JPH07212088A - 電子部品実装装置 - Google Patents
電子部品実装装置Info
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- JPH07212088A JPH07212088A JP6006332A JP633294A JPH07212088A JP H07212088 A JPH07212088 A JP H07212088A JP 6006332 A JP6006332 A JP 6006332A JP 633294 A JP633294 A JP 633294A JP H07212088 A JPH07212088 A JP H07212088A
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- H—ELECTRICITY
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動テーブルの1回の動作で移動する移動距
離を極力短くすることを目的とする。 【構成】 移動テーブルを移動経路上で移動させ、所望
の電子部品を収納するパーツカセット(U1〜U6)を
ピックアップステーションS4に位置させる電子部品供
給部と、ピックアップステーションS4と搭載ステーシ
ョンとの間を往復移動し、位置決めされたパーツカセッ
ト(U1〜U6)から電子部品Pを取り出し、搭載ステ
ーションにて基板に電子部品Pを搭載する移載ヘッド4
3を有する電子部品移載部とを備え、移載ヘッド43は
自転円C2上に電子部品Pを吸着するノズル45を備
え、ピックアップステーションS4にてパーツカセット
の部品取り出し口(Q1〜Q6)の移動経路Lと自転円
C2が2ヶ所で交差するように配置し、交差点のいずれ
かにパーツカセットの部品取り出し口(Q1〜Q6)を
位置させるようにした。
離を極力短くすることを目的とする。 【構成】 移動テーブルを移動経路上で移動させ、所望
の電子部品を収納するパーツカセット(U1〜U6)を
ピックアップステーションS4に位置させる電子部品供
給部と、ピックアップステーションS4と搭載ステーシ
ョンとの間を往復移動し、位置決めされたパーツカセッ
ト(U1〜U6)から電子部品Pを取り出し、搭載ステ
ーションにて基板に電子部品Pを搭載する移載ヘッド4
3を有する電子部品移載部とを備え、移載ヘッド43は
自転円C2上に電子部品Pを吸着するノズル45を備
え、ピックアップステーションS4にてパーツカセット
の部品取り出し口(Q1〜Q6)の移動経路Lと自転円
C2が2ヶ所で交差するように配置し、交差点のいずれ
かにパーツカセットの部品取り出し口(Q1〜Q6)を
位置させるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基板へ電子部品を実装
する電子部品実装装置に関するものである。
する電子部品実装装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品を収納するパーツカセッ
トを移動テーブル上に載置しておき、移動テーブルを直
線状の移動経路上で移動させ、所定のピックアップステ
ーションにて、パーツカセットから電子部品を取り出
し、位置決めされた基板に電子部品を搭載する電子部品
実装装置が広く用いられている。
トを移動テーブル上に載置しておき、移動テーブルを直
線状の移動経路上で移動させ、所定のピックアップステ
ーションにて、パーツカセットから電子部品を取り出
し、位置決めされた基板に電子部品を搭載する電子部品
実装装置が広く用いられている。
【0003】そして近年、電子部品の実装速度を一層向
上させるため、電子部品移載部の動作が高速化してい
る。しかし、従来の電子部品実装装置では、ピックアッ
プステーションに所望のパーツカセットを位置させる移
動テーブルなどの電子部品供給部の動作が電子部品移載
部の速度に追随できなくなることがあった。
上させるため、電子部品移載部の動作が高速化してい
る。しかし、従来の電子部品実装装置では、ピックアッ
プステーションに所望のパーツカセットを位置させる移
動テーブルなどの電子部品供給部の動作が電子部品移載
部の速度に追随できなくなることがあった。
【0004】さて図11、図12は、従来の電子部品実
装装置の動作説明図である。図中、移動テーブル1の上
にそれぞれ異種の電子部品を収納したパーツカセットU
1ないしパーツカセットU7などが間隔tごとに載置さ
れている。そして、移載ヘッド2が不動の停止位置4に
至ると、移載ヘッド2の下部に備えられたノズル3によ
り電子部品の取り出し動作が行われる。図11の状態で
は、停止位置4にはパーツカセットU4が位置している
ので、パーツカセットU4から電子部品が取り出され
る。そして次のシーケンスにおいて、パーツカセットU
5から電子部品を取り出すべきものものとすれば、図1
2に示すように、移動テーブル1は直ちにX方向に移動
距離D0だけ移動しなければならない。
装装置の動作説明図である。図中、移動テーブル1の上
にそれぞれ異種の電子部品を収納したパーツカセットU
1ないしパーツカセットU7などが間隔tごとに載置さ
れている。そして、移載ヘッド2が不動の停止位置4に
至ると、移載ヘッド2の下部に備えられたノズル3によ
り電子部品の取り出し動作が行われる。図11の状態で
は、停止位置4にはパーツカセットU4が位置している
ので、パーツカセットU4から電子部品が取り出され
る。そして次のシーケンスにおいて、パーツカセットU
5から電子部品を取り出すべきものものとすれば、図1
2に示すように、移動テーブル1は直ちにX方向に移動
距離D0だけ移動しなければならない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここで、上記従来の構
成では、移動距離D0が大きいかまたは移動テーブル1
の移動能力が低いと、電子部品移載部が1シーケンス分
の動作を完了しても、移動テーブル1が図12に示す位
置まで、移動しきれていないという事態を生ずることが
ある。このため、移動テーブル1が所定の動作を完了す
