JPH0577823A - 容器処理機の容器回転位置制御装置 - Google Patents

容器処理機の容器回転位置制御装置

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JPH0577823A
JPH0577823A JP25963391A JP25963391A JPH0577823A JP H0577823 A JPH0577823 A JP H0577823A JP 25963391 A JP25963391 A JP 25963391A JP 25963391 A JP25963391 A JP 25963391A JP H0577823 A JPH0577823 A JP H0577823A
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JP
Japan
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container
rotation
processing
vessel
controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP25963391A
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English (en)
Inventor
Masahito Yonezawa
政仁 米澤
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K L KK
Original Assignee
K L KK
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Publication date
Application filed by K L KK filed Critical K L KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機械式のカム機構を用いずに容器受け台の
自転量を電気的手段により制御することにより、僅かな
工数でラベル貼付を初めとした多様な容器処理を容易に
実現する。 【構成】 容器受け台22a〜22hを自転させるモ
ータ29a〜29hと、容器受け台が容器処理位置
2,B3,B4に至ると自転開始信号を送出する自転開
始指令手段37と、容器受け台の自転角度に応じたデー
タを設定する自転角設定器41a〜41cと、自転開始
指令手段及び設定器の各出力に応じてモータを制御する
コントローラ40とを備え、このコントローラが自転開
始指令手段37からの自転開始信号により設定器41a
〜41cに設定されたデータに応じた自転角度だけ容器
受け台22a〜22hを自転させるように制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はラベリングマシンのよう
な回転テーブル上の容器受け台の載った容器を回転させ
て容器に対してラベル貼付、ラベル撫付け等の処理を行
う容器処理機に関する。更に詳しくは容器処理機の容器
回転位置制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のラベリングマシンでは回転テー
ブル上の容器受け台を一定の角度だけ自転させることに
より容器の所定の位置にラベルを貼付している。従来、
この容器受け台の回転位置の制御は回転テーブル下方に
固着された溝カムに容器受け台を回動するためのアーム
に枢支されたカムフォロアを係合させることにより行っ
ている。この回転位置の制御はラベルの長さや貼付位置
によって、或いは容器の形状等によって一様ではない。
このため、単一のラベリングマシンによって複数種類の
ラベルを一定の容器に貼付したり、或いは複数種類の容
器に一定のラベルを貼付する場合には、それぞれの態様
に適した溝カムと交換する必要がある。
【0003】このカムの交換作業は煩雑であるため、異
種の容器に兼用し得るように、カムプレートに複数のカ
ム溝を形成し、これを切換えて使用するように構成した
ラベリングマシンが提案されている(特公昭57−23
623)。しかし上記ラベリングマシンではカムプレー
トに形成することができるカム溝の数に限界があり、多
種の容器に兼用することはできない不具合があった。こ
の点を解決するために、基台とカムプレートの間に、カ
ムプレートを解放したときにカムプレートを基台に対し
て相対回転を許容する回転機構を設け、かつカムプレー
トを分離組立自在の複数のプレート部材により構成した
容器処理機のカム装置が開示されている(特公平3−1
1980)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記カム装置はあらゆ
る種類の容器に対応でき、カムの交換作業の煩わしさを
軽減し得る利点があるものの、カム交換に要する工数は
依然として小さくなく、またカムプレートの種類が増大
すると、その在庫管理が容易でない問題点があった。
【0005】本発明の目的は、機械式のカム機構を用い
