JPH0580671U - 締付工具 - Google Patents

締付工具

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JPH0580671U
JPH0580671U JP2950392U JP2950392U JPH0580671U JP H0580671 U JPH0580671 U JP H0580671U JP 2950392 U JP2950392 U JP 2950392U JP 2950392 U JP2950392 U JP 2950392U JP H0580671 U JPH0580671 U JP H0580671U
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JP
Japan
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tightening
spanner
members
wrench
engaging
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Application number
JP2950392U
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English (en)
Inventor
了一 宮野
Original Assignee
新日本ツール株式会社
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ボルトとナットとを、あるいは二つのナットを
同時に容易に締緩できる締付工具を提供する。 【構成】左右一対のスパナ部材1、1と、これらのスパ
ナ部材1、1を操作する操作部材2とを備える。そし
て、スパナ部材1、1各々を、支持用係合部材13と、
締付用係合部材14と、これらを回動自在に取り付ける
スパナ本体12とから構成し、締付部材Sに係合したス
パナ部材1を逆回転すると支持用係合部材13と締付用
係合部材14とで形成する締付部材係合部を拡径するも
のとする。一方、操作部材2を、筒状ケーシング23を
有するシリンダー本体21と、筒状ケーシング23内を
軸方向に摺動する摺動部材23aを先端部に備えたロッ
ド22とからなる油圧シリンダーとし、シリンダー本体
21,ロッド22各々にスパナ部材1、1のスパナ本体
12の後端を、ロッド22の可動に伴い共に正回転又は
逆回転し得るように回動自在に取り付ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ボルトとナットとを、あるいは二つのナットを同時に係合して締緩 する締付工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ボルトとナットとを、あるいは二つのナットを互いに締め付ける際、一方側の みを回転させても他方もそれに伴って共に回ってしまう。そのため、従来、双方 にスパナ部材を係合し、二つのスパナ部材を互いに反対方向に回転させることに より行われている。 しかし、二つのスパナ部材を一人の人間が同時に操作するのはめんどうなもの であり、特に強い締め付けトルクによって締め付ける必要のある場合には困難な ものとなる。又、強い締め付けトルクによって締め付けた場合、スパナ部材がボ ルトあるいはナットに食いついてしまい、外れ難くなってしまうという課題を有 する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は、以上の実情に鑑み提案されたものでその目的とするところは、ボル トとナットとを、あるいは二つのナットを同時に容易に締緩できる締付工具を提 供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、以下の特徴を有する締付工具を提供することにより上記課題を解決 する。 本考案の締付工具は、二つのスパナ部材と、これらのスパナ部材を操作する操 作部材とを備える。 操作部材は、操作本体と、この操作本体に対し可動する可動部材とを備えてい る。 スパナ部材各々は、先端側にボルトの頭部やナット等の締付部材の係合部に係 合する締付部材係合部を有する。そして、少なくとも一方のスパナ部材の締付部 材係合部はスパナ部材の正回転により係合した締付部材をスパナ部材と共に回転 させて締緩する。又、スパナ部材の逆回転により締付部材係合部が拡径して係合 した締付部材から外れるようになされたものである。 そして、これらのスパナ部材各々の後部は、操作本体と可動部材とに夫々回動 自在に取付けられ、可動部材の可動により、締付部材に係合した二つのスパナ部 材が共に正回転又は逆回転し得るように配設されてなるものである。
【0005】
【作用】
本考案においては、少なくとも一方のスパナ部材の締付部材係合部を、スパナ 部材の正回転により係合した締付部材をスパナ部材と共に回転させて締緩し、ス パナ部材の逆回転により拡径し係合した締付部材から外れるものとし、そして、 これらを操作本体と可動部材とに、可動部材を可動させることによって締付部材 に係合した二つのスパナ部材が共に正回転又は逆回転し得るように夫々取り付け て構成するため、可動部材を可動させるだけで、ボルトとナットを、あるいはナ ット同士を互いに反対方向に回すことができる。
【0006】
【実施例】
以下、図面を基に本考案の一実施例を具体的に説明する。 図1は、本考案の締付工具の一実施例の正面図であり、図2は、その平面図で ある。
【0007】 本考案の締付工具は、一対のスパナ部材1、1と、これらのスパナ部材1、1 を操作する操作部材2とを備えてなる。
