JPH0578485B2 - - Google Patents
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- JPH0578485B2 JPH0578485B2 JP31269087A JP31269087A JPH0578485B2 JP H0578485 B2 JPH0578485 B2 JP H0578485B2 JP 31269087 A JP31269087 A JP 31269087A JP 31269087 A JP31269087 A JP 31269087A JP H0578485 B2 JPH0578485 B2 JP H0578485B2
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- Expired - Lifetime
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 13
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
産業上の利用分野
本発明は電動式の可動棚を有する移動棚設備に
関するものである。 従来の技術 直線軌道上に複数の可動棚を設けたこの種の移
動棚設備は、実開昭62−68904号公報に示されて
おり、その概要は第6図〜第6図のように構成さ
れている。 つまり、第1の固定棚1と第2の固定棚2の間
の直線軌道3の上に複数の可動棚4が配設されて
いる。第1、第2の固定棚1,2と可動棚4に
は、複数の区画収納空間5が設けられている。可
動棚4は車輪6を介して前記の直線軌道3に載置
されており、それぞれに搭載されているモータ7
で車輪6を駆動して各別に移動できる。さらに、
各可動棚4には移動制御用の駆動装置8が設けら
れており、隣接する駆動装置8の間、ならびに端
部の駆動装置8と第1、第2の固定棚1,2の間
には、給電用のケーブル9が配線されている。各
ケーブル9の両端は、第1、第2の固定棚1,2
および可動棚4の側部上端に固定具10で固定さ
れている。11は移動棚設備が据付けられている
建物の壁面、12はフオークリフト車などにより
区画収納空間5に対して荷の出し入れが行われる
作業空間である。さらに、可動棚4の接近検出用
の接近検出器13と侵入検出装置14とバンパー
スイツチ15が設けられている。侵入検出装置1
4は可動棚4が移動中に作業員などが空間12に
侵入したことを検出するもので、作業員が跨いで
通らないように床面から数十センチメートルの高
さに取り付けられており、侵入検出装置14の動
作信号にて駆動装置8は可動棚4の移動を停止
し、作業員の安全を計つている。バンパースイツ
チ15は可動棚4の走行方向に荷などが置かれて
いることを荷への接触にて検出して可動棚4への
荷の巻き込みやロツク状態となることを防止する
ものであり、バンパースイツチ15の動作信号に
て駆動装置8は可動棚4の移動を停止している。 相隣接する可動棚4の駆動装置8相互間では、
開指令スイツチの操作により出力された右行指令
信号又はその棚の左がわにある棚から入力された
右行指令信号をその棚の右がわにある棚に伝達
し、また、上記開指令スイツチの操作により出力
された左行指令信号又はその棚の右がわにある棚
から入力された左行指令信号をその棚の左がわに
ある棚に伝達するようになつている。相隣接する
可動棚4の駆動装置8相互間ではまた、その棚で
発生し又は左方の棚から入力された停止信号を右
方の棚に伝達し、その棚で発生し又は右方の棚か
ら入力された停止信号を左方の棚に伝達するよう
になつている。このような隣接棚間の信号の授受
は、発光部と受光部でなる光信号伝達手段によつ
て行われる。 第8図は光信号伝達手段の一例を示すもので、
可動棚4の側板4Aの間口面側に縦方向に列設さ
れた発光素子16と受光素子17によつて光信号
伝達手段が構成されている。一方の棚の各発光素
子16と、隣接する他方の棚の受光素子17が相
対向し、発光素子16の点燈及び消燈動作により
所定の信号が隣接棚に伝達されるようになつてい
る。駆動装置8には、右側の棚から光信号で送ら
れて来る左行指令信号の受光素子17Aと、右側
の棚へ光信号で右行指令信号を出力する発光素子
16Aと、右側から光信号で送られて来る停止信
号の受光素子17Bと、右側の棚へ光信号で停止
信号を出力する発光素子16Bが接続され、ま
た、左側の棚へ光信号で左行指令信号を出力する
発光素子16Cと、左側の棚から光信号で送られ
て来る右行信号の受光素子17Cと、左側の棚へ
光信号で停止信号を出力する発光素子16Dと、
左側の棚から光信号で送られて来る停止信号の受
光素子17Dが接続されている。 上記構成によつて、開指令スイツチの操作によ
る所望の駆動装置8から出力された右行指令信号
及び左行指令信号は、発光素子16と発光素子1
7でなる光信号伝達手段を介して光信号に変換さ
れてそれぞれ右側の棚と左側の棚に伝達される。
右行指令信号又は左行指令信号が入力された棚で
