JPH0577241A - 成形用原料供給装置 - Google Patents
成形用原料供給装置Info
- Publication number
- JPH0577241A JPH0577241A JP3269091A JP26909191A JPH0577241A JP H0577241 A JPH0577241 A JP H0577241A JP 3269091 A JP3269091 A JP 3269091A JP 26909191 A JP26909191 A JP 26909191A JP H0577241 A JPH0577241 A JP H0577241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- particles
- molding
- raw material
- amount
- molding machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/80—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29B7/88—Adding charges, i.e. additives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/18—Feeding the material into the injection moulding apparatus, i.e. feeding the non-plastified material into the injection unit
- B29C45/1816—Feeding auxiliary material, e.g. colouring material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/0005—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped containing compounding ingredients
- B29K2105/0032—Pigments, colouring agents or opacifiyng agents
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/26—Scrap or recycled material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
じた量空気輸送して成形機に供給する、成形品に着色む
らが生じないコンパクトな成形用原料供給装置を提供す
る。 【構成】 原料粒子と着色用粒子とリサイクル材破砕粒
子とをそれぞれ収容する貯蔵槽と、前記貯蔵槽内の粒子
を成形量に応じた量送り出す供給装置と、それらを空気
輸送する手段と、1回の成形に必要な最少限量からその
数倍量の範囲で空気輸送された粒子を捕集し、かつ成形
機へ供給する捕給手段を備えていることを特徴とする成
形用原料供給装置。
Description
する。さらに詳しくいえば、所望の色彩(色相、彩度お
よび明度)に成形材を着色するため、色相等が異なる成
形用の粒子を成形量に応じた量空気輸送し、その粒子を
捕集して成形機に捕給する成形用原料供給装置に関す
る。
の成形機を使用する樹脂の成形加工に際し、原料樹脂の
粒子と、成形材を所定の色彩に着色するために、予め前
記樹脂に高濃度に顔料等を配合した着色用粒子と、リサ
イクル材破砕粒子(例えば、成形不良品や金型のスプー
ル部等で成形過程において発生する成形樹脂の不要部分
等の再生利用を目的とした樹脂破砕品)とを用い、これ
らの粒子を所定の割合で成形機に空気輸送し混合成形し
て所望の色彩に着色した成形品を得ることが行なわれて
いる。
供給装置としては、従来、図4に概略の構成を示すよう
な装置が知られている。この装置は前記成形用の3種粒
子の貯蔵手段、すなわち一般にバージンと呼ばれる原料
樹脂の粒子(ペレット)を収容する貯蔵槽1と、マスタ
ーバッチ(MB)と呼ばれる着色用粒子を収容する貯蔵
槽2と、再生利用のリサイクル材破砕粒子を収容する貯
蔵槽3を有し、これら貯蔵槽1、2および3から前記粒
子をそれぞれ所定の量送り出すスクリューフィーダー
4、5および6と、スクリューフィーダーから送り出さ
れる3種の粒子を収容して撹拌混合する混合機7と、混
合原料貯留槽9での混合粒子の貯留量を調整するダンパ
ー8と、ダンパー8を介して混合機7と接続され混合粒
子を収容する混合原料貯留槽9と、混合原料貯留槽9内
の混合粒子を輸送するための空気流を発生させるブロワ
ー13と、配管系と粉塵除去を目的としたフィルタ15
を介してブロワー13および混合原料貯留槽9と連通す
る下部にダンパー14を備えた粒子捕集のためのホッパ
10と、ホッパ10で捕集した混合粒子を収容して成形
機(本例では射出成形機)12に送る混合原料供給槽1
1とを具備する。
ィーダー4、5および6から送り出される所定量の原料
粒子を混合機7に収容して均一に撹拌混合し、混合機下
部のダンパー8を適宜開閉して混合原料貯留槽9に混合
粒子を収容する。混合原料貯留槽9内の混合粒子は前記
ブロワー13によって生起される空気流を輸送媒体とし
てホッパ10に送られる。空気輸送された混合粒子はホ
ッパ10で捕集され、混合原料供給槽11を経て成形機
12に送られる。こうして成形機12に成形用の混合粒
子が供給されるが、通常、空気輸送に際しては混合機下
部のダンパー8および前記ホッパ下部のダンパー14を
閉じ、輸送粒子の通路以外の部分の密閉性を高めて粒子
の移送を容易にしている。この際、混合原料貯留槽9に
は1回の成形に必要な量(1ショット射出量)の十数倍
から数十倍の量の混合粒子を収容するのが一般的であ
る。
拌混合した原料粒子を混合原料貯留槽9からホッパ10
を経て混合原料供給槽11に送る粒子の輸送時や、混合
原料供給槽11での保存時に、混合された3種の粒子が
それぞれの比重や形状などの差異によって分離して偏析
を生じ、これが成形品の着色むらの原因となることがあ
る。特に混合原料供給槽11では、1回の成形に必要な
量(1ショット射出量)の十数倍から数十倍もの混合粒
子を収容するため偏析が生じやすい。また、この装置は
原料粒子を混合して貯留した後、粒子を空気輸送し、そ
の捕集および貯留を経て混合粒子を成形機に供給するた
め、粒子の供給経路が複雑で装置が大型化し、設備費が
高いという欠点がある。また、輸送経路の密閉性保持の
ために複数のダンパーを配設し、その開閉制御用に電気
制御システム等の付帯設備を必要とするなど装置が複雑
化してランニングコストが上昇する欠点もある。
は、成形機に供給する粒子の輸送経路を簡略化し、スペ
ースをとらず、設備費やランニングコストの節減に寄与
し、成形品に着色むらを生じないコンパクトな成形用原
料供給装置を提供することにある。
析などによる着色むらを防ぐには、各原料粒子の貯蔵槽
から計量輸送し混合する原料の貯留量を極力少なくして
貯留槽からの排出がマスフローとなることが有効と考え
て鋭意検討を重ね、その結果成形用の粒子を1回の成形
に必要な量(1ショット射出量)からある一定の範囲ま
での量輸送する場合には、特別の混合手段を設ける必要
がなく、そのまま成形しても成形品に着色むらの問題を
生じないことを確認して本発明を完成した。すなわち、
本発明は、原料粒子と着色用粒子とリサイクル材破砕粒
子とをそれぞれ収容する貯蔵槽と、前記貯蔵槽内の粒子
を成形量に応じた量送り出す供給装置と、それらを空気
輸送する手段と、1回の成形に必要な最少限量からその
数倍量の範囲で空気輸送された粒子を捕集し、かつ成形
機へ供給する捕給手段を備えていることを特徴とする成
形用原料供給装置を提供したものである。
た量成形機上部の捕給槽に空気輸送して捕集する構成と
したコンパクトな装置であり、所定の量空気輸送された
粒子を成形機に直接供給するため、従来装置におけるよ
うな混合粒子の偏析による成形品の着色むらを生じな
い。
る。図1は本発明による成形用原料供給装置例の概略の
構成を説明する図である。この装置で使用される成形用
の粒子は、前記図4で説明したバージン、マスターバッ
チおよびリサイクル材破砕粒子である。すなわち、成形
品の原料樹脂の粒子(バージン)と、この樹脂に高濃度
に着色剤を配合した着色用粒子(マスターバッチ)と、
再生利用のリサイクル材破砕粒子の3種である。これら
粒子は予め粒度調整したものを用いるのが好ましい。図
1に示されるように、本発明の装置は上記3種の粒子を
それぞれ別個に貯蔵する手段、すなわち原料粒子を収容
する貯蔵槽21と、着色用粒子を収容する貯蔵槽22
と、リサイクル材破砕粒子を収容する貯蔵槽23とを備
え、これら貯蔵槽21、22および23からスクリュー
フィーダー24、25および26を介して所定の量送り
出される3種の粒子を、ブロワー29によって生起され
配管31および32間をブロワー方向に流通する空気流
を輸送媒体として、成形機(本例では射出成形機)27
の上部に設けた前記粒子の捕集と供給を行なう捕給槽2
8に直接空気輸送するものである。
1回の成形に必要な最少限量(1ショット射出量)から
その数倍量の範囲で選ばれる。好ましくは1回の成形に
必要な最少限量からその3倍量までの範囲である。空気
輸送する粒子の量が1回の成形に必要な量よりあまり多
くなると、捕給槽28が大きくなって装置のコンパクト
化がはかれない。また捕給槽28内で粒子が偏析して成
形品に着色むらを生じる場合がある。貯蔵槽21、22
および23としては上記粒子を収容できる形状であり、
大きさは同じでも異なっていてもよいが、粒子の送り出
し部(本例では貯蔵槽下部のスクリューフィーダーとの
接続部)以外の部分、例えば粒子の収容口33、34お
よび35を開閉自在な蓋等で構成するか、または空気輸
送にて投入する場合は捕集用のホッパを取り付けること
が可能な構造とする。貯蔵槽21、22および23から
は空気輸送のため成形用の粒子を所定の量送り出すが、
この送り出しの手段としては送り出し量の制御が容易な
ものであり、モーターMの回転数の制御または回転時間
の制御等により適宜送り出し量を調節できるスクリュー
フィーダー24、25および26が好ましい。スクリュ
ーフィーダー24、25および26の大きさや、使用ス
クリューの形状は特に限定されない。スクリューフィー
ダー24、25および26から送り出された所定量の粒
子は、この粒子および空気が内部を流通可能な輸送配管
31を介して成形機27上部の捕給槽28(本例では粒
子捕集が可能なサイクロン)に空気輸送される。
捕集して成形機27に供給するものである。本例では捕
給槽28を粒子捕集が行なえるサイクロンで構成してい
るが、捕給槽28はこれに限定されるものではなく、上
記サイクロンの代りに、ろ布等により粒子の捕集を行な
うバグフィルター等で構成してもよい。これらの中で
は、装置のコンパクト化が容易な捕給槽28自体をサイ
クロンで構成したものが好ましい。粒子の輸送媒体であ
る空気流の発生手段としては、ブロワー29やファンが
一般的であるが、その他、圧縮空気なども用いることが
できる。また、これら発生手段は通常は図1のように捕
給槽28の後段に設けるが、圧送する場合は前段に設け
る。本発明の装置は射出成形機、一軸あるいは二軸押出
機等の樹脂成形に一般的に用いられている各種成形機に
適用できるが、これら成形機の中では樹脂の射出口以外
は実質的に密閉構造となっている射出成形機が好ましく
用いられる。
給装置例の概略の構成を説明する図であり、図3は図2
の装置の捕給槽28の一部切欠平面図である。この装置
は、前記図1に示した装置と同様に、原料粒子を収容す
る貯蔵槽21と、着色用粒子を収容する貯蔵槽22と、
リサイクル材破砕粒子を収容する貯蔵槽23と、これら
貯蔵槽21、22および23から成形用の3種の粒子を
