JPH0579461B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0579461B2 JPH0579461B2 JP62013045A JP1304587A JPH0579461B2 JP H0579461 B2 JPH0579461 B2 JP H0579461B2 JP 62013045 A JP62013045 A JP 62013045A JP 1304587 A JP1304587 A JP 1304587A JP H0579461 B2 JPH0579461 B2 JP H0579461B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- machining
- workpiece
- jig
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 6
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマシニングセンタ、FMS等の加工段
取り方法に関する。
取り方法に関する。
従来技術
従来マシニングセンタやFMSに使われる機械
の加工段取りは作業者が工程スケジユール表によ
つて工作物の種類及び個数を確認し、治具を探し
出し、工具リストを見て必要工具が機械に具備さ
れているかをチエツクし、なければ工具補充を行
い、加工プログラムの呼び出し又は新しい加工プ
ログラムのセツトを行つていたが、時間がかかり
間違いも生じやすいので自動化が考えられてい
た。この自動化に関連する公知の技術としては実
公昭61−154658号のようにワークを載置し所定の
加工位置に搬送する搬送パレツトにワークの種
類、ワーク番号等の情報を記憶するLSIチツプを
付し読取り手段によつて読取つた情報をNCに送
る搬送パレツトのデータ読書き装置である。
の加工段取りは作業者が工程スケジユール表によ
つて工作物の種類及び個数を確認し、治具を探し
出し、工具リストを見て必要工具が機械に具備さ
れているかをチエツクし、なければ工具補充を行
い、加工プログラムの呼び出し又は新しい加工プ
ログラムのセツトを行つていたが、時間がかかり
間違いも生じやすいので自動化が考えられてい
た。この自動化に関連する公知の技術としては実
公昭61−154658号のようにワークを載置し所定の
加工位置に搬送する搬送パレツトにワークの種
類、ワーク番号等の情報を記憶するLSIチツプを
付し読取り手段によつて読取つた情報をNCに送
る搬送パレツトのデータ読書き装置である。
また特開昭60−85849号のように中央制御装置
からの信号で搬送ロボツトにより自動倉庫からワ
ーク、パレツト及び治具が段取り調整部に搬送さ
れパレツト上に治具を介してワークを固定し、無
人搬送車で工作機械に搬送後加工され、加工完了
後に収納する自動段取り装置等がある。
からの信号で搬送ロボツトにより自動倉庫からワ
ーク、パレツト及び治具が段取り調整部に搬送さ
れパレツト上に治具を介してワークを固定し、無
人搬送車で工作機械に搬送後加工され、加工完了
後に収納する自動段取り装置等がある。
発明が解決しようとする問題点
これらの装置例えばパレツト又は治具への工作
物の自動取付、自動搬送等は一連の段取作業工程
から見れば一部の自動化であつて全体を通して完
全に自動化された加工段取方法出現が望まれてい
た。
物の自動取付、自動搬送等は一連の段取作業工程
から見れば一部の自動化であつて全体を通して完
全に自動化された加工段取方法出現が望まれてい
た。
問題点を解決するための手段
加工に先だち工作物取付用治具7に設けられた
識別手段14に記憶されたワーク番号、工具番
号、加工プログラム番号を読取り装置15が読取
り、コントローラ16を介してNC装置18にワ
ーク番号を出力し、NC制御のロボツト25が工
作物Wを前記治具7に取付け、取付け完了信号で
再び前記コントローラ16からNC装置18に工
具番号を出力し、工具マガジンに必要工具がすべ
て具備されているのかを判断し、具備されていれ
ば工具完備信号を出力し、必要工具を具備してい
なければNC制御の工具自動補給装置が必要工具
を補給し、補給が完了すれば工具完備信号でコン
トローラかNC装置18に加工プログラム番号を
出力し加工プログラム番号のプログラムがNC装
置にあれば加工準備完了、なければ上位コンピユ
ータ19から加工プログラムの供給を受け加工準
備を完了するようになしたものである。
識別手段14に記憶されたワーク番号、工具番
号、加工プログラム番号を読取り装置15が読取
り、コントローラ16を介してNC装置18にワ
ーク番号を出力し、NC制御のロボツト25が工
作物Wを前記治具7に取付け、取付け完了信号で
再び前記コントローラ16からNC装置18に工
具番号を出力し、工具マガジンに必要工具がすべ
て具備されているのかを判断し、具備されていれ
ば工具完備信号を出力し、必要工具を具備してい
なければNC制御の工具自動補給装置が必要工具
を補給し、補給が完了すれば工具完備信号でコン
トローラかNC装置18に加工プログラム番号を
出力し加工プログラム番号のプログラムがNC装
置にあれば加工準備完了、なければ上位コンピユ
ータ19から加工プログラムの供給を受け加工準
備を完了するようになしたものである。
実施例
以下本発明の実施例を図面にもとづき説明す
る。複数の工具を装着する工具マガジン1を備え
るマシニングセンタ2のベツド3の上面前側に削
設された前後(Z軸)方向の摺動案内面上に、左
右(X軸)方向の摺動案内面を上面に有する往復
台4がNC制御でZ軸方向に移動位置決め可能に
載置され往復台4のX軸方向の摺動案内面上にテ
ーブル5がNC制御で移動位置決め可能に設けら
れている。テーブル5には水平旋回可能な旋回テ
ーブル6が旋回割出可能に設けられ、旋回テーブ
ル6上に工作物Wが治具7を介して取付けられる
ようになつている。更にベツド3上面後側に固設
されたコラム8の前側面に設けられた上下(Y
軸)方向の摺動案内面上に主軸ヘツド9がNC制
御のサーボモータ10によつて回転される図示し
ないボールねじによつてY軸方向に移動位置決め
可能に設けられ、主軸ヘツド9に複数の軸受によ
り旋回可能に主軸11が水平に軸承されている。
る。複数の工具を装着する工具マガジン1を備え
るマシニングセンタ2のベツド3の上面前側に削
設された前後(Z軸)方向の摺動案内面上に、左
右(X軸)方向の摺動案内面を上面に有する往復
台4がNC制御でZ軸方向に移動位置決め可能に
載置され往復台4のX軸方向の摺動案内面上にテ
ーブル5がNC制御で移動位置決め可能に設けら
れている。テーブル5には水平旋回可能な旋回テ
ーブル6が旋回割出可能に設けられ、旋回テーブ
ル6上に工作物Wが治具7を介して取付けられる
ようになつている。更にベツド3上面後側に固設
されたコラム8の前側面に設けられた上下(Y
軸)方向の摺動案内面上に主軸ヘツド9がNC制
御のサーボモータ10によつて回転される図示し
ないボールねじによつてY軸方向に移動位置決め
可能に設けられ、主軸ヘツド9に複数の軸受によ
り旋回可能に主軸11が水平に軸承されている。
旋回テーブル6上に固着されている治具7には
第2図のように工作物番号、工具番号、加工プロ
グラム番号等の書込み変更自由な公知の識別手段
14が付着又は埋設されており、これを読取る手
操作またはロボツト操作の読取り装置15を備え
るコントローラ16が治具7の近くに設置されて
いる。コントローラ16はNC装置18とつなが
れNC装置18の問い合わせ信号に応じて順に読
取り信号の内容をNC装置18に出力する対話式
とされている。そしてNC装置18は複数の加工
プログラムのストツクが可能であるが、更に上位
コンピユータ19によつて多数の加工プログラム
が供給されるようになつている。一方工具マガジ
ン1の近くの複数の工具が整列して保管されるツ
ールストレージ21が設けられ、この近くに工具
マガジン1とツールストレージ21の工具をNC
制御で自動交換する公知の工具自動補給装置22
が設置されている。また旋回テーブル6上の治具
7の周辺に設けられた所定位置に無人運搬車によ
つて工作物保管場所26から搬入されて来る工作
物置台24上に工作物Wが整列して載置されてい
る。この工作物WはNC制御のロボツト25によ
つて治具に取付けられるようになつている。
第2図のように工作物番号、工具番号、加工プロ
グラム番号等の書込み変更自由な公知の識別手段
14が付着又は埋設されており、これを読取る手
操作またはロボツト操作の読取り装置15を備え
るコントローラ16が治具7の近くに設置されて
いる。コントローラ16はNC装置18とつなが
れNC装置18の問い合わせ信号に応じて順に読
取り信号の内容をNC装置18に出力する対話式
とされている。そしてNC装置18は複数の加工
プログラムのストツクが可能であるが、更に上位
コンピユータ19によつて多数の加工プログラム
が供給されるようになつている。一方工具マガジ
ン1の近くの複数の工具が整列して保管されるツ
ールストレージ21が設けられ、この近くに工具
マガジン1とツールストレージ21の工具をNC
制御で自動交換する公知の工具自動補給装置22
が設置されている。また旋回テーブル6上の治具
7の周辺に設けられた所定位置に無人運搬車によ
つて工作物保管場所26から搬入されて来る工作
物置台24上に工作物Wが整列して載置されてい
る。この工作物WはNC制御のロボツト25によ
つて治具に取付けられるようになつている。
作 用
動作フローチヤートの第3図において、ステツ
プS1において、読取り装置15を治具7に付さ
れた識別手段14に当て識別手段14に記憶され
たデータをコントローラ16が読取る。ステツプ
S2においてワーク番号がコントローラ16から
NC装置18に出力される。ステツプS3において
対応する工作物Wがロボツト25によつて治具7
に取付けられ、取付完了信号がNC装置18から
コントローラ16に出力される。ステツプS4に
おいてコントローラ16からNC装置18に工具
番号が出力される。ステツプS5において工具マ
ガジン1内に必要な工具がすべて具備されている
かを判断し、具備されていれば工具完備信号をコ
ントローラ16に出力する。また必要工具を具備
していなければ、ステツプS6においてNC制御の
工具自動補給装置22がツールストレージ21か
ら必要工具を補給し、補給し終わつた時点で工具
完了信号がコントローラに出力される。ステツプ
S7において加工プログラムがコントローラ16
からNC装置18に出力される。ステツプS8にお
いてNC装置18内に該当加工プログラムがあれ
ば呼び出されて加工準備完了となる。またNC装
置18内に該当加工プログラムがないときにはス
テツプS9において上位コンピユータ19から加
工プログラムが供給されたのち準備完了となる。
プS1において、読取り装置15を治具7に付さ
れた識別手段14に当て識別手段14に記憶され
たデータをコントローラ16が読取る。ステツプ
S2においてワーク番号がコントローラ16から
NC装置18に出力される。ステツプS3において
対応する工作物Wがロボツト25によつて治具7
に取付けられ、取付完了信号がNC装置18から
コントローラ16に出力される。ステツプS4に
おいてコントローラ16からNC装置18に工具
番号が出力される。ステツプS5において工具マ
ガジン1内に必要な工具がすべて具備されている
かを判断し、具備されていれば工具完備信号をコ
ントローラ16に出力する。また必要工具を具備
していなければ、ステツプS6においてNC制御の
工具自動補給装置22がツールストレージ21か
ら必要工具を補給し、補給し終わつた時点で工具
完了信号がコントローラに出力される。ステツプ
S7において加工プログラムがコントローラ16
からNC装置18に出力される。ステツプS8にお
いてNC装置18内に該当加工プログラムがあれ
ば呼び出されて加工準備完了となる。またNC装
置18内に該当加工プログラムがないときにはス
テツプS9において上位コンピユータ19から加
工プログラムが供給されたのち準備完了となる。
効 果
以上詳述したように本発明は工作物取付用治具
にワーク番号、工具番号、加工プログラム番号が
記憶された識別手段を設け、この識別手段に記憶
されたデータを読取り装置で読取りNC装置に順
次出力して治具へ工作物取付け、工具マガジンに
必要工具の装着、加工プログラムの呼び出しを順
をおつて自動で行うようになしたので、段取時間
の大幅な短縮が可能となり、更に人為的なチエツ
クミスがなくなる利点を有し、マシニングセン
タ、FMSの機械稼動率の向上、自動化、省力化
に効果を有する。
にワーク番号、工具番号、加工プログラム番号が
記憶された識別手段を設け、この識別手段に記憶
されたデータを読取り装置で読取りNC装置に順
次出力して治具へ工作物取付け、工具マガジンに
必要工具の装着、加工プログラムの呼び出しを順
をおつて自動で行うようになしたので、段取時間
の大幅な短縮が可能となり、更に人為的なチエツ
クミスがなくなる利点を有し、マシニングセン
タ、FMSの機械稼動率の向上、自動化、省力化
に効果を有する。
