JPH057743B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057743B2 JPH057743B2 JP57184392A JP18439282A JPH057743B2 JP H057743 B2 JPH057743 B2 JP H057743B2 JP 57184392 A JP57184392 A JP 57184392A JP 18439282 A JP18439282 A JP 18439282A JP H057743 B2 JPH057743 B2 JP H057743B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- product
- name
- preset
- modified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の関連する技術分野
この発明は商品キー毎にあらかじめ商品名、金
額のデータをプリセツトしておき、商品キーの操
作により商品の登録処理が行われる電子式キヤツ
シユレジスタに関する。
額のデータをプリセツトしておき、商品キーの操
作により商品の登録処理が行われる電子式キヤツ
シユレジスタに関する。
(b) 発明の背景
最近、電子式キヤツシユレジスタ(以下、
ECRという)を使用する食堂などにおいて、販
売商品の多様化がすすんでいる。たとえば、麺類
では「きつねうどん)などの単品に対し、大盛、
普通などの量の違いによる品目があり、また、時
間帯によりコーヒーのサービスが付くランチなど
がある。このような販売商品の多様化に伴い、多
くの商品キーがECRに必要になつている。しか
し、商品キーの数が増加すると、ECRのキー操
作性が低下し、またキーボードが大きくなること
からECR本体が大型化しコストアツプを招来す
る問題があつた。
ECRという)を使用する食堂などにおいて、販
売商品の多様化がすすんでいる。たとえば、麺類
では「きつねうどん)などの単品に対し、大盛、
普通などの量の違いによる品目があり、また、時
間帯によりコーヒーのサービスが付くランチなど
がある。このような販売商品の多様化に伴い、多
くの商品キーがECRに必要になつている。しか
し、商品キーの数が増加すると、ECRのキー操
作性が低下し、またキーボードが大きくなること
からECR本体が大型化しコストアツプを招来す
る問題があつた。
(c) 発明の目的
この発明の目的は上記実情に鑑み、少ない商品
キーにより多種類の商品登録を行える電子式キヤ
ツシユレジスタを提供することにある。
キーにより多種類の商品登録を行える電子式キヤ
ツシユレジスタを提供することにある。
(d) 発明の構成および効果
この発明は、要約すれば、
修飾名称キーと、
その修飾名称キー毎にプリセツトされた修飾名
称および変更金額を記憶する記憶手段と、 前記商品キーが操作されたとき、前記修飾名称
キーが操作されたか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段が修飾名称キーが操作されなかつ
たと判定したときは、前記商品キーで指定された
商品名および金額をレシートに印字するとともに
登録する通常商品登録手段と、 前記判定手段が修飾名称キーが操作されたと判
定したときは、前記商品キーで指定された商品名
を当該修飾名称によつて修飾した修飾商品名、お
よび、前記商品キーで指定された金額と当該修飾
名称の変更金額とを合計した修飾商品価格、をレ
シートに印字するとともに登録する修飾商品登録
手段と、 を有することを特徴とする。
称および変更金額を記憶する記憶手段と、 前記商品キーが操作されたとき、前記修飾名称
キーが操作されたか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段が修飾名称キーが操作されなかつ
たと判定したときは、前記商品キーで指定された
商品名および金額をレシートに印字するとともに
登録する通常商品登録手段と、 前記判定手段が修飾名称キーが操作されたと判
定したときは、前記商品キーで指定された商品名
を当該修飾名称によつて修飾した修飾商品名、お
よび、前記商品キーで指定された金額と当該修飾
名称の変更金額とを合計した修飾商品価格、をレ
シートに印字するとともに登録する修飾商品登録
手段と、 を有することを特徴とする。
この発明によれば、
修飾名称キーと商品キーとを選択的に組合わせ
て操作することにより、多種類の商品登録を行え
る利点がある。また、例えば大盛、普通などの区
別による品目すべてに商品キーを設ける場合に比
べ、「大もり」という修飾名称キーを設けるだけ
でよいので大幅に商品キー数が削減されてキーボ
ードを大きくしなくて済む。したがつて、ECR
本体は大型化しないので、キー操作性に優れ、し
かも多種類の商品登録を可能とするECRを低価