るまで、電子部品移載部はウエイトするかまたはスキッ
プせざるを得ない。このため、せっかく電子部品移載部
が高速化しても、移動テーブル1の動作に拘束されて、
実装速度自体を向上することが困難になるという問題点
を有していた。
成では、移動距離D0が大きいかまたは移動テーブル1
の移動能力が低いと、電子部品移載部が1シーケンス分
の動作を完了しても、移動テーブル1が図12に示す位
置まで、移動しきれていないという事態を生ずることが
ある。このため、移動テーブル1が所定の動作を完了す
るまで、電子部品移載部はウエイトするかまたはスキッ
プせざるを得ない。このため、せっかく電子部品移載部
が高速化しても、移動テーブル1の動作に拘束されて、
実装速度自体を向上することが困難になるという問題点
を有していた。
【0006】そこで本発明は、移動テーブルの移動時間
を極力節約して、高速な実装を行えるようにした電子部
品実装装置を提供することを目的とする。
を極力節約して、高速な実装を行えるようにした電子部
品実装装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、電子部品を収納する複数のパーツカセッ
トを支持する移動テーブルを移動経路上で移動させ、所
望の電子部品を収納するパーツカセットをピックアップ
ステーションに位置させる電子部品供給部と、ピックア
ップステーションと搭載ステーションとの間を往復移動
し、ピックアップステーションにて位置決めされたパー
ツカセットの部品取り出し口から電子部品を取り出し、
搭載ステーションにて基板に電子部品を搭載する移載ヘ
ッドを有する電子部品移載部とを備えた電子部品実装装
置であって、移載ヘッドは、移載ヘッドの回転中心を中
心とする自転円上に電子部品を吸着するノズルを備える
と共に電子部品移載部と電子部品供給部とをピックアッ
プステーションにて部品取り出し口の移動経路と自転円
が2ヶ所で交差するように配置し、これらの交差点のい
ずれかにパーツカセットの電子部品取り出し口を位置さ
せ、この電子部品取り出し口から電子部品を取り出して
基板に搭載するように電子部品移載部及び電子部品供給
部を制御する制御手段を備えたものである。
め、本発明は、電子部品を収納する複数のパーツカセッ
トを支持する移動テーブルを移動経路上で移動させ、所
望の電子部品を収納するパーツカセットをピックアップ
ステーションに位置させる電子部品供給部と、ピックア
ップステーションと搭載ステーションとの間を往復移動
し、ピックアップステーションにて位置決めされたパー
ツカセットの部品取り出し口から電子部品を取り出し、
搭載ステーションにて基板に電子部品を搭載する移載ヘ
ッドを有する電子部品移載部とを備えた電子部品実装装
置であって、移載ヘッドは、移載ヘッドの回転中心を中
心とする自転円上に電子部品を吸着するノズルを備える
と共に電子部品移載部と電子部品供給部とをピックアッ
プステーションにて部品取り出し口の移動経路と自転円
が2ヶ所で交差するように配置し、これらの交差点のい
ずれかにパーツカセットの電子部品取り出し口を位置さ
せ、この電子部品取り出し口から電子部品を取り出して
基板に搭載するように電子部品移載部及び電子部品供給
部を制御する制御手段を備えたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記構成により、移載ヘッドの回転中
心を中心とする自転円と移動経路との2ヶ所の交差点の
うち次に電子部品を取り出すべきパーツカセットの部品
取り出し口に近い方の交差点を選択して、移動テーブル
の移動距離を短縮し、それだけ電子部品供給部の実質的
な移動時間を短縮することができ、その結果電子部品実
装装置自体の動作速度を向上することができる。
心を中心とする自転円と移動経路との2ヶ所の交差点の
うち次に電子部品を取り出すべきパーツカセットの部品
取り出し口に近い方の交差点を選択して、移動テーブル
の移動距離を短縮し、それだけ電子部品供給部の実質的
な移動時間を短縮することができ、その結果電子部品実
装装置自体の動作速度を向上することができる。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例を
説明する。図1は本発明の一実施例における電子部品実
装装置の平面図、図2は本発明の一実施例における電子
部品実装装置の断面図、図3は本発明の一実施例におけ
る電子部品実装装置の回転板の平面図である。図1にお
いて、基台5の前部には、基板13を搬入する基板搬送
コンベア6、基板13を搬出する基板搬送コンベア7が
設けられている。また基台5の前部中央には、Yモータ
9により駆動されるYテーブル8が載置され、Yテーブ
ル8上にXモータ11により駆動されるXテーブル10
が載置されている。さらに、Xテーブル10上には基板
13を保持するホルダ12が載置されている。したがっ
て、Yモータ9およびXモータ11を駆動して、基板搬
送コンベア6により搬入された基板13をホルダ12を
基板搬送コンベア6,7の間に位置させて受け取り、ホ
ルダ12により基板13を保持して、電子部品の搭載を
行い、搭載が完了した後、再度ホルダ12を基板搬送コ
ンベア6,7の間に移動し、基板13を基板搬送コンベ
ア7に受け渡して搬出することができる。
説明する。図1は本発明の一実施例における電子部品実
装装置の平面図、図2は本発明の一実施例における電子
部品実装装置の断面図、図3は本発明の一実施例におけ
る電子部品実装装置の回転板の平面図である。図1にお
いて、基台5の前部には、基板13を搬入する基板搬送
コンベア6、基板13を搬出する基板搬送コンベア7が
設けられている。また基台5の前部中央には、Yモータ
9により駆動されるYテーブル8が載置され、Yテーブ
ル8上にXモータ11により駆動されるXテーブル10
が載置されている。さらに、Xテーブル10上には基板
13を保持するホルダ12が載置されている。したがっ
て、Yモータ9およびXモータ11を駆動して、基板搬
送コンベア6により搬入された基板13をホルダ12を
基板搬送コンベア6,7の間に位置させて受け取り、ホ