【0008】 スパナ部材1、1各々は、図3に示すように先端側に配設される係合部材11 と、後端側に配設されるスパナ本体12とからなる。又、係合部材11は、左側 に配設される支持用係合部材13と、右側に配設される締付用係合部材14とか ら構成されている。
【0009】 支持用係合部材13は、略Y字形状からなり、先端側に支持用係合部13aを 有し、ボルトの頭部やナット等の締付部材Sの係合部の一部に係合できるように なされている。
【0010】 締付用係合部材14は、略J字形状からなり、先端側に締付用係合部14aを 有し、締付部材Sの係合部の一部に係合できるようになされている。そして、こ の締付用係合部14aと上記支持用係合部材13の支持用係合部13aとが合わ されることによってスパナ部材1の締付部材係合部9をなし、締付部材Sの係合 部全周と係合する。尚、この実施例では、締付部材係合部9を正12角形とし、 締付部材Sの係合部に係合させ易いようにしているが、正6角形にする等適宜変 更できる。
【0011】 又、この締付用係合部材14の左端面には、支持用係合部材13を嵌合する嵌 合部15を備えている。この嵌合部15は、先端側に形成されるフック部15a と、直部15bとからなり、フック部15aが支持用係合部材13の右先端部を 先端側から嵌合し、直部15bが支持用係合部材13の右端面と当接するように なされている。
【0012】 スパナ本体12は、図1に示すように前後一対の板状部材から構成され、この 一対の板状部材の間に支持用係合部材13と締付用係合部材14とが配設されて いる。そして、支持用係合部材13と締付用係合部材14との双方が図3に示す ようにスパナ本体12に回動自在に接続されている。この支持用係合部材13及 び締付用係合部材14との接続は、両者とも板状部材間に、支持用係合部材13 及び締付用係合部材14の後部を配し、これらをピン3,3により夫々軸支する ことによってなされているが、支持用係合部材13の軸支位置3bが締付用係合 部材14の軸支位置3aより先端側に配設されている。又、このスパナ本体12 に軸支された支持用係合部材13と締付用係合部材14とは、足付きコイルバネ 4の端部各々が係止され、互いに引き付け合うように付勢されている。
【0013】 又、スパナ本体12の後部には、ボルト嵌挿孔12aを備えている。
【0014】 操作部材2は、この実施例では、図1,図2に示すようにシリンダー本体21 と、このシリンダー本体21に対し軸方向に摺動するロッド22とからなる油圧 シリンダーが使用されている。シリンダー本体21は、先端部に筒状ケーシング 23が備えられている。この筒状ケーシング23は、ロッド22の可動範囲以上 の長さのものから構成されるとともに、前側面に軸方向に沿う長溝24が設けら れており、筒状ケーシング23の後端がシリンダー本体21の先端部に軸方向に 沿うように固定されている。そして、この筒状ケーシング23の先端部に一方の スパナ部材1が、筒状ケーシング23の先端部外周の後方側に係止されたボルト 8にブッシュ6(図3に図示)を介してボルト嵌挿孔12aを嵌挿することによ って回動自在に取り付けられている。一方、ロッド22は、先端に筒状ケーシン グ23内を軸方向、即ち図示の左右方向(図1のY−Z方向)に摺動自在に配設 される摺動部材23aを備えている。そして、この摺動部材23aの前方側に長 溝24に通されるようにして固定されたボルト7に、シリンダー本体21と同様 にブッシュ6を介してボルト嵌挿孔12aに嵌挿されることによって回動自在に 取り付けられている。又、この操作部材2に取り付けられた状態での一対のスパ ナ部材1、1は、夫々の支持用係合部材13,13同士が対向する方向に取り付 けられているとともに、図1に示すように前後方向に所定間隔だけ隔てて配設さ れた状態になっている。
【0015】 尚、この実施例では一対のスパナ部材1、1をシリンダー本体21,ロッド2 2に直接ボルト7,8によって取り付けているが、この態様のものに限らず、例 えばスパナ部材1を前後方向に移動可能で、且つ回動自在に取り付けられる取付 手段を備えた取付部材を介して取り付けるようにしても良い。こうすることによ り、一対のスパナ部材1、1の前後間隔を適宜調整できる。
【0016】 又、本実施例のように押し用の油圧シリンダーを使用するものに限らず、例え ば図6に示すように引き用の油圧シリンダーを使用しても良い。この場合は、上 記のようにシリンダー本体21に筒状ケーシング23を取り付ける必要はなく、 一対のスパナ部材1、1をシリンダー本体21,ロッド22各々の先端に回動自 在に取り付ければ良い。尚、この図6に示すものでは、図1に示すものと反対に 左側に配設されたスパナ部材1は位置を変えず、右側に配設されたスパナ部材1 が長溝24に沿って左右方向(図示のY−Z方向)に可動する。
【0017】 以上のように構成された本考案の締付工具によって、例えば図1に示すように 締付部材としてボルトS1とナットS2を互いに締め付けるには、先ず、図4に 示すようにスパナ部材1、1各々の締付用係合部材14の先端部を手で図示のX 1方向に回動させる。この回動により、締付用係合部材14の後端部が支持用係 合部材13の右側面を押圧する。そして、この押圧により、スパナ本体12が支 持用係合部材13の軸支位置3bを軸として支持用係合部材13に対し相対的に 図示のX2方向に回動する。この結果、締付用係合部材14の軸支位置3aが図 3に示した元の位置より先端側に配位される。これにより、締付用係合部材14 の締付用係合部14aの位置も先端側寄りに変位され、締付部材係合部9が拡径 し、容易に締付用係合部14aと支持用係合部13aとの間にボルトS1頭部あ るいはナットS2を配設することができる。そして、手を放せば足付きコイルバ ネ4の付勢力により締付用係合部14aと支持用係合部13aとがボルトS1頭 部あるいはナットS2の外周に係合する。
【0018】 そして、図2に示す状態から油圧シリンダーを可動させ、ロッド22を図示の Z方向に押し出す。これにより、ロッド22に取り付けられた左側のスパナ部材 1の後端が図示のZ方向に回動する。その結果、一対のスパナ部材1、1の後端 側が互いに対向方向に回転力を受ける。この回転力を受けるとスパナ部材1は、 図3に示すように締付用係合部材14及び支持用係合部材13が、締付用係合部 材14の嵌合部15によって図示のX3方向に回動して共に正回転する。従って 、一対のスパナ部材1、1によって係合したボルトS1とナットS2とを互いに 反対方向に回転させて締め付けることができる。
【0019】 一方、ボルトS1とナットS2締め付け後は、油圧を解除してロッド22を戻 す。その際、一対のスパナ部材1、1の後端側が互いに反対方向(図2のZ方向 )に回転力を受け、この回転力を受けるとスパナ部材1は、図5に示すように支 持用係合部材13に対しスパナ本体12が支持用係合部材13との軸支位置3b を軸として回動する。又、スパナ本体12の回動に伴い締付用係合部材14もス パナ本体12に対しスパナ本体12との軸支位置3aを軸として回動しつつ支持 用係合部材13の左端面に沿って先端側に移動する。その結果、締付用係合部1 4aと支持用係合部13aとで形成していた締付部材係合部9が拡径し、締付用 係合部材14の締付用係合部14aがボルトS1頭部あるいはナットS2から外 れる。これにより、強い締め付けトルクでナットS2を締め付けた場合でもスパ ナ部材1、1をボルトS1とナットS2から容易に外すことができ、従来のよう にスパナ部材1、1がボルトS1頭部あるいはナットS2に食い付いた場合の困 難な取り外し作業を行わずに済む。
【0020】 以上のように構成することにより、ボルトとナット、ナット同士、あるいはフ ランジボルト等を容易に且つ確実に締め付けることができる。又、図7に示すよ うなトルシア形高力ボルトの締付にも本考案は有効なものとなる。
【0021】 このトルシア形高力ボルト10は、一定の締付力を保証し得ることから土木建 造物等に広く使用されているボルトであり、ボルト軸先端に多角形からなるピン テール101が一体的に延設されたものである。そして、このピンテール101 は、ボルト軸に対し一定の締付トルクで破断するように設定されており、このボ ルト10にナット102がピンテール101に対し一定の締付トルクで締め付け られ、ピンテール101が破断して外れればナット102が一定の締付力で締め 付けられたことを示す。
【0022】 従って、このトルシア形高力ボルト10に、本考案の締付工具を使用すればピ ンテール101が破断するのを目で確認しながら作業を行うことができ、容易に 確実に締め付けることができる。このトルシア形高力ボルト10の使用に際し、 この実施例では、一方側のスパナ部材を先の実施例で説明したものに代え、図8 に示すようなボックスレンチ110を使用し、このボックスレンチ110をピン テール101に係合させるようにしている。又、この実施例では、ボックスレン チ110の締付部材係合部9の一面に布製等から形成した袋体111を覆うよう に設けるとともに、その袋体111の後端側にファスナー等の開閉手段112を 設けている。ピンテール101にボックスレンチ110を使用しているのは、ピ ンテール101を締め付け後はボルト軸から破断してしまうためであり、袋体1 11を設けているのは、破断したピンテール101が飛び散ることによる危険を 防止するためんであるが、この態様のものに限らず、先の実施例で示した締付工 具をそのまま使用することも可能であり、又、袋体111を設けなくとも良く、 適宜変更できる。一方、開閉手段112を設けておくことによって袋体111に 入ったピンテール101を袋体111を容易に取り出すことができる。
【0023】 尚、本実施例では、操作部材2として油圧シリンダーを使用しているが、これ に限らず、電気的、機械的手段によって操作部材2の可動部材を可動させるよう にすれば良く、適宜変更できるものである。
【0024】
【考案の効果】
以上、実施例で述べたように本考案は、可動部材を可動させるだけで、ボルト とナットを、あるいはナット同士を互いに反対方向に回すことができる。これに より、従来のように二つのスパナ部材を手で操作せずに済むとともに、容易に確 実に締付操作を行うことができる。 以上本考案は、ボルトとナットとを、あるいは二つのナットを同時に容易に締 緩できる締付工具を提供しえたものである。 又、実施例のようにスパナ部材を、支持用係合部材と、締付用係合部材と、こ れらを回動自在に取り付けるスパナ本体とから構成することにより、締付部材を 締付けた後は、可動部材を締付け時とは反対方向に可動させるだけで、スパナ部 材の締付部材係合部を締付部材から容易に外すことができ、従来のようにスパナ 部材が締付部材に食い付いた場合の困難な取り外し作業を行わずに済むものとな り、操作の簡単なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の正面図である。
【図2】本考案の一実施例の平面図である。
【図3】スパナ本体を外した状態のスパナ部材の側面図
である。
【図4】スパナ部材を締付部材にセットする際の説明図
である。
【図5】締付部材に係合したスパナ部材の逆回転した際
の説明図である。
【図6】他の実施例を示す平面図である。
【図7】トルシア形高力ボルトを締め付ける際の説明図
である。
【図8】スパナ部材の他の実施例を示す平面図である。
【符号の説明】
1 スパナ部材 2 操作部材 3 ピン 11 係合部材 12 スパナ本体 13 支持用係合部材 14 締付用係合部材 21 シリンダー本体 22 ロッド S 締付部材

