JPH0577352B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0577352B2 JPH0577352B2 JP63264012A JP26401288A JPH0577352B2 JP H0577352 B2 JPH0577352 B2 JP H0577352B2 JP 63264012 A JP63264012 A JP 63264012A JP 26401288 A JP26401288 A JP 26401288A JP H0577352 B2 JPH0577352 B2 JP H0577352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- josephson
- josephson junctions
- branch
- supply regulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
パワーサプライレギユレータに係り、特にジヨ
セフソン集積回路のジヨセフソン論理ゲートにパ
ワーを供給するパワーサプライ回路に用いられる
レギユレータに関し、 デユーテイ比が大きくかつタイミング機能を有
すると共に、簡単な回路で構成されて占有面積の
小さいパワーサプライレギユレータを提供するこ
とを目的とし、 電源と接地との間に挿入され、第1の複数のジ
ヨセフソン接合および第1の抵抗が直列接続され
ている第1のブランチと、前記第1のブランチに
並列に接続され、第2の複数のジヨセフソン接合
および第2の抵抗が直列接続されている第2のブ
ランチと、前記第1および第2の複数のジヨセフ
ソン接合に磁界結合され、臨界電流を制御する磁
界制御線とを有し、前記第1の複数のジヨセフソ
ン接合と前記第1の抵抗との接続点および/また
は前記第2の複数のジヨセフソン接合と前記第2
の抵抗との接続点から電力を取り出すように構成
する。
セフソン集積回路のジヨセフソン論理ゲートにパ
ワーを供給するパワーサプライ回路に用いられる
レギユレータに関し、 デユーテイ比が大きくかつタイミング機能を有
すると共に、簡単な回路で構成されて占有面積の
小さいパワーサプライレギユレータを提供するこ
とを目的とし、 電源と接地との間に挿入され、第1の複数のジ
ヨセフソン接合および第1の抵抗が直列接続され
ている第1のブランチと、前記第1のブランチに
並列に接続され、第2の複数のジヨセフソン接合
および第2の抵抗が直列接続されている第2のブ
ランチと、前記第1および第2の複数のジヨセフ
ソン接合に磁界結合され、臨界電流を制御する磁
界制御線とを有し、前記第1の複数のジヨセフソ
ン接合と前記第1の抵抗との接続点および/また
は前記第2の複数のジヨセフソン接合と前記第2
の抵抗との接続点から電力を取り出すように構成
する。
[産業上の利用分野]
本発明は、パワーサプライレギユレータに係
り、特にジヨセフソン集積回路のジヨセフソン論
理ゲートにパワーを供給するパワーサプライ回路
に用いられるレギユレータに関する。
り、特にジヨセフソン集積回路のジヨセフソン論
理ゲートにパワーを供給するパワーサプライ回路
に用いられるレギユレータに関する。
一般に、ジヨセフソン論理ゲートは、その臨界
電流以下にバイアスされた状態において、入力信
号が与えられ、この入力信号により臨界電流を越
えることによつて、スイツチングが行われる。そ
してその動作が安定して行なわれるためには、バ
イアス電流が安定することが必要である。このた
めバイアス電流を供給するパワーサプライ回路
に、バイアス電流を安定させるレギユレータが設
けられている。
電流以下にバイアスされた状態において、入力信
号が与えられ、この入力信号により臨界電流を越
えることによつて、スイツチングが行われる。そ
してその動作が安定して行なわれるためには、バ
イアス電流が安定することが必要である。このた
めバイアス電流を供給するパワーサプライ回路
に、バイアス電流を安定させるレギユレータが設
けられている。
[従来の技術]
従来のパワーサプライレギユレータを第6図を
用いて説明する。
用いて説明する。
第6図において、交流電源v0と接地GNDとの
間に挿入されているパワーサプライレギユレータ
13は、複数のジヨセフソン接合J31,J32,J33,
J34が直列接続されて構成されている。
間に挿入されているパワーサプライレギユレータ
13は、複数のジヨセフソン接合J31,J32,J33,
J34が直列接続されて構成されている。
いま、電源v0から供給される正弦波電流がゼロ
から徐々に増加すると、最初は全部の電流がパワ
ーサプライレギユレータ13から接地GNDに流
れ、パワーサプライレギユレータ13の出力はゼ
ロである。このパワーサプライレギユレータ13
に流れる電流がジヨセフソン接合J31,J32,J33,
J34の臨界電流を越えると、パワーサプライレギ
ユレータ13はスイツチされて、パワーサプライ
レギユレータ13の出力電流はサプライ抵抗
R51,R52,R53,…を介して、それぞれジヨセフ
ソン論理ゲートG31,G32,G33,…に流れ始め
る。
から徐々に増加すると、最初は全部の電流がパワ
ーサプライレギユレータ13から接地GNDに流
