JPH0580178B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0580178B2 JPH0580178B2 JP59160021A JP16002184A JPH0580178B2 JP H0580178 B2 JPH0580178 B2 JP H0580178B2 JP 59160021 A JP59160021 A JP 59160021A JP 16002184 A JP16002184 A JP 16002184A JP H0580178 B2 JPH0580178 B2 JP H0580178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- state
- turned
- adjustment
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通常モードと調整モードを有する無
線装置に関し、特に切換スイツチの戻し忘れから
調整モードのままとなることを防止しようとする
ものである。
線装置に関し、特に切換スイツチの戻し忘れから
調整モードのままとなることを防止しようとする
ものである。
PLL(フエイズロツクループ)方式の無線装置
ではPLLの分周比Nを調整するだけで送信(ま
たは受信)周波数を設定することができる。通常
は出荷前にこの調整を行う。例えば第4図に示す
ように送受信部10と制御部20が分離され、両
者の間で各種制御信号CTLが授受されるPLL方
式の無線装置では、制御部20側に切換スイツチ
21を設け、これを調整状態側に切換えると上述
した周波数の設定、例えば電気的に書き換え可能
なROMへの上記分周比の書き込みが可能とな
る。
ではPLLの分周比Nを調整するだけで送信(ま
たは受信)周波数を設定することができる。通常
は出荷前にこの調整を行う。例えば第4図に示す
ように送受信部10と制御部20が分離され、両
者の間で各種制御信号CTLが授受されるPLL方
式の無線装置では、制御部20側に切換スイツチ
21を設け、これを調整状態側に切換えると上述
した周波数の設定、例えば電気的に書き換え可能
なROMへの上記分周比の書き込みが可能とな
る。
しかしながら調整後に切換スイツチ21を通常
状態側に切換えずに出荷してしまうと、ユーザは
一般通話に入ることができず、しかもこのスイツ
チ21は一般ユーザが容易に操作できないように
内蔵されているので混乱を招く。
状態側に切換えずに出荷してしまうと、ユーザは
一般通話に入ることができず、しかもこのスイツ
チ21は一般ユーザが容易に操作できないように
内蔵されているので混乱を招く。
本発明は、上述した切換スイツチの状態によら
ず、電源投入時は通常モードから開始するプログ
ラムを組入れて上述の問題点を解決しようとする
ものである。このため本発明は、送受信部と、該
送受信部を制御する制御部と、通常状態と調整状
態の2状態をとる切換スイツチとを備える無線装
置において、該制御部は、電源投入時には該スイ
ツチの状態とは無関係に前記送受信部を交信可能
な通常モードとし、その後該スイツチが調整状態
へ切換えられ又は一旦通常状態へ切換えられたの
ち更に調整状態へ切換えられたときは、前記送受
信部を周波数設定用の調整モードにすることを特
徴とするものである。
ず、電源投入時は通常モードから開始するプログ
ラムを組入れて上述の問題点を解決しようとする
ものである。このため本発明は、送受信部と、該
送受信部を制御する制御部と、通常状態と調整状
態の2状態をとる切換スイツチとを備える無線装
置において、該制御部は、電源投入時には該スイ
ツチの状態とは無関係に前記送受信部を交信可能
な通常モードとし、その後該スイツチが調整状態
へ切換えられ又は一旦通常状態へ切換えられたの
ち更に調整状態へ切換えられたときは、前記送受
信部を周波数設定用の調整モードにすることを特
徴とするものである。
ハード的な切換スイツチによるモード指示は電
源オフにより一旦意味を失い、再度電源オンした
ときは強制的に通常モードから開始するようにプ
ログラムを組む。そして電源投入後の切換スイツ
チのモード指示を復活させるために該スイツチが
通常状態へ切換えられたか否かを記憶しておくフ
ラグを利用する。
源オフにより一旦意味を失い、再度電源オンした
ときは強制的に通常モードから開始するようにプ
ログラムを組む。そして電源投入後の切換スイツ
チのモード指示を復活させるために該スイツチが
通常状態へ切換えられたか否かを記憶しておくフ
ラグを利用する。
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図
で、22は制御部20の中枢をなすCPU(中央処
理装置またはマイクロコンピユータ)である。こ
のCPU22は通常状態と調整状態の2状態をと
る切換スイツチ(SW)21の信号H,Lを入力
とする一方、第2図のフローチヤートで示すプロ
グラムを有する。第3図はこのフローチヤートを
流れ〜に分けて表わしたものである。
で、22は制御部20の中枢をなすCPU(中央処
理装置またはマイクロコンピユータ)である。こ
のCPU22は通常状態と調整状態の2状態をと
る切換スイツチ(SW)21の信号H,Lを入力
とする一方、第2図のフローチヤートで示すプロ
グラムを有する。第3図はこのフローチヤートを
流れ〜に分けて表わしたものである。
これらの図を参照しながら動作を説明する。第
1図の無線装置の電源をオン(ON)するとCPU
22はスイツチ状態記憶フラグをオフ(OFF)
にする。そして、そのときのスイツチ(SW)2
1がH(ハイ)つまり通常状態か、L(ロー)つま
り調整状態かを判断する。Hであれば流れに従
い上記のフラグをオンにして送受信部を交信可能
な通常モードにする。このときLであれば流れ
に従い、フラグ・オフのままで通常モードにす
る。いずれにしても電源投入時には切換スイツチ
21の状態によらず送受信部を通常モードにす
る。切換スイツチの状態を判断するのは、それが
Hのときフラグをオンにするためである。このフ
ラグがオンにならない状態では切換スイツチ21
の機能が停止されているので、送受信部を周波数
設定用の調整モードにするには次の第2の手順が
必要である。
1図の無線装置の電源をオン(ON)するとCPU
22はスイツチ状態記憶フラグをオフ(OFF)
にする。そして、そのときのスイツチ(SW)2
1がH(ハイ)つまり通常状態か、L(ロー)つま
り調整状態かを判断する。Hであれば流れに従