所定の量送り出すスクリューフィーダー24、25およ
び26と、これら粒子の輸送媒体である空気流を配管3
1および32間に生起させるブロワー29とを備え、前
記粒子の捕集と成形機(射出成形機)27への粒子供給
を行なう捕給槽28を、サイクロン36とその下部に配
した少なくとも一部が透明部材38からなる成形機27
に連通する筒材37とで構成し、筒材37の透明部材3
8に近接して筒材内部の粒子41の量を検出する原料検
知スイッチ39を配してなるものである。
集のためのサイクロン36と、その下部に成形機27に
連通する少なくとも一部が透明部材38からなる筒材3
7を配して一体化した構造のものとし、筒材37の透明
部材38に近接して原料検知スイッチ39を設けること
により、空気輸送する粒子量の管理を容易ならしめたも
のである。この捕給槽28によれば、前記筒材37の透
明部材38を介して筒材37内部の粒子の量を外部から
容易に把握することができる。また、原料検知スイッチ
39で検知した情報に基いて前記貯蔵槽21、22およ
び23下部のスクリューフィーダ24、25および26
を起動することにより、成形機27に適宜成形量に応じ
た量の粒子を供給し得るものである。この際、捕給槽2
8にはサイクロン36と筒材37との接続部に両者の連
通を遮断するスライトゲート40等の遮断手段を設け、
筒材37内に原料が充填されている場合はサイクロン3
6内に次の成形に必要な量の原料を待機させておいても
よい。透明部材38は筒材37の少なくとも一部に配す
るが、筒材37自体をガラスやアクリル樹脂等の透明材
質のもので構成してもよい。また、原料検知スイッチ3
9は近接検知型または光検知型等の周知のものを用いる
ことができる。
を貯蔵槽21、22および23から成形機27上部の捕
給槽28に成形量に応じた量空気輸送して成形機27に
粒子供給するため、本発明では図4に示した従来装置に
おける混合機7や、混合原料貯留槽9、混合原料供給槽
11は不要であり、粒子の輸送経路が簡略化される。ま
た粒子の輸送経路以外は実質的に密閉構造となっている
ため、ダンパー8および14等を特に使用する必要もな
く装置がコンパクト化される。しかも、捕給槽28を経
て成形機27に供給する粒子は1回の成形に必要な最少
限量からその数倍量の範囲であるため、従来装置におけ
るような成形品の着色むらの原因となる粒子の偏析が生
じない。なお、本発明においては粒子貯蔵槽の数は必要
に応じて増減でき、上記に限定されるものではない。
形用の粒子をコンパクトな装置で成形量に応じた量成形
機に空気輸送することができる。また、1回の成形に必
要な最少限量からその数倍量の範囲で空気輸送した粒子
を成形機に直接供給するため、成形品に着色むらが生じ
ない。
る図である。
を説明する図である。
切欠平面図である。
要を説明する図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 原料粒子と着色用粒子とリサイクル材破
砕粒子とをそれぞれ収容する貯蔵槽と、前記貯蔵槽内の
粒子を成形量に応じた量送り出す供給装置と、それらを
空気輸送する手段と、1回の成形に必要な最少限量から
その数倍量の範囲で空気輸送された粒子を捕集し、かつ
成形機へ供給する捕給手段を備えていることを特徴とす
る成形用原料供給装置。 - 【請求項2】 捕給手段内の粒子の量が、1回の成形に
必要な最少限量からその3倍量の範囲である請求項1に
記載の成形用原料供給装置。 - 【請求項3】 前記捕給手段が、サイクロンとその下部
の少なくとも一部が透明部材からなる成形機に連通する
筒材である請求項1または2に記載の成形用原料供給装
置。 - 【請求項4】 前記捕給手段の透明部材に近接して原料
検知スイッチが設けられている請求項1、2または3に
記載の成形用原料供給装置。 - 【請求項5】 成形機が射出成形機である請求項1、
2、3または4に記載の成形用原料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03269091A JP3099137B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 成形用原料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03269091A JP3099137B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 成形用原料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577241A true JPH0577241A (ja) | 1993-03-30 |
| JP3099137B2 JP3099137B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=17467551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03269091A Expired - Fee Related JP3099137B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 成形用原料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3099137B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0852531A4 (en) * | 1995-09-28 | 2000-10-25 | Du Pont | PROCESS FOR THE MANUFACTURE OF COLORED EXTRUDED ARTICLES |
| NL1015010C2 (nl) * | 2000-04-25 | 2001-10-26 | Dsm Nv | Werkwijze voor het vormgeven vanuit de smelt voor een polymeersamenstelling. |