ルダ12により基板13を保持して、電子部品の搭載を
行い、搭載が完了した後、再度ホルダ12を基板搬送コ
ンベア6,7の間に移動し、基板13を基板搬送コンベ
ア7に受け渡して搬出することができる。
【0010】基台5の後部には、電子部品供給部20が
設けられている。このうち、レール台21は基台5の後
部に固定され、レール台21には送りねじ22が回転自
在に軸支されている。モータ23は送りねじ22を回転
させ、レール台21に摺動自在に係合する移動テーブル
24の後部に突設され、かつ、送りねじ22に螺合する
送りナット25をX方向に移動させることにより、移動
テーブル24がX方向に移動するようになっている。移
動テーブル24には、異種の電子部品を収納するパーツ
カセットU1,U2,・・・,U12が載置され、ピッ
クアップステーションS4(図3参照)の下方に至った
パーツカセットの部品取り出し口Q1,Q2,・・・,
Q12から電子部品が取り出されるものである。さら
に、基板搬送コンベア6、基板搬送コンベア7と、電子
部品供給部20の間には、認識部30、ノズル選択部3
1が対向するように配置されている。
設けられている。このうち、レール台21は基台5の後
部に固定され、レール台21には送りねじ22が回転自
在に軸支されている。モータ23は送りねじ22を回転
させ、レール台21に摺動自在に係合する移動テーブル
24の後部に突設され、かつ、送りねじ22に螺合する
送りナット25をX方向に移動させることにより、移動
テーブル24がX方向に移動するようになっている。移
動テーブル24には、異種の電子部品を収納するパーツ
カセットU1,U2,・・・,U12が載置され、ピッ
クアップステーションS4(図3参照)の下方に至った
パーツカセットの部品取り出し口Q1,Q2,・・・,
Q12から電子部品が取り出されるものである。さら
に、基板搬送コンベア6、基板搬送コンベア7と、電子
部品供給部20の間には、認識部30、ノズル選択部3
1が対向するように配置されている。
【0011】次に図2から図4も参照しながら、電子部
品移載部40について説明する。電子部品移載部40
は、複数の移載ヘッド43を、基板13、ノズル選択部
31、電子部品供給部20、認識部30の間をインデッ
クス回転しながら循環させるものであり、所定のパーツ
カセットから電子部品を取り出し、基板13に電子部品
を搭載する。円盤状の回転板41は、その中心に軸着さ
れる回転軸42がインデックス回転することにより、周
縁部に複数設けられる移載ヘッド43が後述する各ステ
ーションを循環移動する。移載ヘッド43は上部が移載
ヘッド回転軸44に軸着されており、移載ヘッド回転軸
44はその一部がスプラインとなっており、回転板41
に対して昇降自在、かつ回転可能に取付けられている。
図6に示すように、これらの移載ヘッド43の回転軸4
4は、回転板41の回転中心を中心とする円C1上に等
間隔に取付けられており、回転板41が回転すると移載
ヘッド回転軸44は円C1(半径R)上を矢印M方向に
移動する。また移載ヘッド43はその下部であって、移
載ヘッド回転軸44に対して偏心した位置に種類が異な
る複数本のノズル45を備えている。即ち、ノズル45
は移載ヘッド43の回転中心(回転軸44)を中心とす
る自転円C2上に複数本配設されている(図6も参
照)。さらに移載ヘッド43は、電子部品を吸着するた
めに選択されたノズル45のみを下方へ突出し、他の使
用しないノズル45は内部に収納する構造となってい
る。なお同様の移載ヘッドの構造例として特開平2−9
9000号公報をあげることができる。また、ヘッドモ
ータ46は移載ヘッド回転軸44を自転させるものであ
り、ヘッドモータ46の回転軸はタイミングプーリ、タ
イミングベルト等を介して移載ヘッド回転軸44に連結
されている。したがって、ヘッドモータ46を駆動する
と、図6に示すように、ノズル45は自転円C2上を移
動し、ピックアップ時の移載ヘッド43の姿勢やノズル
45に吸着した電子部品の角度を調節することができ
る。
品移載部40について説明する。電子部品移載部40
は、複数の移載ヘッド43を、基板13、ノズル選択部
31、電子部品供給部20、認識部30の間をインデッ
クス回転しながら循環させるものであり、所定のパーツ
カセットから電子部品を取り出し、基板13に電子部品
を搭載する。円盤状の回転板41は、その中心に軸着さ
れる回転軸42がインデックス回転することにより、周
縁部に複数設けられる移載ヘッド43が後述する各ステ
ーションを循環移動する。移載ヘッド43は上部が移載
ヘッド回転軸44に軸着されており、移載ヘッド回転軸
44はその一部がスプラインとなっており、回転板41
に対して昇降自在、かつ回転可能に取付けられている。
図6に示すように、これらの移載ヘッド43の回転軸4
4は、回転板41の回転中心を中心とする円C1上に等
間隔に取付けられており、回転板41が回転すると移載
ヘッド回転軸44は円C1(半径R)上を矢印M方向に
移動する。また移載ヘッド43はその下部であって、移
載ヘッド回転軸44に対して偏心した位置に種類が異な
る複数本のノズル45を備えている。即ち、ノズル45
は移載ヘッド43の回転中心(回転軸44)を中心とす
る自転円C2上に複数本配設されている(図6も参
照)。さらに移載ヘッド43は、電子部品を吸着するた
めに選択されたノズル45のみを下方へ突出し、他の使
用しないノズル45は内部に収納する構造となってい
る。なお同様の移載ヘッドの構造例として特開平2−9
9000号公報をあげることができる。また、ヘッドモ
ータ46は移載ヘッド回転軸44を自転させるものであ
り、ヘッドモータ46の回転軸はタイミングプーリ、タ
イミングベルト等を介して移載ヘッド回転軸44に連結
されている。したがって、ヘッドモータ46を駆動する
と、図6に示すように、ノズル45は自転円C2上を移
動し、ピックアップ時の移載ヘッド43の姿勢やノズル
45に吸着した電子部品の角度を調節することができ
る。
【0012】そして、図3に示すように、移載ヘッド4
3は、予備ステーションS1、ノズル45の種類などを
