JPH0577466B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0577466B2
JPH0577466B2 JP60207767A JP20776785A JPH0577466B2 JP H0577466 B2 JPH0577466 B2 JP H0577466B2 JP 60207767 A JP60207767 A JP 60207767A JP 20776785 A JP20776785 A JP 20776785A JP H0577466 B2 JPH0577466 B2 JP H0577466B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
water
water droplets
million
ultra
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60207767A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6268515A (ja
Inventor
Masahiko Izumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IZUMI KENKYUSHO
Original Assignee
IZUMI KENKYUSHO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IZUMI KENKYUSHO filed Critical IZUMI KENKYUSHO
Priority to JP60207767A priority Critical patent/JPS6268515A/ja
Priority to SE8603728A priority patent/SE8603728L/xx
Priority to DK426086A priority patent/DK426086A/da
Priority to IN723/MAS/86A priority patent/IN168582B/en
Priority to AU62505/86A priority patent/AU577203B2/en
Priority to CA000517874A priority patent/CA1265435A/en
Priority to IT48442/86A priority patent/IT1196617B/it
Priority to FR868612689A priority patent/FR2587628B1/fr
Priority to NL8602323A priority patent/NL8602323A/nl
Priority to GB8622410A priority patent/GB2180776B/en
Priority to KR1019860007837A priority patent/KR910005982B1/ko
Priority to BR8604462A priority patent/BR8604462A/pt
Priority to ES8602023A priority patent/ES2002360A6/es
Priority to DE19863631926 priority patent/DE3631926A1/de
Priority to CH3764/86A priority patent/CH669834A5/fr
Priority to CN86106342.2A priority patent/CN1004860B/zh
Publication of JPS6268515A publication Critical patent/JPS6268515A/ja
Publication of JPH0577466B2 publication Critical patent/JPH0577466B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F6/00Air-humidification, e.g. cooling by humidification
    • F24F6/12Air-humidification, e.g. cooling by humidification by forming water dispersions in the air
    • F24F6/14Air-humidification, e.g. cooling by humidification by forming water dispersions in the air using nozzles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D46/00Filters or filtering processes specially modified for separating dispersed particles from gases or vapours
