JPH0579889B2 - - Google Patents

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JPH0579889B2
JPH0579889B2 JP60264215A JP26421585A JPH0579889B2 JP H0579889 B2 JPH0579889 B2 JP H0579889B2 JP 60264215 A JP60264215 A JP 60264215A JP 26421585 A JP26421585 A JP 26421585A JP H0579889 B2 JPH0579889 B2 JP H0579889B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ventilation fan
control
turned
section
switch
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60264215A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62125235A (ja
Inventor
Etsuro Fujino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP60264215A priority Critical patent/JPS62125235A/ja
Publication of JPS62125235A publication Critical patent/JPS62125235A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、台所のレンジの上方に配設される換
気フードに関するものである。
[背景技術] 従来、台所のレンジの上方に配設されるこの種
の換気フードは、フード内に配置された換気用フ
アンをフード本体に設けられている操作表示部の
操作スイツチにて制御するようになつているが、
他の場所から制御することができなかつた。した
がつて、他の場所に設けた操作表示部から遠隔制
御したり、ガス漏れセンサーあるいは煙センサー
などのセンサー出力にて換気用フアンの動作を制
御する必要が生じた場合には、多箇所制御に伴う
複雑な配線変更、あるいはセンサー制御に伴う制
御回路部の回路構成の変更を行う必要があり、多
箇所制御あるいはセンサー制御に容易に対応でき
ないという問題があつた。
[発明の目的] 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、制御回路部の回路
構成を変更することなく、多箇所制御あるいはセ
ンサー制御に容易に対応できる換気フードを提供
することにある。
[発明の開示] (実施例) 第1図は本発明一実施例を示すもので、フード
内に配置された換気用フアン1と、換気用フアン
1を制御する制御回路部3と、換気用フアン1の
動作状態を設定する操作スイツチおよび動作状態
を表示する動作表示ランプを具備した操作表示部
4とよりなる換気フードにおいて、換気用フアン
1の動作を外部より制御する外部コントローラ6
a、増設操作部6bなどの外部制御手段が接続さ
れる制御端子部5を設けたものであり、実施例に
あつては、制御回路部3にてレンジ部の手元照明
用の照明ランプ2も制御されるようになつてい
る。
第2図は上記実施例の具体回路例を示すもの
で、制御回路部3は、商用電源ACを降圧(100V
→24V)する降圧トランスTr、ダイオードブリ
ツジDBおよび3端子レギユレータVR、ダイオ
ードD0などよりなる電源回路DCと、電源オン、
オフ用のラツチングリレーRY0、換気用フアン1
の強、弱切換用のリレーRY1,RY2、照明制御用
のリレーRY3よりなるリレー回路と、インバータ
I1〜I6、フリツプフロツプFF1,FF2、トランジス
タQ1〜Q3、ダイオードD1〜D17よりなるリレー制
御回路とで形成されている。また、操作表示部4
は、電源のオン用操作スイツチS1、オフ用操作ス
イツチS2、換気用フアン1の強弱切換用操作スイ
ツチS3、照明ランプ2のオン、オフ用操作スイツ
チS4などの押釦スイツチよりなる操作スイツチ部
と、換気用フアン1の強動作表示用発光ダイオー
ドL1(赤色)、弱動作表示用発光ダイオードL2(緑
色)、照明ランプの点灯表示用発光ダイオードL3
(赤色)よりなる動作表示部とで形成され、制御
端子部5の各端子T1〜T13を介して制御回路部3
に接続されている。なお、外部コントローラ6a
は、センサー出力、テレコントローラ出力にて換
気フードを遠隔制御するものであつて、ダイオー
ドD1,D2に対応するダイオードD1′,D2′を介し
て出力接点S1′,S2′を端子T2,T3に接続すること
により、電源のオン、オフを外部コントローラ6
aの制御出力によつて制御できるようになつてい
る。また、増設操作部6bは操作表示部4と同様
の操作スイツチにて形成され、制御端子部5の端
子T4〜T8に並列的に接続される。
以下、実施例の動作について具体的に説明す
る。
いま、電源のオン用操作スイツチS1をオンする
と、ダイオードD1,D3および補助接点r0bを介し
てラツチングリレーRY0のセツトコイルLsにセ
ツト電流が流れて、そのリレー接点r0a,r0bがセ
ツト側に切り換えられ、主接点r0aを介してトラ
ンジスタQ1〜Q3にベースバイアスが印加される。
この状態において、フリツプフロツプFF1の非反
転出力が“H”の場合には、トランジスタQ1
オンすることによりリレーRY1が動作してリレー
接点r1の常開側がオンされるとともに、トランジ
スタQ2がオフすることによりリレーRY2のリレ
ー接点r2の常閉側がオンされているので、換気用
フアン1のインダクシヨンモータIMの高速駆動
端子に商用電源ACが給電され、換気用フアン1
は強排気モードで動作する。一方、フリツプフロ
ツプFF1の反転出力が“H”の場合には、トラン
ジスタQ2がオンすることによりリレーRY2が動
作してリレー接点r2の常開側がオンされるととも
に、トランジスタQ1がオフしてリレーRY1のリ
レー接点r1の常閉側がオンされているので、換気
用フアン1のインダクシヨンモータIMの低速駆
動端子に商用電源ACが給電され、換気用フアン
1は弱排気モードで動作する。また、フリツプフ
ロツプFF2の非反転出力が“H”の場合には、ト
ランジスタQ3がオンすることによりリレーRY3