れ、パワーサプライレギユレータ13の出力はゼ
ロである。このパワーサプライレギユレータ13
に流れる電流がジヨセフソン接合J31,J32,J33,
J34の臨界電流を越えると、パワーサプライレギ
ユレータ13はスイツチされて、パワーサプライ
レギユレータ13の出力電流はサプライ抵抗
R51,R52,R53,…を介して、それぞれジヨセフ
ソン論理ゲートG31,G32,G33,…に流れ始め
る。
出力電圧はnVg(ただし、Vgはギヤツプ電圧、
nは直列接続されたジヨセフソン接合の数であ
り、第6図においては、n=4である)である。
このときジヨセフソン接合J31,J32,J33,J34は
低電圧特性を示し、さらに電源からの供給電流が
増加しても出力電圧は変化しない。従つて、出力
電圧はnVgでクリツプされ、それ以上の出力電流
はジヨセフソン論理ゲートG31,G32,G33,…に
は流れない。
nは直列接続されたジヨセフソン接合の数であ
り、第6図においては、n=4である)である。
このときジヨセフソン接合J31,J32,J33,J34は
低電圧特性を示し、さらに電源からの供給電流が
増加しても出力電圧は変化しない。従つて、出力
電圧はnVgでクリツプされ、それ以上の出力電流
はジヨセフソン論理ゲートG31,G32,G33,…に
は流れない。
電源v0からの電流が減少して出力電圧がnVgよ
り低下すると、ジヨセフソン接合J31,J32,J33,
J34はサブギヤツプ領域に入り、出力電流へは正
弦波状に減少していく。
り低下すると、ジヨセフソン接合J31,J32,J33,
J34はサブギヤツプ領域に入り、出力電流へは正
弦波状に減少していく。
このようにして、交流電源v0からの正弦波電力
を両極性パルスに変換して、ジヨセフソン論理ゲ
ートG31,G32,G33,…に供給する。
を両極性パルスに変換して、ジヨセフソン論理ゲ
ートG31,G32,G33,…に供給する。
しかしながら、上記従来のパワーサプライレギ
ユレータにおいては、複数のジヨセフソン接合の
臨界電流のばらつきをなくすことは実際には不可
能であり、従つてこの臨界電流のばらつきによつ
てジヨセフソン接合が順次電圧転移していくた
め、パワーサプライレギユレータの出力波形が階
段状波形になり、1周期の中で電圧振幅が一定な
時間比であるデユーテイ比が小さくなるという問
題があつた。
ユレータにおいては、複数のジヨセフソン接合の
臨界電流のばらつきをなくすことは実際には不可
能であり、従つてこの臨界電流のばらつきによつ
てジヨセフソン接合が順次電圧転移していくた
め、パワーサプライレギユレータの出力波形が階
段状波形になり、1周期の中で電圧振幅が一定な
時間比であるデユーテイ比が小さくなるという問
題があつた。
この問題を解決するために、第7図に示される
ようなパワーサプライレギユレータが提案されて
いる(特願昭62−171551号参照)。
ようなパワーサプライレギユレータが提案されて
いる(特願昭62−171551号参照)。
第7図において、電源v0と接地GNDとの間に
挿入されているパワーサプライレギユレータ14
は、複数のジヨセフソン接合J41,J42,J43,J44
および抵抗R61が直列接続されている第1のブラ
ンチと、複数のジヨセフソン接合J45,J46,J47,
J48および抵抗R62が直字列接続されている第2の
ブランチとが並列に接続されて構成されている。
そして抵抗R61とR62との接続点が電源v0に
接続され、ジヨセフソン接合J44とジヨセフソン
接合J48との接続点が接地GNDに接続されてい
る。
挿入されているパワーサプライレギユレータ14
は、複数のジヨセフソン接合J41,J42,J43,J44
および抵抗R61が直列接続されている第1のブラ
ンチと、複数のジヨセフソン接合J45,J46,J47,
J48および抵抗R62が直字列接続されている第2の
ブランチとが並列に接続されて構成されている。
そして抵抗R61とR62との接続点が電源v0に
接続され、ジヨセフソン接合J44とジヨセフソン
接合J48との接続点が接地GNDに接続されてい
る。
さらに複数のジヨセフソン接合J41,J42,J43,
J44と抵抗R61との接続点および複数のジヨセ
フソン接合J45,J46,J47,J48と抵抗R62との
接続点にはそれぞれ出力端子A,Bが設けられて
いる。そしてこれらの出力端子A,Bは、サプラ
イ抵抗R71,R72,R73,…を介して、ジヨセフソ
ン論理ゲートG41,G42,G43,…に接続されてい
る。
J44と抵抗R61との接続点および複数のジヨセ
フソン接合J45,J46,J47,J48と抵抗R62との
接続点にはそれぞれ出力端子A,Bが設けられて
いる。そしてこれらの出力端子A,Bは、サプラ
イ抵抗R71,R72,R73,…を介して、ジヨセフソ
ン論理ゲートG41,G42,G43,…に接続されてい
る。
この提案によれば、電源v0からの電流が最小の
臨界電流値を有するジヨセフソン接合の臨界電流
を越え、例えば第1のブランチのあるジヨセフソ
ン接合J41が電圧状態にスイツチすると、この第
1のブランチに流れていた電流が他方の第2のブ
ランチに流れ込む。これによつて第2のブランチ
に流れる電流はジヨセフソン接合J45,J46,J47,