ずに容器受け台の自転量を電気的手段により制御するこ
とにより、僅かな工数でラベル貼付を初めとした多様な
容器処理を容易に実現することができる容器処理機の容
器回転位置制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】図2に示すように、本発
明は、容器引取り位置Aと容器処理位置B1,B2
3,B4と容器排出位置Cとを順次循環する回転テーブ
ル14と、回転テーブル14に自転可能に設けられた容
器受け台22と、容器引取り位置Aで1つずつ容器11
を回転テーブル14上の容器受け台22a〜22hに供
給する容器供給手段23,24と、容器処理位置B1
2,B3,B4で1つずつ容器11を処理する容器処理
手段16,17,18,19と、容器排出位置Cで処理
された容器11を回転テーブル14上の容器受け台22
a〜22hから1つずつ排出する容器排出手段26とを
備えた容器処理機の改良である。その特徴ある構成は、
図1及び図4に示すように容器受け台22a〜22hを
自転させるモータ29a〜29hと、容器受け台22a
〜22hが容器処理位置B2,B3,B4に至ると自転開
始信号を送出する自転開始指令手段37と、容器受け台
22a〜22hの自転角度に応じたデータを設定する自
転角設定器41a〜41cと、自転開始指令手段37及
び設定器41a〜41cの各出力に基づいてモータ29
a〜29hを制御するコントローラ40とを備え、この
コントローラ40が、自転開始指令手段37からの自転
開始信号により設定器41a〜41cに設定されたデー
タに応じた自転角度だけ容器受け台22a〜22hを自
転させるように制御することにある。
【0007】
【作用】容器供給手段23,24により容器受け台22
a〜22hに載った容器11は所定の位置Q,R,Sに
到来すると自転開始指令手段37により自転開始信号が
発せられ、コントローラ40はこの信号の入力と同時に
自転角設定器41a〜41cで予め設定された自転角度
分だけ容器受け台22a〜22hを自転させ、これによ
り容器処理位置B2,B3,B4で1つずつ容器11は処
理される。
【0008】次に本発明の一実施例を図面に基づいて詳
しく説明する。図2及び図3に示すようにこの例では容
器処理機はラベリングマシン10であって、図5及び図
6に示すように容器11の前面の高位置に大ラベル12
を貼付し、容器11の後面の低位置に大ラベル12より
小さい小ラベル13を貼付する機械である。ラベリング
マシン10は固定軸14aの回りを公転する回転テーブ
ル14と2つのバキュームドラム16及び18と2つの
撫付け具17及び19を備える。バキュームドラム16
及び18はそれぞれエア吸引孔(図示せず)により糊付
きラベルを負圧により1枚ずつ吸引し、撫付け具17及
び19はそれぞれブラシにより貼付されたラベルを撫付
ける。回転テーブル14の近傍には容器11を移送する
コンベヤ21が設けられる。回転テーブル14は容器引
取り位置Aと容器処理位置B1,B2,B3,B4と容器排
出位置Cとを順次循環し、その周囲にはこの例では8個
の容器受け台22a,22b,22c,22d,22
e,22f,22g及び22hが等間隔に自転可能に設
けられる。その容器引取り位置Aの近傍にはスクリュー
23とこのスクリュー23と同期して回転して1つずつ
容器11を回転テーブル14に供給する供給スターホイ
ル24が設けられ、容器排出位置Cの近傍には1つずつ
容器11を排出する排出スターホイル26が設けられ
る。27,28はスターホイルガイドである。この例で
は位置B1で大ラベル12をバキュームドラム16によ
り貼付し、位置B2で貼付した大ラベル12を撫付け具
17により撫付け、位置B3で容器の貼付位置を変えて
小ラベル13をバキュームドラム18により貼付し、位
置B4で小ラベル13を撫付け具19により撫付けるよ
うになっている。
【0009】図1〜図4に示すように、8個の容器受け
台22a〜22hの下部にはそれぞれステッピングモー
タ29a,29b,29c,29d,29e,29f,
29g及び29hが、またその上方にはそれぞれチャッ
ク31が設けられる。チャック31は図示しないカム機
構により容器引取り位置Aから容器排出位置Cの直前ま
での間降下して容器11を受け台22a〜22hととも
に把持する。回転テーブル14の下面にはテーブル14
と一体的に回転するギヤ33がボス34を介して固着さ
れる。ギヤ33にはこれと同径で同歯数のギヤ35が噛
合する。このギヤ35の軸にはエンコーダ36が取付け
られ、ギヤ35及びエンコーダ36は基台39に固着さ
れたブラケット38に回転可能に支持される。これによ
りエンコーダ36は回転テーブル14が1回転すると1
回転し、例えば所定の基準位置に対して回転角1度で符
号"1"を出力し、回転角359度で符号"359"を出力
するように構成される。このエンコーダ36の出力は電
子式カム回路37に接続される。この回路37には回転
テーブル上の容器受け台の数とこれを自転させて処理す
る箇所の数を乗算した数だけスイッチング回路が設けら
れる。この例では24個のスイッチング回路37a〜3