選択するノズル選択ステーションS2、後述するように
移載ヘッド43の姿勢を調整するピックアップ準備ステ
ーションS3、電子部品供給部20から電子部品を取り
出すピックアップステーションS4、ノズル45が吸着
ミスを生じていないかどうか検出する吸着ミス検出ステ
ーションS5、電子部品の姿勢をチェックして理想位置
からの位置ずれや角度ずれなどを検出する電子部品姿勢
認識ステーションS6、電子部品姿勢認識ステーション
S6で検出した角度ずれを修正する電子部品角度補正ス
テーションS7、基板13に電子部品を搭載する搭載ス
テーションS8の各ステーションを循環するものであ
る。
3は、予備ステーションS1、ノズル45の種類などを
選択するノズル選択ステーションS2、後述するように
移載ヘッド43の姿勢を調整するピックアップ準備ステ
ーションS3、電子部品供給部20から電子部品を取り
出すピックアップステーションS4、ノズル45が吸着
ミスを生じていないかどうか検出する吸着ミス検出ステ
ーションS5、電子部品の姿勢をチェックして理想位置
からの位置ずれや角度ずれなどを検出する電子部品姿勢
認識ステーションS6、電子部品姿勢認識ステーション
S6で検出した角度ずれを修正する電子部品角度補正ス
テーションS7、基板13に電子部品を搭載する搭載ス
テーションS8の各ステーションを循環するものであ
る。
【0013】また図1に示すように、移載ヘッド回転軸
44の上端はブロック47に回転自在に連結されてお
り、ブロック47の両端にはカムフォロワ48、カムフ
ォロワ49が取り付けられている。カムフォロワ49は
回転しない円筒カム50のカム面に接して移動し、図4
に示すように、円筒カム50のカム面の一部には、ピッ
クアップステーションS4及び搭載ステーションS8に
符合する位置において、切欠53が設けられている。こ
の切欠53に対向する位置には、カムフォロワ48を下
受けするカム受け51が配設されている。このカム受け
51は、図示しない駆動手段によって昇降動作を行う。
回転板41がインデックス回転すると、ピックアップス
テーションS4、搭載ステーションS8へそれぞれ移動
してきたカムフォロワ48は、このカム受け51へ乗り
移って停止し、一方円筒カム50のカム面を転動してき
たカムフォロワ49は、切欠53で停止する。この状態
でピックアップステーションS4または搭載ステーショ
ンS8において、図示しない駆動手段により天板52に
対してカム受け51が下降させられ、その結果、ノズル
45は基板13または電子部品供給部20に向けて下降
及び上昇動作を行い、これにより、ピックアップステー
ションS4において電子部品の取り出しが行われ、搭載
ステーションS8において電子部品の搭載が行えるよう
になっている。図6は、本実施例における電子部品実装
装置のピックアップステーション付近を示す。図6中、
LはパーツカセットU1,U2,・・・,U12の部品
取り出し口Q1,Q2,・・・,Q12の移動経路を示
しており、移動テーブル24を横方向に移動させると部
品取り出し口Q1,Q2,・・・,Q12も移動経路L
に沿って移動する。ピックアップステーションS4にお
いて移載ヘッド43の自転円C2と上述した移動経路L
とは、T1及びT2の2ケ所で交差している。本実施例
では、移動経路Lと、自転円C2の中心とがほぼ一致す
るように電子部品供給部20と電子部品移載部40は配
設されている。以後、この2ヶ所の交差点のうちT1を
第1の停止位置、T2を第2の停止位置と呼ぶことにす
る。
44の上端はブロック47に回転自在に連結されてお
り、ブロック47の両端にはカムフォロワ48、カムフ
ォロワ49が取り付けられている。カムフォロワ49は
回転しない円筒カム50のカム面に接して移動し、図4
に示すように、円筒カム50のカム面の一部には、ピッ
クアップステーションS4及び搭載ステーションS8に
符合する位置において、切欠53が設けられている。こ
の切欠53に対向する位置には、カムフォロワ48を下
受けするカム受け51が配設されている。このカム受け
51は、図示しない駆動手段によって昇降動作を行う。
回転板41がインデックス回転すると、ピックアップス
テーションS4、搭載ステーションS8へそれぞれ移動
してきたカムフォロワ48は、このカム受け51へ乗り
移って停止し、一方円筒カム50のカム面を転動してき
たカムフォロワ49は、切欠53で停止する。この状態
でピックアップステーションS4または搭載ステーショ
ンS8において、図示しない駆動手段により天板52に
対してカム受け51が下降させられ、その結果、ノズル
45は基板13または電子部品供給部20に向けて下降
及び上昇動作を行い、これにより、ピックアップステー
ションS4において電子部品の取り出しが行われ、搭載
ステーションS8において電子部品の搭載が行えるよう
になっている。図6は、本実施例における電子部品実装
装置のピックアップステーション付近を示す。図6中、
LはパーツカセットU1,U2,・・・,U12の部品
取り出し口Q1,Q2,・・・,Q12の移動経路を示
しており、移動テーブル24を横方向に移動させると部
品取り出し口Q1,Q2,・・・,Q12も移動経路L
に沿って移動する。ピックアップステーションS4にお
いて移載ヘッド43の自転円C2と上述した移動経路L
とは、T1及びT2の2ケ所で交差している。本実施例
では、移動経路Lと、自転円C2の中心とがほぼ一致す
るように電子部品供給部20と電子部品移載部40は配
設されている。以後、この2ヶ所の交差点のうちT1を
第1の停止位置、T2を第2の停止位置と呼ぶことにす
る。
【0014】さて、所望の電子部品Pを収納したパーツ
カセットからこの電子部品Pをピックアップする場合
は、移動テーブル24を移動させてこのパーツカセット
を第1の停止位置T1又は第2の停止位置T2で停止さ
せ、ヘッドモータ46を駆動してこの電子部品Pを吸着
するノズル45をこの所望の電子部品Pを収納する部品
取り出し口が位置決めされた方の停止位置の真上にくる
ように移載ヘッド43を回転させる。そしてピックアッ
プステーションS4でこの部品取り出し口とノズル45
の位置とが一致したら移載ヘッド43を下降させてこの
ノズル45の先端部に電子部品Pを吸着して保持する。
カセットからこの電子部品Pをピックアップする場合
は、移動テーブル24を移動させてこのパーツカセット
を第1の停止位置T1又は第2の停止位置T2で停止さ
せ、ヘッドモータ46を駆動してこの電子部品Pを吸着
するノズル45をこの所望の電子部品Pを収納する部品
取り出し口が位置決めされた方の停止位置の真上にくる
ように移載ヘッド43を回転させる。そしてピックアッ
プステーションS4でこの部品取り出し口とノズル45
の位置とが一致したら移載ヘッド43を下降させてこの
ノズル45の先端部に電子部品Pを吸着して保持する。
【0015】図5は、本発明の一実施例における電子部
品実装装置のブロック図である。図5中、CPU60
は、ROM61に記憶された制御プログラムに基づいて
図5の各要素を制御する。RAM62には、図9に示す
電子部品供給データのほか制御プログラムを実行するた
めに必要な種々のデータを格納するための領域が設けら
れている。63は、電子部品供給部コントローラであ
り、電子部品供給部20のモータ23を駆動する。64
は電子部品移載部コントローラであり、回転軸42を回
転させるモータ(図示せず)やカム受け51を昇降させ
る昇降手段等を駆動する。65は、XYテーブルコント
ローラであり、Xモータ11及びYモータ9等の駆動を
制御することにより基板13を所定の位置に位置決めす
る。67は、ヘッドモータ46を駆動する駆動回路であ
る。なおベッドモータ46及び駆動回路67は移載ヘッ
ド回転手段に対応するものである。これらの各種コント
ローラや駆動回路は、制御手段としてのCPU60の指
令に従って動作を行う。
品実装装置のブロック図である。図5中、CPU60
は、ROM61に記憶された制御プログラムに基づいて
図5の各要素を制御する。RAM62には、図9に示す
電子部品供給データのほか制御プログラムを実行するた
めに必要な種々のデータを格納するための領域が設けら
れている。63は、電子部品供給部コントローラであ
り、電子部品供給部20のモータ23を駆動する。64
は電子部品移載部コントローラであり、回転軸42を回
転させるモータ(図示せず)やカム受け51を昇降させ
る昇降手段等を駆動する。65は、XYテーブルコント
ローラであり、Xモータ11及びYモータ9等の駆動を
制御することにより基板13を所定の位置に位置決めす
る。67は、ヘッドモータ46を駆動する駆動回路であ
る。なおベッドモータ46及び駆動回路67は移載ヘッ
ド回転手段に対応するものである。これらの各種コント
ローラや駆動回路は、制御手段としてのCPU60の指
令に従って動作を行う。
【0016】次に図7,図8を用いて電子部品Pをピッ
クアップするときの動作について説明を行う。尚図中、
上向きの2本の太線矢印は第1の停止位置T1及び第2
の停止位置T2の位置を示すものである。
クアップするときの動作について説明を行う。尚図中、
上向きの2本の太線矢印は第1の停止位置T1及び第2
の停止位置T2の位置を示すものである。
【0017】図7において、移載ヘッド43のノズル4
5は、第1の停止位置T1上に位置し、パーツカセット
U4の部品取り出し口Q4から電子部品Pをピックアッ
プしようとしている。なお、移載ヘッド43のノズル4
5が第1の停止位置T1をとるか第2の停止位置T2を
とるかは、予めピックアップ準備ステーションS3でC
PU60によって選択されるものであり、図7では移載
ヘッド43のノズル45は第1の停止位置T1をとり、
その結果移載ヘッド43がピックアップステーションS
4に至ると、CPU60からの指令によりこの移載ヘッ
ド43を自転させるヘッドモータ46が自転してノズル
45は、パーツカセットU4の部品取り出し口Q4の真
上に位置する。
5は、第1の停止位置T1上に位置し、パーツカセット
U4の部品取り出し口Q4から電子部品Pをピックアッ
プしようとしている。なお、移載ヘッド43のノズル4
5が第1の停止位置T1をとるか第2の停止位置T2を
とるかは、予めピックアップ準備ステーションS3でC
PU60によって選択されるものであり、図7では移載
ヘッド43のノズル45は第1の停止位置T1をとり、
その結果移載ヘッド43がピックアップステーションS
4に至ると、CPU60からの指令によりこの移載ヘッ
ド43を自転させるヘッドモータ46が自転してノズル
45は、パーツカセットU4の部品取り出し口Q4の真
上に位置する。
【0018】次に後続の移載ヘッド43でパーツカセッ
トU5から電子部品Pをピックアップする様子を図8を
用いて説明する。この場合、パーツカセットU5の部品
取り出し口Q5を第1の停止位置T1又は第2の停止位
置T2のいずれかに合致するように移動させるわけであ
るが、図7の状態からでは、次に第2の停止位置T2を
選択した方が移動距離D1が短かくて済むのでピックア
ップ準備ステーションS3において、移載ヘッド43の
停止位置を第2の停止位置T2とし、移動テーブル24
を駆動してパーツカセットU5の部品取り出し口Q5を
第2の停止位置T2に合致するように位置決めする。
トU5から電子部品Pをピックアップする様子を図8を
用いて説明する。この場合、パーツカセットU5の部品
取り出し口Q5を第1の停止位置T1又は第2の停止位
置T2のいずれかに合致するように移動させるわけであ
るが、図7の状態からでは、次に第2の停止位置T2を
選択した方が移動距離D1が短かくて済むのでピックア
ップ準備ステーションS3において、移載ヘッド43の
停止位置を第2の停止位置T2とし、移動テーブル24
を駆動してパーツカセットU5の部品取り出し口Q5を
第2の停止位置T2に合致するように位置決めする。
【0019】そしてピックアップステーションS4で後
続の移載ヘッド43のノズル45とパーツカセットU5
の部品取り出し口Q5の位置が第2の停止位置T2上で
一致したらこの移載ヘッド43を昇降させて電子部品P
をピックアップする。
続の移載ヘッド43のノズル45とパーツカセットU5
の部品取り出し口Q5の位置が第2の停止位置T2上で
