JPH0579632U - キーボードスイッチ - Google Patents
キーボードスイッチInfo
- Publication number
- JPH0579632U JPH0579632U JP4728391U JP4728391U JPH0579632U JP H0579632 U JPH0579632 U JP H0579632U JP 4728391 U JP4728391 U JP 4728391U JP 4728391 U JP4728391 U JP 4728391U JP H0579632 U JPH0579632 U JP H0579632U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- plunger
- led
- light emitting
- keyboard switch
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
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- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】発光素子を備えたキーボードスイッチにおい
て、強度の向上,組立の容易性向上を図る。 【構成】ハウジング6上面には凹部3aが設けられ、こ
こに発光素子2が挿入され、上方から固定板12で押さ
えている。発光表示部2aは貫通孔12aを介して上面
に突出している。
て、強度の向上,組立の容易性向上を図る。 【構成】ハウジング6上面には凹部3aが設けられ、こ
こに発光素子2が挿入され、上方から固定板12で押さ
えている。発光表示部2aは貫通孔12aを介して上面
に突出している。
Description
【0001】
本考案は情報処理装置などの入力機器に用いられるキーボードのキーボードス イッチに関する。
【0002】
従来、この種のキーボードスイッチは、図6〜図8に示すように、断面小判形 のプランジャ11が上部から突出しているハウジング16と、プランジャ11と 接続しているキートップ7と、ハウジング16の上部に取付けられているアップ レート8a,8bと、アップレート8b上部に設けられているLEDターミナル 5と、LEDターミナル5とはんだ付けにより電気的に接続しているLED端子 4を有しているLED20とを有している。
【0003】 ハウジング16は図9に示すように、内部中央部に設けたプランジャ11の収 納部16a,16bと、図10に示すように、収納部16a,16b間に収納さ れたプランジャ11と、プランジャ11の底部とハウジング16の底部との間に 設置されたコイルスプリング9と、プランジャ11の近辺に設置されたエレメン ト10とを有している。プランジャ11は下部側面にカム11aと、その反対側 に設けられプランジャ11の上下運動時に収納部16a,16b間に位置しプラ ンジャ11の移動を案内する案内突起11bとを有している。
【0004】 エレメント10はプランジャ11のカム11aと接触するアクチュエータ10 aと、アクチュエータ10aにより動作する可動接点片10bと、可動接点片1 0bの動作により可動接点片10bと接触する固定接点片10cとを有している 。
【0005】 ハウジング16に収納されたプランジャ11は、コイルスプリング9により上 方に押し上げられ初期位置に設定され、カム11aとアクチュエータ10aとが 接触し、アクチュエータ10aがプランジャ11の反対方向に押される。その後 、固定接点片10cに常時接触する方向に力を有している可動接点片10bがア クチュエータ10aに押され固定接点片10cと開離する。これにより、エレメ ント10とLED20と駆動回路(図示せず)が接続している場合、LED20 が点灯していれば、消灯し、消灯していればその状態を維持する。
【0006】 可動接点片10bと固定接点片10cとを閉成させる場合は、キートップ7を 押下する。キートップ7と接続しているプランジャ11がコイルスプリング9の 力に逆らって降下し、カム11aとアクチュエータ10aとが離脱する。その後 、アクチュエータ10aにより押さえられていた可動接点片10bが開放され、 固定接点片10cと接触する。これにより、エレメント10とLED20と駆動 回路が接続していればLED20は点灯する。
【0007】
上述した従来のキーボードスイッチは、LED2bがLED端子4によって空 中に支持されただけでLED2bを直接支えるものがなかったので、LED端子 4が外力や振動によって折損しやすいという問題点がある。
【0008】 本考案の目的は、構造上の強化,組込性の単純化及び部品点数の削減を図るこ とができるキーボードスイッチを提供することにある。
【0009】
本考案は、キートップと、該キートップに接続したプランジャと、該プランジ ャが取付けられるハウジングと、前記プランジャの底部と前記ハウジングの内側 底部との間に設置されるコイルスプリングと、前記ハウジング内に設置され前記 プランジャの上下運動により動作する接点を有するエレメントとを備えたキーボ ードスイッチにおいて、 発光表示部と端子とを有し前記ハウジング内に設置される発光素子と、前記ハ ウジング内に設けられ前記発光素子を支持する支持部と、前記発光表示部が貫通 して突出可能な貫通孔を有し前記発光素子を前記ハウジング内に固定する固定板 とを有することを特徴とする。
【0010】
