JPH0580700A - ラベルおよびその製造方法 - Google Patents
ラベルおよびその製造方法Info
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- JPH0580700A JPH0580700A JP3239495A JP23949591A JPH0580700A JP H0580700 A JPH0580700 A JP H0580700A JP 3239495 A JP3239495 A JP 3239495A JP 23949591 A JP23949591 A JP 23949591A JP H0580700 A JPH0580700 A JP H0580700A
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Abstract
おいて、製造工程を簡易化するとともに見当合わせを容
易に行えるようにする。 【構成】 グラビア印刷によって両アート紙で構成され
た基材層4の両面にインキ層5a,5bを設けるととも
に、裏面の半面における該インキ層5bの表面に部分的
に剥離剤層6を設け、この剥離剤層6を設けた側の表面
の全面にポリエチレンで構成された熱可塑性樹脂層7を
設けて積層体とし、次いで、この積層体を、剥離剤層6
が内側となるよう切断,半折するとともに所要部にミシ
ン目を入れて対向面同士を全面加熱シールし、さらに、
小断,型抜きしてラベル1を得る。
Description
ベルおよびその製造方法に関する。
面には、絵柄や広告文字等の印刷されたラベルが腹巻状
に貼着される。ところで、従来、このようなラベルにお
いては、その表面のみに絵柄等を印刷するのが普通であ
るが、表面だけでなく容器に接触する側の面(裏面)に
も印刷を施すようにして、消費者がラベルの両面の絵柄
等を楽しめるようにすることも行われている。また、例
えば実公昭42−11377号公報や実開平1−162
375号公報などに記載されているように、2枚以上の
ラベルを剥離可能に重ね合わせるようにし、上側のラベ
ルを剥がすと例えばくじ券や各種の情報,絵柄等が印刷
された下側のラベルの表面が表出するようにしたものも
一般に知られている。このように例えば2枚のラベルを
重ね合わせるようにしたラベル(所謂ダブルラベル)で
は、単に表面のみが印刷面とされた通常のラベルに対し
最大4倍の情報量を印刷することが可能となる。
ベルにおいては、下側ラベルと上側ラベルの各表裏面の
印刷を行う際に、上側および下側の各ラベル間および各
ラベルの表裏面の絵柄等の見当を合わせることが必要で
ある。ところが、このようなダブルラベルを製造する際
に、各ラベルの原反の表裏面にそれぞれ印刷を施した後
これらを単に接着(仮着)して小断するという方法を用
いたのでは、この見当合わせが非常に困難であり、ま
た、製造工程も複雑化してしまうという問題があった。
であって、製造工程を簡易化することができるととも
に、見当合わせを容易に行うことのできるラベルおよび
その製造方法を得ることを目的とする。
第1に、両面に印刷を施した紙と、やはり両面に印刷を
施すとともに片方の印刷面に剥離剤層を設けた紙とが、
前記剥離剤層を内側にして熱可塑性樹脂層を介し相互に
接着されてなることを特徴とする。
一方の印刷面にオーバープリントニス層を設け他方の印
刷面にコールドシール剤層を設けた紙と、やはり両面に
印刷を施すとともに片方の印刷面に剥離剤層を設けた紙
とが、前記コールドシール剤層および前記剥離剤層を内
側にして相互に接着されてなることを特徴とする。
片方の印刷面にヒートシール剤層を設けた紙と、やはり
両面に印刷を施すとともに片方の印刷面に剥離剤層を設
けた紙とが、前記ヒートシール剤層および前記剥離剤層
を内側にして相互に接着されてなることを特徴とする。
なくとも最外層として有する基材の両面に印刷を施すと
ともに樹脂フィルム側の印刷面にアンカーコート剤層を
設け、かつ、前記アンカーコート剤層を設けた側の面の
全面に熱可塑性樹脂層を設けてなる積層体を前記熱可塑
性樹脂層を内側にして2枚ずつ重ね相互に接着したこと
を特徴とする。
面に印刷によりインキ層を設けるとともに、一方の印刷
面の半面に剥離剤層を設け、かつ、前記剥離剤層を設け
た側の面の全面にさらに熱可塑性樹脂層を設けてなる積
