JPH0579538B2 - - Google Patents

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JPH0579538B2
JPH0579538B2 JP62229875A JP22987587A JPH0579538B2 JP H0579538 B2 JPH0579538 B2 JP H0579538B2 JP 62229875 A JP62229875 A JP 62229875A JP 22987587 A JP22987587 A JP 22987587A JP H0579538 B2 JPH0579538 B2 JP H0579538B2
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JP
Japan
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control signal
circuit
irradiation direction
steering
positional deviation
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JP62229875A
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Hiromi Shibata
Kazuki Takahashi
Keiichi Tajima
Takashi Kurita
Kyoshi Wada
Kyoshi Yamashita
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ハンドル操舵に連動して灯光手段の
照射方向を可変する車輛用コーナリングランプシ
ステムに関するものである。
〔従来の技術〕
車輛、殊に自動車には、夜間前方を照射するた
めの灯光手段として、前照灯が取り付けられてい
るが、この前照灯は自動車の正面のみを固定して
照射するものであり、カーブに差し掛かつた場合
等は自動車の進行方向を充分照射し得ない状態と
なる。つまり、カーブを曲がるコーナリングの際
等において、実際に進もうとする進行方向への充
分な照射がなされず、危険の生ずる虞れがあつ
た。
そこで、このような問題を解決するために、近
年、自動車のハンドル操舵に連動させて前照灯の
照射方向を可変し、進行方向を照射するように構
成したコーナリングランプシステムが提案されて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来より提案されているコーナ
リングランプシステムは、ハンドル操舵機構と照
射方向可変機構とを機械的に連結することによ
り、前照灯の照射方向を操舵角に追随させて無段
階に(リニアに)可変するように構成したメカ式
である場合が多く、このためその全体のシステム
構造が複雑となるばかりでなく、車種に応じた専
用設計を施さなければならないという問題があつ
た。また、ハンドル操舵機構と照射方向可変機構
とが機械的に連結されているため、前照灯の照射
方向可変動作が昼・夜の別なく行われてしまい、
耐久性に支障をきたしてしまうものであつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたも
ので、操舵角に応じたパルス幅の制御信号を周期
的に生成するようになすと共に、この生成される
制御信号に基づき、灯光手段の実際の照射方向と
操舵角に対応づけて決定される目標照射方向との
位置ずれを検出するようになし、この検出位置ず
れを零とすべく電動モータを駆動して灯光手段の
照射方向を可変するようになすと共に、前記制御
信号が所定周期を越えても入力されない場合、こ
の制御信号に替わつて戻帰信号を送出するように
なし、灯光手段の照射方向を略正面方向へ強制的
に戻して固定するようにしたものである。
〔作 用〕
したがつてこの発明によれば、電動モータを利
用して、灯光手段の照射方向を操舵角に追随させ
てリニアに可変することが可能となり、且つ、制
御信号が所定周期を越えても入力されない不測の
事態にあつては、灯光手段の照射方向が略正面方
向へ強制的に戻されて固定されるようになる。
〔実施例〕
以下、本発明に係る車輛用コーナリングランプ
システムを詳細に説明する。第1図は、このコー