一致したらこの移載ヘッド43を昇降させて電子部品P
をピックアップする。
【0020】ここで、このときの移動テーブル24の移
動距離D1は、パーツカセットの間隔をt、自転円C2
の半径をrとすると、 D1=t−2r 特に本実施例ではr=t/4としているので、移動距離
D1=t/2となる。すなわち、従来の電子部品実装装
置における移動距離の半分の移動距離で済むことにな
り、その分移動テーブル24の移動時間を短かくでき
る。
動距離D1は、パーツカセットの間隔をt、自転円C2
の半径をrとすると、 D1=t−2r 特に本実施例ではr=t/4としているので、移動距離
D1=t/2となる。すなわち、従来の電子部品実装装
置における移動距離の半分の移動距離で済むことにな
り、その分移動テーブル24の移動時間を短かくでき
る。
【0021】次に図9の電子部品供給データに基づいた
電子部品供給部20の動作を図3から図10を参照しな
がら説明する。図9において、左欄はシーケンス番号、
中央欄は取り出しを行うべきパーツカセットの番号であ
り、電子部品Pを載子部品移載部へ供給する順番にパー
ツカセットの番号が記憶されている。右欄は第1の停止
位置T1、第2の停止位置T2のいずれを選択するかと
いうデータを示す停止位置データである。なお、この停
止位置に関するデータは、予めシュミレーション等で、
1枚の基板13に対して最も効率よく電子部品の実装が
行えるように設定しておくのが好ましい。
電子部品供給部20の動作を図3から図10を参照しな
がら説明する。図9において、左欄はシーケンス番号、
中央欄は取り出しを行うべきパーツカセットの番号であ
り、電子部品Pを載子部品移載部へ供給する順番にパー
ツカセットの番号が記憶されている。右欄は第1の停止
位置T1、第2の停止位置T2のいずれを選択するかと
いうデータを示す停止位置データである。なお、この停
止位置に関するデータは、予めシュミレーション等で、
1枚の基板13に対して最も効率よく電子部品の実装が
行えるように設定しておくのが好ましい。
【0022】まずCPU60は、電子部品移載部コント
ローラ64へ指令を送ってシーケンス番号1で電子部品
Pをピックアップする予定の移載ヘッド43をノズル選
択ステーションS2へ移動させる。そしてCPU60
は、RAM62に格納されているノズル選択データ(図
示せず)を読み取り、ノズル選択部31へ移載ヘッド4
3のノズルを所望のノズルに選択するよう指令を送る。
ノズル選択が完了したら、回転板41をインデックス回
転させてノズル選択が完了した移載ヘッド43をピック
アップ準備ステーションS3へ移動させる。そしてCP
U60はRAM62に格納されている電子部品供給デー
タのシーケンス番号1の欄を読み取り、シーケンス番号
1で位置決めされるパーツカセットの停止位置に関する
データを読み取る。この例では、パーツカセットU1の
部品取り出し口Q1の停止位置は、第1の停止位置T1
であるのでCPU60は、移載ヘッド43の姿勢を、第
1の停止位置T1に対応する姿勢になるように、この移
載ヘッド43を水平回転させるヘッドモータ46の駆動
回路67へ指令を送る。またCPU60は、電子部品供
給部コントローラ63へ、パーツカセットU1の部品取
り出し口Q1を第1の停止位置T1へ位置決めするよう
指令を送る。
ローラ64へ指令を送ってシーケンス番号1で電子部品
Pをピックアップする予定の移載ヘッド43をノズル選
択ステーションS2へ移動させる。そしてCPU60
は、RAM62に格納されているノズル選択データ(図
示せず)を読み取り、ノズル選択部31へ移載ヘッド4
3のノズルを所望のノズルに選択するよう指令を送る。
ノズル選択が完了したら、回転板41をインデックス回
転させてノズル選択が完了した移載ヘッド43をピック
アップ準備ステーションS3へ移動させる。そしてCP
U60はRAM62に格納されている電子部品供給デー
タのシーケンス番号1の欄を読み取り、シーケンス番号
1で位置決めされるパーツカセットの停止位置に関する
データを読み取る。この例では、パーツカセットU1の
部品取り出し口Q1の停止位置は、第1の停止位置T1
であるのでCPU60は、移載ヘッド43の姿勢を、第
1の停止位置T1に対応する姿勢になるように、この移
載ヘッド43を水平回転させるヘッドモータ46の駆動
回路67へ指令を送る。またCPU60は、電子部品供
給部コントローラ63へ、パーツカセットU1の部品取
り出し口Q1を第1の停止位置T1へ位置決めするよう
指令を送る。
【0023】次に回転板41を1インデックス回転させ
てこの移載ヘッド43をピックアップステーションS4
へ移動させ、同時に移動テーブル24を移動させてパー
ツカセットU1の部品取り出し口Q1を第1の停止位置
T1へ位置決めする。そして、回転板41及び移動テー
ブル24が停止したら移載ヘッド43を昇降させて第1
の停止位置T1に位置決めされているパーツカセットU
1の部品取り出し口Q1から電子部品Pをピックアップ
する。その後、この移載ヘッド43を吸着ミス検出ステ
ーションS5、電子部品認識ステーションS6、電子部
品角度補正ステーションS7へ移動させて各種処理や作
業等を行い、搭載ステーションS8で基板13へ電子部
品Pを搭載する。
てこの移載ヘッド43をピックアップステーションS4
へ移動させ、同時に移動テーブル24を移動させてパー
ツカセットU1の部品取り出し口Q1を第1の停止位置
T1へ位置決めする。そして、回転板41及び移動テー
ブル24が停止したら移載ヘッド43を昇降させて第1
の停止位置T1に位置決めされているパーツカセットU
1の部品取り出し口Q1から電子部品Pをピックアップ
する。その後、この移載ヘッド43を吸着ミス検出ステ
ーションS5、電子部品認識ステーションS6、電子部
品角度補正ステーションS7へ移動させて各種処理や作
業等を行い、搭載ステーションS8で基板13へ電子部
品Pを搭載する。
【0024】このような動作が、後続の移載ヘッド43
に対して並行して行われることにより、電子部品Pが次
々に基板13へ実装されてゆく。