層体を前記剥離剤層を内側に半折りして全面加熱シール
を施し、次いで、小断し個々のラベルを形成することに
よって製造する。
紙の両面に印刷によりインキ層を設けるとともに一方の
印刷面の半面にオーバープリントニス層を設け、他方の
印刷面には半面にコールドシール剤層を設け、また、他
の半面に剥離剤層を設けてなる積層体を前記コールドシ
ール剤層および前記剥離剤層を内側に半折りして全面加
圧接着し、次いで、小断し個々のラベルを形成すること
によって製造する。
紙の両面に印刷によりインキ層を設けるとともに、一方
の印刷面の半面にヒートシール剤層を設け、また、他の
半面に剥離剤を設けてなる積層体を前記ヒートシール剤
層および前記剥離剤層を内側に半折りして全面加熱シー
ルを施し、次いで、小断し個々のラベルを形成すること
によって製造する。
紙および樹脂フィルムを最外層とする基材の両面に印刷
によりインキ層を設けるとともに、樹脂フィルム側の印
刷面に部分的にアンカーコート剤層を設け、かつ、前記
アンカーコート剤層を設けた側の面の全面にさらに熱可
塑性樹脂層を設けてなる積層体を前記熱可塑性樹脂層を
内側に半折りして全面加熱シールを施し、次いで、小断
し個々のラベルを形成することによって製造する。
えばアート紙からなる基材層の両面にインキ層が設けら
れた後、一方の印刷面の半面に剥離剤層を設けかつその
表面の全面に例えばポリエチレンからなる熱可塑性樹脂
層を設けて積層体とされ、この積層体が剥離剤層を内側
に半折され全面加熱シールが施され、次いで小断される
ことによって形成される。
紙の両面にインキ層が設けられた後、一方の印刷面の半
面にオーバープリントニス層を設けるとともに他方の印
刷面の半面にコールドシール剤層を設けかつ他の半面に
剥離剤層を設けて積層体とされ、この積層体がコールド
シール剤層および剥離剤層を内側に半折され加圧接着さ
れ、次いで小断されることによって形成される。
紙の両面にインキ層が設けられた後、一方の印刷面の半
面にヒートシール剤層を設けるとともに他の半面に剥離
剤層を設けて積層体とされ、この積層体がヒートシール
剤層および剥離剤層を内側に半折され全面加熱シールが
施され、次いで小断されることによって形成される。
脂フィルムをそれぞれ最外層とする基材の両面に印刷に
よりインキ層が設けられた後、樹脂フィルム側の印刷面
に部分的にアンカーコート剤層を設けるとともにその表
面の全面にポリエチレンからなる熱可塑性樹脂層を設け
て積層体とされ、この積層体が熱可塑性樹脂層を内側に
半折され全面加熱シールが施され、次いで小断されるこ
とによって形成される。
両面印刷を行った後に半折することにより2枚のラベル
を重ね合わせてなるラベル(ダブルラベル)が形成され
ているため、各インキ層の見当合わせが容易に行え、ま
た、製造工程も簡易化する。
の平面図、図2は図1のA方向から見た同ラベルの層構
成図、図3は同実施例のラベルにおける仮接着部の形成
パターン説明図、図4は同実施例におけるラベルの原反
の平面図、図5は図4のB方向から見た同原反の層構成
図、図6は同実施例の原反を半折して接着した状態で示
す層構成図、図7は同実施例のラベルの製造に使用する
製袋機の概略構成図である。
状容器の側面に貼着して使用されるものであって、図1
に示すように、略長方形形状で、一短辺の略中央部に円
弧状にタブ2が突出形成され、このタブ2の上下に互い
に所定間隔を隔てて長辺に平行に2本のミシン目3,3
が形成されている。
る。まず、両アート紙(坪量84.9g/m2)で構成さ
れた基材層4の両面にグラビア印刷によってインキ層5
a,5bを設けるとともに、裏面の半面における該イン
キ層5bの表面に部分的に剥離剤層6を設け、次いで、
この剥離剤層6を設けた側の表面の全面にポリエチレン
(PE15)で構成された熱可塑性樹脂層7をEC機を用
いて押し出しにより設けて図5に示すような積層体8と
する。次いで、この積層体8を、図6に示すように、剥
離剤層6が内側となるよう切断,半折する(半折位置を
図5において一点鎖線で示す。)とともに所要部にミシ
ン目を入れて対向面同士を全面加熱シールし、次いで、
図4に一点鎖線で示す位置で小断し、さらに、同図で二
点鎖線で示すラベル1の形状に型抜きする。
としては、例えば昭和インキ製のメジウム(NC+ウレ