次に、本考案について図面を参照して説明する。
【0011】 図1は本考案の一実施例の一部の分解斜視図である。図2は同例の側面図、図 3は図2からキートップを取除いた平面図、図4は図3のA−A断面図、図5は 図3のB−B断面図である。同実施例のキーボードスイッチは、プランジャ1と 、LED2と、ハウジング6と、キートップ7と、アップレート8aと、アップ レートをかねるLED固定板12とを有している。固定実施例は、従来例のキー ボードスイッチのLEDターミナルを廃して、代りにLED2をハウジング6の 内部に設け、発光表示部2aをLED固定板12から突出させている。
【0012】 ハウジング6は、中央部の収納部6a,6bの近辺に凹部3aとLED端子通 路部3bとを設けたLED支持部分3とを有している。プランジャ1は案内突起 1bを有してハウジング6に取付けられ案内突起1bはLED端子通路部3bに 位置している。LED2は、側面凸形の矩形で発光素子部2aとLED端子4と を有し、LED支持部分3が設けている凹部3aに下部が埋め込まれ、LED端 子4がLED端子通路部3bを通ってハウジング6の底部を貫通し外部に引出さ れている。
【0013】 LED固定板12は、長方形の貫通孔12aを有し、LED支持部分3の凹部 3aに支持されているLED2の発光表示部2aを貫通孔12aに貫通させてハ ウジング6に固定している。
【0014】 同実施例のキーボードスイッチが、キートップ7の押下やプランジャ1の復帰 による振動や外部からの振動を受けた場合、LED2は前後,左右,下方向の振 動に対してはLED支持部分3によって支持され、上方向の振動に対してはLE D固定板12によって支持される。
【0015】 なお、同実施例ではハウジング6内にLED支持部分3を設けたため、プラン ジャ1の案内突起1bが従来例より小さくなり、LED端子通路部3b内に位置 しているが、LED支持部分3の大きさを小さくし案内突起の大きさは変化させ ないことも可能である。
【0016】 また、同実施例ではLED2は側面凸形の矩形だが、発光表示部を有して上部 と下部との形,大きさが違い、貫通孔を有するLED固定板で固定可能なら、他 の形状を使用することも可能である。
【0017】
以上説明したように、本考案はハウジング内部にLEDを支持する支持部分を 設ける上方からアップレートで固定することにより、構造上の強化,組込性の単 純化及び部品点数の削減を図ることができる効果がある。
【図1】本考案の一実施例の一部の分解斜視図である。
【図2】本考案の一実施例の側面図である。
【図3】図2からキートップを取除いた平面図である。
【図4】図3のA−A断面図である。
【図5】図3のB−B断面図である。
【図6】従来例の側面図である。
【図7】図6からキートップを取除いた平面図である。
【図8】従来例の側面図である。
【図9】従来例のハウジングの斜視図である。
【図10】図7のA−A断面図である。
1 プランジャ 1b 案内突起 2 LED 2a 突起部 3 LED支持部分 3a 凹部 3b LED端子通路部 4 LED端子 6 ハウジング 6a,6b 収納部 7 キートップ 8,8b アップレート 12a 貫通孔
Claims (1)
- 【請求項1】 キートップと、該キートップに接続した
プランジャと、該プランジャが取付けられるハウジング
と、前記プランジャの底部と前記ハウジングの内側底部
との間に設置されるコイルスプリングと、前記ハウジン
グ内に設置され前記プランジャの上下運動により動作す
る接点を有するエレメントとを備えたキーボードスイッ
チにおいて、 発光表示部と端子とを有し前記ハウジング内に設置され
る発光素子と、前記ハウジング内に設けられ前記発光素
子を支持する支持部と、前記発光表示部が貫通して突出
可能な貫通孔を有し前記発光素子を前記ハウジング内に
固定する固定板とを有することを特徴とするキーボード
スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4728391U JPH0579632U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | キーボードスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4728391U JPH0579632U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | キーボードスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579632U true JPH0579632U (ja) | 1993-10-29 |
Family
ID=12770969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4728391U Withdrawn JPH0579632U (ja) | 1991-06-24 | 1991-06-24 | キーボードスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0579632U (ja) |
-
1991
- 1991-06-24 JP JP4728391U patent/JPH0579632U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19950907 |