JPH0577991B2 - - Google Patents
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- JPH0577991B2 JPH0577991B2 JP1602189A JP1602189A JPH0577991B2 JP H0577991 B2 JPH0577991 B2 JP H0577991B2 JP 1602189 A JP1602189 A JP 1602189A JP 1602189 A JP1602189 A JP 1602189A JP H0577991 B2 JPH0577991 B2 JP H0577991B2
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- Japan
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- vibrating
- piezoelectric actuator
- electrode
- capacitor
- electrometer
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- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 30
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 29
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 12
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 11
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000005019 vapor deposition process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は振動容量型電位計、特に入射した放射
線の線量に応じた電気信号を出力する放射線計測
用の振動容量型電位計に関する。
線の線量に応じた電気信号を出力する放射線計測
用の振動容量型電位計に関する。
[従来の技術]
放射線の計測を行うための小型のポケツト線量
計として振動容量型電位計を使用した線量計が知
られている。
計として振動容量型電位計を使用した線量計が知
られている。
第2図はこのような従来の放射線計測用の振動
容量型電位計の全体構成を示す図であり、放射線
の検知手段として振動コンデンサ10が設けられ
ており、この振動コンデンサ10の振動電極を駆
動させるための励磁コイル12が振動コンデンサ
10の近傍位置に設けられている。励磁コイル1
2の一端側にはこの励磁コイル12を励磁するた
めの所定周波数の駆動信号を出力する駆動信号発
生回路14が接続され、他端は接地されている。
また、振動コンデンサ10の振動電極側は設置さ
れており、固定電極側は入力端子16に直列に接
続された抵抗R1とコンデンサC1との間に接続
されている。そして、コンデンサC1は交流増幅
器18に接続され、この接続ラインには一端が接
地された抵抗R3が接続されている。
容量型電位計の全体構成を示す図であり、放射線
の検知手段として振動コンデンサ10が設けられ
ており、この振動コンデンサ10の振動電極を駆
動させるための励磁コイル12が振動コンデンサ
10の近傍位置に設けられている。励磁コイル1
2の一端側にはこの励磁コイル12を励磁するた
めの所定周波数の駆動信号を出力する駆動信号発
生回路14が接続され、他端は接地されている。
また、振動コンデンサ10の振動電極側は設置さ
れており、固定電極側は入力端子16に直列に接
続された抵抗R1とコンデンサC1との間に接続
されている。そして、コンデンサC1は交流増幅
器18に接続され、この接続ラインには一端が接
地された抵抗R3が接続されている。
さらに、交流増幅器18は同期整流回路20に
接続され同期整流回路20からの出力は抵抗R4
を介して放射線表示メータ22に接続されてい
る。
接続され同期整流回路20からの出力は抵抗R4
を介して放射線表示メータ22に接続されてい
る。
また、同期整流回路20からの出力の一部は負
帰還量となるように、同期整流回路20の出力側
は抵抗R2を介して入力端子16と抵抗R1との
間に接続されている。
帰還量となるように、同期整流回路20の出力側
は抵抗R2を介して入力端子16と抵抗R1との
間に接続されている。
第3図は、第2図に示した振動コンデンサ10
と励磁コイル12の具体的構造を示しており、基
板24上に固定された絶縁体26に固定電極28
