともに、信
号線41Bには、伝送回路43を介し、主装置1
の制御部と同様であるが、より小規模なプロセツ
サユニツト44およびROM45A,RMM45
Bからなる制御部が接続されており、伝送回路4
3を介して主装置1から送られる制御信号に応じ
て、着信呼出音の放出やキーボード46中の各表
示灯に対する点灯・消灯・点滅等の制御を行うと
ともに、キーボード46中の各ボタンの操作およ
びフツクスイツチHSの操作に応じて、これらの
状況を示す操作データを伝送回路43を介して主
装置1に送信するものとなつている。
なお、伝送回路43は、電源分離機能を有し、
信号線41Bを介して主装置1側から供給された
電源を抽出し、これを安定化したのうえ、必要と
する各部へ局部電源Vとして供給している。ま
た、各子機4間は、1対の音声呼び線路(図示せ
ず)を介して話中時における内線からの音声呼び
を行うものとなつている。
したがつて、いずれかの子機4においてオフフ
ツクを行うと、これの操作データがプセツサユニ
ツト14により受信され、キーボード46中のキ
ー操作も同様となり、フアンクシヨンキーの外線
キーまたは内線キーの操作およびダイヤルキーの
操作に従つてプロセツサユニツト14が通話路ス
イツチ12を制御し、交換接続を行うとともに、
外線受信であれば、選択された外線インターフエ
イス11の制御によりダイヤル発信を行い、内線
発信であれば、相手側の子機4に対する表示器4
7の制御により、内線呼出音の放出を行うものと
なり、相手側の応答によつて通話状態となる。
また、外線21〜2oからの着信は、外線インタ
ーフエイス111〜11oにより検出され、これに
応じてプロセツサユニツト14が各子機4〜
VRU5を制御し、外線着信呼出音を放出するた
め、いずれかの子機4〜VRU5がオフフツク操
作により応答すれば、これに従つてプロセツサユ
ニツト14が通話路スイツチ12を制御し、通話
路を完結する。
一方、VRU5は、主装置1内の4つのボタン
電話機用接続ポートCNn-3CNnに各1対の通話線
および信号線による線路3n-3〜3nを介して接続
されており、第2図に示すように、前記線路3n-
〜3nの信号線51Bに伝送回路521〜524
(図示せず)を介して接続されかつそれら伝送回
路のデータを処理するデータCPU531〜534
(図示せず)と、各線路3n-3〜3nの通話線51
Aを介して到来するDTMFデータを受信する
DTMF受信器54と、前記各通話線51Aにク
ロスポイント55を介して接続された音声録音/
再生およびトーン発生器56と、これらデータ
CPU531〜534、DTMF受信器54のデータ
に基づいてクロスポイント55の通話路や音声録
音/再生およびトーン発生器56の制御を行う
ROM58およびRAM59を含むプロセツサユ
ニツトとしてのメインCPU57とから構成され
ている。そして、いずれかの子機4からの録音要
求または転送要求に基づいて主装置1から線路3
n−3〜3nの信号線51B、伝送回路521〜524
を介して到来する着信データに応答して応答デー
タを返送するとともに、応答中に通話線51Aお
よび信号線51Bに介して到来するデータに基づ
いて音声応答メツセージの録音再生動作を行うこ
とにより、通話中に他の内線電話機から音声呼出
しがあるとき、所定の操作にて現在の通話状態を
保持しつつ他の内線電話機からの音声による着信
をVRC5に転送して、その音声録音/再生回路
56に予め記憶された音声応答メツセージを発呼
側に送出するものとなつている。
このように、KSU1内の複数のボタン電話機
用接続ポートCN3n-3〜CNnにVRC5を接続す
ることによつて、KSU1からみて通常のボタン
電話機と同様なデータ伝送およびデータコードで
構成することが可能でなる。ただし、VRC5特
有の機能については、KSU1のシステムプログ
ラミングでそのポートにVRC5が接続されてい
る旨の設定を行うことになる。
第3図および第4図は子機4の登録操作によつ
て予め音声応答メツセージをその子機の内線番号
に対応してVRU5内に記憶する場合の録音操作
に基づく主装置(以下、KSU)1およびVRU5
のそれぞれのフローチヤートである。
まず、第3図において、いずれかの子機4つま
り発呼者が被呼者の番号をダイヤルすると(ステ
ツプ101)、KSU1はそのデータを受信し、被呼
者はVRU5かを判断するとともに、そのVRUは
話中か否かを判断する(同102、103)。このとき、
被呼者がVRU5でなければ、内線個別呼出し処
理を行い(同105)、またVRU5は話中であれば、
発呼者へ話中音送出を行う(同106)。そして、
VRU5が話中でなければ、内線個別呼出し処理
を行う(同104)。次いで、VRU5へ発呼番号
(発呼No.)の送信を行つたうえ(同107)、VRU5
から応答がくると(同108)、内線通話処理を行う
(同109)。
一方、ステツプ101において発呼者が被呼者の
番号をダイヤルしないときは、発呼者が録音ボタ
ン(ダイヤルボタンで代用可能)を押下すると
(同110)、KSU1はそのデータを受信してVRU
5と内線通話中か否かを判断し(同111)、それが
内線通話中であれば、録音ボタンコードをVRU
5へ送信して(同112)、そのVRUの録音終了を
発呼者オンフツクまたはタイムアウトにより判断
したうえ(同113)、録音終了後にその終了処理を
行う(同114)。なお、ステツプ110において発呼
者の録音ボタン押下がなければ、他のボタン処理
を行うことになる(同115)。
次に、VRU5の録音操作を第4図を参照して
説明する。VRU5は、KSU1のステツプ104に
おいて内線個別呼出し処理を行うと、それに基づ
き内線着信(内線ランプ;アイ・コール(i−
calld))とともに発呼番号を受信したうえ(ステ
ツプ201、202)KSUへ応答送信つまりオフフツ
クコードを送信する(同203)。そして、内線ラン
プがアイ・ユース(i−use)になると、内線通
話状態となる(同204)。次いで、タイマを起動さ
せた後(同205)、KSUから録音指令を受けると
(同206)、録音終チエツク用のタイマを起動させ
るとともに(同207)、発呼番号の登録を行う(同
208)。このとき、KSU1から録音指令がなけれ
ば、タイムアウトの有無を判断し(同210)、それ
がタイムアウトすれば、KSUへオンフツクコー
ドを送信する(同211)。次に、ステツプ208にお
いて発呼番号登録後、音声録音/再生回路56を
起動させて発呼者からの音声応答メツセージを記
憶させて(同209)それがタイムアウトすると
(同212)、音声録音/再生回路56を停止させたう
え(同213)、KSUへオンフツクコードを送信す
る(同214)。また、タイムアウトしないときは、
発呼者のオンフツクにより音声録音/再生回路5
6を停止させる(同215、216)。
したがつて、いずれかの子機(内線電話機)4
からVRU5に対して内線アクセスを行うことに
より、KSU1はその子機4の発呼番号をVRU5
に送信したうえ、そのVRU5が応答後、録音操
作によつて自己の音声応答メツセージをVRU5
内の音声録音/再生回路56の自己の記憶領域に
任意に録音することができる。
次に、このようにして音声応答メツセージを発
呼者つまり内線電話機の内線番号に対応して
VRU5に予め記憶した後、当該内線電話機が外
線または内線と通話中に他の子機(市内線電話線
4)から音声による呼出しを受けたときの動作に
ついて第5図、第6図を参照して説明する。ここ
で、第5図および第6図は内線からの音声呼出し
時におけるKSU1およびVRU5のそれぞれのフ
ローチヤートを示す。
まず、第5図において、いずれかの子機4の内
線電話機が通話中に他の内線電話機から音声呼出
しを受けたとき、当該内線電話機がフアンクシヨ
ンボタンでVRU5への転送操作を行うと(ステ
ツプ301)、KSU1は、そのデータを受信し、操
作電話機は他と通話中かを判断するとともに、音
声被呼状態か否かを判断したうえ(同302、303)、
全てのVRU5は話中かを判断する(同304)。こ
のとき、VRU5が全て話中であれば、発呼者へ
話中音を送出するが(同311)、VRU5が全て話
中でなければ、KSU1は、発呼者からVRU5へ
の内線個別呼出しを行う(同305)。次いで、
VRU5へ被呼番号(VRUへの転送操作電話機の
番号を示す)コードを送信し(同306)、さらに
VRU5へ再生コードを送信した後(同307)、
VRU5の応答の有無を判断し(同308)、それが
応答すると、内線通話処理を行う(同309)。な
お、ステツプ301においてVRU5へ転送操作がな
いときは、他のボタン処理を行うことになる(同
310)。
一方、第6図において、VRU5は、KSU1の
内線個別呼出し(ステツプ305)において内線着
信を受けると(ステツプ401)、再生コード受信
か、および被呼番号コード受信かを判断したうえ
(同402、403)、被呼番号コードは登録済かを判断
する(同404)。このとき、被呼番号コードが登録
済でなければ、KSU1へ話中音を送出するが
(同410)、被呼番号コードが登録済にあれば、
KUS1へ応答データ(オフフツクコード)を送
信する(同405)。そして、VRU5は、KSU1が
応答すれば(同406)、被呼番号に対する音声
領域つまり音声録音/再生回路56内の音声応答
メツセージを再生するとととに、再生終了を判断
し(同407、408)、その再生終了によりKSU1へ
オンフツクコードを送信するのに対し(同409)、
再生終了でないときは発呼者のオンフツク操作に
よりその動作が終了する(同411)。
このように、本実施例によると、いずれかの子
機4の内線電話機が通話中に他の内線電話機から
音声呼出しを受けたとき、該内線電話機がVRU
5への転送操作を行うと、KSU1は、前記内線
電話機への他の内線電話機からの呼びをVRU5
に転送させ(他の内線電話機からVRUへの内線
呼出しの形態に制御する)、かつ転送時に被呼番
号をVRU5に対して送信する。そしてVRU5
は、前述の発呼番号と被呼番号の照合を行い、合
致していれば応答信号(オフフツクコード)を
KUS1に対して送信すると、KSU1は両者を内
線通話状態とし、両者の通話路を閉成する。これ
によつて、発呼電話機はVRU5の音声応答メツ
セージを聴取することが可能になる。また、発呼
番号と被呼番号が照合できないときは、発呼者に
対して話中音(ピジートーン)を送出することに
なる。
なお、上述の実施例では内線音声呼びの例で説
明したが、本発明はこれに限らず、内線トーン呼
びおよび外線着信の場合も同様に適用できる。す
なわち、話中時に他の内線電話機からの着信ある
いは外線着信が到来したとき、VRUへの転送操
作を行うことによつて、それらの着信をVRUに
転送させて音声サービスを得ることができる。こ
れについて詳述すれば、内線着信の場合は、上記
実施例と同様であるが、外線着信の場合は、転送
操作によつて子機への着信をVRUに着信させる
ようにし、VRUが外機着信コードを検出すると
ともに、自動的にKSUに当該外線の捕捉コード
を送信して応答させ、その後外線からのDTMF
ダイヤル信号(アクセスコード)をVRUの
DTMF受信器で受信したうえ、その外線を終話
させたり、他の内線へ転送させたり、自在に制御
を行うことが可能になる。ただし、外線着信の場
合、受付台の電話機以外は着信規制が必要にな
る。
また、特定操作で複数のメツセージの内の1つ
を指定するようにしても良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のボタン電話装置
によれば、通話中に他のボタン電話機から呼出し
があるとき、所定の操作によつて現在の通話状態
を保持しつつ他のボタン電話機からの着信を音声
応答装置に転送して、その発呼側に予め音声応答
装置に記憶したメツセージを送出することができ
るので、ボタン電話機毎に任意のメツセージを送
出することが可能となり、音声サービス機能の向
上が図れる効果がある。また、音声応答装置と主
装置とは、主装置のボタン電話機用ポート、通信
線および信号線を介して子機のボタン電話機と同
様に接続されているため、主装置の制御プロセス
にわずかの追加を行うだけで、主装置のボタン電
話機用ポートに音声応答装置のそのまま接続する
ことにより、通常のボタン電話機と同様な処理で
音声応答装置を制御できる。したがつて、簡単な
構成で音声サービス機能を向上できる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図は音声応答装置の構成を示すブロツク図、
第3図ないし第6図は上記実施例の動作説明に供
するフローチヤートである。 1……主装置(KSU)、31〜3n……線路、4
……ボタン電話機、5……音声応答装置
(VRU)、111〜11o……外線インターフエイ
ス、12……通話路スイツチ、131〜13n……
電話機インターフエイス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電話回線に接続された主装置と、この主装置
    とボタン電話機接続用ポート、通信線および信号
    線を介して接続された複数のボタン電話機とから
    構成され、通話中のボタン電話機に対して音声呼
    びまたはトーン呼びで話中呼出しを行うボタン電
    話装置において、 前記主装置と前記ボタン電話機接続用ポート、
    通信線および信号線を介して接続され、ボタン電
    話機の登録操作によつて音声応答メツセージを登
    録操作ボタン電話機の内線番号に対応して予め録
    音する音声応答装置と、 話中呼出されているボタン電話機の特定操作を
    検出する検出手段と、 この検出手段の検出出力により前記特定操作ボ
    タン電話機の内線番号に対応する音声応答メツセ
    ージの録音の有無を判定する判定手段と、 この判定手段により前記特定操作ボタン電話機
    の内線番号に対応する音声応答メツセージが録音
    されていると判定されたとき、この特定操作ボタ
    ン電話機への着信を前記音声応答手段で応答して
    この特定操作ボタン電話機の内線番号に対応した
    音声応答メツセージを発呼側に音声送出させる制
    御手段と を備えてなることを特徴とするボタン電話装置。
JP30555187A 1987-12-04 1987-12-04 ボタン電話装置 Granted JPH01147993A (ja)

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