格に形成できる利点がある。
て操作することにより、多種類の商品登録を行え
る利点がある。また、例えば大盛、普通などの区
別による品目すべてに商品キーを設ける場合に比
べ、「大もり」という修飾名称キーを設けるだけ
でよいので大幅に商品キー数が削減されてキーボ
ードを大きくしなくて済む。したがつて、ECR
本体は大型化しないので、キー操作性に優れ、し
かも多種類の商品登録を可能とするECRを低価
格に形成できる利点がある。
(e) 実施例の説明
第1図はこの考案の実施例であるECRの制御
部を示すブロツク図、第2図は同ECRの外観斜
視図、第3図は同ECRのキーボード4のキー配
置を示す図である。
部を示すブロツク図、第2図は同ECRの外観斜
視図、第3図は同ECRのキーボード4のキー配
置を示す図である。
このECRの制御部はCPU1を中心にして構成
され、CPU1を制御する制御プログラムが格納
されたROM2、各種処理データが記憶される
RAM3が含まれている。さらに、CPU1にはキ
ーボード4による入力情報が与えられるととも
に、CPU1の指示にしたがつて、商品名、商品
金額などのデータが表示器5によつて表示され、
また、プリンタ6によつてレシートに印字され
る。表示器5の表示部5a、プリンタ6のレシー
ト放出口6a、キーボード4は第2図に示すよう
にECR本体の前面部に配置されている。また、
第3図に示すように、キーボード4には、クリア
キー、訂正キーを含む置数キー4a、預り/現計
キー4b、小計キー4c、商品キー4d、修飾名
称キー(以下、モデイフアイヤーキーという。)
4e、モード設定スイツチ4fが設けられてい
る。商品キー4dはたとえば「きつねうどん」の
商品名が付与されたキーからなり、また、モデイ
フアイヤーキー4eはたとえば「大もり」の修飾
名称が付与されたキーからなる。モード設定スイ
ツチ4fの選択的切換えによつて、登録、プリセ
ツト、点検、料金計算の各モードが設定される。
され、CPU1を制御する制御プログラムが格納
されたROM2、各種処理データが記憶される
RAM3が含まれている。さらに、CPU1にはキ
ーボード4による入力情報が与えられるととも
に、CPU1の指示にしたがつて、商品名、商品
金額などのデータが表示器5によつて表示され、
また、プリンタ6によつてレシートに印字され
る。表示器5の表示部5a、プリンタ6のレシー
ト放出口6a、キーボード4は第2図に示すよう
にECR本体の前面部に配置されている。また、
第3図に示すように、キーボード4には、クリア
キー、訂正キーを含む置数キー4a、預り/現計
キー4b、小計キー4c、商品キー4d、修飾名
称キー(以下、モデイフアイヤーキーという。)
4e、モード設定スイツチ4fが設けられてい
る。商品キー4dはたとえば「きつねうどん」の
商品名が付与されたキーからなり、また、モデイ
フアイヤーキー4eはたとえば「大もり」の修飾
名称が付与されたキーからなる。モード設定スイ
ツチ4fの選択的切換えによつて、登録、プリセ
ツト、点検、料金計算の各モードが設定される。
RAM3には、置数キー入力があつたときオン
になる置数フラグFN、モデイフアイヤーキー4
eが押されたときオンになるモデイフアイヤーフ
ラグFMD、小計キー4cが押されたときオンに
なる負の金額プリセツトフラグFTTL、置数レジ
スタW1、アイテマイザーW2、モデイフアイヤ
ーキー格納エリアWMD(以下、このエリアを単
にWMDという。)、各商品キー4dに対応した商
品名、商品金額がプリセツトされるプリセツトエ
リアT、各モデイフアイヤーキー4eに対応した
修飾名称、変更金額がプリセツトされるプリセツ
トエリアMが含まれている。アイテマイザーW2
は1取引における登録商品の合計額を記憶する記
憶エリアである。WMDは操作されたモデイフア
イヤーキー4eのコードNo.を記憶する記憶エリア
である。また、上記プリセツトエリアMはこの発
明の記憶手段に対応している。
になる置数フラグFN、モデイフアイヤーキー4
eが押されたときオンになるモデイフアイヤーフ
ラグFMD、小計キー4cが押されたときオンに
なる負の金額プリセツトフラグFTTL、置数レジ
スタW1、アイテマイザーW2、モデイフアイヤ
ーキー格納エリアWMD(以下、このエリアを単
にWMDという。)、各商品キー4dに対応した商
品名、商品金額がプリセツトされるプリセツトエ
リアT、各モデイフアイヤーキー4eに対応した
修飾名称、変更金額がプリセツトされるプリセツ
トエリアMが含まれている。アイテマイザーW2
は1取引における登録商品の合計額を記憶する記
憶エリアである。WMDは操作されたモデイフア
イヤーキー4eのコードNo.を記憶する記憶エリア
である。また、上記プリセツトエリアMはこの発
明の記憶手段に対応している。
次に、このECRの処理動作を第4図のフロー
チヤートにしたがつて説明する。
チヤートにしたがつて説明する。
