JPH0578269A - 光学活性な含フツ素アルコール - Google Patents

光学活性な含フツ素アルコール

Info

Publication number
JPH0578269A
JPH0578269A JP24009491A JP24009491A JPH0578269A JP H0578269 A JPH0578269 A JP H0578269A JP 24009491 A JP24009491 A JP 24009491A JP 24009491 A JP24009491 A JP 24009491A JP H0578269 A JPH0578269 A JP H0578269A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
group
compound
containing alcohol
optically active
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24009491A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2907602B2 (ja
Inventor
Masaaki Namekawa
正明 滑川
Shinichi Nayuki
新一 名雪
Keizo Ito
恵造 伊藤
Mitsunori Takeda
充範 竹田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kashima Oil Co Ltd
Original Assignee
Kashima Oil Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kashima Oil Co Ltd filed Critical Kashima Oil Co Ltd
Priority to JP24009491A priority Critical patent/JP2907602B2/ja
Publication of JPH0578269A publication Critical patent/JPH0578269A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2907602B2 publication Critical patent/JP2907602B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 化学薬品,工業薬品,強誘電性液晶などの原
料として有用な光学活性な含フッ素アルコールを提供す
る。 【構成】 一般式(I) (式中、Rfは、炭素数1または2のフルオロアルキル
基を示す。nは、1〜10の整数を示す。)で表わされ
る光学活性な含フッ素アルコール。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光学活性な含フッ素ア
ルコールに関し、詳しくは様々な化学薬品,工業薬品,
強誘電性液晶などの原料として有用な光学活性な含フッ
素アルコールに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
不斉炭素上にフルオロアルキル基を有する光学活性なア
ルコール類は種々のものが知られている。例えば、J. O
rg. Chem., Vol.52, No.15, p.3211(1987)には、
【0003】
【化2】
【0004】(式中、Phは、フェニル基を示す。)で
表わされる化合物が示されている。また、特開平2−4
9742号公報には、
【0005】
【化3】
【0006】で表わされるシクロプロパン環を有する光
学活性な含フッ素アルコールが開示されている。そし
て、J. Org. Chem., Vol.56, No.1, p.2〜4 (1991)に
は、
【0007】
【化4】
【0008】で表わされる含フッ素アルコールが示され
ている。さらに、特開平3−11025号公報には、
【0009】
【化5】
【0010】で表わされる含フッ素アルコールが開示さ
れている。このような状況下で,本発明者らは、新たな
タイプの液晶等として有望な光学活性な含フッ素アルコ
ールを開発することを目的として鋭意研究を重ねた。
【0011】
【課題を解決するための手段】その結果、シクロアルキ
ル基を有する不斉炭素上に、それ自体大きな電子吸引性
を有するフルオロアルキル基が結合した新規な化合物
が、上記目的に適うものであり、また、このような化合
物が、酵素を用いる不斉加水分解により高い光学純度で
得られることを見出した。本発明は、かかる知見に基づ
いて完成したものである。すなわち、本発明は一般式
(I)
【0012】
【化6】
【0013】(式中、Rfは、炭素数1または2のフル
オロアルキル基を示す。nは、1〜10の整数を示
す。)で表わされる光学活性な含フッ素アルコールを提
供するものである。
【0014】一般式(I)において、Rfは、上記のよ
うに炭素数1または2のフルオロアルキル基を示す。具
体的には、トリフルオロメチル基,ジフルオロメチル
基,クロロジフルオロメチル基,ペンタフルオロエチル
基などであり、好ましくはトリフルオロメチル基であ
る。本発明の含フッ素アルコールでは、これらのフルオ
ロアルキル基は、シクロアルキル基を有する不斉炭素に
結合している。ここで、不斉炭素上に結合するシクロア
ルキル基としては、nが1〜10、つまり、炭素数3〜
12のシクロアルキル基をあげることができる。具体的
には、シクロプロピル基,シクロブチル基,シクロペン
チル基,シクロヘキシル基,シクロヘプチル基,シクロ
オクチル基,シクロノニル基,シクロデシル基,シクロ
