JPH0580122A - Lsi試験装置 - Google Patents

Lsi試験装置

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JPH0580122A
JPH0580122A JP3242983A JP24298391A JPH0580122A JP H0580122 A JPH0580122 A JP H0580122A JP 3242983 A JP3242983 A JP 3242983A JP 24298391 A JP24298391 A JP 24298391A JP H0580122 A JPH0580122 A JP H0580122A
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JP
Japan
Prior art keywords
test
lsi
circuit
output
under test
Prior art date
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Pending
Application number
JP3242983A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Omura
隆司 大村
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0580122A publication Critical patent/JPH0580122A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 テストヘッドの小形化を実現し、かつ被試験
LSIの出力波形の品質を損なうことなしにテスタ本体
に送る。 【構成】 テスタ本体27は被試験LSI用入力信号1
2をテストヘッド39に出力するドライバー回路と、被
試験LSI1から出力した被試験LSI用出力信号15
を判定するコンパレータ回路22とを有する複数のテス
タ本体チャンネルカード26a〜26cから構成し、テ
ストヘッド39はテスタ本体27から送られてきた入力
信号12をオン・オフして被試験LSI1に出力するF
ETリレー28およびインバータ回路29と、被試験L
SI1から出力した出力信号15をレベル変換してテス
タ本体27に出力するクランプ回路30およびバッファ
回路32を有する複数のテストヘッド用チャンネルカー
ド38a〜38cから構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は波形品質を損なわずに、
テストヘッドを小形化したLSI試験装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のLSI試験装置を示すブロ
ック図であり、説明を簡単にするため、一例としてテス
タ本体は3個のテスタ本体チャンネルカードを有し、テ
ストヘッドは3個のテストヘッドチャンネルカードを有
する場合を示す。同図において、1は被試験LSI、2
はタイミングジェネレータ回路(以下、単にT・G回路
と言う)、3はパターンジェネレータ回路(以下単にP
・G回路と言う)、4は入力端子4aにT・G回路2の
出力信号が入力し、入力端子4bにP・ G回路3の出
力信号が入力し、出力端子4Cからドライバー用パルス
信号5が出力し、出力端子4dからドライバー用インヒ
ビット信号6が出力し、出力端子4eからコンパレータ
用ストローブ信号7が出力する波形形成回路である。
【0003】8a,8bおよび8cはそれぞれ波形形成
回路4を備えたテスタ本体チャンネルカード、9は上記
のT・G2、P・G3、テスタ本体チャンネルカード8
a〜8cからなるテスタ本体、10a〜10gは図示せ
ぬプログラマブル電源の電圧端子、11はドライバー用
パルス信号5が入力し、被試験LSI用入力信号12を
出力するドライバー回路、13はドライバー用インヒビ
ット信号6が入力するインヒビット用ドライバー回路、
14は被試験LSI1から出力する被試験LSI出力信
号15が入力するコンパレータ回路、16は電気的スイ
ッチであるFETリレーである。
【0004】17はスイッチ、18a,18bおよび1
8cは上記のドライバー回路11、インヒビット用ドラ
イバー回路13、コンパレータ回路14、FETリレー
16およびスイッチ17を備えたテストヘッドチャンネ
ルカード、19はこのテストヘッドチャンネルカード1
8a〜18cからなるテストヘッド、20は被試験LS
I1に応じた出力負荷、21は被試験LSI1の端子と
テストヘッド19を接続する伝送ラインである。なお、
FETリレー16および図示せぬプログラマブル電源の
電圧10eは被試験LSI1の出力負荷20を制御する
ために備えている。
【0005】次に、上記構成によるLSI試験装置の動
作について説明する。まず、テスタ本体チャンネルカー
ド8aの波形形成回路4はその入力端子4a,4bにそ
れぞれT・G回路2の出力信号、P・G回路3の出力信
号が入力すると、その出力端子4c,4d,4eからそ
れぞれドライバー用パルス信号5、ドライバー用インヒ
ビット信号6、コンパレータ用ストローブ信号7を出力
する。そこで、テストヘッドチャンネルカード18aの
ドライバー回路11は入力するドライバー用パルス信号
5を、図示せぬプログラマブル電源で設定されたレベル
IH、VILによりレベル変換して、振幅レベルVIH、V
ILの被試験LSI用入力信号12をスイッチ17および
伝送ライン21を介して被試験LSI1に送る。
【0006】そこで、この被試験LSI1はこの被試験
LSI用入力信号12を受けて動作し、被試験LSI出
