JPH057741B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057741B2 JPH057741B2 JP57234634A JP23463482A JPH057741B2 JP H057741 B2 JPH057741 B2 JP H057741B2 JP 57234634 A JP57234634 A JP 57234634A JP 23463482 A JP23463482 A JP 23463482A JP H057741 B2 JPH057741 B2 JP H057741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- item
- pointer
- record
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/901—Indexing; Data structures therefor; Storage structures
- G06F16/9017—Indexing; Data structures therefor; Storage structures using directory or table look-up
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
本発明はいわゆるメモ電卓等のデータ記憶装置
に関する。 〔従来技術とその問題点〕 従来、パーソナル・コンピユータなどを用いて
表形式のデータを記憶する場合は、予めレコード
数、アイテム数、アイテムの文字数などの表構成
を設定する必要があつた。従つて、データ入力の
ためのキー操作が非常に面倒であり、ユーザにと
つて大変使いにくいものであつた。 〔発明の目的〕 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、表
形式のデータを記憶する場合に表の構成を定義す
る必要がなく、また、そのデータ入力もきわめて
容易なデータ記憶装置を提供することを目的とす
る。 〔発明の要点〕 本発明は表形式のデータをキー操作により入力
して記憶するもので、データのレコード数(行)
とアイテム数(列)を記憶するポインタ及びデー
タの書込を指示する特定キーを備え、書込指示キ
ー操作により入力データにアイテム区切コードを
付して記憶させ、同時にアイテムポインタを更新
させるようにし、第1番目のレコードの入力を終
了した時点でのアイテムポインタの値に基いて、
第2番目以降のレコードのデータ入力に関するポ
インタの制御を行なうようにして、簡単なキー操
作によりデータの入力ができるようにしたもので
ある。 〔発明の実施例〕 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図において、1はキー入力部で、テンキ
ー、アルフアベツトキーと共に、入力モードと出
力モードとを切換えるDATAキー2a、フアイ
ル名を書込み/読出しするためのFILEキー2b、
データの区切の指示とレコード名の読出しを行な
うEXEキー2c、データを順次読出するための
ポインタ移動キー2d等を備えている。上記キー
入力部1から入力されたデータは、CPU3へ送
られる。このCPU3は、モードフラグMFとアキ
ユムレータA(A0,A1)を備えている。上記モー
ドフラグMFは入力モードか出力モードかを記憶
し、また、アキユムレータAはメモリ管理部4内
のポインタCP,MPから送られてくるデータを
記憶する。上記メモリ管理部4は、CPU3から
の指令に従つてデータ・メモリ5の管理を行なう
もので、上記ポインタCP,MPの他にアドレス
レジスタMPAを備えている。上記ポインタCP
は、データ・メモリ5に記憶された表データのレ
コード数がセツトされるCPR及びアイテム数がセ
ツトされるCPIからなつている。またポインタ
MPは、現在指定しているアドレスがデータ・メ
モリ5に記憶されている表のどこにあるかを示す
ためのもので、レコード数がセツトされるMPR
及びアイテム数がセツトされるMPIからなつてい
る。そして、上記アドレスレジスタMPAは、ポ
インタMPの示しているアドレスがセツトされ、
この内容によりデータ・メモリ5をアドレス指定
する。また、上記CPU3には、比較・判断部6、
区切コード発生部7、コメント文発生部8が接続
される。上記比較・判断部6は、CPU3からの
データとメモリ管理部4からのデータとを比較
し、その比較・判断結果をCPU3へ出力する。
また、区切コード発生部7は、CPU3の制御に
より、アイテムの終りを示すアイテム区切コード
と、レコードの終りを示すレコード区切コードを
発生する。コメント文発生部8は例えば
「ITEM1?」などのコメント文をCPU3の制御
によりポインタMPのカウント値に従つて発生
し、表示部9において表示する。また、上記デー
タ・メモリ5から読出されるデータは、表示部9
へ送られると共に、区切コード検出部10へ送ら
れる。この区切コード検出部10は、データ・メ
モリ5から出力されるデータの中から上記アイテ
ムとレコードの2種の区切コードを検出し、メモ
リ管理部4に各検出信号を出力する。 次に上記実施例の動作を説明する。今例えば次
の第1表に示す成績表を記憶するものとする。
に関する。 〔従来技術とその問題点〕 従来、パーソナル・コンピユータなどを用いて
表形式のデータを記憶する場合は、予めレコード
数、アイテム数、アイテムの文字数などの表構成
を設定する必要があつた。従つて、データ入力の
ためのキー操作が非常に面倒であり、ユーザにと
つて大変使いにくいものであつた。 〔発明の目的〕 本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、表
形式のデータを記憶する場合に表の構成を定義す
る必要がなく、また、そのデータ入力もきわめて
容易なデータ記憶装置を提供することを目的とす
る。 〔発明の要点〕 本発明は表形式のデータをキー操作により入力
して記憶するもので、データのレコード数(行)
とアイテム数(列)を記憶するポインタ及びデー
タの書込を指示する特定キーを備え、書込指示キ
ー操作により入力データにアイテム区切コードを
付して記憶させ、同時にアイテムポインタを更新
させるようにし、第1番目のレコードの入力を終
了した時点でのアイテムポインタの値に基いて、
第2番目以降のレコードのデータ入力に関するポ
インタの制御を行なうようにして、簡単なキー操
作によりデータの入力ができるようにしたもので
ある。 〔発明の実施例〕 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図において、1はキー入力部で、テンキ
ー、アルフアベツトキーと共に、入力モードと出
力モードとを切換えるDATAキー2a、フアイ
ル名を書込み/読出しするためのFILEキー2b、
データの区切の指示とレコード名の読出しを行な
うEXEキー2c、データを順次読出するための
ポインタ移動キー2d等を備えている。上記キー
入力部1から入力されたデータは、CPU3へ送
られる。このCPU3は、モードフラグMFとアキ
ユムレータA(A0,A1)を備えている。上記モー
ドフラグMFは入力モードか出力モードかを記憶
し、また、アキユムレータAはメモリ管理部4内
のポインタCP,MPから送られてくるデータを
記憶する。上記メモリ管理部4は、CPU3から
の指令に従つてデータ・メモリ5の管理を行なう
もので、上記ポインタCP,MPの他にアドレス
レジスタMPAを備えている。上記ポインタCP
は、データ・メモリ5に記憶された表データのレ
コード数がセツトされるCPR及びアイテム数がセ
ツトされるCPIからなつている。またポインタ
MPは、現在指定しているアドレスがデータ・メ
モリ5に記憶されている表のどこにあるかを示す
ためのもので、レコード数がセツトされるMPR
及びアイテム数がセツトされるMPIからなつてい
る。そして、上記アドレスレジスタMPAは、ポ
インタMPの示しているアドレスがセツトされ、
この内容によりデータ・メモリ5をアドレス指定
する。また、上記CPU3には、比較・判断部6、
区切コード発生部7、コメント文発生部8が接続
される。上記比較・判断部6は、CPU3からの
データとメモリ管理部4からのデータとを比較
し、その比較・判断結果をCPU3へ出力する。
また、区切コード発生部7は、CPU3の制御に
より、アイテムの終りを示すアイテム区切コード
と、レコードの終りを示すレコード区切コードを
発生する。コメント文発生部8は例えば
「ITEM1?」などのコメント文をCPU3の制御
によりポインタMPのカウント値に従つて発生
し、表示部9において表示する。また、上記デー
タ・メモリ5から読出されるデータは、表示部9
へ送られると共に、区切コード検出部10へ送ら
れる。この区切コード検出部10は、データ・メ
モリ5から出力されるデータの中から上記アイテ
ムとレコードの2種の区切コードを検出し、メモ
リ管理部4に各検出信号を出力する。 次に上記実施例の動作を説明する。今例えば次
の第1表に示す成績表を記憶するものとする。
以上述べたように本発明によれば、表形式のデ
ータを入力する場合に、第1番目のレコード入力
時のアイテム数を記憶し、第2番目以降のレコー
ドに対するデータ入力はこのアイテム数によつて
制御されるようにしたので、表形式のデータを記
憶する場合に表の構成を定義する必要がなく、ま
た、データの入力操作もきわめて容易なデータ記
憶装置を提供することができる。
ータを入力する場合に、第1番目のレコード入力
時のアイテム数を記憶し、第2番目以降のレコー
ドに対するデータ入力はこのアイテム数によつて
制御されるようにしたので、表形式のデータを記
憶する場合に表の構成を定義する必要がなく、ま
た、データの入力操作もきわめて容易なデータ記
憶装置を提供することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は回路構成図、第2図はデータ書込み動作を示す
フローチヤート、第3図はデータ書込み時のキー
操作に対するメモリ内容及び表示内容の変化を示
す図、第4図及び第5図はデータ読出し動作を示
すフローチヤート、第6図はデータ読出し時のキ
ー操作に対するポインタ及び表示内容の変化を示
す図である。 1……キー入力部、3……CPU、4……メモ
リ管理部、5……データ・メモリ、6……比較・
判断部、7……区切コード発生部、8……コメン
ト文発生部、9……表示部、10……区切コード
検出部、CPR,CPR,MPR,MPI……ポインタ、
MPA……アドレスレジスタ。
は回路構成図、第2図はデータ書込み動作を示す
フローチヤート、第3図はデータ書込み時のキー
操作に対するメモリ内容及び表示内容の変化を示
す図、第4図及び第5図はデータ読出し動作を示
すフローチヤート、第6図はデータ読出し時のキ
ー操作に対するポインタ及び表示内容の変化を示
す図である。 1……キー入力部、3……CPU、4……メモ
リ管理部、5……データ・メモリ、6……比較・
判断部、7……区切コード発生部、8……コメン
ト文発生部、9……表示部、10……区切コード
検出部、CPR,CPR,MPR,MPI……ポインタ、
MPA……アドレスレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のアイテムによつて構成されるデータを
1レコードとして複数レコードを記憶するデータ
記憶装置において、 アイテムを指定するアイテムポインタと、 レコードを指定するレコードポインタと、 データの書込み実行を指示する書込指示キー
と、 データ入力後の上記書込指示キーの操作によ
り、入力データにアイテム区切コードを付して記
憶させるデータ書込手段と、 上記書込指示キーの操作により上記アイテムポ
インタを更新するアイテムポインタ更新手段と、 上記レコードポインタが第1番目のレコードを
指定している場合のみ上記書込指示キーの操作に
よりカウントアツプするアイテムカウント手段
と、 第2番目以降のレコードに関するデータ入力に
おいて、順次更新される上記アイテムポインタの
値が上記アイテムカウント手段が記憶したカウン
ト値を越えたときに上記レコードポインタを更新
し、同時に上記アイテムポインタをリセツトする
制御手段と を具備し書込指示キーの操作だけで表形式のデー
タの入力を行なうようにしたことを特徴とするデ
ータ記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57234634A JPS59116870A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | デ−タ記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57234634A JPS59116870A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | デ−タ記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116870A JPS59116870A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH057741B2 true JPH057741B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16974104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57234634A Granted JPS59116870A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | デ−タ記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116870A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522821A (en) * | 1978-08-04 | 1980-02-18 | Hitachi Ltd | Method for treating terminal of electromagnetic coil |
| JPS6012669B2 (ja) * | 1979-10-17 | 1985-04-02 | キヤノン株式会社 | 電卓のアドレス指定方式 |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP57234634A patent/JPS59116870A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116870A (ja) | 1984-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6049425A (ja) | 文章処理装置における表示方式 | |
| JPS5699569A (en) | Registered document selecting system of character processing device | |
| JPH057741B2 (ja) | ||
| JPH0124658Y2 (ja) | ||
| JPS628259A (ja) | かな漢字変換方式 | |
| JPH0326421B2 (ja) | ||
| JPH0363101B2 (ja) | ||
| JPS58151637A (ja) | 日本語ワ−ドプロセツサ | |
| JPH0426919Y2 (ja) | ||
| KR900002790B1 (ko) | 키보드의 키 위치 변경 제어방법 | |
| JPH0287269A (ja) | データ管理装置 | |
| JPS6037634Y2 (ja) | カレンダ印字装置 | |
| JP2564139Y2 (ja) | グラフ作成装置 | |
| JPH0256059A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS61275956A (ja) | 電子装置 | |
| JPH031273A (ja) | 操作自習機能を有する文字処理装置 | |
| JPS62186329A (ja) | 条件検索装置 | |
| JPH01199266A (ja) | 仮名漢字変換装置 | |
| JPS6137649B2 (ja) | ||
| JPS61198279A (ja) | カ−ソル表示方式 | |
| JPH0221363A (ja) | 文書検索方式 | |
| JPH0157385B2 (ja) | ||
| JPH02297278A (ja) | 未使用登録符号表示機能付き文書処理装置 | |
| JPH067313B2 (ja) | 表示方式 | |
| JPS6323576B2 (ja) |