とこれと対向して振動電極30が設けられてい
る。固定電極28は絶縁体26に一方の面が貼着
されて固定されており、振動電極30は一端側が
矢印100方向へ往復動すなわち振動し得るよう
に他端側が絶縁体26に固定されている。この振
動電極30を振動させるために、基板24にはコ
イル32が設置されており、このコイル32に駆
動信号発生回路14から所定周波数の駆動信号を
供給することによつてコイル32を励磁しこの励
磁によつて振動電極30を振動させるものであ
る。
と励磁コイル12の具体的構造を示しており、基
板24上に固定された絶縁体26に固定電極28
とこれと対向して振動電極30が設けられてい
る。固定電極28は絶縁体26に一方の面が貼着
されて固定されており、振動電極30は一端側が
矢印100方向へ往復動すなわち振動し得るよう
に他端側が絶縁体26に固定されている。この振
動電極30を振動させるために、基板24にはコ
イル32が設置されており、このコイル32に駆
動信号発生回路14から所定周波数の駆動信号を
供給することによつてコイル32を励磁しこの励
磁によつて振動電極30を振動させるものであ
る。
なお、振動コンデンサ10の部分は、蒸着の処
理をして全体をアルゴンなどの不活性気体で機密
封止してある。
理をして全体をアルゴンなどの不活性気体で機密
封止してある。
この従来の振動容量型電位計の放射線計測動作
は、放射線の入射によつて振動コンデンサ10に
電荷Qが蓄積されると、この振動コンデンサ10
の両端子の電圧Vは振動コンデンサ10の容量を
CとするとV=Q/Cで定まる。そして、振動コ
ンデンサ10の振動電極30をコイル32を励磁
することによつて一定振幅で振動させると固定電
極28と振動電極30との間隔が変化し容量Cが
変化する。この振動電極30の振動による容量C
の変化によつて、電荷Qに比例する交流電圧が生
じる。この振動コンデンサ10に生じた交流電圧
は交流増幅器18で交流増幅され、さらに同期整
流回路20にて整流され直流出力電圧が得られ
る。
は、放射線の入射によつて振動コンデンサ10に
電荷Qが蓄積されると、この振動コンデンサ10
の両端子の電圧Vは振動コンデンサ10の容量を
CとするとV=Q/Cで定まる。そして、振動コ
ンデンサ10の振動電極30をコイル32を励磁
することによつて一定振幅で振動させると固定電
極28と振動電極30との間隔が変化し容量Cが
変化する。この振動電極30の振動による容量C
の変化によつて、電荷Qに比例する交流電圧が生
じる。この振動コンデンサ10に生じた交流電圧
は交流増幅器18で交流増幅され、さらに同期整
流回路20にて整流され直流出力電圧が得られ
る。
そして、この直流電圧に応じて放射線表示メー
タ22に放射線量の表示が行われる。すなわち、
振動コンデンサ10に放射線の線量に応じて蓄積
された電荷量に応じて変化する同期整流回路20
からの出力電圧を放射線表示メータ22に表示す
るものである。
タ22に放射線量の表示が行われる。すなわち、
振動コンデンサ10に放射線の線量に応じて蓄積
された電荷量に応じて変化する同期整流回路20
からの出力電圧を放射線表示メータ22に表示す
るものである。
なお、同期整流回路20からの直流電圧出力の
一部は抵抗R2を介して負帰還量となり電流増幅
作用を奏している。
一部は抵抗R2を介して負帰還量となり電流増幅
作用を奏している。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の放射線計測用の振動容量型電位計で
は、放射線の線量に応じて生じる電圧を交流増幅
器によつて容易に増幅できるようにするため、振
動電極30を固定電極28に対して前後方向に振
動させ振動コンデンサ10の容量Cを一定の振幅
で変化させるようにしている。従つてこの振動電
極30の振動動作を得るためにコイル32を設け
る必要があるが、このコイル32の設置スペース
は振動容量型電位計の小型化を図るための障害と
なり、その小型化に一定の限界を与えていた。
は、放射線の線量に応じて生じる電圧を交流増幅
器によつて容易に増幅できるようにするため、振
動電極30を固定電極28に対して前後方向に振
動させ振動コンデンサ10の容量Cを一定の振幅
で変化させるようにしている。従つてこの振動電
極30の振動動作を得るためにコイル32を設け
る必要があるが、このコイル32の設置スペース
は振動容量型電位計の小型化を図るための障害と
なり、その小型化に一定の限界を与えていた。
そこで、より一層の装置の小型化を図るために
はこのコイル32を取り除かなければならないと
いう課題があつた。
はこのコイル32を取り除かなければならないと
いう課題があつた。
発明の目的
本発明は上記課題に鑑みなされたものであり、
その目的は、コンデンサの一方の電極を振動させ
