JPH0580830A - ロボツト言語編集装置 - Google Patents
ロボツト言語編集装置Info
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- JPH0580830A JPH0580830A JP23785591A JP23785591A JPH0580830A JP H0580830 A JPH0580830 A JP H0580830A JP 23785591 A JP23785591 A JP 23785591A JP 23785591 A JP23785591 A JP 23785591A JP H0580830 A JPH0580830 A JP H0580830A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 命令等の選択すべき単語は使用頻度毎に並べ
換えられ、選択された構文規則により単語の順序及び内
容が容易に選択できるロボット言語編集装置とする。 【構成】 ロボット言語の編集作業時に、各命令を分類
し、命令群を出現頻度順に並べ換えるとともに、各命令
の構文規則に沿って次に来る単語の候補を用意し、候補
を出現頻度に応じて並べ換え、更にその内容を辞書部3
に記憶する。そして、命令単語が使用頻度順に並べ換え
られて、その順に表示部4に表示され、選択された命令
に対応する構文規則に従い入力手順が提示される。
換えられ、選択された構文規則により単語の順序及び内
容が容易に選択できるロボット言語編集装置とする。 【構成】 ロボット言語の編集作業時に、各命令を分類
し、命令群を出現頻度順に並べ換えるとともに、各命令
の構文規則に沿って次に来る単語の候補を用意し、候補
を出現頻度に応じて並べ換え、更にその内容を辞書部3
に記憶する。そして、命令単語が使用頻度順に並べ換え
られて、その順に表示部4に表示され、選択された命令
に対応する構文規則に従い入力手順が提示される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボット言語編集装置
に関するものであり、特に、産業用ロボットのロボット
言語の編集作業に利用できるロボット言語編集装置に関
するものである。
に関するものであり、特に、産業用ロボットのロボット
言語の編集作業に利用できるロボット言語編集装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のロボット言語編集装置を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【0003】図において、1はキーボードやスイッチ等
の入力部、2は単語の表示や入力に対する各処理を行な
う制御部、3は単語が登録されている辞書部、4はCR
T等の画面に文字を表示する表示部である。20は辞書
部3からの単語を読出す読出手段、21は読出手段20
によって読出された各単語から入力部1の入力情報に応
じて1つを選択する選択手段であり、この読出手段20
と選択手段21とで制御部2が構成されている。
の入力部、2は単語の表示や入力に対する各処理を行な
う制御部、3は単語が登録されている辞書部、4はCR
T等の画面に文字を表示する表示部である。20は辞書
部3からの単語を読出す読出手段、21は読出手段20
によって読出された各単語から入力部1の入力情報に応
じて1つを選択する選択手段であり、この読出手段20
と選択手段21とで制御部2が構成されている。
【0004】次に、この構成のロボット言語編集装置の
動作について説明する。図9は従来のロボット言語編集
装置による言語編集処理動作を示すフローチャートであ
る。
動作について説明する。図9は従来のロボット言語編集
装置による言語編集処理動作を示すフローチャートであ
る。
【0005】図において、まず、ステップS1で入力部
1から命令の分類等の属性が読出手段20に入力され
る。次いで、ステップS2で読出手段20は入力された
属性に対応する単語群を辞書部3から読出す。辞書部3
の中には単語群が属性毎に分類され、文字列でソートさ
れ、或いは予め予想された使用頻度でソートされ記憶さ
れている。ステップS3では、読出手段20が辞書部3
から読出した単語を所定のキー操作により1語づつ順次
的に表示、或いは1画面に複数語を表示する。所定のキ
ー操作を行なうと、ステップS4で選択手段21により
目的の単語が選択される。なお、辞書部3から読出した
単語群には、予め指定した命令の属性に関する全ての単
語が含まれている。そして、ステップS5で構文が完成
した否かのチェックを行ない、この一連の言語編集処理
動作を終える。
1から命令の分類等の属性が読出手段20に入力され
る。次いで、ステップS2で読出手段20は入力された
属性に対応する単語群を辞書部3から読出す。辞書部3
の中には単語群が属性毎に分類され、文字列でソートさ
れ、或いは予め予想された使用頻度でソートされ記憶さ
れている。ステップS3では、読出手段20が辞書部3
から読出した単語を所定のキー操作により1語づつ順次
的に表示、或いは1画面に複数語を表示する。所定のキ
ー操作を行なうと、ステップS4で選択手段21により
目的の単語が選択される。なお、辞書部3から読出した
単語群には、予め指定した命令の属性に関する全ての単
語が含まれている。そして、ステップS5で構文が完成
した否かのチェックを行ない、この一連の言語編集処理
動作を終える。
【0006】なお、従来のこの種のロボット言語編集装
置に関する技術として、特開昭60−209815号、
特開昭59−136804号、特開昭59−16775
0号公報に掲載の技術を挙げることができる。
置に関する技術として、特開昭60−209815号、
特開昭59−136804号、特開昭59−16775
0号公報に掲載の技術を挙げることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来のロボット言語編集装置では、多数の単語群の中か
ら編集者(操作者)が選択した命令の構文に沿って次々
と単語を選択しなければならず、単語数が増大すると目
的の単語を選択するための操作手順が増え、編集に時間
と手間がかかっていた。
従来のロボット言語編集装置では、多数の単語群の中か
ら編集者(操作者)が選択した命令の構文に沿って次々
と単語を選択しなければならず、単語数が増大すると目
的の単語を選択するための操作手順が増え、編集に時間
と手間がかかっていた。
【0008】また、構文規則により次は何を選択するの
かを操作者が決定しなければならず、構文規則を覚えて
おく必要があり、数値等の単語も毎回入力する必要があ
り、ロボット言語の編集作業が極めて煩しかった。
かを操作者が決定しなければならず、構文規則を覚えて
おく必要があり、数値等の単語も毎回入力する必要があ
り、ロボット言語の編集作業が極めて煩しかった。
【0009】そこで、この発明は、命令等の選択すべき
単語は使用頻度毎に並べ換えられ、選択された構文規則
により単語の順序及び内容が容易に選択できるロボット
言語編集装置の提供を課題とするものである。
単語は使用頻度毎に並べ換えられ、選択された構文規則
により単語の順序及び内容が容易に選択できるロボット
言語編集装置の提供を課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明にかかる
ロボット言語編集装置は、ロボット言語を構成する多数
の単語について各命令の出現頻度に係る頻度情報、各命
令の作業目的に係る属性情報、各命令で決められる構文
規則情報、構文を構成する要素に係る単語情報の各情報
を記憶する辞書部と、入力された作業情報に対応する1
または複数の命令候補を前記辞書部から読出す命令読出
手段、選択された命令に係る構文規則情報に基づき必要
な単語候補を前記辞書部から読出す単語読出手段、選択
された単語の前の状態を前記辞書部から読出す状態読出
手段の各読出手段と、前記各読出手段によって読出され
た語句の1つを選択する選択手段と、読出された語句の
状態を変更する入力手段と、前記各読出手段によって読
出された語句を頻度情報或いは単語情報に関連付けて表
示する表示部とを有するロボット言語編集装置におい
て、前記選択手段によって選択された命令及び単語の頻
度情報を更新する頻度更新工程と、前記各読出手段によ
って読出された命令或いは単語を頻度情報に従い出現頻
度順に並べ換える並べ換え工程と、前記並べ換えられた
命令及び単語群及び前記入力手段によって変更された単
語状態を前記辞書部に書込む書込工程とを有するロボッ
ト言語編集処理手段を具備するものである。
ロボット言語編集装置は、ロボット言語を構成する多数
の単語について各命令の出現頻度に係る頻度情報、各命
令の作業目的に係る属性情報、各命令で決められる構文
規則情報、構文を構成する要素に係る単語情報の各情報
を記憶する辞書部と、入力された作業情報に対応する1
または複数の命令候補を前記辞書部から読出す命令読出
手段、選択された命令に係る構文規則情報に基づき必要
な単語候補を前記辞書部から読出す単語読出手段、選択
された単語の前の状態を前記辞書部から読出す状態読出
手段の各読出手段と、前記各読出手段によって読出され
た語句の1つを選択する選択手段と、読出された語句の
状態を変更する入力手段と、前記各読出手段によって読
出された語句を頻度情報或いは単語情報に関連付けて表
示する表示部とを有するロボット言語編集装置におい
て、前記選択手段によって選択された命令及び単語の頻
度情報を更新する頻度更新工程と、前記各読出手段によ
って読出された命令或いは単語を頻度情報に従い出現頻
度順に並べ換える並べ換え工程と、前記並べ換えられた
命令及び単語群及び前記入力手段によって変更された単