ナリングランプシステムの一実施例を示すブロツ
ク固定構成図である。同図において、1はハンド
ル操舵に連動して回転する回転円板、2は2対の
発光素子および受光素子(図示せず)を有してな
るフオトセンサである。回転円板1は、右方向へ
のハンドル操舵によつて図示右回転するようにな
つており、左方向へのハンドル操舵により左回転
するようになつている。回転円板1の外周鍔面に
は等角度間隔で同一形状のスリツト1aが複数開
設されており、このスリツト1aの通過位置にフ
オトセンサ2における発光素子と受光素子とが対
向配置されており、且つ、第1の発光素子と受光
素子とからなるフオトインタラプタと第2の発光
素子と受光素子とからなるフオトインタラプタと
が、フオトセンサ2において隣接配置されてい
る。そして、この第1および第2にフオトインタ
ラプタに、回転円板1の右回転あるいは左回転に
伴うスリツト1aの通過によつて、同一波形で位
相の略90゜ずれたパルス状の電気信号が発生する
ようになつており、このパルス状電気信号が端子
3aおよび3bを介して制御信号発生回路3にお
ける回転方向判別回路31に入力されるようにな
つている。
回転方向判別回路31は、端子3aおよび3b
を介して入力されるパルス状電気信号の位相に基
づき回転円板1の回転方向、即ちハンドル操舵方
向を判定すると共に、そのハンドルの右操舵量お
よび左操舵量に応じた数のアツプ信号およびダウ
ン信号を送出するようになし、この回転方向判別
回路31の出力端子31aおよび31bより送出
されるアツプ信号およびダウン信号が、UP/
DOWNカウンタ32に入力されるようになつて
いる。UP/DOWNカウンタ32は、入力される
アツプ信号あるいはダウン信号の数だけその内部
のカウント値をアツプカウントあるいはダウンカ
ウントするようになし、このUP/DOWNカウン
タ32におけるカウント値に応じた電圧値が、
D/Aコンバータ33を介してコンパレータ34
の反転入力端に設定されるようになつている。コ
ンパレータ34の非反転入力端には、三角波発生
器35を介して20msec周期の三角波状基準電圧
が設定されるようになつている。
コンパレータ34の反転入力端にD/Aコンバ
ータ33を介して設定される電圧値は、UP/
DOWNカウンタ32におけるカウント値が零の
とき(ハンドルが直進操舵位置にあるとき)、三
角波発生器35を介してコンパレータ34の非反
転入力端に設定される三角波状基準電圧の上下幅
の中央に位置するものとされており、従つてこの
ときコンパレータ34の出力端より送出される制
御信号は、50%デユーテイ比の周期的なパルス信
号となる。そして、UP/DOWNカウンタ32に
おけるカウント値がアツプあるいはダウンするに
つれ、このアツプあるいはダウンしたカウント値
に応じて、コンパレータ34の反転入力端への設
定電圧値が、D/Aコンバータ33において減少
あるいは上昇するようになつている。すなわち、
直進操舵位置を起点としてハンドルを右回転ある
いは左回転させた場合、コンパレータ34の出力
端より送出される制御信号のデユーテイ比が50%
を起点として増大あるい減少するようになる。即
ち、コンパレータ34の出力端より周期的に送出
される制御信号のパルス幅が、操舵角に応じて可
変するようになり、右操舵することによつて広
く、左操舵することによつて狭くなる。そして、
このコンパレータ34の出力端(制御信号発生回
路3の出力端子3c)より送出される制御信号
が、その入力端子4aを介してモータ制御回路4
に入力されるようになつている。
モータ制御回路4は、端子4aを介して入力さ
れる制御信号の入力部をなすフエールセイフ回路
4Aと、このフエールセイフ4Aの出力を入力と
なすサーボモータ制御回路4Bとにより構成され
ている。フエールセイフ回路4Aは、その一端が
高電位電源に接続された抵抗R0と、この抵抗R
0と入力端子4aとの接続点に生ずる電位を入力
とするインバータINVと、このインバータINV
の出力を入力となし、所定周期を越えて(本実施
例においては、40msecを越えて)この入力信号
のレベル反転が行われない場合、そのQ出力及び
Qバー出力を「L」及び「H」レベルとなすリト
リガラブルワンシヨツトRTと、このリトリガラ
ブルワンシヨツトRTのQ出力を入力となすアン
ドゲートAND1と、このリトリガブルワンシヨ
