JPH058087B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058087B2 JPH058087B2 JP60215671A JP21567185A JPH058087B2 JP H058087 B2 JPH058087 B2 JP H058087B2 JP 60215671 A JP60215671 A JP 60215671A JP 21567185 A JP21567185 A JP 21567185A JP H058087 B2 JPH058087 B2 JP H058087B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottle
- parison
- mold
- temperature
- stretching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/78—Measuring, controlling or regulating
- B29C49/786—Temperature
- B29C2049/7861—Temperature of the preform
- B29C2049/7862—Temperature of the preform characterised by temperature values or ranges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/78—Measuring, controlling or regulating
- B29C49/786—Temperature
- B29C2049/7864—Temperature of the mould
- B29C2049/78645—Temperature of the mould characterised by temperature values or ranges
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2949/00—Indexing scheme relating to blow-moulding
- B29C2949/07—Preforms or parisons characterised by their configuration
- B29C2949/0715—Preforms or parisons characterised by their configuration the preform having one end closed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/06—Injection blow-moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2067/00—Use of polyesters or derivatives thereof, as moulding material
Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、エチレンテレフタレート系ポリエス
テル樹脂から、熱収縮が小さく、金型に忠実な形
状の二軸配向ボルトを高能率で得る方法に関する
ものである。 (従来技術) ポリエチレンテレフタレートに代表されるポリ
エステル樹脂製のボトルは、透明性、強度、衛生
性等に優れているので、各種用途に多用されてい
るが、高温に晒されると熱収縮を起こすという難
点がある。 そこでその欠点を改良するため、ブロー延伸成
形したボルトを高温で熱処理する方法が知られて
いるが、かなり長時間熱処理しないと取出し時に
ボルトが収縮変形するため、ボルトの製造速度が
極めて遅くなつてしまう。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は、熱収縮性の小さいボトルを得ようと
すると製造速度が低下し、製造速度を向上させる
と熱収縮性の大きいボトルしか得られないという
従来の問題点を解決したものである。 (問題点を解決するための手段) すなわち本発明は、ポリエステルの有底筒状パ
リソンを加熱して110〜125℃とし、そのパリソン
を、表面が80〜110℃に維持された金型内におい
て、25000%/分以上の延伸速度で延伸し、得ら
れたボトルを引き続き前記金型に押圧しつつ保持
した後、金型から離型することを特徴とするもの
である。 以下本発明を具体的に説明する。 本発明に使用するポリエステル樹脂は、エチレ
ンテレフタレート単位を70%以上含むものであつ
て、極限粘度0.6以上の通常の樹脂を用いること
ができる。 このポリエステル樹脂からパリソンを得る方法
も従来より周知のもので、射出成形により有底筒
状のパリソンを得るか、あるいは押出成形により
製造したパイプの一端を閉じて有底筒状にする方
法による。 このパリソンを延伸ブロー成形するにあたつて
は、パリソン温度を110〜125℃の範囲とし、表面
が80〜110℃に維持された金型内で、25000%/分
以上の延伸速度でブロー延伸を行うことが重要で
ある。 一般に金型温度を高くすると、ブロー延伸成形
されたボトルが金型と接触したときの熱処理効果
が大きく、ボトルの熱収縮性は小さくなるが、
100℃を越えるような高温では、ボトルを金型か
らとりだす時にボトルが収縮変形してしまい、短
時間では所定の形状、容量のボトルが得られな
い。 そこで検討の結果、金型温度を80〜100℃の範
囲とすると、ボトルを金型と短時間接触させるだ
けでかなりの熱収縮性低減効果があり、ボトルの
取出しも可能なことが判明したが、ボトルの収縮
変形が未だ残り、十分とはいえなかつた。 そこでさらに検討の結果、パリソン温度を通常
の温度よりも高い110〜125℃まで上げてブロー延
伸すると、金型温度を110℃程度まで上げてもボ
トルを金型形状に忠実なままで取出することがで
きて熱収縮も小さくなること、反面ボトルの強度
はやや低下するが、これは延伸速度を25000%以
上という高速延伸とすることにより解決し得るこ
とを見い出したのである。 パリソン温度が110℃よりも低いと、80〜110℃
に維持した金型を用いた場合取出したボトルの形
状が正確に出ず、また125℃よりも高いと、加熱
中にパリソンに救晶白化が生じやすい。 ポリエステル樹脂のパリソンを内外面同等に
110〜125℃に加熱するには、パリソンを内外両面
から加熱するのが好ましい。外面のみから加熱し
た場合には、延伸倍率が最も大きくなるパリソン
の内面が低温となつて、所望のボトルを得るのは
困難である。 パリソンを内面から加熱する方法としては、 (1) パリソン内部に示外線ヒータ等の輻射ヒータ
を挿入する方法 (2) パリソン内部に熱風吹出しロツドを挿入し、
熱風加熱する方法。 (3) パリソン内部に黒体ロツドを挿入し、外部の
赤外線ヒータよりの輻射線のうち、ポリエステ
ルのパリソンにより吸収されない可視ないし近
赤外域の光線を内部のロツドに吸収させて昇温
させる方法 等がある。 また内面に軸方向の温度分布を付けたい場合に
は、パリソンの長さよりも大幅に短い幅射ヒータ
をパリソン軸方向に所定の移動一停止パターンで
動かして、パリソンの部分毎にヒータによる加熱
時間をかえて所望の温度プロフアイルを付与する
方法も有効である。 金型は、その表面を80〜110℃に維持する。80
℃よりも低いとボトルの熱収縮性が大きくなり、
110℃を越えるとボトル取出し時の収縮変形が大
きくなる。 延伸速度は、25000%/分以上、好ましくは
35000%/分以上に設定する。 それ以下では、パリソンが高温のため延伸配向
効果が小さくなり、ボトルの強度が低下すること
になる。延伸速度の上限は、50000%/分程度で
ある。 延伸速度は、ブロー用エアの吹き込み量等で調
整することができる。なおここで延伸速度とは、
周方向の延伸倍率(%で表示、例えば倍率3倍は
200%)を、ブロー延伸開始から金型に接触する
までの時間で割つた周方向の平均延伸速度であ
る。軸方向の延伸速度は、通常軸方向倍率が周方
向倍率よりも小さいことにより、これよりも小さ
くなるのが普通である。 延伸倍率は、ボトルに十分な強度を付与するた
め、それ自体普通の条件である軸方向2〜3倍、
周方向3〜4倍の範囲内で、できるだけ高い倍率
にするがよい。 ブロー延伸成形されたボトルは、内圧(ブロー
圧)を維持したまま金型内面と2〜15秒程度接触
させた後内圧を解除して、特に冷却工程を置くこ
となくそのまま取出せる。 (実施例) 極限粘度0.85のポリエチレンテレフタレート樹
脂から、射出成形により、胴部外径27mm、長さ
125mm、厚さ3.6mmのパリソンを製造した。これを
赤外線ヒータにより内外面から加熱した後ブロー
延伸成形し、内圧を保持したまま金型と4秒間接
触させてから取出して、胴部外径83mm、高さ275
mm、容量1リツトルのボトルとした。延伸倍率
は、軸方向2.5倍、周方向3.5倍となる。 ここで、パリソン温度、金型温度、および延伸
速度をかえて、得られたボトルについて次の品質
項目を評価した。 (1) 熱収縮率 室温で満注容量を測定したボトルに、72℃の
温水を首部下端まで入れ、無栓のまま24時間室
温で放置した後その満注容量も測定し、容量の
減少率を%で表示した。 (2) 引張り降伏強度 ボトルの周方向に沿つて採取した長さ65mm、
幅3mmのテストピースをASTM−D1822に準
じて引張の速度50mm/分で引張つたときの降伏
点強度をもとめた。 (3) ボトル形状 金型より取出し直後のボトルの収縮率が、金
型形状と比較して、容量で5%以下、寸法で2
%以下のものを〇、それよりも大きいものを×
とした。 ブロー延伸成形条件およびボトルの品質評価結
果を第1表に併せて示す。
テル樹脂から、熱収縮が小さく、金型に忠実な形