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B3/00Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
    • B08B3/02Cleaning by the force of jets or sprays
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B9/00Cleaning hollow articles by methods or apparatus specially adapted thereto
    • B08B9/08Cleaning containers, e.g. tanks
    • B08B9/093Cleaning containers, e.g. tanks by the force of jets or sprays
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F8/00Treatment, e.g. purification, of air supplied to human living or working spaces otherwise than by heating, cooling, humidifying or drying
    • F24F8/10Treatment, e.g. purification, of air supplied to human living or working spaces otherwise than by heating, cooling, humidifying or drying by separation, e.g. by filtering
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
    • Y02B30/54Free-cooling systems

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Separation Of Particles Using Liquids (AREA)
  • Nozzles (AREA)
  • Air Humidification (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Detergent Compositions (AREA)
  • Glanulating (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、空気1立方メートル当り7063万個以
上、好ましくは17657万個以上、より好ましくは
35314万個以上含有させる超微細水滴の製造方法
に関するものでる。
〔従来の技術〕
病院、薬品製造工場、食品製造工場、食品冷蔵
室、研究所、実験室等では塵埃や微生物を含まな
い清浄気体が必要であり、そのためにはエアーフ
イルターを用いて清浄化した空気を送気したり、
出入口部にエアーカーテンを設置したりする方策
が採られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のような方法は充分に清浄
化された気体を得ることはできないし、エアーシ
ヤワールームを利用しても充分に目的を達成する
ことはできない。更に、LSI、超LSI製造工場、
生物製剤製造工場、手術室、精密機械の洗浄工
場、無菌食品製造工場、冷蔵室等のように、細菌
やウイルスの混入はおろか0.5μ以下の塵埃の混入
も許されない厳格な条件のもとで、超クリーンな
清浄気体を工業的規模で送入することは、現在で
は不可能とされている。
そこで、このような高度に清浄化された冷蔵室
や、室や工場を得ることは各種の業界において広
く切望されており、本発明はこのような時代の要
請に応えるべくなされたものである。
〔課題を解決するための手段〕
本出願人は、超クリーンな清浄気体を工業的規
模で得ることに関し、鋭意研究を行なつたとこ
ろ、空気に混入した水滴が空気中に混在する塵埃
を吸着して空気を清浄化するという現象に着目
し、更に水滴の粒子を小さくして実質的に0.5ミ
クロン以下の超微細水滴にして空気1立方メート
ル当り7063万個以上、好ましくは17657万個以上、
より好ましくは35314万個以上含有させて送気す
れば、空気中の微細な塵埃はもちろんこと細菌、
糸状菌、胞子類はおろかウイルスまでもこれらを
付着して清浄化、除菌することができることが判
明した。そして、このような超微細水滴を浮遊せ
しめた気体雰囲気では、該雰囲気を清浄化できる
のみでなく、全く予期せざることに、超微細水滴
の場合は水滴が存在するにもかかわらず物体がぬ
れるという現象が生じないという顕著な効果が奏
されることをつきとめた。そして更に検討した結
果、微細水滴浮遊気体雰囲気中に通常の気体を通
したところ、該通常気体が超クリーンな状態にま
で高度に清浄化され、このように高度に清浄化さ
れた気体をそれぞれの部屋、部署、その他関係個
所に直接適用できることも見出した。
本発明は、水噴射装置内の噴射管に多数設けら
れた直径0.2〜8mm、好ましくは0.5〜3mmのノズ
ルからゲージ圧0.3〜5.5Kg/cm2、好ましくは0.5〜
2.5Kg/cm2で水を噴射させ、ノズルから10〜150cm
はなれた側部に衝突させてきわめて多数の超微細
水滴を発生させ、ここに空気を風速15〜50m/
sec、風量3〜3000m3/minの条件で送り、粒径
0.5ミクロン以下の超微細水滴を1立方メートル
当り7063万個以上、好ましくは17657万個以上、
より好ましくは35314万個以上含有する空気を得
ることを特徴とする超微細水滴の製造方法であ
る。
〔作用〕
本発明においては、水噴射装置内の噴射管には
多数の、例えば30ケ〜1500ケの直径0.2〜8mm、
好ましくは0.5〜3mmのノズルが設けられる。水
は高い圧力でポンプによつて送られ、ゲージ圧
0.3〜5.5Kg/cm2、好ましくは0.5〜2..5Kg/cm2で水
を各ノズルから噴射させるが水の量は1ケのノズ
ル当り1〜3/分もの大量の水が噴射される。
水はノズルから10〜150cmはなれた側壁に衝突さ
せてきわめて多数の超微細水滴を発生させるが、
ここに空気を風速15〜50m/sec程度で風量3〜
3000m3/minの目安で送り込み、粒径0.5ミクロ
ン以下の超微細水滴を1立方メートル当り7063万
個以上、好ましくは17657万個以上、より好まし
くは35314万個以上含有する空気を得るものであ
る。
〔実施例〕
次に、本発明方法を実施するための装置の数例
を図示した図面を参照しながら、本発明方法を詳
述する。
先ず第1図を参照されたい。この装置は、本発
明を実施するための最も基礎的なものであつて、
水噴射装置1の壁近くに噴射管2を設け、これに
は多数の水噴射ノズル3を設ける。これらのノズ
ル3は、対向する側面に設けたノズルの位置とは
少しずらして交互に配置し、相対するノズルを直
線上に配置しないようにするのが良い。ノズルは
30ケ〜1500ケ設けられ、直径は0.2〜8mm、好ま
しくは0.5〜3mmで、水はゲージ圧0.3〜5.5Kg/
cm2、好ましくは0.5〜2.5Kg/cm2で10〜150cmはな
れた向うの壁に噴射される。
噴射された水は、対向する側面に衝突して超微
細水滴となり、水噴射装置1内はこの超微細水滴
で充満される。水噴射装置1内には送入口4から
空気を風速15〜50m/sec程度で、風量3〜3000
m3/min程度で送り込み、粒径0.5ミクロン以下
の超微細水滴を1立方メートル当り7063万個以
上、好ましくは17657万個以上、より好ましくは
35314万個以上含有する空気とし、これを送出口
5から取出す。送出口5を出た超微細水滴を含む
空気は大きな水滴を含むことがあるので、サイク
ロン6の接線方向入口7からサイクロン6に送入
し、大きな水滴を除去して送気管8から取り出す
ものである。取り出された超微細水滴を含む空気
はそれぞれの室に送つて、水噴射装置に帰し、循
環させるものである。
第4図乃至第9図は、更に効率よく、しかも温
度コントロールした超微細水滴浮遊気体を製造す
るための装置である。
水噴射装置40の円筒部41内には、冷凍装置
の蒸発管47が配置されている。蒸発管47とノ
ズル45の位置関係は、相互に完全にずらしても
よいし、また少しずらしてもよく、また噴射ノズ
ル45からの水が蒸発管47に対して垂直に噴射
状態で吹き付けられるように配置されている。ノ
ズルは30ケ〜1500ケ程度設けられ、直径は0.2〜
8mm、好ましくは0.5〜3mmで、水はゲージ圧0.3
〜5.5Kg/cm2、好ましくは0.5〜2.5Kg/cm2で、水の
量は1ケのノズル当り1〜3/分の量で噴射さ
れる。ノズルから側壁までは10〜150cmはなして
設けられる。水噴射装置の円錐部51の下端部に
は、濾過装置48、水タンク48、ポンプ50が
順次設けられている。従つて、冷水は矢印Bの方
向、すなわちポンプ50、循環管45、噴射管4
4、水噴射器の円筒部41、円錐部51、濾過装
置48、水タンク49、ポンプ50の順序で循環
させられる。冷媒、特に高温冷媒(1℃−5℃)
は、矢印Cの方向に蒸発管47内を循環する。空
気は、矢印Aの方向にしたがつて入口42を通つ
て水噴射装置内に送り込まれ、水噴射装置内で微
細水滴を含有すると同時に冷却されて目的とする
空気となり、出口管43を通つてそれぞれの目的
に使用される。噴射管44に設けたノズル45か
らゲージ圧0.3〜5.5Kg/cm2、好ましくは0.5〜2.5
Kg/cm2で水を噴射させ、ノズルから10〜150cmは
なれた冷凍装置の蒸発管47及び/又は円筒部4
1の側壁に衝突せしめると(E)、超微細水滴が
発生し(それとともに、蒸発管47と衝突した水
流はこの管47内を通る冷媒と熱交換を行い、冷
却される)、且つ水滴は冷却される。このような
雰囲気中空気を風速15〜50m/sec程度で風量3
〜3000m3/minの目安で矢印Aにしたがつて通過
せしめると、この空気は超微細水滴を含有すると
ともに冷却された水滴と熱交換を行つてそれ自体
は冷却され、0.5ミクロン以下の超微細水滴を1
立方メートル当り7063万個以上、好ましくは
17657万個以上、より好ましくは35314万個以上含
有する空気とするものである。この際、空気の循
環による遠心作用により実質的に0.5ミクロンよ
り大きいものは分離されている。必要によつて
は、サイクロンで除水滴することもできる。
第7図は、本発明方法を64キロビツトRAM量
産工場に対して実際に適用するためのトータルシ
ステムを示した模式図である。上述したところに
したがつて、水噴射装置40で製造された超微細
水滴浮遊空気は、矢印Aにしたがつて除滴サイク
ロン50に送り込まれる。すなわち40から出て
きた気体は、除滴サイクロン50の側壁に接線方
向に設けた入口からサイクロン内部に入り、この
中を循環している間に余分の水滴、大きな水滴を
除去して0.5μ以下の超微細水滴を90%以上浮遊せ
しめた気体に調製して、サイクロン50の中央部
に設けた出口管からこれを取り出す。
このようにして取り出された超微細水滴浮遊空
気は、実質的に0.5ミクロンより大きいものを除
くためにフイルターFを有するパイプPを通つて
エアーシヤワールーム60に送られて、更には隣
接する超クリーンルーム70で作業をする人々の
洗浄を行う。また上記超微細水滴浮遊空気の一部
は、直接超クリーンルーム70に送られて、室内
に塵埃を含まない清浄化した空気を送入するとと
もにLSIに用いるシリコン板の洗浄にもこれを使
用する。超クリーンルーム70で使用された空気
は、そこから取り出し、パイプP、フアンFを介
して水噴射装置40へ戻し、このサイクルをくり
返すのである。この方法によれば、超クリーンル
ーム内には1立方メートルの空間に0.5μ以上の塵
はわずか35個未満しかないという超クリーンな状
態に保たれていることが判明した。ちなみに、通
常の工場では数万個の塵埃が浮遊しており、この
ことからも、本発明による方法がいかにすぐれて
いるかが判るはずである。
また、第8図及び第9図に示されるように、除
滴サイクロン50の次に熱交換器100を設け、
これに超微細水滴浮遊気体を通すことによつて、
空気を最適温度させることができるものである。
熱交換器100は次に説明される。即ち、缶体1
01の中心部には空気排出管105を上下方向に
設けてあり、管体101外に設けた空気導管10
5′と連通する。従つて、空気取入管104より
の空気は缶体101内を旋回しながら下方に達し
空気排出管105の下部より上昇して矢印方向に
移動することになる。又缶体101の内部には外
側配管106及び内側配管107を設けてあり、
各配管106,107の下端は缶体101外に設
けたポンプ108と連通し、温水又は冷水を流通
させ上部排水口109,110より排水させられ
る。缶体101の上部及び下部には洗浄水管11
1の水噴射出口111a,111b……を多数設
けてあり、配管106及び配管107の上下列の
上方又は下方に望ませ、配管106,107及び
缶体101の内面、空気排出管105の外面に向
けて洗浄水を噴出できるようにしてある。またコ
ーン部102の下方には、排水管112′が設け
られており、缶内の洗浄水又は気体冷却によるド
レイン等が排出できるようにしてある。従つて空
気取入口104より空気は缶体101内でサイク
ロン効果によりごみ等を分離し、配管106,1
07により適温に加熱又は冷却され、適温となつ
た空気は空気排出管105により送出される。又
分離したごみ等は洗浄水管111に通水し、ノズ
ル111a,111b……より噴水させることに
よりより洗い去ることができるものである。
このように処理された空気はほぼ完全に0.5ミ
クロン以下の超微細水滴を多量浮遊した状態とな
つているので、これを用いて室内を処理すること
によつてあらゆる物を清浄化することができるの
である。
〔発明の効果〕
本発明方法において使用する0.5ミクロン以下
の超微細水滴は表面張力がきわめて低く、物体に
附着したり、空中に浮遊している塵埃に超微細水
滴が容易に付着し、更にこの超微細水滴が互いに
集合し、大きくなり顕著に質量がふえ送風ととも
に塵埃は除去される。特に、本法によれば超微細
水滴を使用するために、非常に微細な塵埃のみで
はなく、細菌やウイルスまでも除去することがで
き、物理的にも生物的にも室内は清浄化されると
いう著効が奏される。ウイルスは、従来エアーフ
イルタ等で除去していたのであるが、ウイルスは
ずか0.5μ〜0.01μの大きさしかないため、エアー
フイルタでは充分除去することが不可能であつ
た。したがつて、本発明で室内を清浄化すれば現
実に風をひくといつたことも非常に少なくなり、
病院、薬局、研究室、産院等に使用するのに極め
て好適である。
また、本発明方法は雑菌を含まなくすることが
できる特色の故に、食品製造工場において、食品
の洗浄、装置の洗浄に使用することができ、例え
ば冷凍肉に解凍、サラダや野菜、鮮魚、精肉の保
存等食料品店、スーパーマーケツトその他で使用
するものにも極めて好適であるし、特に雑菌混入
の危険性があるためにその製造に制約があつた生
ハムも自由に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、超微細水滴の製造装置の1実施例を
図示したものであり、第2図は第1図の装置の中
央部を切断したときの断面図であり、第3図は、
除水滴のサイクロンであり、第4図は、超微細水
滴製造装置の別の装置を図示したものであり、第
5図は第4図の装置の上部横断面図であり、第6
図は第4図の装置の中央部を切断したときの断面
図であり、そして第7図は、実際の半導体製造工
場において適用した場合のトータルシステムを模
式的に図示したものである。また、第8図は超微
細水滴製造装置のあとにつけることのできる熱交
換器を示す図で、第9図はその上部横断面図であ
る。 1,40……水噴射装置、3,45……ノズ
ル、43……超微細水滴浮遊気体出口管、50…
…除滴サイクロン、60……エアーシヤワールー
ム、70……超クリーンルーム、100……熱交
換器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水噴射装置内の噴射管に多数設けられた直径
    0.2〜8mm、好ましくは0.5〜3mmのノズルからゲ
    ージ圧0.3〜5.5Kg/cm2、好ましくは0.5〜2.5Kg/
    cm2で水を噴射させ、ノズルから10〜150cmはなれ
    た側部に衝突させてきわめて多数の超微細水滴を
    発生させ、ここに空気を風速15〜50m/sec、風
    量3〜3000m3/minの条件で送り、粒径0.5ミク
    ロン以下の超微細水滴を1立方メートル当り7063
    万個以上、好ましくは17657万個以上、より好ま
    しくは35314万個以上含有する空気を得ることを
    特徴とする超微細水滴の製造方法。
JP60207767A 1985-09-21 1985-09-21 超微細水滴の製造方法 Granted JPS6268515A (ja)

Priority Applications (16)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60207767A JPS6268515A (ja) 1985-09-21 1985-09-21 超微細水滴の製造方法
SE8603728A SE8603728L (sv) 1985-09-21 1986-09-05 Sett for framstellning av en suspension i luft av ultrafina dimpartiklar
DK426086A DK426086A (da) 1985-09-21 1986-09-05 Fremgangsmaade til at holde ultrafine taagepartikler svaevende i luft
IN723/MAS/86A IN168582B (ja) 1985-09-21 1986-09-09
AU62505/86A AU577203B2 (en) 1985-09-21 1986-09-09 Producing suspension of ultra-fine mist particles
CA000517874A CA1265435A (en) 1985-09-21 1986-09-10 Method for producing suspension in air of ultra-fine mist particles
IT48442/86A IT1196617B (it) 1985-09-21 1986-09-11 Metodo per produrre una sospensione in aria di particelle ultrafini di nebbia,in particolare per pulire un ambiente
FR868612689A FR2587628B1 (fr) 1985-09-21 1986-09-11 Procede pour la production d'une suspension de particules d'eau ultrafines dans l'air
NL8602323A NL8602323A (nl) 1985-09-21 1986-09-15 Werkwijze voor het bereiden van een suspensie van ultra-fijne, waterige microdruppels in lucht en werkwijze voor het reinigen van het inwendige van een ruimte.
GB8622410A GB2180776B (en) 1985-09-21 1986-09-17 Method for producing suspension in air of ultra-fine mist particles
KR1019860007837A KR910005982B1 (ko) 1985-09-21 1986-09-17 초미세소적 부유공기의 제조방법 및 실내 청정방법
BR8604462A BR8604462A (pt) 1985-09-21 1986-09-17 Processos para produzir uma suspensao em ar de micro-goticulas ultra-finas de agua e para limpar o interior de um recinto
ES8602023A ES2002360A6 (es) 1985-09-21 1986-09-19 Procedimiento para producir la suspension en el aire de particulas ultra-finas de micro-gotitas de agua y metodo de limpieza del interior de una habitacion utilizando dicho procedimiento
DE19863631926 DE3631926A1 (de) 1985-09-21 1986-09-19 Verfahren zum herstellen eines nebels von sehr feinen feuchtigkeitsteilchen in luft
CH3764/86A CH669834A5 (ja) 1985-09-21 1986-09-19
CN86106342.2A CN1004860B (zh) 1985-09-21 1986-09-20 悬浮在空气中的超细雾的生成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60207767A JPS6268515A (ja) 1985-09-21 1985-09-21 超微細水滴の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6268515A JPS6268515A (ja) 1987-03-28
JPH0577466B2 true JPH0577466B2 (ja) 1993-10-26

Family

ID=16545195

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60207767A Granted JPS6268515A (ja) 1985-09-21 1985-09-21 超微細水滴の製造方法

Country Status (15)

Country Link
JP (1) JPS6268515A (ja)
KR (1) KR910005982B1 (ja)
CN (1) CN1004860B (ja)
AU (1) AU577203B2 (ja)
BR (1) BR8604462A (ja)
CA (1) CA1265435A (ja)
CH (1) CH669834A5 (ja)
DE (1) DE3631926A1 (ja)
DK (1) DK426086A (ja)
FR (1) FR2587628B1 (ja)
GB (1) GB2180776B (ja)
IN (1) IN168582B (ja)
IT (1) IT1196617B (ja)
NL (1) NL8602323A (ja)
SE (1) SE8603728L (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2698160B1 (fr) * 1992-11-13 1994-12-23 France Grignotage Procédé et dispositif pour le traitement des atmosphères de travail utilisant un échangeur cyclonique.
DE29821687U1 (de) * 1998-12-05 2000-04-06 GEA Finnah GmbH, 48683 Ahaus Vorrichtung zum Erzeugen eines Aerosols
IT1303661B1 (it) * 1998-12-24 2001-02-21 Tecmeco S R L Lavatore d'aria a nebulizzazione d'acqua
DE10024889B4 (de) * 2000-05-16 2008-09-04 Gea Wtt Gmbh Plattenwärmeübertrager mit Zerstäuber
US7008535B1 (en) * 2000-08-04 2006-03-07 Wayne State University Apparatus for oxygenating wastewater
DE10062630A1 (de) * 2000-12-15 2002-08-29 Bartels Mikrotechnik Gmbh Beduftungsverfahren
KR100509012B1 (ko) * 2002-12-13 2005-08-19 조인섭 분무식 공기 정화기 및 공기 정화 방법
KR101445703B1 (ko) * 2012-06-18 2014-09-29 주식회사 포스코 가스 처리 장치
CN104096432B (zh) * 2013-04-12 2016-12-28 张灵样 水雾除尘器
CN104368465A (zh) * 2013-08-13 2015-02-25 宁夏嘉翔自控技术有限公司 一种沥青熔化文丘里喷雾除尘喷嘴
KR101565761B1 (ko) * 2014-11-24 2015-11-04 오홍근 집진 시스템
DE102016200894A1 (de) * 2016-01-22 2017-07-27 Olympus Winter & Ibe Gmbh Medizinische Rauchgasreinigungsvorrichtung und Verfahren zum Reinigen medizinischer Rauchgase
CN107314449B (zh) * 2017-08-18 2023-07-28 广东美的制冷设备有限公司 空气处理模块和空调器
KR102054253B1 (ko) * 2019-04-16 2019-12-10 주식회사 넥스트이엔씨 미세먼지 저감 시스템
FR3102682B1 (fr) 2019-11-03 2021-09-24 Weber Jean Charles Dispositif de filtration de gaz pollués par absorption
CN111735150A (zh) * 2020-07-27 2020-10-02 王新 一种空气净化器
DE102021114987A1 (de) 2021-06-10 2022-12-15 Topas Gmbh Technologieorientierte Partikel-, Analysen- Und Sensortechnik Einrichtung zur Erzeugung eines konditionierten Aerosols

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE151261C (ja) *
CH368916A (de) * 1959-05-28 1963-04-30 Wera Apparatebau Ag Luftbefeuchtungssystem, insbesondere für Ventilations- und Klimaanlagen
IL45916A (en) * 1974-10-23 1976-11-30 Rosenberg Peretz Spray-nozzle
AU531724B2 (en) * 1980-03-06 1983-09-01 Masahiko Izumi Microbe removing + air-conditioning apparatus
JPS5998714A (ja) * 1982-11-30 1984-06-07 Masahiko Izumi 微細水滴浮遊気体の製造方法
JPS6058255A (ja) * 1983-09-09 1985-04-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 噴霧装置

Also Published As

Publication number Publication date
CH669834A5 (ja) 1989-04-14
DK426086A (da) 1987-03-22
BR8604462A (pt) 1987-05-19
IT1196617B (it) 1988-11-16
GB8622410D0 (en) 1986-10-22
KR870002866A (ko) 1987-04-13
GB2180776A (en) 1987-04-08
SE8603728D0 (sv) 1986-09-05
CN1004860B (zh) 1989-07-26
NL8602323A (nl) 1987-04-16
DE3631926A1 (de) 1987-03-26
FR2587628B1 (fr) 1989-06-23
KR910005982B1 (ko) 1991-08-09
AU577203B2 (en) 1988-09-15
IT8648442A1 (it) 1988-03-11
DK426086D0 (da) 1986-09-05
IN168582B (ja) 1991-05-04
SE8603728L (sv) 1987-03-22
CN86106342A (zh) 1987-04-08
JPS6268515A (ja) 1987-03-28
CA1265435A (en) 1990-02-06
IT8648442A0 (it) 1986-09-11
GB2180776B (en) 1989-09-13
AU6250586A (en) 1987-03-26
FR2587628A1 (fr) 1987-03-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0577466B2 (ja)
US3776121A (en) Controlled environmental apparatus for industry
US5195334A (en) Heat exchange apparatus having means for bacterial removal
CN106179113A (zh) 一种低温无菌流化连续造粒干燥机
US4622077A (en) Method of cleaning the inside of a room
JPS6268516A (ja) 超微細水滴製造装置
JPS5998714A (ja) 微細水滴浮遊気体の製造方法
JPS621430A (ja) 室内の清浄化方法
KR100457738B1 (ko) 초미세 물입자 제조방법 및 그 장치
JPH0376994B2 (ja)
KR920008007B1 (ko) 대상물 클리이닝 방법
JPH0376993B2 (ja)
JPH04267917A (ja) 吹上げ型空気清浄装置
JPH04118066A (ja) 超微細ミスト混合空気製造装置
GB2156204A (en) Cleaning objects
JPS62149318A (ja) 室内清浄化方法及び装置
JP2816713B2 (ja) 超微細水滴の製造方法及びその装置
JPS61197017A (ja) 掃除機
KR200307125Y1 (ko) 초미세 물입자 제조장치
JPS63119832A (ja) 空調方法および空調装置
JPH04267915A (ja) 吹上げ型清浄冷却装置
JPH01208630A (ja) 空気清浄装置
JPS60223984A (ja) 洗滌製品の表面水分を除去する方法
JPS58201969A (ja) 急速加熱、冷却、加湿、乾燥、燻煙装置
JPH01206979A (ja) 解凍装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term