タン)とシリコン系離型剤との混合物が用いられ、その
塗布パターンは、図3において斜線で示すように、ラベ
ル1の長辺に平行でミシン目3,3間の幅よりやや広め
の幅とされる。
れ,加熱シールおよび小断の各工程は、図7に示すよう
な製袋機9を用いてインラインで行われる。この製袋機
9は従来公知の製袋機において、特にシールバー10の
幅を例えば100mm程度に広くするよう改造したもの
であって、ロール状に巻かれた積層体8は、該積層体8
の幅方向の中央に設けられたカッター11により二つの
部分8a,8bに切断,分離され、これらの各部分8
a,8bはそれぞれ上方および下方に誘導されて、上下
にそれぞれ配置されたガイドローラ12a,12bによ
り方向変換された後、中央部に配設された二つのガイド
ローラ13a,13bの位置で重ね合わせられる。次い
で、こうして重ね合わせられた積層体8は、間欠移送さ
れながら上記ガイドローラ13a,13bの下流位置の
上下に設けられたシールバー10,10によって全面シ
ールされる。なお、図には明示されていないが、カッタ
ー11と下流側のガイドローラ13a,13bとの間の
所要位置にはミシン目入れ装置が配置され、また、シー
ルバー10,10の下流位置には小断のための切断装置
が配置される。
て上面を表にしてカップ状容器の側面に貼着される。こ
の状態において消費者は最表面のインキ層5aの絵柄等
を目視できるほか、最裏面のインキ層5aの絵柄等を透
明な容器側壁および中身の清酒を通して裏側から目視で
きる。また、ラベル1の上側の基材層4端縁のタブ2を
つまんで剥がすと、剥離剤層6の設けられた部分では該
剥離剤層6と熱可塑性樹脂層7とが弱接着状態にあり、
その他の部分では強接着状態にあるため、ラベル1は剥
離剤層6と熱可塑性樹脂層7の界面で上側ラベル1aと
下側ラベル1bとに分離しようとする。その際、剥離剤
塗布部の端縁のやや内側にミシン目3,3が設けられて
いるので、上側ラベル1aは図1の二点鎖線で示すよう
にミシン目3,3をきっかけとして下側ラベル1bから
剥がれ、それによって、上側ラベル1aの裏面および下
側ラベル1bの表面の各インキ層5a,5bの絵柄等が
現れる。
脂層をポリエチレンの押し出しコーティングにより形成
したものを説明したが、その他、ホットメルト接着剤や
ヒートシール剤を塗布することにより形成しても上記と
同様の効果を得ることができる。
予めコロナ放電処理を施すようにしてもよい。
の原反の層構成図、図9は同実施例の原反を半折して接
着した状態で示す層構成図である。
して、まず、グラビア印刷によって基材層14の両面に
インキ層15a,15bを設けるとともに、表面の半面
における該インキ層15aの表面にオーバープリントニ
ス層16を設け、かつ、該オーバープリントニス層16
側の裏面の半面にコールドシール剤層17を、他の半面
に部分的に剥離剤層18をそれぞれ設けて図8に示すよ
うな積層体19を得るようにし、次に、この積層体19
を、図9に示すように、コールドシール剤層17および
剥離剤層18が内側に来るよう切断,半折するとともに
所要部にミシン目を入れて対向面同士を全面加圧して接
着し、小断,型抜きするようにしている。
剤としては、例えば大日精化製「SPV」もしくは「H
Rカラーメジウム」が用いられ、また、オーバープリン
トニス層16にもこれと同じ剥離剤が用いられる。な
お、このオーバープリントニス層16は、表面のインキ
層15aの保護とラベル原反巻取り時のブロッキングを
防止する役目をする。なお、図8において一点鎖線は半
折位置を示している。
ルの原反の層構成図、図11は同実施例の原反を半折し
て接着した状態で示す層構成図である。
して、まず、グラビア印刷によって基材層20の両面に
インキ層21a,21bを設けるとともに、裏面の半面
における該インキ層21bの表面にヒートシール剤層2
2を、他の半面に部分的に剥離剤層23をそれぞれ設け
て図10に示すような積層体24を得るようにし、次
に、この積層体24を、図11に示すように、ヒートシ
ール剤層22および剥離剤層23が内側に来るよう切
断,半折するとともに所要部にミシン目を入れて対向面
同士を全面加熱シールし、小断,型抜きするようにして
いる。
剤としては、例えば昭和インキ製のシリコン系の離型コ
ート剤と信越化学製「PL−4」との混合物が用いら
れ、また、ヒートシール剤層22を構成するヒートシー
ル剤としては、例えば大日精化製「T−25」が用いら
れる。なお、図10において一点鎖線は半折位置を示し
ている。
ルの原反の層構成図、図13は同実施例の原反を半折し
て接着した状態で示す層構成図である。
79.1g/m2)25の表面にポリエチレン(PE15)
26の押し出しラミネート層を介してポリエステルフィ
ルム(PET12)層27を積層することにより基材層2
8を形成し、グラビア印刷によって該基材層28の両面
にインキ層29a,29bを設けるとともに、裏面のP
ETフィルム層27側におけるインキ層29bの表面の
強接着部分(図3の斜線を除く部分)にイソシア系のア
ンカーコート剤層30を形成し、さらにその表面に全面
にポリエチレン(PE15)で構成された熱可塑性樹脂層
31の押し出しコーティング層を設けて図12に示すよ
うな積層体32を得るようにし、次に、この積層体32
を、図13に示すように、熱可塑性樹脂層31が内側に
来るように切断,半折するとともに所要部にミシン目を
入れて対向面同士を加熱シールし、小断,型抜きするよ
うにしている。ここで、上記基材層28の最外層を構成
するフィルムとしては、上記PET以外に、例えば延伸
ポリプロピレン(OPP)や延伸ナイロン(ON)を用
いてもよい。なお、図12において一点鎖線は半折位置
を示している。
ルの剥離のきっかけとなるミシン目を2本設け、剥離剤
層(もしくはアンカーコート剤層)の形成パターンを、
図3に示すように、これら2本のミシン目のやや外側に
設定した2本の直線に囲まれた斜線部分(もしくは斜線
部分の外側)に設定するようにしたものを説明したが、
これらミシン目および剥離剤層等の形成パターンはこれ
に限定されることはなく、その他、いろいろな変形例が
可能である。図14〜図16はこの変形例を示してい
る。
Aを上側の1本のみとし、該ミシン目3Aのやや上方位
置から下方の領域全てを仮接着部(斜線で示す。)とし
ている。
ン目を設けず、タブ2B側の短辺以外の3辺の周縁部を
例えば1mm幅程度残してその他の領域を仮接着部(斜
線で示す。)としている。
を仮接着部(斜線で示す。)としている。
6に示す各パターンにおいて、タブ2,2A,2B,2
Cの部分を未シール部として残すようにすることも可能
である。
で、ダブルラベルを製造する際に工程を簡易化すること
ができ、また、4面の各インキ層の見当合わせを容易に
行うことができる。
ーン説明図
層構成図
略構成図
構成図
層構成図
層構成図
す層構成図
層構成図
す層構成図
す説明図
す説明図
す説明図
a,29b インキ層 6,18,23 剥離剤層 7,31 熱可塑性樹脂層 8,19,24,32 積層体 16 オーバープリントニス層 17 コールドシール剤層 22 ヒートシール剤層 27 ポリエステルフィルム層 30 アンカーコート剤層
Claims (8)
- 【請求項1】 両面に印刷を施した紙と、やはり両面に
印刷を施すとともに片方の印刷面に剥離剤層を設けた紙
とが、前記剥離剤層を内側にして熱可塑性樹脂層を介し
相互に接着されてなることを特徴とするラベル。 - 【請求項2】 紙の両面に印刷によりインキ層を設ける
とともに、一方の印刷面の半面に剥離剤層を設け、か
つ、前記剥離剤層を設けた側の面の全面にさらに熱可塑
性樹脂層を設けてなる積層体を前記剥離剤層を内側に半
折りして全面加熱シールを施し、次いで、小断し個々の
ラベルを形成することを特徴とするラベルの製造方法。 - 【請求項3】 両面に印刷を施すとともに一方の印刷面
にオーバープリントニス層を設け他方の印刷面にコール
ドシール剤層を設けた紙と、やはり両面に印刷を施すと
ともに片方の印刷面に剥離剤層を設けた紙とが、前記コ
ールドシール剤層および前記剥離剤層を内側にして相互
に接着されてなることを特徴とするラベル。 - 【請求項4】 紙の両面に印刷によりインキ層を設ける
とともに一方の印刷面の半面にオーバープリントニス層
を設け、他方の印刷面には半面にコールドシール剤層を
設け、また、他の半面に剥離剤層を設けてなる積層体を
前記コールドシール剤層および前記剥離剤層を内側に半
折りして全面加圧接着し、次いで、小断し個々のラベル
を形成することを特徴とするラベルの製造方法。 - 【請求項5】 両面に印刷を施すとともに片方の印刷面
