JPH0577835A - 金属蓋付容器および容器本体 - Google Patents
金属蓋付容器および容器本体Info
- Publication number
- JPH0577835A JPH0577835A JP23324691A JP23324691A JPH0577835A JP H0577835 A JPH0577835 A JP H0577835A JP 23324691 A JP23324691 A JP 23324691A JP 23324691 A JP23324691 A JP 23324691A JP H0577835 A JPH0577835 A JP H0577835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- container
- metal lid
- layer
- vinyl alcohol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 レトルト処理後の容器本体のガスバリヤ性を
向上させる。 【構成】 金属蓋付容器10は、フランジ部15を有す
る容器本体14と、フランジ部15を巻締める周縁部1
2を有する金属蓋11とを備えている、容器本体14の
胴部14aおよび底部14bは、EVOH層を有する容
器状ブランクと熱溶融性樹脂とからなる。
向上させる。 【構成】 金属蓋付容器10は、フランジ部15を有す
る容器本体14と、フランジ部15を巻締める周縁部1
2を有する金属蓋11とを備えている、容器本体14の
胴部14aおよび底部14bは、EVOH層を有する容
器状ブランクと熱溶融性樹脂とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプラスチック製容器本体
と金属蓋とからなる金属蓋付容器、および容器本体に関
する。
と金属蓋とからなる金属蓋付容器、および容器本体に関
する。
【0002】
【従来の技術】金属製の容器、例えば金属缶は種々の形
態を有するものがあるが、缶体の構造から3ピース缶と
2ピース缶とに区分することができる。3ピース缶はブ
リキハンダ缶とも言われ、円筒状胴部とふたおよび底部
を二重巻締めで密封した構造である。一方、2ピース缶
はブリキ打抜き缶とも言われ、胴部および底部(容器本
体)を一体成形したものにふたを二重巻締めする構造で
ある。
態を有するものがあるが、缶体の構造から3ピース缶と
2ピース缶とに区分することができる。3ピース缶はブ
リキハンダ缶とも言われ、円筒状胴部とふたおよび底部
を二重巻締めで密封した構造である。一方、2ピース缶
はブリキ打抜き缶とも言われ、胴部および底部(容器本
体)を一体成形したものにふたを二重巻締めする構造で
ある。
【0003】これら金属缶は食品包装容器として各種食
品缶詰、ジュース、清涼飲料、ジャム類、乾燥食品等の
容器に使用され、密封、保存機能が特に優れた剛性容器
である。しかしながら、金属缶には、下記のような改善
すべき点がある。即ち、 金属缶であるために、軽量化に限界がある。
品缶詰、ジュース、清涼飲料、ジャム類、乾燥食品等の
容器に使用され、密封、保存機能が特に優れた剛性容器
である。しかしながら、金属缶には、下記のような改善
すべき点がある。即ち、 金属缶であるために、軽量化に限界がある。
【0004】 衝撃を受けた時、一度つぶれると復元
性がなく、変形してしまう。
性がなく、変形してしまう。
【0005】 プラスチック製容器に比べて、その製
造上のエネルギーコストが高い。
造上のエネルギーコストが高い。
【0006】 容器外装のディスプレイ効果が金属の
場合、自由に変えることができず、外装手段は印刷によ
るしかない。
場合、自由に変えることができず、外装手段は印刷によ
るしかない。
【0007】 内容物を開缶せずに確認できるような
透明容器をつくることは不可能である。
透明容器をつくることは不可能である。
【0008】このような従来の金属缶における欠点を解
決するため、プラスチック製容器の容器本体に金属蓋を
取付けてなる金属蓋付容器が考えられている。
決するため、プラスチック製容器の容器本体に金属蓋を
取付けてなる金属蓋付容器が考えられている。
【0009】また、プラスチック製の容器本体に金属蓋
を取付ける場合、容器本体のフランジ部に金属蓋の周縁
部を巻締めて取付けている。
を取付ける場合、容器本体のフランジ部に金属蓋の周縁
部を巻締めて取付けている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に上述
した容器本体は、内容物の保存性を高めるため、エチレ
ン・ビニルアルコール共重合体(EVOH)層等のガス
バリヤ層を有している。しかしながら、巻締め後の金属
蓋付を熱水等によりレトルト処理して殺菌する際、EV
OH層が水分を吸収して容器本体のガスバリヤ性が低下
することがある。
した容器本体は、内容物の保存性を高めるため、エチレ
ン・ビニルアルコール共重合体(EVOH)層等のガス
バリヤ層を有している。しかしながら、巻締め後の金属
蓋付を熱水等によりレトルト処理して殺菌する際、EV
OH層が水分を吸収して容器本体のガスバリヤ性が低下
することがある。
