JPH0576203A - 作業用走行車の作業部制御機構 - Google Patents
作業用走行車の作業部制御機構Info
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- JPH0576203A JPH0576203A JP27032791A JP27032791A JPH0576203A JP H0576203 A JPH0576203 A JP H0576203A JP 27032791 A JP27032791 A JP 27032791A JP 27032791 A JP27032791 A JP 27032791A JP H0576203 A JPH0576203 A JP H0576203A
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- Japan
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- control mechanism
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業部に電動の作業部制御機構を備えるもの
において、電動モータ用ハーネスを作業部まで配線する
ことを不要にしてハーネスの切断を確実に防止する。 【構成】 リヤカバー18の移動制御用電動モータ21
を走行機体1側に配設する。
において、電動モータ用ハーネスを作業部まで配線する
ことを不要にしてハーネスの切断を確実に防止する。 【構成】 リヤカバー18の移動制御用電動モータ21
を走行機体1側に配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラクタ等の作業用走
行車の作業部制御機構に関するものである。
行車の作業部制御機構に関するものである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、
この種トラクタ等の作業用走行車に連結される作業部の
なかには、例えばロータリ耕耘式作業部に設けられるリ
ヤカバー移動制御機構等の如く、電動モータの駆動で作
動する作業部制御機構を設けたものがある。しかるに従
来では、作業部制御機構を備える作業部を連結した場
合、電動モータ用のハーネスを走行機体側から作業部側
に亘つて配線する必要があるため、該ハーネスが作業部
の昇降に基づいて折曲して断線する惧れがある許りでな
く、作業部を交換する際にハーネス(カプラ部)の切り
離しが必要になつて作業性に劣り、また切り離しを忘れ
た場合にはハーネスを切断してしまうという不都合が生
じ問題となつていた。
この種トラクタ等の作業用走行車に連結される作業部の
なかには、例えばロータリ耕耘式作業部に設けられるリ
ヤカバー移動制御機構等の如く、電動モータの駆動で作
動する作業部制御機構を設けたものがある。しかるに従
来では、作業部制御機構を備える作業部を連結した場
合、電動モータ用のハーネスを走行機体側から作業部側
に亘つて配線する必要があるため、該ハーネスが作業部
の昇降に基づいて折曲して断線する惧れがある許りでな
く、作業部を交換する際にハーネス(カプラ部)の切り
離しが必要になつて作業性に劣り、また切り離しを忘れ
た場合にはハーネスを切断してしまうという不都合が生
じ問題となつていた。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる作業用走
行車の作業部制御機構を提供することを目的として創案
されたものであつて、走行機体に連結される作業部に、
電動モータの駆動に基づいて作動する作業部制御機構を
設けてなる作業用走行車において、前記走行機体側に電
動モータを配設すると共に、該電動モータを、切り離し
自在な動力伝動機構を介して作業部制御機構に連結した
ことを特徴とするものである。そして本発明は、この構
成によつて、電動モータ用のハーネスを作業部まで配線
することを不要にしてハーネスの切断を確実に防止でき
るようにしたものである。
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる作業用走
行車の作業部制御機構を提供することを目的として創案
されたものであつて、走行機体に連結される作業部に、
電動モータの駆動に基づいて作動する作業部制御機構を
設けてなる作業用走行車において、前記走行機体側に電
動モータを配設すると共に、該電動モータを、切り離し
自在な動力伝動機構を介して作業部制御機構に連結した
ことを特徴とするものである。そして本発明は、この構
成によつて、電動モータ用のハーネスを作業部まで配線
することを不要にしてハーネスの切断を確実に防止でき
るようにしたものである。
【0004】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図面において、1はトラクタの走行機体であつ
て、該走行機体1の後部には、昇降リンク機構(図示せ
ず)およびオートヒツチ機構2を介してロータリ耕耘式
の作業部3が昇降自在に連結されており、そして作業部
3は、油圧シリンダ(図示せず)の伸縮作動に伴うリフ
トアーム4の上下揺動に基づいて昇降するが、これらの
基本構成は従来通りである。
明する。図面において、1はトラクタの走行機体であつ
て、該走行機体1の後部には、昇降リンク機構(図示せ
ず)およびオートヒツチ機構2を介してロータリ耕耘式
の作業部3が昇降自在に連結されており、そして作業部
3は、油圧シリンダ(図示せず)の伸縮作動に伴うリフ
トアーム4の上下揺動に基づいて昇降するが、これらの
基本構成は従来通りである。
【0005】ところで、前記オートヒツチ機構2を構成
するヒツチフレーム5の中央上端部には、昇降リンク機
構のトツプリンク先端に枢結されるトツプフツク6が固
着され、またヒツチフレーム5の左右両端部には、昇降
リンク機構の左右ロアリンク先端にそれぞれ枢結される
ロアフツク7が固着されており、そして、トツプフツク
6を作業部3側のトツプマスト8に係止した状態で作業
部3を上昇せしめることによつて、作業部3側の連結ピ
ン9がロアフツク7に自動的に係合して作業部3の自動
装着がなされるようになつている。また、10はヒツチ
フレーム5の中央部に設けられるPTO連結部であつ
て、該PTO連結部10の入力側は、予めユニバーサル
ジヨイント11を介して走行機体1側のPTO軸12と
連結される一方、PTO連結部10の出力側は、前述の
自動装着に伴つて作業部3側の入力軸13に自動的に連
結し、かつ作業部3の切り離し際しては自動的に分離す
るクラツチ機構に構成されている。
するヒツチフレーム5の中央上端部には、昇降リンク機
構のトツプリンク先端に枢結されるトツプフツク6が固
着され、またヒツチフレーム5の左右両端部には、昇降
リンク機構の左右ロアリンク先端にそれぞれ枢結される
ロアフツク7が固着されており、そして、トツプフツク
6を作業部3側のトツプマスト8に係止した状態で作業
部3を上昇せしめることによつて、作業部3側の連結ピ
ン9がロアフツク7に自動的に係合して作業部3の自動
装着がなされるようになつている。また、10はヒツチ
フレーム5の中央部に設けられるPTO連結部であつ
て、該PTO連結部10の入力側は、予めユニバーサル
ジヨイント11を介して走行機体1側のPTO軸12と
連結される一方、PTO連結部10の出力側は、前述の
自動装着に伴つて作業部3側の入力軸13に自動的に連
結し、かつ作業部3の切り離し際しては自動的に分離す
るクラツチ機構に構成されている。
【0006】一方、前記作業部3は、入力軸13が前方
に向けて突設されるギヤケース14、該ギヤケース14
およびチエンケース15を経由する動力で回転せしめら
れる耕耘爪16、該耕耘爪16の回転軌跡上方を覆うメ
インカバー17、該メインカバー17後方に上下揺動自
在に設けられるリヤカバー18等で構成されるものであ
るが、リヤカバー18基端の枢支部18aは、メインカ
バー17の円弧に沿つて前後移動自在なガイド部材19
に一体的に連結されている。
に向けて突設されるギヤケース14、該ギヤケース14
およびチエンケース15を経由する動力で回転せしめら
れる耕耘爪16、該耕耘爪16の回転軌跡上方を覆うメ
インカバー17、該メインカバー17後方に上下揺動自
在に設けられるリヤカバー18等で構成されるものであ
るが、リヤカバー18基端の枢支部18aは、メインカ
バー17の円弧に沿つて前後移動自在なガイド部材19
に一体的に連結されている。
【0007】さらに、20は前記リヤカバー18の枢支
部18aとトツプマスト8との間に介設されるシリンダ
であつて、該シリンダ20は、電動モータ21の駆動に
基づいて伸縮作動するべく構成されており、そしてその
伸縮に基づいてリヤカバー18を移動制御するものであ
るが、前記電動モータ21はオートヒツチ機構2に設け
られている。つまり、オートヒツチ機構2側において
は、モータ軸21aが後方に突出するよう電動モータ2
1を配設すると共に、モータ軸21aに駆動側クラツチ
ホイール22aを固設し、一方、作業部3側において
は、電動モータ21の対向位置に設けられるガイド筒2
3に、シリンダ20から引き出されるフレキシブルワイ
ヤ24の先端部を挿通すると共に、該先端部に従動側ク
ラツチホイール22bを設け、さらに従動側クラツチホ
イール22bをコイル弾機25によつて前方に向けて付
勢している。そして、オートヒツチ機構2に作業部3を
連結した状態では、クラツチホイール22a、22bが
互いに噛合して電動モータ21の動力がフレキシブルワ
イヤ24を介してシリンダ20に伝動される一方、作業
部3を切り離した状態では、クラツチホイール22a、
22bの分離に基づいてシリンダ20への動力伝動が断
たれるようになつている。
部18aとトツプマスト8との間に介設されるシリンダ
であつて、該シリンダ20は、電動モータ21の駆動に
基づいて伸縮作動するべく構成されており、そしてその
伸縮に基づいてリヤカバー18を移動制御するものであ
るが、前記電動モータ21はオートヒツチ機構2に設け
られている。つまり、オートヒツチ機構2側において
は、モータ軸21aが後方に突出するよう電動モータ2
1を配設すると共に、モータ軸21aに駆動側クラツチ
ホイール22aを固設し、一方、作業部3側において
は、電動モータ21の対向位置に設けられるガイド筒2
3に、シリンダ20から引き出されるフレキシブルワイ
ヤ24の先端部を挿通すると共に、該先端部に従動側ク
ラツチホイール22bを設け、さらに従動側クラツチホ
イール22bをコイル弾機25によつて前方に向けて付
勢している。そして、オートヒツチ機構2に作業部3を
連結した状態では、クラツチホイール22a、22bが
互いに噛合して電動モータ21の動力がフレキシブルワ
イヤ24を介してシリンダ20に伝動される一方、作業
部3を切り離した状態では、クラツチホイール22a、
22bの分離に基づいてシリンダ20への動力伝動が断
たれるようになつている。
【0008】また、26は耕深センサであつて、該耕深
センサ26は、リヤカバー18の揺動角に基づいて耕深
を検知するものであるが、このものは前記電動モータ2
1と同様にオートヒツチ機構2に設けられている。即
ち、オートヒツチ機構2側においては、入力軸26aが
左外側方に突出するよう耕深センサ26を配設すると共
に、入力軸26aに検知レバー27を固設し、一方、作
業部3側においては、検知レバー27の対向位置に設け
られるブラケツト28に揺動アーム29を軸支すると共
に、該揺動アーム29を、リヤカバー18の揺動に伴つ
て押し引きされるインナーワイヤ30に連結している。
そして、オートヒツチ機構2に作業部3を連結した状態
では、検知レバー27の折曲片27aが戻り弾機31の
付勢力で揺動アーム29に弾圧接当することにより、リ
ヤカバー18の揺動変化が耕深センサ26に伝動される
ようになつている。尚、32は揺動アーム29の戻り弾
機である。
センサ26は、リヤカバー18の揺動角に基づいて耕深
を検知するものであるが、このものは前記電動モータ2
1と同様にオートヒツチ機構2に設けられている。即
ち、オートヒツチ機構2側においては、入力軸26aが
左外側方に突出するよう耕深センサ26を配設すると共
に、入力軸26aに検知レバー27を固設し、一方、作
業部3側においては、検知レバー27の対向位置に設け
られるブラケツト28に揺動アーム29を軸支すると共
に、該揺動アーム29を、リヤカバー18の揺動に伴つ
て押し引きされるインナーワイヤ30に連結している。
そして、オートヒツチ機構2に作業部3を連結した状態
では、検知レバー27の折曲片27aが戻り弾機31の
付勢力で揺動アーム29に弾圧接当することにより、リ
ヤカバー18の揺動変化が耕深センサ26に伝動される
ようになつている。尚、32は揺動アーム29の戻り弾
機である。
【0009】またさらに、33はシリンダ長検知センサ
であつて、該シリンダ長検知センサ33は、前記シリン
ダ20の作動長を検知するものであるが、このものも前
記電動モータ21と同様にオートヒツチ機構2に設けら
れている。即ち、オートヒツチ機構2側においては、入
力軸33aが右外側方に突出するようシリンダ長検知セ
ンサ33を配設すると共に、入力軸33aに検知レバー
34を固設し、一方、作業部3側においては、検知レバ
ー34の対向位置に設けられるブラケツト35に揺動ア
ーム36を軸支すると共に、該揺動アーム36を、シリ
ンダ20の伸縮に伴つて押し引きされる連結ロツド37
に連結している。そして、オートヒツチ機構2に作業部
3を連結した状態では、検知レバー34の折曲片34a
が戻り弾機38の付勢力で揺動アーム36に弾圧接当す
ることにより、シリンダ20のシリンダ長変化がシリン
ダ長検知センサ33に伝動されるようになつている。
であつて、該シリンダ長検知センサ33は、前記シリン
ダ20の作動長を検知するものであるが、このものも前
