JPS63102772A - 血行促進装置 - Google Patents

血行促進装置

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JPS63102772A
JPS63102772A JP24784386A JP24784386A JPS63102772A JP S63102772 A JPS63102772 A JP S63102772A JP 24784386 A JP24784386 A JP 24784386A JP 24784386 A JP24784386 A JP 24784386A JP S63102772 A JPS63102772 A JP S63102772A
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JP
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battery
case
blood circulation
circulation promoting
antenna
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JP24784386A
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加見 友宏
楠 敏夫
一宮 勉
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は血行促進装置に関する。
〔背景技術〕
肩こりや筋肉痛などを回復させるには、電磁波を身体の
特定部位に作用させて血行の促進を図るのがを効である
そのためには、血行促進装置を肩こりなどが生じている
部位に直接貼り付けたり、身に付けたりするのが簡易で
あり、かつ有効でもある。このように貼り付けたりする
装置として、最近では、患部に装着される装置ケース内
に、電磁界発生回路とこれを駆動させる電池と電磁界を
形成するためのアンテナを組み込んで1つのユニットを
構成したものがある。この装置はユニット化されている
ので、取り扱いが非常に便利であるなどのメリットがあ
る。
ところが、従来のこの種の装置においては、電磁界発生
回路またはアンテナが電池と重なり合う関係で配置され
ていたため、装置を薄くコンパクト化するのに限界があ
ったものである。
〔発明の目的〕
前記事情に鑑みて、この発明は、より薄(コンパクトで
使い勝手が良(なるようにした血行促進装置を提供する
ことを目的としている。
〔発明の開示〕
前記目的を達成するため、この発明は、患部に装着され
る装置ケースを備え、この内部に、少なくとも電磁界発
生回路を構成する回路部品とこれを駆動させる電池と電
磁界を形成するためのアンテナとを備えてなる血行促進
装置において、前記電池が装置ケースの中央に配置され
るようになっており、前記回路部品とアンテナが、前記
電池を周から囲むように配置されていることを特徴とす
る血行促進装置を要旨とする。
以下に、この発明を、その実施例をあられした図面を参
照にしつつ詳しく説明する。
第1図は、この発明にかかる血行促進装置の一例を断面
によってあられしている。第2図(alはそ血行促進装
置を斜め上方からみてあられし、第2図(b)はその血
行促進装置を分解し斜め上方からみてあられし、第3図
はそのクッションシートを剥がした状態を斜め上方から
あられしている。これら図にみるように、血行促進装置
はプラスチック材料からなる装置ケースAを備えている
。装置ケースAは、ケース本体1とケースカバー(電池
蓋)2とからなっている。ケース本体1は、下部ケース
3と上部ケース4を上下に重ね合わせて両者を超音波ウ
エルダーによって密閉状に接合してなっている。これは
防水性の向上を図るためである。前記下部ケース3は平
坦な円板形とされ、その底面に多数の通気溝5を備えて
いる。この装置ケースAは、両面に粘着シート7.8が
積層された通気性を有するクッションシート6を介して
患部に装着されるようになっている。つまり、一方の粘
着シート7が下部ケース3の底面に貼着され、他方の粘
着シート8が患部に貼着されるようになっているのであ
る。前記粘着シート7.8には、多数の通気孔9・・・
が設けられている。したがって、クッションシート6が
通気性を備え、下部ケース3に通気溝5が形成されてい
るのに加えて、粘着シート7.8にも通気孔9・・・が
設けられているので、全体として通気性に富み、これに
より、身体に装置が貼り付けられたときに生じ勝ちな蒸
れとかかぶれなどを有効に防止することができるもので
ある。また、前記クッションシート6は、軟弾性質材料
で形成されているので、患部、つまり、皮膚の表面が凹
凸形状であっても下側の粘着シート8をその面に沿わせ
やす(、装着の安定性を確保することができるものであ
る。
前記上部ケース4は、中央が高く外周縁部が低くなるよ
うな球面形の上面10を備えている。この上部ケース4
の中央には、円形の電池装着口12が形成されている。
この装着口120周縁から内側に向かって円筒状の隔壁
1)が形成されている。この装着口12には、ケースカ
バー2が上方から嵌め込まれるようになっている。ケー
スカバー2は、その上面が上部ケース4と同様に球面形
をしており、その周縁部2aが軸方向に延出して筒状に
なっている。この周縁部2aの外周面には0リング13
が装着されるようになっていて、ケースカバー2を装着
口12に嵌め込むことにより装置ケースA内の防水性が
確保されるようになっている。また、周縁部2aの端縁
には、カバー側フック14が形成されている。このカバ
ー側フ・ツク14は、上部ケース4隔壁1)の内周面に
突設されたケース側係合突起15に係脱自在に係合する
ようになっている。この係脱は、ケースカバー2の上部
中央に形成されたコイン溝16にコインを嵌め込んで、
ケースカバー2をいずれかに回転させることによってな
されるようになっている。
前記隔壁1)は、その内周側に電池収容部17を形成し
、外周側に回路部品・アンテナ用の収容空間18を形成
するものとされている。前記電池収容部17内にはボタ
ンタイプの電池19が嵌装されている。一方、回路部品
・アンテナ用収容空間18には、プリント基板20を介
して電磁界発生回路用の回路部品21とループ状のアン
テナ22が配備されている。プリント基板20は、円い
環状のプレートに形成されており、その下面の1個所か
ら突出する第1電池接続金具23が電池19の一極に、
また下面の他の個所から突出する第2電池接続金具24
が電池19の中央底部にある他極にそれぞれ接続される
ようになっている。さらに、プリント基板20の身体へ
の装着面側、つまり、図で見て下面には、第4図にみる
ようなループ状のアンテナ22が配備されている。一方
、プリント基板20の反装着面側、つまり、図で見て上
面には、複数個の回路部品21が配備されている。
ところで、この実施例の血行促進装置は、電池19が装
置の中央に配置され、この電池19を中心としてこれを
外周において取り巻くようにしてアンテナ22および回
路部品21が配置されているものである。つまり、電池
19の周囲に形成されるスペースを有効に利用して、ア
ンテナ22および回路部品21が配置されている点に特
徴をもつものである。なお、プリント基板20上には、
電池電源スィッチSWおよびその状態を表示する発光ダ
イオードLEDが配置され、それらに対応して、上部ケ
ース4には、スイッチ操作部25とランプ表示部26が
密閉状態を保つように設けられている。また、前記回路
部品21は主として電磁界発生回路用の部品であり、そ
の詳細はつぎのように回路構成されているものである。
つまり、発振用の回路は、第5図にみるように、抵抗R
3、R2、コンデンサC+ 、  Cz 、l’ランジ
スタQ1、インダクタンスL、からなるコルピッツ型の
LC発振回路27と、抵抗R3〜R6、コンデンサC3
,Cd、)ランジスタQ2.Q3からなるマルチバイブ
レーク28と、抵抗R7、トランジスタQ4、発光ダイ
オードLEDからなる表示回路29とから構成され、電
池電源スィッチSWが投入されると、マルチバイブレー
ク28が発振しその発振出力で発振回路27のトランジ
スタQ。
のベース電流が供給されて発振回路27は発振動作し、
マルチバイブレーク28の出力により変調された電磁界
を発生させる。この電磁界はインダクタンスし、に結合
されたアンテナ22を介して放射される。ここでマルチ
バイブレーク28による変調は生体への血行促進装置の
持続と省電力を図るためである。またマルチバイブレー
ク、28の出力は表示回路29のトランジスタQ4のベ
ースに印加され、トランジスタQ4を間欠的にスイッチ
ングさせるようになっており、トランジスタQ4は直列
に接続した発光ダイオードLEDを点滅させて使用状態
を表示する。
前記のように、電池19の周囲を取り巻くようにして回
路部品21とアンテナ22が配備されているので、電池
19の外周スペースが有効に利用されて装置全体が非常
に薄(コンパクト化するものである。アンテナ22は、
できるだけ外側になるように配置することが好ましい。
このようにすれば、電磁界の放射面積を最大限に拡げる
ことができるからである。
前記実施例におけるように、上部ケース4に隔壁1)を
設け、この隔壁1)によって電池収容部17と回路部品
等の収容空間18を隔離するように構成すると、ケース
カバー2を開けて電池19を交換する際に回路部品21
等が露出しないので、そこに異物が入り込むような事が
防止されるものである。
また、前記実施例におけるように、電池19とアンテナ
22の両中心を一致させるように配置すれば、第6図に
みるように、アンテナ22によって形成される電磁界が
電池19によって均一に吸収されるため、周方向に均一
に電磁界を放射することができるのである。このように
、周方向において均一に電磁界を形成することができる
ので、アンテナと電池の中心軸がずれて配置されている
ものに比べ、強い電磁界を形成する部分を患部の特定部
位に向けて合わせたりするなどの面倒さもなくなったも
のである。
さらに、前記実施例にみるように、プリント基板20の
一例にアンテナ22を配置し、他側に回路部品21を配
置すれば、スペースをより有効に利用した装置を提供で
きるとともに、プリント基板20の装着面側にアンテナ
22を配置すれば、患部などへより有効な電磁波を放射
することができるものである。
また、前記実施例にみるように、装置ケースAの一例で
ある装着面側を平坦面とし、他側を球面状に形成してお
けば、平坦面側が装着面であることがよく分かって使い
勝手がよく、しかも、上面が球面状であると、上衣を着
てもなだらかで違和感を与えるようなことも少なく、か
つ、装置ケースへの外周縁が薄(なっていると、異物な
どが当たっても装置が取り外れるようなおそれもないも
のである。
つぎに、この発明にかかる血行促進装置の別の実施例を
説明する。この血行促進装置は、第7図にみるように、
下部ケース3の中央に嵌合孔が形成されている。この嵌
合孔には、電池19を下から受は止める電池受ケース3
0が嵌合されるようになっている。この受ケース30は
、下部ケース3の嵌合孔を通してケースフック31によ
って掛合段部32に引掛るようにされるとともに、その
上端部に一体に成形された第1接続金具33の端子フッ
ク34が、ケースカバー2の内周面に形成された溝35
に係合されてケースカバー2との間に電池19を嵌装す
るようになっている。前記第1接続金具33は、電池1
9の一極に接するとともに、第1電池接続金具23に接
続されるようになっている。つまり、電池19の一極と
第1電池接続金具23が第1接続金具33を介して電気
的に接続されるようになっているのである。また、同図
をみるように、第2接続金具36は、電池19の底部の
他極に接するとともに、その一部が電池受ケース30の
周方向の1個所から突き出ている。この第2接続金具3
6の突き出た部分は、第8図にみるように、コインによ
るケースカバー2の回転によってプリント基板20例の
1個所に設けられた第2電池接続金具24に接離自在と
なっている。このため、ケースカバー2が、装置の電源
をON・OFFするスイッチともなっているのである。
この血行促進装置は、底面のクッションシート6つき貼
着シート7.8が、第9図にみるように、ドーナツ形に
なっている。このため、通気性が一層向上されるように
なっている。また、指をその貫通孔37を通して前記電
池受ケース30に当てがってケースカバー2とともに電
池受ケース30を回転操作しやすいようにもなっている
この発明にかかる血行促進装置は、上記実施例に限定さ
れない。たとえば、表示回路にLEDだけでなく、ブザ
ーなどを組み込んで音によって使用感を出すようにして
も構わない。
〔発明の効果〕
以上みてきたように、この発明にかかる血行促進装置は
、電池が装置ケースの中央に配置されるようになってお
り、回路部品とアンテナが、電池をその周から囲むよう
に配置されているので、より薄くコンパクトで使い勝手
が良いものとなるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる血行促進装置の一例をあられ
した装置の全体断面図、第2図(a)および(b)はそ
の斜視図および分解斜視図、第3図はクッションシート
を剥がした状態をあられす斜視図、第4図はアンテナパ
ターンをあられした正面図、第5図は発振回路図、第6
図はアンテナの電磁界放射状態をあられした説明図、第
7図は他の実施例をスイッチOFFの状態においてあら
れした断面図、第8図は第7図にみる実施例をスイッチ
ONの状態においてあられした断面図、第9図はその装
着手段を取り出してあられした斜視図である1・・・ケ
ース本体 2・・・ケースカバー 1)・・・隔壁 1
9・・・電池 20・・・プリント配線板 21・・・
回路部品 22・・・アンテナ A・・・装置ケース代
理人 弁理士  松 本 武 彦 第3日

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)患部に装着される装置ケースを備え、この内部に
    、少なくとも電磁界発生回路を構成する回路部品とこれ
    を駆動させる電池と電磁界を形成するためのアンテナと
    を備えてなる血行促進装置において、前記電池が装置ケ
    ースの中央に配置されるようになっており、前記回路部
    品とアンテナが、前記電池を周から囲むように配置され
    ていることを特徴とする血行促進装置。
  2. (2)電池の周囲に環状のプリント配線板が配置され、
    そのプリント配線板の身体への装着面側にアンテナが、
    他側面に回路部品が配置されている特許請求の範囲第1
    項記載の血行促進装置。
  3. (3)装置ケースは、その身体への装着面側が平坦に形
    成され、他側面が上方に突隆する球面状に形成されてい
    る特許請求の範囲第1項または第2項記載の血行促進装
    置。
  4. (4)装置ケースには、その内部中央に円筒状の隔壁に
    よって囲まれた電池収容部が形成されていて、回路部品
    およびアンテナがこの隔壁を介して電池周囲に配置され
    ている特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか
    に記載の血行促進装置。
  5. (5)装置ケースが、ケース本体とその電池収容部を覆
    うケースカバーからなっていて、このケースカバーがケ
    ース本体に着脱自在に取り付けられるようになっている
    特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかに記載
    の血行促進装置。
  6. (6)ケースカバーが回転操作できるようにされていて
    、この回転操作によって電池から回路部品への電気的な
    導通がON−OFFされるようになっている特許請求の
    範囲第5項記載の血行促進装置。
  7. (7)装置ケースの身体への装着面側に、リング状の装
    着部材が取り付けられている特許請求の範囲第1項から
    第6項までのいずれかに記載の血行促進装置。
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JPH0626595B2 JPH0626595B2 (ja) 1994-04-13

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