ツトRTのQバー出力を入力となすアンドゲート
AND2と、このAND1の出力とAND2の出力
を入力とするオアゲートOR1とにより構成され
ており、AND1の入力側の他端には抵抗R0と
入力端子4aとの接続点に生ずる電位が入力され
るようになつており、またAND2の入力側の他
端には、発振器OSの送出する20msec周期で且つ
50%デユーテイ比のパルス状電気信号(戻帰信
号)が入力されるようになつている。
サーボモータ制御回路4Bは、フエールセイフ
回路4AにおけるオアゲートOR1の送出信号を
入力となす位置ずれ検出回路41と、この位置ず
れ検出回路41の出力を入力となすモータ駆動時
間演算回路42及び回転方向判別回路43と、こ
のモータ駆動時間演算回路42及び回転方向判別
回路43の出力を入力となすANDゲート回路4
4と、このANDゲート回路44の出力に応じて
電動モータ46を駆動するモータドライバ45
と、この電動モータ46の回転角度位置に応じて
その出力電圧が可変するポテンシヨメータ47と
により構成されている。そして、このサーボモー
タ制御回路4における電動モータ46の回転駆動
力によつて、車輛に備え付けられた前照灯5(第
2図)の照射方向が可変するように構成されてい
る。すなわち、電動モータ46に図示矢印A方向
への電流を供給することにより、該モータの出力
軸(第3図に示す46a)が時計方向へ回転し、
クランクギア46b、ウオームギア46cを駆動
して、ランプ5a(第2図)の背面に回動可能に
設けられたサブリフレクタ5bを回転させ、前照
灯5の照射方向を運転席側よりみて右方向へ可変
するようになつている。また、電動モータ46に
図示矢印B方向への電流を供給することにより、
その出力軸46aが反時計方向へ回転し、クラン
クギア46b、ウオームギア46cを駆動してサ
ブリフレクタ5bを回転させ、前照灯5の照射方
向を運転席側よりみて左方向へ可変するようにな
つている。
尚、電動モータ46の出力軸46aにクランク
ギア46b、ウオームギア46cを機械的に結合
して減速駆動機構51が構成されており、この減
速駆動機構51が前照灯5の裏面側に内蔵され、
この減速駆動機構51の回転力をリンク52によ
つて伝達して、サブリフレクタ5bを右あるいは
左へ振り動かす構成となつている。また、電動モ
ータ46の非駆動時にあつては、リンク52に機
械的に結合された「零」機構53によつて、サブ
リフレクタ5bを強制的にその回転中心位置に戻
し、前照灯5の照射方向を車輛前方(正面方向)
へ保持固定するように構成されている。なお、減
速駆動機構51に付設してポテンシヨメータ47
が取り付けられており、このポテンシヨメータ4
7の下方位置に、上記位置ずれ検出回路41、モ
ータ駆動時間演算回路42、回転方向判別回路4
3、ANDゲート回路44及びモータドライバ4
5を形成したサーボモータ制御基板48が配置さ
れている。
第4図は、サーボモータ制御回路4Bにおい
て、その位置ずれ検出回路41、モータ駆動時間
演算回路42及び回転方向判別回路43の内部構
成を具体的に示した回路構成図である。すなわ
ち、位置ずれ検出回路41は、NORゲート41
a,41b、インバータ41c,41d、負論理
入力ANDゲート41e,41f、NPNトランジ
スタQ1、コンパレータCP1、抵抗R1及びコ
ンデンサC1により構成されている。この位置ず
れ検出回路41において、そのコンパレータCP
1の非反転入力端及び反転入力端には、トランジ
スタQ1のコレクタに接続された抵抗R1とコン
デンサC1との接続点P1の電位及びポテンシヨ
メータ47の出力電圧Vaが設定されるようにな
つている。また、モータ駆動時間演算回路42
は、位置ずれ検出回路41の負論理入力ANDゲ
ート41e及び41fの出力を入力とするオアゲ
ート42a、このオアゲート42aの出力をその
ベース入力とするNPNトランジスタQ2、コン
パレータCP2、抵抗R2〜R5及びコンデンサ
C2,C3により構成されている。このモータ駆
動時間演算回路42において、そのコンパレータ
CP2の非反転入力端及び反転入力端には、トラ
ンジスタQ2のコレクタに接続された抵抗R2と
コンデンサC2との接続点の電位及び抵抗R4と
抵抗R5との分圧電圧Vbが設定されるようにな
つている。また、回転方向判別回路43は、位置
ずれ検出回路41の負論理入力ANDゲート41
e及び41fの出力をその一端側への入力とする
NORゲート43a及び43bにより構成されて
おり、このNORゲート43a及び43bの出力
が、ANDゲート回路44の負論理入力ANDゲー
ト44a及び44bの一端側へ入力されるように
なつている。そして、この負論理入力ANDゲー
ト44a及び44bの他端側へ、モータ駆動時間
演算回路42におけるコンパレータCP2の出力
が入力されるようになつている。
次に、このように構成されたコーナリングラン
プシステムの動作を説明する。すなわち、今、ハ
ンドルが直進操舵位置にあり、サブリフレクタ5
bがその回転中心に位置し、前照灯5の照射方向
が正面を向いているものとする。このとき、制御
信号発生回路3の出力端子3cからは、その
UP/DOWNカウンタ32におけるカウント値が
零であるので、モータ制御回路4への制御信号と
して50%デユーテイ比の周期的な(20msec周期)
パルス信号が送出されている。すなわち、この50
%デユーテイ比の周期的なパルス信号(制御信
号)が、端子4aを介してフエールセイフ回路4
Aに入力され、このときインバータINVを介し
てリトリガラブルワンシヨツトRTに入力される
信号は40msec以内にそのレベル反転が行われる
ので、そのQ出力が「H」レベルを、そのQバー
出力が「L」レベルを維持し、したがつて上記制
御信号がAND1を通過し、オアゲートOR1を介
してサーボモータ制御回路4Bの位置ずれ検出回
路41に入力される。
このような状態から、ハンドルを回転し、例え
ば右操舵を開始すると、その右操舵量に応じて
UP/DOWNカウンタ32におけるカウント値が
アツプし、そのアツプしたカウント値に応じて、
D/Aコンバータ33を介してコンパレータ34
の反転入力端に設定される電圧値が下降する。従
つて、コンパレータ34の出力端より送出される
パルス信号、即ち制御信号発生回路3の出力端子
3cを介してモータ制御回路4に入力される制御
信号のデユーテイ比が増大し、その制御信号のパ
ルス幅が右操舵量に応じて広がるようになる。
今、直進操舵位置からのハンドルの右操舵によ
り、モータ制御回路4に入力される制御信号のデ
ユーテイ比が増大し、その制御信号のパルス幅が
広がつて、第5図aに示すように、その直進操舵
時のパルス幅Wに対してW1なるパルス幅となつ
たとする。この制御信号は、フエールセイフ回路
4AにおけるAND1を通過し、オアゲートOR1
を介してサーボモータ制御回路4Bの位置ずれ検
出回路41に入力され、この制御信号の立ち上が
りエツジで(第5図aに示すa点)、トランジス
タQ1のベース電圧が「L」レベルとなり(第5
図bに示すa点)、該トランジスタQ1が非導通
状態となる。このトランジスタQ1の非導通によ
つて、コンデンサC1が抵抗R1を介して充電さ
れ始め、このコンデンサC1と抵抗R1との接続
点P1の電位、即ちコンパレータCP1の非反転
入力端への走定電位が上昇し始める(第5図cに
示すa点)。一方、このとき、コンパレータCP1
の反転入力端にポテンシヨメータ47を介して設
定される電圧は(第5図cに示すVa)電動モー
タ46の現位置の回転角度に応じた値、即ちその
時計及び反時計方向への回転中心位置に応じた値
(本実施例においては、2.5V)である。従つて、
その非反転入力端に入力される接続点P1の電位
が、その反転入力端に設定される電圧Vaを越え
た時点で(第5図cにおけるb点)、コンパレー
タCP1の出力が「H」レベルとなる(第5図d
に示す点)。しかして、第5図aに示した制御信
号の利ち下がりエツジで、トランジスタQ1のベ
ース電圧が「H」レベルに戻ると(第5図bのc
点)、その非反転転入力端への設定電位が即座に
接地電位に略等しくなるので(第5図cのc点)、
コンパレータCP1の出力が「L」レベルとなる
(第5図dに示すc点)。すなわち、制御信号のパ
ルス幅W1において、直進操舵時のパルス幅Wと
の差により求まるパ瑠ス幅(ΔW=W1−W)
で、コンパレータCP1の出力レベルが「H」と
なる。そして、このコンパレータCP1の出力が、
負論理入力ANDゲート41eの出力(第5図h)
に現れ、このΔWなるパルス幅の「H」レベルの
信号が、ハンドル操舵角に対応づけて決定される
前照灯の目標照射方向と実際の照射方向との位置
ずれ量として、モータ駆動時間演算回路42及び
回転方向判別回路43に入力されるようになる。
なお、第5図e,f,g及びiは、それぞれ
NORゲート41b、インバータ41c、インバ
ータ41d及び負論理入力ANDゲート41fの
出力を示している。
モータ駆動時間演算回路42に入力される負論
理入力ANDゲート41eの出力は、ORゲート4
2aを通過し、トランジスタQ2のベース入力と
なる(第5図j)。これにより、トランジスタQ
2がそのパルス幅ΔWの間オンとなり、コンデン
サC2の充電々荷の抵抗R2を介する放電によ
り、コンパレータCP2の非反転入力端への設定
電圧が降下し始める(第5図kのb点)。そして、
この非反転入力端への設定電圧が、その反転入力
端に設定される抵抗R4と抵抗R5との分圧電圧
(第5図kに示すVb)より下回つた時点で、コン
パレータCP2の出力が「L」レベルとなる(第
5図lのd点)。そして、第5図jのc点におい
て、トランジスタQ2がオフ状態に反転すると、
コンデンサC2が抵抗R3を介して充電されるよ
うになり、コンパレータCP2の非反転入力端へ
の設定電圧が徐々に上昇するようになる。そし
て、この非反転入力端への設定電圧が上昇してそ
の反転入力端に設定された分圧電圧Vbを越える
と(第5図kのe点)、コンパレータCP2の出力
が「H」レベルとなる(第5図lのe点)。すな
わち、ハンドル操舵角に対応づけて決定される目
標照射方向と実際の照射方向との位置ずれ量とし
て検出したパルス幅ΔWに応じた時間τの間、コ
ンパレータCP2の出力が「L」レベルとなり、
このコンパレータCP2の出力(位置ずれ演算信
号)がANDゲート回路44の負論理入力ANDゲ
ート44a及び44bに入力されるようになる。
尚、本実施例において、コンデンサC2と抵抗R
3とによつて定まる充電時定数は、コンデンサC
2と抵抗R2とによつて定まる放電時定数よりも
大きく設定されており、この充電時定数及び放電
時定数の設計値によつて、上記ΔWに応じた時間
τ(位置ずれ演算時間)の値を調整することがで
きることは言うまでもない。
一方、回転方向判別回路43におけるNORゲ
ート43a及び43bの出力は(第5図m及び
n)、位置ずれ検出回路41の負論理入力MND
ゲート41eの送出するΔWなるパルス幅の位置
ずれ検出信号の立ち上がりエツジで、「L」及び
「H」レベルへ反転するので、これよりτ1時間遅
れて発生するコンパレータCP2の位置ずれ演算
信号が、負論理入力ANDゲート44a側の通過
して出力され(第5図o)、この負論理入力AND
ゲート44aの送出する「H」レベルの位置ずれ
演算信号に基づき、モータドライバ45の出力端
子45a及び45bのレベルが、中間レベル位置
より「H」及び「L」となり(第5図q及びr)、
位置ずれ演算時間τの間、電動モータ46にA方
向への駆動電流を供給するようになる。すなわ
ち、このA方向への駆動電流の供給により、電動
モータ46の駆動軸46aが時計方向へ回転する
ようになり、この出力軸46aの時測方向への回
転に伴うサブリフレクタ5bの回転によつて、前
照灯5の照射方向が運転座側よりみて右方向(ハ
ンドル操舵方向)へ可変するようになる(第6図
参照)。前照灯5の照射方向が右方向へ可変する
と、電動モータ46の出力軸46aの回転角度位
置に応じて、ポテンシヨメータ47を介してコン
パレータCP1の非反転入力端へ設定される電圧
Vaが上昇し、制御信号発生回路3を介して送出
される次の制御信号に基づき求められる位置ずれ
検出信号のパルス幅ΔWが狭まり、このΔWに応
じた位置ずれ演算時間τが短縮されるという動作
が繰り返され、位置ずれ検出信号のパルス幅ΔW
が零となつた時点で、目標照射方向と前照灯5の
実際の照射方向とが正確に合致するようになる。
位置ずれ演算時間τは、前照灯5の照射方向が目
標照射方向に近づくにつれて短くなり、これに伴
い電動モータ46に供給される駆動電流が制御信
号の1周期中において遮断されるようになるが、
即ち制御信号の1周期毎にその位置ずれ演算時間
τの間のみ駆動電流の供給が断続的に行われるよ
うになるが、駆動電流の遮断後にあつてはその慣
性力によつて電動モータ46の回転が継続され、
制御信号の周期が短いこともあつて、あたかもリ
ニアにサブリフレクタ5bが回転しつつ、前照灯
5の照射方向が目標照射方向に合致するようにな
る。しかも、前照灯5の照射方向が目標照射方向
に近づくにつれ、その駆動電流の供給時間が短く
なるので、その慣性力を徐々に弱めて、実際の照
射方向と目標照射方向との合致点における電動モ
ータ46のオーバランの発生を抑止することがで
きるようになる。
以上は、直進操舵位置を起点とする右操舵の場
合の動作について述べたが、直進操舵位置を起点
とする左操舵の場合にあつては、UP/DOWNカ
ウンタ32おけるカウント値がダウンし、このダ
ウンしたカウント値に応じてコンパレータ34の
反転入力端に設定される電圧値が上昇するので、
サーボモータ制御回路4Bの位置ずれ検出回路4
1に入力される制御信号のデユーテイ比が減少す
るようになる。今、直進操舵位置からのハンドル
の左操舵により、制御信号のデユーテイ比が減少
し、この制御信号のパルス幅が狭まつて、第7図
aに示すように、その直進操舵時のパルス幅Wに
対してW2なるパルス幅となつたとする。すなわ
ち、この制御信号の立ち上がりエツジでトランジ
スタQ1が非導通状態となり、コンパレータCP
1の非反転入力端への設定電位が上昇し始める
(第7図cのa1点)。そして、このコンパレータ
CP1の非反転入力端への設定電位が、その反転
入力端への設定される電圧Vaを越えた時点で
(第7図cのc1点)、コンパレータCP1の出力
が「H」レベルとなると同時に(第7図dのc1
点)、トランジスタQ1のベース電位が「H」レ
ベルとなる(第7図bのc1点)。したがつて、
この時点でトランジスタQ1が導通状態となり、
コンパレータCP1の非反転入力端の設定電位が
略接地電圧に等しくなるので、該コンパレータ
CP1の出力が瞬時に「L」レベルへ反転するよ
うになる。一方、負論理入力ANDゲート41f
の出力は、第7図aに示した制御信号の立ち下が
りエツジで「H」レベルとなり(第7図iのb1
点)、上記コンパレータCP1の「H」レベルの瞬
時出力によつて「L」レベルとなる。すなわち、
直進操舵時の制御信号のパルス幅Wにおいて、左
操舵時のパルス幅W2との差により求まるパルス
幅(ΔW′=W−W2)で、負論理入力ANDゲー
ト41fの出力が「H」レベルとなり、この
ΔW′なるパルス幅の「H」レベルの信号が、ハ
ンドル操舵角に対応づけて決定される目標照射方
向と前照灯の実際の照射方向との位置ずれ量とし
て、モータ駆動時間演算回路42及び回転方向判
別回路43に入力されるようになる。この
ΔW′なるパルス幅の位置ずれ検出信号を受けて、
モータ駆動時間演算回路42は、このパルス幅
ΔW′に応じた時間τ′の位置すれ演算信号を生成す
る(第7図l)。一方、回転方向判別回路43に
おけるNORゲート43a及び43bの出力は
(第7図m及びn)、ΔW′なるパルス幅の位置ず
れ検出信号の立ち上がりエツジで、「H」及び
「L」レベルへ反転するので、これよりτ′時間遅
れて発生する位置ずれ演算信号が、負論理入力
ANDゲート44b側を通過して出力され(第7
図p)、この負論理入力ANDゲート44bの送出
する「H」レベルの位置ずれ演算信号に基づき、
モータドライバ45の出力端子45a及び45b
のレベルが、中間レベル位置より「L」及び
「H」となり(第7図q及びr)、位置ずれ演算時
間τ′の間、電動モータ46にB方向への駆動電流
を供給するようになる。すなわち、このB方向へ
の駆動電流の供給により、電動モータ46の駆動
軸46aが反時計方向へ回転するようになり、こ
の駆動軸46aの反時計方向への回転に伴うサブ
リフレクタ5bの回転によつて前照灯5の照射方
向が運転席側よりみて左方向(ハンドル操舵方
向)へ可変するようになる。前照灯5の照射方向
が左方向へ可変すると、電動モータ46の駆動軸
46aの回転角度位置に応じて、ポテンシヨメー
タ47を介してコンパレータCP1の非反転入力
端へ設定される電圧Vaが下降し、制御信号発生
回路3を介して送出される次の制御信号に基づき
求められる位置ずれ検出信号のパルス幅ΔW′が
狭まり、このΔW′に応じた位置ずれ演算時間τ′が
短縮されるという動作が繰り返され、位置ずれ検
出信号のパルス幅ΔW′が零となる時点で、目標
照射方向と前照灯5の実際の照射方向とが合致す
るようになる。なお、本実施例においては、直進
操舵位置から右操舵及び左操舵した場合の動作に
ついて説明したが、右操舵した後からの左操舵、
左操舵した後からの右操舵の場合にあつても同様
にして、前照灯5の照射方向が操舵角に追随して
リニアに可変するようになる。
