JPH0575703A - 点滅信号検出方式 - Google Patents

点滅信号検出方式

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JPH0575703A
JPH0575703A JP23266891A JP23266891A JPH0575703A JP H0575703 A JPH0575703 A JP H0575703A JP 23266891 A JP23266891 A JP 23266891A JP 23266891 A JP23266891 A JP 23266891A JP H0575703 A JPH0575703 A JP H0575703A
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JP
Japan
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blinking
signal
blinking signal
chained
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Withdrawn
Application number
JP23266891A
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English (en)
Inventor
Nobue Kikuchi
伸江 菊地
Hiroaki Maruyama
浩明 丸山
Masayuki Nozu
雅之 野津
Takayuki Muraoka
高行 村岡
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Communication Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Communication Systems Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は異なる周期をもつ複数の点滅信号の検
出方式に関し、点滅信号の状態変化を検出し、状態変化
のあった点滅信号のみをテーブル化してチェーニングし
て、チェーニングされたテーブルの処理のみを行うこと
により点滅信号の開始と終了を検出する点滅信号の検出
方式を実現することを目的とする。 【構成】点滅信号スキャン手段10と、テーブル21〜
2mと、点滅信号処理手段30とを備え、点滅信号スキ
ャン手段10で点滅信号S1〜Snをスキャンして、状
態変化のあった点滅情報Siを検出して、該点滅信号S
iの情報をテーブル21〜2mに書込み、点滅信号処理
手段30にチェーニングして、点滅信号処理手段30
は、チェーニングされたテーブル21〜2mの中に書き
込まれている該点滅信号Siの情報のみの処理を行い、
該点滅信号Siの開始と終了を検出するように構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は異なる周期をもつ複数の
点滅信号の検出方式に関する。例えば、交換機の中継台
や、各種の監視台等の監視、制御の機能を持つ装置で
は、電話の着信状態等をランプで表示して操作者に通知
し、キー入力部の操作により応答したり、ダイヤルによ
り転送動作を行ったりしている。
【0002】このような装置では、入力する信号の点滅
が発生すると直ちにその状態を検出することが必要であ
る。かかる、異なる周期をもつ複数の点滅信号の開始、
終了の検出を小容量のプログラムで高速に検出すること
が要求されている。
【0003】
【従来の技術】図8は従来例を説明するブロック図を示
す。図中10Aはクロック発生器、11〜13はカウン
ト回路、30Aは処理回路である。
【0004】上述の従来例は、60インタの点滅信号、
120インタの点滅信号、240インタの点滅信号の3
種の点滅信号を検出する例である。それぞれのラインか
ら60インタ信号、120インタ信号、240インタ信
号が入力されており、クロック発生器10Aの発生する
クロックを基準として、それぞれの信号が「ハイ」レベ
ルとなっている時間、「ロウ」となっている時間を、カ
ウント回路11〜13でカウントし、処理回路30Aに
入力する。
【0005】処理回路30Aは、それぞれの信号が「ハ
イ」レベルとなっている時間、「ロウ」となっている時
間の逆数から、そのインタ信号の周期を算出し、予め定
められているインタ周期、60インタ、120インタ、
240インタに合致するものがあった場合には、そのイ
ンタ信号を検出したものとして出力し、そのインタ信号
の「ロウ」レベルとなっている時間が、指定の時間以上
になったときに、そのインタ信号が断になったものとし
て出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例において
は、点滅信号の周期毎に処理回路30Aが検出処理を実
行するので、処理構造が複雑であり、プログラムの容量
が大である。
【0007】さらに、異なる周期の点滅信号があらたに
追加されると、その点滅信号の周期にあわせた処理を行
うためのプログラムを追加しなければならない。本発明
は点滅信号の状態変化を検出し、状態変化のあった点滅
信号のみをテーブル化してチェーニングして、チェーニ
ングされたテーブルの処理のみを行うことにより点滅信
号の開始と終了を検出する点滅信号の検出方式を実現し
ようとする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。図中の10は複数の点滅信号
S1〜Snをスキャンして、状態変化のあった信号を出
力する点滅信号スキャン手段であり、21〜2mは変化
のあった点滅信号Siを検出したとき、該点滅信号Si
の情報を書き込んでおくテーブルであり、30はテーブ
ル21〜2mの内容を監視し、点滅信号の開始、終了を
検出する点滅信号処理手段であり、点滅信号スキャン手
段10で点滅信号S1〜Snをスキャンして、状態変化
のあった点滅情報Siを検出して、該点滅信号Siの情
報をテーブル21〜2mに書込み、点滅信号処理手段3
0にチェーニングしてゆく。
【0009】点滅信号処理手段30は、チェーニングさ
れたテーブル21〜2nのみの中に書き込まれている該
点滅信号Siの情報の処理を行い、該点滅信号Siの開
始と終了を検出する。
【0010】
【作用】異なる周期をもつ複数の点滅信号S1〜Sn
が、複数の入力回線から入力しているとき、それぞれの
点滅信号S1〜Snを点滅信号スキャン手段10でスキ
ャンし、状態変化のあった点滅信号Siを検出し、その
点滅信号Siの番号とその情報をテーブル21〜2mに
書き込んだうえで、点滅信号処理手段30にチェーニン
グする。
【0011】点滅情報の状態変化が複数発生したとき
は、新しいテーブル2i+1を前のテーブル2iに次々
とチェーニングにしてゆく。点滅信号処理手段30はチ
ェーニングされたテーブル21〜2mのみの点滅信号の
処理を行って、該点滅信号の開始と終了を検出して出力
することにより、検出処理構造を簡易化しプログラムを
小容量化することが可能となる。
【0012】
【実施例】図2は本発明の実施例のテーブルの初期状態
を説明する図である。図中の20Aは最初の更新テーブ
ル、20Bは更新テーブル、20Cは計数テーブル、2
0Dはダミーテーブル、20Eは最後の更新テーブルで
ある。
【0013】ダミーテーブル20Dは更新テーブル20
Bと同じフォーマットであり、次の更新テーブルのアド
レス、点滅信号の番号、ON/OFF情報、点滅テーブ
ルの位置を書き込んである。
【0014】計数テーブル20Cは点滅信号S1〜Sn
の検出を行うために、S1〜Snのオン時間、オフ時間
を検出するために、基準クロックをカウントアップして
行くテーブルである。
【0015】図3は本発明の実施例のテーブルのチェー
ニングを説明する図であり、信号03がONに変化した
場合のチェーニングで説明する。点滅信号スキャン手段
10が信号03の変化を検出したので、更新テーブル2
0B#0に信号03であることと、ON状態になったこ
とを書き込み、ダミーテーブル20Dの後ろにチェーニ
ングする。このときダミーテーブル20Dの次更新テー
ブルアドレスには、あらたにチェーニングした更新テー
ブル20B#0のアドレスを書き込み、更新テーブル2
0B#0の次更新テーブルアドレスには最後の更新テー
ブル20Eのアドレスを書き込む。20Cは計数テーブ
ルであり、信号03のオンカウントの欄を+1ずつカウ
ントアップしてゆく。
【0016】図4は本発明の実施例のテーブルをチェー
ンから外す動作を説明する図である。図において、更新
テーブル20B#0と更新テーブル20B#1とがチェ
ーニングされており、更新テーブル20B#0のオフカ
ウントが一定値以上になったので、点滅の終了としてチ
ェーンから外す。図4はチェーンから外す前の状態を示
す。
【0017】図5は本発明の実施例のテーブルをチェー
ンから外した状態を説明する図である。この状態では、
ダミーテーブル20Dの次更新テーブルのアドレスには
更新テーブル20B#1のアドレスを書き込まれ、更新
テーブル#0はチェーンから外される。
【0018】図6は本発明の計数動作を説明する図であ
り、更新テーブル20B#0と更新テーブル20B#1
がチェーニングされており、更新テーブル20B#0は
オフ、更新テーブル20B#1はオン状態とする。計数
テーブル20Cにはそれぞれの信号毎に、オンカウント
とオフカウントを行う領域が設けられており、信号00
のオンカウントを+1、信号03のオフカウントを+1
してカウントアップしてゆく。
【0019】図7は本発明の実施例のタイムチャートで
あり、ここでは25mS周期の基準クロックをカウント
している状態を示す。例えば、信号03の状態変化が検
出されると、信号03の情報を書き込んだ更新テーブル
20B#0がチェーニングされ、まず図6の計数テーブ
ル20Cの信号03のオンカウント領域のカウント値を
+1ずつしながらカウントアップしてゆく。ついで信号
03がオンからオフになると、計数テーブル20Cの信
号03のオフカウント領域のカウント値を+1ずつしな
がらカウントアップしてゆく。
【0020】ここで、入力している信号03が120イ
ンタの信号であるとすると、1Secの間の点滅回数は
2回であり、オン、オフとなっている時間はそれぞれ2
50mSである。
【0021】したがって、基準クロックが25mS周期
であるので、 9<オン時間のカウント値=オフ時間のカウント値
<11; 120インタの点滅開始。
【0022】 オフ時間のカウント値≧11 ; 1
20インタの点滅終了。と判定する。上述の実施例にお
いては、25mS周期の基準クロックを使用して、12
0インタの点滅信号の検出する動作で説明したが、イン
タの点滅周期、基準クロック周期が異なるものを使用し
ても本発明の効果は変わるものではない。
【0023】
【発明の効果】異なる周期の点滅信号を検出するとき、
状態変化のあった信号のみをテーブルに書き込み点滅信
号処理手段にチェーニングし、チェーニングされた点滅
情報の開始、終了を検出することにより、検出処理構造
が単純で、プログラムが小容量となり、且つ高速に処理
を行うことのできる点滅信号検出方式を実現することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の原理を説明するブロック図
【図2】 本発明の実施例のテーブルの初期状態を説明
する図
【図3】 本発明の実施例のテーブルのチェーニングを
説明する図
【図4】 本発明の実施例のテーブルをチェーンから外
す動作を説明する図
【図5】 本発明の実施例のテーブルをチェーンから外
した状態を説明する図
【図6】 本発明の実施例の計数動作を説明する図
【図7】 本発明の実施例のタイムチャート
【図8】 従来例を説明するブロック図
【符号の説明】
10 点滅信号スキャン手段 10A ク
ロック発生器 11〜13 カウント回路 21〜2m テーブル 20A 最初の更新テーブル 20C 計
数テーブル 20B、20B#1、20B#1 更新テーブル 20D ダミーテーブル 20E 最
後の更新テーブル 30 点滅信号処理手段 30A 処
理回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 丸山 浩明 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番18 号 富士通コミユニケーシヨン・システム ズ株式会社内 (72)発明者 野津 雅之 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番18 号 富士通コミユニケーシヨン・システム ズ株式会社内 (72)発明者 村岡 高行 神奈川県横浜市港北区新横浜三丁目9番18 号 富士通コミユニケーシヨン・システム ズ株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 異なる周期をもつ複数の点滅信号の検出
    方式であって、 前記複数の点滅信号(S1〜Sn)をスキャンして、状
    態変化のあった信号を出力する点滅信号スキャン手段
    (10)と、 変化のあった点滅信号(Si)を検出したとき、該点滅
    信号(Si)の情報を書き込んでおくテーブル(21〜
    2m)と、 前記テーブル(21〜2m)の内容を監視し、点滅信号
    の開始、終了を検出する点滅信号処理手段(30)とを
    備え、 前記点滅信号スキャン手段(10)で点滅信号(S1〜
    Sn)をスキャンして、状態変化のあった点滅情報(S
    i)を検出して、該点滅信号(Si)の情報を前記テー
    ブル(21〜2m)に書込み、前記点滅信号処理手段
    (30)にチェーニングして、前記点滅信号処理手段
    (30)は、チェーニングされた前記テーブル(21〜
    2m)のみの中に書き込まれている該点滅信号(Si)
    の情報の処理を行い、該点滅信号(Si)の開始と終了
    を検出することを特徴とする点滅信号検出方式。
JP23266891A 1991-09-12 1991-09-12 点滅信号検出方式 Withdrawn JPH0575703A (ja)

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JP23266891A JPH0575703A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 点滅信号検出方式

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JP23266891A JPH0575703A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 点滅信号検出方式

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JPH0575703A true JPH0575703A (ja) 1993-03-26

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23266891A Withdrawn JPH0575703A (ja) 1991-09-12 1991-09-12 点滅信号検出方式

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JP (1) JPH0575703A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6598508B1 (en) 1998-09-25 2003-07-29 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. Optical fiber cutting device
US7013776B2 (en) 1997-03-28 2006-03-21 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. Device for cutting optical fiber and a method for cutting optical fiber

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7013776B2 (en) 1997-03-28 2006-03-21 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. Device for cutting optical fiber and a method for cutting optical fiber
US6598508B1 (en) 1998-09-25 2003-07-29 Mitsubishi Rayon Co., Ltd. Optical fiber cutting device

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19981203