に対して並行して行われることにより、電子部品Pが次
々に基板13へ実装されてゆく。
【0025】図10は、図9の電子部品供給データに基
づいたピックアップ動作を示している。図10(a)は
シーケンス番号1を実行した時の状態、図10(b)は
シーケンス番号2を実行した時の状態、図10(c)は
シーケンス番号3を実行した時の状態を示している。シ
ーケンス番号2では、パーツカセットU2は第2の停止
位置に位置決めされるので移動テーブル24(図1参
照)の移動距離D1は、D1=0.5tで済む。シーケ
ンス番号3では、シーケンス番号2と同一のパーツカセ
ットU2から電子部品Pをピックアップするので本来
は、移動テーブル24を移動させる必要はないのだが、
シーケンス番号5でパーツカセットU3から電子部品P
をピックアップするので、このパーツカセットU3をで
きるだけ第2の停止位置T2へ近づけるために移動テー
ブル24を左方へ0.5t移動してパーツカセットを第
1の停止位置T1に位置決めする。
づいたピックアップ動作を示している。図10(a)は
シーケンス番号1を実行した時の状態、図10(b)は
シーケンス番号2を実行した時の状態、図10(c)は
シーケンス番号3を実行した時の状態を示している。シ
ーケンス番号2では、パーツカセットU2は第2の停止
位置に位置決めされるので移動テーブル24(図1参
照)の移動距離D1は、D1=0.5tで済む。シーケ
ンス番号3では、シーケンス番号2と同一のパーツカセ
ットU2から電子部品Pをピックアップするので本来
は、移動テーブル24を移動させる必要はないのだが、
シーケンス番号5でパーツカセットU3から電子部品P
をピックアップするので、このパーツカセットU3をで
きるだけ第2の停止位置T2へ近づけるために移動テー
ブル24を左方へ0.5t移動してパーツカセットを第
1の停止位置T1に位置決めする。
【0026】このように、移動テーブル24が1回の動
作で移動する移動距離D1を短かくしてその分移動テー
ブル24の位置決め時間を短縮できるので電子部品供給
部20の動作のおくれにより、電子部品実装装置全体の
動作速度を低下させることがない。
作で移動する移動距離D1を短かくしてその分移動テー
ブル24の位置決め時間を短縮できるので電子部品供給
部20の動作のおくれにより、電子部品実装装置全体の
動作速度を低下させることがない。
【0027】又、本実施例は、回転板41に移載ヘッド
43を水平回転させるためのヘッドモータ46を備えて
いるが、本発明は移載ヘッド43を水平回転させる手段
すなわち移載ヘッド回転手段を、回転板41の回転系の
外に配置した電子部品実装装置にも適用できる。
43を水平回転させるためのヘッドモータ46を備えて
いるが、本発明は移載ヘッド43を水平回転させる手段
すなわち移載ヘッド回転手段を、回転板41の回転系の
外に配置した電子部品実装装置にも適用できる。
【0028】
【発明の効果】本発明は、電子部品を収納する複数のパ
ーツカセットを支持する移動テーブルを移動経路上で移
動させ、所望の電子部品を収納するパーツカセットをピ
ックアップステーションに位置させる電子部品供給部
と、ピックアップステーションと搭載ステーションとの
間を往復移動し、ピックアップステーションにて位置決
めされたパーツカセットの部品取り出し口から電子部品
を取り出し、搭載ステーションにて基板に電子部品を搭
載する移載ヘッドを有する電子部品移載部とを備えた電
子部品実装装置であって、移載ヘッドは、移載ヘッドの
回転中心を中心とする自転円上に電子部品を吸着するノ
ズルを備えると共に電子部品移載部と電子部品供給部を
ピックアップステーションにて部品取り出し口の移動経
路と自転円が2ヶ所で交差するように配置し、これらの
交差点のいずれかにパーツカセットの電子部品取り出し
口を位置させ、この電子部品取り出し口から電子部品を
取り出して基板に搭載するように電子部品移載部及び電
子部品供給部を制御する制御手段を備えたので、移動テ
ーブルが1回の動作で移動する移動距離を短縮し、それ
だけ電子部品供給部の実質的な移動時間を短縮すること
ができ、その結果電子部品実装装置自体の動作速度を向
上することができる。
ーツカセットを支持する移動テーブルを移動経路上で移
動させ、所望の電子部品を収納するパーツカセットをピ
ックアップステーションに位置させる電子部品供給部
と、ピックアップステーションと搭載ステーションとの
間を往復移動し、ピックアップステーションにて位置決
めされたパーツカセットの部品取り出し口から電子部品
を取り出し、搭載ステーションにて基板に電子部品を搭
載する移載ヘッドを有する電子部品移載部とを備えた電
子部品実装装置であって、移載ヘッドは、移載ヘッドの
回転中心を中心とする自転円上に電子部品を吸着するノ
ズルを備えると共に電子部品移載部と電子部品供給部を
ピックアップステーションにて部品取り出し口の移動経
路と自転円が2ヶ所で交差するように配置し、これらの
交差点のいずれかにパーツカセットの電子部品取り出し
口を位置させ、この電子部品取り出し口から電子部品を
取り出して基板に搭載するように電子部品移載部及び電
子部品供給部を制御する制御手段を備えたので、移動テ
ーブルが1回の動作で移動する移動距離を短縮し、それ
だけ電子部品供給部の実質的な移動時間を短縮すること
ができ、その結果電子部品実装装置自体の動作速度を向
上することができる。
【図1】本発明の一実施例における電子部品実装装置の
平面図
平面図
【図2】本発明の一実施例における電子部品実装装置の
断面図
断面図
【図3】本発明の一実施例における電子部品実装装置の
回転板の平面図
回転板の平面図
【図4】本発明の一実施例における電子部品実装装置の
回転板の一部拡大図
回転板の一部拡大図
【図5】本発明の一実施例における電子部品実装装置の
ブロック図
ブロック図
【図6】本発明の一実施例における電子部品実装装置の
一部拡大平面図
一部拡大平面図
【図7】本発明の一実施例における電子部品実装装置の
動作説明図
動作説明図
【図8】本発明の一実施例における電子部品実装装置の
動作説明図
動作説明図
【図9】本発明の一実施例における電子部品実装装置の