が動作して、リレー接点r3の常開側を介して照明
ランプ2に商用電源ACが給電され、照明ランプ
2が点灯されるようになつており、フリツプフロ
ツプFF2の非反転出力が“L”の場合にはトラン
ジスタQ3がオフしてリレーRY3の動作が停止さ
れてリレー接点r3の常開側がオフして照明ランプ
2が消灯されるようになつている。ここに、上記
リレーRY1〜RY3には並列に発光ダイオードL1
L3が接続されているので、換気用フアン1の強
弱動作モードおよび照明ランプ2の点滅状態がリ
レーRY1〜RY3の動作に連動して正確に表示され
るようになつている。ところで、換気用フアン1
の強弱モードの切換えは、操作スイツチS3の押圧
により発生されるオンパルスが得られる毎に、フ
リツプフロツプFF1を反転させることにより、強
→弱→強→弱………となるように順次切り換えら
れるようになつており、照明ランプ2のオン、オ
フの切り換えは、操作スイツチS4の押圧により発
生されるオンパルスが得られる毎に、フリツプフ
ロツプFF2を反転させ、オン→オフ→オン→オフ
………となるように順次切り換えられるようにな
つている。
次に、電源のオフ用操作スイツチS2をオンする
と、ダイオードD2,D4および補助接点r0bを介し
てラツチングリレーRY0のリセツトコイルLrに
リセツト電流が流れ、そのリレー接点r0a,r0bが
リセツト側に切り換えられ、トランジスタQ1
Q3のベースバイアスが印加されなくなる。した
がつて、トランジスタQ1〜Q3が共にオフしてリ
レーRY1〜RY3のリレー接点r1〜r3が常閉側に切
り換えられ、換気用フアン1が停止するととも
に、照明ランプ2が消灯されるようになつてい
る。なお、実施例では実用上の観点から照明ラン
プ2の点滅を独立した操作スイツチS4で行うよう
にし、照明ランプ2の点灯は換気用フアン1の動
作とは独立して行つているが、照明ランプ2の点
灯を換気用フアン1の動作と連動させて操作スイ
ツチS1にて行うようにしても良いことは言うまで
もない。
次に、換気用フアン1の動作を外部より制御す
る外部制御手段たる外部コントローラ6aは、出
力接点S1′がオンされることによつてオン用操作
スイツチS1がオンされた場合と同様の信号がT2
端子に入力され、接点出力S2′がオンされること
によつてオフ用操作スイツチS2がオンされた場合
と同様の信号がT2端子に入力されるようになつ
ており、接点出力S1′,S2′にて電源のオン、オフ
が行えるようになつている。なお、端子T1は外
部コントローラ6aに制御回路部3から給電する
ための電源端子である。また、増設操作部6bの
操作スイツチ(スイツチS1〜S4に対応するスイツ
チ)の操作による制御動作は、操作表示部4によ
る制御動作と全く同様であるので説明は省略す
る。
ところで、本発明にあつては、換気用フアン1
および照明ランプ2を制御する制御回路部3を、
スイツチS1〜S4のオン操作によつて発生されるオ
ンパルス信号によつて動作の順次切換えを行なわ
せるように形成しているので、操作スイツチS1
S4を端子T4〜T8に並列的に接続することにより、
回路構成を変更することなく外部制御手段の増設
が容易にでき、多箇所制御あるいはセンサー制御
に容易に対応できるようになつている。
[発明の効果] 本発明は上述のように、フード内に配置された
換気用フアンと、換気用フアンを制御する制御回
路部と、換気用フアンの動作状態を設定する操作
スイツチおよび動作状態を表示する動作表示ラン
プを具備した操作表示部とよりなる換気フードに
おいて、押釦スイツチよりなる操作スイツチのオ
ン操作により発生されるオンパルスにて換気用フ
アンの動作を順次切換え制御するように制御回路
部を形成し、複数の操作スイツチが並列的に接続
自在な外部制御手段接続用の制御端子部を設けた
ものであり、制御回路部の回路構成を変更するこ
となく、制御端子部に外部制御手段を接続するだ
けで、多箇所制御あるいはセンサー制御に容易に
対応できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例のブロツク回路図、第
2図は同上の具体回路図である。 1は換気用フアン、2は照明ランプ、3は制御
回路部、4は操作表示部、5は制御端子部であ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フード内に配置された換気用フアンと、換気
    用フアンを制御する制御回路部と、換気用フアン
    の動作状態を設定する操作スイツチおよび動作状
    態を表示する動作表示ランプを具備した操作表示
    部とよりなる換気フードにおいて、押釦スイツチ
    よりなる操作スイツチのオン操作により発生され
    るオンパルスにて換気用フアンの動作を順次切換
    え制御するように制御回路部を形成し、複数の操
    作スイツチが並列的に接続自在な外部制御手段接
    続用の制御端子部を設けたことを特徴とする換気
    フード。
JP60264215A 1985-11-25 1985-11-25 換気フ−ド Granted JPS62125235A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60264215A JPS62125235A (ja) 1985-11-25 1985-11-25 換気フ−ド

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JP60264215A JPS62125235A (ja) 1985-11-25 1985-11-25 換気フ−ド

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JPS62125235A JPS62125235A (ja) 1987-06-06
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JP60264215A Granted JPS62125235A (ja) 1985-11-25 1985-11-25 換気フ−ド

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JP7289256B2 (ja) * 2019-11-14 2023-06-09 リンナイ株式会社 調理システム

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