7xを備え、ステッピングモータ毎に3個のスイッチン
グ回路が割当てられる。即ち容器受け台22a(モータ
29a)に対してスイッチング回路37a,37b及び
37cが、容器受け台22b(モータ29b)に対して
スイッチング回路37d,37e及び37fが、以下同
様に容器受け台22h(モータ29h)に対してスイッ
チング回路37v,37w及び37xが割当てられる。
図2の符号Q,R,Sに示す位置に容器受け台22aが
到来するとスイッチング回路37a,37b及び37c
が、同様に容器受け台22bが到来するとスイッチング
回路37d,37e及び37fがそれぞれオンになるよ
うになっている。具体的には例えばエンコーダ36から
符号"0"〜"10"が入力するとスイッチング回路37a
がオンになり、符号"50"〜"60"が入力するとスイッ
チング回路37bがオンになり、符号"100"〜"11
0"が入力するとスイッチング回路37cがオンにな
り、符号"45"〜"55"が入力するとスイッチング回路
37dがオンになり、符号"95"〜"105"が入力する
とスイッチング回路37eがオンになり、符号"145"
〜"155"が入力するとスイッチング回路37fがオン
になるように設定される。以下、同様にスイッチング回
路37g〜37xがオン状態になるタイミングが設定さ
れる。
【0010】電子式カム回路37のスイッチング回路3
7a〜37xの出力は、容器11の自転角度に応じたデ
ータを設定する3個の自転角設定器41a,41b及び
41cの出力とともに、マイクロコンピュータからなる
コントローラ40の入力インタフェース40aに接続さ
れる。自転角設定器41a〜41cはこの例ではディッ
プスイッチからなり、4桁の数値を設定することによ
り、位置B2〜B4における自転角度が決められる。具体
的には数値"1000"を設定すると容器受け台が1回
転、数値"500"を設定すると半回転するようになって
いる。インタフェース40aはCPU40bに接続さ
れ、CPU40bにはメモリ40cが接続される。メモ
リ40cには設定器41a〜41cで設定されたデータ
が記憶される。CPU40bの出力は出力インタフェー
ス40dを介してステッピングモータ29a〜29hに
接続される。
【0011】このような構成のラベリングマシン10の
動作を説明する。予め、電子式カム回路37のスイッチ
ング回路37a〜37xを容器受け台22a〜22hが
符号Q〜Sに示す位置に到来するとオンになるように設
定し、かつ自転角設定器41a〜41cにスイッチング
回路37a〜37xがオン状態になったときの容器受け
台の自転角度を設定しておく。コンベヤ21により移送
されてきた容器11は、図3の矢印に示す経路に従って
進行し、先ずスクリュー23によって間隔が調整され、
供給スターホイル24とスターホイルガイド27により
案内されて、同期回転する回転テーブル14の例えば容
器受け台22aに移送される。受け台22aに移送され
ると容器11はチャック31と受け台22aに把持さ
れ、かつバキュームドラム16の圧転により大ラベル1
2が容器周面に貼付される(位置B1の終点)まで自転
せずに公転する。
【0012】次いで容器受け台22aが符号Qに示す位
置(位置B2の始点)に到来すると、エンコーダ36は
符号"0"を出力し、スイッチング回路37aがオンにな
る。コントローラ40はこのオン信号が入力すると、メ
モリ40cに記憶されている自転角度分だけステッピン
グモータ29aを回転させ容器受け台22aを自転させ
る。これにより貼付した大ラベル12が位置B2で撫付
け具17により容器11に密着する。次に容器受け台2
2aが符号Rに示す位置(位置B3の始点)に到来する
と、エンコーダ36は符号"50"を出力し、スイッチン
グ回路37bがオンになる。コントローラ40は同様に
ステッピングモータ29aを回転させ容器受け台22a
を自転させ、大ラベル12の貼付されていない部分がバ
キュームドラム18に面するように容器11の位置を変
える。バキュームドラム18の圧転により小ラベル13
が容器周面に貼付される。続いて符号Sに示す位置(位
置B4の始点)に小ラベル13が貼付された容器11が
到来すると、エンコーダ36は符号"100"を出力し、
スイッチング回路37cがオンになる。コントローラ4
0は同様にステッピングモータ29aを回転させ容器受
け台22aを自転させる。これにより貼付した小ラベル
13が位置B4で撫付け具19により容器11に密着す
る。更に位置Cで排出スターホイル26とスターホイル
ガイド28に案内され、回転テーブル14からコンベヤ
21に移送される。これにより、図5及び図6に示すよ
うに容器11には前面の高位置に大ラベル12が貼付さ
れ、後面の低位置には小ラベル13が貼付される。
【0013】なお上記例では容器処理位置が4つの場合
を説明したが、この位置は1つ又は2つ以上の他の場合
でもよい。また上記例では自転開始指令手段としてエン
コーダの信号に基づいてオンオフする電子式カム回路を
挙げたが、本発明はこれに限るものではない。またバキ
ュームドラムを用いて糊付けしたラベルを貼付する例を
