JPH11279103A - 不飽和カルボン酸エステルの製造法およびこの不飽和カルボン酸エステルを中間体としたβ−シネンサールの製造法 - Google Patents
不飽和カルボン酸エステルの製造法およびこの不飽和カルボン酸エステルを中間体としたβ−シネンサールの製造法Info
- Publication number
- JPH11279103A JPH11279103A JP10199898A JP10199898A JPH11279103A JP H11279103 A JPH11279103 A JP H11279103A JP 10199898 A JP10199898 A JP 10199898A JP 10199898 A JP10199898 A JP 10199898A JP H11279103 A JPH11279103 A JP H11279103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unsaturated carboxylic
- carboxylic acid
- acid ester
- general formula
- formula
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
程を短縮させることができるβ-シネンサールの製造法
と、その中間体である不飽和カルボン酸エステルの効率
的な製造法を提供する。 【解決手段】下記一般式(I) 【化1】 で示されるアリルアルコール体と、一般式(II) CH3C(OR)3 (II) (式中、Rは低級アルキル基を表す)で示されるオルト酢
酸トリアルキルを、酸の存在下に反応させることによっ
て得られる不飽和カルボン酸エステルを、水素化ジイソ
ブチルアルミニウムで選択的に還元してアルデヒド体を
なし、次いでプロピリデンアルキルイミンをリチウムジ
イソプロピルアミドの存在下に縮合後、酸で加水分解し
てβ-シネンサールを得る。
Description
各種化学原料中間体として有用な不飽和カルボン酸エス
テルの製造法と、この不飽和カルボン酸エステルを中間
体とした、香料として有用なβ-シネンサールの製造法
に関するものである。
メチレン-2,6,11-ドデカトリエナール]は、中国オレン
ジ油(Citrus sinensus L.)の重要な香気・香味成分で、
柑橘系の特有な香気・香味を有する化合物である。
法として、例えば、下記反応式で示される方法(Bull.
Chem. Soc. Jpn, 57, 1935 (1984))が知られている。
れるカルベノイドの入手が困難である点、PCC(ピリ
ジニウムクロロクロメート)という有害物質を使用する
点、反応工程が長い点、および製造効率が悪い点など多
くの問題点がある。
しては、下記反応式で示される方法(Tetrahedron Let
t., 25, 30, 3213 (1984))も知られている。
ル-γ-ビニル-γ-ブチロラクトンや2-トリメチルシリ
ルメチル-1,3-ブタジエンは市販されておらず、前者
はビニルグリニアとエチルレブリネートから調整し、後
者はクロロメチルトリメチルシランと2−クロロ−1,
3−ブタジエンから調整しなければならない点、ベンゼ
ンという有害物質を使用する点、および第一工程の反応
時間が長い点などの問題点がある。
な原料を使用して、β-シネンサールを簡便に効率よく
時間を短縮して製造する方法を提供することをその課題
とする。
が容易な出発原料を使用して、β-シネンサールの中間
体である不飽和カルボン酸エステルを簡便に効率よく製
造する方法を提供することを課題とする。
め、本発明の不飽和カルボン酸エステルおよびβ-シネ
ンサールの製造法は下記の構成からなるものである。
表す)で示されるオルト酢酸トリアルキルを、酸の存在
下に反応させることを特徴とする、一般式(III)
表す)で示される不飽和カルボン酸エステルの製造法。
ト酢酸トリメチルもしくはオルト酢酸トリエチルである
上記(1)記載の不飽和カルボン酸エステルの製造法。
または(2)記載不飽和カルボン酸エステルの製造法。
V)
置選択的に酸化して、一般式(V)
プロピルアミドを作用せしめて得られるアリルアルコー
ル体であることを特徴とする上記(1)〜(3)のいずれかに
記載の不飽和カルボン酸エステルの製造法。
式(III)
表す)で示される不飽和カルボン酸エステル体を、水素
化ジイソブチルアルミニウムで選択的に還元して下記一
般式(VI)
ルキルイミンをリチウムジイソプロピルアミドの存在下
に縮合後、酸で加水分解することを特徴とする一般式(V
III)
プロピリデン-ターシャリー-ブチルイミンもしくはプロ
ピリデンシクロヘキシルイミンであることを特徴とする
上記(5)記載のβ-シネンサールの製造法。
な製造法が、下記反応式に示される。
される公知の方法で製造することができる。すなわち、
入手が容易なβ-ミルセンを出発原料として、m−クロ
ロ過安息香酸(MCPBA)で位置選択的に三置換オレ
フィンを酸化し、得られたエポキシド体をリチウムジイ
ソプロピルアミド(LDA)と作用させることによっ
て、目的とするアリルアルコール体を得ることができ
る。
記の反応式Cに示されるように、酸の存在下に、オルト
酢酸トリアルキルとの反応によって不飽和カルボン酸エ
ステル体となる。ここでの酸は、有機酸または無機酸
で、その具体例としては、酢酸、トリフルオロ酢酸、プ
ロピオン酸、パラトルエンスルホン酸、硫酸水素カリウ
ム、アンバーリスト15E(ロームアンドハース社製)
などの酸性イオン交換樹脂などを挙げることができる
が、特にプロピオン酸が好ましく用いられる。
ルコール体に対して好ましくは0.001〜0.3当量
であるが、より好ましくは0.005〜0.2当量、さ
らに好ましくは0.01〜0.1当量である。
アルキルの具体例としては、オルト酢酸メチル、オルト
酢酸エチルなどを挙げることができるが、これらに限定
されるものではない。このオルト酢酸トリアルキルの使
用量は、アリルアルコール体に対して好ましくは1〜3
0倍モルであるが、より好ましくは2〜20倍モル、さ
らに好ましくは3〜10倍モルである。
オルト酢酸トリアルキルが兼ねることもできるが、沸点
が反応温度以上で溶解度が十分あり、各原料に対して不
活性であるものを選ぶことができる。
0℃の範囲を選ぶことができるが、より好ましくは10
0〜200℃、さらに好ましくは120〜180℃の範
囲である。
が生成するが、この低沸点アルコールは反応系から常圧
下または減圧下にて留出除去することが好ましい。
テルは、使用する酸やオルト酢酸トリアルキルの種類に
よっては、反応液を蒸留分画するだけで高純度のものに
精製することができるが、さらに通常の反応処理の後
に、シリカゲルカラムクロマトグラフィーや蒸留などで
精製することもできる。ここで、通常の反応処理とは、
反応終了後、室温まで冷却し飽和重曹水を加えエーテル
で抽出し、抽出液を飽和食塩水で洗浄し、無水硫酸ナト
リウムで乾燥後、低沸点物を減圧下に回収し粗生成物を
得るものである。
lv. Chim. Acta 50(8),2440-2445(1967)で提案されてい
る公知の方法でβ-シネンサールへ誘導することができ
る。すなわち、不飽和カルボン酸エステルを、水素化ジ
イソブチルアルミニウム(DIBAH)等で選択的にア
ルデヒドに還元し、得られたアルデヒド体をプロピリデ
ンアルキルイミンとLDAによって縮合させ、その後、
引き続き酸性水溶液で加水分解処理することによってβ
-シネンサールを得るものである。
ミンの具体例としては、プロピリデン-ターシャリー-ブ
チルイミン、プロピリデンシクロヘキシルイミンなどを
挙げることができるが、本発明ではこれらに限定されな
い。また、酸性水溶液としては、塩酸水、硫酸水などが
挙げられるが、これらに限定されない。
が、本発明は実施例に限定されるものではない。
ン-3-オールの製造 m−クロロ安息香酸230.7g(純度80%以上、
1.07mol以上)にクロロホルム2250mlを加
えて、30℃に加熱して全溶させた後、−40℃に冷却
し、これにβ-ミルセン150.0g(GC純度86
%、0.95mol)をゆっくり滴下した。0〜5℃で
5時間反応させ、沈殿物を濾過し、濾液から減圧下に低
沸点物を除去した。その残渣に酢酸エチル750mlを
加え、飽和重曹水で2回、さらに飽和食塩水で洗浄し、
有機相を減圧下にて低沸点物を除去した。得られた粗生
成物を蒸留して133gのエポキシド体(GC純度87
%)を得た。収率は、β-ミルセンに対して80mol
%であった。
(0.56mol)にエーテル570mlを加えて、−
20℃に冷却しノルマル-ブチルリチウム ヘキサン溶
液(1.50mol/l)375mlを−10℃以下で
滴下した。0〜−5℃で30分間反応させ、再び−10
℃に冷却して、上記エポキシド体57.0g(0.33
mol)とエーテル266mlの溶液を0℃以下で滴下
した。0℃で15時間反応させ、水300mlをゆっく
りと注加し、水相を分液除去して、有機相を飽和塩化ア
ンモニウム水で2回、さらに飽和食塩水で洗浄し、減圧
下低沸点物を除去した。得られた粗生成物57gを蒸留
して、アリルアルコール体(2-メチル-6-メチレン-1,7-
オクタジエン-3-オール)45g(GC純度86%)を
得た。収率はエポキシド体に対して78mol%であっ
た。
ジエノエートの製造 上記アリルアルコール体(2-メチル-6-メチレン-1,7-オ
クタジエン-3-オール)50g(0.28mol)に、
オルト酢酸トリエチル373g(2.30mol)、プ
ロピオン酸1.5g(0.02mol)を加え、内温1
10℃で低沸点物を留去しながら1時間かけて内温14
0〜150℃に昇温後、同温度で1時間反応させた。冷
却後、減圧下に低沸点物を留去し、さらに引き続いて減
圧蒸留を行ない、不飽和カルボン酸エステル体(エチル
(E)-4-メチル-8-メチレン-4,9-デカジエノエート)5
1.5g(GC純度89%)を得た。収率は、アリルア
ルコール体に対して73mol%であった。
(E)-4-メチル-8-メチレン-4,9-デカジエノエート)1
2.5g(0.05mol)にヘキサン250mlを加
え、−70℃に冷却した。これに、水素化ジイソブチル
アルミニウムヘキサン溶液(1.0mol/l)50m
lをゆっくり滴下し、引き続いて−60〜−65℃で4
時間反応させた。−10〜0℃で5%塩酸水130ml
を滴下し、水相を分液除去した。有機相を飽和重曹水と
飽和食塩水で洗浄し、減圧下に低沸点物を留去して粗生
成物を得た。これを蒸留してアルデヒド体((E)-4-メチ
ル-8-メチレン-4,9-デカジエナール)9.0g(GC純
度72%)を得た。収率は、不飽和カルボン酸エステル
体に対して73mol%であった。
(0.20mol)にエーテル290mlを加え、−1
0℃に冷却し、これにノルマルーブチルリチウムヘキサ
ン溶液(1.57mol/l)119.3mlをゆっく
り滴下した。0〜−5℃で30分反応させた後、プロピ