るためのコイルを不要とすることによつて、装置
全体のより一層の小型化を達成した放射線計測用
の振動容量型電位計を提供することにある。
その目的は、コンデンサの一方の電極を振動させ
るためのコイルを不要とすることによつて、装置
全体のより一層の小型化を達成した放射線計測用
の振動容量型電位計を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明にかかる放射
線計測用の振動容量型電位計は、固定電極と、該
固定電極に対向配置された振動電極と、から成る
振動コンデンサを有し、該振動コンデンサは入射
した放射線量に応じて蓄積される電荷の量に対応
した電圧信号を出力する放射線計測用の振動容量
型電位計において、駆動電圧信号に基づいて前記
固定電極に対して前後方向に振動する圧電アクチ
ユエータが設けられ、前記振動電極は圧電アクチ
ユエータの振動に伴つて固定電極に対し接近、離
反動作するように圧電アクチユエータに固着して
配置されたことを特徴とする。
線計測用の振動容量型電位計は、固定電極と、該
固定電極に対向配置された振動電極と、から成る
振動コンデンサを有し、該振動コンデンサは入射
した放射線量に応じて蓄積される電荷の量に対応
した電圧信号を出力する放射線計測用の振動容量
型電位計において、駆動電圧信号に基づいて前記
固定電極に対して前後方向に振動する圧電アクチ
ユエータが設けられ、前記振動電極は圧電アクチ
ユエータの振動に伴つて固定電極に対し接近、離
反動作するように圧電アクチユエータに固着して
配置されたことを特徴とする。
[考案の作用]
上記構成の放射線計測用の振動容量型電位計に
よれば、振動コンデンサの構成要素である振動電
極を駆動信号に基づいて固定電極に対して前後方
向に振動する圧電アクチユエータに固着したこと
により、従来のように振動電極を振動させるため
に所定の周波数信号によつて励磁されるコイルを
設ける必要がなくなる。すなわち、圧電アクチユ
エータは、電圧を印加することによつて歪を生
じ、この歪によつて振動する。従つて、この振動
方向を固定電極に対して前後方向となるように圧
電アクチユエータを設置し、これに振動電極を固
着することによつて電極間の容量を一定周期で変
化させることのできる振動コンデンサを形成する
ことができる。
よれば、振動コンデンサの構成要素である振動電
極を駆動信号に基づいて固定電極に対して前後方
向に振動する圧電アクチユエータに固着したこと
により、従来のように振動電極を振動させるため
に所定の周波数信号によつて励磁されるコイルを
設ける必要がなくなる。すなわち、圧電アクチユ
エータは、電圧を印加することによつて歪を生
じ、この歪によつて振動する。従つて、この振動
方向を固定電極に対して前後方向となるように圧
電アクチユエータを設置し、これに振動電極を固
着することによつて電極間の容量を一定周期で変
化させることのできる振動コンデンサを形成する
ことができる。
これにより、圧電アクチユエータに電気信号を
供給するための接続を行うことのみによつて、振
動容量型電位計の振動コンデンサ部分を構成する
ことができ、励磁コイルが不要となり、装置のよ
り一層の小型化が達成される。
供給するための接続を行うことのみによつて、振
動容量型電位計の振動コンデンサ部分を構成する
ことができ、励磁コイルが不要となり、装置のよ
り一層の小型化が達成される。
[実施例]
以下、図面に基づいて本発明に係る放射線計測
用の振動容量型電位計の好適な実施例について説
明する。
用の振動容量型電位計の好適な実施例について説
明する。
第1図は本発明の特徴的構成要素である振動コ
ンデンサ部分の構成を示す図でありり、第3図に
示した従来の振動コンデンサ部の構成図と同様の
要素には同一の符号を付しその説明を省略する。
ンデンサ部分の構成を示す図でありり、第3図に
示した従来の振動コンデンサ部の構成図と同様の
要素には同一の符号を付しその説明を省略する。
本発明において特徴的な事項は、振動電極30
の固定電極28に対する接近、離反動作である振
動動作を行わせる手段として、圧電アクチユエー
タを用いたことであり、本実施例においてはバイ
モルフ型圧電アクチユエータ36が用いられてい
る。
の固定電極28に対する接近、離反動作である振
動動作を行わせる手段として、圧電アクチユエー
タを用いたことであり、本実施例においてはバイ
モルフ型圧電アクチユエータ36が用いられてい
る。
このバイモルフ型圧電アクチユエータ36は、
第4図に示すように、中央にシム板38を設けそ
の両側面に圧電材料40a及び40bを貼着す
る。そして圧電材料40a及び40bのそれぞれ
の外側面に電極42a及び42bを貼り付けるこ
とによつて構成している。
第4図に示すように、中央にシム板38を設けそ