示したが、感圧ラベルを用いてもよい。この場合バキュ
ームドラムを容器に圧転させる代わりに直接タックラベ
ラのヘッドを容器に接触させるようにする。更に容器受
け台をステッピングモータにより回転させたが、サーボ
モータでもよい。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、容
器の自転に機械式のカム機構を用いずに、電気的手段に
より容器受け台の自転量を制御するため、僅かな工数で
ラベル貼付を初めとした多様な容器処理を容易に実現す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の容器回転位置制御装置の電気回
路構成図。
【図2】本発明実施例の容器処理機の要部平面図。
【図3】その全体を示す平面図。
【図4】その容器処理機の側面図。
【図5】ラベルを貼付した容器の斜視図。
【図6】その容器の平面図。
【符号の説明】
A 容器引取り位置 B1〜B4 容器処理位置 C 容器排出位置 10 ラベリングマシン(容器処理機) 11 容器 12,13 ラベル 14 回転テーブル 16,18 バキュームドラム(容器処理手段) 17,19 撫付け具(容器処理手段) 22a〜22h 容器受け台 23 スクリュー(容器供給手段) 24 供給スターホイル(容器供給手段) 26 排出スターホイル(容器排出手段) 29a〜29h ステッピングモータ 37 電子式カム回路(自転開始指令手段) 40 コントローラ 41a〜41c 自転角設定器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 容器引取り位置(A)と容器処理位置
    (B1,B2,B3,B4)と容器排出位置(C)とを順次循環する回転
    テーブル(14)と、 前記回転テーブル(14)に自転可能に設けられた容器受け
    台(22)と、 前記容器引取り位置(A)で1つずつ容器(11)を前記回転
    テーブル(14)上の容器受け台(22a〜22h)に供給する容器
    供給手段(23,24)と、 前記容器処理位置(B1,B2,B3,B4)で1つずつ容器(11)を
    処理する容器処理手段(16,17,18,19)と、 前記容器排出位置(C)で処理された容器(11)を前記回転
    テーブル(14)上の容器受け台(22a〜22h)から1つずつ排
    出する容器排出手段(26)とを備えた容器処理機におい
    て、 前記容器受け台(22a〜22h)を自転させるモータ(29a〜29
    h)と、 前記容器受け台(22a〜22h)が前記容器処理位置(B2,B3,B
    4)に至ると自転開始信号を送出する自転開始指令手段(3
    7)と、 前記容器受け台(22a〜22h)の自転角度に応じたデータを
    設定する自転角設定器(41a〜41c)と、 前記自転開始指令手段(37)及び前記設定器(41a〜41c)の
    各出力に基づいて前記モータ(29a〜29h)を制御するコン
    トローラ(40)とを備え、 前記コントローラ(40)は、前記自転開始指令手段(37)か
    らの自転開始信号により前記設定器(41a〜41c)に設定さ
    れたデータに応じた自転角度だけ前記容器受け台(22a〜
    22h)を自転させるように制御することを特徴とする容器
    処理機の容器回転位置制御装置。
  2. 【請求項2】 容器引取り位置(A)から容器排出位置
    (C)に至るまでの間に複数の容器処理位置(B1,B2,B3,B4)
    が設定され、前記複数の容器処理位置(B1〜B4)に対応し
    て容器処理手段(16〜19)、自転開始指令手段(37)及び自
    転角設定器(41a〜41c)がそれぞれ設けられた請求項1記
    載の容器処理機の容器回転位置制御装置。
JP25963391A 1991-09-11 1991-09-11 容器処理機の容器回転位置制御装置 Pending JPH0577823A (ja)

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JP25963391A JPH0577823A (ja) 1991-09-11 1991-09-11 容器処理機の容器回転位置制御装置

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JPH0577823A true JPH0577823A (ja) 1993-03-30

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007326648A (ja) * 2006-06-06 2007-12-20 Sidel Holdings & Technology Sa ラベリング・マシンの容器保持プレートを駆動するためのモータ
CN114044230A (zh) * 2021-11-04 2022-02-15 孙浩 一种识别卷烟周转箱掉签快速补贴的读码设备

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