語状態を前記辞書部に書込む書込工程とを有するロボッ
ト言語編集処理手段を具備するものである。
【0011】請求項2の発明にかかるロボット言語編集
装置は、ロボット言語を構成する多数の単語について各
命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目的に係
る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、構文を
構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する辞書部
と、入力された作業情報に対応する1または複数の命令
候補を前記辞書部から読出す命令読出手段、選択された
命令に係る構文規則情報に基づき必要な単語候補を前記
辞書部から読出す単語読出手段、選択された単語の前の
状態を前記辞書部から読出す状態読出手段の各読出手
段、前記各読出手段によって読出された語句の1つを選
択する選択手段、読出された語句の状態を変更する入力
手段、前記選択手段によって選択された命令及び単語の
頻度情報を更新する頻度更新手段、前記命令読出手段に
よって読出された命令或いは前記単語読出手段によって
読出された単語を頻度情報に従い出現頻度順に並べ換え
る並べ換え手段、前記並べ換えられた命令及び単語群及
び前記入力手段によって変更された単語状態を前記辞書
部に書込む書込手段を有する制御部と、前記制御部の各
読出手段によって読出された語句を頻度情報或いは単語
情報に関連付けて表示する表示部とを具備するものであ
る。
装置は、ロボット言語を構成する多数の単語について各
命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目的に係
る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、構文を
構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する辞書部
と、入力された作業情報に対応する1または複数の命令
候補を前記辞書部から読出す命令読出手段、選択された
命令に係る構文規則情報に基づき必要な単語候補を前記
辞書部から読出す単語読出手段、選択された単語の前の
状態を前記辞書部から読出す状態読出手段の各読出手
段、前記各読出手段によって読出された語句の1つを選
択する選択手段、読出された語句の状態を変更する入力
手段、前記選択手段によって選択された命令及び単語の
頻度情報を更新する頻度更新手段、前記命令読出手段に
よって読出された命令或いは前記単語読出手段によって
読出された単語を頻度情報に従い出現頻度順に並べ換え
る並べ換え手段、前記並べ換えられた命令及び単語群及
び前記入力手段によって変更された単語状態を前記辞書
部に書込む書込手段を有する制御部と、前記制御部の各
読出手段によって読出された語句を頻度情報或いは単語
情報に関連付けて表示する表示部とを具備するものであ
る。
【0012】請求項3の発明にかかるロボット言語編集
装置は、ロボット言語を構成する多数の単語について各
命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目的に係
る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、構文を
構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する辞書部
と、入力された作業情報に対応する1または複数の命令
候補を前記辞書部から読出す命令読出手段、選択された
命令に係る構文規則情報に基づき必要な単語候補を前記
辞書部から読出す単語読出手段、選択された単語の前の
状態を前記辞書部から読出す状態読出手段の各読出手
段、前記各読出手段によって読出された語句の1つを選
択する選択手段、読出された語句の状態を変更する入力
手段、前記選択手段によって選択された命令及び単語の
頻度情報を更新する頻度更新手段、前記命令読出手段に
よって読出された命令或いは前記単語読出手段によって
読出された単語を頻度情報に従い出現頻度順に並べ換え
る並べ換え手段、前記頻度更新手段で更新された命令及
び単語の頻度情報及び前記入力手段によって変更された
単語状態を前記辞書部に書込む書込手段を有する制御部
と、前記制御部の各読出手段によって読出された語句を
前記並べ換え手段を介して頻度情報或いは単語情報に関
連付けて表示する表示部とを具備するものである。
装置は、ロボット言語を構成する多数の単語について各
命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目的に係
る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、構文を
構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する辞書部
と、入力された作業情報に対応する1または複数の命令
候補を前記辞書部から読出す命令読出手段、選択された
命令に係る構文規則情報に基づき必要な単語候補を前記
辞書部から読出す単語読出手段、選択された単語の前の
状態を前記辞書部から読出す状態読出手段の各読出手
段、前記各読出手段によって読出された語句の1つを選
択する選択手段、読出された語句の状態を変更する入力
手段、前記選択手段によって選択された命令及び単語の
頻度情報を更新する頻度更新手段、前記命令読出手段に
よって読出された命令或いは前記単語読出手段によって
読出された単語を頻度情報に従い出現頻度順に並べ換え
る並べ換え手段、前記頻度更新手段で更新された命令及
び単語の頻度情報及び前記入力手段によって変更された
単語状態を前記辞書部に書込む書込手段を有する制御部
と、前記制御部の各読出手段によって読出された語句を
前記並べ換え手段を介して頻度情報或いは単語情報に関
連付けて表示する表示部とを具備するものである。
【0013】請求項4の発明にかかるロボット言語編集
装置は、ロボット言語を構成する多数の単語について各
命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目的に係
る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、構文を
構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する辞書部
と、入力された作業情報に対応する1または複数の命令
候補を前記辞書部から読出す命令読出手段、選択された
命令に係る構文規則情報に基づき必要な単語候補を前記
辞書部から読出す単語読出手段、選択された単語の前の
状態を前記辞書部から読出す状態読出手段の各読出手
段、前記各読出手段によって読出された語句の1つを選
択する選択手段、読出された語句の状態を変更する入力
手段、前記選択手段によって選択された命令及び単語の
頻度情報を選択操作を行なう毎に更新する頻度更新手
段、前記命令読出手段によって読出された命令或いは前
記単語読出手段によって読出された単語を頻度情報に従
い出現頻度順に並べ換える並べ換え手段、前記並べ換え
られた命令及び単語群及び前記入力手段によって変更さ
れた単語状態を前記辞書部に書込む書込手段を有する制
御部と、前記制御部の各読出手段によって読出された語
句を頻度情報或いは単語情報に関連付けて表示する表示
部とを具備するものである。
装置は、ロボット言語を構成する多数の単語について各
命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目的に係
る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、構文を
構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する辞書部
と、入力された作業情報に対応する1または複数の命令
候補を前記辞書部から読出す命令読出手段、選択された
命令に係る構文規則情報に基づき必要な単語候補を前記
辞書部から読出す単語読出手段、選択された単語の前の
状態を前記辞書部から読出す状態読出手段の各読出手
段、前記各読出手段によって読出された語句の1つを選
択する選択手段、読出された語句の状態を変更する入力
手段、前記選択手段によって選択された命令及び単語の
頻度情報を選択操作を行なう毎に更新する頻度更新手
段、前記命令読出手段によって読出された命令或いは前
記単語読出手段によって読出された単語を頻度情報に従
い出現頻度順に並べ換える並べ換え手段、前記並べ換え
られた命令及び単語群及び前記入力手段によって変更さ
れた単語状態を前記辞書部に書込む書込手段を有する制
御部と、前記制御部の各読出手段によって読出された語
句を頻度情報或いは単語情報に関連付けて表示する表示
部とを具備するものである。
【0014】
【作用】請求項1の発明のロボット言語編集装置におい
ては、選択された命令及び単語の頻度情報を更新し、読
出された命令或いは単語を頻度情報に従い出現頻度順に
並べ換え、前記命令及び単語群及び変更された単語状態
を記憶し、命令単語が使用頻度順に表示され、選択され
た命令に対応する構文規則に従い入力手順が提示される
ものであるから、命令等の選択すべき単語は使用頻度毎
に並べ換えられ、選択された構文規則により単語の順序
及び内容が容易に選択でき、編集に必要な単語とその内
容を操作者が適宜選択できる。
ては、選択された命令及び単語の頻度情報を更新し、読
出された命令或いは単語を頻度情報に従い出現頻度順に
並べ換え、前記命令及び単語群及び変更された単語状態
を記憶し、命令単語が使用頻度順に表示され、選択され