第1図は本発明の段取り方法の説明図、第2図
は治具に付された識別手段と読取り装着の拡大
図、第3図は動作フローチヤートである。 7……治具、18……NC装置、19……上位
コンピユータ、21……ツールストレージ、22
……工具自動補給装置、24……工作物置台、2
5……ロボツト、26……工作物保管場所、W…
…工作物。
は治具に付された識別手段と読取り装着の拡大
図、第3図は動作フローチヤートである。 7……治具、18……NC装置、19……上位
コンピユータ、21……ツールストレージ、22
……工具自動補給装置、24……工作物置台、2
5……ロボツト、26……工作物保管場所、W…
…工作物。
Claims (1)
- 1 複数の工具を装着する工具マガジンを有し、
工作物に対応する複数の加工プログラムを記憶す
る上位コンピユータにバツクアツプされたNC装
置を備えるマシニングセンタ又はFMSにおいて、
加工に先だち工作物取付用治具に設けられた識別
手段に記憶されたワーク番号、工具番号、加工プ
ログラム番号を読取り装置が読取り、コントロー
ラを介してNC装置にワーク番号を出力し、NC
制御のロボツトが工作物を前記治具に取付け、取
付け完了信号で再び前記コントローラからNC装
置に工具番号を出力し、工具マガジンに必要工具
がすべて具備されているかを判断し、具備してい
れば工具完備信号を出力し、必要工具を具備して
いなければNC制御の工具自動補給装置が必要工
具を補給し、補給が完了すれば工具完備信号でコ
ントローラからNC装置に加工プログラム番号を
出力し加工プログラム番号のプログラムがNC装
置にあれば加工準備完了、なければ上位コンピユ
ータから加工プログラムの供給を受け加工準備を
完了することを特徴とする情報付治具による段取
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013045A JPS63180451A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 情報付治具による段取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62013045A JPS63180451A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 情報付治具による段取方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180451A JPS63180451A (ja) | 1988-07-25 |
| JPH0579461B2 true JPH0579461B2 (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=11822145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62013045A Granted JPS63180451A (ja) | 1987-01-22 | 1987-01-22 | 情報付治具による段取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63180451A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3055924B2 (ja) * | 1990-09-04 | 2000-06-26 | ヤマザキマザック株式会社 | 生産システム |
| JPH04101741A (ja) * | 1990-08-17 | 1992-04-03 | Yamazaki Mazak Corp | 数値制御旋盤における段取方法及び自動段取装置 |
| ES2079056T3 (es) * | 1990-12-18 | 1996-01-01 | Erowa Ag | Planta de fabricacion automatica. |
-
1987
- 1987-01-22 JP JP62013045A patent/JPS63180451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180451A (ja) | 1988-07-25 |
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