は、駆動装置8が、右行指令信号が入力されたと
き右方への移行余裕があるかまたは左行指令が入
力されたとき左方への移行余裕があるかを接近検
出器13の入力信号により判別し、この判別に従
つて、例えば第9図に示すように可動棚4をモー
タ7によつて第1の固定棚1に向つて一定速度
V1で走行させ、減速必要距離L1に接近したこと
を接近検出器13が検出すると、駆動装置8はモ
ータ7を停止作動させて減速V2で走行させ、激
突させることなく所期の停止位置Sで停止させ
て、操作された開指令スイツチに対応した位置に
作業空間12を形成している。 発明が解決しようとする問題点 しかし、従来の移動棚設備においては、可動棚
4のバンパースイツチ15の動作により駆動装置
8はモータ7を停止させているが可動棚4の慣性
もあり可動棚4は急停止しないため軌道3に置か
れた荷物が巻き込まれてバンパースイツチが損傷
したり、また作業空間12にはいつたフオークリ
フトの運転ミスによりバンパースイツチ15が損
傷することがあつた。そしてバンパースイツチ1
5の故障を検出して警報する手段がないため、バ
ンパースイツチ15の故障、およびどのバンパー
スイツチ15が故障したかを外部からは知ること
ができなかつた。 本発明は上記問題点を解決するものであり、バ
ンパースイツチの故障を検出しどのバンパースイ
ツチが異常かを知らせることができる移動棚設備
を提供することを目的とするものである。 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため本発明は、固定棚
と、軌道上を各自の車輪にて往復走行する複数の
可動棚からなり、前記可動棚は、相互の接近検出
手段と、正逆転自在に前記車輪を駆動するモータ
と、両側面の底部に設けた複数のバンパーと、前
記それぞれのバンパーに内蔵されバンパーの動作
を検出する複数のバンパースイツチと、前記バン
パースイツチの故障を検出し、故障したバンパー
スイツチを特定して警報する警報手段と、移動指
令信号により前記モータの駆動を行い、前記接近
検出手段あるいはバンパースイツチの動作信号に
てモータの駆動を停止する駆動手段とを備えたも
のである。 作 用 上記構成によれば、駆動手段によりモータを駆
動し、可動棚の移動中に軌道上に置かれた荷にバ
ンパーが乗り上げたことにより、あるいはフオー
クリフトが運転ミスでバンパーに追突したことな
どにより、バンパースイツチが故障したときに、
警報手段にてバンパースイツチの故障を検出し、
故障したバンパースイツチを特定して警報する。
よつて、バンパースイツチの故障を知ることがで
き、複数のバンパースイツチの中から故障したバ
ンパースイツチを特定することができる。 実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。なお、従来例の第6図〜第8図と同一の構成
には同一の符号を付して説明を省略する。 第1図は本発明の移動棚設備の制御機器および
その配置を示す模式図である。本発明においても
従来例と同様、第1の固定棚1と第2の固体棚2
の間の直線軌道3の上に複数の可動棚4(左ラツ
ク4A、中間ラツク4B,4C,4D、右ラツク
4E)が配設されており、第1、第2の固定棚
1,2と可動棚4には、複数の区画収納空間5が
設けられ、さらに可動棚4は車輪6を介して直線
軌道3に載置されており、それぞれに搭載されて
いるモータ7で車輪6を駆動して各別できるよう
構成されている。第1図において、21は可動棚
4の右側に作業空間12を形成するため操作され
る起動押しボタンスイツチ(以下起動Pbと略
す)、22は停止押しボタンスイツチ(以下停止
Pbと略す)であり、第2図に示すようにマイク
ロコンピユータからなる駆動手段である制御装置
23に入力され、またスイツチ21,22はそれ
ぞれ起動ランプ24、停止ランプ25を内蔵して
いる。なお、左ラツク4Aに設けられた2台目の
起動Pb21Aは左ラツク4Aの左側に作業空間
12を形成するためのボタンスイツチである。2
6,27は可動棚4間に対向して可動棚4の左右
の側面に設けられた送信、受信の光電装置である
光電スイツチであり、左右側面の前側(正面側)
に設けられた光電スイツチを右側、左側の送信、
受信の主光電スイツチ26A,26B,27A2
7Bと、後側(背面側)に設けられた光電スイツ
チを右側、左側の送信、受信の従光電スイツチ2
6C,26D,27C,27Dと称す。右側の受
信の主光電スイツチ26Bと従光電スイツチ26
Dの受信信号a1,b1および左側の受信の主光電ス
イツチ27Bと従光電スイツチ27Dの受信信号
a2,b2は制御装置23に入力され、制御装置23
より右側の可動棚4への信号k1,l1が右側の送信
の主光電スイツチ26Aと従光電スイツチ26C
へ、左側の可動棚4への信号k2,l2が左側の送信
の主光電スイツチ27Aと従光電スイツチ27C
へ出力される。28は棚間相互の接近検出手段で
ある接近検出器であり、左ラツク4Aの接近検出
器28Aのみ左側の第1の固定棚1への接近を検
出し、他の接近検出器28は右側の可動棚4ある
いは第2の固定棚2への接近を検出しており、接
近検出器28の出力信号Cも制御装置23に入力
される。また29は第1、第2の固定棚1,2と
左ラツク4Aあるいは右ラツク4E間の侵入を検
出する侵入検出器であり、左ラツク4Aと右ラツ
ク4Eにそれぞれ設置され、これらの可動棚4の
それぞれの制御装置23に出力信号dは入力され
る。可動棚4への電源は電源のみのケーブル30
にて各分電箱31に送られている。また、可動棚
4の両側面の底部には、第3図に示すように、障
害物への衝突を緩衝するバンパー38A,38B
が設けられており、バンパー38A,38Bの内
部には第4図に示すようにバンパー38A,38
Bの動作を検出するリミツトスイツチからなるバ
ンパースイツチ15A,15Bが設けられ、バン
パースイツチ15A,15Bのそれぞれの出力信
号x,yは制御装置23に入力されている。また
第2図に示すように、制御装置23にて駆動され
る、バンパースイツチ15A,15B故障警報用
のブザー39が可動棚4に設けられている。 第2図に制御装置23のブロツク図を示す。制
御装置23は、右側、左側の光電スイツチ受信信
号a1,b1,a2,b2の信号判定部32A,32B、
インターロツク部33,制御部34、右側、左側
の光電スイツチ送信信号k1,l1,k2,l2を出力す
る信号発信部35A,35B、モータ駆動部36
および第1、第2のタイマー40,41から構成
されている。インターロツク部33にはバンパー
スイツチ15A,15Bの出力信号x,yの論理
和(OR)信号e、モータ7の主回路に取付けら
れたサーマルリレー(図示せず)の動作信号fお
よび固定棚1,2に隣接した左ラツク4Aあるい
は右ラツク4Eにおいては侵入検出器28の出力
信号dが入力され、いずれかの信号e,f,dが
オンのときに制御部34にモータ停止信号gを出
力している。また、このインターロツク部33の
モータ停止信号gは、いずれの信号e,f,dも
オフとなつているときに停止Pb22によりリセ
ツトされる。信号判定部32A,32Bは、主光
電スイツチ受信信号a1,a2と従光電スイツチ受信
信号b1,b2から第1表に示す信号内容を判定して
それぞれ判定信号h1,h2を制御部34へ出力し、
また信号発信部35A,
関するものである。 従来の技術 直線軌道上に複数の可動棚を設けたこの種の移
動棚設備は、実開昭62−68904号公報に示されて
おり、その概要は第6図〜第6図のように構成さ
れている。 つまり、第1の固定棚1と第2の固定棚2の間
の直線軌道3の上に複数の可動棚4が配設されて
いる。第1、第2の固定棚1,2と可動棚4に
は、複数の区画収納空間5が設けられている。可
動棚4は車輪6を介して前記の直線軌道3に載置
されており、それぞれに搭載されているモータ7
で車輪6を駆動して各別に移動できる。さらに、
各可動棚4には移動制御用の駆動装置8が設けら
れており、隣接する駆動装置8の間、ならびに端
部の駆動装置8と第1、第2の固定棚1,2の間
には、給電用のケーブル9が配線されている。各
ケーブル9の両端は、第1、第2の固定棚1,2
および可動棚4の側部上端に固定具10で固定さ
れている。11は移動棚設備が据付けられている
建物の壁面、12はフオークリフト車などにより
区画収納空間5に対して荷の出し入れが行われる
作業空間である。さらに、可動棚4の接近検出用
の接近検出器13と侵入検出装置14とバンパー
スイツチ15が設けられている。侵入検出装置1
4は可動棚4が移動中に作業員などが空間12に
侵入したことを検出するもので、作業員が跨いで
通らないように床面から数十センチメートルの高
さに取り付けられており、侵入検出装置14の動
作信号にて駆動装置8は可動棚4の移動を停止
し、作業員の安全を計つている。バンパースイツ
チ15は可動棚4の走行方向に荷などが置かれて
いることを荷への接触にて検出して可動棚4への
荷の巻き込みやロツク状態となることを防止する
ものであり、バンパースイツチ15の動作信号に
て駆動装置8は可動棚4の移動を停止している。 相隣接する可動棚4の駆動装置8相互間では、
開指令スイツチの操作により出力された右行指令
信号又はその棚の左がわにある棚から入力された
右行指令信号をその棚の右がわにある棚に伝達
し、また、上記開指令スイツチの操作により出力
された左行指令信号又はその棚の右がわにある棚
から入力された左行指令信号をその棚の左がわに
ある棚に伝達するようになつている。相隣接する
可動棚4の駆動装置8相互間ではまた、その棚で
発生し又は左方の棚から入力された停止信号を右
方の棚に伝達し、その棚で発生し又は右方の棚か
ら入力された停止信号を左方の棚に伝達するよう
になつている。このような隣接棚間の信号の授受
は、発光部と受光部でなる光信号伝達手段によつ
て行われる。 第8図は光信号伝達手段の一例を示すもので、
可動棚4の側板4Aの間口面側に縦方向に列設さ
れた発光素子16と受光素子17によつて光信号
伝達手段が構成されている。一方の棚の各発光素
子16と、隣接する他方の棚の受光素子17が相
対向し、発光素子16の点燈及び消燈動作により
所定の信号が隣接棚に伝達されるようになつてい
る。駆動装置8には、右側の棚から光信号で送ら
れて来る左行指令信号の受光素子17Aと、右側
の棚へ光信号で右行指令信号を出力する発光素子
16Aと、右側から光信号で送られて来る停止信
号の受光素子17Bと、右側の棚へ光信号で停止
信号を出力する発光素子16Bが接続され、ま
た、左側の棚へ光信号で左行指令信号を出力する
発光素子16Cと、左側の棚から光信号で送られ
て来る右行信号の受光素子17Cと、左側の棚へ
光信号で停止信号を出力する発光素子16Dと、
左側の棚から光信号で送られて来る停止信号の受
光素子17Dが接続されている。 上記構成によつて、開指令スイツチの操作によ
る所望の駆動装置8から出力された右行指令信号
及び左行指令信号は、発光素子16と発光素子1
7でなる光信号伝達手段を介して光信号に変換さ
れてそれぞれ右側の棚と左側の棚に伝達される。
右行指令信号又は左行指令信号が入力された棚で
は、駆動装置8が、右行指令信号が入力されたと
き右方への移行余裕があるかまたは左行指令が入
力されたとき左方への移行余裕があるかを接近検
出器13の入力信号により判別し、この判別に従
つて、例えば第9図に示すように可動棚4をモー
タ7によつて第1の固定棚1に向つて一定速度
V1で走行させ、減速必要距離L1に接近したこと
を接近検出器13が検出すると、駆動装置8はモ
ータ7を停止作動させて減速V2で走行させ、激
突させることなく所期の停止位置Sで停止させ
て、操作された開指令スイツチに対応した位置に
作業空間12を形成している。 発明が解決しようとする問題点 しかし、従来の移動棚設備においては、可動棚
4のバンパースイツチ15の動作により駆動装置
8はモータ7を停止させているが可動棚4の慣性
もあり可動棚4は急停止しないため軌道3に置か
れた荷物が巻き込まれてバンパースイツチが損傷
したり、また作業空間12にはいつたフオークリ
フトの運転ミスによりバンパースイツチ15が損
傷することがあつた。そしてバンパースイツチ1
5の故障を検出して警報する手段がないため、バ
ンパースイツチ15の故障、およびどのバンパー
スイツチ15が故障したかを外部からは知ること
ができなかつた。 本発明は上記問題点を解決するものであり、バ
ンパースイツチの故障を検出しどのバンパースイ
ツチが異常かを知らせることができる移動棚設備
を提供することを目的とするものである。 問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するため本発明は、固定棚
と、軌道上を各自の車輪にて往復走行する複数の
可動棚からなり、前記可動棚は、相互の接近検出
手段と、正逆転自在に前記車輪を駆動するモータ
と、両側面の底部に設けた複数のバンパーと、前
記それぞれのバンパーに内蔵されバンパーの動作
を検出する複数のバンパースイツチと、前記バン
パースイツチの故障を検出し、故障したバンパー
スイツチを特定して警報する警報手段と、移動指
令信号により前記モータの駆動を行い、前記接近
検出手段あるいはバンパースイツチの動作信号に
てモータの駆動を停止する駆動手段とを備えたも
のである。 作 用 上記構成によれば、駆動手段によりモータを駆
動し、可動棚の移動中に軌道上に置かれた荷にバ
ンパーが乗り上げたことにより、あるいはフオー
クリフトが運転ミスでバンパーに追突したことな
どにより、バンパースイツチが故障したときに、
警報手段にてバンパースイツチの故障を検出し、
故障したバンパースイツチを特定して警報する。
よつて、バンパースイツチの故障を知ることがで
き、複数のバンパースイツチの中から故障したバ
ンパースイツチを特定することができる。 実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。なお、従来例の第6図〜第8図と同一の構成
には同一の符号を付して説明を省略する。 第1図は本発明の移動棚設備の制御機器および
その配置を示す模式図である。本発明においても
従来例と同様、第1の固定棚1と第2の固体棚2
の間の直線軌道3の上に複数の可動棚4(左ラツ
ク4A、中間ラツク4B,4C,4D、右ラツク
4E)が配設されており、第1、第2の固定棚
1,2と可動棚4には、複数の区画収納空間5が
設けられ、さらに可動棚4は車輪6を介して直線
軌道3に載置されており、それぞれに搭載されて
いるモータ7で車輪6を駆動して各別できるよう
構成されている。第1図において、21は可動棚
4の右側に作業空間12を形成するため操作され
る起動押しボタンスイツチ(以下起動Pbと略
す)、22は停止押しボタンスイツチ(以下停止
Pbと略す)であり、第2図に示すようにマイク
ロコンピユータからなる駆動手段である制御装置
23に入力され、またスイツチ21,22はそれ
ぞれ起動ランプ24、停止ランプ25を内蔵して
いる。なお、左ラツク4Aに設けられた2台目の
起動Pb21Aは左ラツク4Aの左側に作業空間
12を形成するためのボタンスイツチである。2
6,27は可動棚4間に対向して可動棚4の左右
の側面に設けられた送信、受信の光電装置である
光電スイツチであり、左右側面の前側(正面側)
に設けられた光電スイツチを右側、左側の送信、
受信の主光電スイツチ26A,26B,27A2
7Bと、後側(背面側)に設けられた光電スイツ
チを右側、左側の送信、受信の従光電スイツチ2
6C,26D,27C,27Dと称す。右側の受
信の主光電スイツチ26Bと従光電スイツチ26
Dの受信信号a1,b1および左側の受信の主光電ス
イツチ27Bと従光電スイツチ27Dの受信信号
a2,b2は制御装置23に入力され、制御装置23
より右側の可動棚4への信号k1,l1が右側の送信
の主光電スイツチ26Aと従光電スイツチ26C
へ、左側の可動棚4への信号k2,l2が左側の送信
の主光電スイツチ27Aと従光電スイツチ27C
へ出力される。28は棚間相互の接近検出手段で
ある接近検出器であり、左ラツク4Aの接近検出
器28Aのみ左側の第1の固定棚1への接近を検
出し、他の接近検出器28は右側の可動棚4ある
いは第2の固定棚2への接近を検出しており、接
近検出器28の出力信号Cも制御装置23に入力
される。また29は第1、第2の固定棚1,2と
左ラツク4Aあるいは右ラツク4E間の侵入を検
出する侵入検出器であり、左ラツク4Aと右ラツ
ク4Eにそれぞれ設置され、これらの可動棚4の
それぞれの制御装置23に出力信号dは入力され
る。可動棚4への電源は電源のみのケーブル30
にて各分電箱31に送られている。また、可動棚
4の両側面の底部には、第3図に示すように、障
害物への衝突を緩衝するバンパー38A,38B
が設けられており、バンパー38A,38Bの内
部には第4図に示すようにバンパー38A,38
Bの動作を検出するリミツトスイツチからなるバ
ンパースイツチ15A,15Bが設けられ、バン
パースイツチ15A,15Bのそれぞれの出力信
号x,yは制御装置23に入力されている。また
第2図に示すように、制御装置23にて駆動され
る、バンパースイツチ15A,15B故障警報用
のブザー39が可動棚4に設けられている。 第2図に制御装置23のブロツク図を示す。制
御装置23は、右側、左側の光電スイツチ受信信
号a1,b1,a2,b2の信号判定部32A,32B、
インターロツク部33,制御部34、右側、左側
の光電スイツチ送信信号k1,l1,k2,l2を出力す
る信号発信部35A,35B、モータ駆動部36
および第1、第2のタイマー40,41から構成
されている。インターロツク部33にはバンパー
スイツチ15A,15Bの出力信号x,yの論理
和(OR)信号e、モータ7の主回路に取付けら
れたサーマルリレー(図示せず)の動作信号fお
よび固定棚1,2に隣接した左ラツク4Aあるい
は右ラツク4Eにおいては侵入検出器28の出力
信号dが入力され、いずれかの信号e,f,dが
オンのときに制御部34にモータ停止信号gを出
力している。また、このインターロツク部33の
モータ停止信号gは、いずれの信号e,f,dも
オフとなつているときに停止Pb22によりリセ
ツトされる。信号判定部32A,32Bは、主光
電スイツチ受信信号a1,a2と従光電スイツチ受信
信号b1,b2から第1表に示す信号内容を判定して
それぞれ判定信号h1,h2を制御部34へ出力し、
また信号発信部35A,
【表】
35Bはそれぞれ、制御部34から送信指示信
号j1,j2を入力して、第1表に示す信号内容から
送信の主光電スイツチ送信信号k1,k2と従光電ス
イツチ送信信号l1,l2を出力する。また、モータ
駆動部36は、制御部34から正転あるいは逆転
のモータ速度信号mを受けてインバータ37にア
ナログの速度信号nを出力している。インバータ
37は速度信号nによりモータ7を制御してい
る。 第1のタイマー40は、右のバンパースイツチ
15Aの出力信号xと制御部34からの可動棚4
の左行中信号Pの論理積(AND)信号にてカウ
ントを開始し、タイマー設定時間内にダンパース
イツチ15Aが復帰しない場合に制御部34にバ
ンパースイツチ15Aの異常信号uを出力してい
る。第2のタイマー41も同様に、左のバンパー
スイツチ15Bの出力信号yと制御部34からの
可動棚4の右行中信号qの論理積(AND)信号
にてカウントを開始し、タイマー設定時間内にダ
ンパースイツチ15Bが復帰しない場合に制御部
34にバンパースイツチ15Bの異常信号vを出
力している。 なお、可動棚4間への作業員の侵入は、通常パ
ルスを受信している主光電スイツチ26B,27
Bへの入力がオフとなることで検出している。 制御部34は、通常起動Pb21、停止Pb22
の信号、信号判定部32A,32Bの第1表に示
す判定信号h1,h2、接近検出器28の出力信号C
およびインターロツク部33のモータ停止信号g
により判断し、モータ駆動部36に正転あるいは
逆転のモータ速度信号mを出力し、インバータ3
7を介してモータ7を制御し、起動ランプ24あ
るいは停止ランプ25を点灯し、さらに信号発信
部35A,35Bへ送信指示信号35A,35B
を出力して、左右の可動棚4に指示を与え、左側
へ移動中には左行中信号Pを、右側へ移動中には
右行中信号qを出力している。 また、制御部34は、インターロツク部33の
モータ停止信号gが動作しているにもかかわら
ず、強制的に、停止Pb22が押されながら、起
動Pb21が押されることにより左行の、離して
再度押されることにより右行のモータ速度信号m
を出力して可動棚4を移動し、バンパー38の障
害物への接触を解除できる機能を有しており、さ
らに第1のタイマー40の異常信号uにて停止ラ
ンプ25を点灯させ、起動ランプ24を点滅させ
て右のバンパースイツチ15Aの故障を表示し、
第2のタイマー41の異常信号vにて起動ランプ
24を点灯させ、停止ランプ25を点滅させて左
のバンパースイツチ15Bの故障を表示し、いず
れの異常信号u,vが入力してもブザー39を駆
動している。警報手段は、第1、第2のタイマー
40,41、ブザー39、起動ランプ24、停止
ランプ25および制御部34の一部機能から形成
されている。 上記構成により、たとえば強制起動により左側
へ可動棚4が移動中にもかかわらず(左行中信号
Pがオン)、動作するはずのない右のバンパース
イツチ15Aが動作している(出力信号xがオ
ン)ことにより、右のバンパースイツチ15Aの
異常を検出することができ、異常信号uにより制
御部34を介してブザー39でバンパースイツチ
15の異常を知らせるとともに停止ランプ25の
点灯、起動ランプ24の点滅にて右のバンパース
イツチ15Aの異常を特定して表示することがで
きる。 次に、警報手段を制御装置23とは別に設けた
他の実施例を第5図に基づいて説明する。なお、
制御装置23から左行中信号P、右行中信号qが
出力されるものとする。バンパー38が可動棚4
の長大化に伴つて、左右の側面にそれぞれ複数台
設置されることがあり、上記第1の実施例のよう
に2個のランプでは故障したバンパースイツチ1
5を特定することができないため、故障したバン
パースイツチ15の番号を表示することで特定し
ようとするものである。第5図において、42は
警報手段である警報装置であり、複数のタイマー
43、表示器・ブザー駆動回路44、デイジタル
表示器45、ブザー46などから構成されてい
る。右のバンパースイツチ15A1〜15ANの
出力信号x1〜xNはそれぞれ制御装置23から
の左行中信号Pと論理積(AND)がとられ、そ
れぞれのタイマー43A1〜43ANに入力さ
れ、左のバンパースイツチ15B1〜15BNの
出力信号y1〜yNはそれぞれ制御装置23から
の右行中信号qと論理積(AND)がとられ、そ
れぞれのタイマー43B1〜43BNに入力され
ている。そしてタイマー43はそれぞれの設定時
間が経過すると、右のバンパースイツチ15A1
〜15ANの異常信号u1〜uN、左のバンパー
スイツチ15B1〜15BNの異常信号v1〜
vNを表示器・ブザー駆動回路44に出力してい
る。表示器・ブザー駆動回路44はいずれかの異
常信号u1〜uN,v1〜vNが入力されると、ブ
ザー46を駆動するとともに、異常信号u1〜
uN,v1〜vNに対応した番号をデイジタル表示
器45に出力して表示する。また、バンパースイ
ツチ15A1〜15AN,15B1〜15BNの
出力信号x1〜xN,y1〜yNは論理和(OR)
がとられ、バンパースイツチ出力信号eとして制
御装置23へ出力されている。 このようにバンパースイツチ45の数が多い場
合でも故障したバンパースイツチ15を特定する
ことができる。 なお、本実施例では信号の授受を光電スイツチ
26,27にて行つているが、信号ケーブルを使
用して行つてもよいことは言うまでもない。 発明の効果 以上のように本発明によれば、警報手段にてバ
ンパースイツチの故障が検出され、故障したバン
パースイツチを特定して警報されるため、複数の
バンパーに内蔵されたそれぞれのバンパースイツ
チの中から故障したバンパースイツチを知ること
ができ、複数のバンパースイツチの中から故障し
たバンパースイツチを捜す必要がなくなり、復旧
する時間が短縮されて移動棚設備としての効率を
高めることができる。
号j1,j2を入力して、第1表に示す信号内容から
送信の主光電スイツチ送信信号k1,k2と従光電ス
イツチ送信信号l1,l2を出力する。また、モータ
駆動部36は、制御部34から正転あるいは逆転
のモータ速度信号mを受けてインバータ37にア
ナログの速度信号nを出力している。インバータ
37は速度信号nによりモータ7を制御してい
る。 第1のタイマー40は、右のバンパースイツチ
15Aの出力信号xと制御部34からの可動棚4
の左行中信号Pの論理積(AND)信号にてカウ
ントを開始し、タイマー設定時間内にダンパース
イツチ15Aが復帰しない場合に制御部34にバ
ンパースイツチ15Aの異常信号uを出力してい
る。第2のタイマー41も同様に、左のバンパー
スイツチ15Bの出力信号yと制御部34からの
可動棚4の右行中信号qの論理積(AND)信号
にてカウントを開始し、タイマー設定時間内にダ
ンパースイツチ15Bが復帰しない場合に制御部
34にバンパースイツチ15Bの異常信号vを出
力している。 なお、可動棚4間への作業員の侵入は、通常パ
ルスを受信している主光電スイツチ26B,27
Bへの入力がオフとなることで検出している。 制御部34は、通常起動Pb21、停止Pb22
の信号、信号判定部32A,32Bの第1表に示
す判定信号h1,h2、接近検出器28の出力信号C
およびインターロツク部33のモータ停止信号g
により判断し、モータ駆動部36に正転あるいは
逆転のモータ速度信号mを出力し、インバータ3
7を介してモータ7を制御し、起動ランプ24あ
るいは停止ランプ25を点灯し、さらに信号発信
部35A,35Bへ送信指示信号35A,35B
を出力して、左右の可動棚4に指示を与え、左側
へ移動中には左行中信号Pを、右側へ移動中には
右行中信号qを出力している。 また、制御部34は、インターロツク部33の
モータ停止信号gが動作しているにもかかわら
ず、強制的に、停止Pb22が押されながら、起
動Pb21が押されることにより左行の、離して
再度押されることにより右行のモータ速度信号m
を出力して可動棚4を移動し、バンパー38の障
害物への接触を解除できる機能を有しており、さ
らに第1のタイマー40の異常信号uにて停止ラ
ンプ25を点灯させ、起動ランプ24を点滅させ
て右のバンパースイツチ15Aの故障を表示し、
第2のタイマー41の異常信号vにて起動ランプ
24を点灯させ、停止ランプ25を点滅させて左
のバンパースイツチ15Bの故障を表示し、いず
れの異常信号u,vが入力してもブザー39を駆
動している。警報手段は、第1、第2のタイマー
40,41、ブザー39、起動ランプ24、停止
ランプ25および制御部34の一部機能から形成
されている。 上記構成により、たとえば強制起動により左側
へ可動棚4が移動中にもかかわらず(左行中信号
Pがオン)、動作するはずのない右のバンパース
イツチ15Aが動作している(出力信号xがオ
ン)ことにより、右のバンパースイツチ15Aの
異常を検出することができ、異常信号uにより制
御部34を介してブザー39でバンパースイツチ
15の異常を知らせるとともに停止ランプ25の
点灯、起動ランプ24の点滅にて右のバンパース
イツチ15Aの異常を特定して表示することがで
きる。 次に、警報手段を制御装置23とは別に設けた
他の実施例を第5図に基づいて説明する。なお、
制御装置23から左行中信号P、右行中信号qが
出力されるものとする。バンパー38が可動棚4
の長大化に伴つて、左右の側面にそれぞれ複数台
設置されることがあり、上記第1の実施例のよう
に2個のランプでは故障したバンパースイツチ1
5を特定することができないため、故障したバン
パースイツチ15の番号を表示することで特定し
ようとするものである。第5図において、42は
警報手段である警報装置であり、複数のタイマー
43、表示器・ブザー駆動回路44、デイジタル
表示器45、ブザー46などから構成されてい
る。右のバンパースイツチ15A1〜15ANの
出力信号x1〜xNはそれぞれ制御装置23から
の左行中信号Pと論理積(AND)がとられ、そ
れぞれのタイマー43A1〜43ANに入力さ
れ、左のバンパースイツチ15B1〜15BNの
出力信号y1〜yNはそれぞれ制御装置23から
の右行中信号qと論理積(AND)がとられ、そ
れぞれのタイマー43B1〜43BNに入力され
ている。そしてタイマー43はそれぞれの設定時
間が経過すると、右のバンパースイツチ15A1
〜15ANの異常信号u1〜uN、左のバンパー
スイツチ15B1〜15BNの異常信号v1〜
vNを表示器・ブザー駆動回路44に出力してい
る。表示器・ブザー駆動回路44はいずれかの異
常信号u1〜uN,v1〜vNが入力されると、ブ
ザー46を駆動するとともに、異常信号u1〜
uN,v1〜vNに対応した番号をデイジタル表示
器45に出力して表示する。また、バンパースイ
ツチ15A1〜15AN,15B1〜15BNの
出力信号x1〜xN,y1〜yNは論理和(OR)
がとられ、バンパースイツチ出力信号eとして制
御装置23へ出力されている。 このようにバンパースイツチ45の数が多い場
合でも故障したバンパースイツチ15を特定する
ことができる。 なお、本実施例では信号の授受を光電スイツチ
26,27にて行つているが、信号ケーブルを使
用して行つてもよいことは言うまでもない。 発明の効果 以上のように本発明によれば、警報手段にてバ
ンパースイツチの故障が検出され、故障したバン
パースイツチを特定して警報されるため、複数の
バンパーに内蔵されたそれぞれのバンパースイツ
チの中から故障したバンパースイツチを知ること
ができ、複数のバンパースイツチの中から故障し
たバンパースイツチを捜す必要がなくなり、復旧
する時間が短縮されて移動棚設備としての効率を
高めることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す移動棚設備の