J48の臨界電流より十分に大きくなり、第2のブ
ランチの全部のジヨセフソン接合J45,J46,J48,
J48を速やかに電圧状態にスイツチする。その結
果、第2のブランチに流れる電流は、今度は第1
のブランチに流れ込み、第1のブランチのスイツ
チしていないジヨセフソン接合J42,J43,J44を全
てスイツチさせる。
臨界電流値を有するジヨセフソン接合の臨界電流
を越え、例えば第1のブランチのあるジヨセフソ
ン接合J41が電圧状態にスイツチすると、この第
1のブランチに流れていた電流が他方の第2のブ
ランチに流れ込む。これによつて第2のブランチ
に流れる電流はジヨセフソン接合J45,J46,J47,
J48の臨界電流より十分に大きくなり、第2のブ
ランチの全部のジヨセフソン接合J45,J46,J48,
J48を速やかに電圧状態にスイツチする。その結
果、第2のブランチに流れる電流は、今度は第1
のブランチに流れ込み、第1のブランチのスイツ
チしていないジヨセフソン接合J42,J43,J44を全
てスイツチさせる。
このようにして、パワーサプライレギユレータ
14の全てのジヨセフソン接合J41,J42,…,J48
を同時にスイツチさせることにより、デユーテイ
比を大きくすることができる。
14の全てのジヨセフソン接合J41,J42,…,J48
を同時にスイツチさせることにより、デユーテイ
比を大きくすることができる。
ところで、集積回路を作製する際にはバイアス
電流の立ち上がるタイミングを可変にする必要が
多々ある。例えば排他的論理和ゲートやタイムド
インバータ(Timed Inverter)等の論理ゲート
に対するパワーサプライ回路は、制御電流とタイ
ミングの異なるバイアス電流を発生しなければな
らない。しかしながら、上記提案のパワーサプラ
イレギユレータは、バイアス電流の立上がりタイ
ミングを可変にすることはできない。
電流の立ち上がるタイミングを可変にする必要が
多々ある。例えば排他的論理和ゲートやタイムド
インバータ(Timed Inverter)等の論理ゲート
に対するパワーサプライ回路は、制御電流とタイ
ミングの異なるバイアス電流を発生しなければな
らない。しかしながら、上記提案のパワーサプラ
イレギユレータは、バイアス電流の立上がりタイ
ミングを可変にすることはできない。
この課題を解決するために、第8図に示される
ような直列SQUID(量子干渉形素子)形パワーサ
プライレギユレータが提案されている(電子通信
学会論文誌 ‘86/5 Vol.J69‐C No.5
p629参照)。
ような直列SQUID(量子干渉形素子)形パワーサ
プライレギユレータが提案されている(電子通信
学会論文誌 ‘86/5 Vol.J69‐C No.5
p629参照)。
第8図aにおいて、電源v0と接地GNDの間に
挿入されているパワーサプライレギユレータは、
磁界結合型のSQUID151,152,153,
154を直列に接続し、出力線をSQUID151,
152,153,154の磁界制御線16とする
構造になつている。なお、図中の抵抗R81,R91
は、それぞれ測定の都合上設けた抵抗および等価
負荷抵抗である。
挿入されているパワーサプライレギユレータは、
磁界結合型のSQUID151,152,153,
154を直列に接続し、出力線をSQUID151,
152,153,154の磁界制御線16とする
構造になつている。なお、図中の抵抗R81,R91
は、それぞれ測定の都合上設けた抵抗および等価
負荷抵抗である。
そしてこれらのSQUID151,152,15
3,154はそれぞれ、第8図bに示されるよう
に、2個のジヨセフソン接合J51,J52と2個のイ
ンダクタンスL21,L22を有する超伝導リングで、
2個のインダクタンスL21,L22の接続点にバイア
ス電流を与える端子が設けられている。そしてこ
の2接合SQUID151,152,153,15
4には、それぞれ磁界接合線16が2回結合され
ている。
3,154はそれぞれ、第8図bに示されるよう
に、2個のジヨセフソン接合J51,J52と2個のイ
ンダクタンスL21,L22を有する超伝導リングで、
2個のインダクタンスL21,L22の接続点にバイア
ス電流を与える端子が設けられている。そしてこ
の2接合SQUID151,152,153,15
4には、それぞれ磁界接合線16が2回結合され
ている。
この従来の直列SQUID形パワーサプライレギ
ユレータは、磁界結合型のSQUIDを用いて臨界
電流を変化させ、かつ出力電流をSQUIDの磁界
制御線にフイードバツクすることによつて、1個
のSQUIDが電圧転移すると残りのSQUIDも電圧
転移するようになつている。
ユレータは、磁界結合型のSQUIDを用いて臨界
電流を変化させ、かつ出力電流をSQUIDの磁界
制御線にフイードバツクすることによつて、1個
のSQUIDが電圧転移すると残りのSQUIDも電圧
転移するようになつている。
従つて、臨界電流値にばらつきがあつても全て
のSQUIDをはぼ同時に電圧転移すると共に、磁
界接合線による臨界電流の制御によつてスイツチ
のタイミングを制御することができる。
のSQUIDをはぼ同時に電圧転移すると共に、磁
界接合線による臨界電流の制御によつてスイツチ
のタイミングを制御することができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来のタイミング機能を有
する直列SQUID形パワーサプライレギユレータ
は、SQUIDを用いているために回路構成が複雑
化するという問題がある。
する直列SQUID形パワーサプライレギユレータ
は、SQUIDを用いているために回路構成が複雑
化するという問題がある。
また、SQUIDと磁界結合線との磁界結合度を
高めるためにインダクタンスを大きくする必要が
あり、そのために占有面積が大きくなるという問
題もある。
高めるためにインダクタンスを大きくする必要が
あり、そのために占有面積が大きくなるという問
題もある。
そこで本発明は、デユーテイ比が大きくかつタ
イミング機能を有すると共に、簡単な回路で構成
されて占有面積の小さいパワーサプライレギユレ
ータを提供することを目的とするものである。
イミング機能を有すると共に、簡単な回路で構成
されて占有面積の小さいパワーサプライレギユレ
ータを提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記課題は、電源と接地との間に挿入され、第
1の複数のジヨセフソン接合および第1の抵抗が
直列接続されている第1のブランチと、前記第1
のブランチに並列に接続され、第2の複数のジヨ
セフソン接合および第2の抵抗が直列接続されて
いる第2のブランチと、前記第1および第2の複
数のジヨセフソン接合に磁界結合され、臨界電流
を制御する磁界制御線とを有し、前記第1の複数
のジヨセフソン接合と前記第1の抵抗との接続点
および/または前記第2の複数のジヨセフソン接
合と前記第2の抵抗との接続点から電力を取り出
すことによつて達成される。
1の複数のジヨセフソン接合および第1の抵抗が
直列接続されている第1のブランチと、前記第1
のブランチに並列に接続され、第2の複数のジヨ
セフソン接合および第2の抵抗が直列接続されて
いる第2のブランチと、前記第1および第2の複
数のジヨセフソン接合に磁界結合され、臨界電流
を制御する磁界制御線とを有し、前記第1の複数
のジヨセフソン接合と前記第1の抵抗との接続点
および/または前記第2の複数のジヨセフソン接
合と前記第2の抵抗との接続点から電力を取り出
すことによつて達成される。
[作 用]
すなわち本発明は、複数のジヨセフソン接合を
有するブランチを並列に接続しているため、ジヨ
セフソン接合の臨界電流にばらつきがあつても、
2つのブランチの間で電流のやり取りを行なうこ
とにより、全てのジヨセフソン接合をほぼ同時に
電圧状態にスイツチする。また、磁界結合線によ
つて全てのジヨセフソン接合の臨界電流を制御す
ることにより、スイツチのタイミングを制御す
る。
有するブランチを並列に接続しているため、ジヨ
セフソン接合の臨界電流にばらつきがあつても、
2つのブランチの間で電流のやり取りを行なうこ
とにより、全てのジヨセフソン接合をほぼ同時に
電圧状態にスイツチする。また、磁界結合線によ
つて全てのジヨセフソン接合の臨界電流を制御す
ることにより、スイツチのタイミングを制御す
る。
[実施例]
以下、本発明を図示する実施例に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例によるパワーサ
プライレギユレータを示す回路図、第2図は第1
図に示すパワーサプライレギユレータの平面図、
第3図および第4図はそれぞれ第2図に示すパワ
ーサプライレギユレータの部分斜視図および部分
断面図である。
プライレギユレータを示す回路図、第2図は第1
図に示すパワーサプライレギユレータの平面図、
第3図および第4図はそれぞれ第2図に示すパワ
ーサプライレギユレータの部分斜視図および部分
断面図である。
第1図において、交流電源v0と接地GNDとの
間に、パワーサプライレギユレータ1が挿入され
ている。このレギユレータ1は、抵抗R11および
複数のジヨセフソン接合J11,J12,JJ13,J14が直
列接続されている第1のブランチと、抵抗R12お
よび複数のジヨセフソン接合J15,J16,J17,J18
が直列接続されている第2のブランチとが、並列
に接続されている。
間に、パワーサプライレギユレータ1が挿入され
ている。このレギユレータ1は、抵抗R11および
複数のジヨセフソン接合J11,J12,JJ13,J14が直
列接続されている第1のブランチと、抵抗R12お
よび複数のジヨセフソン接合J15,J16,J17,J18
が直列接続されている第2のブランチとが、並列
に接続されている。
また、全てのジヨセフソン接合J11,J12,…,
J18には、磁界制御線2が結合されている。この
磁界制御線2は、電流源i0に接続されている。
J18には、磁界制御線2が結合されている。この
磁界制御線2は、電流源i0に接続されている。
そして抵抗R11と抵抗R12との接続点が電源v0に
接続され、ジヨセフソン接合J14とジヨセフソン
接合J18との接続点が接地GNDに接続されてい
る。
接続され、ジヨセフソン接合J14とジヨセフソン
接合J18との接続点が接地GNDに接続されてい
る。
さらに抵抗R11とのジヨセフソン接合J11との接
続点および抵抗R12とジヨセフソン接合J15との接
続点にはそれぞれ出力端子A,Bが設けられ、サ
プライ抵抗R21,R22,R23,R24を介
して、ジヨセフソン論理ゲートG11,G12,G13,
…にそれぞれ接続している。第2図において、電
源v0に接続されている基部電極31は、抵抗R11,
R12を介して、基部電極32,33に接続されて
いる。これらの基部電極32,33は、それぞれ
ジヨセフソン接合J11,J15を介して、対向電極4
1,42に接続されている。これらの対向電極4
1,42は、それぞれジヨセフソン接合J12,J16
を介して、基部電極34,35に接続されてい
る。これらの基部電極34,35は、ジヨセフソ
ン接合J13,J17を介して、対向電極43,44に
接続されている。これらの対向電極43,44
は、ジヨセフソン接合J14,J18を介して、基部電
極36に接続されている。そしてこの基部電極3
6は、接地GNDに接続されている。
続点および抵抗R12とジヨセフソン接合J15との接
続点にはそれぞれ出力端子A,Bが設けられ、サ
プライ抵抗R21,R22,R23,R24を介
して、ジヨセフソン論理ゲートG11,G12,G13,
…にそれぞれ接続している。第2図において、電
源v0に接続されている基部電極31は、抵抗R11,
R12を介して、基部電極32,33に接続されて
いる。これらの基部電極32,33は、それぞれ
ジヨセフソン接合J11,J15を介して、対向電極4
1,42に接続されている。これらの対向電極4
1,42は、それぞれジヨセフソン接合J12,J16
を介して、基部電極34,35に接続されてい
る。これらの基部電極34,35は、ジヨセフソ
ン接合J13,J17を介して、対向電極43,44に
接続されている。これらの対向電極43,44
は、ジヨセフソン接合J14,J18を介して、基部電
極36に接続されている。そしてこの基部電極3
6は、接地GNDに接続されている。
なお、これらの基部電極31,32,…,36
および対向電極41,42,43,44は、共に
超伝導体、例えばニオブNbから形成されている。
および対向電極41,42,43,44は、共に
超伝導体、例えばニオブNbから形成されている。
また、ジヨセフソン接合J11,J12,…,J18上に
は磁界制御線2が設けられて、磁界結合されてい
る。さらに基部電極32,33は、図示はしない
が、サプライ抵抗R21,R22,R23,…を介して、
ジヨセフソン論理ゲートG21,G22,G23,…にそ
れぞれ接続されている。
は磁界制御線2が設けられて、磁界結合されてい
る。さらに基部電極32,33は、図示はしない
が、サプライ抵抗R21,R22,R23,…を介して、
ジヨセフソン論理ゲートG21,G22,G23,…にそ
れぞれ接続されている。
なお、磁界制御線2、基部電極31,32,
…,36、および対向電極41,42,43,4
4は、共に超伝導体、例えばニオブNbから形成
されている。
…,36、および対向電極41,42,43,4
4は、共に超伝導体、例えばニオブNbから形成
されている。
この第2図に示されたパワーサプライレギユレ
ータ1におけるジヨセフソン接合J11の部分の斜
視図および断面図をそれぞれ第3図および第4図
に示す。シリコンSi基板5上に、超伝導体例えば
ニオブNbからなるグランドプレーン6が形成さ
れている。このグランドプレーン6上には、グラ
ンドプレーン絶縁層7を介して、基部電極32が
形成されている。この基部電極32上には、例え
ばAlOXからなるトンネル酸化膜8を介して、対
向電極41が形成されており、ジヨセフソン接合
J11を構成している。このジヨセフソン接合J11部
以外の基部電極32と対向電極41とは、層間絶
縁層91によつて絶縁されている。さらにジヨセ
フソン接合J11上方には、層間絶縁層92を介し
て、磁界制御線2が設けられている。
ータ1におけるジヨセフソン接合J11の部分の斜
視図および断面図をそれぞれ第3図および第4図
に示す。シリコンSi基板5上に、超伝導体例えば
ニオブNbからなるグランドプレーン6が形成さ
れている。このグランドプレーン6上には、グラ
ンドプレーン絶縁層7を介して、基部電極32が
形成されている。この基部電極32上には、例え
ばAlOXからなるトンネル酸化膜8を介して、対
向電極41が形成されており、ジヨセフソン接合
J11を構成している。このジヨセフソン接合J11部
以外の基部電極32と対向電極41とは、層間絶
縁層91によつて絶縁されている。さらにジヨセ
フソン接合J11上方には、層間絶縁層92を介し
て、磁界制御線2が設けられている。
次に、動作を説明する。
電源v0からの電流が最小の臨界電流値を有する
ジヨセフソン接合の臨界電流を越え、一方のブラ
ンチのあるジヨセフソン接合、例えば第1のブラ
ンチのジヨセフソン接合J11が電圧状態にスイツ
チすると、このジヨセフソン接合J11を含む第1
のブランチに流れていた電流が他方の第2のブラ
ンチに流れ込む。
ジヨセフソン接合の臨界電流を越え、一方のブラ
ンチのあるジヨセフソン接合、例えば第1のブラ
ンチのジヨセフソン接合J11が電圧状態にスイツ
チすると、このジヨセフソン接合J11を含む第1
のブランチに流れていた電流が他方の第2のブラ
ンチに流れ込む。
これによつて第2のブランチに流れる電流がこ
れらのジヨセフソン接合J15,J16,J17,J18の臨
界電流より十分に大きくなり、ジヨセフソン接合
J15,J16,J17,J18の全てが速やかに電圧状態に
スイツチする。
れらのジヨセフソン接合J15,J16,J17,J18の臨
界電流より十分に大きくなり、ジヨセフソン接合
J15,J16,J17,J18の全てが速やかに電圧状態に
スイツチする。
その結果、今度はジヨセフソン接合J15,J16,
J17,J18の臨界電流より十分に大きな電流が第1
のブランチに流れ込んで、この第1のブランチの
まだスイツチしていないジヨセフソン接合J12,
J13,J14を全てスイツチする。
J17,J18の臨界電流より十分に大きな電流が第1
のブランチに流れ込んで、この第1のブランチの
まだスイツチしていないジヨセフソン接合J12,
J13,J14を全てスイツチする。
このように、第1の実施例によれば、各ジヨセ
フソン接合の臨界電流のばらつきがあつても、並
列に接続された2つのブランチの間で電流のやり
取りを行なうことにより、全てのジヨセフソン接
合J11,J12,…,J18をほぼ同時にスイツチするこ
とができる。このことによつて、デユーテイ比を
大きくすることができる。
フソン接合の臨界電流のばらつきがあつても、並
列に接続された2つのブランチの間で電流のやり
取りを行なうことにより、全てのジヨセフソン接
合J11,J12,…,J18をほぼ同時にスイツチするこ
とができる。このことによつて、デユーテイ比を
大きくすることができる。
また、磁界制御線2によつて、全てのジヨセフ
ソン接合J11,J12,…,J18の臨界電流を制御す
る。そして電源v0から供給される電流が、この制
御された臨界電流を越えるとジヨセフソン接合は
電源状態にスイツチされる。こうして磁界制御線
2により、ジヨセフソン接合J11,J12,…,J18の
スイツチのタイミングを、従つてパワーサプライ
レギユレータ1のスイツチのタイミングを制御す
ることができる。すなわちこのパワーサプライレ
ギユレータ1は、排他的論理和ゲート、タイムド
インバータ等の論理ゲートの動作に必要なタイミ
ング機能を有することができる。こうしてジヨセ
フソン集積回路に幅広く適用することができる。
ソン接合J11,J12,…,J18の臨界電流を制御す
る。そして電源v0から供給される電流が、この制
御された臨界電流を越えるとジヨセフソン接合は
電源状態にスイツチされる。こうして磁界制御線
2により、ジヨセフソン接合J11,J12,…,J18の
スイツチのタイミングを、従つてパワーサプライ
レギユレータ1のスイツチのタイミングを制御す
ることができる。すなわちこのパワーサプライレ
ギユレータ1は、排他的論理和ゲート、タイムド
インバータ等の論理ゲートの動作に必要なタイミ
ング機能を有することができる。こうしてジヨセ
フソン集積回路に幅広く適用することができる。
そしてこの第1の実施例によるパワーサプライ
レギユレータ1は単接合のジヨセフソン接合J11,
J12,…,J18を用いているため、回路構成が簡単
化され、その占有面積も小さくなる。
レギユレータ1は単接合のジヨセフソン接合J11,
J12,…,J18を用いているため、回路構成が簡単
化され、その占有面積も小さくなる。
また、第1の実施例においては、磁界制御線2
の感度が厳しく問われることがないため、占有面
積が大きくなることはない。
の感度が厳しく問われることがないため、占有面
積が大きくなることはない。
このようにして、回路構成が簡単で占有面積も
小さい、タイミング機能を有するパワーサプライ
レギユレータが形成される。
小さい、タイミング機能を有するパワーサプライ
レギユレータが形成される。
次に、本発明による第2の実施例を第5図を用
いて説明する。
いて説明する。
第5図は本発明の第2の実施例によるパワーサ
プライレギユレータを示す回路図である。
プライレギユレータを示す回路図である。
この第2の実施例は、第1図に示したパワーサ
プライレギユレータ1におけるジヨセフソン接合
J11,J12,…,J18の替わりに、パワーサプライレ
ギユレータ10においてそれぞれ2接合SQUID
111,112,…,118を用いたものであ
る。
プライレギユレータ1におけるジヨセフソン接合
J11,J12,…,J18の替わりに、パワーサプライレ
ギユレータ10においてそれぞれ2接合SQUID
111,112,…,118を用いたものであ
る。
すなわち第5図aにおいて、抵抗R31および複
数のSQUID111,112,113,114が
直列接続されている第1のブランチと、抵抗R32
および複数のSQUID115,116,117,
118が直列接続されている第2のブランチとが
並列に接続されて構成されている。また、全ての
SQUID111,112,…,118には、磁界
制御線12が結合され、この磁界制御線12は、
電流源i0に接続されている。
数のSQUID111,112,113,114が
直列接続されている第1のブランチと、抵抗R32
および複数のSQUID115,116,117,
118が直列接続されている第2のブランチとが
並列に接続されて構成されている。また、全ての
SQUID111,112,…,118には、磁界
制御線12が結合され、この磁界制御線12は、
電流源i0に接続されている。
そして抵抗R31と抵抗R32との接続点が交
流電源v0に接続され、SQUID114とSQUID1
18との接続点が接地GNDに接続されている。
さらに抵抗R31とのSQUID111との接続点
および抵抗R32とSQUID115との接続点に
はそれぞれ出力端子A,Bが設けられ、サプライ
抵抗R41,R42,R43,…を介して、ジヨセフソン
論理ゲートG21,G22,G23,…にそれぞれ接続さ
れている。
流電源v0に接続され、SQUID114とSQUID1
18との接続点が接地GNDに接続されている。
さらに抵抗R31とのSQUID111との接続点
および抵抗R32とSQUID115との接続点に
はそれぞれ出力端子A,Bが設けられ、サプライ
抵抗R41,R42,R43,…を介して、ジヨセフソン
論理ゲートG21,G22,G23,…にそれぞれ接続さ
れている。
これらのSQUID111,112,…,118
は、第6図aに示されるように、2個のジヨセフ
ソン接合J21,J22と2個のインダクタンスL11,
L12を有する超伝導リングで、2個のインダクタ
ンスL11,L12の接続点にバイアス電流を与える端
子が設けられている。そしてこれらの2接合
SQUID111,112,…,118には、磁界
制御線12が1回結合されている。
は、第6図aに示されるように、2個のジヨセフ
ソン接合J21,J22と2個のインダクタンスL11,
L12を有する超伝導リングで、2個のインダクタ
ンスL11,L12の接続点にバイアス電流を与える端
子が設けられている。そしてこれらの2接合
SQUID111,112,…,118には、磁界
制御線12が1回結合されている。
このような第2の実施例によるパワーサプライ
レギユレータ10の動作は、第1図に示した第1
の実施例と同様である。
レギユレータ10の動作は、第1図に示した第1
の実施例と同様である。
なお、第2の実施例においては2接合SQUID
を用いたが、これらの替わりに3接合SQUIDを
用いてもよいし、さらにそれ以上の接合の
SQUIDを用いてもよい。
を用いたが、これらの替わりに3接合SQUIDを
用いてもよいし、さらにそれ以上の接合の
SQUIDを用いてもよい。
また、上記第1および第2の実施例において
は、2つの出力端子A,Bからジヨセフソン論理
ゲートに出力しているが、必ずしも2端子にする
必要はなく、一方の端子のみから出力してもよ
い。
は、2つの出力端子A,Bからジヨセフソン論理
ゲートに出力しているが、必ずしも2端子にする
必要はなく、一方の端子のみから出力してもよ
い。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、複数のジヨセフ
ソン接合を有するブランチを並列に接続すると共
に、これらのジヨセフソン接合の臨界電流を磁界
結合線によつて制御しているため、簡単な回路構
成によつて、全てのジヨセフソン接合をほぼ同時
にスイツチすることができると共に、このスイツ
チのタイミングを制御することができる。
ソン接合を有するブランチを並列に接続すると共
に、これらのジヨセフソン接合の臨界電流を磁界
結合線によつて制御しているため、簡単な回路構
成によつて、全てのジヨセフソン接合をほぼ同時
にスイツチすることができると共に、このスイツ
チのタイミングを制御することができる。
このことによつて、デユーテイ比が大きくて安
定性の高いバイアス電流を供給することができる
パワーサプライレギユレータが、小さな占有面積
でかつタイミング機能を有することができる。
定性の高いバイアス電流を供給することができる
パワーサプライレギユレータが、小さな占有面積
でかつタイミング機能を有することができる。
第1図は本発明の第1の実施例によるパワーサ
プライレギユレータを示す回路図、第2図は第1
図に示すパワーサプライレギユレータの平面図、
第3図および第4図はそれぞれ第2図に示すパワ
ーサプライレギユレータの部分斜視図および部分
断面図、第5図は本発明の第2の実施例によるパ
ワーサプライレギユレータを示す回路図、第6図
は従来のパワーサプライレギユレータを示す回路
図、第7図は提案されているパワーサプライレギ
ユレータを示す回路図、第8図は従来の直列
SQUID形パワーサプライレギユレータを示す回
路図である。 図において、1,10,13,14……パワー
サプライレギユレータ、2,12,16……磁界
制御線、31,32,…,36……基部電極、4
1,42,43,44……対向電極、5……シリ
コンSi基板、6……グランドプレーン、7……グ
ランドプレーン絶縁層、8……トンネル酸化膜、
91,92……層間絶縁層、111,112,
…,118,151,152,153,154…
…SQUID、J11,J12,…,J18,J21,J22,J31,
J32,J33,J34,J41,J42,…,J48,J51,J52……
ジヨセフソン接合、R11,R12,R31,R32,R61,
R62,R81,R91……抵抗、R21,R22,R23,R41,
R42,R43,51,R52,R53,R71,R72,R73……サプ
ライ抵抗、G11,G12,G13,G21,G22,G23,
G31,G32,G33,G41,G42,G43……ジヨセフソ
ン論理ゲート、L11,L12,L21,L22……インダク
タンス、v0……電源、GND……接地、i0……定
電流源、A,B……出力端子。
プライレギユレータを示す回路図、第2図は第1
図に示すパワーサプライレギユレータの平面図、
第3図および第4図はそれぞれ第2図に示すパワ
ーサプライレギユレータの部分斜視図および部分
断面図、第5図は本発明の第2の実施例によるパ
ワーサプライレギユレータを示す回路図、第6図
は従来のパワーサプライレギユレータを示す回路
図、第7図は提案されているパワーサプライレギ
ユレータを示す回路図、第8図は従来の直列
SQUID形パワーサプライレギユレータを示す回
路図である。 図において、1,10,13,14……パワー
サプライレギユレータ、2,12,16……磁界
制御線、31,32,…,36……基部電極、4
1,42,43,44……対向電極、5……シリ
コンSi基板、6……グランドプレーン、7……グ
ランドプレーン絶縁層、8……トンネル酸化膜、
91,92……層間絶縁層、111,112,
…,118,151,152,153,154…
…SQUID、J11,J12,…,J18,J21,J22,J31,
J32,J33,J34,J41,J42,…,J48,J51,J52……
ジヨセフソン接合、R11,R12,R31,R32,R61,
R62,R81,R91……抵抗、R21,R22,R23,R41,
R42,R43,51,R52,R53,R71,R72,R73……サプ
ライ抵抗、G11,G12,G13,G21,G22,G23,
G31,G32,G33,G41,G42,G43……ジヨセフソ
ン論理ゲート、L11,L12,L21,L22……インダク
タンス、v0……電源、GND……接地、i0……定
電流源、A,B……出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源と接地との間に挿入され、第1の複数の
ジヨセフソン接合および第1の抵抗が直列接続さ
れている第1のブランチと、 前記第1のブランチに並列に接続され、第2の
複数のジヨセフソン接合および第2の抵抗が直列
接続されている第2のブランチと、 前記第1および第2のの複数のジヨセフソン接
合に磁界結合され、臨界電流を制御する磁界制御
線と を有し、 前記第1の複数のジヨセフソン接合と前記第1
の抵抗との接続点および/または前記第2の複数
のジヨセフソン接合と前記第2の抵抗との接続点
から電力を取り出す ことを特徴とするパワーサプライレギユレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264012A JPH02112288A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | パワーサプライレギュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63264012A JPH02112288A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | パワーサプライレギュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02112288A JPH02112288A (ja) | 1990-04-24 |
| JPH0577352B2 true JPH0577352B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=17397326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63264012A Granted JPH02112288A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | パワーサプライレギュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02112288A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146617A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-06 | Fujitsu Ltd | 電流供給回路 |
| JPH063877B2 (ja) * | 1986-08-15 | 1994-01-12 | 日本電気株式会社 | ジヨセフソン高電圧信号出力回路 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63264012A patent/JPH02112288A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02112288A (ja) | 1990-04-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |