JPH0576570U - 塗装用ローラーブラシ - Google Patents
塗装用ローラーブラシInfo
- Publication number
- JPH0576570U JPH0576570U JP2640192U JP2640192U JPH0576570U JP H0576570 U JPH0576570 U JP H0576570U JP 2640192 U JP2640192 U JP 2640192U JP 2640192 U JP2640192 U JP 2640192U JP H0576570 U JPH0576570 U JP H0576570U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller brush
- rod
- painting
- long
- handle
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010422 painting Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は主として壁面、天井面等高い部位に
対する塗装を行うための塗装用ローラーブラシを提供す
るものである。 【構成】 先端にローラーブラシを回転自在に取付けて
成る塗装用ローラーブラシに於いて、当該ローラーブラ
シ3を取付けるための柄として、柄部の長さLを約60
cm程度とするようにした長柄杆1を用い、当該長柄杆1
の基端には把持部2を取付ける。 当該長柄杆1に対し
ては必要に応じて繋ぎ杆4を着脱自在に連結するように
する。
対する塗装を行うための塗装用ローラーブラシを提供す
るものである。 【構成】 先端にローラーブラシを回転自在に取付けて
成る塗装用ローラーブラシに於いて、当該ローラーブラ
シ3を取付けるための柄として、柄部の長さLを約60
cm程度とするようにした長柄杆1を用い、当該長柄杆1
の基端には把持部2を取付ける。 当該長柄杆1に対し
ては必要に応じて繋ぎ杆4を着脱自在に連結するように
する。
Description
【0001】
本考案は主として壁面、天井面等高い部位に対する塗装を行うための塗装用ロ ーラーブラシに関するものである。
【0002】
従来のこの種のローラーブラシは、柄の長さ(図1に示すL部分の長さ)が約 10cm程度のものであった。
【0003】
上記したような従来のローラーブラシであると、柄の長さが短いため、壁面の 上の部分、または天井等の塗装に際しては、脚立等の上に乗って作業しなければ ならなかった。 従って、塗装個所に応じて脚立を移動させたり、また、足場の 不安定性から、塗装作業の能率性を阻害したり、作業の煩雑性を招いてしまうこ とを余儀なくされた。 本考案はこのような従来の問題点を解決するために、新 規な塗装用ローラーブラシを提供するものである。
【0004】
本考案は、先端にローラーブラシを回転自在に取付けて成る塗装用ローラーブ ラシに於いて、当該ローラーブラシを取付けるための柄として、柄部の長さLを 約60cm程度とするようにした長柄杆1を用い、当該長柄杆1の基端には把持部 2を取付けるように構成する。 これに依り、高所に対する塗装の許容化が計ら れる。
【0005】 また、把持部2の後端部分に螺子孔2aを設け、約50cm程度の長さを具えた繋 ぎ杆4の先端に螺子杆部4aを形成し、当該螺子杆部4aを上記螺子孔2aに対して螺 合することに依り、長柄杆1に対して繋ぎ杆4を着脱自在に連結するように構成 することに依り、より一層高い部分に対する塗装ができることとなる。
【0006】
図において、1は基端部に把持部2を固設しかつ所要長さを具えた長柄杆であ って、その先端にはローラーブラシ3が回転自在に装着されている。 尚、当該 ローラーブラシ3は含液性に富んだ材料で形成されている。
【0007】 上記した長柄杆1であるが、これは一本の金属線材を折曲して形成したもので あり、その柄部の長さLが約60cm程度とするように、従来のものに比して著し く長く形成してある。
【0008】 前記した把持部2であるが、その後端部分には、下記する繋ぎ杆4を螺合連結 するための螺子孔2aを設けてある。
【0009】 4は繋ぎ杆であって、約50cm程度の長さを具えている。 4aは当該繋ぎ杆4 の先端に形成した螺子杆部であって、上記した把持部2に設けた螺子孔2aに対し て螺合することに依り、必要に応じて、前記長柄杆1に対して同軸的にしてかつ 着脱自在に連結されるように構成してある。
【0010】 すなわち、著しく高所な部分に対する塗装に際しては、当該繋ぎ杆4を長柄杆 1に対して着脱自在に連結し、長柄杆1に対する長さの延長を図ることに依り、 当該高所部分に対する塗装が可能化されるように構成してある。
【0011】
本考案は請求項1に記載したように、先端にローラーブラシを回転自在に取付 けて成る塗装用ローラーブラシに於いて、当該ローラーブラシを取付けるための 柄として、柄部の長さLを約60cm程度とするようにした長柄杆1を用いるよう に構成したから、従来のこの種塗装用ローラーブラシでは届かないような高い部 位に対する塗装が許容化される。 従って、脚立を用いた場合に生じた、塗装個 所に応じた脚立移動の煩雑性、並びに、足場の不安定性からもたらされる塗装作 業の能率性阻害と言うような問題は、本考案にあっては全く一掃される。
【0012】 また、請求項2に記載したような構成、すなわち、把持部2の後端部分に螺子 孔2aを設け、約50cm程度の長さを具えた繋ぎ杆4の先端に螺子杆部4aを形成し 、当該螺子杆部4aを上記螺子孔2aに対して螺合することに依り、長柄杆1に対し て繋ぎ杆4を着脱自在に連結するように構成した場合、長柄杆1に対して繋ぎ杆 4に依る長さの延長が図られ、より一層高い部分に対する塗装が許容化される。
【図1】本考案の実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案に於ける繋ぎ杆4の連結直前状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】繋ぎ杆4の連結形態を示す要部の拡大断面図で
ある。
ある。
1 長柄杆 2 把持部 2a 螺子孔 3 ローラーブラシ 4 繋ぎ杆 4a 螺子杆部
Claims (2)
- 【請求項1】 先端にローラーブラシを回転自在に取付
けて成る塗装用ローラーブラシに於いて、当該ローラー
ブラシを取付けるための柄として、柄部の長さLを約6
0cm程度とするようにした長柄杆(1)を用い、当該長柄
杆(1)の基端には把持部(2)を取付けて成る塗装用ロー
ラーブラシ。 - 【請求項2】 把持部(2)の後端部分に螺子孔(2a)を設
け、約50cm程度の長さを具えた繋ぎ杆(4)の先端に螺
子杆部(4a)を形成し、当該螺子杆部(4a)を上記螺子孔(2
a)に対して螺合することに依り、長柄杆(1)に対して繋
ぎ杆(4)を着脱自在に連結するように構成した請求項1
に記載の塗装用ローラーブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2640192U JPH0576570U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 塗装用ローラーブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2640192U JPH0576570U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 塗装用ローラーブラシ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0576570U true JPH0576570U (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=12192539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2640192U Pending JPH0576570U (ja) | 1992-03-30 | 1992-03-30 | 塗装用ローラーブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0576570U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005169163A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-30 | Shoei Kurotaki | 棒状部材の連結機構 |
-
1992
- 1992-03-30 JP JP2640192U patent/JPH0576570U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005169163A (ja) * | 2003-12-08 | 2005-06-30 | Shoei Kurotaki | 棒状部材の連結機構 |
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