JPH0579704A - 電気温水器 - Google Patents
電気温水器Info
- Publication number
- JPH0579704A JPH0579704A JP24334591A JP24334591A JPH0579704A JP H0579704 A JPH0579704 A JP H0579704A JP 24334591 A JP24334591 A JP 24334591A JP 24334591 A JP24334591 A JP 24334591A JP H0579704 A JPH0579704 A JP H0579704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- main body
- body case
- power cable
- water heater
- Prior art date
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- Granted
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- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Abstract
了できる電気温水器を得る。 【構成】 貯湯タンクを収納した本体ケース1と、この
本体ケースの側面下部に設けた電源ケーブル接続部5
と、この電源ケーブル接続部と分離して設けられ、前記
本体ケース1側面の中央部近傍の位置に設けた電気制御
部11と、これら電気制御部とケーブル制御部5を覆う
ように設けた複数のカバー2,4とを備え、前記電気制
御部11を主カバー2で覆い、ケーブル接続部5を下カ
バー4で覆うようにしたものである。
Description
源ケーブルの接続構造に関するものである。
ある。図において、1は内部に貯湯タンク,発熱体等を
備える本体、2はカバーで、本体ケース1にカバー取付
金具6を介してネジ7で固定されている。3は上カバ
ー、4は下カバーあり、本体ケース1にネジ止めされて
いる。5は電気制御部を有する電源ターミナルであり、
取付板9に取り付けられた状態でカバー2内の中央付近
に固定され、かつ、収納されている。8は電源ケーブル
で下カバー4を貫通し電源ターミナル5に接続されてい
る。
について説明する。まず、6箇所に設けられたネジ7を
すべてはずし、カバー2を本体ケース1から取り外す。
そして、電源ケーブル8を下カバー4に貫通させ電源タ
ーミナル5に接続する。その後、再度カバー2を本体ケ
ース1にネジ7をを用いて取り付ける。
以上のように構成されているので、電源ケーブル8の接
続工事を行うときにはネジ7を複数本外し、カバー2を
取り、電源ケーブル8を下カバー4に貫通させないと電
源ターミナル5に接続できないため工事に手間がかかり
時間を多く必要とするなどの問題点があった。この発明
は、上記のような問題点を解消するためになされたもの
で、電源ケーブル接続工事を簡単に短時間で完了できる
電気温水器を得ることを目的とする。
器は、貯湯タンクおよび発熱体を有する本体ケースと、
この本体ケースへ電力を供給する電源ケーブルと、前記
本体ケース側面に設けられた電源ケーブル接続部と、こ
の電源ケーブル接続部と電気的に接続され、前記本体ケ
ース側面の前記電源ケーブル接続部とは異なる位置に設
けられた電気制御部と、この電気制御部を覆う第一のカ
バーと、前記電源ケーブル接続部を覆う第二のカバー
と、この第二のカバーの側壁に設けられた複数個の爪部
と、前記第二のカバーに設けられた前記電源ケーブルを
貫通させる切欠溝と、前記本体ケース側面に設けられ前
記爪部を係止する複数個の係止穴とを備え、前記爪部を
前記係止穴に係止し、前記第二のカバーを1本のネジで
前記本体ケース側面の前記電源ケーブル接続部に取り付
け、かつ、前記切欠溝を貫通した前記電源ケーブルを前
記電源ケーブル接続部に接続するものである。
に係止し、第二のカバーを1本のネジで本体ケース側面
に取り付け、前記電源ケーブル接続部を覆い、かつ、切
欠溝を貫通した電源ケーブルを電源ケーブル接続部に接
続することにより簡単に短時間で電源てケーブルの接続
工事を行う。
外観図、図2はその電気温水器の上面図、図3は下カバ
ー部の詳細断面図である。図において、従来例と同一ま
たは相当部分は同一符号を付し説明を省略する。電源タ
ーミナル5は下カバー4の内側に設けられ、取付板9に
取り付けられた状態で本体ケース1に固定されている。
10は下カバー取付用ネジであり、1本で下カバー4を
本体ケース1に固定している。11は電気制御部であ
り、電源ターミナル5とはコード等により電気的に接続
されている。12は下カバー4の側壁に設けられた複数
個の爪、13は爪12に対応して本体ケース1に設けら
れた複数の係止穴、14は下カバー4の下壁に設けられ
た切欠溝である。なお、カバー2は第一のカバー、下カ
バー4は第二のカバー、電源ターミナル5は電源ケーブ
ル接続部を示す。
説明する。まず、下カバー4を固定している1本のネジ
10を外し、下カバー4を取り外す。そして、下カバー
4の内側にある電源ターミナル5に電源ケーブル8を接
続する。その後、爪12を係止穴13に係止し、1本の
ネジ10で下カバー4を本体ケース1に固定する。この
ときに切欠溝14に電源ケーブル8を嵌め込むようにす
る。以上で電源ケーブルの接続工事が完了する。なお、
電源ターミナル5は電気制御部11と分離しているが、
コード等により電気的に接続しているため、従来と同様
に動作する。
のカバーを1本のネジで本体ケースに取り付け、電源ケ
ーブルを切欠溝に貫通させ電源ケーブル接続部に接続す
るように構成したので、電源ケーブルが簡単に接続で
き、工事に要する時間が短縮され工事性が向上する。ま
た、爪部を係止穴に係止することにより、本体ケースに
第二のカバーを確実に固定でき、ネジ1本による固定で
も第二のカバーが外れる等の不具合が生じない。
ある。
ある。
部の詳細断面図である。
源ケーブルの接続構造に関するものである。
図において、1は内部に貯湯タンクを収納した本体ケー
ス、2は主カバーで、本体ケース1に対してカバー取付
金具6を介し複数個のネジ7で固定されている。3は上
カバー、4は下カバーであり、本体ケース1にネジ止め
されている。5は電気制御部11を接続する電源ターミ
ナルであり、取付板9にネジ止めされて主カバー2内の
略中央付近に固定されている。8は電源ケーブルで、下
カバー4を貫通し、電源ターミナル5に接続されてい
る。
ケーブルの接続作業について説明する。まず、6箇所に
設けられたネジ7をすべて外し、主カバー2を本体ケー
ス1から取り外す。そして、電源ケーブル8を下カバー
4に貫通させ電源ターミナル5に接続する。その後、再
度主カバー2を本体ケース1にネジ7を用いて取り付け
る。
以上のように構成されいるので、電源ケーブル8の接続
を行うときには、主カバー2を取り付けているネジ7を
すべて外し、主カバー2を取り除いて、電源ケーブル8
を下カバー4に貫通させないと電源ターミナル5に接続