次に、このような基本動作を行うコーナリング
ランプシステムにおいて、そのフエールセイフ回
路4Aの動作について説明する。すなわち、例え
ば今、第8図に示すa点において、モータ制御回
路4への制御信号の入力ラインがGND電位にシ
ヨートしたとする。即ち、同図aは抵抗R0と入
力端子4aとの接続点に生ずる制御信号の電圧波
形、同図bはインバータINVの出力波形、同図
cはリトリガラブルワンシヨツトRTのQ出力波
形、同図dはそのQバー出力波形、同図eは発振
器OSの送出する戻帰信号波形、同図fはオアゲ
ートORIの出力波形を示しており、制御信号の入
力ラインが同図に示すa点においてGND電位に
シヨートすると、抵抗R0と入力端子4aとの接
続点に生ずる制御信号の電圧レベルが「L」とな
り、インバータINVの出力レベルが「H」とな
る。そして、この状態が40msec以上続くと、同
図に示すb点において、リトリガラブルワンシヨ
ツトRTのQ出力が「L」レベルに、そのQバー
出力が「H」レベルに反転し、AND1のゲート
が閉じられ、これに替わつてAND2のゲートが
開かれるようになる。したがつて、以降この
AND2を発振器OSの送出する戻帰信号(第8図
e)が通過するようになり、この戻帰信号がオア
ゲートOR1を介してサーボモータ制御回路4B
の位置ずれ検出回路41に入力されるようにな
る。すなわち、位置ずれ検出回路41に、発振器
OSの送出する50%デユーテイ比の周期的なパル
ス状電気信号(戻帰信号)が入力されるようにな
り、この戻帰信号に基づいて、前照灯5の照射方
向が強制的に正面方向へ戻されて固定されるよう
になる。
また、モータ制御回路4への制御信号の入力ラ
インが断線等によりオープン状態となつた場合に
は、例えば第9図におけるa点においてオープン
状態となつた場合には、抵抗R0と入力端子4a
との接続点に生ずる制御信号の電圧レベルが
「H」となり、インバータINVの出力レベルが
「L」となる。そして、この状態が40msec以上続
くと、同図に示すb点において、リトリガラブル
ワンシヨツトRTのQ出力が「L」レベルに、そ
のQ出力が「H」レベルに反転し、AND1のゲ
ートが閉じられると共にAND2のゲートが開か
れ、上述と同様にして、以降このAND2を通過
する戻帰信号(第9図e)がオアゲートOR1を
介してサーボモータ制御回路4Bの位置ずれ検出
回路41に入力されるようになり、この戻帰信号
に基づいて、前照灯5の照射方向が強制的に正面
方向へ戻されて固定されるようになる。
すなわち、制御信号発生回路3の送出する制御
信号をサーボモータ制御回路4の位置ずれ検出回
路41に直接入力するようにした場合にあつて
は、上述のような制御信号ラインのGND電位へ
のシヨートや断線等によるオープン状態が生じた
場合等において、前照灯5の照射方向が左方向あ
るいは右方向の最大振れ角度位置に達して固定さ
れてしまうという不具合が生じてしまうが、本実
施例のようなフエールセイフ回路4Aを設けるこ
とによつて、何らかの要因により制御信号発生回
路3を介して周期的な制御信号が入力されなくな
つたような不測の事態が生じた場合にあつては、
前照灯5の照射方向が強制的に正面方向へ戻され
て固定され、この不測事態に際する運転中の安全
性が確保されるようになる。
このように、本実施例によるコーナリングラン
プシステムによると、電動モータ46を利用し
て、前照灯5の照射方向を操舵角に追随させてリ
ニアに可変することができるので、従来のメカ式
のコーナリングランプシステムに比して、そのシ
ステム構造を簡易化することが可能となり、且つ
車種に応じた専用設計を施す必要がなくなる。ま
た、前照灯5の照射方向の可変動作を夜間のみ行
うようにすることが可能であるので、その耐久性
を大幅に向上させることができるようになり、し
かも何らかの要因により制御信号発生回路3を介
する周期的な制御信号が入力されなくなつたよう
な場合にあつては、前照灯5の照射方向が強制的
に正面方向へ戻されて固定されるというフエール
セイフ動作が得られるようになる。
なお、本実施例においては、前照灯5の照射方
向を強制的に正面方向へ戻して固定するようなフ
エールセイフ動作としたが、その照射方向の固定
位置は必ずしも真正面でなくともよく、歩行者に
対する視界を確保するために、正面よりもやや左
方向へ向けた振れ角度位置に定めてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による車輛用コーナ
リングランプシステムによると、操舵角に応じた
パルス幅の制御信号を周期的に生成するようにな
すと共に、この生成される制御信号に基づき、灯
光手段の実際の照射方向と操舵角に対応づけて決
定される目標照射方向との位置ずれを検出するよ
うになし、この検出位置ずれを零とすべく電動モ
ータを駆動して灯光手段の照射方向を可変するよ
うになすと共に、前記制御信号が所定周期を越え
ても入力されない場合、この制御信号に替わつて
戻帰信号を送出するようになし、灯光手段の照射
方向を略正面方向へ強制的に戻して固定するよう
にしたので、電動モータを利用して、灯光手段の
照射方向を操舵角に追随させてリニアに可変する
ことが可能となり、従来のメカ式のコーナリング
ランプシステムに比して、そのシステム構造の簡
易化が図られ、且つ車種に応じた専用設計を施す
必要がなくなり、照射方向の可変動作を夜間のみ
行うようにすることが可能となり、その耐久性を
大幅に向上させることができる。また、制御信号
が所定周期を越えても入力されない不測の事態に
あつては、灯光手段の照射方向が略正面方向へ強
制的に戻されて固定されるようになるので、この
不測事態に際する運転中の安全性を確保すること
ができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る車輛用コーナリングラン
プシステムの一実施例を示すブロツク回路構成
図、第2図はこのコーナリングランプシステムを
用いてその照射方向を可変する前照灯の外観斜視
図、第3図はこのコーナリングランプシステムに
おける電動モータに連結構成された減速駆動機構
を示す外観斜視図、第4図は第1図に示したコー
ナリングランプシステムにおいてそのサーボモー
タ制御回路の内部構成を具体的に示した回路構成
図、第5図はこのコーナリングランプシステムの
直進操舵位置からの右操舵に伴う動作を説明する
タイムチヤート、第6図は第2図に示した前照灯
の平面断面図、第7図はこのコーナリングランプ
システムの直進操舵位置からの左操舵に伴う動作
を説明するタイムチヤート、第8図及び第9図は
このコーナリングランプシステムにおいてそのフ
エールセイフ回路の動作を説明するタイムチヤー
トである。 3……制御信号発生回路、31……回転方向判
別回路、32……UP/DOWNカウンタ、33…
…D/Aコンバータ、34……三角波発生器、3
4……コンパレータ、4……モータ制御回路、4
A……フエールセイフ回路、INV……インバー
タ、RT……リトリガラブルワンシヨツト、OS…
…発振器、AND1,AND2……アンドゲート、
OR1……オアゲート、4B……サーボモータ制
御回路、41……位置ずれ検出回路、42……モ
ータ駆動時間演算回路、43……回転方向判別回
路、44……ANDゲート回路、45……モータ
ドライバ、46……電動モータ、47……ポテン
シヨメータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ハンドル操舵に連動して灯光手段の照射方向
    を可変する車輛用コーナリングランプシステムに
    おいて、操舵角に応じたパルス幅の制御信号を周
    期的に生成する制御信号生成手段と、この制御信
    号生成手段の生成する制御信号に基づき前記灯光
    手段の実際の照射方向と前記操舵角に対応づけて
    決定される目標照射方向との位置ずれを検出する
    位置ずれ検出手段と、この位置ずれ検出手段にお
    ける検出位置ずれを零とすべく電動モータを駆動
    して前記灯光手段の照射方向を可変する照射方向
    可変手段と、前記制御信号が所定周期を越えても
    入力されない場合この制御信号に替わつて戻帰信
    号を送出し前記灯光手段の照射方向を略正面方向
    へ強制的に戻して固定する戻帰信号送出手段とを
    備えてなる車輛用コーナリングランプシステム。
JP62229875A 1987-09-16 1987-09-16 Cornering lamp system for vehicle Granted JPS6474136A (en)

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