| JP2002036241A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-02-05 | Japan Steel Works Ltd:The | 原料供給装置 |
| EP1234652A1 (en) * | 2001-02-23 | 2002-08-28 | L.B. Plastics Limited | Structural materials and their manufacturing method |
| NL1035294C2 (nl) * | 2008-04-14 | 2009-10-15 | Recomexx Ind B V | Inrichting, werkwijze en voortbrengsel voor het verschaffen van een additief voor een kunststof hoofdstroom. |
| EP2735418A1 (en) * | 2012-11-22 | 2014-05-28 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine, injection molding system, and raw material metering unit |
| WO2014206912A1 (de) * | 2013-06-26 | 2014-12-31 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Vorrichtung und verfahren zum einbringen von fasern in einen extruder |
| CN113563675A (zh) * | 2021-06-22 | 2021-10-29 | 杭州永通新材料有限公司 | 半硬质超高压电缆专用高电性能聚氯乙烯电缆料 |
| CN115782053A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-03-14 | 丰铁塑机(广州)有限公司 | 一种自动化供料设备 |
| CN117183227A (zh) * | 2023-09-20 | 2023-12-08 | 广东伊之密精密注压科技有限公司 | 自动送料机及应用其的注塑机 |
| WO2024008820A1 (en) * | 2022-07-05 | 2024-01-11 | Motan Holding Gmbh | Method for drying bulk material, especially granular plastic material, and drying device for such material |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP03269091A patent/JP3099137B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0852531A4 (en) * | 1995-09-28 | 2000-10-25 | Du Pont | PROCESS FOR THE MANUFACTURE OF COLORED EXTRUDED ARTICLES |
| NL1015010C2 (nl) * | 2000-04-25 | 2001-10-26 | Dsm Nv | Werkwijze voor het vormgeven vanuit de smelt voor een polymeersamenstelling. |
| WO2001081067A1 (en) * | 2000-04-25 | 2001-11-01 | Dsm N.V. | Process for melt-shaping a polymer composition |
| KR100752030B1 (ko) * | 2000-04-25 | 2007-08-28 | 코닌클리즈케 디에스엠 엔.브이. | 폴리머 조성물의 용융-성형 방법 |
| JP2002036241A (ja) * | 2000-07-24 | 2002-02-05 | Japan Steel Works Ltd:The | 原料供給装置 |
| EP1234652A1 (en) * | 2001-02-23 | 2002-08-28 | L.B. Plastics Limited | Structural materials and their manufacturing method |
| NL1035294C2 (nl) * | 2008-04-14 | 2009-10-15 | Recomexx Ind B V | Inrichting, werkwijze en voortbrengsel voor het verschaffen van een additief voor een kunststof hoofdstroom. |
| EP2110217A1 (en) * | 2008-04-14 | 2009-10-21 | Recomexx Industries B.V. | Apparatus, method and product for providing an additive for a plastic main flow |
| EP2735418A1 (en) * | 2012-11-22 | 2014-05-28 | Sumitomo Heavy Industries, Ltd. | Injection molding machine, injection molding system, and raw material metering unit |
