JPH0579825A - シヤドーマスクのパターン検査方法 - Google Patents
シヤドーマスクのパターン検査方法Info
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- JPH0579825A JPH0579825A JP26901391A JP26901391A JPH0579825A JP H0579825 A JPH0579825 A JP H0579825A JP 26901391 A JP26901391 A JP 26901391A JP 26901391 A JP26901391 A JP 26901391A JP H0579825 A JPH0579825 A JP H0579825A
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- ULFUTCYGWMQVIO-PCVRPHSVSA-N [(6s,8r,9s,10r,13s,14s,17r)-17-acetyl-6,10,13-trimethyl-3-oxo-2,6,7,8,9,11,12,14,15,16-decahydro-1h-cyclopenta[a]phenanthren-17-yl] acetate;[(8r,9s,13s,14s,17s)-3-hydroxy-13-methyl-6,7,8,9,11,12,14,15,16,17-decahydrocyclopenta[a]phenanthren-17-yl] pentano Chemical compound C1CC2=CC(O)=CC=C2[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H](OC(=O)CCCC)[C@@]1(C)CC2.C([C@@]12C)CC(=O)C=C1[C@@H](C)C[C@@H]1[C@@H]2CC[C@]2(C)[C@@](OC(C)=O)(C(C)=O)CC[C@H]21 ULFUTCYGWMQVIO-PCVRPHSVSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シャドーマスクに設けられた貫通孔の形状の
不良態様を把握する。 【構成】 読取装置3は、シャドーマスクの一方の主面
のイメージRISOと、反対側の主面のイメージTIS
Oとを得る。それぞれのイメージから2値化信号RI
S,TISを得て、これらの排他的論理和をとることに
よって合成された貫通孔イメージについての信号WIS
を得る。信号WISに対してDRC回路91、比較検査
回路92がそれぞれ検査を行なう。あるいはCRT10
0に信号WISのイメージを表示させて目視による検査
を行う。 【効果】 シャドーマスク両側の主面の貫通孔の形状か
ら、貫通孔の欠け、突起等を判別できる。
不良態様を把握する。 【構成】 読取装置3は、シャドーマスクの一方の主面
のイメージRISOと、反対側の主面のイメージTIS
Oとを得る。それぞれのイメージから2値化信号RI
S,TISを得て、これらの排他的論理和をとることに
よって合成された貫通孔イメージについての信号WIS
を得る。信号WISに対してDRC回路91、比較検査
回路92がそれぞれ検査を行なう。あるいはCRT10
0に信号WISのイメージを表示させて目視による検査
を行う。 【効果】 シャドーマスク両側の主面の貫通孔の形状か
ら、貫通孔の欠け、突起等を判別できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はシャドーマスクのパタ
ーン、即ちシャドーマスクに設けられた貫通孔の位置、
形状を検査する技術に関する。
ーン、即ちシャドーマスクに設けられた貫通孔の位置、
形状を検査する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】シャドーマスクには多数の貫通孔が設け
られ、これらの位置、形状は所定の規則に従っている。
これらの貫通孔の位置、形状、即ちシャドーマスクのパ
ターンを検査するには、従来から目視による検査が行わ
れてきた。
られ、これらの位置、形状は所定の規則に従っている。
これらの貫通孔の位置、形状、即ちシャドーマスクのパ
ターンを検査するには、従来から目視による検査が行わ
れてきた。
【0003】一般にシャドーマスクの貫通孔の形成、即
ち穴開けは、シャドーマスクの一方の面からエッチング
によって行われるため、貫通孔の形状は円錐台状にな
る。これを図16で説明すると、シャドーマスク10の
一方の主面10a側からエッチングを行って貫通孔20
を形成した場合に、一方の主面10aにおける貫通孔2
0の形状20aと、シャドーマスク10の他方の主面1
0bにおける形状20bとは異なる。一般には形状20
aの方が形状20bよりも大きい。
ち穴開けは、シャドーマスクの一方の面からエッチング
によって行われるため、貫通孔の形状は円錐台状にな
る。これを図16で説明すると、シャドーマスク10の
