JPH0575690U - 超音波距離センサ - Google Patents
超音波距離センサInfo
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- JPH0575690U JPH0575690U JP2300792U JP2300792U JPH0575690U JP H0575690 U JPH0575690 U JP H0575690U JP 2300792 U JP2300792 U JP 2300792U JP 2300792 U JP2300792 U JP 2300792U JP H0575690 U JPH0575690 U JP H0575690U
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 垂直面に水平方向に取り付け、かつ、小型化
を図る。 【構成】 超音波を送受信するトランスジューサ10
と、トランスジューサ10を支持するゴムホルダ11
と、ゴムホルダ11を支持するセンサホルダ12と、セ
ンサホルダを支持する支持板13と、支持板13と周囲
に装着されたゴムカバー14とを備えており、支持板1
3の表面に接着部材27が固着されている。
を図る。 【構成】 超音波を送受信するトランスジューサ10
と、トランスジューサ10を支持するゴムホルダ11
と、ゴムホルダ11を支持するセンサホルダ12と、セ
ンサホルダを支持する支持板13と、支持板13と周囲
に装着されたゴムカバー14とを備えており、支持板1
3の表面に接着部材27が固着されている。
Description
【0001】
本考案は、超音波距離センサに関し、特に、超音波を用いて被計測物との距離 を検知するものに利用して有効なものに関する。
【0002】
超音波距離センサとしては、例えば、自動車のバンパに取り付けられて自動車 と障害物との距離を計測し、自動車と障害物との距離が設定値の範囲内になった ときに警報を発するように構成されているものがある。
【0003】
しかし、自動車のバンパに取り付けられる従来の超音波距離センサは、自動車 におけるバンパの水平面に取り付けられるように構成されていることにより、固 定部の上側にセンサ本体が一体に形成されているため、形状が大きくなる。
【0004】 しかも、水平面にのみ取り付けられるようになっているので、取付場所が限定 される。
【0005】 さらに、従来の超音波距離センサにおけるトランスジューサを支持するセンサ ホルダには、トランスジューサ周りに指向性を与えるための突出部が環状に突設 されているため、この突出部とトランスジューサとの間の空間部に雨水が溜まる ことがある。このようにトランスジューサ周りに水が溜まると、超音波距離セン サが誤動作することがある。
【0006】 本考案の目的は、垂直面に取り付けることができるとともに、小型化を図るこ とができる超音波距離センサを提供することにある。
【0007】 本考案の他の目的は、雨水等がトランスジューサの周りに溜まるのを防止する ことができる超音波距離センサを提供することにある。
【0008】
本考案に係る超音波距離センサは、超音波の送受信により被計測物との距離を 検知する超音波距離センサにおいて、 略円柱状に形成されて超音波を送受信するトランスジューサと、トランスジュ ーサの超音波伝送路を避けてトランスジューサを支持する略筒形状の弾性ホルダ と、略環状に形成されて中央部に形成された凹部に弾性ホルダが収容されている センサホルダと、略平板状に形成されてセンサホルダを支持する支持板と、支持 板の周囲に配されて環状の弾性カバーとを備えており、前記支持板のセンサホル ダ支持面とは反対側の面に接着部材が固着されていることを特徴とする。
【0009】
前記した手段によれば、平板状の支持板にセンサホルダが固定され、このセン サホルダに弾性ホルダを介してトランスジューサが固定されるようになっている 。すなわち、取付部とセンサ本体とが一体化されており、支持板に接着部材を固 着することによって、自動車のリアトランクにおける垂直面等に取り付けること ができる。しかも、取付部とセンサ本体とが一体となっているので、小型化を図 ることができる。
【0010】
図1(a)、(b)は本考案の一実施例である超音波距離センサを示す側面断 面図および平面断面図、図2(a)、(b)は超音波距離センサを示す正面図お よび図1のII−II線に沿う背面断面図、図3(a)、(b)、(c)、(d)は センサホルダを示す正面図、側面断面図、背面図および平面断面図、図4(a) 、(b)、(c)、(d)はゴムホルダを示す正面図、一部切断側面図、背面図 および平面断面図、図5(a)、(b)、(c)、(d)は支持板を示す正面図 、側面断面図、背面図および平面断面図、図6(a)、(b)はゴムカバーを示 す正面図および一部切断平面図である。
【0011】 本実施例において、本考案に係る超音波距離センサは、自動車のリアトランク における垂直面に取り付けられ、超音波を用いて被計測物との距離を検知できる ように構成されている。
【0012】 すなわち、この超音波距離センサは、略円柱状に形成されて超音波を送受信す るトランスジューサ10を備えており、このトランスジューサ10がゴムホルダ 11を介してセンサホルダ12に固定的に支持されている。センサホルダ12は 支持板13に固定されており、支持板13の周囲にはゴムカバー14が装着され ている。
【0013】 トランスジューサ10は、前端部が円錐台形状に形成された円柱形状の本体部 16を備えており、その前端面に送受信部15が一体になって形成され、送受信 部15から超音波を送信するとともに、被計測物から反射した当該超音波を送受 信部15によって受信するように構成されている。
【0014】 そして、トランスジューサ10はその本体部16が略筒形状に形成されたゴム ホルダ(弾性ホルダ)11に嵌入されている。この本体部16の底面には一対の 端子17、18が突出されており、両端子17、18にはケーブル19の端末が それぞれ接続されている。このケーブル19は、自動車のトランク内や車室内に 設置されるコントローラ(図示せず)のプリアンプに接続されている。
【0015】 センサホルダ12は正面視の形状が略楕円形で、平面視の形状が略台形の立体 形状に形成されており、中央部にゴムホルダ固定用凹部20が開設されている。 この凹部20内にはゴムホルダ11が収納されている。このセンサホルダ12に おける凹部20の近傍には一対の固定穴21、21が開設されており、センサホ ルダ20の側壁にはケーブル挿通孔22が開設されている。
【0016】 センサホルダ12の正面には超音波に指向性を与えるための突出部23が、固 定用凹部20に支持したトランスジューサ10の周囲に配されて前方に突出する ように一体的に形成されている。本実施例において、この突出部23はトランス ジューサ10の上部および下部のみを被覆するように配設されており、その左右 は開放されている。
【0017】 支持板13は略楕円形の平板形状に形成されており、長軸上には一対の挿通孔 24、24がそれぞれ開設されている。支持板13の正面側の主面には突起25 が複数個突設されている。
【0018】 この支持板13はセンサホルダ12の背面側に装着され、突起25によってゴ ムホルダ11の底面側を支持するとともに、挿通孔24内に挿入されたビス26 によってセンサホルダ12に固定されるように構成されている。
【0019】 そして、支持板13の外周側には楕円形のリング形状に一体成形されたゴムカ バー14が装着されている。このゴムカバー14はこの超音波距離センサが自動 車に取り付ける際に、一体感を創出するように構成されている。
【0020】 次に、超音波距離センサを自動車に取り付ける作業について説明する。
【0021】 予め、超音波距離センサにおける支持板13の背面に両面テープ等の接着部材 27が接着される。接着材27が接着された超音波距離センサは自動車のリアト ランクにおける背面の適当な位置に後ろ向きに配されて、支持板13が背面壁に 当接されて接着部材27により接着される。
【0022】 他方、前述したように、トランスジューサ10が接続されたコントローラはリ アトランク内または車室内に設置される。
【0023】 そして、自動車の後退中等に、コントローラからの指令によってトランスジュ ーサ10から超音波が送信される。この超音波が車庫の壁面等の被計測物で反射 すると、反射した超音波がトランスジューサ10によって受信され、受信信号が ケーブル19を介してコントローラに入力される。
【0024】 このとき、超音波はセンサホルダ12の正面に突設された突出部23によって 指向性を与えられるため、比較的遠くへ到達するとともに、ノイズをひろわずに 受信される。
【0025】 コントローラの演算により自動車と被計測物との距離が算出され、この算出値 が設定値に達すると警報が発せられることになる。
【0026】 本実施例によれば、トランスジューサ10がゴムホルダ11およびセンサホル ダ12を介して支持板13に取り付けられるように構成されているため、センサ 本体部と取付部とが一体化され、小型化を図ることができる。
【0027】 支持板13に接着部材27を装着することによって、センサが垂直面に水平方 向に取り付けることができるため、取付場所が制限されるのを従来の超音波距離 センサよりも抑制することができる。
【0028】 さらに、センサホルダ12には突出部23がトランスジューサ10の上部およ び下部のみを被覆するように形成されているため、雨水等がトランスジューサ1 0の周りに溜まるのは防止される。したがって、水が溜まることによってトラン スジューサ10が誤動作するようなことが防止される。
【0029】
以上説明したように、本考案によれば、センサの背面が自動車の垂直面に接着 されるように構成されているため、超音波距離センサを小型化することができる とともに、垂直面に水平方向に取り付けることができる。
【図1】本考案の一実施例である超音波距離センサを示
す側面断面図および平面断面図である。
す側面断面図および平面断面図である。
【図2】超音波距離センサを示す正面図および図1のII
−II線に沿う背面断面図である。
−II線に沿う背面断面図である。
【図3】センサホルダを示す正面図、側面断面図、背面
図および平面断面図である。
図および平面断面図である。
【図4】ゴムホルダを示す正面図、一部切断側面図、背
面図および平面断面図である。
面図および平面断面図である。
【図5】支持板を示す正面図、側面断面図、背面図およ
び平面断面図である。
び平面断面図である。
【図6】ゴムカバーを示す正面図および一部切断平面図
である。
である。
10…トランスジューサ、11…ゴムホルダ、12…セ
ンサホルダ、13…支持板、14…ゴムカバー、15…
送信部、16…本体、17、18…端子、19…ケーブ
ル、20…凹部、21…固定穴、22…ケーブル挿通
孔、23…突出部、24…取付穴、25…突起、26…
ビス、27…接着部材。
ンサホルダ、13…支持板、14…ゴムカバー、15…
送信部、16…本体、17、18…端子、19…ケーブ
ル、20…凹部、21…固定穴、22…ケーブル挿通
孔、23…突出部、24…取付穴、25…突起、26…
ビス、27…接着部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 超音波の送受信により被計測物との距離
を検知する超音波距離センサにおいて、 略円柱形状に形成されて超音波を送受信するトランスジ
ューサと、トランスジューサの超音波伝送路を避けてト
ランスジューサを支持する略筒形状の弾性ホルダと、略
環状に形成されて中央部に形成された凹部に弾性ホルダ
が収容されているセンサホルダと、略平板状に形成され
てセンサホルダを支持する支持板と、支持板の周囲に配
されている環状の弾性カバーとを備えており、前記支持
板のセンサホルダ支持面とは反対側の面に接着部材が固
着されていることを特徴とする超音波距離センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992023007U JP2576884Y2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 超音波距離センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992023007U JP2576884Y2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 超音波距離センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575690U true JPH0575690U (ja) | 1993-10-15 |
| JP2576884Y2 JP2576884Y2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=12098443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992023007U Expired - Lifetime JP2576884Y2 (ja) | 1992-03-17 | 1992-03-17 | 超音波距離センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2576884Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100532716B1 (ko) * | 2003-05-19 | 2005-12-01 | 한국해양연구원 | 음파유속계 고정장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980770U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-31 | 株式会社日立ホームテック | 超音波物体検出装置 |
| JPH01127990A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Niles Parts Co Ltd | 超音波距離センサ |
| JPH01296182A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-29 | Niles Parts Co Ltd | 超音波距離センサ |
-
1992
- 1992-03-17 JP JP1992023007U patent/JP2576884Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980770U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-31 | 株式会社日立ホームテック | 超音波物体検出装置 |
| JPH01127990A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Niles Parts Co Ltd | 超音波距離センサ |
| JPH01296182A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-29 | Niles Parts Co Ltd | 超音波距離センサ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100532716B1 (ko) * | 2003-05-19 | 2005-12-01 | 한국해양연구원 | 음파유속계 고정장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2576884Y2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
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| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111 |
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