| CN103831927A (zh) * | 2012-11-22 | 2014-06-04 | 住友重机械工业株式会社 | 注射成型机、注射成型系统及原料计量装置 |
| WO2014206912A1 (de) * | 2013-06-26 | 2014-12-31 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Vorrichtung und verfahren zum einbringen von fasern in einen extruder |
| CN113563675A (zh) * | 2021-06-22 | 2021-10-29 | 杭州永通新材料有限公司 | 半硬质超高压电缆专用高电性能聚氯乙烯电缆料 |
| CN113563675B (zh) * | 2021-06-22 | 2023-08-29 | 杭州永通新材料有限公司 | 半硬质超高压电缆专用高电性能聚氯乙烯电缆料 |
| WO2024008820A1 (en) * | 2022-07-05 | 2024-01-11 | Motan Holding Gmbh | Method for drying bulk material, especially granular plastic material, and drying device for such material |
| CN115782053A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-03-14 | 丰铁塑机(广州)有限公司 | 一种自动化供料设备 |
| CN117183227A (zh) * | 2023-09-20 | 2023-12-08 | 广东伊之密精密注压科技有限公司 | 自动送料机及应用其的注塑机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3099137B2 (ja) | 2000-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR910005179B1 (ko) | 분말 입자체(粉粒體)의 정량공급장치 및 이를 사용한 마스터 배치의 다색자동공급장치 및 런너리사이클 장치 | |
| US6203184B1 (en) | Blender | |
| JPH0577241A (ja) | 成形用原料供給装置 | |
| US20100254211A1 (en) | Processing device for bulk material | |
| US4095776A (en) | Suction conveying and mixing apparatus | |
| DE4029902C2 (de) | Verfahren zum Fördern und Mischen von Schüttgut | |
| US3136584A (en) | Bulk material hopper unloader | |
| JPH01123707A (ja) | 混合粉粒体の自動供給装置 | |
| JP6076820B2 (ja) | 粉粒体の計量混合装置 | |
| JPH0776055B2 (ja) | 樹脂成形材料の供給装置及び供給方法 | |
| JPH0577240A (ja) | 成形用原料調合装置 | |
| US9687880B2 (en) | Dedusting apparatus having actuator controlled inlet deflectors to provide adjustable product flow regulation | |
| JPH10110408A (ja) | アスファルト再生合材の製造方法及び装置 | |
| JPH0663952A (ja) | 成形機における被粉砕材還元方法とその装置 | |
| JPS60110411A (ja) | マスタ−バッチの自動供給装置 | |
| JPH071444A (ja) | 粉粒体原料の混合装置 | |
| JP2004338358A (ja) | 粉粒体の計量混合装置およびそれに用いる計量ダンパー装置 | |
| JP2841050B2 (ja) | 成形用ペレット混練装置 | |
| US20260014736A1 (en) | Method for drying bulk material, especially granular plastic material, and drying device for such material | |
| JPH07214594A (ja) | 射出成形用材料供給装置 | |
| JP3002161B2 (ja) | プラスチック材の粉砕混合装置 | |
| JP2005081613A (ja) | 合成樹脂ペレット又はパウダー混合用ホッパー | |
| JP6994233B2 (ja) | 供給装置及び計量混合装置 | |
| JPH0449443B2 (ja) | ||
| CN208263427U (zh) | 一种吹膜机料斗装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080818 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080818 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090818 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100818 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100818 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110818 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |