JPH0579324B2 - - Google Patents
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- JPH0579324B2 JPH0579324B2 JP1274244A JP27424489A JPH0579324B2 JP H0579324 B2 JPH0579324 B2 JP H0579324B2 JP 1274244 A JP1274244 A JP 1274244A JP 27424489 A JP27424489 A JP 27424489A JP H0579324 B2 JPH0579324 B2 JP H0579324B2
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- JP
- Japan
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- dust collection
- vacuum cleaner
- air
- aromatic
- groove
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Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 34
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 claims description 33
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 19
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 14
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は芳香機能を有する電気掃除機に関す
る。
る。
(ロ) 従来の技術
本発明に先行する技術として、例えば実開昭63
−111857号公報、特開昭63−143017号公報には、
芳香剤を集塵内のフイルター後部に収納した電気
掃除機が開示されている。しかしながら、これら
の従来技術においては芳香剤に多量の吸込空気が
当り、従つて排気中に含まれる芳香が強すぎると
共に芳香の持続性に欠ける欠点がある。
−111857号公報、特開昭63−143017号公報には、
芳香剤を集塵内のフイルター後部に収納した電気
掃除機が開示されている。しかしながら、これら
の従来技術においては芳香剤に多量の吸込空気が
当り、従つて排気中に含まれる芳香が強すぎると
共に芳香の持続性に欠ける欠点がある。
また、実開昭62−148243号公報では集塵メータ
の大気側に連通する孔10aの外に芳香剤を配設
しているが、この場合、集塵メータが作動する以
前の通常使用状態では全く芳香剤の芳香が出てく
ることがなく、また、一旦集塵メーターが作動し
た場合には集塵メータを通過する空気の全てが芳
香剤に当るため、前記二種の従来技術同様、排気
中に含まれる芳香が強すぎると共に芳香の持続性
に欠ける欠点がある。
の大気側に連通する孔10aの外に芳香剤を配設
しているが、この場合、集塵メータが作動する以
前の通常使用状態では全く芳香剤の芳香が出てく
ることがなく、また、一旦集塵メーターが作動し
た場合には集塵メータを通過する空気の全てが芳
香剤に当るため、前記二種の従来技術同様、排気
中に含まれる芳香が強すぎると共に芳香の持続性
に欠ける欠点がある。
さらに、従来技術として特開昭55−99231号公
報があるが、この場合芳香剤は吸込空気の通過経
路から離れた位置に配設されているため芳香剤の
発散量が常に一定で、集塵量が少なく芳香剤の発
散量が少なくてよい時でも、集塵量が多く塵埃の
悪臭がひどく芳香剤の発散が多く必要なときでも
発散量に変化がないため、悪臭を十分に芳香剤で
解消することができなかつた。
報があるが、この場合芳香剤は吸込空気の通過経
路から離れた位置に配設されているため芳香剤の
発散量が常に一定で、集塵量が少なく芳香剤の発
散量が少なくてよい時でも、集塵量が多く塵埃の
悪臭がひどく芳香剤の発散が多く必要なときでも
発散量に変化がないため、悪臭を十分に芳香剤で
解消することができなかつた。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
本発明は掃除機本体から排気される排気流に適
量の芳香を長期にわたつて持続的に付与すると共
に、吸込性能が低下することのないようにした使
用し易い電気掃除機を得ることを目的としてい
る。
量の芳香を長期にわたつて持続的に付与すると共
に、吸込性能が低下することのないようにした使
用し易い電気掃除機を得ることを目的としてい
る。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明の電気掃除機は、集塵蓋で開閉される集
塵室と、該集塵室に吸込側を連通する電動送風機
を収納した送風機収納室とを有した掃除機本体
と、該掃除機本体の上部に形成したメータ収納室
の低壁から突出したリブにて形設された溝部と、
上端部に芳香剤収納部を、他端部に前記溝部に面
する連通管を一体に設けた前記溝部の上面を覆う
覆い体と、該覆い体と前記溝部にて形成される空
気通路と、該空気通路の一端に形成された開口に
接続される集塵メータと、前記空気通路の他端底
部に設けた電動送風機の吸込側と連通する連通孔
と、前記芳香剤収納部に着脱自在に収納した芳香
剤とよりなることを特徴とする。
塵室と、該集塵室に吸込側を連通する電動送風機
を収納した送風機収納室とを有した掃除機本体
と、該掃除機本体の上部に形成したメータ収納室
の低壁から突出したリブにて形設された溝部と、
上端部に芳香剤収納部を、他端部に前記溝部に面
する連通管を一体に設けた前記溝部の上面を覆う
覆い体と、該覆い体と前記溝部にて形成される空
気通路と、該空気通路の一端に形成された開口に
接続される集塵メータと、前記空気通路の他端底
部に設けた電動送風機の吸込側と連通する連通孔
と、前記芳香剤収納部に着脱自在に収納した芳香
剤とよりなることを特徴とする。
(ホ) 作用
上記構成により、メータ収納室に設けた溝部を
覆う覆い体が空気通路と連通管を形成するととも
に芳香剤収納部を構成する。
覆う覆い体が空気通路と連通管を形成するととも
に芳香剤収納部を構成する。
また、集塵量が少ない間は集塵メータに空気が
流れず、芳香剤からの発散量は自然拡散によつて
吸込空間部に少量発散されるだけである。さらに
集塵量が増えて集塵メータに空気が流れると、そ
の空気流によつて連通管内の空気が流動し、芳香
剤の拡散量が多くなる。
流れず、芳香剤からの発散量は自然拡散によつて
吸込空間部に少量発散されるだけである。さらに
集塵量が増えて集塵メータに空気が流れると、そ
の空気流によつて連通管内の空気が流動し、芳香
剤の拡散量が多くなる。
(ヘ) 実施例
以下、本発明電気掃除機を図面に示す実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
1は本発明電気掃除機の掃除機本体で、前部に
は集塵蓋2で開閉自在な上面開口3の集塵室4
を、後部には該集塵室4と隔壁5の通気口6を介
して連通すると共に後壁に排気口7を穿設した送
風機収納室8を夫々備えている。
は集塵蓋2で開閉自在な上面開口3の集塵室4
を、後部には該集塵室4と隔壁5の通気口6を介
して連通すると共に後壁に排気口7を穿設した送
風機収納室8を夫々備えている。
9は前記送風機収納室8内に収納される電動送
風機で、吸込側10を前記集塵室4に気密に連通
している。
風機で、吸込側10を前記集塵室4に気密に連通
している。
11は前記集塵蓋2に備えられ、吸込ホースを
連結する吸込口部で、吸込口12と、吸込ホース
を回転自在に保持するホース連結筒13と、該ホ
ース連結筒13の上部に位置して吸込口12を開
閉するスライド式のシヤツター板14とから構成
されている。
連結する吸込口部で、吸込口12と、吸込ホース
を回転自在に保持するホース連結筒13と、該ホ
ース連結筒13の上部に位置して吸込口12を開
閉するスライド式のシヤツター板14とから構成
されている。
15は前記集塵室4内で挿脱自在に収納される
紙袋フイルターで、該紙袋フイルター15はその
口板16をフイルター取付枠体17により前記吸
込口部11に対向させて前記集塵蓋2の裏面に配
設して装備される。また18は前記通気口6を覆
う吸気フイルター、19は排気フイルターであ
る。さらに20は前記掃除機本体1の上部に回転
自在に枢支されたU字型把手である。
紙袋フイルターで、該紙袋フイルター15はその
口板16をフイルター取付枠体17により前記吸
込口部11に対向させて前記集塵蓋2の裏面に配
設して装備される。また18は前記通気口6を覆
う吸気フイルター、19は排気フイルターであ
る。さらに20は前記掃除機本体1の上部に回転
自在に枢支されたU字型把手である。
21はゴミ詰り報知用集塵メータで、前記送風
器収納室8の上部に形成されたメータ収納室22
内に収納してあり、一端に収納部覆い体23に穿
設された空気孔24を介して大気に連通すると共
に、他端はメータ収納室22の低壁から突出した
リブ25によつて設けられた溝部45と該溝部4
5の上面を覆う合成ゴム製の覆い体26で構成さ
れる空気通路27を介して前記電動送風機9の吸
込側10である前記隔壁5との間の吸込空間部2
8に連通孔47を介して連通している。なお、4
6は空気通路27の一端に設けた開口で、該開口
46に集塵メータ21の他端が接続されている。
また29は前記収納部覆い体23に形成された透
明な集塵メータ窓である。
器収納室8の上部に形成されたメータ収納室22
内に収納してあり、一端に収納部覆い体23に穿
設された空気孔24を介して大気に連通すると共
に、他端はメータ収納室22の低壁から突出した
リブ25によつて設けられた溝部45と該溝部4
5の上面を覆う合成ゴム製の覆い体26で構成さ
れる空気通路27を介して前記電動送風機9の吸
込側10である前記隔壁5との間の吸込空間部2
8に連通孔47を介して連通している。なお、4
6は空気通路27の一端に設けた開口で、該開口
46に集塵メータ21の他端が接続されている。
また29は前記収納部覆い体23に形成された透
明な集塵メータ窓である。
30は前記送風機収納室8の上部の、前記U字
型把手20で囲まれる空間部分に形成された芳香
剤収納室で、該収納室30は開閉可能な蓋体31
で閉塞されている。そして前記芳香剤収納室30
は、前記空気通路27と前記覆い体26の上面側
に該覆い体26と一体形成された合成ゴム製の連
通管32により連通され、該連通管32の上端部
32aは前記芳香剤収納室30内に位置すると共
に芳香メタル収納用段落部33を内面側に設けて
おり、さらに前記上端部32aの一部を変形させ
てメタル取出用凹所34を形成している。
型把手20で囲まれる空間部分に形成された芳香
剤収納室で、該収納室30は開閉可能な蓋体31
で閉塞されている。そして前記芳香剤収納室30
は、前記空気通路27と前記覆い体26の上面側
に該覆い体26と一体形成された合成ゴム製の連
通管32により連通され、該連通管32の上端部
32aは前記芳香剤収納室30内に位置すると共
に芳香メタル収納用段落部33を内面側に設けて
おり、さらに前記上端部32aの一部を変形させ
てメタル取出用凹所34を形成している。
35は芳香剤含浸体である芳香メタルで、該芳
香メタル35は、内部が極細の無数を空洞を有す
る焼結合金製円盤体に芳香剤を含浸させて構成し
ており、該焼結合金製円盤体から芳香剤が徐々に
気散して芳香を発生するもので、該芳香メタル3
5は過熱すれば芳香剤が気散してしまうので、異
種類の芳香剤と入替が簡単にできるものである。
香メタル35は、内部が極細の無数を空洞を有す
る焼結合金製円盤体に芳香剤を含浸させて構成し
ており、該焼結合金製円盤体から芳香剤が徐々に
気散して芳香を発生するもので、該芳香メタル3
5は過熱すれば芳香剤が気散してしまうので、異
種類の芳香剤と入替が簡単にできるものである。
そして、前記芳香メタル35は、前記芳香メタ
ル収納用段落部33に着脱自在に嵌め込むことに
より、前記芳香剤収納室30に着脱自在に収納さ
れる。
ル収納用段落部33に着脱自在に嵌め込むことに
より、前記芳香剤収納室30に着脱自在に収納さ
れる。
さらに前記蓋体31の前記上端部32aに対向
する裏面には前記芳香メタル35保持用突出リブ
36が形成されている。また前記上端部32aは
前記蓋体31の裏面に圧接されることでシールさ
れ、前記連通管32から空気が流入することがな
い。
する裏面には前記芳香メタル35保持用突出リブ
36が形成されている。また前記上端部32aは
前記蓋体31の裏面に圧接されることでシールさ
れ、前記連通管32から空気が流入することがな
い。
37は前記芳香剤収納室30の前記空気通路2
7への開口面積を調整する調整板で、該調整板3
7は、中央に開口面積調整孔37aを有し、前記
芳香メタル35の下部に位置決めされて前記メタ
ル収納用段落部33に嵌め込めまれている。
7への開口面積を調整する調整板で、該調整板3
7は、中央に開口面積調整孔37aを有し、前記
芳香メタル35の下部に位置決めされて前記メタ
ル収納用段落部33に嵌め込めまれている。
38は前記芳香剤収納室30に形成された突出
筒で、内部に予備芳香メタル39及び、前記調整
板37とは孔径の相違する開口面積調整孔40
a,41aを有した予備調整板40,41を収納
保持するようになつており、該突出筒38は一部
に取出用切欠42を穿設している。
筒で、内部に予備芳香メタル39及び、前記調整
板37とは孔径の相違する開口面積調整孔40
a,41aを有した予備調整板40,41を収納
保持するようになつており、該突出筒38は一部
に取出用切欠42を穿設している。
43は前記芳香剤収納室30に凹めて形設され
た挿入載置筒である。
た挿入載置筒である。
44は前記芳香メタル35に補充するための液
状の芳香剤を収納した補充用芳香剤収納ビンで、
前記載置筒43に着脱自在に収納載置することで
前記芳香剤収納室30に着脱自在に収納する。
状の芳香剤を収納した補充用芳香剤収納ビンで、
前記載置筒43に着脱自在に収納載置することで
前記芳香剤収納室30に着脱自在に収納する。
以上の構成により掃除時に、電動送風機9の作
動により塵埃を含んだ吸込空気は吸込口部11か
ら紙袋フイルター15に導かれ、塵埃は紙袋フイ
ルター15で分離されて吸込空気のみが集塵室4
を通過して電動送風機9に吸い込まれ、その後送
風機収納室8の排気口7から掃除機本体1外方に
排気される。このとき芳香メタル35から出る芳
香は、連通管32、空気通路27を介して吸込空
間部28に徐々に広がり、前記吸込空気に適量が
混合されて掃除機本体1外に排気されるので、排
気流に適量の芳香を長期にわたつて持続的に付与
することができる。しかも、吸込空気の流路を芳
香メタル35で邪魔することがないので、吸込空
気の吸込性能が低下することもない。
動により塵埃を含んだ吸込空気は吸込口部11か
ら紙袋フイルター15に導かれ、塵埃は紙袋フイ
ルター15で分離されて吸込空気のみが集塵室4
を通過して電動送風機9に吸い込まれ、その後送
風機収納室8の排気口7から掃除機本体1外方に
排気される。このとき芳香メタル35から出る芳
香は、連通管32、空気通路27を介して吸込空
間部28に徐々に広がり、前記吸込空気に適量が
混合されて掃除機本体1外に排気されるので、排
気流に適量の芳香を長期にわたつて持続的に付与
することができる。しかも、吸込空気の流路を芳
香メタル35で邪魔することがないので、吸込空
気の吸込性能が低下することもない。
さらに芳香メタル35からの芳香の量の調整
は、前記調整板37を任意の予備調整板40,4
1に取り替えることによつて任意に行なうことが
できる。
は、前記調整板37を任意の予備調整板40,4
1に取り替えることによつて任意に行なうことが
できる。
また、芳香メタル35から芳香剤が完全に気散
したときは芳香剤収納室30に収納された補充用
芳香剤収納ビン44から芳香剤を芳香メタル35
に含浸させればよく、簡単な作業で再び排気流に
芳香を付与することができる。
したときは芳香剤収納室30に収納された補充用
芳香剤収納ビン44から芳香剤を芳香メタル35
に含浸させればよく、簡単な作業で再び排気流に
芳香を付与することができる。
さらに違つた芳香を得たい場合は予備芳香メタ
ル39に違つた香りの芳香剤を含浸させて芳香メ
タル35と取り替えて使用する。
ル39に違つた香りの芳香剤を含浸させて芳香メ
タル35と取り替えて使用する。
そして、前記予備調整板40,41や予備芳香
メタル39や補充用芳香剤収納ビン44は芳香剤
収納室30に収納されているので紛失することが
ない。
メタル39や補充用芳香剤収納ビン44は芳香剤
収納室30に収納されているので紛失することが
ない。
(ト) 発明の効果
本発明の電気掃除機は以上のように構成してい
から、芳香剤から発散される芳香は必要量に応じ
て吸込空気に適量が混合されて掃除機本体外に排
気され、排気流に適量の芳香を長期にわたつて持
続的に付与できる。さらに、空気通路を覆い体と
溝部にて形成して、連通管をも一体に形成してい
るので構成が簡単で部品点数も少なく芳香剤収納
部を構成することができる。
から、芳香剤から発散される芳香は必要量に応じ
て吸込空気に適量が混合されて掃除機本体外に排
気され、排気流に適量の芳香を長期にわたつて持
続的に付与できる。さらに、空気通路を覆い体と
溝部にて形成して、連通管をも一体に形成してい
るので構成が簡単で部品点数も少なく芳香剤収納
部を構成することができる。
図面は何れも本発明電気掃除機の実施例に関
し、第1図は側面断面図、第2図は要部の縦断面
図、第3図は平面図、第4図は蓋体を取除いた平
面図、第5図は芳香メタル等を取り外した状態の
関係を示す斜視図である。 1……掃除機本体、9……電動送風機、21…
…集塵メータ、22……メータ収納室、25……
リブ(溝部を形成)、30……芳香剤収納室(芳
香剤収納部)、32……連通管、26……覆い体、
27……空気通路、35……芳香メタル(芳香
剤)、45……溝部、46……開口、47……連
通孔。
し、第1図は側面断面図、第2図は要部の縦断面
図、第3図は平面図、第4図は蓋体を取除いた平
面図、第5図は芳香メタル等を取り外した状態の
関係を示す斜視図である。 1……掃除機本体、9……電動送風機、21…
…集塵メータ、22……メータ収納室、25……
リブ(溝部を形成)、30……芳香剤収納室(芳
香剤収納部)、32……連通管、26……覆い体、
27……空気通路、35……芳香メタル(芳香
剤)、45……溝部、46……開口、47……連
通孔。
Claims (1)
- 1 集塵蓋で開閉される集塵室と、該集塵室に吸
込側を連通する電動送風機を収納した送風機収納
室とを有した掃除機本体と、該掃除機本体の上部
に形成したメータ収納室の低壁から突出したリブ
にて形設された溝部と、上端部に芳香剤収納部
を、他端部に前記溝部に面する連通管を一体に設
けた前記溝部の上面を覆う覆い体と、該覆い体と
前記溝部にて形成される空気通路と、該空気通路
の一端に形成された開口に接続される集塵メータ
と、前記空気通路の他端底部に設けた電動送風機
の吸込側と連通する連通孔と、前記芳香剤収納部
に着脱自在に収納した芳香剤とよりなることを特
徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274244A JPH03136627A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274244A JPH03136627A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136627A JPH03136627A (ja) | 1991-06-11 |
| JPH0579324B2 true JPH0579324B2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=17539009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274244A Granted JPH03136627A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136627A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114396668B (zh) * | 2021-12-04 | 2023-07-21 | 徐州新风空调设备有限公司 | 空调新风系统 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1274244A patent/JPH03136627A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03136627A (ja) | 1991-06-11 |
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