制御機器の設置を示す模式図、第2図は同移動棚
設備の制御装置のブロツク図、第3図は同移動棚
設備の一部斜視図、第4図は同移動棚設備のバン
パー部の断面図、第5図は本発明の他の実施例を
示す移動棚設備の警報装置のブロツク図、、第6
図は従来の移動棚設備の正面図、第7図は従来の
移動棚設備の平面図、第8図は従来の移動棚設備
の光電装置部の斜視図、第9図は従来の移動棚設
備の減速状態の説明図である。 1,2……固定棚、3……軌道、4……可動
棚、4A……左ラツク、4B,4C,4D……中
間ラツク、4E……右ラツク、6……車輪、7…
…モータ、15……バンパースイツチ、23……
制御装置(駆動手段)、28……接近検出器(接
近検出手段)、38……バンパー、39,46…
…ブザー、40,41,43……タイマー、42
……警報装置、44……表示器・ブザー駆動回
路、45……デイジタル表示器、x,y……バン
パースイツチ動作信号、u,v……バンパースイ
ツチ異常信号、P……左行中信号、q……右行中
信号。
制御機器の設置を示す模式図、第2図は同移動棚
設備の制御装置のブロツク図、第3図は同移動棚
設備の一部斜視図、第4図は同移動棚設備のバン
パー部の断面図、第5図は本発明の他の実施例を
示す移動棚設備の警報装置のブロツク図、、第6
図は従来の移動棚設備の正面図、第7図は従来の
移動棚設備の平面図、第8図は従来の移動棚設備
の光電装置部の斜視図、第9図は従来の移動棚設
備の減速状態の説明図である。 1,2……固定棚、3……軌道、4……可動
棚、4A……左ラツク、4B,4C,4D……中
間ラツク、4E……右ラツク、6……車輪、7…
…モータ、15……バンパースイツチ、23……
制御装置(駆動手段)、28……接近検出器(接
近検出手段)、38……バンパー、39,46…
…ブザー、40,41,43……タイマー、42
……警報装置、44……表示器・ブザー駆動回
路、45……デイジタル表示器、x,y……バン
パースイツチ動作信号、u,v……バンパースイ
ツチ異常信号、P……左行中信号、q……右行中
信号。
Claims (1)
- 1 固定棚と、軌道上を各自の車輪にて往復走行
する複数の可動棚からなり、前記可動棚は、相互
の接近検出手段と、正逆転自在に前記車輪を駆動
するモータと、両側面の底部に設けた複数のバン
パーと、前記それぞれのバンパーに内蔵されバン
パーの動作を検出する複数のバンパースイツチ
と、前記バンパースイツチの故障を検出し、故障
したバンパースイツチを特定して警報する警報手
段と、移動指令信号により前記モータの駆動を行
い、前記接近検出手段あるいはバンパースイツチ
の動作信号にてモータの駆動を停止する駆動手段
とを備えた移動棚設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312690A JPH01156211A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 移動棚設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312690A JPH01156211A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 移動棚設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156211A JPH01156211A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0578485B2 true JPH0578485B2 (ja) | 1993-10-28 |
Family
ID=18032251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312690A Granted JPH01156211A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 移動棚設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01156211A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04361906A (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-15 | Daifuku Co Ltd | 移動棚 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62312690A patent/JPH01156211A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01156211A (ja) | 1989-06-19 |
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