記電動モータ21と同様にオートヒツチ機構2に設けら
れている。即ち、オートヒツチ機構2側においては、入
力軸33aが右外側方に突出するようシリンダ長検知セ
ンサ33を配設すると共に、入力軸33aに検知レバー
34を固設し、一方、作業部3側においては、検知レバ
ー34の対向位置に設けられるブラケツト35に揺動ア
ーム36を軸支すると共に、該揺動アーム36を、シリ
ンダ20の伸縮に伴つて押し引きされる連結ロツド37
に連結している。そして、オートヒツチ機構2に作業部
3を連結した状態では、検知レバー34の折曲片34a
が戻り弾機38の付勢力で揺動アーム36に弾圧接当す
ることにより、シリンダ20のシリンダ長変化がシリン
ダ長検知センサ33に伝動されるようになつている。
【0010】叙述の如く構成された本発明の実施例にお
いて、メインカバー17の円弧に沿つて前後移動自在な
リヤカバー18は、電動モータ21の正逆駆動に伴うシ
リンダ20の伸縮作動に基づいて移動制御されることに
なるが、電動モータ21は、走行機体1側であるオート
ヒツチ機構2に配設され、作業部3を走行機体1に装着
することに伴つて自動的にシリンダ20と連動連結状態
となる。従つて、電動モータ21を作業部3側に配設し
ていた従来の様に、電動モータ21用のハーネスを作業
部3まで配線することなく、走行機体1側における配線
のみでよいことになり、この結果、ハーネスが作業部3
の昇降に基づいて折曲して断線する不都合を確実に解消
することができる許りか、作業部3を交換する際にハー
ネス(カプラ部)の切り離しを不要にして作業性の向上
を計れ、またカプラの外し忘れによるハーネスの切断も
解消することができる。
いて、メインカバー17の円弧に沿つて前後移動自在な
リヤカバー18は、電動モータ21の正逆駆動に伴うシ
リンダ20の伸縮作動に基づいて移動制御されることに
なるが、電動モータ21は、走行機体1側であるオート
ヒツチ機構2に配設され、作業部3を走行機体1に装着
することに伴つて自動的にシリンダ20と連動連結状態
となる。従つて、電動モータ21を作業部3側に配設し
ていた従来の様に、電動モータ21用のハーネスを作業
部3まで配線することなく、走行機体1側における配線
のみでよいことになり、この結果、ハーネスが作業部3
の昇降に基づいて折曲して断線する不都合を確実に解消
することができる許りか、作業部3を交換する際にハー
ネス(カプラ部)の切り離しを不要にして作業性の向上
を計れ、またカプラの外し忘れによるハーネスの切断も
解消することができる。
【0011】しかも、電動モータ21は、種類の異なる
作業部を連結した状態でも使用可能であるから、部品の
有効利用を計ることができる。
作業部を連結した状態でも使用可能であるから、部品の
有効利用を計ることができる。
【0012】さらに、実施例においては、耕深センサ2
6およびシリンダ長検知センサ33を電動モータ21と
同様にオートヒツチ機構2に配設したため、両センサ2
6、33用のハーネスを作業部3まで配線することを不
要にでき、この結果、両センサ26、33用のハーネス
が切断する不都合も悉皆解消することができる。
6およびシリンダ長検知センサ33を電動モータ21と
同様にオートヒツチ機構2に配設したため、両センサ2
6、33用のハーネスを作業部3まで配線することを不
要にでき、この結果、両センサ26、33用のハーネス
が切断する不都合も悉皆解消することができる。
【0013】
【作用効果】以上要するに、本発明は叙述の如く構成さ
れたものであるから、走行機体に連結される作業部に、
電動モータの駆動に基づいて作動する作業部制御機構を
設けたものでありながら、該作業部制御機構は、走行機
体側に配設される電動モータの駆動に基づいて作動する
ことになる。つまり、作業部3側に電動モータを配設し
ている従来の如く、電動モータ用のハーネスを作業部ま
で配線することを不要にでき、この結果、作業部の昇降
に伴う折曲によつてハーネスが断線してしまう不都合を
確実に防止することができる許りでなく、作業部の交換
に際してハーネスの切り離しを不要にでき、またさらに
はハーネスの切り離しを忘れてハーネスを切断してしま
うような不都合も悉皆解消することができる。
れたものであるから、走行機体に連結される作業部に、
電動モータの駆動に基づいて作動する作業部制御機構を
設けたものでありながら、該作業部制御機構は、走行機
体側に配設される電動モータの駆動に基づいて作動する
ことになる。つまり、作業部3側に電動モータを配設し
ている従来の如く、電動モータ用のハーネスを作業部ま
で配線することを不要にでき、この結果、作業部の昇降
に伴う折曲によつてハーネスが断線してしまう不都合を
確実に防止することができる許りでなく、作業部の交換
に際してハーネスの切り離しを不要にでき、またさらに
はハーネスの切り離しを忘れてハーネスを切断してしま
うような不都合も悉皆解消することができる。
【図1】作業部の側面図である。
【図2】オートヒツチ機構の正面図である。
【図3】オートヒツチ機構および作業部の要部平面図で
ある。
ある。
【図4】作業部の要部側面図である。
【図5】同上側面図である。
1 走行機体 2 オートヒツチ機構 3 作業部 20 シリンダ 21 電動モータ
Claims (1)
- 【請求項1】 走行機体に連結される作業部に、電動モ
ータの駆動に基づいて作動する作業部制御機構を設けて
なる作業用走行車において、前記走行機体側に電動モー
タを配設すると共に、該電動モータを、切り離し自在な
動力伝動機構を介して作業部制御機構に連結したことを
特徴とする作業用走行車の作業部制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270327A JP2753660B2 (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 作業用走行車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3270327A JP2753660B2 (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 作業用走行車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576203A true JPH0576203A (ja) | 1993-03-30 |
| JP2753660B2 JP2753660B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=17484725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3270327A Expired - Lifetime JP2753660B2 (ja) | 1991-09-21 | 1991-09-21 | 作業用走行車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753660B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7497089B2 (en) | 2001-02-21 | 2009-03-03 | Mitsubishi Chemical Corporation | Adsorption heat pump and use of adsorbent as adsorbent for adsorption heat pump |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57129305U (ja) * | 1981-02-09 | 1982-08-12 | ||
| JPS59610U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-05 | 井関農機株式会社 | 正逆転切替可能なロ−タリにおける姿勢検知装置 |
| JP3065404U (ja) * | 1999-01-13 | 2000-02-02 | 照美 森屋 | フロッピ―ディスクなどを複数セットできるワ―ドプロセッサ― |
| JP3085803U (ja) * | 2001-11-02 | 2002-05-24 | 陶山 武彦 | 太陽電池の保護装置及び太陽追尾装置 |
-
1991
- 1991-09-21 JP JP3270327A patent/JP2753660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| US7497089B2 (en) | 2001-02-21 | 2009-03-03 | Mitsubishi Chemical Corporation | Adsorption heat pump and use of adsorbent as adsorbent for adsorption heat pump |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753660B2 (ja) | 1998-05-20 |
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