た命令に対応する構文規則に従い入力手順が提示される
ものであるから、命令等の選択すべき単語は使用頻度毎
に並べ換えられ、選択された構文規則により単語の順序
及び内容が容易に選択でき、編集に必要な単語とその内
容を操作者が適宜選択できる。
【0015】請求項2の発明のロボット言語編集装置に
おいては、各命令を分類し、命令群を出現頻度順に並べ
換えるとともに、各命令の構文規則に沿って次に来る単
語の候補を用意し、候補を出現頻度に応じて並べ換え
て、その内容が記憶され、命令単語が使用頻度順に表示
され、選択された命令に対応する構文規則に従い入力手
順が提示されるものであるから、命令等の選択すべき単
語は使用頻度毎に並べ換えられ、選択された構文規則に
より単語の順序及び内容が容易に選択でき、編集に必要
な単語とその内容を操作者が適宜選択できる。
おいては、各命令を分類し、命令群を出現頻度順に並べ
換えるとともに、各命令の構文規則に沿って次に来る単
語の候補を用意し、候補を出現頻度に応じて並べ換え
て、その内容が記憶され、命令単語が使用頻度順に表示
され、選択された命令に対応する構文規則に従い入力手
順が提示されるものであるから、命令等の選択すべき単
語は使用頻度毎に並べ換えられ、選択された構文規則に
より単語の順序及び内容が容易に選択でき、編集に必要
な単語とその内容を操作者が適宜選択できる。
【0016】請求項3の発明のロボット言語編集装置に
おいては、各命令を分類し、各命令の構文規則に沿って
次に来る単語の候補を用意し、候補を出現頻度情報とと
もにその内容が記憶され、命令単語を表示する際に使用
頻度順に並べ換えられて、その順に表示され、選択され
た命令に対応する構文規則に従い入力手順が提示される
ものであるから、命令等の選択すべき単語は使用頻度毎
に並べ換えられ、選択された構文規則により単語の順序
及び内容が容易に選択でき、編集に必要な単語とその内
容を操作者が適宜選択でき、しかも、読出した単語群を
表示する際に使用頻度順に並べ換えて表示されるので、
編集操作終了時に並べ換え作業が不要になる。
おいては、各命令を分類し、各命令の構文規則に沿って
次に来る単語の候補を用意し、候補を出現頻度情報とと
もにその内容が記憶され、命令単語を表示する際に使用
頻度順に並べ換えられて、その順に表示され、選択され
た命令に対応する構文規則に従い入力手順が提示される
ものであるから、命令等の選択すべき単語は使用頻度毎
に並べ換えられ、選択された構文規則により単語の順序
及び内容が容易に選択でき、編集に必要な単語とその内
容を操作者が適宜選択でき、しかも、読出した単語群を
表示する際に使用頻度順に並べ換えて表示されるので、
編集操作終了時に並べ換え作業が不要になる。
【0017】請求項4の発明のロボット言語編集装置に
おいては、各命令を分類し、選択操作を行なう毎に命令
群を更新して出現頻度順に並べ換えるとともに、各命令
の構文規則に沿って次に来る単語の候補を用意し、候補
を出現頻度に応じて並べ換えて、その内容が記憶され、
命令単語が使用頻度順に表示され、選択された命令に対
応する構文規則に従い入力手順が提示されるものである
から、命令等の選択すべき単語は使用頻度毎に並べ換え
られ、選択された構文規則により単語の順序及び内容が
容易に選択でき、編集に必要な単語とその内容を操作者
が適宜選択でき、しかも、選択操作を行なう毎に頻度が
更新されて優先順位が変更され、編集が完了する前に選
択頻度が更新される。
おいては、各命令を分類し、選択操作を行なう毎に命令
群を更新して出現頻度順に並べ換えるとともに、各命令
の構文規則に沿って次に来る単語の候補を用意し、候補
を出現頻度に応じて並べ換えて、その内容が記憶され、
命令単語が使用頻度順に表示され、選択された命令に対
応する構文規則に従い入力手順が提示されるものである
から、命令等の選択すべき単語は使用頻度毎に並べ換え
られ、選択された構文規則により単語の順序及び内容が
容易に選択でき、編集に必要な単語とその内容を操作者
が適宜選択でき、しかも、選択操作を行なう毎に頻度が
更新されて優先順位が変更され、編集が完了する前に選
択頻度が更新される。
【0018】
【実施例】以下、本発明の各実施例について説明をす
る。
る。
【0019】〈第一実施例〉図1は本発明の第一実施例
であるロボット言語編集装置を示すブロック図である。
図中、上記従来例と同一符号及び記号は上記従来例の構
成部分と同一または相当する構成部分を示す。
であるロボット言語編集装置を示すブロック図である。
図中、上記従来例と同一符号及び記号は上記従来例の構
成部分と同一または相当する構成部分を示す。
【0020】図において、210は辞書部3から命令を
読出す命令読出手段、211は読出された命令群から1
つを選択する命令選択手段、220は選択された命令の
構文規則を辞書部3から読出し、構文作成のための手順
を決定する構文作成手段、221は命令毎の構文が記憶
されている構文規則、223は構文構成のための単語を
辞書部3から読出す単語読出手段、224は読出された
単語から1つを選択する単語選択手段、225は選択さ
れた単語の前の状態を辞書部3から読出す状態読出手
段、226は単語の状態を任意に変更できる状態入力手
段、230は前記命令選択手段211或いは単語選択手
段224で選択された語句の使用頻度を更新する頻度更
新手段、231は頻度更新手段230で更新された語句
の頻度情報により語句の並べ換えを行なう並べ換え手
段、240は状態入力手段226で入力された情報で単
語の状態を更新する状態更新手段、250は並べ換えら
れた命令及び単語及びその状態を辞書部3に書込む書込
手段である。
読出す命令読出手段、211は読出された命令群から1
つを選択する命令選択手段、220は選択された命令の
構文規則を辞書部3から読出し、構文作成のための手順
を決定する構文作成手段、221は命令毎の構文が記憶
されている構文規則、223は構文構成のための単語を
辞書部3から読出す単語読出手段、224は読出された
単語から1つを選択する単語選択手段、225は選択さ
れた単語の前の状態を辞書部3から読出す状態読出手
段、226は単語の状態を任意に変更できる状態入力手
段、230は前記命令選択手段211或いは単語選択手
段224で選択された語句の使用頻度を更新する頻度更
新手段、231は頻度更新手段230で更新された語句
の頻度情報により語句の並べ換えを行なう並べ換え手
段、240は状態入力手段226で入力された情報で単
語の状態を更新する状態更新手段、250は並べ換えら
れた命令及び単語及びその状態を辞書部3に書込む書込
手段である。
【0021】図2は本発明の第一実施例であるロボット
言語編集装置の辞書部に記憶された各情報を示すフォー
マット図である。
言語編集装置の辞書部に記憶された各情報を示すフォー
マット図である。
【0022】図において、(a)は1つの命令について
の情報フォーマットであり、属性と、命令単語と、出現
頻度と、構文規則番号とを各々記憶する部分で構成され
ている。(b)は構文規則の情報フォーマットであり、
その構文を構成する単語数と、構文を構成する単語の種
類を表わす単語番号とを各々記憶する部分で構成されて
いる。(c)は単語番号で分類された単語への候補数
と、その単語の意味、目的を表わす属性と、各候補の候
補番号とを各々記憶する部分から構成されている。
(d)は候補番号によって示される候補の識別子と、そ
の候補の出現頻度と、前回の内容とを各々記憶する部分
で構成されている。
の情報フォーマットであり、属性と、命令単語と、出現
頻度と、構文規則番号とを各々記憶する部分で構成され
ている。(b)は構文規則の情報フォーマットであり、
その構文を構成する単語数と、構文を構成する単語の種
類を表わす単語番号とを各々記憶する部分で構成されて
いる。(c)は単語番号で分類された単語への候補数
と、その単語の意味、目的を表わす属性と、各候補の候
補番号とを各々記憶する部分から構成されている。
(d)は候補番号によって示される候補の識別子と、そ
の候補の出現頻度と、前回の内容とを各々記憶する部分
で構成されている。
【0023】次に、上記構成のロボット言語編集装置の
制御動作を図3のフローチャートに沿って説明する。図
3は本発明の第一実施例であるロボット言語編集装置に
よる処理動作を示すフローチャートである。
制御動作を図3のフローチャートに沿って説明する。図
3は本発明の第一実施例であるロボット言語編集装置に
よる処理動作を示すフローチャートである。
【0024】図において、まず、ステップS11で属性
が入力される。いま、「移動」と属性が入力部1から入
力されたとする。ステップS12では、命令読出手段2
10が属性をインデックスとして辞書部3から命令を読
出す。即ち、「移動」を属性に持つ命令を命令情報とと
もに読出し、これを保持するとともに、ステップS13
で出現頻度順に一定数分の命令を表示部4に与え、これ
を表示する。
が入力される。いま、「移動」と属性が入力部1から入
力されたとする。ステップS12では、命令読出手段2
10が属性をインデックスとして辞書部3から命令を読
出す。即ち、「移動」を属性に持つ命令を命令情報とと
もに読出し、これを保持するとともに、ステップS13
で出現頻度順に一定数分の命令を表示部4に与え、これ
を表示する。
【0025】ここで、上記の命令情報の内容及びその表
示例について述べる。図4は本発明の第一実施例である
ロボット言語編集装置の命令選択時の情報内容及び表示
例を示す説明図であり、(a)は「移動」の入力に対し
て辞書部3から読出した内容を示し、(b)は出現頻度
順に表示された画面の状態を示す。
示例について述べる。図4は本発明の第一実施例である
ロボット言語編集装置の命令選択時の情報内容及び表示
例を示す説明図であり、(a)は「移動」の入力に対し
て辞書部3から読出した内容を示し、(b)は出現頻度
順に表示された画面の状態を示す。
【0026】この画面表示を見ながらステップS14の
命令選択を行なう。例えば、目的の命令が「DRIV
E」である場合は、表示の変更を求めることを指示する
キー操作を行なう。これにより、表示部4の画面に「D
RIVE」が表示される。このとき、「DRIVE」を
選択することを指示するキー操作を行なうと、命令選択
手段211は「DRIVE」の命令情報の構文番号をイ
ンデックスとして辞書部3から「DRIVE」の単語情
報を読出す。ステップS15では、読出された単語情
報、構文規則221により構文作成手段220が構文に
必要な単語数を調べ、構文が完成したか否かを判断す
る。単語が必要な場合は、ステップS16に進み、単語
読出手段223が単語番号をインデックスとして辞書部
3から候補情報を読出し、ステップS17で単語を表示
部4に与え、これを表示する。
命令選択を行なう。例えば、目的の命令が「DRIV
E」である場合は、表示の変更を求めることを指示する
キー操作を行なう。これにより、表示部4の画面に「D
RIVE」が表示される。このとき、「DRIVE」を
選択することを指示するキー操作を行なうと、命令選択
手段211は「DRIVE」の命令情報の構文番号をイ
ンデックスとして辞書部3から「DRIVE」の単語情
報を読出す。ステップS15では、読出された単語情
報、構文規則221により構文作成手段220が構文に
必要な単語数を調べ、構文が完成したか否かを判断す
る。単語が必要な場合は、ステップS16に進み、単語
読出手段223が単語番号をインデックスとして辞書部
3から候補情報を読出し、ステップS17で単語を表示
部4に与え、これを表示する。
【0027】ここで、上記の単語情報の内容及びその表
示例について述べる。図5は本発明の第一実施例である
ロボット言語編集装置の単語選択時の情報内容及び表示
例を示す説明図であり、(a)は「DRIVE」の選択
によって辞書部3から読出された単語情報を示し、
(b)は単語番号をインデックスにして辞書部3から読
出された候補情報を示し、(c)は候補が頻度順に画面
に表示された状態を示す。
示例について述べる。図5は本発明の第一実施例である
ロボット言語編集装置の単語選択時の情報内容及び表示
例を示す説明図であり、(a)は「DRIVE」の選択
によって辞書部3から読出された単語情報を示し、
(b)は単語番号をインデックスにして辞書部3から読
出された候補情報を示し、(c)は候補が頻度順に画面
に表示された状態を示す。
【0028】この画面を見ながらステップS18の単語
選択を行なう。例えば、目的の単語が「レジスタ」であ
る場合は、「レジスタ」を選択することを指示するキー
操作を行なうと、単語選択手段224は「レジスタ」に
対応する候補番号を状態読出手段225に出力する。ス
テップS19では、状態読出手段225が候補番号をイ
ンデックスにして辞書部3から状態情報を読出し、ステ
ップS20で候補の状態(内容)を表示部4に与え、こ
れを表示する。図5の(d)は「レジスタ」の内容が表
示された状態を示す。
選択を行なう。例えば、目的の単語が「レジスタ」であ
る場合は、「レジスタ」を選択することを指示するキー
操作を行なうと、単語選択手段224は「レジスタ」に
対応する候補番号を状態読出手段225に出力する。ス
テップS19では、状態読出手段225が候補番号をイ
ンデックスにして辞書部3から状態情報を読出し、ステ
ップS20で候補の状態(内容)を表示部4に与え、こ
れを表示する。図5の(d)は「レジスタ」の内容が表
示された状態を示す。
【0029】この後、ステップS21で入力部1から状
態を変更する情報が入力され、状態入力手段226は構
文作成手段220に単語入力の終了を報告し、再びステ
ップS15に戻る。構文作成手段220は構文に必要な
単語数分だけ上記のステップS16からステップS21
の一連の動作を繰り返えす。そして、ステップS15で
構文に必要な単語数になった場合は、命令情報及び状態
情報が頻度更新手段230に出力され、ステップS22
で頻度更新手段230が入力された情報の出現頻度を+
1し、並べ換え手段231に出力する。ステップS23
では、並べ換え手段231が頻度情報に従って命令情報
及び状態情報を各々ソートする。また、ステップS24
で状態更新手段240が状態入力手段226により入力
された情報で状態情報の内容部分を書換える。この並べ
換え手段231及び状態更新手段240は各情報を書込
手段250に出力し、ステップS25で書込手段250
がその情報を辞書部3に書込む。
態を変更する情報が入力され、状態入力手段226は構
文作成手段220に単語入力の終了を報告し、再びステ
ップS15に戻る。構文作成手段220は構文に必要な
単語数分だけ上記のステップS16からステップS21
の一連の動作を繰り返えす。そして、ステップS15で
構文に必要な単語数になった場合は、命令情報及び状態
情報が頻度更新手段230に出力され、ステップS22
で頻度更新手段230が入力された情報の出現頻度を+
1し、並べ換え手段231に出力する。ステップS23
では、並べ換え手段231が頻度情報に従って命令情報
及び状態情報を各々ソートする。また、ステップS24
で状態更新手段240が状態入力手段226により入力
された情報で状態情報の内容部分を書換える。この並べ
換え手段231及び状態更新手段240は各情報を書込
手段250に出力し、ステップS25で書込手段250
がその情報を辞書部3に書込む。
【0030】上記の一連の処理が属性選択−状態入力操
作を行なう都度、反復実行されるので、入力頻度の高い
単語の優先順位が高くなり、所要の命令構文を迅速に編
集でき、編集効率が高まる。
作を行なう都度、反復実行されるので、入力頻度の高い
単語の優先順位が高くなり、所要の命令構文を迅速に編
集でき、編集効率が高まる。
【0031】このように、本実施例のロボット言語編集
装置は、図1のような、辞書部3と、制御部2と、表示
部4とを備えている。そして、辞書部3はロボット言語
を構成する多数の単語について各命令の出現頻度に係る
頻度情報、各命令の作業目的に係る属性情報、各命令で
決められる構文規則情報、構文を構成する要素に係る単
語情報の各情報を記憶する。制御部2は入力された作業
情報に対応する1または複数の命令候補を前記辞書部3
から読出す命令読出手段210、選択された命令に係る
構文規則情報に基づき必要な単語候補を前記辞書部3か
ら読出す単語読出手段223、選択された単語の前の状
態を前記辞書部3から読出す状態読出手段225の各読
出手段、前記各読出手段によって読出された語句の1つ
を選択する命令選択手段211及び単語選択手段224
の各選択手段、読出された語句の状態を変更する入力部
1及び状態入力手段226の入力手段、前記各選択手段
によって選択された命令及び単語の頻度情報を更新する
頻度更新手段230、前記命令読出手段210によって
読出された命令或いは前記単語読出手段223によって
読出された単語を頻度情報に従い出現頻度順に並べ換え
る並べ換え手段231、前記並べ換えられた命令及び単
語群及び前記入力手段によって変更された単語状態を前
記辞書部3に書込む書込手段250を有している。表示
部4は前記制御部2の各読出手段によって読出された語
句を頻度情報或いは単語情報に関連付けて表示する。
装置は、図1のような、辞書部3と、制御部2と、表示
部4とを備えている。そして、辞書部3はロボット言語
を構成する多数の単語について各命令の出現頻度に係る
頻度情報、各命令の作業目的に係る属性情報、各命令で
決められる構文規則情報、構文を構成する要素に係る単
語情報の各情報を記憶する。制御部2は入力された作業
情報に対応する1または複数の命令候補を前記辞書部3
から読出す命令読出手段210、選択された命令に係る
構文規則情報に基づき必要な単語候補を前記辞書部3か
ら読出す単語読出手段223、選択された単語の前の状
態を前記辞書部3から読出す状態読出手段225の各読
出手段、前記各読出手段によって読出された語句の1つ
を選択する命令選択手段211及び単語選択手段224
の各選択手段、読出された語句の状態を変更する入力部
1及び状態入力手段226の入力手段、前記各選択手段
によって選択された命令及び単語の頻度情報を更新する
頻度更新手段230、前記命令読出手段210によって
読出された命令或いは前記単語読出手段223によって
読出された単語を頻度情報に従い出現頻度順に並べ換え
る並べ換え手段231、前記並べ換えられた命令及び単
語群及び前記入力手段によって変更された単語状態を前
記辞書部3に書込む書込手段250を有している。表示
部4は前記制御部2の各読出手段によって読出された語
句を頻度情報或いは単語情報に関連付けて表示する。
【0032】即ち、本実施例のロボット言語編集装置
は、各命令を分類し、命令群を出現頻度順に並べ換える
とともに、各命令の構文規則に沿って次に来る単語の候
補を用意し、候補を出現頻度に応じて並べ換え、更にそ
の内容を記憶するものである。そして、命令単語が使用
頻度順に並べ換えられて、その順に表示され、選択され
た命令に対応する構文規則に従い入力手順が提示され
る。
は、各命令を分類し、命令群を出現頻度順に並べ換える
とともに、各命令の構文規則に沿って次に来る単語の候
補を用意し、候補を出現頻度に応じて並べ換え、更にそ
の内容を記憶するものである。そして、命令単語が使用
頻度順に並べ換えられて、その順に表示され、選択され
た命令に対応する構文規則に従い入力手順が提示され
る。
【0033】したがって、ロボット言語の編集に必要な
命令等の選択すべき単語は使用頻度毎に並べ換えられ、
選択された構文規則により単語の順序及び内容を操作者
が適宜選択でき、単語数が増大しても、編集者(操作
者)が選択した命令の構文に沿って効率よく単語を選択
できる。また、構文規則を覚えておく必要がなく、数値
等の単語も毎回入力する必要がない。この結果、ロボッ
ト言語の編集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手
間がかからない。
命令等の選択すべき単語は使用頻度毎に並べ換えられ、
選択された構文規則により単語の順序及び内容を操作者
が適宜選択でき、単語数が増大しても、編集者(操作
者)が選択した命令の構文に沿って効率よく単語を選択
できる。また、構文規則を覚えておく必要がなく、数値
等の単語も毎回入力する必要がない。この結果、ロボッ
ト言語の編集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手
間がかからない。
【0034】〈第二実施例〉図6は本発明の第二実施例
であるロボット言語編集装置を示すブロック図である。
図中、上記従来例及び第一実施例と同一符号及び記号は
上記従来例及び第一実施例の構成部分と同一または相当
する構成部分を示す。
であるロボット言語編集装置を示すブロック図である。
図中、上記従来例及び第一実施例と同一符号及び記号は
上記従来例及び第一実施例の構成部分と同一または相当
する構成部分を示す。
【0035】本実施例は上記第一実施例の制御部2の形
態を変形したものであり、辞書部3から読出される命令
構成及び単語情報は頻度順にソートされていない。した
がって、命令読出手段210或いは単語読出手段223
は読出した単語群を並べ換え手段231に出力し、この
並べ換え手段231で表示の毎に並べ換える。このた
め、編集操作終了時に辞書部3に書込むときは、並べ換
え作業が不要になる。
態を変形したものであり、辞書部3から読出される命令
構成及び単語情報は頻度順にソートされていない。した
がって、命令読出手段210或いは単語読出手段223
は読出した単語群を並べ換え手段231に出力し、この
並べ換え手段231で表示の毎に並べ換える。このた
め、編集操作終了時に辞書部3に書込むときは、並べ換
え作業が不要になる。
【0036】このように、本実施例のロボット言語編集
装置も、上記第一実施例と同様に、辞書部3と、制御部
2と、表示部4とを備えている。そして、辞書部3は上
記第一実施例と同様に各情報を記憶する。制御部2は命
令読出手段210、単語読出手段223、状態読出手段
225の各読出手段、命令選択手段211及び単語選択
手段224の各選択手段、入力部1及び状態入力手段2
26の入力手段、前記各選択手段によって選択された命
令及び単語の頻度情報を更新する頻度更新手段230、
前記命令読出手段210によって読出された命令或いは
前記単語読出手段223によって読出された単語を頻度
情報に従い出現頻度順に並べ換える並べ換え手段23
1、前記頻度更新手段230で更新された命令及び単語
の頻度情報及び前記入力手段によって変更された単語状
態を前記辞書部3に書込む書込手段250を有してい
る。表示部4は前記制御部2の各読出手段によって読出
された語句を前記並べ換え手段231を介して頻度情報
或いは単語情報に関連付けて表示する。
装置も、上記第一実施例と同様に、辞書部3と、制御部
2と、表示部4とを備えている。そして、辞書部3は上
記第一実施例と同様に各情報を記憶する。制御部2は命
令読出手段210、単語読出手段223、状態読出手段
225の各読出手段、命令選択手段211及び単語選択
手段224の各選択手段、入力部1及び状態入力手段2
26の入力手段、前記各選択手段によって選択された命
令及び単語の頻度情報を更新する頻度更新手段230、
前記命令読出手段210によって読出された命令或いは
前記単語読出手段223によって読出された単語を頻度
情報に従い出現頻度順に並べ換える並べ換え手段23
1、前記頻度更新手段230で更新された命令及び単語
の頻度情報及び前記入力手段によって変更された単語状
態を前記辞書部3に書込む書込手段250を有してい
る。表示部4は前記制御部2の各読出手段によって読出
された語句を前記並べ換え手段231を介して頻度情報
或いは単語情報に関連付けて表示する。
【0037】即ち、本実施例のロボット言語編集装置
は、各命令を分類し、各命令の構文規則に沿って次に来
る単語の候補を用意し、候補を出現頻度情報とともにそ
の内容を記憶するものである。そして、命令単語が使用
頻度順に並べ換えられ、その順に表示され、選択された
命令に対応する構文規則に従い入力手順が提示されるこ
とで、必要な単語とその内容を操作者が適宜選択でき
る。
は、各命令を分類し、各命令の構文規則に沿って次に来
る単語の候補を用意し、候補を出現頻度情報とともにそ
の内容を記憶するものである。そして、命令単語が使用
頻度順に並べ換えられ、その順に表示され、選択された
命令に対応する構文規則に従い入力手順が提示されるこ
とで、必要な単語とその内容を操作者が適宜選択でき
る。
【0038】したがって、ロボット言語の編集に必要な
命令等の選択すべき単語は使用頻度毎に並べ換えられ、
選択された構文規則により単語の順序及び内容を操作者
が適宜選択でき、単語数が増大しても、編集者(操作
者)が選択した命令の構文に沿って効率よく単語を選択
できる。また、構文規則を覚えておく必要がなく、数値
等の単語も毎回入力する必要がない。この結果、ロボッ
ト言語の編集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手
間がかからない。特に、本実施例では、読出した単語群
を表示する際に使用頻度順に並べ換えて表示されるの
で、編集操作終了時に辞書部3に書込むときは、並べ換
え作業が不要になる。
命令等の選択すべき単語は使用頻度毎に並べ換えられ、
選択された構文規則により単語の順序及び内容を操作者
が適宜選択でき、単語数が増大しても、編集者(操作
者)が選択した命令の構文に沿って効率よく単語を選択
できる。また、構文規則を覚えておく必要がなく、数値
等の単語も毎回入力する必要がない。この結果、ロボッ
ト言語の編集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手
間がかからない。特に、本実施例では、読出した単語群
を表示する際に使用頻度順に並べ換えて表示されるの
で、編集操作終了時に辞書部3に書込むときは、並べ換
え作業が不要になる。
【0039】〈第三実施例〉図7は本発明の第三実施例
であるロボット言語編集装置を示すブロック図である。
図中、上記従来例及び第一、第二の両実施例と同一符号
及び記号は上記従来例及び第一、第二の両実施例の構成
部分と同一または相当する構成部分を示す。
であるロボット言語編集装置を示すブロック図である。
図中、上記従来例及び第一、第二の両実施例と同一符号
及び記号は上記従来例及び第一、第二の両実施例の構成
部分と同一または相当する構成部分を示す。
【0040】本実施例は上記第一及び第二実施例の制御
部2の形態を変形したものであり、命令選択手段211
及び単語選択手段224は単語が選択される毎に選択さ
れた単語を頻度更新手段230に出力し、頻度を+1す
る。したがって、上記第一実施例では命令構文の編集が
完了したときに頻度が更新されるため、途中で中止した
場合は、選択頻度が更新されないのに対し、本実施例に
おいては、選択操作を行なう毎に頻度が更新され、優先
順位が変更される。
部2の形態を変形したものであり、命令選択手段211
及び単語選択手段224は単語が選択される毎に選択さ
れた単語を頻度更新手段230に出力し、頻度を+1す
る。したがって、上記第一実施例では命令構文の編集が
完了したときに頻度が更新されるため、途中で中止した
場合は、選択頻度が更新されないのに対し、本実施例に
おいては、選択操作を行なう毎に頻度が更新され、優先
順位が変更される。
【0041】このように、本実施例のロボット言語編集
装置も、上記第一及び第二実施例と同様に、辞書部3
と、制御部2と、表示部4とを備えている。そして、辞
書部3は上記第一及び第二実施例と同様に各情報を記憶
する。制御部2は命令読出手段210、単語読出手段2
23、状態読出手段225の各読出手段、命令選択手段
211及び単語選択手段224の各選択手段、入力部1
及び状態入力手段226の入力手段、前記各選択手段に
よって選択された命令及び単語の頻度情報を選択操作を
行なう毎に更新する頻度更新手段230、前記命令読出
手段210によって読出された命令或いは前記単語読出
手段223によって読出された単語を頻度情報に従い出
現頻度順に並べ換える並べ換え手段231、前記並べ換
えられた命令及び単語群及び前記入力手段によって変更
された単語状態を前記辞書部3に書込む書込手段250
を有している。表示部4は上記第一及び第二実施例と同
様に前記制御部2の各読出手段によって読出された語句
を頻度情報或いは単語情報に関連付けて表示する。
装置も、上記第一及び第二実施例と同様に、辞書部3
と、制御部2と、表示部4とを備えている。そして、辞
書部3は上記第一及び第二実施例と同様に各情報を記憶
する。制御部2は命令読出手段210、単語読出手段2
23、状態読出手段225の各読出手段、命令選択手段
211及び単語選択手段224の各選択手段、入力部1
及び状態入力手段226の入力手段、前記各選択手段に
よって選択された命令及び単語の頻度情報を選択操作を
行なう毎に更新する頻度更新手段230、前記命令読出
手段210によって読出された命令或いは前記単語読出
手段223によって読出された単語を頻度情報に従い出
現頻度順に並べ換える並べ換え手段231、前記並べ換
えられた命令及び単語群及び前記入力手段によって変更
された単語状態を前記辞書部3に書込む書込手段250
を有している。表示部4は上記第一及び第二実施例と同
様に前記制御部2の各読出手段によって読出された語句
を頻度情報或いは単語情報に関連付けて表示する。
【0042】即ち、本実施例のロボット言語編集装置
は、各命令を分類し、命令群を選択操作を行なう毎に更
新して出現頻度順に並べ換えるとともに、各命令の構文
規則に沿って次に来る単語の候補を用意し、候補を出現
頻度で並べ換え、更にその内容を記憶するものである。
そして、命令単語が使用頻度順に並べ換えられ、その順
に表示され、選択された命令に対応する構文規則に従い
入力手順が提示されることで、必要な単語とその内容を
操作者に適宜選択させることができる。
は、各命令を分類し、命令群を選択操作を行なう毎に更
新して出現頻度順に並べ換えるとともに、各命令の構文
規則に沿って次に来る単語の候補を用意し、候補を出現
頻度で並べ換え、更にその内容を記憶するものである。
そして、命令単語が使用頻度順に並べ換えられ、その順
に表示され、選択された命令に対応する構文規則に従い
入力手順が提示されることで、必要な単語とその内容を
操作者に適宜選択させることができる。
【0043】したがって、ロボット言語の編集に必要な
命令等の選択すべき単語は使用頻度毎に並べ換えられ、
選択された構文規則により単語の順序及び内容を操作者
が適宜選択でき、単語数が増大しても、編集者(操作
者)が選択した命令の構文に沿って効率よく単語を選択
できる。また、構文規則を覚えておく必要がなく、数値
等の単語も毎回入力する必要がない。この結果、ロボッ
ト言語の編集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手
間がかからない。特に、本実施例では、選択操作を行な
う毎に頻度が更新され、優先順位が変更されるので、編
集が完了する前に、途中で編集作業を中止した場合に
も、選択頻度が確実に更新される。
命令等の選択すべき単語は使用頻度毎に並べ換えられ、
選択された構文規則により単語の順序及び内容を操作者
が適宜選択でき、単語数が増大しても、編集者(操作
者)が選択した命令の構文に沿って効率よく単語を選択
できる。また、構文規則を覚えておく必要がなく、数値
等の単語も毎回入力する必要がない。この結果、ロボッ
ト言語の編集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手
間がかからない。特に、本実施例では、選択操作を行な
う毎に頻度が更新され、優先順位が変更されるので、編
集が完了する前に、途中で編集作業を中止した場合に
も、選択頻度が確実に更新される。
【0044】上記のように、各実施例のロボット言語編
集装置は、ロボット言語を構成する多数の単語について
各命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目的に
係る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、構文
を構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する辞書
部3と、入力された作業情報に対応する1または複数の
命令候補を前記辞書部3から読出す命令読出手段21
0、選択された命令に係る構文規則情報に基づき必要な
単語候補を前記辞書部3から読出す単語読出手段22
3、選択された単語の前の状態を前記辞書部3から読出
す状態読出手段225の各読出手段と、前記各読出手段
によって読出された語句の1つを選択する命令選択手段
211及び単語選択手段224の選択手段と、読出され
た語句の状態を変更する入力部1及び状態入力手段22
6の入力手段と、前記各読出手段によって読出された語
句を頻度情報或いは単語情報に関連付けて表示する表示
部4とを有するロボット言語編集装置において、前記選
択手段によって選択された命令及び単語の頻度情報を更
新する頻度更新工程と、前記各読出手段によって読出さ
れた命令或いは単語を頻度情報に従い出現頻度順に並べ
換える並べ換え工程と、前記命令及び単語群及び前記入
力手段によって変更された単語状態を前記辞書部3に書
込む書込工程とからなるロボット言語編集処理手段を備
えている。
集装置は、ロボット言語を構成する多数の単語について
各命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目的に
係る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、構文
を構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する辞書
部3と、入力された作業情報に対応する1または複数の
命令候補を前記辞書部3から読出す命令読出手段21
0、選択された命令に係る構文規則情報に基づき必要な
単語候補を前記辞書部3から読出す単語読出手段22
3、選択された単語の前の状態を前記辞書部3から読出
す状態読出手段225の各読出手段と、前記各読出手段
によって読出された語句の1つを選択する命令選択手段
211及び単語選択手段224の選択手段と、読出され
た語句の状態を変更する入力部1及び状態入力手段22
6の入力手段と、前記各読出手段によって読出された語
句を頻度情報或いは単語情報に関連付けて表示する表示
部4とを有するロボット言語編集装置において、前記選
択手段によって選択された命令及び単語の頻度情報を更
新する頻度更新工程と、前記各読出手段によって読出さ
れた命令或いは単語を頻度情報に従い出現頻度順に並べ
換える並べ換え工程と、前記命令及び単語群及び前記入
力手段によって変更された単語状態を前記辞書部3に書
込む書込工程とからなるロボット言語編集処理手段を備
えている。
【0045】そして、選択された命令及び単語の頻度情
報を逐次更新し、読出された命令或いは単語を頻度情報
に従い出現頻度順に並べ換え、前記命令及び単語群及び
変更された単語状態を記憶し、命令単語が使用頻度順に
表示され、選択された命令に対応する構文規則に従い入
力手順が提示される。
報を逐次更新し、読出された命令或いは単語を頻度情報
に従い出現頻度順に並べ換え、前記命令及び単語群及び
変更された単語状態を記憶し、命令単語が使用頻度順に
表示され、選択された命令に対応する構文規則に従い入
力手順が提示される。
【0046】したがって、ロボット言語の編集作業時
に、各命令の使用頻度が更新し、頻度順に並べ換わり、
使用頻度の高い命令が優先的に表示されるために、選択
するための操作が簡単になり、目的の単語を迅速に選択
できる。また、選択された命令の構文規則が制御部2で
管理されるために、構文に必要な単語の数、単語の属性
を操作者に支持することができ、初心者でも容易に編集
を行なうことができる。さらに、定数、名称等の単語内
容(状態)は、前回入力した状態を初期状態として表示
するために、同一定数を繰り返し入力する場合の編集操
作が極めて簡単になる。
に、各命令の使用頻度が更新し、頻度順に並べ換わり、
使用頻度の高い命令が優先的に表示されるために、選択
するための操作が簡単になり、目的の単語を迅速に選択
できる。また、選択された命令の構文規則が制御部2で
管理されるために、構文に必要な単語の数、単語の属性
を操作者に支持することができ、初心者でも容易に編集
を行なうことができる。さらに、定数、名称等の単語内
容(状態)は、前回入力した状態を初期状態として表示
するために、同一定数を繰り返し入力する場合の編集操
作が極めて簡単になる。
【0047】この結果、編集に必要な単語とその内容を
操作者が適宜選択でき、操作者が選択した命令の構文に
沿って効率よく単語を選択できるので、ロボット言語の
編集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手間がかか
らない。
操作者が適宜選択でき、操作者が選択した命令の構文に
沿って効率よく単語を選択できるので、ロボット言語の
編集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手間がかか
らない。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明の
ロボット言語編集装置は、各情報を記憶する辞書部と、
各語句を読出す読出手段と、語句を選択する選択手段
と、語句の状態を変更する入力手段と、頻度情報或いは
単語情報に関連付けて語句を表示する表示部とを有する
ロボット言語編集装置において、ロボット言語編集処理
手段を備え、選択された命令及び単語の頻度情報を更新
し、読出された命令或いは単語を頻度情報に従い出現頻
度順に並べ換え、前記命令及び単語群及び変更された単
語状態を記憶し、命令単語が使用頻度順に表示され、選
択された命令に対応する構文規則に従い入力手順が提示
されることにより、命令等の選択すべき単語は使用頻度
毎に並べ換えられ、選択された構文規則により単語の順
序及び内容が容易に選択でき、編集に必要な単語とその
内容を操作者が適宜選択できるので、選択した命令の構
文に沿って効率よく単語を選択でき、ロボット言語の編
集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手間がかから
ない。
ロボット言語編集装置は、各情報を記憶する辞書部と、
各語句を読出す読出手段と、語句を選択する選択手段
と、語句の状態を変更する入力手段と、頻度情報或いは
単語情報に関連付けて語句を表示する表示部とを有する
ロボット言語編集装置において、ロボット言語編集処理
手段を備え、選択された命令及び単語の頻度情報を更新
し、読出された命令或いは単語を頻度情報に従い出現頻
度順に並べ換え、前記命令及び単語群及び変更された単
語状態を記憶し、命令単語が使用頻度順に表示され、選
択された命令に対応する構文規則に従い入力手順が提示
されることにより、命令等の選択すべき単語は使用頻度
毎に並べ換えられ、選択された構文規則により単語の順
序及び内容が容易に選択でき、編集に必要な単語とその
内容を操作者が適宜選択できるので、選択した命令の構
文に沿って効率よく単語を選択でき、ロボット言語の編
集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手間がかから
ない。
【0049】請求項2の発明のロボット言語編集装置
は、各情報を記憶する辞書部と、辞書部及び表示部を制
御する制御部と、頻度情報或いは単語情報に関連付けて
語句を表示する表示部とを備え、各命令を分類し、命令
群を出現頻度順に並べ換えるとともに、各命令の構文規
則に沿って次に来る単語の候補を用意し、候補を出現頻
度に応じて並べ換えて、その内容が記憶され、命令単語
が使用頻度順に表示され、選択された命令に対応する構
文規則に従い入力手順が提示されることにより、命令等
の選択すべき単語は使用頻度毎に並べ換えられ、選択さ
れた構文規則により単語の順序及び内容が容易に選択で
き、編集に必要な単語とその内容を操作者が適宜選択で
きるので、選択した命令の構文に沿って効率よく単語を
選択でき、ロボット言語の編集作業が極めて簡単にな
り、編集に時間と手間がかからない。
は、各情報を記憶する辞書部と、辞書部及び表示部を制
御する制御部と、頻度情報或いは単語情報に関連付けて
語句を表示する表示部とを備え、各命令を分類し、命令
群を出現頻度順に並べ換えるとともに、各命令の構文規
則に沿って次に来る単語の候補を用意し、候補を出現頻
度に応じて並べ換えて、その内容が記憶され、命令単語
が使用頻度順に表示され、選択された命令に対応する構
文規則に従い入力手順が提示されることにより、命令等
の選択すべき単語は使用頻度毎に並べ換えられ、選択さ
れた構文規則により単語の順序及び内容が容易に選択で
き、編集に必要な単語とその内容を操作者が適宜選択で
きるので、選択した命令の構文に沿って効率よく単語を
選択でき、ロボット言語の編集作業が極めて簡単にな
り、編集に時間と手間がかからない。
【0050】請求項3の発明のロボット言語編集装置
は、各情報を記憶する辞書部と、辞書部及び表示部を制
御する制御部と、頻度情報或いは単語情報に関連付けて
語句を表示する表示部とを備え、各命令を分類し、各命
令の構文規則に沿って次に来る単語の候補を用意し、候
補を出現頻度情報とともにその内容が記憶され、命令単
語を表示する際に使用頻度順に並べ換えられて、その順
に表示され、選択された命令に対応する構文規則に従い
入力手順が提示されることにより、命令等の選択すべき
単語は使用頻度毎に並べ換えられ、選択された構文規則
により単語の順序及び内容が容易に選択でき、編集に必
要な単語とその内容を操作者が適宜選択できるので、選
択した命令の構文に沿って効率よく単語を選択でき、ロ
ボット言語の編集作業が極めて簡単になり、編集に時間
と手間がかからず、しかも、読出した単語群を表示する
際に使用頻度順に並べ換えて表示されるので、編集操作
終了時に並べ換え作業が不要になる。
は、各情報を記憶する辞書部と、辞書部及び表示部を制
御する制御部と、頻度情報或いは単語情報に関連付けて
語句を表示する表示部とを備え、各命令を分類し、各命
令の構文規則に沿って次に来る単語の候補を用意し、候
補を出現頻度情報とともにその内容が記憶され、命令単
語を表示する際に使用頻度順に並べ換えられて、その順
に表示され、選択された命令に対応する構文規則に従い
入力手順が提示されることにより、命令等の選択すべき
単語は使用頻度毎に並べ換えられ、選択された構文規則
により単語の順序及び内容が容易に選択でき、編集に必
要な単語とその内容を操作者が適宜選択できるので、選
択した命令の構文に沿って効率よく単語を選択でき、ロ
ボット言語の編集作業が極めて簡単になり、編集に時間
と手間がかからず、しかも、読出した単語群を表示する
際に使用頻度順に並べ換えて表示されるので、編集操作
終了時に並べ換え作業が不要になる。
【0051】請求項4の発明のロボット言語編集装置
は、各情報を記憶する辞書部と、辞書部及び表示部を制
御する制御部と、頻度情報或いは単語情報に関連付けて
語句を表示する表示部とを備え、各命令を分類し、選択
操作を行なう毎に命令群を更新して出現頻度順に並べ換
えるとともに、各命令の構文規則に沿って次に来る単語
の候補を用意し、候補を出現頻度に応じて並べ換えて、
その内容が記憶され、命令単語が使用頻度順に表示さ
れ、選択された命令に対応する構文規則に従い入力手順
が提示されることにより、命令等の選択すべき単語は使
用頻度毎に並べ換えられ、選択された構文規則により単
語の順序及び内容が容易に選択でき、編集に必要な単語
とその内容を操作者が適宜選択できるので、選択した命
令の構文に沿って効率よく単語を選択でき、ロボット言
語の編集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手間が
かからず、しかも、選択操作を行なう毎に頻度が更新さ
れて優先順位が変更されるので、編集が完了する前に、
途中で編集作業を中止した場合にも、選択頻度が確実に
更新される。
は、各情報を記憶する辞書部と、辞書部及び表示部を制
御する制御部と、頻度情報或いは単語情報に関連付けて
語句を表示する表示部とを備え、各命令を分類し、選択
操作を行なう毎に命令群を更新して出現頻度順に並べ換
えるとともに、各命令の構文規則に沿って次に来る単語
の候補を用意し、候補を出現頻度に応じて並べ換えて、
その内容が記憶され、命令単語が使用頻度順に表示さ
れ、選択された命令に対応する構文規則に従い入力手順
が提示されることにより、命令等の選択すべき単語は使
用頻度毎に並べ換えられ、選択された構文規則により単
語の順序及び内容が容易に選択でき、編集に必要な単語
とその内容を操作者が適宜選択できるので、選択した命
令の構文に沿って効率よく単語を選択でき、ロボット言
語の編集作業が極めて簡単になり、編集に時間と手間が
かからず、しかも、選択操作を行なう毎に頻度が更新さ
れて優先順位が変更されるので、編集が完了する前に、
途中で編集作業を中止した場合にも、選択頻度が確実に
更新される。
【0052】
【図1】図1は本発明の第一実施例であるロボット言語
編集装置を示すブロック図である。
編集装置を示すブロック図である。
【図2】図2は本発明の第一実施例であるロボット言語
編集装置の辞書部に記憶された各情報を示すフォーマッ
ト図である。
編集装置の辞書部に記憶された各情報を示すフォーマッ
ト図である。
【図3】図3は本発明の第一実施例であるロボット言語
編集装置による処理動作を示すフローチャートである。
編集装置による処理動作を示すフローチャートである。
【図4】図4は本発明の第一実施例であるロボット言語
編集装置の命令選択時の情報内容及び表示例を示す説明
図である。
編集装置の命令選択時の情報内容及び表示例を示す説明
図である。
【図5】図5は本発明の第一実施例であるロボット言語
編集装置の単語選択時の情報内容及び表示例を示す説明
図である。
編集装置の単語選択時の情報内容及び表示例を示す説明
図である。
【図6】図6は本発明の第二実施例であるロボット言語
編集装置を示すブロック図である。
編集装置を示すブロック図である。
【図7】図7は本発明の第三実施例であるロボット言語
編集装置を示すブロック図である。
編集装置を示すブロック図である。
【図8】図8は従来のロボット言語編集装置を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図9】図9は従来のロボット言語編集装置による言語
編集処理動作を示すフローチャートである。
編集処理動作を示すフローチャートである。
1 入力部 2 制御部 3 辞書部 4 表示部 20 読出手段 21 選択手段 210 命令読出手段 211 命令選択手段 220 構文作成手段 221 構文規則 223 単語読出手段 224 単語選択手段 225 状態読出手段 226 状態入力手段 230 頻度更新手段 231 並べ換え手段 240 状態更新手段 250 書込手段
Claims (4)
- 【請求項1】 ロボット言語を構成する多数の単語につ
いて各命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目
的に係る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、
構文を構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する
辞書部と、入力された作業情報に対応する1または複数
の命令候補を前記辞書部から読出す命令読出手段、選択
された命令に係る構文規則情報に基づき必要な単語候補
を前記辞書部から読出す単語読出手段、選択された単語
の前の状態を前記辞書部から読出す状態読出手段の各読
出手段と、前記各読出手段によって読出された語句の1
つを選択する選択手段と、読出された語句の状態を変更
する入力手段と、前記各読出手段によって読出された語
句を頻度情報或いは単語情報に関連付けて表示する表示
部とを有するロボット言語編集装置において、 前記選択手段によって選択された命令及び単語の頻度情
報を更新する頻度更新工程と、前記各読出手段によって
読出された命令或いは単語を頻度情報に従い出現頻度順
に並べ換える並べ換え工程と、前記命令及び単語群及び
変更された単語状態を前記辞書部に書込む書込工程とを
有するロボット言語編集処理手段を具備することを特徴