力信号15を伝送ライン21およびスイッチ17を介し
てコンパレータ回路14に送る。このため、このコンパ
レータ回路14はこの被試験LSI出力信号15とあら
かじめ設定された電圧値VOH,VOLとを波形形成回路4
の出力端子4eから送られてくるコンパレータ用ストロ
ーブ信号7のタイミングで比較することにより、被試験
LSI1をテストすることができる。
【0007】なお、前記被試験LSI1から出力する被
試験LSI用出力信号15がコンパレータ回路14に送
られてくるとき、テスタ本体チャンネルカード8aの波
形形成回路4の出力端子4dからドライバー用インヒビ
ット信号6が出力し、テストヘッドチャンネルカード1
8aのインヒビット用ドライバー回路13に入力するの
で、このインヒビット用ドライバー回路13はこのドラ
イバー用インヒビット信号6をあるレベルのパルス信号
として形成したのち、ドライバー回路11のオフ信号と
して出力すると共に、FETリレー16のオン信号とし
て出力する。このため、このドライバー回路11がオフ
となり、FETリレー16はオンとなる。
【0008】また、他のテスタ本体チャンネルカード8
bおよび8c、他のテストヘッドチャンネルカード18
bおよび18cについても、同様に動作し、被試験LS
I1をテストすることができることはもちろんである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のLSI試験装置では多チャンネル化に伴って、テス
トヘッド内のチャンネルカードを増加すると、テストヘ
ッドを大形化する対応が必要となり、大形化するのに伴
い被試験LSIとの伝送ラインが伸びて、波形品質に支
障を来たす。しかも、テストヘッド内のアナログ回路の
発熱量が増大し、テストヘッド周辺の環境に悪影響を与
えるという問題点があった。
【0010】本発明は上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、テストヘッドを小形化できると共
に、被試験LSIの出力波形の品質を損なうことなく、
かつ、発熱量を減少させるために有効な手段を備えたL
SI試験装置を得ることを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係るLSI試験
装置は、テストヘッドチャンネルカードを波形整形や低
容量化が実現できるバッファ回路およびFETリレーで
構成し、テスタ本体チャンネルカードをドライバー回
路、インヒビット用ドライバー回路およびコンパレータ
回路で構成したものである。
【0012】
【作用】本発明はテストヘッドの小形化を実現すること
ができ、しかも被試験LSIの出力波形の品質を損なわ
ずにテスタ本体に伝送することができる。
【0013】
【実施例】図1は本発明に係るLSI試験装置の一実施
例を示すブロック図である。説明を簡単にするため、一
例としてテスタ本体が3個のテスタ本体チャンネルカー
ドで構成し、テストヘッドが3個のテストヘッドチャン
ネルカードで構成した場合を示す。同図において、22
はコンパレータ回路、23はドライバー用パルス信号5
が入力するドライバー回路、24はドライバー用インヒ
ビット信号6が入力するインヒビット用ドライバー回
路、25a〜25fは図示せぬプログラマブル電源の電
圧端子、26a〜26cはそれぞれ波形形成回路4、コ
ンパレータ回路22、ドライバー回路23およびインヒ
ビット用ドライバー回路24を備えたテスタ本体チャン
ネルカードである。
【0014】27は上記のT・G2,P・G3およびテ
スタ本体チャンネルカード26a〜26cからなるテス
タ本体、28は電気的スイッチであるFETリレー、2
9はインバータ回路、30はダイオード31aおよびダ
イオード31bからなるダイオードクランプ回路、32
は入力段のFET33、出力段のトランジスタ回路34
および抵抗35からなるバッファ回路、36a〜36e
は図示せぬプログラマブル電源の電圧端子、37はこの
バッファ回路32の出力信号をテスタ本体27のコンパ
レータ回路22に送るための伝送ライン、38a〜38
cは上記のFETリレー16、スイッチ17、FETリ
レー28、インバータ回路29、ダイオードクランプ回
路30およびバッファ回路32を備えたテストヘッドチ
ャンネルカードである。
【0015】39はこのテストヘッドチャンネルカード
38a〜38cからなるテストヘッドである。なお、前
記FETリレー28は被試験LSI1の被試験LSI出
力信号15に対して容量負荷(伝送ライン21)が影響
しないように考慮したものである。また、バッファ回路
32の入力段のFET33は低容量化を考慮し、出力段
のトランジスタ回路34でレベル変換を行っても最適な
伝送形態が得られるようにしたものである。
【0016】次に、上記構成によるLSI試験装置の動
作について説明する。まず、テスタ本体チャンネルカー
ド26aの波形形成回路4はその入力端子4a,4bに
それぞれT・G回路2の出力信号、P・G回路3の出力
信号が入力すると、その出力端子4c,4d,4eから
それぞれドライバー用パルス信号5,インヒビット用ド
ライバー信号6,コンパレータ用ストローブ信号7を出
力する。そこで、ドライバー回路23はこのドライバー
用パルス信号5の入力により動作し、図示せぬプログラ
マブル電源で設定されたレベルVIH,VILにより、振幅
レベルVIH,の被試験LSI用入力信号12をテストヘ
ッド39に出力する。そして、この被試験LSI用入力
信号12はFETリレー28−スイッチ27−伝送ライ
ン21を介して被試験LSI1に送る。
【0017】そこで、この被試験LSI1はこの被試験
LSI入力信号12を受けて動作し、被試験LSI出力
信号15を伝送ライン21およびスイッチ17を介して
ダイオードクランプ回路30に送る。したがって、この
ダイオードクランプ回路30はこの被試験LSI出力信
号15を波形整形(出力信号にリンキング等が生じたら
クランプする)したのち、バッファ回路32に送る。こ
のバッファ回路32は波形整形した被試験LSI出力信
号を任意のレベルに変換したのち、このレベル変換した
被試験LSI出力信号を伝送ライン37を介してテスタ
本体27のテスタ本体チャンネルカード26aのコンパ
レータ回路22に送る。
【0018】このときの状態、すなわち、被試験LSI
1から被試験LSI出力信号15が出力している状態で
はFETリレー16がオン状態、FETリレー28がオ
フ状態のモードとして動作する。このFETリレー28
の役割は被試験LSI1の被試験LSI出力信号15に
対して容量負荷(伝送ライン21)が影響しないことを
考慮したものである。そして、コンパレータ回路22は
バッファ回路32から出力するレベル変換した被試験L
SI出力信号とあらかじめ設定された電圧値VOH,VOL
とをコンパレータ用ストローブ信号7の入力タイミング
で比較することにより被試験LSI1をテストすること
ができる。
【0019】なお、テスタ本体チャンネルカード26a
とテストヘッドチャンネルカード38aのテスト動作に
ついて説明したが、テスタ本体チャンネルカード26
b,26cとテストヘッドチャンネルカード38b,3
8cについても同様にテスト動作することはもちろんで
ある。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
るLSI試験装置によれば、テストヘッド内からドライ
バー回路、コンパレータ回路を分離したので、テストヘ
ッドの小形化、低容量化を実現することができ、被試験
LSIの出力波形の品質を損なうことがない。また、多
ピン化(多チャンネル化)に伴ってもテストヘッドの大
形化に歯止めをかけることができるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るLSI試験装置の一実施例を示す
ブロック図である。
【図2】従来のLSI試験装置を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
22 コンパレータ回路 23 ドライバー回路 24 インヒビット用ドライバー回路 26a〜26c テスタ本体チャンネルカード 27 テスタ本体 28 FETリレー 29 インバータ回路 30 ダイオードクランプ回路 32 バッファ回路 37 伝送ライン 38a〜38c テストヘッドチャンネルカード 39 テストヘッド
【手続補正書】
【提出日】平成4年10月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被試験LSIに被試験LSI用入力信号
    を出力するドライバー回路と被試験LSIから出力した
    被試験LSI用出力信号を判定するコンパレータ回路と
    を有する複数のテスタ本体チャンネルカードからなるテ
    スタ本体と、 テスタ本体から送られてきた被試験LSI用入力信号を
    オン・オフして被試験LSIに出力する手段と被試験L
    SIから出力した被試験LSI用出力信号をレベル変換
    してテスタ本体に出力するバッファ回路とを有する複数
    のテストヘッドチャンネルカードからなるテストヘッド
    とを備えたLSI試験装置。
JP3242983A 1991-09-24 1991-09-24 Lsi試験装置 Pending JPH0580122A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3242983A JPH0580122A (ja) 1991-09-24 1991-09-24 Lsi試験装置

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JP3242983A JPH0580122A (ja) 1991-09-24 1991-09-24 Lsi試験装置

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JPH0580122A true JPH0580122A (ja) 1993-04-02

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ID=17097155

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JP3242983A Pending JPH0580122A (ja) 1991-09-24 1991-09-24 Lsi試験装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015111334A1 (ja) * 2014-01-21 2015-07-30 フタバ産業株式会社 バルブ

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JPS4888469A (ja) * 1972-02-26 1973-11-20
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JPH03118489A (ja) * 1989-10-02 1991-05-21 Hitachi Ltd 半導体集積回路装置のテスト回路

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