データ構成図
データ構成図
【図10】(a)本発明の一実施例における電子部品実
装装置の動作説明図 (b)本発明の一実施例における電子部品実装装置の動
作説明図 (c)本発明の一実施例における電子部品実装装置の動
作説明図
装装置の動作説明図 (b)本発明の一実施例における電子部品実装装置の動
作説明図 (c)本発明の一実施例における電子部品実装装置の動
作説明図
【図11】従来の電子部品実装装置の動作説明図
【図12】従来の電子部品実装装置の動作説明図
20 電子部品供給部 24 移動テーブル 40 電子部品移載部 43 移載ヘッド C2 自転円 L 移動経路 S4 ピックアップステーション S8 搭載ステーション U1 パーツカセット U2 パーツカセット U3 パーツカセット U4 パーツカセット U5 パーツカセット U6 パーツカセット U7 パーツカセット Q1 部品取り出し口 Q2 部品取り出し口 Q3 部品取り出し口 Q4 部品取り出し口 Q5 部品取り出し口 Q6 部品取り出し口 Q7 部品取り出し口
Claims (6)
- 【請求項1】電子部品を収納する複数のパーツカセット
を支持する移動テーブルを移動経路上で移動させ、所望
の電子部品を収納するパーツカセットをピックアップス
テーションに位置させる電子部品供給部と、 前記ピックアップステーションと搭載ステーションとの
間を往復移動し、前記ピックアップステーションにて位
置決めされた前記パーツカセットの電子部品取り出し口
から電子部品を取り出し、前記搭載ステーションにて基
板に電子部品を搭載する移載ヘッドを有する電子部品移
載部とを備えた電子部品実装装置であって、 前記移載ヘッドは、移載ヘッドの回転中心を中心とする
自転円上に電子部品を吸着するノズルを備えると共に、
前記電子部品移載部と前記電子部品供給部とを、前記ピ
ックアップステーションにて前記部品取り出し口の移動
経路と前記自転円が2ヶ所で交差するように配置し、こ
れらの交差点のいずれかに前記パーツカセットの電子部
品取り出し口を位置させ、この電子部品の取り出し口か
ら電子部品を取り出して基板に搭載するように前記電子
部品移載部及び前記電子部品供給部を制御する制御手段
を備えたことを特徴とする電子部品実装装置。 - 【請求項2】前記制御手段は、記憶手段に記憶された前
記2ヶ所の交差点のうちどちらの交差点から電子部品を
取り出すかを設定した停止位置データに従って前記電子
部品移載部及び前記電子部品供給部を制御することを特
徴とする請求項1記載の電子部品実装装置。 - 【請求項3】前記電子部品移載部は、前記移載ヘッドを
その回転中心を中心に回転させる移載ヘッド回転手段を
備え、前記制御手段は、電子部品を吸着するノズルが前
記2ヶ所の交差点の一方に位置するべくこの移載ヘッド
回転手段を動作させることを特徴とする請求項1記載の
電子部品実装装置。 - 【請求項4】前記移載ヘッドは、前記自転円上に、異な
る種類の複数のノズルを備えていることを特徴とする請
求項1記載の電子部品実装装置。 - 【請求項5】前記電子部品移載部は、インデックス回転
を行う回転板と、この回転板の回転軸を中心とする円上
に等間隔で取り付けられた複数個の移載ヘッドと、これ
らの移載ヘッドをその回転中心を中心に回転させる移載
ヘッド回転手段とで構成されていることを特徴とする請
求項1記載の電子部品実装装置。 - 【請求項6】前記移載ヘッド回転手段は、前記各移載ヘ
ッド毎にそれぞれ前記回転板に取り付けられていること
を特徴とする請求項5記載の電子部品実装装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00633294A JP3313224B2 (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 電子部品実装装置 |
| CNB951002759A CN1141860C (zh) | 1994-01-25 | 1995-01-20 | 电子器件的安装装置及电子器件的安装方法 |
| US08/375,781 US5579572A (en) | 1994-01-25 | 1995-01-20 | Apparatus for mounting electronic parts and a method thereof |
| KR1019950001064A KR0160832B1 (ko) | 1994-01-25 | 1995-01-23 | 전자부품의 실장장치, 및 전자부품의 실장방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00633294A JP3313224B2 (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 電子部品実装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212088A true JPH07212088A (ja) | 1995-08-11 |
| JP3313224B2 JP3313224B2 (ja) | 2002-08-12 |
Family
ID=11635413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00633294A Expired - Fee Related JP3313224B2 (ja) | 1994-01-25 | 1994-01-25 | 電子部品実装装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5579572A (ja) |
| JP (1) | JP3313224B2 (ja) |
| KR (1) | KR0160832B1 (ja) |
| CN (1) | CN1141860C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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