一方の主面10a側からエッチングを行って貫通孔20
を形成した場合に、一方の主面10aにおける貫通孔2
0の形状20aと、シャドーマスク10の他方の主面1
0bにおける形状20bとは異なる。一般には形状20
aの方が形状20bよりも大きい。
【0004】このように形成される貫通孔の不良状態は
図17乃至図19に示すように分類することができる。
図17はエッチングを行った側の主面10aにおける貫
通孔の形状を示したものである。形状20aは良好な貫
通孔が呈する形状である。形状21a〜24aはそれぞ
れ順に、欠け、突起、小サイズ、大サイズと呼ばれる不
良である。形状25aは、破線で示す正常な位置からの
偏心を呈す。
図17乃至図19に示すように分類することができる。
図17はエッチングを行った側の主面10aにおける貫
通孔の形状を示したものである。形状20aは良好な貫
通孔が呈する形状である。形状21a〜24aはそれぞ
れ順に、欠け、突起、小サイズ、大サイズと呼ばれる不
良である。形状25aは、破線で示す正常な位置からの
偏心を呈す。
【0005】図18は、形状21a(欠け)について示
したものである。良好な貫通孔の形状20aに加えて、
欠け部分Vの存在により不良となっている。図19は、
シャドーマスク10の他方の主面10bにおける貫通孔
の形状を示したものである。形状20bは、良好な貫通
孔が呈する形状である。形状21b〜24bはそれぞれ
順に、欠け、突起、小サイズ、大サイズと呼ばれる不良
である。形状25bは、破線で示す正常な位置からの偏
心を呈す。
したものである。良好な貫通孔の形状20aに加えて、
欠け部分Vの存在により不良となっている。図19は、
シャドーマスク10の他方の主面10bにおける貫通孔
の形状を示したものである。形状20bは、良好な貫通
孔が呈する形状である。形状21b〜24bはそれぞれ
順に、欠け、突起、小サイズ、大サイズと呼ばれる不良
である。形状25bは、破線で示す正常な位置からの偏
心を呈す。
【0006】また、図20に示すようにシャドーマスク
10の両面10a,10bからエッチングを行った場合
も上述と同様の不良を生じる。
10の両面10a,10bからエッチングを行った場合
も上述と同様の不良を生じる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし通常、貫通孔の
寸法は100〜150μmと小さく、シャドーマスクの
パターンを直接に目視するだけでは、検査速度が遅いと
ともにシャドーマスクのパターンの不良態様を的確に把
握することが困難であった。
寸法は100〜150μmと小さく、シャドーマスクの
パターンを直接に目視するだけでは、検査速度が遅いと
ともにシャドーマスクのパターンの不良態様を的確に把
握することが困難であった。
【0008】この発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、シャドーマスクに形成された貫通孔の不
良態様を速く的確に把握することができるシャドーマス
クのパターン検査方法を提供することを目的とする。
されたもので、シャドーマスクに形成された貫通孔の不
良態様を速く的確に把握することができるシャドーマス
クのパターン検査方法を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、第1及び第
2の主面を有し、両主面間に貫通孔を有するシャドーマ
スクのパターン検査方法であって、(a)第1の主面に
おけるシャドーマスクのパターンを光学的に読みとって
第1のイメージを得て、(b)第2の主面におけるシャ
ドーマスクのパターンを光学的に読みとって第2のイメ
ージを得る。そして、(c)第1のイメージと第2のイ
メージとを合成することにより、貫通孔の第1及び第2
の主面における形状を示す第3のイメージを得て、
(d)第3のイメージに対して検査を行う。
2の主面を有し、両主面間に貫通孔を有するシャドーマ
スクのパターン検査方法であって、(a)第1の主面に
おけるシャドーマスクのパターンを光学的に読みとって
第1のイメージを得て、(b)第2の主面におけるシャ
ドーマスクのパターンを光学的に読みとって第2のイメ
ージを得る。そして、(c)第1のイメージと第2のイ
メージとを合成することにより、貫通孔の第1及び第2
の主面における形状を示す第3のイメージを得て、
(d)第3のイメージに対して検査を行う。
【0010】望ましくは、(a)は、(a−1)第1の
主面側から照射され、第1の主面によって反射される第
1の光の強度を測定する工程を備え、また(b)は、
(b−1)第2の主面側から照射され、貫通孔を通過す
る第2の光の強度を測定する工程を備える。
主面側から照射され、第1の主面によって反射される第
1の光の強度を測定する工程を備え、また(b)は、
(b−1)第2の主面側から照射され、貫通孔を通過す
る第2の光の強度を測定する工程を備える。
【0011】
【作用】この発明において得られる第3のイメージは概
ね円環状を呈し、第3のイメージの形状等を測定するこ
とにより、シャドーマスクのパターンを検査する。
ね円環状を呈し、第3のイメージの形状等を測定するこ
とにより、シャドーマスクのパターンを検査する。
【0012】
【実施例】A. 検査方法の原理 発明の具体的な実施例を説明する前に、この発明の検査
方法の原理について説明する。
方法の原理について説明する。
【0013】まずシャドーマスク10の一方の主面10
aにおける貫通孔の形状を光学的に読みとって第1のイ
メージとする。つまり図17に示したようなイメージを
得る。次にシャドーマスク10の他方の主面10bにお
ける貫通孔の形状を光学的に読みとって第2のイメージ
とする。つまり図19に示したようなイメージを得る。
aにおける貫通孔の形状を光学的に読みとって第1のイ
メージとする。つまり図17に示したようなイメージを
得る。次にシャドーマスク10の他方の主面10bにお
ける貫通孔の形状を光学的に読みとって第2のイメージ
とする。つまり図19に示したようなイメージを得る。
【0014】これら第1のイメージと第2のイメージと
を位置関係の整合をとって合成する。この合成により、
図14乃至図15に示すような、概ね円環状を呈する第
3のイメージが得られる。
を位置関係の整合をとって合成する。この合成により、
図14乃至図15に示すような、概ね円環状を呈する第
3のイメージが得られる。
【0015】図14は主面10bでの貫通孔の形状が正
常な場合に、図17に示したような、主面10aでの貫
通孔の形状が第1のイメージとして得られた場合を示
す。正常な形状20aが作る第3のイメージは均等な円
環を呈するのに対し、他の形状21a〜25aが作る第
3のイメージはその円環の幅が細かったり太かったりし
ている。従って、第3のイメージにおける円環状の領域
(以下「リング」という)の幅を測定すれば、貫通孔の
不良態様を把握することができる。
常な場合に、図17に示したような、主面10aでの貫
通孔の形状が第1のイメージとして得られた場合を示
す。正常な形状20aが作る第3のイメージは均等な円
環を呈するのに対し、他の形状21a〜25aが作る第
3のイメージはその円環の幅が細かったり太かったりし
ている。従って、第3のイメージにおける円環状の領域
(以下「リング」という)の幅を測定すれば、貫通孔の
不良態様を把握することができる。
【0016】図15は主面10aでの貫通孔の形状が正
常な場合に、図19に示したような、主面10bでの貫
通孔の形状が第2のイメージとして得られた場合を示
す。図14と同様、リングの幅を測定すれば、貫通孔の
不良態様を把握することができる。
常な場合に、図19に示したような、主面10bでの貫
通孔の形状が第2のイメージとして得られた場合を示
す。図14と同様、リングの幅を測定すれば、貫通孔の
不良態様を把握することができる。
【0017】B. 具体的方法 図1にこの発明の検査方法を適用するためのシャドーマ
スクのパターン検査装置のブロック図を示す。ステージ
11はシャドーマスク10を載置し、ステージ駆動系5
によってX方向及びY方向に移動する。この移動は同期
制御部61によって制御される。シャドーマスク10の
第1及び第2のイメージは第1の光L1,第2の光L2
によってそれぞれ読取装置3に読みとられる。
スクのパターン検査装置のブロック図を示す。ステージ
11はシャドーマスク10を載置し、ステージ駆動系5
によってX方向及びY方向に移動する。この移動は同期
制御部61によって制御される。シャドーマスク10の
第1及び第2のイメージは第1の光L1,第2の光L2
によってそれぞれ読取装置3に読みとられる。
【0018】図2は読取装置3の既略図である。ここで
は第1の光L1として、光源31から照射され、ハーフ
ミラー33を経てシャドーマスク10で反射され、レン
ズ35へ向かう光(波長λ1)を用いている。また、第
2の光L2として、光源32から照射され、シャドーマ
スク10の貫通孔20を主面10b側から主面10a側
へと通過し、ハーフミラー33を経てレンズ35へ向か
う光(波長λ2)を用いている。第2の光L2をシャド
ーマスク10に照射するため、テーブル11は波長λ2
の光を透過させるように、ガラス等でできている。
は第1の光L1として、光源31から照射され、ハーフ
ミラー33を経てシャドーマスク10で反射され、レン
ズ35へ向かう光(波長λ1)を用いている。また、第
2の光L2として、光源32から照射され、シャドーマ
スク10の貫通孔20を主面10b側から主面10a側
へと通過し、ハーフミラー33を経てレンズ35へ向か
う光(波長λ2)を用いている。第2の光L2をシャド
ーマスク10に照射するため、テーブル11は波長λ2
の光を透過させるように、ガラス等でできている。
【0019】第1の光L1及び第2の光L2の波長は互
いに異なるため、波長分離ミラー34によってこれらの
光は分離され、それぞれ受光素子36,37で電気信号
RISO,TISOに変換される。受光素子36,37
はCCD列のようなリニアセンサから成っており、シャ
ドーマスク10の全体を検査するためにステージ11が
シャドーマスク10を移動させる。但し受光素子はIT
Vのようなエリアセンサでも、本発明の効果を妨げるも
のではない。あるいはまた、第1の光L1と第2の光L
2を異なるレンズ系によって処理することも可能であ
る。
いに異なるため、波長分離ミラー34によってこれらの
光は分離され、それぞれ受光素子36,37で電気信号
RISO,TISOに変換される。受光素子36,37
はCCD列のようなリニアセンサから成っており、シャ
ドーマスク10の全体を検査するためにステージ11が
シャドーマスク10を移動させる。但し受光素子はIT
Vのようなエリアセンサでも、本発明の効果を妨げるも
のではない。あるいはまた、第1の光L1と第2の光L
2を異なるレンズ系によって処理することも可能であ
る。
【0020】図1に戻って、読取装置3から得られた信
号RISO,TISOはそれぞれ2値化回路41,42
へと入力される。図3に2値化回路41の概略を示す。
信号RISOは一端アナログバッファアンプ43を経由
し、A/Dコンバータ44にて8ビットのディジタル信
号に変換され、コンパレータ45に入力する。一方、後
述するMPU7から与えられた8ビットのスレッシュホ
ールドTHも一旦レジスタ46を経由してコンパレータ
45に入力する。このスレッシュホールドTHを用いて
コンパレータ45は信号RISOを2値化した1ビット
の信号RISを出力する。この2値化の様子を図で概説
すると、図4(a)で示される信号RISOの値RAは
スレッシュホールドTHによって図4(b)の信号RI
Sへと2値化される。
号RISO,TISOはそれぞれ2値化回路41,42
へと入力される。図3に2値化回路41の概略を示す。
信号RISOは一端アナログバッファアンプ43を経由
し、A/Dコンバータ44にて8ビットのディジタル信
号に変換され、コンパレータ45に入力する。一方、後
述するMPU7から与えられた8ビットのスレッシュホ
ールドTHも一旦レジスタ46を経由してコンパレータ
45に入力する。このスレッシュホールドTHを用いて
コンパレータ45は信号RISOを2値化した1ビット
の信号RISを出力する。この2値化の様子を図で概説
すると、図4(a)で示される信号RISOの値RAは
スレッシュホールドTHによって図4(b)の信号RI
Sへと2値化される。
【0021】2値化回路42も同様にして、信号TIS
Oを2値化した信号TISを出力する。信号RIS、T
ISはそれぞれ図17、図19に示したような、シャド
ーマスク10の主面10a,10bのイメージ(第1,
第2のイメージ)についての情報を有している。
Oを2値化した信号TISを出力する。信号RIS、T
ISはそれぞれ図17、図19に示したような、シャド
ーマスク10の主面10a,10bのイメージ(第1,
第2のイメージ)についての情報を有している。
【0022】再び図1に戻って、信号RIS、TISは
いずれも位置合わせ回路81に入力され、互いの位置が
整合される。
いずれも位置合わせ回路81に入力され、互いの位置が
整合される。
【0023】位置合わせ回路81は例えば図5に示すよ
うに構成される。読取装置3において第1のイメージと
第2のイメージについて、ずれが生じており、かつその
ずれ量が予め既知である場合には、後述するMPU7か
らセレクタ信号SELが同期制御部61を介して与えら
れる。信号RIS(又は信号TIS)はこのセレクタ信
号SELに基づき、ラインバッファメモリ83,D−フ
リップフロップ84,レジスタ85,Xセレクタ86,
Yセレクタ87によって遅延信号DLとなって出力され
る。このような位置合わせは、第1の光L1と第2の光
L2を処理するレンズ系が異なる場合に特に有用であ
る。
うに構成される。読取装置3において第1のイメージと
第2のイメージについて、ずれが生じており、かつその
ずれ量が予め既知である場合には、後述するMPU7か
らセレクタ信号SELが同期制御部61を介して与えら
れる。信号RIS(又は信号TIS)はこのセレクタ信
号SELに基づき、ラインバッファメモリ83,D−フ
リップフロップ84,レジスタ85,Xセレクタ86,
Yセレクタ87によって遅延信号DLとなって出力され
る。このような位置合わせは、第1の光L1と第2の光
L2を処理するレンズ系が異なる場合に特に有用であ
る。
【0024】図1に戻って、位置の整合がなされた信号
RIS、TISは重ね合わせ回路82に入力される。こ
れは図1において模式的にEX−ORの記号で示される
ように、第1のイメージと第2のイメージの排他的論理
和をとることにより、図14及び図15に示したような
リングを有する第3のイメージを得るのである。この第
3のイメージについての情報を有する信号WISは、D
RC回路91、比較検査回路92、画像メモリ93に送
られる。
RIS、TISは重ね合わせ回路82に入力される。こ
れは図1において模式的にEX−ORの記号で示される
ように、第1のイメージと第2のイメージの排他的論理
和をとることにより、図14及び図15に示したような