い上記のフラグをオンにして送受信部を交信可能
な通常モードにする。このときLであれば流れ
に従い、フラグ・オフのままで通常モードにす
る。いずれにしても電源投入時には切換スイツチ
21の状態によらず送受信部を通常モードにす
る。切換スイツチの状態を判断するのは、それが
Hのときフラグをオンにするためである。このフ
ラグがオンにならない状態では切換スイツチ21
の機能が停止されているので、送受信部を周波数
設定用の調整モードにするには次の第2の手順が
必要である。
第1の手順は電源投入時のSW21が既にHの
ときである。このときは流れでフラグがオンし
ているので単にSW21をLにするだけで流れ
によつて調整モードになる。第2の手順は電源投
入時のSW21がLのときである。このときは流
れによつて通常モードに入つているので、一旦
SW21をHにして流れを通り、これでフラグ
をオンにしてから流れに入るように再度SW2
1をLにする必要がある。
ときである。このときは流れでフラグがオンし
ているので単にSW21をLにするだけで流れ
によつて調整モードになる。第2の手順は電源投
入時のSW21がLのときである。このときは流
れによつて通常モードに入つているので、一旦
SW21をHにして流れを通り、これでフラグ
をオンにしてから流れに入るように再度SW2
1をLにする必要がある。
以上述べたように本発明によれば、制御部の
CPUに簡単なプログラムを組込むだけで、切換
スイツチを調整側にしたまま出荷しても実際の使
用時は必ず電源を投入するので、そのとき起動さ
れる上記のプログラムで通常モードから開始さ
れ、一般ユーザが該スイツチの存在を意識しない
で済む利点がある。
CPUに簡単なプログラムを組込むだけで、切換
スイツチを調整側にしたまま出荷しても実際の使
用時は必ず電源を投入するので、そのとき起動さ
れる上記のプログラムで通常モードから開始さ
れ、一般ユーザが該スイツチの存在を意識しない
で済む利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図および第3図はその制御プログラムを示す
フローチヤート、第4図は従来の無線装置の一例
を示すブロツク図である。 図中、10は送受信部、20は制御部、21は
切換スイツチ、22はCPUである。
第2図および第3図はその制御プログラムを示す
フローチヤート、第4図は従来の無線装置の一例
を示すブロツク図である。 図中、10は送受信部、20は制御部、21は
切換スイツチ、22はCPUである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送受信部と、該送受信部を制御する制御部
と、通常状態と調整状態の2状態をとる切換スイ
ツチとを備える無線装置において、 該制御部は、電源投入時には該スイツチの状態
とは無関係に前記送受信部を交信可能な通常モー
ドとし、その後該スイツチが調整状態へ切換えら
れ又は一旦通常状態へ切換えられたのち更に調整
状態へ切換えられたときは、前記送受信部を周波
数設定用の調整モードにすることを特徴とする無
線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16002184A JPS6139629A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 無線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16002184A JPS6139629A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 無線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6139629A JPS6139629A (ja) | 1986-02-25 |
| JPH0580178B2 true JPH0580178B2 (ja) | 1993-11-08 |
Family
ID=15706256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16002184A Granted JPS6139629A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 無線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139629A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185038A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-07-30 | Nec Yamagata Ltd | 半導体用プロ−ビング装置 |
| JP2632857B2 (ja) * | 1987-07-31 | 1997-07-23 | 富士通テン株式会社 | 無線機の特別モード起動装置 |
| JPH0634707Y2 (ja) * | 1987-09-30 | 1994-09-07 | 株式会社横尾製作所 | Ic検査用ピンブロック |
| US5957113A (en) * | 1997-03-31 | 1999-09-28 | Nok Corporation | Fuel vapor recovery apparatus |
| US6533002B1 (en) | 1999-11-11 | 2003-03-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Fuel tank system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58207832A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-12-03 | 東芝ライテック株式会社 | 遠隔制御装置 |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16002184A patent/JPS6139629A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6139629A (ja) | 1986-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |