JPH0576647B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0576647B2 JPH0576647B2 JP59279406A JP27940684A JPH0576647B2 JP H0576647 B2 JPH0576647 B2 JP H0576647B2 JP 59279406 A JP59279406 A JP 59279406A JP 27940684 A JP27940684 A JP 27940684A JP H0576647 B2 JPH0576647 B2 JP H0576647B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- tablet
- input
- data input
- item
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機や制御装置等に使用されるデ
ータ入力装置に関するものであり、特にその中で
も同一入力面を用いて項目データ入力および座標
データ入力が可能なデータ入力装置に関する。
ータ入力装置に関するものであり、特にその中で
も同一入力面を用いて項目データ入力および座標
データ入力が可能なデータ入力装置に関する。
本発明は、キースイツチ板とタブレツトとを重
ね合わせた構造を用いて、項目データおよび座標
データの複合入力機能をもつコンパクトで操作容
易なデータ入力装置を提供する。
ね合わせた構造を用いて、項目データおよび座標
データの複合入力機能をもつコンパクトで操作容
易なデータ入力装置を提供する。
一般に、図形情報処理機能をもつた計算機や制
御装置のシステムでは、項目データあるいは文字
データ入力用のキーボードの他に、図形データ入
力あるいは座標ポインテイング用のタブレツト
(ドジタイザ)やマウスなどをそなえている。
御装置のシステムでは、項目データあるいは文字
データ入力用のキーボードの他に、図形データ入
力あるいは座標ポインテイング用のタブレツト
(ドジタイザ)やマウスなどをそなえている。
第2図は、このような図形情報処理システムの
1例を示したもので、1は図形制御プロセツサ、
2はホストプロセツサ、3は図形情報フアイル、
6は図形表示装置、5はキーフアイル、6はタブ
レツト、7はマウス、8はプリンタである。
1例を示したもので、1は図形制御プロセツサ、
2はホストプロセツサ、3は図形情報フアイル、
6は図形表示装置、5はキーフアイル、6はタブ
レツト、7はマウス、8はプリンタである。
簡単に機能を説明すると、図形制御プロセツサ
1は、図形表示装置4とキーフアイル5、タブレ
ツト6、マウス7と連係して、図形の生成、削
除、修正等の図形処理を制御し、ホストプロセツ
サ2は、図形制御プロセツサ1と連係して、図形
情報フアイル3の管理および検索処理等を行う。
1は、図形表示装置4とキーフアイル5、タブレ
ツト6、マウス7と連係して、図形の生成、削
除、修正等の図形処理を制御し、ホストプロセツ
サ2は、図形制御プロセツサ1と連係して、図形
情報フアイル3の管理および検索処理等を行う。
図形表示装置4は、ドツトアドレスをもつ、い
わゆる図形処理用のビツトマツプメモリをそなえ
たCRT表示装置である。
わゆる図形処理用のビツトマツプメモリをそなえ
たCRT表示装置である。
キーフアイル5は、指タツチ式のキー配列と、
各キーに割り当てる項目名などの入力情報を選択
するメニユーシートで構成された多項目キー入力
装置である。このキーフアイル5を用いて多項目
のフアイル検索あるいはキー項目システムの多重
化などを行うことができる。
各キーに割り当てる項目名などの入力情報を選択
するメニユーシートで構成された多項目キー入力
装置である。このキーフアイル5を用いて多項目
のフアイル検索あるいはキー項目システムの多重
化などを行うことができる。
タブレツト6は、電磁誘導型あるいは静電結合
型などの座標センサをそなえた図形入力装置であ
る。
型などの座標センサをそなえた図形入力装置であ
る。
マウス7は、カーソル移動制御などに使用され
る相対変位量入力装置であり、平面上で所望の方
向に走行させて入力する。
る相対変位量入力装置であり、平面上で所望の方
向に走行させて入力する。
これらのキーフアイル5、タブレツト6、マウ
ス7は、それぞれ独立した機能をもつ単一装置と
して構成されている。
ス7は、それぞれ独立した機能をもつ単一装置と
して構成されている。
従来の図形情報処理システムでは、機能の異な
る各種のデータ入力装置を複数必要とするため、
オペレータは、それらのデータ入力装置を作業テ
ーブル上に並べて配置し、操作しなければなら
ず、たとえばキーフアイルとタブレツトあるいは
マウスを交互に使用する必要がある場合など、一
連の動作がバラバラになり、作業能率の低下を招
くとともに、必要スペースが増大し、システムの
利用性、操作性が低下するという問題があつた。
またシステムの価格を押し上げる一つの要因とも
なつていた。
る各種のデータ入力装置を複数必要とするため、
オペレータは、それらのデータ入力装置を作業テ
ーブル上に並べて配置し、操作しなければなら
ず、たとえばキーフアイルとタブレツトあるいは
マウスを交互に使用する必要がある場合など、一
連の動作がバラバラになり、作業能率の低下を招
くとともに、必要スペースが増大し、システムの
利用性、操作性が低下するという問題があつた。
またシステムの価格を押し上げる一つの要因とも
なつていた。
本発明は、データ入力装置をコンパクト化する
ため、キーフアイル等のキー入力装置とタブレツ
トとを一体構造として複合型のデータ入力装置を
提供するものであり、その構成は、操作面上に設
けられたデータ入力領域内に、透明保護シート
と、挿入および排出が可能なメニユーシートと、
タツチキーパネルとタブレツトとを順次重ねて配
設し、上記透明保護シートを介して、タツチキー
パネルおよびタブレツトをそれぞれ独立に操作可
能に構成したことを特徴としている。
ため、キーフアイル等のキー入力装置とタブレツ
トとを一体構造として複合型のデータ入力装置を
提供するものであり、その構成は、操作面上に設
けられたデータ入力領域内に、透明保護シート
と、挿入および排出が可能なメニユーシートと、
タツチキーパネルとタブレツトとを順次重ねて配
設し、上記透明保護シートを介して、タツチキー
パネルおよびタブレツトをそれぞれ独立に操作可
能に構成したことを特徴としている。
以下に、本発明の詳細を実施例にしたがつて説
明する。
明する。
第1図は、本発明によるデータ入力装置の1実
施例であり、ロール式キーフアイルとタブレツト
を複合させたデータ入力装置の構成を示す。図a
は装置の斜視図、そして図bはその断面図であ
る。図において、11はケース、12は項目およ
び座標データ入力領域、13はテンキー、14は
カーソルキー、15はページキー、16はスタイ
ラスペン、17は透明保護シート、18はメニユ
ーシート、19はタツチキーパネル、20はタブ
レツトである。
施例であり、ロール式キーフアイルとタブレツト
を複合させたデータ入力装置の構成を示す。図a
は装置の斜視図、そして図bはその断面図であ
る。図において、11はケース、12は項目およ
び座標データ入力領域、13はテンキー、14は
カーソルキー、15はページキー、16はスタイ
ラスペン、17は透明保護シート、18はメニユ
ーシート、19はタツチキーパネル、20はタブ
レツトである。
本実施例装置は、ロール式キーフアイルを主体
にして、そのタツチキーパネル19の下にタブレ
ツト20を配置したものである。
にして、そのタツチキーパネル19の下にタブレ
ツト20を配置したものである。
ロール式キーフアイルを操作する場合にはペー
ジキー15を操作してロール状に巻かれたメニユ
ーシート18の中から必要とするページを、項目
および座標データ入力領域12のタツチキーパネ
ル19の上面に引き出し、透明保護シート17の
上から必要な項目部分を指でタツチして、そこの
キースイツチを動作させる。またテンキー13お
よびカーソルキー14の構造と機能は、従来のも
のと同様である。
ジキー15を操作してロール状に巻かれたメニユ
ーシート18の中から必要とするページを、項目
および座標データ入力領域12のタツチキーパネ
ル19の上面に引き出し、透明保護シート17の
上から必要な項目部分を指でタツチして、そこの
キースイツチを動作させる。またテンキー13お
よびカーソルキー14の構造と機能は、従来のも
のと同様である。
透明保護シート17、メニユーシート18およ
びタツチキーパネル19は、できるだけ密着さ
せ、薄くつくつて、タブレツト20との距離を短
くする必要がある。
びタツチキーパネル19は、できるだけ密着さ
せ、薄くつくつて、タブレツト20との距離を短
くする必要がある。
タブレツト20は、静電型や光結合型ではな
く、電磁結合型あるいは磁歪型などの、スタイラ
スペン16との間に存在するタツチキーパネル1
9によつて影響されにくい型のものを使用する。
く、電磁結合型あるいは磁歪型などの、スタイラ
スペン16との間に存在するタツチキーパネル1
9によつて影響されにくい型のものを使用する。
同様に、タツチキーパネル19には、タブレツ
トの型に応じてループ状導体や磁性体などを含ま
ないものを選ぶ必要がある。
トの型に応じてループ状導体や磁性体などを含ま
ないものを選ぶ必要がある。
このような構造とすることにより、スタイラス
ペン16を透明保護シート17の上からメニユー
シート18、タツチキーパネル19の各層を介し
て、タブレツト0に作用させ、所望の図形入力、
カーソル制御あるいは座標のポインテイングを行
うことができる。
ペン16を透明保護シート17の上からメニユー
シート18、タツチキーパネル19の各層を介し
て、タブレツト0に作用させ、所望の図形入力、
カーソル制御あるいは座標のポインテイングを行
うことができる。
なおカーソル制御あるいは座標のポインテイン
グは、カーソルキー14を操作することによつて
も、同様に行うことができる。
グは、カーソルキー14を操作することによつて
も、同様に行うことができる。
さらに、カーソルキー14あるいはスタイラス
ペン16を用いて、マウス機能、すなわち相対変
位量の入力機能を実現させることができる。たと
えばカーソルキーの場合には、カーソルキーを押
した回数あるいは押している時間を距離に変換す
ることにより可能であり、またスタイラスペンの
場合には、始点と終点とを相対座標で認識するベ
クトル入力処理を行い、さらに連続入力される複
数ベクトルを合成することにより可能となる。
ペン16を用いて、マウス機能、すなわち相対変
位量の入力機能を実現させることができる。たと
えばカーソルキーの場合には、カーソルキーを押
した回数あるいは押している時間を距離に変換す
ることにより可能であり、またスタイラスペンの
場合には、始点と終点とを相対座標で認識するベ
クトル入力処理を行い、さらに連続入力される複
数ベクトルを合成することにより可能となる。
第3図は、本発明によるデータ入力装置の制御
例を示すフローである。図において、21はロー
ル式キーフアイルとタブレツトを有するデータ入
力装置、22は本体装置である。
例を示すフローである。図において、21はロー
ル式キーフアイルとタブレツトを有するデータ入
力装置、22は本体装置である。
まずキーフアイルを用いてフアンクシヨン選択
を行い、aの項目入力かbの座標入力かを指定す
る。
を行い、aの項目入力かbの座標入力かを指定す
る。
a 項目入力
項目入力が指定された場合、次にメニユーシー
トのページを選択する。タツチキーパネルが機能
化され、キースイツチ配列がスキヤンされる。こ
れにより操作されたキー位置が検出され、メニユ
ーシートにより指示された該当項目名のコードに
変換して本体装置へ送出される。
トのページを選択する。タツチキーパネルが機能
化され、キースイツチ配列がスキヤンされる。こ
れにより操作されたキー位置が検出され、メニユ
ーシートにより指示された該当項目名のコードに
変換して本体装置へ送出される。
b 座標入力
座標入力が指定された場合、さらにマウス動作
かタブレツト動作かを識別し、それぞれの制御ル
ーチンを起動し、スタイラスペン(あるいはカー
ソルキー)により指示された座標位置(x,y)
の検出を行い、本体装置へ送出し、さらにマウス
動作については、さらに指示された方位と経過時
間にしたがつて、微小時間Δtごとに座標変位
((Δx,Δy)を算出し、本体装置へ送出する。
かタブレツト動作かを識別し、それぞれの制御ル
ーチンを起動し、スタイラスペン(あるいはカー
ソルキー)により指示された座標位置(x,y)
の検出を行い、本体装置へ送出し、さらにマウス
動作については、さらに指示された方位と経過時
間にしたがつて、微小時間Δtごとに座標変位
((Δx,Δy)を算出し、本体装置へ送出する。
以上のようにして、データ入力装置内の項目入
力および座標入力の2つの機能を任意に選択使用
することができる。
力および座標入力の2つの機能を任意に選択使用
することができる。
以上のように本発明によれば、マウスやタブレ
ツトなどの各種の専用入力装置をそなえる必要が
なく1台のデータ入力装置で項目入力および図形
操作に必要な座標入力を全て行うことができるた
め、操作性が向上し、また作業スペースの効率化
とシステム価格の低減とを図ることができる。
ツトなどの各種の専用入力装置をそなえる必要が
なく1台のデータ入力装置で項目入力および図形
操作に必要な座標入力を全て行うことができるた
め、操作性が向上し、また作業スペースの効率化
とシステム価格の低減とを図ることができる。
第1図a,bはそれぞれ本発明の1実施例装置
の斜視図および断面図、第2図は従来の図形情報
処理システムの概要構成図、第3図は本発明実施
例の制御フロー図である。 図中、11はケース、12は項目および座標デ
ータ入力領域、13はテンキー、14はカーソル
キー、15はページキー、16はスタイラスペ
ン、17は透明保護シート、18はメニユーシー
ト、19はタツチキーパネル、20はタブレツト
である。
の斜視図および断面図、第2図は従来の図形情報
処理システムの概要構成図、第3図は本発明実施
例の制御フロー図である。 図中、11はケース、12は項目および座標デ
ータ入力領域、13はテンキー、14はカーソル
キー、15はページキー、16はスタイラスペ
ン、17は透明保護シート、18はメニユーシー
ト、19はタツチキーパネル、20はタブレツト
である。
Claims (1)
- 1 操作面上に設けられたデータ入力領域内に、
透明保護シートと、挿入および排出が可能なメニ
ユーシートと、タツチキーパネルとタブレツトと
を順次重ねて配設し、上記透明保護シートを介し
て、タツチキーパネルおよびタブレツトをそれぞ
れ独立に操作可能に構成したことを特徴とするデ
ータ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279406A JPS61153726A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | デ−タ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279406A JPS61153726A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | デ−タ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61153726A JPS61153726A (ja) | 1986-07-12 |
| JPH0576647B2 true JPH0576647B2 (ja) | 1993-10-25 |
Family
ID=17610657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279406A Granted JPS61153726A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | デ−タ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61153726A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6443450U (ja) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133431A (ja) * | 1984-12-04 | 1986-06-20 | Nec Corp | 座標及び文字入力装置 |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP59279406A patent/JPS61153726A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61153726A (ja) | 1986-07-12 |
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