JPH057831Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH057831Y2 JPH057831Y2 JP1985162260U JP16226085U JPH057831Y2 JP H057831 Y2 JPH057831 Y2 JP H057831Y2 JP 1985162260 U JP1985162260 U JP 1985162260U JP 16226085 U JP16226085 U JP 16226085U JP H057831 Y2 JPH057831 Y2 JP H057831Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- tracking
- playback
- slow
- monomulti
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、間欠スローを行うビデオテープレコ
ーダ(VTR)のトラツキング回路に関する。
ーダ(VTR)のトラツキング回路に関する。
(ロ) 従来の技術
第2図を参照しつつ従来の回路を説明する。第
2図に於いて、10はコントロールヘツド、12
は記録時にコントロール信号を供給するスイツ
チ、14は再生コントロール信号と回転ヘツドの
回転位相(RFスイツチング信号)を合わせるト
ラツキングサーボ回路である。16は再生コント
ロール信号を整形するヒステリシスアンプ、18
は再生コントロール信号によりトリガされるトラ
ツキング用モノマルチである。このトラツキング
用モノマルチ18より出力されるパルスのパルス
幅は、該モノマルチを構成するコンデンサC1、
半固定ボリユームR1及び可変抵抗器(トラツキ
ング用ボリユーム)VR1により規定される。2
0もモノマルチである。
2図に於いて、10はコントロールヘツド、12
は記録時にコントロール信号を供給するスイツ
チ、14は再生コントロール信号と回転ヘツドの
回転位相(RFスイツチング信号)を合わせるト
ラツキングサーボ回路である。16は再生コント
ロール信号を整形するヒステリシスアンプ、18
は再生コントロール信号によりトリガされるトラ
ツキング用モノマルチである。このトラツキング
用モノマルチ18より出力されるパルスのパルス
幅は、該モノマルチを構成するコンデンサC1、
半固定ボリユームR1及び可変抵抗器(トラツキ
ング用ボリユーム)VR1により規定される。2
0もモノマルチである。
22は間欠スローサーボ回路である。24はス
ロートラツキング用モノマルチである。このスロ
ートラツキング用モノマルチ24より出力される
パルスのパルス幅は、該モノマルチを構成するコ
ンデンサC2、半固定ボリユームR2及び可変抵
抗器(スロートラツキング用ボリユーム)VR2
により規定される。26もモノマルチであり、こ
のモノマルチ26はブレーキパルス作成用であ
る。
ロートラツキング用モノマルチである。このスロ
ートラツキング用モノマルチ24より出力される
パルスのパルス幅は、該モノマルチを構成するコ
ンデンサC2、半固定ボリユームR2及び可変抵
抗器(スロートラツキング用ボリユーム)VR2
により規定される。26もモノマルチであり、こ
のモノマルチ26はブレーキパルス作成用であ
る。
上記トラツキング用ボリユームVR1とスロー
トラツキング用ボリユームVR2についてその働
きを第3図第4図を参照しつつ説明する。
トラツキング用ボリユームVR2についてその働
きを第3図第4図を参照しつつ説明する。
第3図はこのVTRで記録したテープを、この
VTRで再生する自己録再生時の各部の波形であ
る。尚、この波形はトラツキングが合つている時
の波形である。又、RF−SWは回転ヘツドの位
相を示す信号(RFスイツチング信号)である。
VTRで再生する自己録再生時の各部の波形であ
る。尚、この波形はトラツキングが合つている時
の波形である。又、RF−SWは回転ヘツドの位
相を示す信号(RFスイツチング信号)である。
第4図は、異なるVTRで記録したテープを、
このVTRで再生する場合(以下互換再生時)の
各部の波形である。尚、この波形はトラツキング
が合つている時の波形である。
このVTRで再生する場合(以下互換再生時)の
各部の波形である。尚、この波形はトラツキング
が合つている時の波形である。
つまり、互換再生時の再生コントロール信号と
RFスイツチング信号の位相(タイミング)差は、
自己録再時と異なることがある。このため、通常
再生時はトラツキング用ボリユームVR1を調整
してパルス幅(第4図bのT′STD)を可変せし
めてトラツキング調整を行う。又、間欠スロー再
生時は、スロートラツキング用ボリユームVR2
を調整してパルス幅(第4図dのT′SLOW)を
可変せしめてスロートラツキング調整を行う。
RFスイツチング信号の位相(タイミング)差は、
自己録再時と異なることがある。このため、通常
再生時はトラツキング用ボリユームVR1を調整
してパルス幅(第4図bのT′STD)を可変せし
めてトラツキング調整を行う。又、間欠スロー再
生時は、スロートラツキング用ボリユームVR2
を調整してパルス幅(第4図dのT′SLOW)を
可変せしめてスロートラツキング調整を行う。
このようにして従来では、トラツキング用モノ
マルチ18の出力bの立下がりとスロートラツキ
ング用モノマルチ24の出力dの立下がりのタイ
ミングが、夫々自己録再時と同一に成る様にトラ
ツキングボリユームVR1及びスロートラツキン
グ用ボリユームVR2を調整していた。
マルチ18の出力bの立下がりとスロートラツキ
ング用モノマルチ24の出力dの立下がりのタイ
ミングが、夫々自己録再時と同一に成る様にトラ
ツキングボリユームVR1及びスロートラツキン
グ用ボリユームVR2を調整していた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、上記の例では互換再生時にトラツキン
グ用ボリユームVR1とスロートラツキング用ボ
リユームVR2の両方を調整しなくてはならなか
つた。
グ用ボリユームVR1とスロートラツキング用ボ
リユームVR2の両方を調整しなくてはならなか
つた。
本考案は、上記の点に鑑みてなされたものであ
り、トラツキング用ボリユームとスロートラツキ
ング用ボリユームを兼用したトラツキング回路を
提案するものである。
り、トラツキング用ボリユームとスロートラツキ
ング用ボリユームを兼用したトラツキング回路を
提案するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、間欠スローを行うビデオテープレコ
ーダのトラツキング回路に於て、コントロールヘ
ツドからの再生コントロール信号によりトリガー
されるモノマルチ回路と、このモノマルチ回路を
構成するコンデンサと、このコンデンサとともに
前記モノマルチ回路の時定数回路を構成するべく
前記コンデンサに接続されたトラツキング調整用
の可変抵抗器と、この可変抵抗器の摺動子に間欠
スロー時と通常再生時に異なる抵抗を介して切り
換え電圧を供給することにより時定数を切り換え
る時定数切り換え手段と、通常再生時に前記モノ
マルチ回路の出力によりトラツキングを行うサー
ボ回路と、間欠スロー再生時に前記モノマルチ回
路の出力によりブレーキパルスを作成する間欠ス
ローサーボ回路を備えることを特徴とするトラツ
キング回路である。
ーダのトラツキング回路に於て、コントロールヘ
ツドからの再生コントロール信号によりトリガー
されるモノマルチ回路と、このモノマルチ回路を
構成するコンデンサと、このコンデンサとともに
前記モノマルチ回路の時定数回路を構成するべく
前記コンデンサに接続されたトラツキング調整用
の可変抵抗器と、この可変抵抗器の摺動子に間欠
スロー時と通常再生時に異なる抵抗を介して切り
換え電圧を供給することにより時定数を切り換え
る時定数切り換え手段と、通常再生時に前記モノ
マルチ回路の出力によりトラツキングを行うサー
ボ回路と、間欠スロー再生時に前記モノマルチ回
路の出力によりブレーキパルスを作成する間欠ス
ローサーボ回路を備えることを特徴とするトラツ
キング回路である。
(ホ) 作用
第3図及び第4図より、明らかな様に
TSTD−TSLOW=T′STD−T′SLOW
TSTD−T′STD=TSLOW−T′SLOW
である。つまり、TSTD−TSLOW=ΔT1とし、
TSTD−T′STD=ΔT2とすると
ΔT1=TSTD−TSLOW=T′STD−T′SLOW
ΔT2=TSTD−T′STD=TSLOW−T′SLOW
である。そして、ΔT1は常に一定であり、ΔT2
は再生するテープによつて異なる。
は再生するテープによつて異なる。
つまり、通常再生時と間欠スロー再生時に
ΔT1だけパルス幅を可変し、ΔT2を可変抵抗器
で調整すればモノマルチを兼用出来る。
ΔT1だけパルス幅を可変し、ΔT2を可変抵抗器
で調整すればモノマルチを兼用出来る。
従つて、本考案では、時定数切り換え回路によ
りモノマルチ回路の時定数をΔT1だけ切り換え、
可変抵抗器によりΔT2を調整する。
りモノマルチ回路の時定数をΔT1だけ切り換え、
可変抵抗器によりΔT2を調整する。
(ヘ) 実施例
第1図を参照しつつ本考案の一実施例を説明す
る。尚、第2図と同一部分には、同一符号を付し
て重複説明を省略する。30は両トラツキング用
モノマルチ回路、VR3はスロートラツキング及
び通常のトラツキングを調整する可変抵抗器(ト
ラツキングボリユーム)であり、この可変抵抗器
VR3はモノマルチ回路30の時定数回路を構成
する。31はトラツキングボリユームVR3の摺
動子である。34は端子であり、この端子34に
は間欠スロー再生時にハイレベル信号+Bが印加
され、通常再生時にはローレベル信号が印加され
る。32はインバータ回路、D1,D2はダイオ
ード、R3,R4は半固定抵抗である。
る。尚、第2図と同一部分には、同一符号を付し
て重複説明を省略する。30は両トラツキング用
モノマルチ回路、VR3はスロートラツキング及
び通常のトラツキングを調整する可変抵抗器(ト
ラツキングボリユーム)であり、この可変抵抗器
VR3はモノマルチ回路30の時定数回路を構成
する。31はトラツキングボリユームVR3の摺
動子である。34は端子であり、この端子34に
は間欠スロー再生時にハイレベル信号+Bが印加
され、通常再生時にはローレベル信号が印加され
る。32はインバータ回路、D1,D2はダイオ
ード、R3,R4は半固定抵抗である。
この端子34インバータ回路32ダイオードD
1,D2半固定抵抗R3,R4は、時定数切り換
え回路33を形成している。
1,D2半固定抵抗R3,R4は、時定数切り換
え回路33を形成している。
上記の動作を説明する。自己録再生時に通常再
生を行う場合は、端子34はローレベルであり、
ダイオードD2はオフとなる。又、インバータ回
路32によりハイレベル信号+Bが、ダイオード
D1、半固定抵抗R3トラツキングボリユーム
VR3を介してモノマルチ30に印加される。
尚、この時トラツキングボリユームVR3はセン
タクリツク点に位置するように各素子の値を構成
する。
生を行う場合は、端子34はローレベルであり、
ダイオードD2はオフとなる。又、インバータ回
路32によりハイレベル信号+Bが、ダイオード
D1、半固定抵抗R3トラツキングボリユーム
VR3を介してモノマルチ30に印加される。
尚、この時トラツキングボリユームVR3はセン
タクリツク点に位置するように各素子の値を構成
する。
この時の半固定抵抗R3、トラツキングボリユ
ームVR3、コンデンサC3の値を各々R3,
VR3,C3とすると、この時の時定数(パルス
幅に対応)は次のようになる。
ームVR3、コンデンサC3の値を各々R3,
VR3,C3とすると、この時の時定数(パルス
幅に対応)は次のようになる。
TSTD=(VR3+R3)×C3
そして、このモノマルチ30からの信号はモノ
マルチ20に入力される。
マルチ20に入力される。
又、自己録再生時に間欠スロー再生を行う場合
は端子34にハイレベル信号が入力され、ダイオ
ードD2がオンとなる。そして、半固定抵抗R4
の値をR4とすると、以下のようになる。
は端子34にハイレベル信号が入力され、ダイオ
ードD2がオンとなる。そして、半固定抵抗R4
の値をR4とすると、以下のようになる。
TSLOW=(VR3+R4)×C3
そして、このモノマルチ30からの信号はモノ
マルチ26に入力される。
マルチ26に入力される。
尚、モノマルチ30のパルス幅がスロー時と通
常再生時におろて、ΔT1だけ異なる様に抵抗R
3,R4の値が調整されている。
常再生時におろて、ΔT1だけ異なる様に抵抗R
3,R4の値が調整されている。
TSTD−TSLOW=(R3−R4)×C3=ΔT1
又、互換再生時は、トラツキングボリユーム
VR3を調整することにより、モノマルチ30の
パルス幅を通常再生時、スロー再生時に関係なく
同じ時間ΔT2だけ変化出来る。例えば、トラツ
キングボリユームVR3の変化量をΔVR3とした
時の、T′STDとT′SLOWの値を参考として下記
に示す。
VR3を調整することにより、モノマルチ30の
パルス幅を通常再生時、スロー再生時に関係なく
同じ時間ΔT2だけ変化出来る。例えば、トラツ
キングボリユームVR3の変化量をΔVR3とした
時の、T′STDとT′SLOWの値を参考として下記
に示す。
T′STD=(VR3+ΔVR3+R3)×C3
T′SLOW=(VR3+ΔVR3+R4)×C3
この様に本考案によれば時定数切り換え回路3
3により、間欠スロー再生時と通常再生時のモノ
マルチ30のパルス幅を補正している。よつて、
トラツキングボリユームを通常再生時と間欠スロ
ー時に兼用出来る。
3により、間欠スロー再生時と通常再生時のモノ
マルチ30のパルス幅を補正している。よつて、
トラツキングボリユームを通常再生時と間欠スロ
ー時に兼用出来る。
第5図に他の例を示す。第5図に於いて第1図
又は第2図と同一部分には同一符号を付してあ
る。
又は第2図と同一部分には同一符号を付してあ
る。
第5図に於て、40はトラツキング用モノマル
チであり、その出力パルスのパルス幅は該モノマ
ルチを構成するコンデンサC3、トラツキングボ
リユームVR3及びそれに接続される半固定抵抗
器R3により決まる。20はモノマルチであり、
第1図及び第2図のモノマルチ20に比べパルス
幅がΔT1だけ長くなるべく抵抗R5とコンデン
サC5が選択されている。各部の波形を第6図に
示す。つまり、第5図の例は、モノマルチ42の
時定数をΔT1だけ長く設定することにより、間
欠スロー再生時と通常再生時のパルス幅の違い
(ΔT1)を補正している。
チであり、その出力パルスのパルス幅は該モノマ
ルチを構成するコンデンサC3、トラツキングボ
リユームVR3及びそれに接続される半固定抵抗
器R3により決まる。20はモノマルチであり、
第1図及び第2図のモノマルチ20に比べパルス
幅がΔT1だけ長くなるべく抵抗R5とコンデン
サC5が選択されている。各部の波形を第6図に
示す。つまり、第5図の例は、モノマルチ42の
時定数をΔT1だけ長く設定することにより、間
欠スロー再生時と通常再生時のパルス幅の違い
(ΔT1)を補正している。
(ト) 考案の効果
上記の如く、本考案によればトラツキング用の
モノマルチを通常再生時と間欠スロー再生時の両
方の場合に兼用するようにしたので、回路の簡素
化が図れる。しかも、トラツキングボリユーム1
個で通常再生時及び間欠スロー再生時のトラツキ
ング調整ができ使い勝手が良いという効果があ
る。
モノマルチを通常再生時と間欠スロー再生時の両
方の場合に兼用するようにしたので、回路の簡素
化が図れる。しかも、トラツキングボリユーム1
個で通常再生時及び間欠スロー再生時のトラツキ
ング調整ができ使い勝手が良いという効果があ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す図である。第
2図は従来例を示す図、第3図及び第4図は各部
の波形を示す図である。第5図は他の例を示す
図、第6図は第5図の各部の波形を示す図であ
る。 10……コントロールヘツド、14……トラツ
キングサーボ回路(サーボ回路)、22……間欠
スローサーボ回路、26……モノマルチ(間欠ス
ローサーボ回路)、30……モノマルチ回路、3
1……摺動子、33……時定数切り換え回路、C
3……コンデンサ、VR3……可変抵抗器。
2図は従来例を示す図、第3図及び第4図は各部
の波形を示す図である。第5図は他の例を示す
図、第6図は第5図の各部の波形を示す図であ
る。 10……コントロールヘツド、14……トラツ
キングサーボ回路(サーボ回路)、22……間欠
スローサーボ回路、26……モノマルチ(間欠ス
ローサーボ回路)、30……モノマルチ回路、3
1……摺動子、33……時定数切り換え回路、C
3……コンデンサ、VR3……可変抵抗器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 間欠スローを行うビデオテープレコーダのトラ
ツキング回路に於て、 コントロールヘツドからの再生コントロール信
号によりトリガーされるモノマルチ回路と、 このモノマルチ回路を構成するコンデンサと、 このコンデンサとともに前記モノマルチ回路の
時定数回路を構成するべく前記コンデンサに接続
されたトラツキング調整用の可変抵抗器と、 この可変抵抗器の摺動子に間欠スロー時と通常
再生時に異なる抵抗を介して切り換え電圧を供給
することにより時定数を切り換える時定数切り換
え手段と、 通常再生時に前記モノマルチ回路の出力により
トラツキングを行うサーボ回路と、 間欠スロー再生時に前記モノマルチ回路の出力
によりブレーキパルスを作成する間欠スローサー
ボ回路を、 備えることを特徴とするトラツキング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985162260U JPH057831Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985162260U JPH057831Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6271974U JPS6271974U (ja) | 1987-05-08 |
| JPH057831Y2 true JPH057831Y2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=31089353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985162260U Expired - Lifetime JPH057831Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057831Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2541845B2 (ja) * | 1988-11-04 | 1996-10-09 | 日本ビクター株式会社 | 磁気再生装置のトラッキング方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742278A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-09 | Toshiba Corp | Tracking compensator |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP1985162260U patent/JPH057831Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6271974U (ja) | 1987-05-08 |
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