JPH0576834U - ホップアップルーフ構造 - Google Patents

ホップアップルーフ構造

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JPH0576834U
JPH0576834U JP2584692U JP2584692U JPH0576834U JP H0576834 U JPH0576834 U JP H0576834U JP 2584692 U JP2584692 U JP 2584692U JP 2584692 U JP2584692 U JP 2584692U JP H0576834 U JPH0576834 U JP H0576834U
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hop
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opening
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良躬 大野
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日産車体株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 車体ルーフとホップアップルーフ間に対面し
て着座可能な居住空間を確保し得るホップアップルーフ
構造を提供する。 【構成】 ホップアップルーフ8は、後端部9をヒンジ
10によりを枢支されてルーフ6の上方にて上下方向に
開閉し、開状態ではガスステイ12により前端部11を
上方にした斜状に支持されて、前記ルーフ6との間に居
住空間を形成する。このホップアップルーフ8には、後
端部9側まで開口された開口部16が設けられていると
ともに、ホップアップルーフ8の上方にて上下方向に回
動し前記開口部16を開閉するサブリッド27と、サブ
リッド27を開状態にて支持するガスステイ33とが設
けられている。また、サブリッド27はホップアップル
ーフの前端部11側に位置する前端部29にて、ヒンジ
32によりホップアップルーフに枢支されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、車体のルーフ上に設けられて上下方向に開閉するホップアップルー フの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ホップアップルーフを有する車両として図8に示したものが実用化され ている(1991年トヨタ自動車発行のカタログ「ハイエースクルージングキャ ビン」参照)。すなわち、車体1の上部にはA〜Dピラー2〜5により周部を支 持されたルーフ6が設けられており、該ルーフ6上には、その前端部に設けられ たフロントサンルーフ7より後方の領域をほぼ覆うような大きさからなるホップ アップルーフ8が配設されている。該ホップアップルーフ8は、後端部9にて複 数のリンクで構成されたヒンジ10を介してルーフ6に枢支されており、鎖線で 示したようにルーフ6に重畳する閉状態と、実線で示したように前端部11を上 方にし斜状にした開状態とに開閉自在となっている。
【0003】 また、ホップアップルーフ8の側部には一端をルーフ6に枢支されたガスステ イ12の他端が枢支されており、ホップアップルーフ8はこのガスステイ12に より開方向に駆動されるとともに、開状態に支持されるようになっている。ホッ プアップルーフ8の周部には、開状態において該ホップアップルーフ8とルーフ 6間に形成される空間の周囲を包囲する防水シート13の上端部が止着されてお り、該防水シート13の下端部はルーフ6に止着されている。したがって、ホッ プアップルーフ8を開状態にした場合には、ルーフ6とホップアップルーフ8間 には、防水シート13により包囲され、ルーフ6を床面としホップアップルーフ 8を天井とする居住空間からなるルーフキャビン14が形成されるようになって いる。なお、このルーフキャビン14にはルーフ6に設けられた図示しない出入 口から、出入りが可能である。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、このような従来のホップアップルーフ8にあっては、後端部9 をヒンジ10を介してルーフ6に枢支され、開状態では前端部11を上方にした 斜状に維持されるように構成されている。したがって、ホップアップルーフ8を 天井として形成されるルーフキャビン14において、ホップアップルーフ8の前 端部11側には居住空間に充分な高さが確保されて支障なく着座し得るものの、 後端部9側では居住空間に充分な高さを確保することができない。したがって、 ルーフキャビン14の前後に対面した状態で着座しようとしてもこれが不可能と なり、アウトドアライフにおける居住空間としては満足し得るものではなかった 。
【0005】 本考案は、このような従来の課題に鑑みてなされたものであり、車体ルーフと ホップアップルーフ間に対面して着座可能な居住空間を確保し得るホップアップ ルーフ構造を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために本考案にあっては、車体のルーフに一端部を枢支さ れて該ルーフの上方にて上下方向に開閉し、開状態にて他端部を上方にした斜状 に支持されて、前記ルーフとの間に居住空間を形成するホップアップルーフにお いて、該ホップアップルーフに、少なくとも前記一端部側まで開口された開口部 が設けられるとともに、ホップアップルーフの上方にて上下方向に回動し前記開 口部を開閉するサブリッドと、サブリッドを開状態にて支持する支持部材とが設 けられ、サブリッドはホップアップルーフの他端部側に位置する一端部にて、該 ホップアップルーフに枢支されている。
【0007】
【作用】
前記構成において、ルーフに一端部を枢支されたホップアップルーフを開状態 にすると、ルーフとホップアップルーフ間に居住空間が形成される。しかし、開 状態において、ホップアップルーフは他端部を上方にした斜状に支持されること から、ルーフに枢支されている一端部側の居住空間の高さは他端部側の居住空間 の高さより低いものとなる。
【0008】 そこで、ホップアップルーフを開状態にした後、さらにサブリッドを開状態に して支持部材により支持することによりホップアップルーフに設けられている開 口部を解放すると、ホップアップルーフの一端部側の居住空間には、開口部より 上方の空間が加わる。このとき、サブリッドはホップアップルーフの他端部側に 位置する一端部にて、該ホップアップルーフに枢支されていることから、サブリ ッドが上方に回動するにしたがって、前記居住空間はホップアップルーフの一端 部側の高さがより多く増大する。よって、ホップアップルーフの他端部側のみな らず、ルーフに枢支されている一端部側においても、居住空間の高さは充分なも のとなる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の一実施例について図にしたがって説明する。すなわち、図1に 示したように、車体1の上部にはA〜Dピラー2〜5により周部を支持されたル ーフ6が設けられている。該ルーフ6の前端部には、フロントサンルーフ7が設 けられており、また、Bピラー3のやや後方からCピラー4に亙る前後長からな るルーフ開口20が形成されている。ルーフ6の上面には、図2に示したように 、ベッド22が固定金具23を介して固定されている。このベッド22は、図示 しない前端部側の部分がスライドあるいは折り畳み可能であり、折り畳み状態で はルーフ開口20を解放し、使用状態ではルーフ開口20を閉鎖するようになっ ている。
【0010】 前記ルーフ6上には、フロントサンルーフ7より後方の領域をほぼ覆うような 大きさからなるホップアップルーフ8が配設されている。該ホップアップルーフ 8には、前端部11側にリアサンルーフ15が設けられており、該リアサンルー フ15より後方には開口部16が設けられている。該開口部16は、ホップアッ プルーフ8の中央部よりやや前端部11側から後端部9側まで開口された面積を 有し、周縁部には図3及び図4にも示したように、ウエルト18が嵌着されてい る。前記ホップアップルーフ8の後端部11には、図2に示したように車幅方向 に延在する閉断面部19が設けられており、該閉断面部19内にはキーシリンダ 24と該キーシリンダ24に連係されたロック25とが配置されている。
【0011】 このホップアップルーフ8は、図1に示したように、後端部9にて複数のリン クで構成されたヒンジ10を介してルーフ6に枢支されており、同図に鎖線で示 したルーフ6に重畳する閉状態と、実線で示した前端部11を上方にし斜状にし た開状態とに開閉自在となっている。また、ホップアップルーフ8の側部には一 端をルーフ6に枢支されたガスステイ12の他端が枢支されており、ホップアッ プルーフ8はこのガスステイ12により開方向に駆動されるとともに、開状態に 支持されるようになっている。
【0012】 ホップアップルーフ8の周部には、開時において該ホップアップルーフ8とル ーフ6間に形成される空間の周囲を包囲するメイン防水シート26の上端部が止 着されており、該メイン防水シート26の他端部はルーフ6に止着されている。 なお、メイン防水シート26は後端部9においては、上端部を閉断面部19に止 着され下端部を前記固定金具23に止着されている。したがって、ホップアップ ルーフ8を開状態にした場合には、ルーフ6とホップアップルーフ8間には、メ イン防水シート26により包囲され、ルーフ6を床面としホップアップルーフ8 を天井とする居住空間からなるルーフキャビン14が形成され、このルーフキャ ビン14へは前記ルーフ開口20が出入口となる。
【0013】 さらに、ホップアップルーフ8には前記開口部16を開閉するサブリッド27 が取り付けられている。該サブリッド27の下面には、全周に亙って補強部材2 8が固着されており、該補強部材28は図2〜4に示したように、サブリッド2 7の前端部29及び両側部にては断面略コ字状に成形され、後端部30にては断 面クランク状に成形されている。前記補強部材28には、サブリッド27が閉状 態にあるとき開口部16の周部に密接する一連のシールラバー31が取り付けら れており、また、後端部30の補強部材28には前記ロック25と係合するスト ライカ34が固着されている。
【0014】 このサブリッド27は、図5に示したように、前端部29を車幅方向に配置さ れた一対のヒンジ32を介してホップアップルーフ8に枢支されており、これに よりサブリッド27は図5に示した開口部16を閉鎖する閉状態と、図6、図7 等に示した後端部30を上方に回動させた開状態とに開閉自在となっている。ま た、サブリッド27の側部には一端をホップアップルーフ8に枢支されたガスス テイ33の他端が枢支されており、サブリッド27はこのガスステイ33により 開方向に駆動されるとともに、開状態に支持されるようになっている。なお、前 記ガスステイ33は、ホップアップルーフ8とサブリッド27とを共に開状態で ある場合においては、図1,2に示したように、サブリッド27を略水平状態に 支持する角度及び全長が設定されている。
【0015】 前記補強部材28には、開時においてサブリッド27とホップアップルーフ8 間に形成される空間の周囲を包囲するサブ防水シート35の上端部が止着されて おり、該サブ防水シート35の下端部は前記ウエルト18に挾持されている。ま た、サブ防水シート35の両側面及び後面の上部には、サブリッド27に沿って 防水ファスナ36が設けられており、よってサブ防水シート35は両側面及び後 面の三面において外部から防水ファスナ36を操作することにより、開閉可能と なっている。
【0016】 以上の構成にかかる本実施例において、走行時には図5に示したようにホップ アップルーフ8とサブリッド27とを共に閉状態にしておく。このとき、前記ベ ッド22を折り畳み状態にしておけば、リアサンルーフ15からの光がルーフ開 口20を介して車室内に導入され、フロントサンルーフ7のみならずリアサンル ーフ15からも採光が可能となる。
【0017】 そして、キャンプ地等に到着した後、ホップアップルーフ8を開可能な状態に すると、ガスステイ12が伸長してホップアップルーフ8は開状態に維持され、 ルーフ6とホップアップルーフ8間には、メイン防水シート26により包囲され 、ルーフ6を床面としホップアップルーフ8を天井とする居住空間からなるルー フキャビン14が形成される。しかし、この開状態において、ホップアップルー フ8は前端部11を上方にした斜状に支持されることから、ルーフ6に枢支され ている後端部9の居住空間の高さは前端部11側の居住空間の高さより低いもの となる。
【0018】 そこで、ホップアップルーフ8を開状態にした後、さらにキーシリンダ24を キーにより操作してロック25を解錠し、サブリッド27を開可能な状態にした 後、後端部30を開方向に操作すると、ガスステイ33により補助力を与えられ たサブリッド27が上方に回動してガスステイ33により開状態に支持される。 これにより、ルーフキャビン14の居住空間には、開口部16より上方のサブリ ッド27とサブ防水シート35により画成されている空間が加わる。
【0019】 このとき、サブリッド27は、ホップアップルーフ8の前端部11側に位置す る一端部(前端部29)にて、該ホップアップルーフ8に枢支されていることか ら、サブリッド27が上方に回動するにしたがって、前記居住空間はホップアッ プルーフ8の後端部9側の高さがより多く増大する。よって、ホップアップルー フ8の前端部11側のみならず、ルーフ6に枢支されている後端部9側において も、居住空間の高さは充分なものとなる。
【0020】 したがって、図6に示したホップアップルーフ8とサブリッド27とを共に開 状態とすることにより、ルーフキャビン14内はホップアップルーフ8の後端部 9側においても、前端部11側と同様に充分な天井高さが確保されて支障なく着 座することができる。よって、ルーフキャビン14の前後に対面した状態で着座 することが可能となり、アウトドアライフにおいて好ましい居住空間の形成が可 能となる。
【0021】 また、このようにホップアップルーフ8の前端部11側のみならず後端部9側 においても、充分な居住空間の高さが得られることから、ルーフキャビン14に おいて後端部9側の居住空間の高さを増大させるために、長尺なリンクからなる 大型のヒンジ10を用いる必要がなく、逆に短尺なリンクからなる小型のヒンジ 10を用いても、後端部9側の居住空間の高さ確保が可能となる。よって、小型 のヒンジ10を用いることにより、その重量を軽減させて、新たにサブリッド2 7やサブリッド用のヒンジ32、ガスステイ33を増設したことにより、ルーフ 6を介して車体に負荷される荷重の増加を極力抑制することができる。
【0022】 なお、図7に示したようにサブリッド27のみを開状態にした場合には、ルー フ6上のベッド22を床面としサブリッド27を天井とするサブ防水シート35 により包囲された小空間が形成される。該サブ防水シート35は防水ファスナ3 6により前記三面を外部から開閉可能であることから、防水ファスナ36を外し て内部に荷物を収納することにより、この小空間をキャンプ時の収納庫用テント として用いることができる。しかも、サブリッド27は後端部30にてヒンジ3 2により枢支されていることから、開状態のまま走行を行っても支障がなく、よ ってルーフボックスとして利用することも可能である。
【0023】
【考案の効果】
以上説明したように本考案は、車体のルーフに一端部を枢支されたホップアッ プルーフに少なくとも前記一端部側まで開口された開口部を設ける一方、該開口 部を開閉するサブリッドをホップアップルーフの他端部側に位置する端部にて、 該ホップアップルーフに枢支するようにした。よって、ホップアップルーフを開 状態にした際には、サブリッドも開状態にすることにより、ホップアップルーフ 8の他端部側のみならず、一端部側の居住空間の高さを充分なものにすることが できる。これにより、この居住空間にホップアップルーフの一端部側と他端部側 とに対面した状態で着座することができ、アウトドアライフにおいて好ましい居 住空間の形成が可能となる。
【0024】 また、このようにホップアップルーフ両端部において充分な居住空間の高さが 得られることから、長尺なリンクからなる大型のヒンジを用いて、ルーフに枢支 された一端部側の高さを増大させる必要はなく、逆に短尺なリンクからなる小型 のヒンジを用いても、居住空間の高さ確保が可能となる。よって、小型のヒンジ を用いることにより、その重量を軽減させて、新たにサブリッドや該サブリッド を開状態に支持するための支持部材を増設したことにより、ルーフを介して車体 に負荷される荷重の増加を極力抑制することができる。
【0025】 また、サブリッドの周囲をシートにより包囲しておけば、サブリッドのみを開 状態にすることによりその下方に形成される小空間をキャンプ時等の物収納庫や ルーフボックスとして用いることができ、ホップアップルーフを有する車両のア ウトドアライフへの有効性をより向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例においてホップアップルーフ
とサブリッドとを共に開状態にした車体側面図である。
【図2】図6のA−A線に沿う断面図である。
【図3】図1のB−B線に沿う断面図である。
【図4】図2のC部拡大図である。
【図5】同実施例においてホップアップルーフとサブリ
ッド2とを共に閉状態にした斜視図である。
【図6】同実施例においてホップアップルーフとサブリ
ッドとを共に開状態にした斜視図である。
【図7】同実施例においてサブリッドのみを開状態にし
た斜視図である。
【図8】従来のホップアップルーフを有する車両の車体
側面図である。
【符号の説明】
1 車体 8 ホップアップルーフ 9 後端部(ホップアップルーフの一端部) 10 ヒンジ 11 前端部(ホップアップルーフの他端部) 14 ルーフキャンビン 16 開口部 27 サブリッド 39 前端部(サブリッドの一端部) 32 ヒンジ 33 ガスステイ(支持部材)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体のルーフに一端部を枢支されて該ル
    ーフの上方にて上下方向に開閉し、開状態にて他端部を
    上方にした斜状に支持されて、前記ルーフとの間に居住
    空間を形成するホップアップルーフにおいて、該ホップ
    アップルーフに、少なくとも前記一端部側まで開口され
    た開口部が設けられるとともに、ホップアップルーフの
    上方にて上下方向に回動し前記開口部を開閉するサブリ
    ッドと、サブリッドを開状態にて支持する支持部材とが
    設けられ、サブリッドはホップアップルーフの他端部側
    に位置する一端部にて、該ホップアップルーフに枢支さ
    れていることを特徴とするホップアップルーフ構造。
JP2584692U 1992-03-27 1992-03-27 ホップアップルーフ構造 Expired - Lifetime JP2554706Y2 (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1996036506A1 (en) * 1995-05-15 1996-11-21 Mazda Motor Corporation Roof construction of a vehicle with a lifting roof
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