リデン-シクロヘキシルイミン24.9g(0.18m
ol)のエーテル100ml溶液を滴下し、そのまま3
0分反応させた。次に、反応液を−60℃に冷却し上記
アルデヒド体29.0g(0.12mol)のエーテル
100ml溶液を滴下し、引き続き−60〜−65℃で
30分、その後、室温で1時間反応させた。反応液を0
℃に冷却し、10%硫酸水725gを滴下し、30℃で
30分反応させた。水相を分液除去して、有機相を飽和
重曹水、飽和食塩水で洗浄した後、減圧下に低沸点物を
留去して粗生成物を得た。これをシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーで精製して、β-シネンサール18.1
g(GC純度89%)を得た。収率は、アルデヒド体に
対して63mol%であった。
は、入手容易な原料を用いることができ、製造工程を短
縮させ簡便で効率よくβ-シネンサールを製造すること
ができる。また、香料や医薬などの各種化学原料中間体
として有用な不飽和カルボン酸エステルを簡便に効率よ
く製造することができる。
Claims (6)
- 【請求項1】 一般式(I) 【化1】 で示されるアリルアルコール体と、一般式(II) CH3C(OR)3 (II) (式中、Rは低級アルキル基を表す)で示されるオルト酢
酸トリアルキルを、酸の存在下に反応させることを特徴
とする、一般式(III) 【化2】 (式中、R1は低級アルキル基を表す)で示される不飽和
カルボン酸エステルの製造法。 - 【請求項2】 前記オルト酢酸トリアルキルがオルト酢
酸トリメチルもしくはオルト酢酸トリエチルである請求
項1記載の不飽和カルボン酸エステルの製造法。 - 【請求項3】 前記酸がプロピオン酸である請求項1ま
たは2記載不飽和カルボン酸エステルの製造法。 - 【請求項4】 前記アリルアルコール体が、一般式(IV) 【化3】 で示されるβ-ミルセンを、m−クロロ過安息香酸で位
置選択的に酸化して、一般式(V) 【化4】 で示されるエポキシド体となし、次いでリチウムジイソ
プロピルアミドを作用せしめて得られるアリルアルコー
ル体であることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに
記載の不飽和カルボン酸エステルの製造法。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の一般式
(III) 【化5】 (式中、R1は低級アルキル基を表す)で示される不飽和
カルボン酸エステルを、水素化ジイソブチルアルミニウ
ムで選択的に還元して、一般式(VI) 【化6】 で示されるアルデヒド体をなし、次いで一般式(VII) 【化7】 (式中、R2はアルキル基)で示されるプロピリデンア
ルキルイミンを、リチウムジイソプロピルアミドの存在
下に縮合後、酸で加水分解することを特徴とする下記一
般式(VIII) 【化8】 で示されるβ-シネンサールの製造法。 - 【請求項6】 前記プロピリデンアルキルイミンが、プ
ロピリデン-ターシャリー-ブチルイミンもしくはプロピ
リデンシクロヘキシルイミンであることを特徴とする請
求項5記載のβ-シネンサールの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10199898A JP4110490B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | β−シネンサールの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10199898A JP4110490B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | β−シネンサールの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11279103A true JPH11279103A (ja) | 1999-10-12 |
| JP4110490B2 JP4110490B2 (ja) | 2008-07-02 |
Family
ID=14315500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10199898A Expired - Fee Related JP4110490B2 (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | β−シネンサールの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4110490B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015509116A (ja) * | 2011-12-20 | 2015-03-26 | フイルメニツヒ ソシエテ アノニムFirmenich Sa | 賦香成分としての新規なアルデヒド |
| JP2022092538A (ja) * | 2020-12-10 | 2022-06-22 | 信越化学工業株式会社 | 3-イソプロペニル-6-ヘプテナール化合物及び6-イソプロペニル-3-メチル-3,9-デカジエニル=カルボキシレート化合物の製造方法並びにその中間体 |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP10199898A patent/JP4110490B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015509116A (ja) * | 2011-12-20 | 2015-03-26 | フイルメニツヒ ソシエテ アノニムFirmenich Sa | 賦香成分としての新規なアルデヒド |
| JP2022092538A (ja) * | 2020-12-10 | 2022-06-22 | 信越化学工業株式会社 | 3-イソプロペニル-6-ヘプテナール化合物及び6-イソプロペニル-3-メチル-3,9-デカジエニル=カルボキシレート化合物の製造方法並びにその中間体 |
| JP2024050787A (ja) * | 2020-12-10 | 2024-04-10 | 信越化学工業株式会社 | 3-イソプロペニル-6-ヘプテナール化合物及び6-イソプロペニル-3-メチル-3,9-デカジエニル=カルボキシレート化合物の製造方法並びにその中間体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4110490B2 (ja) | 2008-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Evans et al. | Stereochemical study of the [3, 3] sigmatropic rearrangement of 1, 5-diene-3-alkoxides. Application to the stereoselective synthesis of (.+-.)-juvabione | |
| Ikeda et al. | Facile routes to natural acyclic polyenes syntheses of spilanthol and trail pheromone for termite | |
| JPH11279103A (ja) | 不飽和カルボン酸エステルの製造法およびこの不飽和カルボン酸エステルを中間体としたβ−シネンサールの製造法 | |
| JPS6193136A (ja) | 環状オキソ化合物 | |
| JP2640359B2 (ja) | ビタミンa及びその誘導体の合成方法 | |
| JPS5826330B2 (ja) | 立体規制されたファルネシル酢酸エステルの製造方法 | |
| JPH0466216B2 (ja) | ||
| JP2000034275A (ja) | 13―シス―レチノイン酸の製造方法 | |
| JP3254746B2 (ja) | 末端アセチレン化合物およびその製造法 | |
| JPS6313975B2 (ja) | ||
| JP6921127B2 (ja) | ポリサントール型化合物の製造方法 | |
| JP3254745B2 (ja) | ジオール化合物およびその製造法 | |
| JPH0552313B2 (ja) | ||
| JP3497876B2 (ja) | 9Z−β−イオニリデン酢酸エステルの製造方法、および該方法に有用な中間体化合物 | |
| JPH10101614A (ja) | α,α−ジフルオロ−β−ヒドロキシエステルの製造方法 | |
| JPS5826328B2 (ja) | リツタイキセイサレタ フアルネシルサクサン マタハ ソノエステル ノ セイゾウホウホウ | |
| JP3228486B2 (ja) | ヒドロキシケトン誘導体およびその製造方法 | |
| JPH0442381B2 (ja) | ||
| JP3413853B2 (ja) | 新規な15員環状化合物及びその製造方法 | |
| JPH0959208A (ja) | ローズフラン前駆体の製造方法及びその中間体 | |
| JPH0158173B2 (ja) | ||
| JPH0243732B2 (ja) | Shinkinaarudehidokagobutsuoyobisonoseizohoho | |
| JPH06228124A (ja) | 光学活性化合物の製法 | |
| JPH04217642A (ja) | アリルイソアミルグリコレートの製造方法 | |
| JPH0218396B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071225 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080222 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080325 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080327 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110418 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130418 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130418 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140418 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |