JPH057771U - 自動洗浄装置付き小便器 - Google Patents
自動洗浄装置付き小便器Info
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- JPH057771U JPH057771U JP5507191U JP5507191U JPH057771U JP H057771 U JPH057771 U JP H057771U JP 5507191 U JP5507191 U JP 5507191U JP 5507191 U JP5507191 U JP 5507191U JP H057771 U JPH057771 U JP H057771U
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- JP
- Japan
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- urinal
- cleaning device
- automatic cleaning
- automatic
- install
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- Pending
Links
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動洗浄装置付き小便器の設置施工を容易に
する。 【構成】 小便器3を壁面2の前面に設置し、その上面
に、センサ7、電磁弁8等を有する自動洗浄装置4を設
置する。 【効果】 設置施工が容易であると共に、現場でのセン
サ調整が不要であり、人体を正確に検知できる。加え
て、デザイン性も良好となる。
する。 【構成】 小便器3を壁面2の前面に設置し、その上面
に、センサ7、電磁弁8等を有する自動洗浄装置4を設
置する。 【効果】 設置施工が容易であると共に、現場でのセン
サ調整が不要であり、人体を正確に検知できる。加え
て、デザイン性も良好となる。
Description
【0001】
本考案は使用者を検知して小便器に自動的に洗浄水を供給するようにした自動 洗浄装置付き小便器に関する。
【0002】
使用者を検知して自動的に小便器に洗浄水を供給するようにした自動洗浄装置 付き小便器は、公共的なトイレ等において広く使用されている。従来の自動洗浄 装置付き小便器においては、自動洗浄装置は小便器設置壁面に埋め込まれたり、 あるいは該壁面の表面に固定取り付けされることにより設置されている。
【0003】 なお、建築物の躯体壁面に沿ってカウンターを設け、このカウンターの前面に 小便器を設置する場合があるが、この場合、自動洗浄装置はカウンターの該前面 に設置されるか、又は躯体壁面に設置される。
【0004】
かかる従来の自動洗浄装置設置構造にあっては、自動洗浄装置の取り付け作業 に手間がかかるという問題があった。特に、壁面がタイル面であると、自動洗浄 装置を嵌め込む開口をあけたり、固定用のビス孔をあけたりする作業がかなり面 倒なものとなっていた。
【0005】 また、小便器と自動洗浄装置とが別体であるため、殊に自動洗浄装置を壁面の 表面に取り付ける場合には、小便器とのデザイン上の調和をとりにくいという問 題もあった。
【0006】 小便器をカウンターの前面に設置し、自動洗浄装置を躯体壁面に取り付ける場 合にあっては、カウンターの奥行によって自動洗浄装置と小便器使用者との距離 が変わるため、現場にて自動洗浄装置の感知距離を調整することが必要であった 。
【0007】 すなわち、カウンターの奥行が小さい場合には、自動洗浄装置の感知距離を短 かくし、奥行が大きい場合には自動洗浄装置の感知距離を長くし、小便器使用者 を正しく検知できるように調整する必要がある。このような現場調整は煩雑であ るばかりでなく、調整不良により自動洗浄装置の作動不良をもたらすおそれもあ る。
【0008】
本考案の自動洗浄装置付き小便器は、小便器と、該小便器の使用者を検知して 洗浄水を該小便器に供給する自動洗浄装置とを有する自動洗浄装置付き小便器に おいて、該自動洗浄装置を小便器の上面に載設したことを特徴とするものである 。
【0009】
本考案の自動洗浄装置付き小便器においては、自動洗浄装置が小便器の上面に 設置されているから、自動洗浄装置の設置施工が容易であると共に、小便器と自 動洗浄装置との一体感が高く、デザインの調和もとり易い。さらに、自動洗浄装 置と小便器使用者との距離が小便器の設置形態にかかわらず常に一定したものと なる。
【0010】
第1図は実施例に係る自動洗浄装置付き小便器の設置構造を示す斜視図、第2 図は自動洗浄装置の縦断面図である。
【0011】 トイレルームの床1と、壁2との交叉隅部に小便器3が設置され、該小便器3 の上面に自動洗浄装置4が設置されている。
【0012】 この自動洗浄装置4は、ベースプレート5と、該ベースプレート5に被さるボ ックス6と、該ボックス6の前面に設けられた人体感知センサ7と、該センサ7 の感知信号に基いて開閉作動される電磁弁8等を備えている。ベースプレート5 はボルト9により小便器3の上面に固定される。ボックス6はビス(図示略)に よりベースプレート5に固定される。ボックス6の背面には壁給水管10の挿通 口11が開口している。ベースプレート5には、電磁弁8からの給水を小便器3 の給水受入室に導入するための配管12の挿通口13が開口されている。
【0013】 かかる自動洗浄装置付き小便器においては、自動洗浄装置4を小便器3の上面 に取り付けることにより自動洗浄装置4の設置施工が行なえるから、施工が簡単 であり、しかも自動洗浄装置4を堅固に設置することもできる。また、小便器3 と自動洗浄装置4とが一体であるため、デザイン上の調和もとり易い。
【0014】 さらに、センサ7の位置(前後方向の位置)は小便器3に対して一定している ため、センサ7の感知距離を予め(例えば工場出荷段階で)所定値にセットして おくことができる。このため、現場での感知距離の調整が不要となり、小便器3 の使用者を正確に検知することが可能となる。
【0015】 上記実施例では、壁給水管10や配管12が自動洗浄装置4で隠れるようにな るため、外観上の見栄えも良好である。
【0016】
以上の通り本考案の自動洗浄装置付き小便器は設置施工が容易であると共に、 現場でのセンサ調整が不要であり、人体を正確に検知できる。加えて、デザイン 性も良好となる。
【図1】実施例に係る自動洗浄装置付き小便器の斜視図
である。
である。
【図2】自動洗浄装置の縦断面図である。
3 小便器 4 自動洗浄装置 7 センサ 8 電磁弁
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 小便器と、該小便器の使用者を検知して
洗浄水を該小便器に供給する自動洗浄装置とを有する自
動洗浄装置付き小便器において、該自動洗浄装置を小便
器の上面に載設したことを特徴とする自動洗浄装置付き
小便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5507191U JPH057771U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 自動洗浄装置付き小便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5507191U JPH057771U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 自動洗浄装置付き小便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057771U true JPH057771U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=12988467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5507191U Pending JPH057771U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 自動洗浄装置付き小便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057771U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4174143B2 (ja) * | 1999-09-17 | 2008-10-29 | 富士フイルム株式会社 | フェノールアゾ色素およびそれを含有するハロゲン化銀カラー感光材料 |
| JP4203126B2 (ja) * | 1997-04-29 | 2008-12-24 | ザ スクリップス リサーチ インスティテュート | 酵素dna分子 |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP5507191U patent/JPH057771U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4203126B2 (ja) * | 1997-04-29 | 2008-12-24 | ザ スクリップス リサーチ インスティテュート | 酵素dna分子 |
| JP4174143B2 (ja) * | 1999-09-17 | 2008-10-29 | 富士フイルム株式会社 | フェノールアゾ色素およびそれを含有するハロゲン化銀カラー感光材料 |
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