【0011】本発明はこのような点を考慮してなされた
ものであり、金属蓋付容器に対してレトルト処理を施し
ても、容器本体のガスバリヤ性の低下を確実に防止する
ことができる容器本体およびこれを用いた金属蓋付容器
を提供することを目的とする。
ものであり、金属蓋付容器に対してレトルト処理を施し
ても、容器本体のガスバリヤ性の低下を確実に防止する
ことができる容器本体およびこれを用いた金属蓋付容器
を提供することを目的とする。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上端開口に
フランジ部を有するプラスチック製容器本体において、
この容器本体の胴部および底部は積層シートを熱成形し
てなる容器状ブランクと、このブランク表面に射出され
た熱溶融性樹脂とから成形され、前記フランジ部は熱溶
融性樹脂を射出して成形され、前記積層シートはエチレ
ン・ビニルアルコール共重合体層と、このエチレン・ビ
ニルアルコール共重合体層の両側に配置された熱溶融性
樹脂層とを有し、前記エチレン・ビニルアルコール共重
合体層の中心位置から前記容器本体の外面までの距離を
l1 とし、前記エチレン・ビニルアルコール共重合体層
の中心位置から前記容器本体の内面までの距離をl2 と
した場合に、l1 :l2 =1:9〜3:7としたことを
特徴とする容器本体、および上記の容器本体と、この容
器本体のフランジ部を巻締める周縁部を有する金属蓋と
を備えた金属蓋付容器である。
フランジ部を有するプラスチック製容器本体において、
この容器本体の胴部および底部は積層シートを熱成形し
てなる容器状ブランクと、このブランク表面に射出され
た熱溶融性樹脂とから成形され、前記フランジ部は熱溶
融性樹脂を射出して成形され、前記積層シートはエチレ
ン・ビニルアルコール共重合体層と、このエチレン・ビ
ニルアルコール共重合体層の両側に配置された熱溶融性
樹脂層とを有し、前記エチレン・ビニルアルコール共重
合体層の中心位置から前記容器本体の外面までの距離を
l1 とし、前記エチレン・ビニルアルコール共重合体層
の中心位置から前記容器本体の内面までの距離をl2 と
した場合に、l1 :l2 =1:9〜3:7としたことを
特徴とする容器本体、および上記の容器本体と、この容
器本体のフランジ部を巻締める周縁部を有する金属蓋と
を備えた金属蓋付容器である。
【0013】
【作用】本発明によれば、容器本体のエチレン・ビニル
アルコール共重合体層の配置位置をl1 :l2 =1:9
〜3:7となるよう定めたことにより、レトルト処理後
の容器本体のガスバリヤ性を向上させることができる。
アルコール共重合体層の配置位置をl1 :l2 =1:9
〜3:7となるよう定めたことにより、レトルト処理後
の容器本体のガスバリヤ性を向上させることができる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。
て説明する。
【0015】図1乃至図4は本発明の一実施例を示す図
である。まず図3により容器本体および金属蓋付容器の
概略について説明する。図3に示すように、容器本体1
4は上端開口を有する胴部14aおよび底部14bと、
胴部14aの上端開口周縁に設けられ半径方向外方へ突
出するフランジ部15とから構成され、容器本体14は
全体としてプラスチック製となっている。
である。まず図3により容器本体および金属蓋付容器の
概略について説明する。図3に示すように、容器本体1
4は上端開口を有する胴部14aおよび底部14bと、
胴部14aの上端開口周縁に設けられ半径方向外方へ突
出するフランジ部15とから構成され、容器本体14は
全体としてプラスチック製となっている。
【0016】このような構成からなる容器本体14の内
部に高温の内容物19が収納され、フランジ部15に金
属蓋11の周縁部12が巻締められて金属蓋付容器10
が得られる。
部に高温の内容物19が収納され、フランジ部15に金
属蓋11の周縁部12が巻締められて金属蓋付容器10
が得られる。
【0017】このうち、金属蓋11はアルミニウム製と
なっており、表面および裏面に合成樹脂層がコーティン
グされている。
なっており、表面および裏面に合成樹脂層がコーティン
グされている。
【0018】次に容器本体14について、図1により詳
述する。図1に示すように、容器本体14の胴部14a
および底部14bは積層シートを熱成形してなる容器状
ブランク21と、容器状ブランク21の内面に射出され
た熱溶融性樹脂25とから成形される。また容器本体1
4のフランジ部15は、容器状ブランク21の上端周縁
に射出された熱溶融性樹脂25により成形される。
述する。図1に示すように、容器本体14の胴部14a
および底部14bは積層シートを熱成形してなる容器状
ブランク21と、容器状ブランク21の内面に射出され
た熱溶融性樹脂25とから成形される。また容器本体1
4のフランジ部15は、容器状ブランク21の上端周縁
に射出された熱溶融性樹脂25により成形される。
【0019】容器状ブランク21を成形するために用い
る積層シート21としては、ガスバリヤ性を有する積層
シートが用いられる。このような積層シートの層構成と
して、例えば図2に示すようにポリプロピレン(PP)
31/接着層32/エチレン・ビニルアルコール共重合
体(EVOH)33/接着層34/ポリプロピレン(P
P)35が考えられる。しかしながら、この代わりに、
例えばポリエチレン(PE)/接着層/エチレン・ビニ
ルアルコール共重合体(EVOH)/接着層/ポリエチ
レン(PE)からなる層構成のものを用いてもよい。
る積層シート21としては、ガスバリヤ性を有する積層
シートが用いられる。このような積層シートの層構成と
して、例えば図2に示すようにポリプロピレン(PP)
31/接着層32/エチレン・ビニルアルコール共重合
体(EVOH)33/接着層34/ポリプロピレン(P
P)35が考えられる。しかしながら、この代わりに、
例えばポリエチレン(PE)/接着層/エチレン・ビニ
ルアルコール共重合体(EVOH)/接着層/ポリエチ
レン(PE)からなる層構成のものを用いてもよい。
【0020】このように積層シート21は、ガスバリヤ
層として機能するエチレン・ビニルアルコール共重合体
層の両側に、ポリプロピレンまたはポリエチレン等の熱
溶融性樹脂層を配置した構造となっている。
層として機能するエチレン・ビニルアルコール共重合体
層の両側に、ポリプロピレンまたはポリエチレン等の熱
溶融性樹脂層を配置した構造となっている。
【0021】他方熱溶融性樹脂25としては、ポリプロ
ピレン、ポリエチレン等が挙げられる。
ピレン、ポリエチレン等が挙げられる。
【0022】射出成形に用いる熱溶融性樹脂25は、接
触する積層シートの射出表面構成樹脂と融着するもので
なければならないので、積層シートの射出表面がポリプ
ロピレンである場合はポリプロピレンを選定し、逆にポ
リエチレンを熱溶融性樹脂25として選定した場合に
は、積層シートの射出表面は、ポリエチレンとする。
触する積層シートの射出表面構成樹脂と融着するもので
なければならないので、積層シートの射出表面がポリプ
ロピレンである場合はポリプロピレンを選定し、逆にポ
リエチレンを熱溶融性樹脂25として選定した場合に
は、積層シートの射出表面は、ポリエチレンとする。
【0023】次に、EVOH層の配置位置について図2
により説明する。図2に示すように、容器本体14の外
面S1 とEVOH層33の中心位置Pまでの距離l1 と
し、容器本体14の外面S2 とFEVOH層33の中心
位置Pまでの距離l2 とした場合、l1 :l2 =1:9
〜3:7となっている。このうちl1 :l2 =2:8と
することが好ましい。
により説明する。図2に示すように、容器本体14の外
面S1 とEVOH層33の中心位置Pまでの距離l1 と
し、容器本体14の外面S2 とFEVOH層33の中心
位置Pまでの距離l2 とした場合、l1 :l2 =1:9
〜3:7となっている。このうちl1 :l2 =2:8と
することが好ましい。
【0024】このようにl1 とl2 の比を定めることに
より、後述のように例えばl1 :l2 =5:5の場合に
比較して、容器本体14の酸素ガス等に対するガスバリ
ヤ性を向上させることができる。
より、後述のように例えばl1 :l2 =5:5の場合に
比較して、容器本体14の酸素ガス等に対するガスバリ
ヤ性を向上させることができる。
【0025】なお、上述のように構成された金属蓋付容
器10(図3)については、その後熱水等によりレトル
ト処理が施され、内容物19の殺菌が行なわれる。
器10(図3)については、その後熱水等によりレトル
ト処理が施され、内容物19の殺菌が行なわれる。
【0026】次に図4により、容器本体のEVOH層の
位置、即ち、l1 とl2 の比を種々変化させた場合にお
ける容器本体のガスバリヤ性実験の結果を示す。この実
験において、容器本体14のフランジ部15に金属蓋1
1の周縁部12を巻締めてなる金属蓋付容器10に対し
て熱水でレトルト処理を施し、その後、容器本体14の
累積酸化透過量を測定した。図4に示すように、l1 と
l2 の比が1:9〜3:7の場合に容器本体の累積酸素
透過率が小さくなり、l1 :l2 =2:8の場合に累積
透過量が最も小さくなることがわかる。
位置、即ち、l1 とl2 の比を種々変化させた場合にお
ける容器本体のガスバリヤ性実験の結果を示す。この実
験において、容器本体14のフランジ部15に金属蓋1
1の周縁部12を巻締めてなる金属蓋付容器10に対し
て熱水でレトルト処理を施し、その後、容器本体14の
累積酸化透過量を測定した。図4に示すように、l1 と
l2 の比が1:9〜3:7の場合に容器本体の累積酸素
透過率が小さくなり、l1 :l2 =2:8の場合に累積
透過量が最も小さくなることがわかる。
【0027】この理由としては、次のことが考えられ
る。即ち、容器本体のEVOH層がレトルト処理によっ
て水分を吸収すると、EVOH層の一般にガスバリヤ性
が低下する。この場合l1 が小さくなると、EVOH層
が容器本体の外面側に移行するためEVOH層の水分を
外部に排出し易くなり、水分の排出によってEVOH層
のガスバリヤ性が回復する。しかしながら、l1 がさら
に小さくなり、EVOH層が最外面側に移行すると、レ
トルト処理中、EVOHが吸水してしまい白濁化し、外
観上思わしくない。また、保護層(PP層)が無い分ピ
ンホールが空きやすく、流通時、問題が発生する場合が