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】二つのスパナ部材と、これらのスパナ部材
    を操作する操作部材とを備え、 操作部材が、操作本体と、この操作本体に対し可動する
    可動部材とを備え、 スパナ部材各々が、先端側にボルトの頭部やナット等の
    締付部材の係合部に係合する締付部材係合部を有し、少
    なくとも一方のスパナ部材の締付部材係合部がスパナ部
    材の正回転により係合した締付部材をスパナ部材と共に
    回転させて締緩し、スパナ部材の逆回転により締付部材
    係合部が拡径し係合した締付部材から外れるようになさ
    れたものであり、 これらのスパナ部材各々の後部が、操作本体と可動部材
    とに夫々回動自在に取付けられ、可動部材の可動によ
    り、締付部材に係合した二つのスパナ部材が共に正回転
    又は逆回転し得るように配設されてなるものであること
    を特徴とする締付工具。
JP2950392U 1992-04-06 1992-04-06 締付工具 Pending JPH0580671U (ja)

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JP2950392U JPH0580671U (ja) 1992-04-06 1992-04-06 締付工具

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JPH0580671U true JPH0580671U (ja) 1993-11-02

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102259326A (zh) * 2010-05-28 2011-11-30 株式会社大宇建设 自动耦合器连接设备和使用该设备机械地连接部件的方法
JP2019162686A (ja) * 2018-03-19 2019-09-26 株式会社戸張空調 継手用工具

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