JPH0578634U - 自動車用カップホルダ - Google Patents
自動車用カップホルダInfo
- Publication number
- JPH0578634U JPH0578634U JP2649392U JP2649392U JPH0578634U JP H0578634 U JPH0578634 U JP H0578634U JP 2649392 U JP2649392 U JP 2649392U JP 2649392 U JP2649392 U JP 2649392U JP H0578634 U JPH0578634 U JP H0578634U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cup holder
- cup
- automobile
- tray
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カップを安定保持すると共に、コンパクトに
まとめられ、自動車のコンソール内に外観美を損なうこ
となく収納配置される自動車用カップホルダを提供す
る。 【構成】 自動車のコンソールに凹設される凹部に回動
自在に収納される自動車用カップホルダであって、箱体
状のカップホルダトレイと、該トレイに折り曲げおよび
折り畳み自在にピン結合するカップホルダリッドおよび
カップホルダアームから構成され、引き伸ばされたカッ
プホルダの弧状部とカップホルダリッドでカップを保持
する。 【効果】 カップの安定保持が出来ると共に、コンパク
トにまとめられ、かつ物入れとしてのコンソールの凹部
の蓋としても利用される。
まとめられ、自動車のコンソール内に外観美を損なうこ
となく収納配置される自動車用カップホルダを提供す
る。 【構成】 自動車のコンソールに凹設される凹部に回動
自在に収納される自動車用カップホルダであって、箱体
状のカップホルダトレイと、該トレイに折り曲げおよび
折り畳み自在にピン結合するカップホルダリッドおよび
カップホルダアームから構成され、引き伸ばされたカッ
プホルダの弧状部とカップホルダリッドでカップを保持
する。 【効果】 カップの安定保持が出来ると共に、コンパク
トにまとめられ、かつ物入れとしてのコンソールの凹部
の蓋としても利用される。
Description
【0001】
本考案は、自動車のコンソールに形成され、カップを垂直保持すると共に物入 れ用のカバとしても適用し得る自動車用カップホルダに関する。
【0002】
図10に示すように、自動車のコンソール12aにはサイドブレーキレバ38 や把持具39が配設される他にカップ等を保持するためのくぼみ部40が設けら れている。図11に示すように、カップ6はくぼみ部40内にほぼ垂直状態で保 持される。走行中のカップ6の転倒を防止したりカップ6の振動を抑制するため には、くぼみ部40は口もとを比較的狭くすると共に、カップ高さに見合う十分 な深さを有することが必要である。そのため、くぼみ部40を物入れと兼用する 場合には、収納物の出入が難しくなり、収納物の種類等が限定される。また、く ぼみ部40が深いため清掃し難く、外観上の見栄えもあまり良くない等の問題点 もある。そのため、コンソール12aには、くぼみ部40の替りにカップ6を保 持する特設のカップホルダを付設する場合が多い。その公知技術の一例として実 開昭63−133433号公報に開示するものがある。該公報に開示されるカッ プホルダ付き小物入れは蓋付きの小物入れ箱体内に弧状のカップホルダ部を形成 するガイド板を上下動可能に収納し、必要に応じて前記カップホルダ部を所定の 高さ位置に上昇させて該カップホルダ部と前記小物入れ箱体の底部間でカップを 保持するものである。なお、ガイド板の上下動は、ガイド板に連結する縦板と前 記小物入れ箱体の底部との間に介設されるスプリングによって行う。すなわち、 スプリングのばね力により、小物入れ箱体の蓋の開閉につれて前記縦板およびガ イド板が上下動するように構成されている。
【0003】
実開昭63−133433号公報のカップホルダ付き小物入れは、スプリング により縦板およびガイド板を上下動する構造のため、小物入れ箱体が深底のもの になり、容積が嵩ばり、コンソール等内にコンパクトに収納することが出来ない 。また、スプリングがあるためガイド板を小物入れ箱体内に収納保持するには閉 止した蓋を小物入れ箱体側にロックするロック機構が必要であり構造が複雑であ る。更に、小物入れ箱体内には縦板およびガイド板を収納する空間が必要なため カップ以外の小物等を収納するスペースが少なく、収納される小物が限定される 。また、小物を出入する際にはガイド板等が邪魔になり、円滑な出入動作が行え ないという問題点がある。
【0004】 本考案は、以上の事情に鑑みて創案されたものであり、コンパクトな構造に形 成され、コンソール等に収納し得ると共に、カップ等を安定支持することが出来 、取り扱いが容易で、かつ物入れの蓋としても適用可能な自動車用カップホルダ を提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、以上の目的を達成するために、自動車のコンソールに設けられるカ ップホルダであって、前記コンソールに形成される凹部内に収納されカップの底 面を保持する支持面を有するカップホルダトレイと、該カップホルダトレイ内に 折り畳み自在に収納され、かつカップの外周を保持する弧状部を有し、引き伸ば し時に前記支持面からカップ高さに相当する位置に前記弧状部を配置するカップ ホルダアームと、前記カップホルダトレイに回動自在に支持され開放時に前記弧 状部と相対向する位置にほぼ垂直に保持されるカップホルダリッドを備えてなる 自動車用カップホルダを構成する。また、カップホルダトレイを凹部内に回動可 能に支持すると共に、凹部のカップホルダトレイの下方に適宜容積の空間部を設 けることにより、カップホルダトレイは物入れとしての空間部の蓋として適用し 得る。
【0006】
不使用時にはカップホルダアームは折り畳まれ、かつカップホルダリッドも水 平状態に倒されてカップホルダトレイ側に収納される。使用時には、カップホル ダリッドをほぼ垂直にすると共に、カップホルダアームを引き伸ばし、カップホ ルダアームの弧状部をカップホルダトレイの支持面からカップ高さに見合う位置 に配置する。ほぼ垂直に保持されているカップホルダリッドと弧状部とがカップ の外縁側を支えることによりカップは安定支持される。一方、カップホルダアー ムやカップホルダリッドをカップホルダトレイ内に収納した状態でカップホルダ トレイを回動することにより、凹部内の空間部が露出し、該空間部内に小物等を 収納することが出来る。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図面に基づき説明する。図1および図2は本実施例 の自動車用カップホルダ100の各構成要素の使用時における係合状態を示すも のである。箱体状のカップホルダトレイ1の一側縁の上面側にはカップホルダリ ッド2が回動自在に連結される。なお、カップホルダリッド2は後に説明するが 収納時における水平位置からほぼ90°回動したほぼ垂直位置までの範囲で回動 し得るように形成される。一方、カップホルダトレイ1の他側縁にはカップホル ダアームの1つである第1のカップホルダアーム3の基端側がピン結合される。 また、第1のカップホルダアーム3の先端側には第2のカップホルダアーム4が ピン結合される。第2のカップホルダアーム4にはカップ6の上方側の外周を保 持するための弧状部5が形成される。なお、本実施例では弧状部5は2箇所形成 されているが勿論それに限定するものでない。図2に示すように第1のカップホ ルダアーム3をほぼ垂直状態にし第2のカップホルダアーム4をほぼ水平方向に 倒した場合、第2のカップホルダアーム4とカップホルダトレイ1の支持面7と の間隔Hはカップ6の全高よりもやや低い程度の寸法に形成される。
【0008】 図3は図1および図2に示したカップホルダリッド2および第1および第2の カップホルダアーム3,4を折り曲げおよび折り畳んでカップホルダトレイ1側 に収納した状態を示す。すなわち、図2に示した状態の第2のカップホルダアー ム4をピン8を中心として反時計方向に回動し、第2のカップホルダアーム4と 第1のカップホルダアーム3とを平行に合体した後、第1のカップホルダアーム 3をピン9を中心に時計方向に回動し、両者をカップホルダトレイ1内に収納す る。その後、カップホルダリッド2を垂直状態の位置からピン10を中心に反時 計方向に回動し水平状態にしたものである。なお、図1乃至図3に示すように、 カップホルダトレイ1の両側面には支持ピン11がやや突出して固定される。
【0009】 図4はコンソール12に本実施例の自動車用カップホルダ100を収納した状 態を示す。その表面側にはカップホルダリッド2が表われている。なお、コンソ ール12にはサイドブレーキレバ38や把持具39等が設けられている。図5お よび図6に示すように自動車用カップホルダ100はコンソール12に形成され る凹部13に支持ピン11を介して回動可能に支持される。本実施例では、凹部 13は図6に示すように自動車用カップホルダ100を収納する上方空間部14 と、その下方に仕切部15を介して区画される空間部16,17から形成される 。支持ピン11は空間部16側に連結され、空間部16は回動時における自動車 用カップホルダ100の基端側を収納する空間として機能する。支持ピン11を 中心に自動車用カップホルダ100を2点鎖線の位置に反時計方向に回動するこ とにより空間部17が露出し、物入れとして機能する。また、自動車用カップホ ルダ100は空間部17の蓋として機能する。
【0010】 次に、自動車用カップホルダ100の各構成要素の詳細構造を図7乃至図9に より説明する。図7はカップホルダトレイ1とそれにピン結合するカップホルダ リッド2を示す。カップホルダトレイ1は長方形状の枠体からなり、上方側を開 放すると共に下方側には支持面7が形成される。その側縁隅部の上方にはカップ ホルダリッド2をピン支持するためのブラケット18が相対向する位置に突出し て形成される。また、ブラケット18,18の配置される前記側縁隅部と相対向 する側の内隅部には第1のカップホルダアーム3を連結するための受け座20, 20が形成される。また、長手方向の側面には前記したように支持ピン11が突 出して形成される。一方、カップホルダリッド2はカップホルダトレイ1の開口 部とほぼ同一面積の表皮部21とその四辺を囲む側壁部22,23,24,25 からなり、相対向する側壁部22,23の一端側にはカップホルダトレイ1のブ ラケット18,18に当接するフランジ部26,26が形成される。フランジ2 6には図7に示すように角部26aが形成され、角部26aが回動時にカップホ ルダトレイ1の上縁19に当接するように形成される。そのため、カップホルダ リッド2は垂直状態まで回動するがそれ以上は角部26aと上縁19との干渉に より回動することが出来ない。なお、ブラケット18とフランジ部26にはピン 10(図2)が挿入されるピン孔27,28が貫通形成され、受け座20,20 にはピン9(図2)が挿入されるピン孔29,29が貫通形成される。また、表 皮部21には傾斜面30が形成される。傾斜面30はデザイン上の要請と自動車 用カップホルダ100の回動方向を明確にするためのものである。
【0011】 図8は第1のカップホルダアーム3を示すものである。平板部31の上方には 突出するボス部32が3箇所形成される。なお、ボス部32を突出させたのは、 第1のカップホルダアーム3と第2のカップホルダアーム4を並設可能にするた めである。また、平板部31の下方にはやや突出してボス部33が3箇所形成さ れる。ボス部32,32間の平板部31の上面は第2のカップホルダアーム4の 回動時の干渉を防止するためにボス部32よりも低い位置に形成される。ボス部 32およびボス部33にはピン8およびピン9(図2)の貫通するピン孔34, 35が貫通形成される。
【0012】 図9は、第2のカップホルダアーム4を示すものである。第2のカップホルダ アーム4は弧状部5,5を形成する平板状のものからなり、一端側には第1のカ ップホルダアーム3のボス部32が嵌まり込む凹溝36が形成される。凹溝36 は、第2のカップホルダアーム4が回動する際にボス部32が干渉しない深さに 形成される。凹溝36が形成される一端側にはピン8(図2)が挿入される貫通 孔37が貫通形成される。
【0013】 カップホルダトレイ1のブラケット18,18にカップホルダリッド2のフラ ンジ部26,26を当てピン孔27,28にピン10を挿入してカップホルダリ ッド2を連結する。また、受け座20,20に第1のカップホルダアーム3のボ ス部33の両端側を当てピン孔29,35にピン9を挿入して第1のカップホル ダアーム3を連結する。次に、第1のカップホルダアーム3のボス部32に第2 のカップホルダアーム4の凹溝36を嵌め込みピン孔34,貫通孔37にピン8 を挿通し第1および第2のカップホルダアーム3,4を連結する。以上により、 図1に示した自動車用カップホルダ100が組み立て完成される。この自動車用 カップホルダ100の支持ピン11をコンソール12側に連結することにより、 自動車用カップホルダ100はコンソール12内に図4乃至図6に示すように収 納される。
【0014】 次に、本実施例の作用を説明する。図3に示した収納状態にある自動車用カッ プホルダ100のカップホルダリッド2をピン10を中心に時計方向にほぼ垂直 位置まで回動する。次に、折り畳まれている第1のカップホルダアーム3をピン 9を中心に反時計方向に回動する。なお、第1のカップホルダアーム3の回動位 置はカップ6の大きさにより可変に調整することが出来ると共に、図略のロック 手段をピン9側に設けることにより、所定位置に固定することが出来る。次に、 第2のカップホルダアーム4をピン8を中心に時計方向に回動し、ほぼ水平状態 にする。なお、ピン8に図略のロック手段を設けることにより第2のカップホル ダアーム4も所望の水平位置に保持される。以上により、図1に示した状態にそ れぞれが配置される。カップ6を図2に示すように、第2のカップホルダアーム 4の弧状部5とカップホルダリッド2の間で保持することによりカップ6は安定 保持される。一方、前記したように、カップ6の不使用時には、折り畳み,折り 曲げ収納された自動車用カップホルダ100を図6に示すようにコンソール12 に収納することが出来る。また、支持ピン11を中心に回動することにより、空 間部17内に収納物を簡単に出入させることが出来る。更に、該収納物は自動車 用カップホルダ100により閉止されるため、飛び出し等が回避される。また、 自動車用カップホルダ100が空間部17等の蓋として機能するため、外観美の 向上が図れる。
【0015】 本実施例において、弧状部5を2箇所にしたが勿論それに限定するものでなく 、かつその形状も図示のものに限定するものではない。また、各構成要素の回動 方向は前記内容に限定するものではない。特に、本実施例ではカップホルダリッ ド2の開放時の回動方向と自動車用カップホルダ100の回動方向が直角になっ ているが、同一でもよい。また、弧状部5は図示のような独立の半円弧状のもの に限らず、例えば、外周が連続している波形のようなものでも勿論よい。更に、 1本の第1のカップホルダアーム3で第2のカップホルダアーム4を片持ち支持 しているが、両持ち方式にして第2のカップホルダアーム4を安定支持するよう にしてもよい。
【0016】
本考案によれば、次のような顕著な効果を奏する。 (1)カップホルダリッドおよびカップホルダアームが折り曲げおよび折り畳み 自在に形成されるため、不使用時にはカップホルダトレイにコンパクトに収納さ れコンソール等の美観を損なうことなく配置される。 (2)必要時には折り曲げおよび折り畳まれたカップホルダリッドおよびカップ ホルダアームを所定位置に引き伸ばし配置することによりカップを安定に保持す ることが出来る。 (3)自動車用カップホルダ全体がコンソールの凹部内に回動可能に収納される ため、凹部内に物入れが形成され、自動車用カップホルダを蓋として利用出来る と共に、必要に応じて自動車用カップホルダを回動し、凹部内に収納物を出入さ せることが出来る。 (4)カップの形状に合わせてカップホルダアームの弧状部を形成することによ り、各種のカップを保持し得るカップホルダとして適用される。
【図1】本考案の一実施例の使用時における斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のA矢視の側面図である。
【図3】同実施例の収納状態を示す斜視図である。
【図4】コンソールに配設された同実施例の自動車用カ
ップホルダを示す斜視図である。
ップホルダを示す斜視図である。
【図5】コンソールに配設された同実施例の自動車用カ
ップホルダの上面図である。
ップホルダの上面図である。
【図6】図5のB−B線断面図である。
【図7】同実施例のカップホルダトレイとカップホルダ
リッドの詳細構造を示す斜視図である。
リッドの詳細構造を示す斜視図である。
【図8】同実施例の第1のカップホルダアームの斜視図
である。
である。
【図9】同実施例の第2のカップホルダアームの斜視図
である。
である。
【図10】コンソールに形成された従来のカップホルダ
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図11】図10のC−C線断面図である。
1 カップホルダトレイ 2 カップホルダリッド 3 第1のカップホルダアーム 4 第2のカップホルダアーム 5 弧状部 6 カップ 7 支持面 8 ピン 9 ピン 10 ピン 11 支持ピン 12 コンソール 13 凹部 14 上方空間部 15 仕切部 16 空間部 17 空間部 18 ブラケット 19 上縁 20 受け座 21 表皮部 22 側壁部 23 側壁部 24 側壁部 25 側壁部 26 フランジ部 26a 角部 27 ピン孔 28 ピン孔 29 ピン孔 30 傾斜面 31 平板部 32 ボス部 33 ボス部 34 ピン孔 35 ピン孔 36 凹溝 37 貫通孔 100 自動車用カップホルダ
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車のコンソールに設けられるカップ
ホルダであって、前記コンソールに形成される凹部内に
収納されカップの底面を保持する支持面を有するカップ
ホルダトレイと、該カップホルダトレイ内に折り畳み自
在に収納され、かつカップの外周を保持する弧状部を有
し、引き伸ばし時に前記支持面からカップ高さに相当す
る位置に前記弧状部を配置するカップホルダアームと、
前記カップホルダトレイに回動自在に支持され開放時に
前記弧状部と相対向する位置にほぼ垂直に保持されるカ
ップホルダリッドを備えることを特徴とする自動車用カ
ップホルダ。 - 【請求項2】 前記カップホルダトレイが、前記凹部内
に回動可能に支持される請求項1に記載の自動車用カッ
プホルダ。 - 【請求項3】 前記凹部が、該凹部内に収納されたカッ
プホルダトレイの下方に適宜容積の空間部を有する請求
項1又は2に記載の自動車用カップホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2649392U JPH0578634U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 自動車用カップホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2649392U JPH0578634U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 自動車用カップホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578634U true JPH0578634U (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=12195028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2649392U Pending JPH0578634U (ja) | 1992-03-31 | 1992-03-31 | 自動車用カップホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0578634U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115848255A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-03-28 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 杯托总成及汽车 |
-
1992
- 1992-03-31 JP JP2649392U patent/JPH0578634U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115848255A (zh) * | 2022-12-29 | 2023-03-28 | 浙江吉利控股集团有限公司 | 杯托总成及汽车 |
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