商品登録処理はステツプn1(以下、ステツプni
を単にniという)からn16に対応する。n1からn3
の置数処理において、置数キー4aの操作によつ
て置数されたデータは置数レジスタW1に記憶さ
れる。次に、登録モードに設定されているならば
(n4)、n5にてモデイフアイヤーキー4eの操作
の有無が判断される。登録商品がたとえば「きつ
ねうどん」であれば、モデイフアイヤーキー4e
を操作することなく、商品キー4d中の「きつね
うどん」キーのみが押される(n8)。これに対
し、登録商品がたとえば「大盛きつねうどん」で
あれば、モデイフアイヤーキー4e中の「大も
り」キーとともに上記の「きつねうどん」キーが
押される。モデイフアイヤーキー4eが押される
と、そのコードNo.がWMDに格納されるとともに
モデイフアイヤーフラグFMDがセツトされる
(n6、n7)。
を単にniという)からn16に対応する。n1からn3
の置数処理において、置数キー4aの操作によつ
て置数されたデータは置数レジスタW1に記憶さ
れる。次に、登録モードに設定されているならば
(n4)、n5にてモデイフアイヤーキー4eの操作
の有無が判断される。登録商品がたとえば「きつ
ねうどん」であれば、モデイフアイヤーキー4e
を操作することなく、商品キー4d中の「きつね
うどん」キーのみが押される(n8)。これに対
し、登録商品がたとえば「大盛きつねうどん」で
あれば、モデイフアイヤーキー4e中の「大も
り」キーとともに上記の「きつねうどん」キーが
押される。モデイフアイヤーキー4eが押される
と、そのコードNo.がWMDに格納されるとともに
モデイフアイヤーフラグFMDがセツトされる
(n6、n7)。
上記の登録商品「きつねうどん」の場合のよう
に、単に商品キー4dだけ押された場合、n8→
n9→n11→n13に進む。この場合、モデイフアイ
ヤーフラグFMDはオフされているから、押され
た商品キー4dの商品名と、その商品金額とが印
字されるとともに(n13)、表示器5によつて表
示される(n14)。上記の「きつねうどん」の例
では第5図Aのレシートのように印字される。こ
れに対し、上記の登録商品「大盛きつねうどん」
の場合のように、モデイフアイヤーキー4eを押
した後商品キー4dを押した場合、n8からn12お
よびn14の処理が行われる。すなわち、操作した
モデイフアイヤーキー4eの修飾名称が印字され
(n10)、さらに操作した商品キー4dに商品名が
印字される(n12)。そして、操作したモデイフ
アイヤーキー4dにあらかじめプリセツトした変
更金額と、操作した商品キー4dの商品の金額と
の合計が求められ、合計値が印字される(n12)。
上記の「大盛きつねうどん」の例では第5図Bの
レシートのように印字される。さらに、修飾名称
を伴う商品名およびその金額が表示される
(n14)。以上のようにして登録された商品の金額
はアイテマイザーW2に加算記憶される(n15)。
そして、モデイフアイヤーキー4eの操作を行つ
たときはモデイフアイヤーキーフラグFMDはリ
セツトされる(n16)。上記の処理ステツプn12に
おける修飾名称によつて修飾した商品の金額を求
める処理は、この発明の修飾商品金額算出手段に
対応する。なお、上記の商品キー4dおよびモデ
イフアイヤーキー4eのそれぞれに対応した商品
名、修飾名称、商品金額、変更金額は後述のデー
タプリセツト処理であらかじめプリセツトされ
る。
に、単に商品キー4dだけ押された場合、n8→
n9→n11→n13に進む。この場合、モデイフアイ
ヤーフラグFMDはオフされているから、押され
た商品キー4dの商品名と、その商品金額とが印
字されるとともに(n13)、表示器5によつて表
示される(n14)。上記の「きつねうどん」の例
では第5図Aのレシートのように印字される。こ
れに対し、上記の登録商品「大盛きつねうどん」
の場合のように、モデイフアイヤーキー4eを押
した後商品キー4dを押した場合、n8からn12お
よびn14の処理が行われる。すなわち、操作した
モデイフアイヤーキー4eの修飾名称が印字され
(n10)、さらに操作した商品キー4dに商品名が
印字される(n12)。そして、操作したモデイフ
アイヤーキー4dにあらかじめプリセツトした変
更金額と、操作した商品キー4dの商品の金額と
の合計が求められ、合計値が印字される(n12)。
上記の「大盛きつねうどん」の例では第5図Bの
レシートのように印字される。さらに、修飾名称
を伴う商品名およびその金額が表示される
(n14)。以上のようにして登録された商品の金額
はアイテマイザーW2に加算記憶される(n15)。
そして、モデイフアイヤーキー4eの操作を行つ
たときはモデイフアイヤーキーフラグFMDはリ
セツトされる(n16)。上記の処理ステツプn12に
おける修飾名称によつて修飾した商品の金額を求
める処理は、この発明の修飾商品金額算出手段に
対応する。なお、上記の商品キー4dおよびモデ
イフアイヤーキー4eのそれぞれに対応した商品
名、修飾名称、商品金額、変更金額は後述のデー
タプリセツト処理であらかじめプリセツトされ
る。
このECRにおけるデータプリセツト処理はn17
からn30で行われる。前述の置数処理(n1〜n3)
を行つた後、プリセツトモードに設定されている
ならば(n17)、n18にて商品キー4dまたはモデイ
フアイヤーキー4eの何れのキーが操作されたか
判断される。これらのキーが押されずに小計キー
4cが押されたならば(n29)、負の金額プリセ
ツトフラグFTTLがセツトされる(n30)。この
負の金額プリセツトフラグFTTLがセツトされた
ならば、後述の金額プリセツト処理において置数
された金額データが負の値としてプリセツトされ
る。
からn30で行われる。前述の置数処理(n1〜n3)
を行つた後、プリセツトモードに設定されている
ならば(n17)、n18にて商品キー4dまたはモデイ
フアイヤーキー4eの何れのキーが操作されたか
判断される。これらのキーが押されずに小計キー
4cが押されたならば(n29)、負の金額プリセ
ツトフラグFTTLがセツトされる(n30)。この
負の金額プリセツトフラグFTTLがセツトされた
ならば、後述の金額プリセツト処理において置数
された金額データが負の値としてプリセツトされ
る。
商品キー4dの何れかのキーに対し、その商品
名および商品金額をプリセツトするときはプリセ
ツトを所望する商品キーが押され、また、モデイ
フアイヤーキー4eの何れかのキーに対し、その
修飾名称および変更金額をプリセツトするときは
プリセツトを所望するモデイフアイヤーキーが押
される。そして、前記置数処置で入力された置数
データの桁数から、プリセツト内容が商品名(あ
るいは修飾名称)または商品金額(あるいは変更
金額)が判断される(n19、n20、n25)。商品金
額または変更金額は6桁以下の置数データで与え
られるとともに、小計キー4cが押されているか
否かによつて正または負の値にプリセツトされる
(n21〜n22)。負の変更金額のプリセツトはたと
えば定食より一部の商品を削除して販売する場合
に行われる。すなわち、コーヒーがサービスされ
るランチで「コーヒーナシ」というモデイフアイ
ヤーキーを設けた場合などで、「コーヒーナシ」
キーに負の変更金額がプリセツトされる。商品金
額または変更金額のプリセツトが終了すると置数
フラグFN、負の金額プリセツトフラグFTTLは
リセツトされる(n24、n28)。以上の金額プリセ
ツトが6桁以下の置数データで行われるのに対
し、商品名または修飾名称のプリセツトは16桁の
置数データで行われる(n25)。すなわち、商品
名または修飾名称の各文字は2桁の数字データで
与えられる。入力された16桁の置数データは文字
コードに変換され(n26)、n18で判断された商品
キー4dまたはモデイフアイヤーキー4eの何れ
かのキーに対しその文字コードがプリセツトされ
る(n27)。続いて、n28にて置数フラグFN、負
の金額プリセツトフラグFTTLがリセツトされ、
商品名または修飾名称のプリセツト処理が終了す
る。
名および商品金額をプリセツトするときはプリセ
ツトを所望する商品キーが押され、また、モデイ
フアイヤーキー4eの何れかのキーに対し、その
修飾名称および変更金額をプリセツトするときは
プリセツトを所望するモデイフアイヤーキーが押
される。そして、前記置数処置で入力された置数
データの桁数から、プリセツト内容が商品名(あ
るいは修飾名称)または商品金額(あるいは変更
金額)が判断される(n19、n20、n25)。商品金
額または変更金額は6桁以下の置数データで与え
られるとともに、小計キー4cが押されているか
否かによつて正または負の値にプリセツトされる
(n21〜n22)。負の変更金額のプリセツトはたと
えば定食より一部の商品を削除して販売する場合
に行われる。すなわち、コーヒーがサービスされ
るランチで「コーヒーナシ」というモデイフアイ
ヤーキーを設けた場合などで、「コーヒーナシ」
キーに負の変更金額がプリセツトされる。商品金
額または変更金額のプリセツトが終了すると置数
フラグFN、負の金額プリセツトフラグFTTLは
リセツトされる(n24、n28)。以上の金額プリセ
ツトが6桁以下の置数データで行われるのに対
し、商品名または修飾名称のプリセツトは16桁の
置数データで行われる(n25)。すなわち、商品
名または修飾名称の各文字は2桁の数字データで
与えられる。入力された16桁の置数データは文字
コードに変換され(n26)、n18で判断された商品
キー4dまたはモデイフアイヤーキー4eの何れ
かのキーに対しその文字コードがプリセツトされ
る(n27)。続いて、n28にて置数フラグFN、負
の金額プリセツトフラグFTTLがリセツトされ、
商品名または修飾名称のプリセツト処理が終了す
る。
なお、預り/現計キー4dが押されたならば
