JPH0577704B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0577704B2 JPH0577704B2 JP61196411A JP19641186A JPH0577704B2 JP H0577704 B2 JPH0577704 B2 JP H0577704B2 JP 61196411 A JP61196411 A JP 61196411A JP 19641186 A JP19641186 A JP 19641186A JP H0577704 B2 JPH0577704 B2 JP H0577704B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block copolymer
- parts
- polycarbonate
- glycol
- polyether ester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は耐薬品性の優れた成形品をあたえるポ
リカーボネート樹脂組成物に関する。 [従来の技術・発明が解決しようとする課題] ポリカーボネート樹脂は、耐熱性、耐衝撃性に
優れたエンジニアリング樹脂として、電気部品、
電子部品、機械器具部品、自動車部品など幅広い
工業分野において使用されている。しかし、応力
下での耐薬品性、とくにブレーキオイルなどに対
する耐溶剤性に難点があり、とくに自動車部品と
して用いるばあいに大きな問題を有している。 この欠点を改良にするために他の樹脂とのアロ
イ化が検討され、とくにABS樹脂とのアロイは
耐熱性の低下を伴いつつも、産業界において一応
の成功をえている。 しかし、この方法では、耐熱性の低下のほかに
もポリカーボネート樹脂のもう1つの特徴である
透明性が大きく損われる。 本発明はポリカーボネート樹脂の透明性、耐熱
性、耐衝撃性をできるだけ損うことなく、耐溶剤
性を改善するためになされたものである。 [課題を解決するための手段] 本発明は、ポリカーボネート樹脂90〜98%(重
量%、以下同様)とビスフエノール類のポリアル
キレングリコール付加物セグメント含率が10〜55
%であるポリエーテルエステルブロツク共重合体
2〜10%とからなるポリカーボネート樹脂組成物
に関する。 [実施例] 本発明に用いるポリカーボネート樹脂とは、ビ
スフエノールAのポリカーボネートを指し、この
樹脂は既に大量に市販されており、それらはすべ
て使用可能である。 本発明に用いるポリエーテルエステルブロツク
共重合体とは、炭素数2〜4のアルキレングリコ
ールおよびテレフタル酸を主たる構成要素とする
ポリエステルと、ビスフエノール類のポリアルキ
レングリコール付加物である炭素数2〜4のアル
キレングリコールを主たる構成要素とするポリエ
ーテルとのブロツク共重合体のことである。炭素
数2〜4のアルキレングリコールの例としては、
エチレングリコール、プロピレングリコール、ブ
タンジオールがあげられる。 前記ポリエステルを構成するアルキレングリコ
ールおよびテレフタル酸は、それぞれ10モル%以
下の範囲で他のグリコール(たとえばヘキサンジ
オール、シクロヘキサンメタノールなど)や、ジ
カルボン酸(たとえばイソフタル酸、ナフタレン
ジカルボン酸など)を含んでいてもよい。 工業的に最も有利に使用されるポリエステルと
しては、ポリエチレンテレフタレートがあげられ
る。 前記炭素数2〜4のアルキレングリコールを主
たる構成要素とするポリエーテルの具体例として
は、たとえばビスフエノール類のポリエチレング
リコール付加物、ビスフエノール類のポリプロピ
レングリコール付加物などがあげられる。 本発明の目的を達成するためには、ポリエーテ
ルの分子量は500〜2000であるのが好ましく、さ
らに好ましくは600〜1500である。該分子量が500
よりも小さいばあいには成形物の耐溶剤性が不充
分になる傾向があり、2000よりも大いばあいには
透明性が低下する傾向にある。 ポリエーテル中のポリアルキレングリコール連
鎖長は短い方が透明性が良好になるため、この観
点からも、ポリエーテルの分子内にはアルキレン
グリコールセグメントと異なる構造のセグメント
を導入するのが好ましい。このようなポリエーテ
ルの具体例としては、ビスフエノールAの両端に
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイドなど
が付加したポリエーテルがあげられる。このばあ
いには、ポリカーボネートとの相溶性も改良さ
れ、耐熱性の低下も少なく好ましい。 ポリエーテルエステルブロツク共重合体の分子
量にはとくに限定はないが、通常、テトラクロル
エタン/フエノール=50/50(重量比)の混合溶
剤中、25℃、00.5g/dlでの対数粘度(IV)が
0.5〜1.4、好ましくは0.7〜1.2のものが使用され
る。 前記ポリエーテルエステルブロツク共重合体の
製造法にはとくに限定はなく、公知の方法により
製造すればよい。 その一例をあげれば、ビスヒドロキシエチルテ
レフタレートを予備重合後、前記ポリエーテルと
三酸化アンチモンなどの触媒、その他の添加剤を
加え、真空下で溶融重縮合してうる方法が例示さ
れる。 本発明の組成物には、要すれば公知の他の樹
脂、たとえばポリエチレン、ポリプロピレン、
EPゴム、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイ
オノマー、ポリアクリレート、ABS樹脂、ナイ
ロン、PBT樹脂、PET樹脂などの樹脂を配合し
て別の特性を付与してもよく、また、ガラス繊
維、ガラスビーズ、炭素繊維、スチールフアイバ
ー、タルク、クレー、炭酸カルシウム、硫酸カル
シウム、マイカなどのフイラー、炭素粉末、酸化
亜鉛、酸化チタンなどの顔料、染料、酸化防止
剤、紫外線吸収剤、難燃化剤などを配合してもよ
い。 実施例1および比較例1〜3 市販のポリカーボネート(GE社製のレキサン
141)95部(重量部、以下同様)と、分子量1000
のビスフエノールAポリエチレンオキシド付加物
セグメントを30%含有するポリエチレンテレフタ
レート系ポリエーテルエステルブロツク共重合体
5部とを二軸押出機で溶融ブレンドし、射出成形
によりダンベルを成形した。 この成形品の透明性をしらべたのち、市販のブ
レーキオイル(東洋工業(株)製のBrake Fluid
Class−S)に一昼夜浸漬し、成形品のクラツク
の発生状況を観察した。また、耐熱性として熱変
形温度を、ASTM D648に準拠して評価した。
結果を第1表に示す。 比較のために、PEG600(分子量約600)セグメ
ントを25%含有するポリエチレンテレフタレート
系ポリエーテルエステルブロツク共重合体を第1
表に示す割合で用いたものおよびポリエーテルエ
ステルブロツク共重合体を使用しないものについ
ても同様にして評価した。結果を第1表に示す。 なお、表中の透明性の評価における◎は透明、
〇は半透明、×は不透明を示す。
リカーボネート樹脂組成物に関する。 [従来の技術・発明が解決しようとする課題] ポリカーボネート樹脂は、耐熱性、耐衝撃性に
優れたエンジニアリング樹脂として、電気部品、
電子部品、機械器具部品、自動車部品など幅広い
工業分野において使用されている。しかし、応力
下での耐薬品性、とくにブレーキオイルなどに対
する耐溶剤性に難点があり、とくに自動車部品と
して用いるばあいに大きな問題を有している。 この欠点を改良にするために他の樹脂とのアロ
イ化が検討され、とくにABS樹脂とのアロイは
耐熱性の低下を伴いつつも、産業界において一応
の成功をえている。 しかし、この方法では、耐熱性の低下のほかに
もポリカーボネート樹脂のもう1つの特徴である
透明性が大きく損われる。 本発明はポリカーボネート樹脂の透明性、耐熱
性、耐衝撃性をできるだけ損うことなく、耐溶剤
性を改善するためになされたものである。 [課題を解決するための手段] 本発明は、ポリカーボネート樹脂90〜98%(重
量%、以下同様)とビスフエノール類のポリアル
キレングリコール付加物セグメント含率が10〜55
%であるポリエーテルエステルブロツク共重合体
2〜10%とからなるポリカーボネート樹脂組成物
に関する。 [実施例] 本発明に用いるポリカーボネート樹脂とは、ビ
スフエノールAのポリカーボネートを指し、この
樹脂は既に大量に市販されており、それらはすべ
て使用可能である。 本発明に用いるポリエーテルエステルブロツク
共重合体とは、炭素数2〜4のアルキレングリコ
ールおよびテレフタル酸を主たる構成要素とする
ポリエステルと、ビスフエノール類のポリアルキ
レングリコール付加物である炭素数2〜4のアル
キレングリコールを主たる構成要素とするポリエ
ーテルとのブロツク共重合体のことである。炭素
数2〜4のアルキレングリコールの例としては、
エチレングリコール、プロピレングリコール、ブ
タンジオールがあげられる。 前記ポリエステルを構成するアルキレングリコ
ールおよびテレフタル酸は、それぞれ10モル%以
下の範囲で他のグリコール(たとえばヘキサンジ
オール、シクロヘキサンメタノールなど)や、ジ
カルボン酸(たとえばイソフタル酸、ナフタレン
ジカルボン酸など)を含んでいてもよい。 工業的に最も有利に使用されるポリエステルと
しては、ポリエチレンテレフタレートがあげられ
る。 前記炭素数2〜4のアルキレングリコールを主
たる構成要素とするポリエーテルの具体例として
は、たとえばビスフエノール類のポリエチレング
リコール付加物、ビスフエノール類のポリプロピ
レングリコール付加物などがあげられる。 本発明の目的を達成するためには、ポリエーテ
ルの分子量は500〜2000であるのが好ましく、さ
らに好ましくは600〜1500である。該分子量が500
よりも小さいばあいには成形物の耐溶剤性が不充
分になる傾向があり、2000よりも大いばあいには
透明性が低下する傾向にある。 ポリエーテル中のポリアルキレングリコール連
鎖長は短い方が透明性が良好になるため、この観
点からも、ポリエーテルの分子内にはアルキレン
グリコールセグメントと異なる構造のセグメント
を導入するのが好ましい。このようなポリエーテ
ルの具体例としては、ビスフエノールAの両端に
エチレンオキサイド、プロピレンオキサイドなど
が付加したポリエーテルがあげられる。このばあ
いには、ポリカーボネートとの相溶性も改良さ
れ、耐熱性の低下も少なく好ましい。 ポリエーテルエステルブロツク共重合体の分子
量にはとくに限定はないが、通常、テトラクロル
エタン/フエノール=50/50(重量比)の混合溶
剤中、25℃、00.5g/dlでの対数粘度(IV)が
0.5〜1.4、好ましくは0.7〜1.2のものが使用され
る。 前記ポリエーテルエステルブロツク共重合体の
製造法にはとくに限定はなく、公知の方法により
製造すればよい。 その一例をあげれば、ビスヒドロキシエチルテ
レフタレートを予備重合後、前記ポリエーテルと
三酸化アンチモンなどの触媒、その他の添加剤を
加え、真空下で溶融重縮合してうる方法が例示さ
れる。 本発明の組成物には、要すれば公知の他の樹
脂、たとえばポリエチレン、ポリプロピレン、
EPゴム、エチレン−酢酸ビニル共重合体、アイ
オノマー、ポリアクリレート、ABS樹脂、ナイ
ロン、PBT樹脂、PET樹脂などの樹脂を配合し
て別の特性を付与してもよく、また、ガラス繊
維、ガラスビーズ、炭素繊維、スチールフアイバ
ー、タルク、クレー、炭酸カルシウム、硫酸カル
シウム、マイカなどのフイラー、炭素粉末、酸化
亜鉛、酸化チタンなどの顔料、染料、酸化防止
剤、紫外線吸収剤、難燃化剤などを配合してもよ
い。 実施例1および比較例1〜3 市販のポリカーボネート(GE社製のレキサン
141)95部(重量部、以下同様)と、分子量1000
のビスフエノールAポリエチレンオキシド付加物
セグメントを30%含有するポリエチレンテレフタ
レート系ポリエーテルエステルブロツク共重合体
5部とを二軸押出機で溶融ブレンドし、射出成形
によりダンベルを成形した。 この成形品の透明性をしらべたのち、市販のブ
レーキオイル(東洋工業(株)製のBrake Fluid
Class−S)に一昼夜浸漬し、成形品のクラツク
の発生状況を観察した。また、耐熱性として熱変
形温度を、ASTM D648に準拠して評価した。
結果を第1表に示す。 比較のために、PEG600(分子量約600)セグメ
ントを25%含有するポリエチレンテレフタレート
系ポリエーテルエステルブロツク共重合体を第1
表に示す割合で用いたものおよびポリエーテルエ
ステルブロツク共重合体を使用しないものについ
ても同様にして評価した。結果を第1表に示す。 なお、表中の透明性の評価における◎は透明、
〇は半透明、×は不透明を示す。
【表】
実施例2および比較例4〜6
分子量700のビスフエノールAポリエチレンオ
キシド付加物セグメントを40%含有するポリエチ
レンテレフタレート系ポリエーテルエステルブロ
ツク共重合体を2部使用し、ポリカーボネート98
部を使用した他は実施例1と同様にして試験し
た。結果を第2表に示す。 比較のために、前記セグメントを5%および60
%にした例(比較例4および5)、前記ポリエー
テルブロツク共重合体を15部にした例(比較例
6)について試験した結果をあわせて第2表に示
す。
キシド付加物セグメントを40%含有するポリエチ
レンテレフタレート系ポリエーテルエステルブロ
ツク共重合体を2部使用し、ポリカーボネート98
部を使用した他は実施例1と同様にして試験し
た。結果を第2表に示す。 比較のために、前記セグメントを5%および60
%にした例(比較例4および5)、前記ポリエー
テルブロツク共重合体を15部にした例(比較例
6)について試験した結果をあわせて第2表に示
す。
【表】
比較例 7〜8
分子量2000のポリテトラメチレングリコールセ
グメントを65%含有するポリブチレンテレフタレ
ート系ポリエーテルエステルブロツク共重合体を
3部使用し、ポリカーボネートを97部使用した例
(比較例7)および分子量1600のポリテトラメチ
レングリコールセグメントを78%含有するポリエ
チレンテレフタレート系ポリエーテルエステルブ
ロツク共重合体を10部使用し、ポリカーボネート
を90部使用した例(比較例8)について実施例1
と同様にして試験した結果を第3表に示す。
グメントを65%含有するポリブチレンテレフタレ
ート系ポリエーテルエステルブロツク共重合体を
3部使用し、ポリカーボネートを97部使用した例
(比較例7)および分子量1600のポリテトラメチ
レングリコールセグメントを78%含有するポリエ
チレンテレフタレート系ポリエーテルエステルブ
ロツク共重合体を10部使用し、ポリカーボネート
を90部使用した例(比較例8)について実施例1
と同様にして試験した結果を第3表に示す。
【表】
[発明の効果]
本発明の組成物を用いると、ポリカーボネート
の透明性を大きく損うことなく耐溶剤性が改良さ
れ、耐熱性の低下も少ないため、その価値は大き
い。
の透明性を大きく損うことなく耐溶剤性が改良さ
れ、耐熱性の低下も少ないため、その価値は大き
い。
Claims (1)
- 1 ポリカーボネート樹脂90〜98重量%とビスフ
エノール類のポリアルキレングリコール付加物セ
グメント含率が10〜55重量%であるポリエーテル
エステルブロツク共重合体2〜10重量%とからな
るポリカーボネート樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196411A JPS6351453A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61196411A JPS6351453A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351453A JPS6351453A (ja) | 1988-03-04 |
| JPH0577704B2 true JPH0577704B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=16357409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196411A Granted JPS6351453A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351453A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010222393A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Kaneka Corp | 成形性の優れた樹脂組成物 |
| JP2010254739A (ja) * | 2009-04-21 | 2010-11-11 | Kaneka Corp | 成形性の優れた樹脂組成物、及びその成形体 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5569131B2 (ja) * | 2010-04-30 | 2014-08-13 | 株式会社カネカ | ポリカーボネート系樹脂組成物、及びその射出成型体 |
| JP6719857B1 (ja) * | 2018-11-29 | 2020-07-08 | 三菱エンジニアリングプラスチックス株式会社 | 光学部材用ポリカーボネート樹脂組成物 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50102648A (ja) * | 1974-01-16 | 1975-08-14 | ||
| JPS5154651A (ja) * | 1974-11-07 | 1976-05-13 | Teijin Ltd | Netsukasoseijushisoseibutsu |
| JPS60163964A (ja) * | 1984-02-03 | 1985-08-26 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 耐ガソリン性ポリカ−ボネ−ト |
| JPS6284150A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-17 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 |
| JPS6234953A (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-14 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 |
| JPS61185558A (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-19 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリカ−ボネ−ト樹脂組成物 |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP61196411A patent/JPS6351453A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010222393A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Kaneka Corp | 成形性の優れた樹脂組成物 |
| JP2010254739A (ja) * | 2009-04-21 | 2010-11-11 | Kaneka Corp | 成形性の優れた樹脂組成物、及びその成形体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351453A (ja) | 1988-03-04 |
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