とするロボット言語編集装置。 - 【請求項2】 ロボット言語を構成する多数の単語につ
いて各命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目
的に係る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、
構文を構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する
辞書部と、 入力された作業情報に対応する1または複数の命令候補
を前記辞書部から読出す命令読出手段、選択された命令
に係る構文規則情報に基づき必要な単語候補を前記辞書
部から読出す単語読出手段、選択された単語の前の状態
を前記辞書部から読出す状態読出手段の各読出手段、前
記各読出手段によって読出された語句の1つを選択する
選択手段、読出された語句の状態を変更する入力手段、
前記選択手段によって選択された命令及び単語の頻度情
報を更新する頻度更新手段、前記命令読出手段によって
読出された命令或いは前記単語読出手段によって読出さ
れた単語を頻度情報に従い出現頻度順に並べ換える並べ
換え手段、前記並べ換えられた命令及び単語群及び前記
入力手段によって変更された単語状態を前記辞書部に書
込む書込手段を有する制御部と、 前記制御部の各読出手段によって読出された語句を頻度
情報或いは単語情報に関連付けて表示する表示部とを具
備することを特徴とするロボット言語編集装置。 - 【請求項3】 ロボット言語を構成する多数の単語につ
いて各命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目
的に係る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、
構文を構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する
辞書部と、 入力された作業情報に対応する1または複数の命令候補
を前記辞書部から読出す命令読出手段、選択された命令
に係る構文規則情報に基づき必要な単語候補を前記辞書
部から読出す単語読出手段、選択された単語の前の状態
を前記辞書部から読出す状態読出手段の各読出手段、前
記各読出手段によって読出された語句の1つを選択する
選択手段、読出された語句の状態を変更する入力手段、
前記選択手段によって選択された命令及び単語の頻度情
報を更新する頻度更新手段、前記命令読出手段によって
読出された命令或いは前記単語読出手段によって読出さ
れた単語を頻度情報に従い出現頻度順に並べ換える並べ
換え手段、前記頻度更新手段で更新された命令及び単語
の頻度情報及び前記入力手段によって変更された単語状
態を前記辞書部に書込む書込手段を有する制御部2と、 前記制御部の各読出手段によって読出された語句を前記
並べ換え手段を介して頻度情報或いは単語情報に関連付
けて表示する表示部とを具備することを特徴とするロボ
ット言語編集装置。 - 【請求項4】 ロボット言語を構成する多数の単語につ
いて各命令の出現頻度に係る頻度情報、各命令の作業目
的に係る属性情報、各命令で決められる構文規則情報、
構文を構成する要素に係る単語情報の各情報を記憶する
辞書部と、 入力された作業情報に対応する1または複数の命令候補
を前記辞書部から読出す命令読出手段、選択された命令
に係る構文規則情報に基づき必要な単語候補を前記辞書
部から読出す単語読出手段、選択された単語の前の状態
を前記辞書部から読出す状態読出手段の各読出手段、前
記各読出手段によって読出された語句の1つを選択する
選択手段、読出された語句の状態を変更する入力手段、
前記選択手段によって選択された命令及び単語の頻度情
報を選択操作を行なう毎に更新する頻度更新手段、前記
命令読出手段によって読出された命令或いは前記単語読
出手段によって読出された単語を頻度情報に従い出現頻
度順に並べ換える並べ換え手段、前記並べ換えられた命
令及び単語群及び前記入力手段によって変更された単語
状態を前記辞書部に書込む書込手段を有する制御部と、 前記制御部の各読出手段によって読出された語句を頻度
情報或いは単語情報に関連付けて表示する表示部とを具
備することを特徴とするロボット言語編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23785591A JPH0580830A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | ロボツト言語編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23785591A JPH0580830A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | ロボツト言語編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580830A true JPH0580830A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17021415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23785591A Pending JPH0580830A (ja) | 1991-09-18 | 1991-09-18 | ロボツト言語編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580830A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009154435A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、及び印刷システム |
| JP2011028552A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Keyence Corp | プログラム作成支援装置、プログラム作成支援方法及びコンピュータプログラム |
| JP2011028562A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Keyence Corp | プログラム作成支援装置、プログラム作成支援方法及びコンピュータプログラム |
| JP2012166565A (ja) * | 2012-05-15 | 2012-09-06 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、及び更新処理方法 |
| JP2018069378A (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-10 | ファナック株式会社 | 情報処理装置 |
| KR20190038197A (ko) * | 2017-09-29 | 2019-04-08 | 한화정밀기계 주식회사 | 로봇 제어 장치의 코딩 방법 및 프로그램과 로봇 제어 장치 |
-
1991
- 1991-09-18 JP JP23785591A patent/JPH0580830A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009154435A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、及び印刷システム |
| JP2011028552A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Keyence Corp | プログラム作成支援装置、プログラム作成支援方法及びコンピュータプログラム |
| JP2011028562A (ja) * | 2009-07-27 | 2011-02-10 | Keyence Corp | プログラム作成支援装置、プログラム作成支援方法及びコンピュータプログラム |
| JP2012166565A (ja) * | 2012-05-15 | 2012-09-06 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、及び更新処理方法 |
| JP2018069378A (ja) * | 2016-10-28 | 2018-05-10 | ファナック株式会社 | 情報処理装置 |
| US10853390B2 (en) | 2016-10-28 | 2020-12-01 | Fanuc Corporation | Information processing device |
| KR20190038197A (ko) * | 2017-09-29 | 2019-04-08 | 한화정밀기계 주식회사 | 로봇 제어 장치의 코딩 방법 및 프로그램과 로봇 제어 장치 |
| EP3690642A4 (en) * | 2017-09-29 | 2021-06-16 | Hanwha Co., Ltd. | METHOD OF CODING A ROBOTIC CONTROL DEVICE, PROGRAM AND ROBOTIC CONTROL DEVICE |
| US11548149B2 (en) | 2017-09-29 | 2023-01-10 | Hanwha Co., Ltd. | Method for coding robot control device, program, and robot control device |
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