ウンデシル基,シクロドデシル基である。これらの中で
は、シクロペンチル基,シクロヘキシル基が好ましい。
【0015】本発明の一般式(I)で表わされる含フッ
素アルコールは、様々な方法で製造することができる
が、例えば、以下の方法により製造することができる。
まず、一般式(II) Rf−CHO ・・・(II) (式中、Rfは、前記と同じである。)で表わされるア
ルデヒドと一般式(III)
【0016】
【化7】
【0017】(式中、nは、前記と同じである。)で表
わされるグリニヤール試薬とを反応させ、一般式(IV)
【0018】
【化8】
【0019】(式中、Rf及びnは、前記と同じであ
る。)で表わされるラセミ体の含フッ素アルコールを得
る。この製造方法において、出発原料として用いられる
一般式(II)で表わされるアルデヒドとしては、例え
ば、CF3CHO, CHF2CHO, CClF2CHO, C2F5CHO等を用いるこ
とができる。そして、上記の反応は、ジエチルエーテ
ル,テトラヒドロフランなどの溶媒中で、−78℃〜常
温で実施される。また、上記の別法として、一般式
(V) RfCOOR1 ・・・(V) (式中、Rfは前記と同じであり、R1 はアルキル基を
示す。)で表わされる含フッ素アルキルエステルと上記
一般式(III)で表わされるグリニャール試薬とを反応さ
せ、一般式(VI)
【0020】
【化9】
【0021】(式中、Rf及びnは、前記と同じであ
る。)で表わされるケトンとした後、これを還元するこ
とによっても、一般式(IV)で表わされる含フッ素アル
コールを得ることができる。この製造方法において、出
発原料として用いられる一般式(V)で表わされる含フ
ッ素アルキルエステルとしては、例えば、CF3CO2C2H5
CHF2CO2C2H5,CClF2CO2CH3, C2F5CO2C2H5等を用いること
ができる。
【0022】一般式(VI)で表わされるケトンの還元に
は、C=O結合をCHOH結合に還元するのに通常用い
られる還元剤、例えば、水素化ホウ素ナトリウム,水素
化アルミニウムリチウム,塩化第二錫などを用いること
ができる。
【0023】次に、得られた一般式(IV)で表わされる
含フッ素アルコールは、常法によって一般式(VII) R2 COX ・・・(VII) (式中、R2 は、アルキル基またはフェニル基を示し、
Xはハロゲンを示す。)で表わされる酸ハライドと反応
させることにより、一般式(VIII)
【0024】
【化10】
【0025】(式中、Rf,R2 及びnは、前記と同じ
である。)で表わされるアシル化体を得る。ここで、ア
シル化剤として用いられる酸ハライドとしては、具体的
には、塩化アセチル,塩化プロピオニル,塩化イソブチ
ロイル,塩化オクタノイル,塩化ベンゾイル、さらには
臭化アセチル,臭化プロピオニル等が挙げられる。得ら
れた一般式(VIII)で表わされるアシル化体は、酵素を
用いて不斉加水分解することにより、一般式(I)
【0026】
【化11】
【0027】(式中、Rf及びnは、前記と同じであ
る。)で表わされる本発明の光学活性な含フッ素アルコ
ールを得ることができる。また、同時に、一般式(IX)
【0028】
【化12】
【0029】(式中、Rf,R2 及びnは、前記と同じ
である。)で表わされる光学活性なエステルが得られ
る。この酵素による不斉加水分解反応に用いられる酵素
としては、いわゆる加水分解酵素であれば各種のものを
用いることができる。例えば、リパーゼPS,リパーゼ
MY,リパーゼOF,セルラーゼ等が挙げられる。そし
て、上記(IX) の光学活性なエステルは、化学的加水分
解または別の酵素による不斉加水分解により、一般式
(I)の含フッ素アルコールと鏡像体のアルコールへと
変換することができる。
【0030】
【実施例】次に、本発明を実施例により、さらに詳しく
説明する。 実施例1 (+)−2,2,2−トリフルオロ−1−シクロヘキシ
ルエタノールの合成
【0031】(a) トリフルオロ酢酸エチル14.2g
(100ミリモル)のジエチルエーテル溶液100ミリ
リットルに、ブロモシクロヘキサン13.5ミリリットル
(110ミリモル)から調製したグリニヤール試薬のジ
エチルエーテル溶液80ミリリットルを−78℃で滴下
した。33時間反応させた後、1N−塩酸を加え、反応
を停止した。ジエチルエーテルで抽出後、蒸留水,飽和
食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した後、
溶媒を留去し、トリフルオロメチルシクロヘキシルケト
ンの粗精製物を得た。
【0032】(b) 上記(a)で得られた化合物をエ
タノール50ミリリットルに溶解し、水素化ホウ素ナト
リウム1.13g(30ミリモル)のエタノール溶液40
ミリリットル中に0℃で滴下した。室温で20時間反応
させた後、エタノールを留去し、1N−塩酸を加えて反
応を停止させ、ジエチルエーテルにより抽出した。蒸留
水,飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マクネシウムで乾燥
し、溶媒を留去した後、減圧蒸留により単離精製して7.
5g(41.4ミリモル)の2,2,2−トリフルオロ−
1−シクロヘキシルエタノールを得た。
【0033】(c) 上記(b)で得られた化合物1.8
0g(10ミリモル)の塩化メチレン溶液30ミリリッ
トル中に、ピリジン1.5ミリリットルと塩化アセチル1.
5ミリリットル(21ミリモル)を加え、室温で24時
間反応させた。1N−塩酸を加えて反応を停止し、塩化
メチレンで抽出した後、蒸留水,飽和食塩水で洗浄し
た。無水硫酸マグネシウムで乾燥し、溶媒を留去した
後、カラムクロマトグラフィーにより精製して1.8g(
8.1ミリモル)のアセチル化体を得た。
【0034】(d) 上記(c)で得られたアセチル化
体1.12g(5ミリモル)を蒸留水50ミリリットルに
懸濁させ、リパーゼMY1.25gを加え、40℃で攪拌
した。1N−水酸化ナトリウム水溶液を加えてpHを6
〜7に保ちながら9時間反応させた後、酢酸エチルを加
え、セライトで濾過して酵素を除去した。油相を分離し
飽和食塩水で洗浄した後、無水硫酸マグネシウムで乾燥
した。溶媒を留去した後、シリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーでアルコール体とアセチル化体を分離精製し
た。加水分解率は35%で0.4gのアセチル化体と0.2
gのアルコール体が得られた。得られた光学活性なアル
コール(2,2,2−トリフルオロ−1−シクロヘキシ
ルエタノール)の比旋光度および光学純度は以下のとお
りであった。
【0035】 〔α〕D 25= +10.8°(c=1.01;メタノール) 光学純度 87% e.e. 物理的性質を以下に示す。 分子式 C8H13FO 1 H−NMR(CDCl3) ;δ(ppm) 1.1〜1.4 (m, 6H), 1.6〜2.0(m, 5H) 3.73(dq, J=5.0, 7.6Hz, 1H)19 F−NMR(CFCl3基準)δ;(ppm) -76.1 (d, J=7.5Hz) IR(neat) (cm-1) 3400, 2950, 2860, 1450 質量分析 m/e(M+ ) 計算値 182.0918 実測値 182.0891
【0036】実施例2 (+)−2,2,2−トリフルオロ−1−シクロペンチ
ルエタノールの合成
【0037】(a) トリフルオロ酢酸エチル14.2g
(100ミリモル)のジエチルエーテル溶液100ミリ
リットル中に、ブロモシクロペンタン11.8ミリリット
ル(110ミリモル)から調製したグリニヤール試薬の
ジエチルエーテル溶液80ミリリットルを−78℃で滴
下した。16時間反応させた後、1N−塩酸を加え、反
応を停止させた後、実施例1(a)と同様の後処理を行
って、トリフルオロメチルシクロペンチルケトンの粗精
製物を得た。
【0038】(b) 上記(a)で得られた粗精製物を
エタノール50ミリリットルに溶解し、水素化ホウ素ナ
トリウム1.13g(30ミリモル)をエタノール溶液5
0ミリリットルに懸濁させた溶液中に、0℃で滴下し
た。室温で23時間反応させた後、実施例1(b)と同
様の後処理をして2,2,2−トリフルオロ−1−シク
ロペンチルエタノール6.8(40.8ミリモル)を得た。
【0039】(c) 上記(b)で得られた化合物1.6
7g(10ミリモル)の塩化メチレン溶液30ミリリッ
トル中に、ピリジン1.2ミリリットルと塩化アセチル1
ミリリットル(14.1ミリモル)を加え、室温で18時
間反応させた。1N−塩酸を加えて反応を停止させた
後、実施例1(c)と同様の後処理をしてアセチル化体
0.94g( 4.5ミリモル)を得た。
【0040】(d) 上記(c)で得られたアセチル化
体を蒸留水50ミリリットル中に懸濁させ、リパーゼM
Y1.13gを加え、40℃で攪拌した。1N−水酸化ナ
トリウム水溶液を加えながらpHを6〜7に保ち、8.5
時間反応させた。反応液をセライトで濾過し、酵素を除
去した後、実施例1(d)と同様の後処理を行って光学
活性なアルコール0.06gと未反応のアセチル化体0.2
2gを得た。得られたアルコールの比旋光度および光学
純度は以下のとおりであった。
【0041】〔α〕D 25 =18.7°(c=0.71; CHCl3) 光学純度 90% e.e. 物理的性質を以下に示す。 分子式 C7H11F3O 1 H−NMR(CDCl3) ;δ(ppm) 1.3〜2.0 (m, 8H), 2.1〜2.3(m, 1H) 3.8(dq, J=7.0, 7.0Hz, 1H)19 F−NMR(CFCl3基準)δ;(ppm) -78.1 (d, J=7.0Hz) IR(neat)(cm-1) 3400, 2980, 2890
【0042】実施例3〜6 アシル基および酵素を第1表に示すように変えたこと以
外は、実施例1および2と同様にして不斉加水分解反応
を行った。得られた結果を実施例1および2の結果とと
もに第1表に示す。
【0043】
【表1】
【0044】
【表2】
【0045】
【発明の効果】本発明によれば不斉炭素上に、電子吸引
性の大きなフルオロアルキル基とシクロアルキル基を有
する新規な光学活性化合物が得られる。これらの化合物
は酵素阻害剤,生物活性物質,抗癌剤および強誘電性液
晶等の原料として広範な利用が期待される。
フロントページの続き (72)発明者 竹田 充範 茨城県鹿島郡神栖町東和田4番地 鹿島石 油株式会社鹿島製油所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般式(I) 【化1】 (式中、Rfは、炭素数1または2のフルオロアルキル
    基を示す。nは、1〜10の整数を示す。)で表わされ
    る光学活性な含フッ素アルコール。
JP24009491A 1991-09-20 1991-09-20 光学活性な含フッ素アルコール Expired - Fee Related JP2907602B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24009491A JP2907602B2 (ja) 1991-09-20 1991-09-20 光学活性な含フッ素アルコール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24009491A JP2907602B2 (ja) 1991-09-20 1991-09-20 光学活性な含フッ素アルコール

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0578269A true JPH0578269A (ja) 1993-03-30
JP2907602B2 JP2907602B2 (ja) 1999-06-21

Family

ID=17054404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24009491A Expired - Fee Related JP2907602B2 (ja) 1991-09-20 1991-09-20 光学活性な含フッ素アルコール

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2907602B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2907602B2 (ja) 1999-06-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5430171A (en) T-butyl (R)-(-)-4-cyano-3-hydroxybutyrate and process for preparing the same
WO2003055841A1 (en) Perfluoroadamantyl acrylate compound and intermediate therefor
JP2786768B2 (ja) 光学活性な含フッ素化合物
Kitazume Synthesis of optically active β-keto-γ-butyrolactones having a trifluoromethyl group
JPH0578269A (ja) 光学活性な含フツ素アルコール
Hashimoto et al. A practical access to optically pure (S)-1-octyn-3-ol
US5047346A (en) Optically active 3-(2-trifluoro-1-hydroxyethyl)propenyl benzyl ether, derivatives thereof, method for preparing the same and use thereof for liquid crystal compound
US6414167B1 (en) Octafluorotricyclodecane derivatives and processes for producing same
JP2867847B2 (ja) 5−メチレン−1,3−ジオキソラン−4−オン類の製造方法
JP2709807B2 (ja) 3−クロロ−4−シリルオキシ−2−シクロペンテン−1−オン類の製造法
JP2614259B2 (ja) 光学活性な含フッ素アルコール
JP2667911B2 (ja) 光学活性な含フッ素安息香酸誘導体
JP2002080431A (ja) オクタフルオロトリシクロデカン誘導体およびその製造方法
JP2808544B2 (ja) 光学活性化合物およびその製法
JPH0611735B2 (ja) 光学活性なβ―アルキル―γ―アシルオキシカルボン酸エステルの製造方法
US5189204A (en) Optical active 3-(2-trifluoro-1-hydroxyethyl) propenyl benzyl ether, derivatives thereof, method for preparing the same and use thereof for liquid crystal compound
JPS60156666A (ja) 4−置換−(e)−3−ブテン−2−オ−ル誘導体およびその製造方法
JP3950492B2 (ja) 光学活性含フッ素アルコールの製造方法
JPH0660114B2 (ja) 光学活性アルコ−ル化合物
JPH0662872A (ja) 光学活性アルコールの製造法
JPH1087541A (ja) 光学活性アルコール及びその製造法
JP2001061493A (ja) 光学活性なα−ヒドロキシアルケン誘導体の製造方法
JPH09221438A (ja) 光学活性な含フッ素アルコール
JPH11279103A (ja) 不飽和カルボン酸エステルの製造法およびこの不飽和カルボン酸エステルを中間体としたβ−シネンサールの製造法
JPH0489441A (ja) 光学活性2―アルカノールの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees