JPH0578755A - ステンレス帯鋼光輝焼鈍炉 - Google Patents
ステンレス帯鋼光輝焼鈍炉Info
- Publication number
- JPH0578755A JPH0578755A JP22392691A JP22392691A JPH0578755A JP H0578755 A JPH0578755 A JP H0578755A JP 22392691 A JP22392691 A JP 22392691A JP 22392691 A JP22392691 A JP 22392691A JP H0578755 A JPH0578755 A JP H0578755A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- furnace
- bright annealing
- annealing furnace
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 加熱炉と冷却帯の配分と冷却過程での広範囲
な冷却能力、滑らかな風の流れが得られる冷却手段によ
り、極薄材から厚物材までの処理材を高能率で生産でき
る光輝焼鈍炉を提供する。 【構成】 光輝焼鈍炉の炉内最高板温部の処理材降伏応
力が使用引張応力の11.4倍以上で決定した炉、炉出
口から900℃までの高温領域は冷却速度が毎秒30℃
以下、900℃から550℃までの中温領域は冷却速度
が毎秒35℃以下で且つ毎秒20℃以上の冷却速度を兼
ね備えた冷却装置、更に、900℃と550℃領域に板
振れ防止流体パットを設けることにより、極薄材から厚
物材まで広い板厚範囲を高速で処理できる。
な冷却能力、滑らかな風の流れが得られる冷却手段によ
り、極薄材から厚物材までの処理材を高能率で生産でき
る光輝焼鈍炉を提供する。 【構成】 光輝焼鈍炉の炉内最高板温部の処理材降伏応
力が使用引張応力の11.4倍以上で決定した炉、炉出
口から900℃までの高温領域は冷却速度が毎秒30℃
以下、900℃から550℃までの中温領域は冷却速度
が毎秒35℃以下で且つ毎秒20℃以上の冷却速度を兼
ね備えた冷却装置、更に、900℃と550℃領域に板
振れ防止流体パットを設けることにより、極薄材から厚
物材まで広い板厚範囲を高速で処理できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は薄物用ステンレス帯鋼た
て型光輝焼鈍炉に関するものである。
て型光輝焼鈍炉に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来炉においては、例えば特公昭53−
35848号公報に示すように、たて型光輝焼鈍炉にお
けるC反り防止方法として、炉内を通過する帯鋼の表面
と裏面に、表面と裏面とで温度差を持たせた炉内雰囲気
ガスを吹き付ける方法が示されている。
35848号公報に示すように、たて型光輝焼鈍炉にお
けるC反り防止方法として、炉内を通過する帯鋼の表面
と裏面に、表面と裏面とで温度差を持たせた炉内雰囲気
ガスを吹き付ける方法が示されている。
【0003】しかしながら該従来法では、長大炉での極
薄材の製造はストリップの自重でC反りが発生し、冷却
帯で絞りや折れが発生するため炉内温度を通常操業温度
(1100℃)より低い温度(1000℃)に設定して
操業する必要が生じ、炉の能力が有効に使えなかった。
また、冷却帯は急速冷却を前提に冷却帯長さを決定され
(最大板厚で冷却能力を決定)、且つ冷却過程での冷却
速度制御が出来ない構造となっており、極薄材は過冷却
と垂直流による風の流れの影響を受け帯鋼の折れが発生
し易く自然放冷に近い状態(冷却速度を遅くする)で操
業しなければならないため通板速度が規制されていた。
薄材の製造はストリップの自重でC反りが発生し、冷却
帯で絞りや折れが発生するため炉内温度を通常操業温度
(1100℃)より低い温度(1000℃)に設定して
操業する必要が生じ、炉の能力が有効に使えなかった。
また、冷却帯は急速冷却を前提に冷却帯長さを決定され
(最大板厚で冷却能力を決定)、且つ冷却過程での冷却
速度制御が出来ない構造となっており、極薄材は過冷却
と垂直流による風の流れの影響を受け帯鋼の折れが発生
し易く自然放冷に近い状態(冷却速度を遅くする)で操
業しなければならないため通板速度が規制されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】たて型光輝焼鈍炉にお
ける極薄材の製造は前記の如く冷却過程での絞り、折れ
が容易に発生する。従来炉は最大板厚で加熱能力及び冷
却能力を決定されているため極薄材に対しては冷却過程
で過冷却となり板の絞り、折れが発生し品質上問題とな
るため処理速度を規制する必要が有り生産性が悪いもの
となっていた。本発明は加熱帯と冷却帯の長さの適正な
配分と冷却過程での広範囲な冷却能力を具備することに
より、極薄材から厚物材までの処理材を高能率で生産す
ることができるステンレス鋼帯光輝焼鈍炉を提供するこ
とを目的としている。
ける極薄材の製造は前記の如く冷却過程での絞り、折れ
が容易に発生する。従来炉は最大板厚で加熱能力及び冷
却能力を決定されているため極薄材に対しては冷却過程
で過冷却となり板の絞り、折れが発生し品質上問題とな
るため処理速度を規制する必要が有り生産性が悪いもの
となっていた。本発明は加熱帯と冷却帯の長さの適正な
配分と冷却過程での広範囲な冷却能力を具備することに
より、極薄材から厚物材までの処理材を高能率で生産す
ることができるステンレス鋼帯光輝焼鈍炉を提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の薄物用ステンレス帯鋼たて型光輝焼鈍炉は
炉内での反りを抑える方法として、加熱帯長さL
1 (m)は以下の式を満足させる。 σy /σt ≧11.4 σt =7.93×10-3×L1 +σh σy :最高板温部での材料降伏応力 σt :最高板温部での引張許容応力 σh :板の搬送張力
め、本発明の薄物用ステンレス帯鋼たて型光輝焼鈍炉は
炉内での反りを抑える方法として、加熱帯長さL
1 (m)は以下の式を満足させる。 σy /σt ≧11.4 σt =7.93×10-3×L1 +σh σy :最高板温部での材料降伏応力 σt :最高板温部での引張許容応力 σh :板の搬送張力
【0006】また冷却帯での板の絞りを防止する方法と
して、加熱帯出側温度(T1 ℃)から900℃及び90
0℃から550℃の各々の温度領域における冷却長は以
下の式を満足させることにより、加熱帯出側から板温9
00℃までの高温領域は冷却速度が毎秒30℃以下、9
00℃から550℃までの中温領域は冷却速度が毎秒3
5℃以下で且つ、毎秒20℃以上の冷却速度とする。 L2 ≧〔(T1 −900)/30〕×V、 L3 ≧〔(T1 −550)/35〕×V、 L4 ≦〔(900−550)/20〕×V L2 :炉出口温度(T1 )より900℃間の冷却長
(m) L3 :炉出口温度(T1 )より550℃間の冷却長
(m) L4 :900℃より550℃間の冷却長(m) V :ライン速度(m/sec)
して、加熱帯出側温度(T1 ℃)から900℃及び90
0℃から550℃の各々の温度領域における冷却長は以
下の式を満足させることにより、加熱帯出側から板温9
00℃までの高温領域は冷却速度が毎秒30℃以下、9
00℃から550℃までの中温領域は冷却速度が毎秒3
5℃以下で且つ、毎秒20℃以上の冷却速度とする。 L2 ≧〔(T1 −900)/30〕×V、 L3 ≧〔(T1 −550)/35〕×V、 L4 ≦〔(900−550)/20〕×V L2 :炉出口温度(T1 )より900℃間の冷却長
(m) L3 :炉出口温度(T1 )より550℃間の冷却長
(m) L4 :900℃より550℃間の冷却長(m) V :ライン速度(m/sec)
【0007】さらにまた、加熱帯出側より900℃の高
温領域に加熱装置と並行流型可変温風冷却装置を設置、
900℃から550℃の中温領域に広範囲の冷却能力を
有する、可変温風冷却及び並行流と垂直流兼用冷却設備
の装置を行うものである。また、冷却帯での板の振れを
防止するため、炉出口より900℃の高温領域と900
℃から550℃の中温領域に静圧パットを設置するので
ある。
温領域に加熱装置と並行流型可変温風冷却装置を設置、
900℃から550℃の中温領域に広範囲の冷却能力を
有する、可変温風冷却及び並行流と垂直流兼用冷却設備
の装置を行うものである。また、冷却帯での板の振れを
防止するため、炉出口より900℃の高温領域と900
℃から550℃の中温領域に静圧パットを設置するので
ある。
【0008】
【作用】かかる構成により、処理材は加熱帯で約110
0℃に加熱され、冷却帯において極薄材は緩冷却法で処
理し厚物材は急冷却法で常温まで処理し極薄材から厚物
材までのステンレス光輝焼鈍製品を生産する。
0℃に加熱され、冷却帯において極薄材は緩冷却法で処
理し厚物材は急冷却法で常温まで処理し極薄材から厚物
材までのステンレス光輝焼鈍製品を生産する。
【0009】つぎに、本発明を図面により詳細に説明す
る。図1は本発明のステンレス光輝焼鈍炉の概略全体構
成図及び図2は冷却帯の構造を示す説明図で、図3と図
4は絞り(強度の引張りを行なった時に生じる移幅方向
のしわ)、折れ(板の局部的な変曲)の発生限界を示す
実験データーである。
る。図1は本発明のステンレス光輝焼鈍炉の概略全体構
成図及び図2は冷却帯の構造を示す説明図で、図3と図
4は絞り(強度の引張りを行なった時に生じる移幅方向
のしわ)、折れ(板の局部的な変曲)の発生限界を示す
実験データーである。
【0010】ステンレス帯鋼である処理材16はシール
装置1を通り炉内に入り加熱帯3で約1100℃まで加
熱される。炉長は炉内での反りを抑えるため最高板温部
でσy /σt ≧11.4の条件になるようにする。次い
で処理材16は冷却帯に入り高温領域では、まず、極薄
材はヒーター4または並行流ノズル8bの使用を可能に
した加熱冷却兼用の調整冷却装置5にて図3に示す絞
り、折れの発生限界条件である冷却速度30℃/sec以
下とするため緩冷却をする。厚手材は放冷のまま通板す
る。
装置1を通り炉内に入り加熱帯3で約1100℃まで加
熱される。炉長は炉内での反りを抑えるため最高板温部
でσy /σt ≧11.4の条件になるようにする。次い
で処理材16は冷却帯に入り高温領域では、まず、極薄
材はヒーター4または並行流ノズル8bの使用を可能に
した加熱冷却兼用の調整冷却装置5にて図3に示す絞
り、折れの発生限界条件である冷却速度30℃/sec以
下とするため緩冷却をする。厚手材は放冷のまま通板す
る。
【0011】次に、中温領域に入り、極薄材は並行流ノ
ズル8a、並行流冷却装置9を使用し図4に示す絞り、
折れの発生限界条件である冷却速度35℃/sec以下と
するため緩冷却する。厚手材は垂直流冷却装置7を使用
し急速冷却する。低温領域では、極薄材及び厚手材共に
2次冷却帯(垂直流)13により常温まで急速冷却す
る。
ズル8a、並行流冷却装置9を使用し図4に示す絞り、
折れの発生限界条件である冷却速度35℃/sec以下と
するため緩冷却する。厚手材は垂直流冷却装置7を使用
し急速冷却する。低温領域では、極薄材及び厚手材共に
2次冷却帯(垂直流)13により常温まで急速冷却す
る。
【0012】調整冷却装置5と1次冷却帯(並行流/垂
直流兼用)10の間に炉内の板振れを防止するためにN
o.1振動防止静圧パット6を設置すると共に、2次冷
却帯(垂直流)13の入口に550℃以下の急冷時の振
動伝播を防止するためNo.2振動防止静圧パット12を
設置し処理材16の折れを防止している。
直流兼用)10の間に炉内の板振れを防止するためにN
o.1振動防止静圧パット6を設置すると共に、2次冷
却帯(垂直流)13の入口に550℃以下の急冷時の振
動伝播を防止するためNo.2振動防止静圧パット12を
設置し処理材16の折れを防止している。
【0013】調整冷却装置5は内部壁面にヒーター4、
入出口に板温計15、上部に並行流ノズル8bを配設す
ることにより、スムースな対向流を得ると共に、板温計
15の測定結果をフィードバックすることにより冷却ガ
スの温度制御及びヒーターの温度制御を行い所定の冷却
速度を得る。
入出口に板温計15、上部に並行流ノズル8bを配設す
ることにより、スムースな対向流を得ると共に、板温計
15の測定結果をフィードバックすることにより冷却ガ
スの温度制御及びヒーターの温度制御を行い所定の冷却
速度を得る。
【0014】並行流/垂直流兼用1次冷却帯10は下部
に垂直流冷却装置7、全長に並行流冷却装置9、上部に
並行流ノズル8a、断熱炉壁11より構成されており、
極薄材は並行流ノズル8aから冷却帯全長をスムースな
温風対向流にすることにより、処理材の折れ防止を可能
にした。厚手材は垂直流冷却装置7により急速冷却を行
う。
に垂直流冷却装置7、全長に並行流冷却装置9、上部に
並行流ノズル8a、断熱炉壁11より構成されており、
極薄材は並行流ノズル8aから冷却帯全長をスムースな
温風対向流にすることにより、処理材の折れ防止を可能
にした。厚手材は垂直流冷却装置7により急速冷却を行
う。
【0015】なお、No.1振動防止パット6及びNo.2
振動防止パット12は静圧型のものを使用して風の影響
を最小限にした。2次冷却帯(垂直流)13は従来方式
と同様に極薄材と厚手材は同一の条件で常温まで冷却す
る。
振動防止パット12は静圧型のものを使用して風の影響
を最小限にした。2次冷却帯(垂直流)13は従来方式
と同様に極薄材と厚手材は同一の条件で常温まで冷却す
る。
【0016】
【実施例】表1に、従来炉では製造できないかまたはで
きても非常に低速であった0.2mm厚以下のステンレス
帯鋼の処理が、本発明により高速で処理可能であること
を示す。
きても非常に低速であった0.2mm厚以下のステンレス
帯鋼の処理が、本発明により高速で処理可能であること
を示す。
【0017】
【表1】
【0018】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、従来炉で
は、処理材の折れ疵発生の問題から極薄材の生産性が悪
かったが、本発明により極薄材が厚手材までの広い板厚
範囲を高能率で処理することが可能となった。
は、処理材の折れ疵発生の問題から極薄材の生産性が悪
かったが、本発明により極薄材が厚手材までの広い板厚
範囲を高能率で処理することが可能となった。
【図1】本発明のステンレス光輝焼鈍炉の概略全体構成
図である。
図である。
【図2】冷却装置の構造を示す説明図である。
【図3】冷却開始から900℃までの冷却条件(0.1mm
t)と絞り、折れの発生状況を示す図である。
t)と絞り、折れの発生状況を示す図である。
【図4】冷却開始から550℃までの冷却条件と絞り、
折れの発生状況を示す図である。
折れの発生状況を示す図である。
1 シール装置 2 マッフル 3 加熱炉 4 ヒーター 5 調整冷却帯(加熱冷却併用) 6 No.1振動防止パット 7 垂直流冷却装置 8a 1次冷却帯並行流ノズル 8b 調整冷却帯並行流ノズル 9 平行流冷却装置 10 1次冷却帯(並行流/垂直流兼用) 11 1次冷却帯炉壁 12 No.2振動防止パット 13 2次冷却帯(垂直流) 14 トップロール 15 板温計 16 処理材
Claims (2)
- 【請求項1】 厚さ0.2mm以下の薄物ステンレス帯鋼
光輝焼鈍炉において、加熱帯における最高板温部の処理
材降伏応力が使用引張応力の11.4倍以上とし、加熱
帯出側から板温900℃までの高温領域は冷却速度が毎
秒30℃以下、900℃から550℃までの中温領域は
冷却速度が毎秒35℃以下で且つ、毎秒20℃以上の冷
却速度を兼ね備えた冷却設備及び900℃と550℃の
領域に板振れ防止流体パットを設け、広い板厚範囲を高
速で処理可能にしたことを特徴とする薄物ステンレス帯
鋼光輝焼鈍炉。 - 【請求項2】 板温900℃までの高温領域には、加熱
装置と並行流型温風冷却装置を併設した緩冷却設備と中
温部領域には、垂直流及び並行流兼用の可変温風冷却設
備を設けたことを特徴とする請求項1記載のステンレス
帯鋼光輝焼鈍炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22392691A JPH0578755A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | ステンレス帯鋼光輝焼鈍炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22392691A JPH0578755A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | ステンレス帯鋼光輝焼鈍炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0578755A true JPH0578755A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=16805878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22392691A Pending JPH0578755A (ja) | 1991-09-04 | 1991-09-04 | ステンレス帯鋼光輝焼鈍炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0578755A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110257599A (zh) * | 2019-06-19 | 2019-09-20 | 江苏甬金金属科技有限公司 | 一种电饭煲盖专用精密不锈钢带退火方法 |
-
1991
- 1991-09-04 JP JP22392691A patent/JPH0578755A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110257599A (zh) * | 2019-06-19 | 2019-09-20 | 江苏甬金金属科技有限公司 | 一种电饭煲盖专用精密不锈钢带退火方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990309 |