JPH057748Y2 - - Google Patents

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JPH057748Y2
JPH057748Y2 JP1988004260U JP426088U JPH057748Y2 JP H057748 Y2 JPH057748 Y2 JP H057748Y2 JP 1988004260 U JP1988004260 U JP 1988004260U JP 426088 U JP426088 U JP 426088U JP H057748 Y2 JPH057748 Y2 JP H057748Y2
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JP
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gear
gears
crimping
rotates
swing
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  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、全自動端子圧着機の2本同時圧着用
旋回装置に関する。
(従来の技術) 従来の全自動端子圧着機の電線送り出し装置で
2本の電線を同時に第4図の第2圧着機1C側へ
送り出し電線を皮むきした後、電線の一端る第4
図の第一端子圧着機側の2台の圧着機1A,1B
にて端子を圧着させる場合、2本の電線を保持し
ている2個の旋回アームは、夫々角度を異にして
旋回することは出来ない。
このため、従来のものは第4図に示す如く、旋
回アームaは先ず60度旋回した1Aのところで一
方の電線に端子を圧着した後、旋回アームaは更
に60度旋回した1Bのところで残りの電線に端子
を圧着している。
(考案が解決しようとする課題) しかし、このような従来例によると、60度毎に
旋回して圧着作業するため、ワンサイクル時間が
長くなる。
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
で、2本の電線に端子を同時に圧着せしめること
の出来る旋回装置を提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段) このため本考案は、2本の電線に端子を同時に
圧着することの出来るようにしたもので、その特
徴とするところは、同軸上に2個の旋回アームを
回動自在に設け、これら2個の旋回アームは回転
角度を異にして回転するように配設したことにあ
る。
(作用) 本考案によれば、2個の旋回アームを角度を異
にして同時に旋回できるように配設したことによ
り、2本の電線に同時に端子を圧着可能となした
ものである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を第1〜3図で説明する
と、第1ギヤー1は本体6とベース9,10及び
旋回アーム11とボルトで一体化している。
第2及び第3ギヤー2,3は一体物のギヤーで
あつて、シヤフト5の周囲をベアリング13を介
して回転できるようになつている。
第4ギヤー4は、前記したギヤー1の周囲をベ
アリング7を介して回転できるようになつてお
り、アーム8がボルトで固定されている。
旋回アーム12には、ヨーク15がボルトで固
定されており、前記のアーム8に取付けられたカ
ムフオロアー14により、旋回できるようになつ
ている。
これらギヤー群のうち、キヤー1はギヤー2
と、ギヤー3はギヤー4と夫々噛合している。
次にギヤー1,2と3,4の回転比の関係は次
のようになつている。
ギヤー1と2のギヤー比は1:3、即ちギヤー
1が1回転すると、ギヤー2は3回転する。
またギヤー3と4のギヤー比は1.5:1、即ち
ギヤー3が3回転するとギヤー4は2回転する。
従つてギヤー1が60度回転すると、ギヤー4は
120度回転する。
(考案の効果) 上記したような本考案によると、2本の電線を
夫々別々に支持する2個の旋回アームは、夫々回
転角度を異にした例えば一方の旋回アームは60
度、他方の旋回アームは120度回転するように設
定しておくことにより、2本の電線には夫々異な
つた端子を同時に圧着することが可能となり、従
つて2回の仕事量を1回で処理することができ、
作業のサイクルタイムを大幅に短縮することがで
き、引いては製品のコストダウンをも計られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る旋回装置の側面図、第1
−A図はギヤーの組み合わせを示す図、第2図は
旋回アームの不使用時を示す平面図、第3図は2
個の旋回アームが夫々角度を異にして回転してい
る状態を示す平面図、第4図は従来の旋回装置の
側面図、第5図はそのインデツクステーブルの平
面図で、 1〜4……差動歯車機構たるギヤー、11,1
2……旋回アーム。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 第1ギヤー1は第2ギヤー2と、第3ギヤー3
    は第4ギヤー4と夫々噛合しており、これら第1
    ギヤー1と第2ギヤー2のギヤー比は1:3に、
    第3ギヤー3と第4ギヤー4のギヤー比は1.5:
    1に夫々設定されて成り、同軸上に回転自在に設
    けられた2個の旋回アームは夫々前記第1ギヤー
    1と第4ギヤー4により回転角度を異にして回転
    するように配設された全自動端子圧着機の2本同
    時圧着用旋回装置。
JP1988004260U 1988-01-19 1988-01-19 Expired - Lifetime JPH057748Y2 (ja)

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JP1988004260U JPH057748Y2 (ja) 1988-01-19 1988-01-19

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Publication Number Publication Date
JPH01109190U JPH01109190U (ja) 1989-07-24
JPH057748Y2 true JPH057748Y2 (ja) 1993-02-26

Family

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS589664B2 (ja) * 1974-08-01 1983-02-22 イズミ マサヒコ フカツセイキタイシヨウニヨル シヨウユジヨウゾウホウホウ

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Publication number Publication date
JPH01109190U (ja) 1989-07-24

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