JPH057533A - 折畳み式可撓性水槽の通水部の製造方法 - Google Patents

折畳み式可撓性水槽の通水部の製造方法

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JPH057533A
JPH057533A JP3191183A JP19118391A JPH057533A JP H057533 A JPH057533 A JP H057533A JP 3191183 A JP3191183 A JP 3191183A JP 19118391 A JP19118391 A JP 19118391A JP H057533 A JPH057533 A JP H057533A
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hose
water passage
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Tetsuo Sasaki
哲夫 佐々木
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Abstract

(57)【要約】 【目的】通水用の貫通孔から水槽の底部にわたり、通水
時の水圧に充分耐える剛性を有する通水路保持部をこの
マウスピースにより形成することにより、水槽内の水を
この貫通孔よりマウスピースで形成された通水路を通し
て扁平な通水用布ホースを経て、残留無く排水可能とす
る。 【構成】組み立てた水槽19の底部内面に開口すること
となった通水用の貫通孔16から通水用布ホース18内
に、弾性を有する薄板からなる断面扁平半円状のマウス
ピース20を挿入して、貫通孔16から水槽19の底部
にわたり、通水時の水圧に充分耐える剛性を有する通水
路保持部をこのマウスピース20により形成する。この
結果、この水槽19内の水を通水用の貫通孔16よりマ
ウスピース20で形成された通水路23を通して扁平な
通水用布ホース18を経て、残留無く排水出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は折畳み式可撓性水槽の
通水部の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の折畳み式可撓性水槽の通水部の
構造としては、実公昭53ー45805号公報及び実開
昭57ー152139号公報がある。前者の公報に記載
された浴槽においては、排水コック装置が開示されてい
るが、この排水コック装置は周壁に通孔を開設した外筒
に同じく周壁に通孔を開設した内筒を捻回自在に密に嵌
合してなるものであり、排水コック装置の内筒先端に排
水チューブを接続し、排水時にこの内筒を回転して内、
外筒の通孔とを相互連通して、浴槽本体内の湯を排棄す
るものである。次に、後者の公報に記載されたものは、
入浴用シート一部に開閉可能な排水口が成形され、この
排水口には排水用のホースの一端が連結されていること
が記載されているものである。
【0003】
【発明が解決する課題】然るに、前記従来技術における
前者の公報に記載された排水コック装置は軟質弾性を有
さないため、浴槽本体共には排水コック装置は可撓又
は、折り曲がらず、この浴槽本体水槽の折畳みに支障を
来し、かつコンパクトに折り畳めない。また、後者の公
報に記載された排水口には排水用のホース6の一端が連
結されていると記載されているに過ぎず、排水口5への
排水用のホース6の接続構造は不明であるとともに、前
記両者の公報には、折畳み式可撓性水槽の通水部の製造
方法に関する内容は開示されていない。この発明は、前
記従来技術の欠点を改良し、排水、給水を円滑に行える
折畳み式可撓性水槽の通水部の製造方法を提供すること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、この発明の折畳み式可撓性水槽の通水部の製造方法
は、 a)可撓性水槽用布材をその外面を表として展開した状
態とし、先端側がホース状になって、その先端に口金が
取り付けられ、後端側は展開状態の布ホース用素材を、
その展開した後端側を前記可撓性水槽用布材の前記外面
に重ねる工程。 b)この様にして布ホース用素材を取り付けた可撓性水
槽用布材の外面と布ホース用素材の後端寄り部分との重
ね合わせ部分に通水用の貫通孔を形成する工程。 c)前記貫通孔の穿設と相前後して、この貫通孔の周り
の前記水槽用布材とホース用素材とを水密接着する工
程。 d)この後、布ホース用素材の展開部分をほぼホース状
に形成し、前記ホース状の後端を扁平にして前記展開し
た可撓性水槽用布材に接着して後端を閉じ通水用布ホー
スとする工程。 e)次いで前記展開した可撓性水槽用布材をこの通水用
布ホースが外側に位置する状態で、所望の形状の水槽に
組み立て、この水槽の底部内面に開口することとなった
前記通水用の貫通孔から前記布ホース内に、弾性を有す
る薄板からなり、かつ軸線方向に断面形状が一様な断面
扁平半円状のマウスピースを挿入して、前記貫通孔から
前記水槽の底部にわたり、通水時の水圧に充分耐える剛
性を有する通水路保持部をこのマウスピースにより形成
する工程。 前記a)乃至e)からなることを特徴とする。前記折畳
み式可撓性水槽の通水部の製造方法における前記b)工
程の通水用の貫通孔の形成に先立ち、前記可撓性水槽用
布材における通水用の貫通孔箇所に、補強布を貼り付け
ることが強度上好ましい。
【0005】
【作用】前記のように構成したこの発明の作用をその使
用法と共に説明する。同一の可撓性原反から水槽用布材
と、布ホース用素材を打ち抜く。次いでこの可撓性水槽
用布材をその外面を表として展開した状態で、先端側が
ホース状になり、その先端に口金が取り付けられ、後端
側は展開状態の前記布ホース用素材をその展開した後端
側を前記可撓性水槽用布材の前記外面に重ねる。この様
にして布ホース用素材可撓性水槽用布材の外面と布ホー
ス用素材の後端寄り部分との重ね合わせ部分に通水用の
貫通孔を形成する。この穿孔と相前後して、布ホース用
素材の展開部分をほぼ円筒状に形成し、前記内端を全幅
にわたり前記展開した可撓性水槽用布材に接着し、通水
用布ホースとする。次いで前記展開した可撓性水槽用布
材をこの通水用布ホースが外側に位置する状態で、所望
の形状の水槽に組み立てる。この水槽の底部内面に開口
することとなった前記通水用の貫通孔から前記布ホース
内に、弾性を有する薄板からなり、かつ軸線方向に断面
形状が一様な断面扁平半円状のマウスピースを挿入し
て、前記貫通孔から前記水槽の底部にわたり、通水時の
水圧に充分耐える剛性を有する通水路保持部をこのマウ
スピースにより形成する。
【0006】請求項2に記載された折畳み式可撓性水槽
の通水部の製造方法においては、前記通水用の貫通孔の
形成に先立ち、前記可撓性水槽用布材における通水用の
貫通孔箇所に、補強布を取り付ける。このようにして製
造した通水部を有する折畳み式可撓性水槽の使用法は次
の通りである。前記通水用布ホースの外端である先端の
口金に必要に応じてホースジョイントを介して給排水ホ
ースを接続し、給水の時には適時の給水装置によって、
前記給排水ホースより扁平な前記通水用布ホース内に水
を送りこみと、水はこの通水用布ホースを通って前記通
水用の貫通孔から可撓性水槽底面から吐出して、この水
槽内に水を所定水位で貯めて、患者、老人などの水浴を
行う。また、水槽を折畳み収納する際には、前記マウス
ピースを前記水槽と共に可撓又は折り曲げて、この水槽
をコンパクトに折畳む。
【0007】
【実施例】前記請求項に記載された発明の代表的な実施
例を次に説明する。図1において、は可撓性原反である
合成樹脂性シート水槽用布材12と、布ホース用素材1
3が打ち抜かれる。次にこの布ホース用素材13の一端
をホース状に縫合接着し、その先端に口金14を固着す
る。このホース用素材の後端のまだ展開状態のところを
可撓性水槽用布材12の外面12aに重ね合わせ、展開
している布ホース用素材13の後端寄り中央部を可撓性
水槽用布材12に接着する。この様にして布ホース用素
材13を取り付けた可撓性水槽用布材12の外面12a
と布ホース用素材13の内端13a寄り部分との重合わ
せて接着されている部分15に通水用の貫通孔16を形
成する。この際、前記通水用の貫通孔16の穿設に先立
ち、前記可撓性水槽用布材12における通水用の貫通孔
箇所に、補強布17を型押しなどで貼付ける場合もあ
る。また穿孔後、貫通孔16の周りで前記水槽用布材1
2とホース用素材13とを水密接着してもこの方法発明
の実施例に含まれる。
【0008】この後、布ホース用素材13の前記口金1
4を除く残りの展開部分13bをほぼ円筒状に形成し、
前記内端13aを扁平にして全幅にわたり前記展開した
可撓性水槽用布材12の外面12aに接着し、通水用布
ホース18とする。次いで前記展開した可撓性水槽用布
材12をこの通水用布ホース18が外側に位置する状態
で、所望の形状の水槽19に接着して組み立てる(図1
参照)。図3、図4において、20は弾性を有する帯状
の薄板を三重ね折りしてなり、かつ軸線方向に断面形状
が一様な断面扁平半円状のマウスピースであり、このマ
ウスピース20を、前記水槽19の底部内面21に開口
することとなった前記通水用の貫通孔16から前記布ホ
ース18内に挿入して、前記貫通孔16から前記水槽1
9の底部にわたり、通水時の水圧に充分耐える剛性を有
する通水路保持部22をこのマウスピース20により形
成して、折畳み式可撓性水槽19の通水部23とする。
必要に応じて、この挿入されたマウスピース20はその
上部で前記水槽19の底部内面21と前記布ホース18
の重ね合わせ部分15にカシメ止めされている。
【0009】
【発明の効果】前記のように構成し、作用する請求項1
に記載された発明の効果は次の通りである。即ち、布ホ
ース用素材の展開部分をほぼ円筒状に形成し、前記内端
を全幅にわたり前記展開した可撓性水槽用布材に接着
し、通水用布ホースとする。次いで前記展開した可撓性
水槽用布材をこの通水用布ホースが外側に位置する状態
で、所望の形状の水槽に組み立てる。次いで、この水槽
の底部内面に開口することとなった前記通水用の貫通孔
から前記布ホース内に、弾性を有する薄板からなり、か
つ軸線方向に断面形状が一様な断面扁平半円状のマウス
ピースを挿入して、前記貫通孔から前記水槽の底部にわ
たり、通水時の水圧に充分耐える剛性を有する通水路保
持部をこのマウスピースにより形成するため、前記水槽
内からの排水の時に、前記通水用布ホースの先端に接続
した給排水ホースをこの水槽の底より低くして、この水
槽内の水を前記通水用の貫通孔より前記マウスピースで
形成された通水路を通して扁平な通水用布ホースを経
て、残留無く排水出来る。
【0010】更に、前記布ホース内に、弾性を有する薄
板からなり、かつ軸線方向に断面形状が一様な断面扁平
半円状のマウスピースを挿入して、前記貫通孔から前記
水槽の底部にわたり、通水時の水圧に充分耐える剛性を
有する通水路保持部をこのマウスピースにより形成する
ため、前記扁平なホースが前記水槽内の水圧を使用中に
受けても、前記通水用布ホースは潰されず、水路を維持
し続けることが出来、給排水を確実に行うことが出来る
と共に、この水槽を折畳み収納する際し、このマウスピ
ースを弾性薄板で形成することで、前記水槽共にこのマ
ウスピースを可撓又は、折り曲げて、この水槽を支障な
く折畳むことが出来る。
【0011】次に、請求項2に記載された発明において
は、請求項1の効果の他に次の効果を奏する。通水用の
貫通孔の形成に先立ち、前記可撓性水槽用布材における
通水用の貫通孔箇所に、補強布を取り付けることより、
前記貫通孔周囲での可撓性水槽用布材の外面と布ホース
用素材の内端寄り部分との重ね合わせ部分の接着強度を
高めることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の製造工程を示す斜視図である。
【図2】この方法で製造した折畳み式可撓性水槽の通水
部の縦断面図である。
【図3】図2の3ー3線に沿う断面図である。
【図4】図3の平面図である。
【符号の説明】
12 水槽用布材 13 布ホース用素材 16 貫通孔 18 通水用布ホース 19 水槽通 22 水路保持部 23 通水部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】a)可撓性水槽用布材をその外面を表とし
    て展開した状態とし、先端側がホース状になって、その
    先端に口金が取り付けられ、後端側は展開状態の布ホー
    ス用素材を、その展開した後端側を前記可撓性水槽用布
    材の前記外面に重ねる工程。 b)この様にして布ホース用素材を取り付けた可撓性水
    槽用布材の外面と布ホース用素材の後端寄り部分との重
    ね合わせ部分に通水用の貫通孔を形成する工程。 c)前記貫通孔の穿設と相前後して、この貫通孔の周り
    の前記水槽用布材とホース用素材とを水密接着する工
    程。 d)この後、布ホース用素材の展開部分をほぼホース状
    に形成し、前記ホース状の後端を扁平にして前記展開し
    た可撓性水槽用布材に接着して後端を閉じ通水用布ホー
    スとする工程。 e)次いで前記展開した可撓性水槽用布材をこの通水用
    布ホースが外側に位置する状態で、所望の形状の水槽に
    組み立て、この水槽の底部内面に開口することとなった
    前記通水用の貫通孔から前記布ホース内に、弾性を有す
    る薄板からなり、かつ軸線方向に断面形状が一様な断面
    扁平半円状のマウスピースを挿入して、前記貫通孔から
    前記水槽の底部にわたり、通水時の水圧に充分耐える剛
    性を有する通水路保持部をこのマウスピースにより形成
    する工程。 前記a)乃至e)からなることを特徴とする折畳み式可
    撓性水槽の通水部の製造方法。
  2. 【請求項2】前記b)工程の通水用の貫通孔の形成に先
    立ち、前記可撓性水槽用布材における通水用の貫通孔箇
    所に、補強布を貼り付けることを特徴とする請求項1に
    記載された折畳み式可撓性水槽の通水部の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN112932300A (zh) * 2021-01-26 2021-06-11 沈声发 一种折叠式泡澡桶组装辅助装置

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