にヒートシール剤層を設けた紙と、やはり両面に印刷を
施すとともに片方の印刷面に剥離剤層を設けた紙とが、
前記ヒートシール剤層および前記剥離剤層を内側にして
相互に接着されてなることを特徴とするラベル。 - 【請求項6】 紙の両面に印刷によりインキ層を設ける
とともに、一方の印刷面の半面にヒートシール剤層を設
け、また、他の半面に剥離剤を設けてなる積層体を前記
ヒートシール剤層および前記剥離剤層を内側に半折りし
て全面加熱シールを施し、次いで、小断し個々のラベル
を形成することを特徴とするラベルの製造方法。 - 【請求項7】 紙および樹脂フィルムを少なくとも最外
層として有する基材の両面に印刷を施すとともに樹脂フ
ィルム側の印刷面にアンカーコート剤層を設け、かつ、
前記アンカーコート剤層を設けた側の面の全面に熱可塑
性樹脂層を設けてなる積層体を前記熱可塑性樹脂層を内
側にして2枚ずつ重ね相互に接着したことを特徴とする
ラベル。 - 【請求項8】 紙および樹脂フィルムを最外層とする基
材の両面に印刷によりインキ層を設けるとともに、樹脂
フィルム側の印刷面に部分的にアンカーコート剤層を設
け、かつ、前記アンカーコート剤層を設けた側の面の全
面にさらに熱可塑性樹脂層を設けてなる積層体を前記熱
可塑性樹脂層を内側に半折りして全面加熱シールを施
し、次いで、小断し個々のラベルを形成することを特徴
とするラベルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239495A JPH0580700A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | ラベルおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239495A JPH0580700A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | ラベルおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580700A true JPH0580700A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17045634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3239495A Pending JPH0580700A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | ラベルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0924678A3 (en) * | 1997-12-19 | 2000-10-04 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Labels, bottles fitted with these labels, and processes for their recycling |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3239495A patent/JPH0580700A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0924678A3 (en) * | 1997-12-19 | 2000-10-04 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Labels, bottles fitted with these labels, and processes for their recycling |
| US6663929B1 (en) | 1997-12-19 | 2003-12-16 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Labels and bottles fitted with them |
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