リングを有する第3のイメージを得るのである。この第
3のイメージについての情報を有する信号WISは、D
RC回路91、比較検査回路92、画像メモリ93に送
られる。
【0025】DRC回路91、比較検査回路92、画像
メモリ93は機能制御部62によって制御され、第3の
イメージに対して所定の検査等を行なう。DRC回路9
1、比較検査回路92のそれぞれの働きについては、後
で説明する。画像メモリ93は信号WISを記憶し、必
要に応じて取り出せるようにする。例えば第3のイメー
ジに対して目視により検査を行う場合には、信号WIS
をバスライン200,MPU7に送り、CRT100に
第3のイメージを映像として出力する。
メモリ93は機能制御部62によって制御され、第3の
イメージに対して所定の検査等を行なう。DRC回路9
1、比較検査回路92のそれぞれの働きについては、後
で説明する。画像メモリ93は信号WISを記憶し、必
要に応じて取り出せるようにする。例えば第3のイメー
ジに対して目視により検査を行う場合には、信号WIS
をバスライン200,MPU7に送り、CRT100に
第3のイメージを映像として出力する。
【0026】MPU7はバスライン200を介するなど
して同期制御部61、機能制御部62、2値化回路4
1,42へ必要な信号を伝送する。
して同期制御部61、機能制御部62、2値化回路4
1,42へ必要な信号を伝送する。
【0027】C.DRC回路による検査 信号WISが表す第3のイメージをDRC回路91にお
いて検査する方法について説明する。
いて検査する方法について説明する。
【0028】図6は、貫通孔がシャドーマスク10の主
面10aにおいて呈する形状が正常であり、主面10b
において呈する形状が「突起」である場合のリングWを
示したものである。DRC回路91ではこのようなリン
グWに対して測長オペレータOPを作用させる。オペレ
ータOPにおいてハッチングを施した部分は、オペレー
タOPとリングWが重なった部分を示している。今、オ
ペレータOPの中心はリングWの内側の形状22bで囲
まれる領域の内部にあり、右上に伸びた腕とリングWと
の重なり部分が他の腕の重なり部分よりも長くなってい
る。少なくとも3本の腕の内径測定値が等しいとき、す
なわちオペレータOPの中心がリングWの中心にあると
き、リングWが正常であれば一方向に伸びた腕の内径測
定値のみが小さいということはない。よってこのような
場合には、リングWに幅の太い部分が存在するという不
良態様を検出することができる。
面10aにおいて呈する形状が正常であり、主面10b
において呈する形状が「突起」である場合のリングWを
示したものである。DRC回路91ではこのようなリン
グWに対して測長オペレータOPを作用させる。オペレ
ータOPにおいてハッチングを施した部分は、オペレー
タOPとリングWが重なった部分を示している。今、オ
ペレータOPの中心はリングWの内側の形状22bで囲
まれる領域の内部にあり、右上に伸びた腕とリングWと
の重なり部分が他の腕の重なり部分よりも長くなってい
る。少なくとも3本の腕の内径測定値が等しいとき、す
なわちオペレータOPの中心がリングWの中心にあると
き、リングWが正常であれば一方向に伸びた腕の内径測
定値のみが小さいということはない。よってこのような
場合には、リングWに幅の太い部分が存在するという不
良態様を検出することができる。
【0029】また、測定値が等しい腕が複数本あったと
しても、その測定値が所定の許容範囲外であれば、これ
も欠陥と判定することができる。
しても、その測定値が所定の許容範囲外であれば、これ
も欠陥と判定することができる。
【0030】しかも、リングWに幅の太い部分が存在す
る場合であっても、図6に示されるような主面10bに
おける突起は、図8に示されるような主面10aにおけ
る欠けと区別することができる。
る場合であっても、図6に示されるような主面10bに
おける突起は、図8に示されるような主面10aにおけ
る欠けと区別することができる。
【0031】逆に、リングWの幅の細りは、図7のよう
にオペレータOPを作用させることによって検出でき
る。この場合は少なくとも3本の腕の長さ(内径測定
値)が等しいとき、他の少なくとも1つの腕の内径測定
値が所定の値よりも大きいことから不良態様が把握でき
る。
にオペレータOPを作用させることによって検出でき
る。この場合は少なくとも3本の腕の長さ(内径測定
値)が等しいとき、他の少なくとも1つの腕の内径測定
値が所定の値よりも大きいことから不良態様が把握でき
る。
【0032】図8においてはリングWの内側の形状20
bは正常である為、図6に示されたような不良態様でな
いことがわかる。しかし、オペレータOPが図8に示さ
れるような位置に作用した場合、腕の長さ(測定値)の
最小値が、所定の値よりも大きいことにより、リングW
の幅の太りを検出することができる。
bは正常である為、図6に示されたような不良態様でな
いことがわかる。しかし、オペレータOPが図8に示さ
れるような位置に作用した場合、腕の長さ(測定値)の
最小値が、所定の値よりも大きいことにより、リングW
の幅の太りを検出することができる。
【0033】図9の場合は、少なくとも3本の腕の外径
測定値が等しいとき、すなわち、オペレータOPの中心
がリングWの中心位置にあるとき、他の少なくとも1つ
の腕の外径測定値が所定の値よりも小さいと欠陥と判定
する。
測定値が等しいとき、すなわち、オペレータOPの中心
がリングWの中心位置にあるとき、他の少なくとも1つ
の腕の外径測定値が所定の値よりも小さいと欠陥と判定
する。
【0034】上記のようなオペレータOPによる検査の
ため、DRC回路91は図10に示される構成を備えて
いる。信号WISはラインバッファメモリ910によっ
て2次元的に展開され、画素Pijから成るマトリックス
M1を形成する。ここではi=0〜6,j=0〜6であ
る7×7マトリクスを示しているがこれに限定されるも
のではない。画素Pijは画素計測部911へ送られ、オ
ペレータOPの処理がなされる。この実施例では図6乃
至図9に示したように8方向に伸びた腕の測長を行な
う。測長結果は欠陥判定部912へ送られ、先に述べた
ようなリングWの不良態様を検出する。
ため、DRC回路91は図10に示される構成を備えて
いる。信号WISはラインバッファメモリ910によっ
て2次元的に展開され、画素Pijから成るマトリックス
M1を形成する。ここではi=0〜6,j=0〜6であ
る7×7マトリクスを示しているがこれに限定されるも
のではない。画素Pijは画素計測部911へ送られ、オ
ペレータOPの処理がなされる。この実施例では図6乃
至図9に示したように8方向に伸びた腕の測長を行な
う。測長結果は欠陥判定部912へ送られ、先に述べた
ようなリングWの不良態様を検出する。
【0035】図11に画素計測部911の構成を示す。
8方向に伸びる腕に対応して、8つのプライオリティエ
ンコーダ913a〜hが備えられている。
8方向に伸びる腕に対応して、8つのプライオリティエ
ンコーダ913a〜hが備えられている。
【0036】例えばプライオリティエンコーダ913a
は図10に示したマトリクスM1の画素P30,P31,P
32,P33について調べる。つまりオペレータOPの上方
に伸びる腕の長さUを測定する。同様にしてプライオリ
ティエンコーダ913b〜hは、それぞれ順に、左方に
伸びる腕の長さL、右方に伸びる腕の長さR、下方に伸
びる腕の長さD、左上方に伸びる腕の長さUL、右上方
に伸びる腕の長さUR、左下方に伸びる腕の長さDL、
右下方に伸びる腕の長さDR、を測定する。
は図10に示したマトリクスM1の画素P30,P31,P
32,P33について調べる。つまりオペレータOPの上方
に伸びる腕の長さUを測定する。同様にしてプライオリ
ティエンコーダ913b〜hは、それぞれ順に、左方に
伸びる腕の長さL、右方に伸びる腕の長さR、下方に伸
びる腕の長さD、左上方に伸びる腕の長さUL、右上方
に伸びる腕の長さUR、左下方に伸びる腕の長さDL、
右下方に伸びる腕の長さDR、を測定する。
【0037】これらの腕の長さは欠陥判定部912へ送
られる。欠陥判定部912は図12に示すような判定メ
モリー914を備えており、判定の結果は欠け信号V
C,突起信号PR,幅太り信号WD,幅細り信号NRと
して出力される。なお、リングがどのような不良態様で
あるかを最終的に決定するには、これらの信号から得ら
れる情報を総合的に判断すればよい。
られる。欠陥判定部912は図12に示すような判定メ
モリー914を備えており、判定の結果は欠け信号V
C,突起信号PR,幅太り信号WD,幅細り信号NRと
して出力される。なお、リングがどのような不良態様で
あるかを最終的に決定するには、これらの信号から得ら
れる情報を総合的に判断すればよい。
【0038】D.比較検査回路による検査 次に比較検査回路92において第3のイメージを検査す
る方法について説明する。
る方法について説明する。
【0039】比較検査回路92の概要を図13に示す。
信号WISは良品画像データから成る記憶画像信号SI
Sと共にEX−ORゲート921に入力され、第3のイ
メージと記憶画像信号SISの作るイメージとが相異す
る部分についての信号DISが生成される。信号DIS
はラインバッファメモリ922によって2次元的に展開
されて3×3の画素AijからなるマトリクスM2が得ら
れる。画素Aij(i=0〜2,j=0〜2)はコンパレ
ータ923へと送られ、同様にコンパレータ923へと
送られたレジスタ924のデータとの比較が行なわれ
る。
信号WISは良品画像データから成る記憶画像信号SI
Sと共にEX−ORゲート921に入力され、第3のイ
メージと記憶画像信号SISの作るイメージとが相異す
る部分についての信号DISが生成される。信号DIS
はラインバッファメモリ922によって2次元的に展開
されて3×3の画素AijからなるマトリクスM2が得ら
れる。画素Aij(i=0〜2,j=0〜2)はコンパレ
ータ923へと送られ、同様にコンパレータ923へと
送られたレジスタ924のデータとの比較が行なわれ
る。
【0040】レジスタ924のデータは、マトリクスM
2のうち、どの画素が「真」値をとるときに不良と判定
するかを司さどる。例えば1×1の画素が「真」の値
(値“1”)をとるときに不良と判定するのであれば、
レジスタ924のデータの組(d1,d2,d3)は
(1,0,0)とする。この場合にはコンパレータ92
3によってA00の値が“1”のときに検査結果が“1”
として出力される。即ち検査結果の値が“1”のときに
は「欠陥あり」を、“0”のときには「欠陥なし」を示
している。
2のうち、どの画素が「真」値をとるときに不良と判定
するかを司さどる。例えば1×1の画素が「真」の値
(値“1”)をとるときに不良と判定するのであれば、
レジスタ924のデータの組(d1,d2,d3)は
(1,0,0)とする。この場合にはコンパレータ92
3によってA00の値が“1”のときに検査結果が“1”
として出力される。即ち検査結果の値が“1”のときに
は「欠陥あり」を、“0”のときには「欠陥なし」を示
している。
【0041】同様にして、2×2の画素、3×3の画素
についての欠陥の有無を判断する場合には、レジスタ9
24のデータの組(d1,d2,d3)を、それぞれ
(0,1,0),(0,0,1)とすればよい。つまり
レジスタ924のデータは不良の検出感度を決定する。
この検出感度は機能制御部62からの信号によって制御
される。
についての欠陥の有無を判断する場合には、レジスタ9
24のデータの組(d1,d2,d3)を、それぞれ
(0,1,0),(0,0,1)とすればよい。つまり
レジスタ924のデータは不良の検出感度を決定する。
この検出感度は機能制御部62からの信号によって制御
される。
【0042】上記の例では比較検査において対照とすべ
き信号に、既に画像メモリ93に格納されていた良品の
シャドーマスクについてのデータを用いた場合について
説明したが、CADデータを用いて比較検査を行なって
もよい。
き信号に、既に画像メモリ93に格納されていた良品の
シャドーマスクについてのデータを用いた場合について
説明したが、CADデータを用いて比較検査を行なって
もよい。
【0043】また、上記の実施例を図20に示したシャ
ドーマスク10に適用することができる。この場合、シ
ャドーマスクを反転させて2回の検査を行うことが好ま
しい。
ドーマスク10に適用することができる。この場合、シ
ャドーマスクを反転させて2回の検査を行うことが好ま
しい。
【0044】
【発明の効果】以上に説明したように、この発明によれ
ばシャドーマスクの第1の主面のパターンについての第
1のイメージと、その反対側の第2の主面のパターンに
ついての第2のイメージとを得て、これらを合成して貫
通孔に関する第3のイメージを得るので、この第3のイ
メージについて検査をすることにより、貫通孔の不良態
様を的確に把握することができるシャドーマスクのパタ
ーン検査方法を提供することができる。また、貫通孔に
ついての第3のイメージを検査するために、第1のイメ
ージと第2のイメージとを個別に検査する他の方法に比
べて、検査速度が向上する。
ばシャドーマスクの第1の主面のパターンについての第
1のイメージと、その反対側の第2の主面のパターンに
ついての第2のイメージとを得て、これらを合成して貫
通孔に関する第3のイメージを得るので、この第3のイ
メージについて検査をすることにより、貫通孔の不良態
様を的確に把握することができるシャドーマスクのパタ
ーン検査方法を提供することができる。また、貫通孔に
ついての第3のイメージを検査するために、第1のイメ
ージと第2のイメージとを個別に検査する他の方法に比
べて、検査速度が向上する。
【図1】この発明の一実施例を適用するシャドーマスク
のパターン検査装置のブロック図である。
のパターン検査装置のブロック図である。
【図2】読取装置3の概略図である。
【図3】2値化回路41の概略を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】2値化の様子の説明図である。
【図5】位置合わせ回路81の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】この発明の一実施例を示す説明図である。
【図7】この発明の一実施例を示す説明図である。
【図8】この発明の一実施例を示す説明図である。
【図9】この発明の一実施例を示す説明図である。
【図10】DRC回路91の内部構成を示すブロック図
である。
である。
【図11】画素計測部911の内部構成を示すブロック
図である。
図である。
【図12】欠陥判定部912の内部構成を示すブロック
図である。
図である。
【図13】比較検査回路92の内部構成を示すブロック
図である。
図である。
【図14】第3のイメージについての説明図である。
【図15】第3のイメージについての説明図である。
【図16】従来の技術についての説明図である。
【図17】従来の技術についての説明図である。
【図18】従来の技術についての説明図である。
【図19】従来の技術についての説明図である。
【図20】従来の技術についての説明図である。
10 シャドーマスク 10a 第1の主面 10b 第2の主面 20 貫通孔 L1 第1の光 L2 第2の光 TIS 信号(第1のイメージ) RIS 信号(第2のイメージ) WIS 信号(第3のイメージ)
Claims (4)
- 【請求項1】 第1及び第2の主面を有し、両主面間に
貫通孔を有するシャドーマスクのパターン検査方法であ
って、 (a) 前記第1の主面におけるシャドーマスクのパタ
ーンを光学的に読みとって第1のイメージを得る工程
と、 (b) 前記第2の主面におけるシャドーマスクのパタ
ーンを光学的に読みとって第2のイメージを得る工程
と、 (c) 前記第1のイメージと前記第2のイメージとを
合成することにより、前記貫通孔の前記第1及び第2の
主面における形状を示す第3のイメージを得る工程と、 (d) 前記第3のイメージに対して検査を行う工程
と、 を備えるシャドーマスクのパターン検査方法。 - 【請求項2】 前記工程(a)は、 (a−1) 前記第1の主面側から照射され、前記第1
の主面によって反射される第1の光の強度を測定する工
程を備え、 前記工程(b)は、 (b−1) 前記第2の主面側から照射され、前記貫通
孔を通過する第2の光の強度を測定する工程を備える請
求項1記載のシャドーマスクのパターン検査方法。 - 【請求項3】 前記工程(d)は、 (d−1) 画像表示された前記第3のイメージを目視
によって検査を行う工程を備える請求項1記載のシャド
ーマスクのパターン検査方法。 - 【請求項4】 前記工程(a)は、 (a−2) 前記第1の主面におけるシャドーマスクの
パターンを量子化して第1のイメージを得る工程を備
え、 前記(b)の工程は、 (b−2) 前記第2の主面におけるシャドーマスクの
パターンを量子化して第2のイメージを得る工程を備
え、 前記工程(d)は (d−2) 前記第3のイメージに対して演算処理を行
うことで自動的に前記第3のイメージの検査を行う工程
を備えるシャドーマスクのパターン検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26901391A JPH0579825A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | シヤドーマスクのパターン検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26901391A JPH0579825A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | シヤドーマスクのパターン検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0579825A true JPH0579825A (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=17466460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26901391A Pending JPH0579825A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | シヤドーマスクのパターン検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0579825A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143940A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | シート状エッチング精密部品の欠陥検査方法および検査装置 |
| JPH02212975A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-24 | Houkou Sangyo Kk | プリント配線板検査装置 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP26901391A patent/JPH0579825A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01143940A (ja) * | 1987-11-30 | 1989-06-06 | Hitachi Electron Eng Co Ltd | シート状エッチング精密部品の欠陥検査方法および検査装置 |
| JPH02212975A (ja) * | 1989-02-13 | 1990-08-24 | Houkou Sangyo Kk | プリント配線板検査装置 |
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