状の二軸配向ボルトを高能率で得る方法に関する
ものである。 (従来技術) ポリエチレンテレフタレートに代表されるポリ
エステル樹脂製のボトルは、透明性、強度、衛生
性等に優れているので、各種用途に多用されてい
るが、高温に晒されると熱収縮を起こすという難
点がある。 そこでその欠点を改良するため、ブロー延伸成
形したボルトを高温で熱処理する方法が知られて
いるが、かなり長時間熱処理しないと取出し時に
ボルトが収縮変形するため、ボルトの製造速度が
極めて遅くなつてしまう。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は、熱収縮性の小さいボトルを得ようと
すると製造速度が低下し、製造速度を向上させる
と熱収縮性の大きいボトルしか得られないという
従来の問題点を解決したものである。 (問題点を解決するための手段) すなわち本発明は、ポリエステルの有底筒状パ
リソンを加熱して110〜125℃とし、そのパリソン
を、表面が80〜110℃に維持された金型内におい
て、25000%/分以上の延伸速度で延伸し、得ら
れたボトルを引き続き前記金型に押圧しつつ保持
した後、金型から離型することを特徴とするもの
である。 以下本発明を具体的に説明する。 本発明に使用するポリエステル樹脂は、エチレ
ンテレフタレート単位を70%以上含むものであつ
て、極限粘度0.6以上の通常の樹脂を用いること
ができる。 このポリエステル樹脂からパリソンを得る方法
も従来より周知のもので、射出成形により有底筒
状のパリソンを得るか、あるいは押出成形により
製造したパイプの一端を閉じて有底筒状にする方
法による。 このパリソンを延伸ブロー成形するにあたつて
は、パリソン温度を110〜125℃の範囲とし、表面
が80〜110℃に維持された金型内で、25000%/分
以上の延伸速度でブロー延伸を行うことが重要で
ある。 一般に金型温度を高くすると、ブロー延伸成形
されたボトルが金型と接触したときの熱処理効果
が大きく、ボトルの熱収縮性は小さくなるが、
100℃を越えるような高温では、ボトルを金型か
らとりだす時にボトルが収縮変形してしまい、短
時間では所定の形状、容量のボトルが得られな
い。 そこで検討の結果、金型温度を80〜100℃の範
囲とすると、ボトルを金型と短時間接触させるだ
けでかなりの熱収縮性低減効果があり、ボトルの
取出しも可能なことが判明したが、ボトルの収縮
変形が未だ残り、十分とはいえなかつた。 そこでさらに検討の結果、パリソン温度を通常
の温度よりも高い110〜125℃まで上げてブロー延
伸すると、金型温度を110℃程度まで上げてもボ
トルを金型形状に忠実なままで取出することがで
きて熱収縮も小さくなること、反面ボトルの強度
はやや低下するが、これは延伸速度を25000%以
上という高速延伸とすることにより解決し得るこ
とを見い出したのである。 パリソン温度が110℃よりも低いと、80〜110℃
に維持した金型を用いた場合取出したボトルの形
状が正確に出ず、また125℃よりも高いと、加熱
中にパリソンに救晶白化が生じやすい。 ポリエステル樹脂のパリソンを内外面同等に
110〜125℃に加熱するには、パリソンを内外両面
から加熱するのが好ましい。外面のみから加熱し
た場合には、延伸倍率が最も大きくなるパリソン
の内面が低温となつて、所望のボトルを得るのは
困難である。 パリソンを内面から加熱する方法としては、 (1) パリソン内部に示外線ヒータ等の輻射ヒータ
を挿入する方法 (2) パリソン内部に熱風吹出しロツドを挿入し、
熱風加熱する方法。 (3) パリソン内部に黒体ロツドを挿入し、外部の
赤外線ヒータよりの輻射線のうち、ポリエステ
ルのパリソンにより吸収されない可視ないし近
赤外域の光線を内部のロツドに吸収させて昇温
させる方法 等がある。 また内面に軸方向の温度分布を付けたい場合に
は、パリソンの長さよりも大幅に短い幅射ヒータ
をパリソン軸方向に所定の移動一停止パターンで
動かして、パリソンの部分毎にヒータによる加熱
時間をかえて所望の温度プロフアイルを付与する
方法も有効である。 金型は、その表面を80〜110℃に維持する。80
℃よりも低いとボトルの熱収縮性が大きくなり、
110℃を越えるとボトル取出し時の収縮変形が大
きくなる。 延伸速度は、25000%/分以上、好ましくは
35000%/分以上に設定する。 それ以下では、パリソンが高温のため延伸配向
効果が小さくなり、ボトルの強度が低下すること
になる。延伸速度の上限は、50000%/分程度で
ある。 延伸速度は、ブロー用エアの吹き込み量等で調
整することができる。なおここで延伸速度とは、
周方向の延伸倍率(%で表示、例えば倍率3倍は
200%)を、ブロー延伸開始から金型に接触する
までの時間で割つた周方向の平均延伸速度であ
る。軸方向の延伸速度は、通常軸方向倍率が周方
向倍率よりも小さいことにより、これよりも小さ
くなるのが普通である。 延伸倍率は、ボトルに十分な強度を付与するた
め、それ自体普通の条件である軸方向2〜3倍、
周方向3〜4倍の範囲内で、できるだけ高い倍率
にするがよい。 ブロー延伸成形されたボトルは、内圧(ブロー
圧)を維持したまま金型内面と2〜15秒程度接触
させた後内圧を解除して、特に冷却工程を置くこ
となくそのまま取出せる。 (実施例) 極限粘度0.85のポリエチレンテレフタレート樹
脂から、射出成形により、胴部外径27mm、長さ
125mm、厚さ3.6mmのパリソンを製造した。これを
赤外線ヒータにより内外面から加熱した後ブロー
延伸成形し、内圧を保持したまま金型と4秒間接
触させてから取出して、胴部外径83mm、高さ275
mm、容量1リツトルのボトルとした。延伸倍率
は、軸方向2.5倍、周方向3.5倍となる。 ここで、パリソン温度、金型温度、および延伸
速度をかえて、得られたボトルについて次の品質
項目を評価した。 (1) 熱収縮率 室温で満注容量を測定したボトルに、72℃の
温水を首部下端まで入れ、無栓のまま24時間室
温で放置した後その満注容量も測定し、容量の
減少率を%で表示した。 (2) 引張り降伏強度 ボトルの周方向に沿つて採取した長さ65mm、
幅3mmのテストピースをASTM−D1822に準
じて引張の速度50mm/分で引張つたときの降伏
点強度をもとめた。 (3) ボトル形状 金型より取出し直後のボトルの収縮率が、金
型形状と比較して、容量で5%以下、寸法で2
%以下のものを〇、それよりも大きいものを×
とした。 ブロー延伸成形条件およびボトルの品質評価結
果を第1表に併せて示す。
【表】
この結果から、本発明方法により得られたボト
ル(No.7)は、すでべての特性において優れてい
ることがわかる。 (発明の効果) 本発明によれば、適温に維持された金型内でパ
リソンを高温高速延伸することにより、熱収縮が
小さく形状が正確なボトルを高能率で製造するこ
とができる。
ル(No.7)は、すでべての特性において優れてい
ることがわかる。 (発明の効果) 本発明によれば、適温に維持された金型内でパ
リソンを高温高速延伸することにより、熱収縮が
小さく形状が正確なボトルを高能率で製造するこ
とができる。
Claims (1)
- 1 エチレンテレフタレート系ポリエステルのパ
リソンをブロー延伸成形して二軸配向ボトルを製
造する方法において、有底筒状パリソンを加熱し
て110〜125℃とし、そのパリソンを、表面が80〜
110℃に維持された金型内において、25000%/分
以上の延伸速度で延伸し、得られたボトルを引き
続き前記金型に押圧しつつ保持した後、金型から
離型することを特徴とするポリエステルボトルの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215671A JPS6274622A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | ポリエステルボトルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60215671A JPS6274622A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | ポリエステルボトルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274622A JPS6274622A (ja) | 1987-04-06 |
| JPH058087B2 true JPH058087B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=16676237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60215671A Granted JPS6274622A (ja) | 1985-09-28 | 1985-09-28 | ポリエステルボトルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274622A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6359513A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-15 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | ポリエステル中空成形体の製造 |
-
1985
- 1985-09-28 JP JP60215671A patent/JPS6274622A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6274622A (ja) | 1987-04-06 |
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