考えられる。
る。即ち、容器本体のEVOH層がレトルト処理によっ
て水分を吸収すると、EVOH層の一般にガスバリヤ性
が低下する。この場合l1 が小さくなると、EVOH層
が容器本体の外面側に移行するためEVOH層の水分を
外部に排出し易くなり、水分の排出によってEVOH層
のガスバリヤ性が回復する。しかしながら、l1 がさら
に小さくなり、EVOH層が最外面側に移行すると、レ
トルト処理中、EVOHが吸水してしまい白濁化し、外
観上思わしくない。また、保護層(PP層)が無い分ピ
ンホールが空きやすく、流通時、問題が発生する場合が
考えられる。
【0028】従って、上述のようにl1 :l2 =1:9
〜3:7の場合に容器本体のガスバリヤ性が向上するも
のと考えられる。
〜3:7の場合に容器本体のガスバリヤ性が向上するも
のと考えられる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
レトルト処理後の容器本体のガスバリヤ性を向上させる
ことができるので、内容物の保存性を向上させることが
できる。
レトルト処理後の容器本体のガスバリヤ性を向上させる
ことができるので、内容物の保存性を向上させることが
できる。
【図1】プラスチック製容器本体の側面図
【図2】図1のA部拡大図
【図3】金属蓋付容器を示す側断面図
【図4】容器本体のガスバリヤ性実験の結果を示す図
10 金属蓋付容器 11 金属蓋 12 周縁部 14 容器本体 14a 胴部 14b 底部 15 フランジ部 21 容器状ブランク 25 熱溶融性樹脂 31 熱溶融性樹脂層 33 エチレン・ビニルアルコール共重合体層 35 熱溶融性樹脂層
Claims (2)
- 【請求項1】上端開口にフランジ部を有するプラスチッ
ク製容器本体において、この容器本体の胴部および底部
は積層シートを熱成形してなる容器状ブランクと、この
ブランク表面に射出された熱溶融性樹脂とから成形さ
れ、前記フランジ部は熱溶融性樹脂を射出して成形さ
れ、前記積層シートはエチレン・ビニルアルコール共重
合体層と、このエチレン・ビニルアルコール共重合体層
の両側に配置された熱溶融性樹脂層とを有し、前記エチ
レン・ビニルアルコール共重合体層の中心位置から前記
容器本体の外面までの距離をl1 とし、前記エチレン・
ビニルアルコール共重合体層の中心位置から前記容器本
体の内面までの距離をl2 とした場合に、 l1 :l2 =1:9〜3:7としたことを特徴とする容
器本体。 - 【請求項2】請求項1記載の容器本体と、この容器本体
のフランジ部を巻締める周縁部を有する金属蓋とを備え
た金属蓋付容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23324691A JPH0577835A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 金属蓋付容器および容器本体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23324691A JPH0577835A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 金属蓋付容器および容器本体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0577835A true JPH0577835A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=16952067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23324691A Pending JPH0577835A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 金属蓋付容器および容器本体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0577835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7989724B2 (en) | 2007-11-05 | 2011-08-02 | Trw Automotive Electronics & Components Gmbh | Switch, particularly window lifter switch |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP23324691A patent/JPH0577835A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7989724B2 (en) | 2007-11-05 | 2011-08-02 | Trw Automotive Electronics & Components Gmbh | Switch, particularly window lifter switch |
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