できないため、作業に手間がかかり、時間を多く必要と
するなどの問題点があった。この発明は、上記のような
問題点を解決するためになされたもので、電源ケーブル
の接続が簡単に短時間で行うことのできる電気温水器を
得ることを目的とする。
器は、貯湯タンクを収納した本体ケースと、この本体ケ
ースの側面下部に設けた電源ケーブル接続部と、この電
源ケーブル接続部と分離して設けられ、前記本体ケース
側面の中央部近傍の位置に設けた電気制御部と、これら
電気制御部とケーブル制御部を覆うように設けた複数の
カバーとを備え、前記電気制御部を主カバーで覆い、ケ
ーブル接続部を下カバーで覆うようにしたものである。
記電源ケーブル接続部を覆っているので、電源ケーブル
を電源ケーブル接続部に接続する際は、下カバーのみを
取り除くだけでよく、短時間で電源ケーブルの接続作業
を行うことができる。
外観図、図2はその電気温水器の上面図、図3は下カバ
ー取付部の詳細断面図である。図において、従来例と同
一または相当部分は同一符号を付し説明を省略する。電
源ターミナル5は本体ケース1の側面下部に位置して設
けられ、取付板9に取り付けられて本体ケース1に固定
されている。10は下カバー4を本体ケース1内に固定
しているネジ、11は本体ケース1の側面中央付近に設
けられた電気制御部であり、電源ターミナル5とはリー
ド線により電気的に接続されている。12は下カバー4
の側壁に設けられた複数個の爪部、13は爪部12に対
応して本体ケース1に設けられた複数の係止穴、14は
下カバー4の下壁に設けられた切欠溝である。
する。まず、下カバー4を固定している1本のネジ10
を外し、次に爪部12と係止穴Bの係合を外して下カバ
ー4を取り外す。すると、本体ケース1の側面下部に位
置して設けられた電源ターミナル5が外部に露出するの
で、この状態で電源ターミナル5に電源ケーブル8を接
続する。その後、再び下カバー4を取り外しとは逆の操
作を行って爪部12を係止穴13に係止し、1本のネジ
10で下カバー4を本体ケース1に固定する。このとき
に切欠溝14に電源ケーブル8を挿通するようにする。
以上で電源ケーブル8の接続作業が完了する。
制御部と電源ケーブル接続部とを分離し、下カバーの内
側に電源ケーブル接続部を位置させるように構成したの
で、電源ケーブルの接続が下カバーを取り除くだけで接
続でき、接続作業が簡単となり、時間の短縮が図れる。
ある。
ある。
取付部の詳細断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 貯湯タンクおよび発熱体を有する本体ケ
ースと、この本体ケースへ電力を供給する電源ケーブル
と、前記本体ケース側面に設けられた電源ケーブル接続
部と、この電源ケーブル接続部と電気的に接続され、前
記本体ケース側面の前記電源ケーブル接続部とは異なる
位置に設けられた電気制御部と、この電気制御部を覆う
第一のカバーと、前記電源ケーブル接続部を覆う第二の
カバーと、この第二のカバーの側壁に設けられた複数個
の爪部と、前記第二のカバーに設けられた前記電源ケー
ブルを貫通させる切欠溝と、前記本体ケース側面に設け
られ前記爪部を係止する複数個の係止穴とを備え、前記
爪部を前記係止穴に係止し、前記第二のカバーを1本の
ネジで前記本体ケース側面の前記電源ケーブル接続部に
取り付け、かつ、前記切欠溝を貫通した前記電源ケーブ
ルを前記電源ケーブル接続部に接続することを特徴とす
る電気温水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243345A JP2586255B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 電気温水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243345A JP2586255B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 電気温水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579704A true JPH0579704A (ja) | 1993-03-30 |
| JP2586255B2 JP2586255B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=17102449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3243345A Expired - Lifetime JP2586255B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 電気温水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586255B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48114347U (ja) * | 1972-04-03 | 1973-12-27 | ||
| JPS613951A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 屋外設置機器 |
| JPS6229747U (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-23 | ||
| JPH0244549U (ja) * | 1988-09-24 | 1990-03-27 | ||
| JP3048309U (ja) * | 1997-10-23 | 1998-05-06 | 株式会社アールケー・エキセル | チェーン用極薄シール |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP3243345A patent/JP2586255B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48114347U (ja) * | 1972-04-03 | 1973-12-27 | ||
| JPS613951A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 屋外設置機器 |
| JPS6229747U (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-23 | ||
| JPH0244549U (ja) * | 1988-09-24 | 1990-03-27 | ||
| JP3048309U (ja) * | 1997-10-23 | 1998-05-06 | 株式会社アールケー・エキセル | チェーン用極薄シール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586255B2 (ja) | 1997-02-26 |
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