の両側面に圧電材料40a及び40bを貼着す
る。そして圧電材料40a及び40bのそれぞれ
の外側面に電極42a及び42bを貼り付けるこ
とによつて構成している。
第1図において、このバイモルフ型圧電アクチ
ユエータ36は、絶縁体26に一端側が固定され
ており、シム板38から引き出された接続線が端
子44に接続され、両電極42a及び42bから
の接続線が端子46に接続されている。そして、
この端子44及び46に所定周波数の駆動電圧を
印加することによつて圧電アクチユエータ36は
所定の振幅で固定電極28に対して接近、離反す
る方向(矢印100方向)に振動する。
ユエータ36は、絶縁体26に一端側が固定され
ており、シム板38から引き出された接続線が端
子44に接続され、両電極42a及び42bから
の接続線が端子46に接続されている。そして、
この端子44及び46に所定周波数の駆動電圧を
印加することによつて圧電アクチユエータ36は
所定の振幅で固定電極28に対して接近、離反す
る方向(矢印100方向)に振動する。
上記振動コンデンサ部の構成以外の構成は第2
図に記載の従来装置の回路構成と同様である。す
なわち、第2図に記載の励磁コイル12がなくな
り、駆動信号発生回路14からの信号が振動電極
(バイモルフ型圧電アクチユエータ36)に送ら
れるようになつている。
図に記載の従来装置の回路構成と同様である。す
なわち、第2図に記載の励磁コイル12がなくな
り、駆動信号発生回路14からの信号が振動電極
(バイモルフ型圧電アクチユエータ36)に送ら
れるようになつている。
振動電極30は圧電アクチユエータ36に絶縁
された状態で、固定電極28に対向するように電
極に固着され、圧電アクチユエータ36の振動動
作に伴つて、固定電極28に対して接近、離反す
る振動動作を行う。
された状態で、固定電極28に対向するように電
極に固着され、圧電アクチユエータ36の振動動
作に伴つて、固定電極28に対して接近、離反す
る振動動作を行う。
次に、実施例の動作について説明する。
圧電アクチユエータ36に正弦波などの駆動信
号が印加されると圧電アクチユエータ36は固定
電極28に対して接近、離反する方向に振動す
る。この振動動作によつて、固定電極28と振動
電極30との間の静電容量Cを機械的に変化させ
ることができる。
号が印加されると圧電アクチユエータ36は固定
電極28に対して接近、離反する方向に振動す
る。この振動動作によつて、固定電極28と振動
電極30との間の静電容量Cを機械的に変化させ
ることができる。
ここで放射線が入射され、両電極28及び30
間にその放射線の線量に応じた電荷Qが蓄積され
る。この電荷によつて、両電極28及び30間に
電圧が生じる。そして、振動電極30はバイモル
フ型圧電アクチユエータ36の振動に伴つて振動
し静電容量Cを振動に応じて変化させているの
で、得られる電圧は交流電圧となり交流増幅器1
8によつて容易に増幅することができる。
間にその放射線の線量に応じた電荷Qが蓄積され
る。この電荷によつて、両電極28及び30間に
電圧が生じる。そして、振動電極30はバイモル
フ型圧電アクチユエータ36の振動に伴つて振動
し静電容量Cを振動に応じて変化させているの
で、得られる電圧は交流電圧となり交流増幅器1
8によつて容易に増幅することができる。
従つて、圧電アクチユエータにより機械的振動
を得る振動コンデンサによつて、照射される放射
線の線量に応じた交流電圧信号を得て、上記従来
の回路構成と同様の構成による動作によつて放射
線表示メータ22に放射線の線量の表示をするこ
とができる。
を得る振動コンデンサによつて、照射される放射
線の線量に応じた交流電圧信号を得て、上記従来
の回路構成と同様の構成による動作によつて放射
線表示メータ22に放射線の線量の表示をするこ
とができる。
なお、圧電アクチユエータを用いたことによつ
て比較的大きなスペースを要する励磁コイルを設
ける必要がなくなり構造の簡略化及び省スペース
化が図られる。
て比較的大きなスペースを要する励磁コイルを設
ける必要がなくなり構造の簡略化及び省スペース
化が図られる。
なお、圧電アクチユエータとして、本実施例で
はバイモルフ型の圧電アクチユエータ36を用い
たが、これに限られるものではなく、ユニモルフ
型あるいはモノモルフ型の圧電アクチユエータを
用いても同様の作用を奏することができる。
はバイモルフ型の圧電アクチユエータ36を用い
たが、これに限られるものではなく、ユニモルフ
型あるいはモノモルフ型の圧電アクチユエータを
用いても同様の作用を奏することができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る放射線計測用
の振動容量型電位計によれば、振動コンデンサを
構成する振動電極の振動動作を圧電アクチユエー
タの振動動作によつて行わせることができるの
で、振動電極の駆動用の励磁コイルを設ける必要
がなくなりり、装置の小型化を図ることができる
と共に製造の容易化が達成される。
の振動容量型電位計によれば、振動コンデンサを
構成する振動電極の振動動作を圧電アクチユエー
タの振動動作によつて行わせることができるの
で、振動電極の駆動用の励磁コイルを設ける必要
がなくなりり、装置の小型化を図ることができる
と共に製造の容易化が達成される。
第1図は実施例の特徴的構成部分である振動コ
ンデンサ部の説明図、第2図は従来の振動容量型
電位計の全体構成を示す回路図、第3図は従来の
装置の振動コンデンサ部を示す説明図、第4図は
一般的なバイモルフ型圧電アクチユエータの斜視
図である。 10…振動コンデンサ、12…励磁コイル、1
4…駆動信号発生回路、18…交流増幅器、20
…同期整流回路、22…放射線表示メータ、28
…固定電極、30…振動電極、36…バイモルフ
型圧電アクチユエータ。
ンデンサ部の説明図、第2図は従来の振動容量型
電位計の全体構成を示す回路図、第3図は従来の
装置の振動コンデンサ部を示す説明図、第4図は
一般的なバイモルフ型圧電アクチユエータの斜視
図である。 10…振動コンデンサ、12…励磁コイル、1
4…駆動信号発生回路、18…交流増幅器、20
…同期整流回路、22…放射線表示メータ、28
…固定電極、30…振動電極、36…バイモルフ
型圧電アクチユエータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定電極と、該固定電極に対向配置された振
動電極と、から成る振動コンデンサを有し、該振
動コンデンサは入射した放射線量に応じて蓄積さ
れる電荷の量に対応した電圧信号を出力する放射
線計測用の振動容量型電位計において、 駆動電圧信号に基づいて前記固定電極に対して
前後方向に振動する圧電アクチユエータが設けら
れ、 前記振動電極は圧電アクチユエータの振動に伴
つて固定電極に対し接近、離反動作するように圧
電アクチユエータに固着して配置されたことを特
徴とする放射線計測用の振動容量型電位計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016021A JPH02196989A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 放射線計測用の振動容量型電位計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1016021A JPH02196989A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 放射線計測用の振動容量型電位計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02196989A JPH02196989A (ja) | 1990-08-03 |
| JPH0577991B2 true JPH0577991B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=11904914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1016021A Granted JPH02196989A (ja) | 1989-01-25 | 1989-01-25 | 放射線計測用の振動容量型電位計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02196989A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002529742A (ja) * | 1998-11-06 | 2002-09-10 | オンガード システムズ,インク. | 電子回路 |
| US7633213B2 (en) * | 2005-03-15 | 2009-12-15 | Panasonic Corporation | Actuator, switch using the actuator, and method of controlling the actuator |
-
1989
- 1989-01-25 JP JP1016021A patent/JPH02196989A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02196989A (ja) | 1990-08-03 |
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