(n31)、預り/現計処理が行われる。すなわち、
この処理はアイテマイザーW2に記憶された金額
テーダなどを表示し、かつ印字した(n32、n33)
後、アイテマイザーW2をクリアして終了する。
(n31)、預り/現計処理が行われる。すなわち、
この処理はアイテマイザーW2に記憶された金額
テーダなどを表示し、かつ印字した(n32、n33)
後、アイテマイザーW2をクリアして終了する。
第1図はこの発明の実施例である電子式キヤツ
シユレジスタの制御部を示すブロツク図、第2図
は同電子式キヤツシユレジスタの外観斜視図、第
3図は同電子式キヤツシユレジスタのキーボード
4のキー配置図、第4図A,B,Cは同電子式キ
ヤツシユレジスタの処理動作を示すフローチヤー
ト、第5図A,Bは同電子式キヤツシユレジスタ
により発行されるレシートの印字例を示す図であ
る。 1……CPU、2……ROM、3……RAM、4
……キーボード、4a……置数キー、4d……商
品キー、4e……修飾名称キー、M……(RAM
3の)プリセツトエリア。
シユレジスタの制御部を示すブロツク図、第2図
は同電子式キヤツシユレジスタの外観斜視図、第
3図は同電子式キヤツシユレジスタのキーボード
4のキー配置図、第4図A,B,Cは同電子式キ
ヤツシユレジスタの処理動作を示すフローチヤー
ト、第5図A,Bは同電子式キヤツシユレジスタ
により発行されるレシートの印字例を示す図であ
る。 1……CPU、2……ROM、3……RAM、4
……キーボード、4a……置数キー、4d……商
品キー、4e……修飾名称キー、M……(RAM
3の)プリセツトエリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商品キー毎にあらかじめ商品名、金額のデー
タがキー操作でプリセツトされ、商品キーの操作
によりその商品キーに対応した商品の登録処理が
行われる電子式キヤツシユレジスタにおいて、 修飾名称キーと、 その修飾名称キー毎にプリセツトされた修飾名
称および変更金額を記憶する記憶手段と、 前記商品キーが操作されたとき、前記修飾名称
キーが操作されたか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段が修飾名称キーが操作されなかつ
たと判定したときは、前記商品キーで指定された
商品名および金額をレシートに印字するとともに
登録する通常商品登録手段と、 前記判定手段が修飾名称キーが操作されたと判
定したときは、前記商品キーで指定された商品名
を当該修飾名称によつて修飾した修飾商品名、お
よび、前記商品キーで指定された金額と当該修飾
名称の変更金額とを合計した修飾商品価格、をレ
シートに印字するとともに登録する修飾商品登録
手段と、 を有してなる電子式キヤツシユレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184392A JPS5972570A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57184392A JPS5972570A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972570A JPS5972570A (ja) | 1984-04-24 |
| JPH057743B2 true JPH057743B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16152372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57184392A Granted JPS5972570A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 電子式キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972570A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502600A (ja) * | 1973-05-07 | 1975-01-11 | ||
| JPS5356941A (en) * | 1976-11-02 | 1978-05-23 | Tokyo Electric Co Ltd | Cash register |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP57184392A patent/JPS5972570A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972570A (ja) | 1984-04-24 |
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