JPH0575741A - Isdn端末 - Google Patents
Isdn端末Info
- Publication number
- JPH0575741A JPH0575741A JP3259679A JP25967991A JPH0575741A JP H0575741 A JPH0575741 A JP H0575741A JP 3259679 A JP3259679 A JP 3259679A JP 25967991 A JP25967991 A JP 25967991A JP H0575741 A JPH0575741 A JP H0575741A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- isdn
- signal
- isdn terminal
- bit
- channel signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 マルチ接続によって一のISDN基本インタ
ーフェイスに他のISDN端末が接続されている場合
に、他のISDN端末を含めた回線の状態を監視する。 【構成】 回線インターフェイス41がバス10から受
信したDチャンネル信号とEビット信号は、受信信号処
理部45に入力され、同受信信号処理部45は入力され
るDチャンネル信号とEビット信号とに基づいて各方向
のDチャンネルのビットエラー(CRCエラー)とレイ
ヤ2,3を監視し、その監視結果を制御部46に出力す
る。すると、制御部46は通常の処理にともなう表示と
ともに同監視結果であるマルチ接続された他のISDN
端末の回線使用状態を表示部47に表示する。
ーフェイスに他のISDN端末が接続されている場合
に、他のISDN端末を含めた回線の状態を監視する。 【構成】 回線インターフェイス41がバス10から受
信したDチャンネル信号とEビット信号は、受信信号処
理部45に入力され、同受信信号処理部45は入力され
るDチャンネル信号とEビット信号とに基づいて各方向
のDチャンネルのビットエラー(CRCエラー)とレイ
ヤ2,3を監視し、その監視結果を制御部46に出力す
る。すると、制御部46は通常の処理にともなう表示と
ともに同監視結果であるマルチ接続された他のISDN
端末の回線使用状態を表示部47に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDN端末に関し、
特に、ISDN基本インターフェイスにマルチ接続され
るISDN端末に関する。
特に、ISDN基本インターフェイスにマルチ接続され
るISDN端末に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のISDN端末は、自端末
のレイヤ1〜レイヤ3における状態監視手段と、当該状
態監視手段による監視状態を表示する表示手段とを備え
ている。
のレイヤ1〜レイヤ3における状態監視手段と、当該状
態監視手段による監視状態を表示する表示手段とを備え
ている。
【0003】そして、同状態監視手段が自端末における
回線への接続の有無や、レイヤ1の同期確立状態や、レ
イヤ2リンクの確立状態などの自端末に関係する状態を
監視し、表示手段にてかかる状態を表示していた。
回線への接続の有無や、レイヤ1の同期確立状態や、レ
イヤ2リンクの確立状態などの自端末に関係する状態を
監視し、表示手段にてかかる状態を表示していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のISD
N端末においては、自端末におけるレイヤ1〜レイヤ3
の状態しか監視できなかったため、バスにマルチ接続さ
れている他のISDN端末との関係で回線の使用状態を
監視することができないという課題があった。
N端末においては、自端末におけるレイヤ1〜レイヤ3
の状態しか監視できなかったため、バスにマルチ接続さ
れている他のISDN端末との関係で回線の使用状態を
監視することができないという課題があった。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、マルチ接続によって一のISDN基本インター
フェイスに他のISDN端末が接続されている場合に、
他のISDN端末を含めた回線の使用状態を監視するこ
とが可能なISDN端末の提供を目的とする。
もので、マルチ接続によって一のISDN基本インター
フェイスに他のISDN端末が接続されている場合に、
他のISDN端末を含めた回線の使用状態を監視するこ
とが可能なISDN端末の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、ISDN基本インターフ
ェイスにマルチ接続されるISDN端末であって、マル
チ接続されるバス上の信号からDチャンネル信号とEビ
ットとを分離する分離手段と、同分離されたDチャンネ
ル信号とEビットとに基づいて回線の使用状態を解析す
る解析手段と、解析された使用状態を表示する表示手段
とを備えた構成としてある。
め、請求項1にかかる発明は、ISDN基本インターフ
ェイスにマルチ接続されるISDN端末であって、マル
チ接続されるバス上の信号からDチャンネル信号とEビ
ットとを分離する分離手段と、同分離されたDチャンネ
ル信号とEビットとに基づいて回線の使用状態を解析す
る解析手段と、解析された使用状態を表示する表示手段
とを備えた構成としてある。
【0007】
【作用】上記のように構成した請求項1にかかる発明に
おいては、分離手段がマルチ接続されるバス上の信号か
らDチャンネル信号とEビットとを分離すると、同分離
されたDチャンネル信号とEビットとに基づいて解析手
段が回線の使用状態を解析し、表示手段が解析された回
線の使用状態を表示する。
おいては、分離手段がマルチ接続されるバス上の信号か
らDチャンネル信号とEビットとを分離すると、同分離
されたDチャンネル信号とEビットとに基づいて解析手
段が回線の使用状態を解析し、表示手段が解析された回
線の使用状態を表示する。
【0008】すなわち、回線の使用状態を表すDチャン
ネル信号とEビットとをバス上の信号から抽出し、回線
の使用状態を表示している。
ネル信号とEビットとをバス上の信号から抽出し、回線
の使用状態を表示している。
【0009】
【実施例】以下、図面にもとづいて本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明の一実施例にかかるISDN端
末を通常のISDN端末とともにマルチ接続した状態を
示す図である。
明する。図1は、本発明の一実施例にかかるISDN端
末を通常のISDN端末とともにマルチ接続した状態を
示す図である。
【0010】同図において、バス10はISDN基本イ
ンターフェイスを含めたISDN網20に対して接続さ
れており、同バス10上に通常のISDN端末31,3
2と本発明のISDN端末40とがマルチ接続されてい
る。
ンターフェイスを含めたISDN網20に対して接続さ
れており、同バス10上に通常のISDN端末31,3
2と本発明のISDN端末40とがマルチ接続されてい
る。
【0011】図2は、ISDN端末40の基本構成を示
すブロック図である。図において、回線インターフェイ
ス41は上記バス10に接続され、同バス10上の信号
からBチャンネル信号とDチャンネル信号とEビット信
号とを分離する。
すブロック図である。図において、回線インターフェイ
ス41は上記バス10に接続され、同バス10上の信号
からBチャンネル信号とDチャンネル信号とEビット信
号とを分離する。
【0012】Bチャンネル信号は音声通信を行なうため
のハンドセット42に対してCODEC43を介して接
続され、Dチャンネル信号は本ISDN端末のレイヤ2
プロトコル制御を行なうためにレイヤ2制御部44に接
続されるとともに、バス10から入力されるDチャンネ
ル信号については受信信号解析部45にも接続されてい
る。また、バス上の信号から分離されたEビット信号に
ついても同受信信号解析部45に接続されており、当該
受信信号解析部45はこれらのDチャンネル信号とEビ
ット信号とに基づいて回線の使用状態を解析する。
のハンドセット42に対してCODEC43を介して接
続され、Dチャンネル信号は本ISDN端末のレイヤ2
プロトコル制御を行なうためにレイヤ2制御部44に接
続されるとともに、バス10から入力されるDチャンネ
ル信号については受信信号解析部45にも接続されてい
る。また、バス上の信号から分離されたEビット信号に
ついても同受信信号解析部45に接続されており、当該
受信信号解析部45はこれらのDチャンネル信号とEビ
ット信号とに基づいて回線の使用状態を解析する。
【0013】制御部44は上記レイヤ2制御部44に接
続されてレイヤ3プロトコル制御を行なうとともに、同
制御にともなう所定の制御結果を表示部47に表示する
が、これとともに上記受信信号解析部45から入力され
る回線の使用状態に関する解析結果に基づいて同使用状
態を表示部47に表示せしめる。
続されてレイヤ3プロトコル制御を行なうとともに、同
制御にともなう所定の制御結果を表示部47に表示する
が、これとともに上記受信信号解析部45から入力され
る回線の使用状態に関する解析結果に基づいて同使用状
態を表示部47に表示せしめる。
【0014】次に、上記構成からなる本実施例の動作を
説明する。通常の通信においては、回線インターフェイ
ス41とレイヤ2制御部44と制御部46によりレイヤ
1〜レイヤ3のプロトコル制御を行なっている。
説明する。通常の通信においては、回線インターフェイ
ス41とレイヤ2制御部44と制御部46によりレイヤ
1〜レイヤ3のプロトコル制御を行なっている。
【0015】一方、回線の状態を監視するためには、次
のように行なう。回線インターフェイス41がバス10
から受信したDチャンネル信号とEビット信号は、受信
信号処理部45に入力される。ここで、Dチャンネル信
号とEビット信号は、それぞれISDN網20からIS
DN端末への方向のDチャンネル信号とISDN端末か
らISDN網20への方向のDチャンネル信号(ISD
N網20が受信したDチャンネル信号)を意味してお
り、上記受信信号処理部45は入力されるDチャンネル
信号とEビット信号とに基づいて各方向のDチャンネル
のビットエラー(CRCエラー)とレイヤ2,3を監視
し、その監視結果を制御部46に出力する。
のように行なう。回線インターフェイス41がバス10
から受信したDチャンネル信号とEビット信号は、受信
信号処理部45に入力される。ここで、Dチャンネル信
号とEビット信号は、それぞれISDN網20からIS
DN端末への方向のDチャンネル信号とISDN端末か
らISDN網20への方向のDチャンネル信号(ISD
N網20が受信したDチャンネル信号)を意味してお
り、上記受信信号処理部45は入力されるDチャンネル
信号とEビット信号とに基づいて各方向のDチャンネル
のビットエラー(CRCエラー)とレイヤ2,3を監視
し、その監視結果を制御部46に出力する。
【0016】すると、制御部46は通常の処理にともな
う表示とともに同監視結果であるマルチ接続された他の
ISDN端末の回線使用状態を表示部47に表示せしめ
る。すなわち、複数のISDN端末31,32,40が
マルチ接続された場合における回線の使用状態を当該一
のISDN端末40において集中的に把握できる。
う表示とともに同監視結果であるマルチ接続された他の
ISDN端末の回線使用状態を表示部47に表示せしめ
る。すなわち、複数のISDN端末31,32,40が
マルチ接続された場合における回線の使用状態を当該一
のISDN端末40において集中的に把握できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、Dチャン
ネル信号とEビットとをバス上の信号から抽出すること
により、他のISDN端末を含めた回線の使用状態を表
示することが可能なISDN端末を提供することができ
る。
ネル信号とEビットとをバス上の信号から抽出すること
により、他のISDN端末を含めた回線の使用状態を表
示することが可能なISDN端末を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかるISDN端末を通常
のISDN端末とともにマルチ接続した状態を示す図で
ある。
のISDN端末とともにマルチ接続した状態を示す図で
ある。
【図2】本発明の一実施例にかかるISDN端末の基本
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
10…バス 40…ISDN端末 41…回線インターフェイス 45…受信信号解析部 46…制御部 47…表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDN基本インターフェイスにマルチ
接続されるISDN端末であって、 マルチ接続されるバス上の信号からDチャンネル信号と
Eビットとを分離する分離手段と、 同分離されたDチャンネル信号とEビットとに基づいて
回線の使用状態を解析する解析手段と、 解析された使用状態を表示する表示手段とを具備するこ
とを特徴とするISDN端末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259679A JPH0575741A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | Isdn端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3259679A JPH0575741A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | Isdn端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0575741A true JPH0575741A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17337407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3259679A Pending JPH0575741A (ja) | 1991-09-11 | 1991-09-11 | Isdn端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0575741A (ja) |
-
1991
- 1991-09-11 JP JP3259679A patent/JPH0575741A/ja active Pending
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