JPH0578349B2 - - Google Patents

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JPH0578349B2
JPH0578349B2 JP61282351A JP28235186A JPH0578349B2 JP H0578349 B2 JPH0578349 B2 JP H0578349B2 JP 61282351 A JP61282351 A JP 61282351A JP 28235186 A JP28235186 A JP 28235186A JP H0578349 B2 JPH0578349 B2 JP H0578349B2
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JP
Japan
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electromagnetic field
antenna
circuit
blood circulation
circulation promoting
Prior art date
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Application number
JP61282351A
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English (en)
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JPS63132671A (ja
Inventor
Tsutomu Ichinomya
Tomohiro Kami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH0578349B2 publication Critical patent/JPH0578349B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Electrotherapy Devices (AREA)
  • Magnetic Treatment Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、血行促進装置に関する。
〔背景技術〕
肩こりや筋肉痛などを回復させるには、電磁界
を身体の特定部位に作用させて血行の促進を図る
のが有効である。
そのためには、血行促進装置を肩こりなどが生
じている皮膚に直接貼り付けたり、身に付けたり
するのが簡易であり、有効である。このように貼
り付けたりする装置として、最近、患部に装着さ
れるケース内に、電磁界発生回路とこれを駆動さ
せる電池と電磁界を形成するためのアンテナを組
み込んで1つのユニツトを構成したものがある。
この装置はユニツト化されているので、取り扱い
が非常に便利である。
その一例は、第7図aおよびbにあらわされて
いる。これらの図にみるように、ケース内に組み
込まれる回路基板40は環状に形成されていて、
この回路基板40の身体への装着方向側には、同
図aにみるように、電磁界発生用のアンテナ41
がループ状をなして配設されている。回路基板4
0の反対面には、第7図bにみるように、複数個
の素子42…が配設され、これら素子42…間は
結線43によつて連結されている。そして、回路
基板40の内周縁にはアースパターンである
GNDパターン44がループ状に配設され、回路
基板40の外周縁にはVDDパターン45が同じ
くループ状に配設されている。GNDパターン4
4は、電池46のマイナス側に第1回路端子47
を介して接続され、VDDパターン45は、電池
46のプラス側に第2回路端子48を介してそれ
ぞれ接続されており、こうして電磁界発生回路4
9が構成されている。発振回路中のトランジスタ
Q1はアンテナ41の第1アンテナ端子50に、
第2回路端子48は第2アンテナ端子52にそれ
ぞれ回路基板40を通して接続されている。
前記アンテナ41には、第8図にみるように、
交流電流が流れて矢印Aのように磁界の方向が交
互に代わる交番磁界が発生するが、この種の装置
においては、できるだけコンパクト化が要求され
ることから、電磁界発生回路49がアンテナ41
と平行に設けられ、極く近接して配置されてい
る。そのため、前記アンテナ41による交番磁界
Aが電磁界発生回路49のパターン44,45に
まで作用することになる。
ところが、従来の電磁界発生回路49において
は、第7図にみるように、各パターン44,45
が閉ループを形成していたため、前記交番磁界A
により誘導電流が発生し、その誘導電流によつ
て、電磁界発生回路49には破線矢印Bのような
磁界が発生することになつていた。この磁界Bの
発生する方向は、第9図にみるように、アンテナ
41により発生する交番磁界Aと逆方向に作用す
るため、交番磁界Aの力を弱めることになつてい
た。また、従来の電磁界発生回路49には、第7
図bにみるように、VDDパターン45の一部に
やや広い面積をもつて平面導体部分45aが設け
られていたため、この平面導体部分45aに交番
磁界Aが作用すると、第10図にみるように、渦
電流Dが発生し、この渦電流Dが交番磁界Aに逆
向きとなる磁界Eを発生して交番磁界Aを弱める
ようなこともあつた。
〔発明の目的〕
前記事情に鑑みて、この発明は、手軽にどこで
でも使えるようにアンテナと電磁界発生回路とを
近接して薄型コンパクト化を図るうえで、アンテ
ナにより発生する電磁界が弱められずに有効に身
体に作用するようにした血行促進装置を提供する
ことを目的としている。
〔発明の開示〕
前記目的を達成するため、この発明は、交流電
流の供給で電磁界を放射するアンテナと、このア
ンテナに交流電流を供給する電磁界発生回路とを
備え、前記アンテナと電磁界発生回路とが平行に
配置されている血行促進装置において、前記電磁
界発生回路の複数個の回路素子が両端開放の結線
によつて連結されていることを特徴とする血行促
進装置を要旨とする。
以下に、この発明を、その実施例をあらわした
図面に参照しつつ詳しく説明する。
第1図は、この発明にかかる血行促進装置の一
例をあらわし、同図aは、回路基板20を身体装
着側からみており、同図bは、回路基板20を他
側からみてあらわしている。この血行促進装置
は、第2図にそれを分解して斜め上方からみてあ
らわし、第3図および第4図に、その組立状態を
あらわしている。これらの図にみるように、この
血行促進装置はプラスチツク材料からなるケース
Cを備えている。ケースCは、ケース本体1とケ
ースカバー(電池蓋)2とからなつている。ケー
ス本体1は、下部ケース3と上部ケース4を上下
に重ね合わせて両者を超音波ウエルダーによつて
密閉状に接合してなる。これは防水性の向上を図
るためである。下部ケース3は平担な円板形とさ
れ、その底面に多数の通気溝5を備えている。こ
の装置ケースCは、両面に粘着シート7,8が積
層された通気性を有するクツシヨンシート6を介
して患部に装着されるようになつている。つま
り、一方の粘着シート7が下部ケース3の底面に
貼着され、他方の粘着シート8が患部に貼着され
るようになつているのである。前記粘着シート
7,8には、多数の通気孔9………が設けられて
いる。クツシヨンシート6は、軟弾性質材料で形
成されている。
上部ケース4は、中央が高く外周縁部が低くな
るような球面形の上面10を備えている。この上
部ケース4の中央には、円形の電池装着口12が
形成されている。この装着口12の周縁から内側
に向かつて円筒状の隔壁11が形成されている。
この装着口12には、ケースカバー2が上方から
嵌め込まれるようになつている。ケースカバー2
は、その上面が上部ケース4と同様に球面形をし
ており、その周縁部2aが軸方向に延出して筒状
になつている。この周縁部2aの外周面にはOリ
ング13が装着されるようになつている。周縁部
2aの端縁には、カバー側フツク14が形成され
ている。このカバー側フツク14は、上部ケース
4における隔壁11の内周面に突設されたケース
側係合突起15に係脱自在に係合するようになつ
ている。この係脱は、ケースカバー2の上部中央
に形成されたコイン溝16にコインを嵌め込ん
で、ケースカバー2をいずれかに回転させること
によつてなされるようになつている。隔壁11
は、その内周側に電池収容部17を形成し、外周
側に回路部品・アンテナ用の収容空間18を形成
するものとされている。電池収容部17内にはボ
タンタイプの電池19が嵌装されている。一方、
回路部品・アンテナ用収容空間18には、回路基
板20を介して電磁界発生回路用の回路素子21
とループ状のアンテナ22が配備されている。回
路基板20は、円い環状のプレートで形成されて
おり、その下面の1個所から突出する第1電池接
続金具23が電池19の一極に、また下面の他の
個所から突出する第2電池接続金具24が電池1
9の中央底部にある他極にそれぞれ接続されるよ
うになつている。
ところで、前記回路基板20の身体への装着面
側、つまり、図で見て下面には、第1図aにみる
ようなループ状のアンテナ22が配備されてい
る。一方、プリント基板20の反装着面側、つま
り、図で見て上面には、第1図bにみるような複
数個の回路素子21…が配備されている。前記各
回路素子21は結線31によつて連結されている
とともに、回路基板20の内周縁の結線である
GNDパターン32と、回路基板20の外周縁の
結線であるVDDパターン33はそれぞれ両端が
開放の開ループを形成している。つまり、GND
パターン32の一端は電池19のマイナス側に接
続された第1回路端子34に、他端は回路素子2
1に接続されている。また、VDDパターン33
の一端は電池19のプラス側に接続された第2回
路端子35に、他端は回路素子21に接続されて
いる。そして、GND電流はX方向に、VDD電流
も同じX方向に流れるとともに、アンテナ電流も
前記X方向と同一方向に流れるようになつてい
る。なお、第1アンテナ端子36は、第1図bに
おける破線表示の発振回路27中のトランジスタ
Q1に、第2アンテナ端子37は前記第2回路端
子35に接続されている。
前記回路素子21は主として電磁界発生回路用
の部品であり、その詳細はつぎのように回路構成
されているものである。つまり、発振用の回路
は、第5図にみるように、抵抗R1,R2、コンデ
ンサC1,C2、トランジスタQ1、インダクタンス
L1からなるコルピツツ型のLC発振回路27と、
抵抗R3〜R6、コンデンサC3,C4、トランジスタ
Q2,Q3からなるマルチバイブレータ28と、抵
抗R7、トランジスタQ4、発光ダイオードLEDか
らなる表示回路29とから構成され、電池電源ス
イツチSWが投入されると、マルチバイブレータ
28が発振し、その発振出力で発振回路27のト
ランジスタQ1のベース電流が供給されて発振回
路27は発振動作し、マルチバイブレータ28の
出力により変調された電磁界を発生させる。この
電磁界はインダクタンスL1に結合されたアンテ
ナ22を介して放射される。ここで、マルチバイ
ブレータ28による変調は生体への血行促進装置
の持続と省電力を図るためである。マルチバイブ
レータ28の出力は、表示回路29のトランジス
タQ4のベースに印加され、トランジスタQ4を間
欠的にスイツチングさせるよになつており、トラ
ンジスタQ4は直列に接続した発光ダイオード
LEDを点滅させて使用状態を表示する。
この発明の血行促進装置は、前記のように、
GNDパターン32とVDDパターン33がともに
両端開放の結線とされているので、第6図にみる
ように、アンテナ22により発生する電磁界(交
番磁界)Aが各パターン32,33に作用しても
誘導電流が発生するようなことがなく、これによ
り、誘導電流による電磁界が前記アンテナ22に
よる電磁界Aを逆向きに作用して電磁界Aを弱め
るようなことがない。しかも、GND電流とVDD
電流によつて発生する電磁界Bは第6図の点線矢
印で示すようになり、この電磁界Bは、GND電
流およびVDD電流の流れ方向がアンテナ22に
流れる電流の流れ方向と同じであるので、電磁界
Aに相乗的に作用することになる。これにより、
アンテナ22によつて発生する電磁界Aがやや強
められるようになつて、電流がロスなく、有効に
電磁界発生のために使われることになる。さら
に、従来のVDDパターン33にあつては、平面
導体部分45aが存在して渦電流が発生して、ア
ンテナ22から発生する電磁界Aを弱めるように
作用していたが、上記血行促進装置においては、
そのような平面導体部分が存在しないので、電磁
界が弱められるようなことがなくなつた。前記実
施例のように、電池19の周囲を取り巻くように
して回路素子21とアンテナ22が配備されてい
ると、電池19の外周スペースが有効に利用され
て、装置全体が非常に薄くコンパクト化される。
アンテナ22は、できるだけ外側になるように配
置することが好ましい。このようにすれば、電磁
界の放射面積を最大限に拡げることができるから
である。
〔発明の効果〕
以上みてきたように、この発明にかかる血行促
進装置は、交流電流の供給で電磁界を放射するア
ンテナと、このアンテナに交流電流を供給する電
磁界発生回路とを備え、前記アンテナと電磁界発
生回路とが平行に配置されている血行促進装置に
おいて、前記電磁界発生回路の複数個の回路素子
が両端開放の結線によつて連結されていることを
特徴とするので、装置を手軽にどこででも使える
ようにアンテナと電磁界発生回路とを近接して薄
型コンパクト化を図るうえで、アンテナにより発
生する電磁界が弱められずに有効に身体に作用す
るようになつた。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる血行促進装置の一実
施例をあらわしていて、同図aはそれを装着面側
からみた回路基板の一側面図、同図bは反装着面
側から回路基板をみた他側面図、第2図はこの血
行促進装置の分解斜視図、第3図はこの血行促進
装置の組立後の状態をあらわした斜視図、第4図
はその全体断面図、第5図はその回路構成図、第
6図は電磁界の発生状態をあらわした説明図、第
7図は従来例をあらわしていて、同図aはそれを
装着面側からみた回路基板の一側面図、同図bは
反装着面側から回路基板をみた他側面図、第8図
は従来例においてアンテナから回路パターンに作
用する交番磁界の様子をあらわした斜視図、第9
図は電磁誘導によつて回路パターンに発生する電
磁界とアンテナにより発生する電磁界との関係を
あらわした説明図、第10図は平面導体部分にお
いて発生する渦電流の様子をあらわした斜視説明
図である。 22……アンテナ、21……電磁界発生回路素
子、32,33……結線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 交流電流の供給で電磁界を放射するアンテナ
    と、このアンテナに交流電流を供給する電磁界発
    生回路とを備え、前記アンテナと電磁界発生回路
    とが平行に配置されている血行促進装置におい
    て、前記電磁界発生回路の複数個の回路素子が両
    端開放の結線によつて連結されていることを特徴
    とする血行促進装置。 2 電磁界発生回路とアンテナとに流れる電流の
    方向が同一方向とされている特許請求の範囲第1
    項記載の血行促進装置。 3 アンテナのパターンが、中心に電池を配置す
    る空所を有する環状の回路基板の一側面に配設さ
    れているとともに、回路基板の他側面に電磁界発
    生回路の各素子が配設され、これら各素子が、回
    路基板の周縁に沿つて配設され両端が開放した結
    線によつて連結されている特許請求の範囲第1項
    または第2項記載の血行促進装置。
JP61282351A 1986-11-26 1986-11-26 血行促進装置 Granted JPS63132671A (ja)

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JP61282351A JPS63132671A (ja) 1986-11-26 1986-11-26 血行促進装置

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JPS63132671A JPS63132671A (ja) 1988-06-04
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